【宗教】「われらは神を信じる」 社会での宗教の役割拡大、賛成は米国51%…日本は15%で最低 米調査機関、27ヵ国調査★3

1名前:樽悶 ★2019/04/23(火)22:03:54.25ID:qYcYlktT9
米首都ワシントンで、メラニア・トランプ夫人が持つ聖書に手を置いて大統領就任の宣誓をするドナルド・トランプ大統領(2017年1月20日撮影、資料写真)

【AFP=時事】米調査機関ピュー・リサーチ・センター(Pew Research Center)は22日、宗教が社会でより大きな役割を果たすのが望ましいと考える米国人は51%に上ったとする調査結果を発表した。一方で、望ましくないと考える米国人は18%だった。

 この調査は2018年に27か国で、それぞれの宗教を区別せず、各国で少なくとも1000人を対象に実施した。

 米国では教会と政治が分離されているにもかかわらず、大統領は就任宣誓の際に聖書を用いるのが慣例となっており、紙幣には「われらは神を信じる」と印刷されているなど、宗教は米国人の生活で重要な部分を占めている。

 米国とは対照的に、スウェーデン、フランス、オランダではそれぞれ51%、47%、45%の国民が、宗教が社会でより大きな役割を果たすのは望ましくないと考えていることが分かった。

 宗教が社会でより大きな役割を果たすのが望ましいと考える人の割合が最も高かったのはインドネシア(85%)で、ケニア(74%)、ナイジェリア(74%)、チュニジア(69%)が続いた。

 宗教が社会でより大きな役割を果たすのが望ましいと考える人の割合が最も低かったのは日本(15%)で、次いでスウェーデン(20%)、スペイン(23%)、フランス(24%)が低かった。

 米国では年齢層によって回答の傾向に違いがあり、宗教が社会でより大きな役割を果たすのが望ましいという人は、50歳以上では61%だったのに対し、18~29歳では39%だった。【翻訳編集】 AFPBB News

4/23(火) 17:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000039-jij_afp-int

★1:2019/04/23(火) 17:55:24.52
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1556016272/

16名前:名無しさん@1周年ID:
>>1

上下定文の理は非理法権天によって強化された。つまり権力や天理を表す慣習法・宗教(始祖・祖先崇拝)による身分差別が成文法に優越するという考え方だ

日本式朝鮮朱子学を導入した林羅山の林家は徳川幕府に長きにわたり仕え身分差別制度を促進した
豊臣秀吉も藤原惺窩を用いたため、徳川家康より秀吉が先に朝鮮朱子学を導入したとの説もある。実力が不要で差別特権を持てる無能だけに得な終身雇用制度の根本思想だと言える

https://ja.wikipedia.org/wiki/上下定分の理

その羅山が打ち出したのが「上下定分の理」である。羅山は寛永6年(1629年)に著した自著『春鑑抄』[注釈 4]において、「天は尊く地は卑し、天は高く地は低し。上下差別
あるごとく、人にも又君は尊く、臣は卑しきぞ」と記している。

羅山によれば、天が上にあり、地が下にあることは時代の転変いかんによらない絶対不変の天理なのであり、それは君臣、父子、夫婦、兄弟などあらゆる人間社会の上下関係[注釈 5]
をも貫くものである。そして、士農工商の身分秩序もまた、天理によるものであるから不変不滅なものである、と述べる[1]。朱子学の理気説にあっては、「理」とは本来万物のなかに存在し、
万物を存在たらしめる根源・原理である[4]。したがって、それは人間社会のなかにもあって、人間関係を秩序づける原理・法則として機能する、と羅山はとらえたのである[4]。

そして羅山は、上述の『春鑑抄』において、国をよく治めるためには「序」(秩序・序列)を保つため、「敬」(つつしみあざむかない心)と、その具体的な現れである「礼」(礼儀・法度)
が重要視されるべき、と説き、とくに身分に対して持敬(心のなかに「敬」を持ち続けること)を強調した(存心持敬)。羅山は、宇宙の原理である理をきわめれば、内に敬、外には礼とし
て現れると説き、敬と礼が人倫の基本であり、理と心の一体化を説いたのである(居敬窮理)[2][注釈 6]。

林羅山は、江戸幕府の徳川家康・秀忠・家光・家綱の将軍4代に仕え、その侍講として儒書や史書を講じて幕政にも深くかかわった。その活躍は、『寛永諸家系図伝』『本朝通鑑』など
の伝記・歴史の編纂、「武家諸法度」「諸士法度」などの撰定、外交文書の起草、朝鮮通信使の応接など多岐にわたっている[5][注釈 7]。また、かれの努力によって朱子学は幕府の「正学」
[注釈 8]とされ、かれの子孫は林家として代々朱子学を講ずる家としてつづいた[3][注釈 9]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/非理法権天
非理法権天(ひりほうけんてん)は、近世日本の法観念を表しているとされる法諺。

意義
江戸時代中期の故実家伊勢貞丈が遺した『貞丈家訓』には「無理(非)は道理(理)に劣位し、道理は法式(法)に
劣位し、法式は権威(権)に劣位し、権威は天道(天)に劣位する」と、非理法権天の意味が端的に述べられている。
非とは道理の通らぬことを指し、理とは人々がおよそ是認する道義的規範を指し、法とは明文化された法令を指し、
権とは権力者の威光を指し、天とは全てに超越する「抽象的な天」の意思を指す。非理法権天の概念は、儒教の影響を
強く受けたものであるとともに、権力者が法令を定め、その定めた法令は道理に優越するというリアリズムを反映したものであった。

19名前:名無しさん@1周年ID:
>>10 >>11 >>12 >>13 >>14 >>15 >>16
>戦前の皇族の資産は、日本一の金持ちだった徳川家の資産を強制的に返上納地させ皇室が(徳川家の視点からすると)奪ったものが大半とされる
>違法資産を接収するなら国庫に入れるべきだが、皇室の資産に移転されたようだ
>皇族資産は財閥資産と同じく課税対象にされ大半が徴収された

戦後に皇族が不当に財産を徴収されたとの説が散見されるが、他の王室でも住居は公務員住宅のように国の所有というのが普通で、王政時代の莫大な財産の大半は
国の所有になっているため大筋で問題はない

徴収の目的は焼け野原からの再生や戦後処理であり、皇族資産だけでなく地主や財閥一族の資産の大半は何らかの形で徴収されていった
過去の栄華を取り返したいと不満を持つ旧皇族による資産返還運動がおきれば農地改革で失われた財産を返せという旧地主や旧財閥一族が現れ日本の国家財政は大混乱に陥るだろう

http://typeanything.com/34-which-are-the-richest-and-the-poorest-royal-families-in-europe/
By contrast, one of Europe’s poorest monarchs is Norwegian King Harald V, whose personal wealth is estimated at only around 10.5 million euros.
But for Norway’s king, his wife Mette Marita and Prince Hakone needs and representation expenses each year from taxpayers’ money is being allocated about 16 million euros.

王室の中でもモナコ公国の大公は個人資産が莫大なため例外的な存在
オランダ王室はシェルの株式を保有するため、200億円程度
エリザベス女王はオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、その他を含む国王であるため破格に見えるが宮殿は国有であるため、王室の資産は400億円程度とされる(王室のための税金負担は40億円程度)
欧州で最も貧乏とされるハラルド5世個人の総資産は12億円程度らしいが、妻と娘のために税金が20億円程度支出されてるらしい

よって現皇族の資産額は現代的な君主としては許容すべき範囲内と言える

21名前:名無しさん@1周年ID:
>>16

伊藤博文は百姓、山県有朋は奉公人の出身と記憶しているが、明治維新の長州閥に限定すれば大規模な身分変動があったことになる
足利尊氏のように賊軍・朝敵になってから政権を奪取したりする例はあるが、血筋面では豊臣秀吉以来と言えるだろう

王政復古・明治維新後には公家や宮家が権勢を振るう可能性があったが、権力を得たのは伊藤博文と山県有朋を筆頭にテロリスト兼反乱軍(元賊軍)・一揆軍部隊長のような指折りの危険人物
ぞろいであったため明治天皇や側近・皇族・公家を差し置いて実権を握ったのは長州・薩摩の勢力となった。伊藤博文と山県有朋は天皇親政運動を封殺して天皇から実権を剥奪したが
元田永孚や公家からの圧力を受け教育勅語において妥協をしている

伊藤や山県の死後、薩長では天皇や側近に薄気味悪さを感じさせる(怯えさせる)ような人材を輩出しておらず、教育勅語で元田永孚(熊本藩の上級武士出身)がしかけた時限爆弾に
よって国論の儒教化・朝鮮朱子学化の圧力が急速に強まっていくことになる。朝鮮朱子学の暴走の歯止めとなっていた明治の元勲が消えたことで、止め金が失われたわけだ

儒教・朱子学は短期的に社会を安定させる効果と、長期的に停滞をおこし社会を過激な動乱に導く滅びの笛であり、定期的に動乱の渦に国が呑まれていくことになる

https://ja.wikipedia.org/wiki/元田永孚
朱子学的な大義名分論を日本の現実社会に徹底化して、修身と治国の一体化を図ると共に皇室への崇敬を一種の「国教」として確立することを
目指した元田の「政教一致」路線は、教育勅語を通じた天皇制国家の確立によって実現されていく。

29名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

イザナギの逃走秘話には小便をして川を作り「小便大河」によってイザナミを阻もうとしたとされるものも含まれる
日本の神話・伝説やらを調べた連中は、新生児殺しや、小便や大便の子孫(金山彦?ミヅハノメ?)
と考えるのは嫌だったので、古来からそっと記憶を封印(禊?)していたと想像する

天皇家だけでなく、数千年間の血の攪拌によって日本人もイザナギ・イザナミの子孫と言えるため
日本人の先祖の中には直系ではないものの大便や小便、嘔吐物から生まれたものがいたと類推できる

ベルギーの小便小僧は爆弾の火消しをした英雄らしいが、大人が小便大河で妻の霊と配下のモンスター軍団から逃げ切ろうとしたという挿話が記憶から消去されたのは致し方ない部分もある

神道が先祖霊信仰であるのに仏教と習合し、さらに儒教、そして明治に朝鮮朱子学と取り入れていったのは、ある意味では教義が開放的であったとも言えるが、裏を返せば古代・中世の日本人は割り切っていた部分があったと考える

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナミ
火の神軻遇突智(迦具土神・カグツチ)を産んだために陰部に火傷を負って病に臥せのちに亡くなるが、その際にも尿や糞や吐瀉物から神々を生んだ。
そして、カグツチはイザナギに殺された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナギ
アマテラスやスサノオ等多くの神の父神であり、神武天皇の7代先祖とされている。

115名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4

https://ja.wikipedia.org/wiki/シルウェステル2世 (ローマ教皇)

シルウェステル2世(Silvester II, 950年? – 1003年5月12日)は、フランス人初のローマ教皇(在位:999年 – 1003年)。
本名オーリヤックのジェルベール(仏:Gerbert d’Aurillac)、ラテン語名ゲルベルトゥス(Gerbertus)。千年紀をま
たいだ教皇であり、数学者・天文学者として10世紀の西欧世界において傑出した人物である。

アラビア学問との邂逅
12世紀ルネサンスに先んじて、10世紀にアラビア学問に直接的ないし間接的に触れた西欧人はごく少数であった。
シルウェステル2世は自由七科のうちの四科、こと算術や天文に長け、それらはアラビア世界に伝わっていた古代ギリシア・ローマ
の知識や、アラビア世界で発展された知識に基づいていた。

教える者として
教育者としてもシルウェステル2世は傑出していた。教育方法は理論のみならず実践を重視し、算術ないし幾何学ではアバクス
を、天文では天球儀を用いた。音楽では一弦琴を利用して音階と和音の数学的観察を行った。修辞学では議論を戦わせ、また
図式を用いて解説していた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/12世紀ルネサンス

学問の隆盛
アベラール(1079年-1142年)の弁証論(唯名論)がスコラ学の基礎を作り、のちトマス・アクィナス(1224年頃-1274年)により大成された。
大学が各地に作られた(11世紀末のボローニャ大学、12世紀のパリ大学、オックスフォード大学)。
シャルトル大聖堂の附属学校では古代の自由学芸(リベラル・アーツ artes liberale 文法、論理学、修辞学、算術、幾何、天文、音楽の7科目)
を基盤に、プラトンの思想と聖書の思想を統合しようとした(「シャルトル学派」といわれる)。

89名前:名無しさん@1周年ID:
>>115 >>960 >>961 >>962 >>963 >>964 >>965

ヒンドゥー教のカーストは宗教上は変えられないとされるが、実際に変更できた事例はあるらしく儒教の士農工商(議論)に類似する点が多くある

カーストが破れる例は2つある

– 現代の法律上はカーストのアップグレードは可能(ダウングレードは被差別階層の優遇措置があるため不可)
– ブラフミンやクシャトリヤが認めればアップグレード可能

江戸時代のハードコアな儒教原理主義者とヒンドゥー教原理主義者は職分や身分は宗教的なもののため、変更には断固反対するだろうが、古今身分制度とされる制度で例外はしばしばある

儒教の士農工商の枠組みにおいて例外的に裕福で影響力のある町民や百姓が下級武士・郷士になることがあったとしても、競争によらない血統・コネで
出世する事例が圧倒的過半数であり、実力があれば下級武士になれるから身分制度でないというのは単線思考に良くある誤った認識だ

https://www.quora.com/In-India-can-a-person-change-their-caste-If-so-how-does-one-do-this
Parama Devi, Founder and Director at Jagannatha Vallabha Vedic Research Center
Answered Sep 28, 2018 · Author has 2.4k answers and 306.8k answer views
There are 2 aspects of the issue.

One is the legal aspect. Under the present legislation, it is possible to change one’s caste upwards and not downwards because
that would mean cheating for the purpose of obtaining the special privileges (called “reservation”) that the government gives to
the lower castes, specifically SC (scheduled castes), ST (scheduled tribes) and OBC (other backward castes).

So you can simply write an affidavit with some witness and get it certified by a notary, and at the next census you show the affidavit to the questioner.
However, hardly anyone does that because there is no legal benefit in belonging to a “higher caste”, so you do not need a “caste certificate”.

The second aspect is SOCIAL, generally described as “religious” but the definition is not really fitting, because the caste system has NO BASIS in the actual original genuine Hindu society.
The actual original genuine system is called VARNA, not “caste”.

However, ignorant or ill-motivated “religious Hindus” keep confusing the 2 concepts to perpetuate their disastrous BIRTH PREJUDICE,
that all Hindu scriptures condemn as the very root of all ignorance.
Historically, there are innumerable examples of people who “changed their varna” simply through recognition awarded by a single
brahmana/ guru, or by the local assembly of brahmanas, or by the local king.

90名前:名無しさん@1周年ID:
>>84 >>89

ヒンドゥー教のカーストは日本には以下のように当てはめることができるが
カーストの種類は3,000に分割でき、さらに細かく25,000に分類することも可能らしい。前述の通りクシャトリヤや宗教指導者が認めれば職分のアップグレードの事例もある

ブラフミン:祖霊信仰を核とした皇族・公家(神別氏族)、宗教指導者(聖人の子孫達、例:親鸞の子孫)、清和源氏・桓武平氏等の日本型宗族の門閥・閨閥
クシャトリヤ:武士
ヴァイシャ:裕福な地主・商人・金貸し(後世に農業はシュードラに譲り商業)
シュードラ:百姓、町民、一般人・平民
不可触民:エタ・非人、奴婢等

ヴァイシャは当初は農業も含んだが後に農業階級を指さなくなるため、シュードラは士農工商の町人・百姓の両方を兼ねるが、後に富裕層に変わったヴァイシャが君臨する

つまりカーストや士農工商は宗教から来る慣習法的な社会制度であり、現代人の考える成文法的身分制度ではなく宗教をルーツにする。儒教・神道(神儒一致思想)の祖霊信仰から来る士農工商とインドのヒンドゥー教原理主義カーストの共通点は、
権力者が立法によって勝手に決めたものでなく、聖典(ヒンドゥーや朱熹・孔子)の聖性を支配者が利用して権力維持や社会安定の礎としたことにある(階層の自由な移動を禁じた身分統制令を発した豊臣秀吉政権も藤原惺窩を重用している)

Hindu religious texts assigned Vaishyas to traditional roles in agriculture and cattle-rearing, but over time they came to be
landowners, traders and money-lenders.[1]

重要な税収源である農耕民が逃げないよう明文または慣習的に規制をはるのは、世界中どこもでも見られるが、アブラハム系宗教の改革から取り残されたインド、東アジア(日中朝)を除いてそうした慣習は形を変えながら廃されず温存された

戦国時代の経験から江戸時代や秀吉(身分統制令)の時代には一定の合理性が見られたが、現代では儒教・神道(神儒一致思想)の祖霊信仰から来る士農工商のベース
となる儒教・朱子学の知識が劣化・形骸化・因習化したこと、江戸時代にかけておきた神儒一致思想は皇室、公家、武家に限定して流行したことで、
庶民側からすれば百姓への締め付け制度ぐらいの効果に限られ、士農工商でなく、士農制度と呼ぶべき状態だったと考えることができる

https://kotobank.jp/word/走百姓-114322
江戸時代,貢租の重圧,役人の不正に反抗し,凶作時の租税の減免を求めて,移住の禁を犯し,居村から逃亡して他領に逃げる農民。逃散 (ちょうさん) が計画的な集団的行動であるのに
対し,個別的なものである。走百姓の持高については,領主に対し村が惣作の形で責任を負い,領主は彼らの還住 (げんじゅう) を促す政策をとった。

119名前:名無しさん@1周年ID:
>>115

https://ja.wikipedia.org/wiki/イシドールス
セビリャのイシドールス(西: San Isidoro de Sevilla、羅: Isidorus Hispalensis、 英語:Saint Isidore of Seville、560年頃 – 636年4月4日)は、
中世初期の神学者で、後期ラテン教父の中でも最も重要な神学者の一人であり、カトリックでは「インターネット利用者およびプログラマー」
の守護聖人[2]。 30年以上セビリャ大司教を務めた。中世のヒスパニア[3]の地域で書かれた後の歴史書はすべて、このイシドールスの歴史を範
としていた。

『語源』
アラビア人が古代ギリシア哲学の叡智に触れるはるか以前に、イシドールスはアリストテレスを同国人に紹介している。イシドールスはカトリック
の同胞のために、一般的な知識を体系的に編纂した最初のキリスト教著述家であり、主著『語源』はまさに百科辞典的な、総合的な内容を持っている[19]。
この全20巻448章にわたる中世最初の百科事典で、イシドールスは古代から彼の時代に至るまでの、聖俗両面にわたる、あらゆる学問体系を集約した。
この著作のおかげで多くの古典時代の著作の記述が断片的に散逸を免れた一方、この著作が原著作よりも重んじられることが多かったために、原著作で
散逸してしまったものが多いことも事実である。

『語源』に対する高い評価は、百科事典的な著述活動に刺激を与え、中世以降の時代に大きな実を結ぶことになった。この著作は、中世の収集図書
の中で最も人気がある概説書[20]で、ルネサンスの時代まで継続した人気を保ち、1470年から1530年の間に10版を重ねるほど印刷され続けた。

https://en.wikipedia.org/wiki/Etymologiae
Book III: de mathematica Quadrivium: mathematics, geometry, music, astronomy Boethius on mathematics; Cassiodorus[11]
Book III covers the mediaeval Quadrivium, the four subjects that supplemented the Trivium being mathematics, geometry, music, and astronomy.[b]
He argues that there are infinitely many numbers, as you can always add one (or any other number) to whatever number you think is the limit.[16]
He attributes geometry to Ancient Egypt, arguing that because the River Nile flooded and covered the land with mud, geometry was needed to
mark out people’s land "with lines and measures".[17]

122名前:名無しさん@1周年ID:
>>119

https://ja.wikipedia.org/wiki/カロリング朝ルネサンス
カロリング朝ルネサンスまたはカロリング・ルネサンス[1](Carolingian Renaissance, Renaissance carolingienne )とは、
フランク王国(カロリング朝)のカール大帝(フランク王 768年 – 814年、西ローマ皇帝[* 1] 800年 – 814年)の頃(8世紀~9世紀)
に見られる古典復興、文化の隆盛を指す言葉である。

As Pierre Riché points out, the expression "Carolingian Renaissance" does not imply that Western Europe was barbaric or obscurantist
before the Carolingian era.[4] The centuries following the collapse of the Roman Empire in the West did not see an abrupt disappearance
of the ancient schools, from which emerged Martianus Capella, Cassiodorus and Boethius, essential icons of the Roman cultural heritage
in the Middle Ages, thanks to which the disciplines of liberal arts were preserved.[5] The 7th century saw the "Isidorian Renaissance" in
the Visigothic Kingdom of Hispania[6] in which sciences flourished[7][8][9] and the integration of Christian and pre-Christian thought
occurred,[10] while the spread of Irish monastic schools (scriptoria) over Europe laid the groundwork for the Carolingian Renaissance.[11][12]

127名前:名無しさん@1周年ID:
>>122

パスツール、パスカル、アンペア、クーロン、フェルマー、ボルタ、デゥマス等はカトリック

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_lay_Catholic_scientists

Many Catholics have made significant contributions to the development of science and mathematics from the Middle Ages to today.
These scientists include Galileo Galilei,[1] René Descartes,[2] Louis Pasteur,[3] Blaise Pascal, André-Marie Ampère, Charles-Augustin de Coulomb,
Pierre de Fermat, Antoine Laurent Lavoisier, Alessandro Volta,[4] Augustin-Louis Cauchy, Pierre Duhem, Jean-Baptiste Dumas, Alois Alzheimer,
Georgius Agricola, and Christian Doppler.

130名前:名無しさん@1周年ID:
>>127

ビッグバン理論を提唱したルメートル、メンデル、マグナス、ロジャー・ベイコン、メルセンヌ、コペルニクスはカトリックの修道士

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Catholic_clergy_scientists
This is a list of Catholic churchmen[1] throughout history who have made contributions to science.
These churchmen-scientists include Nicolaus Copernicus, Gregor Mendel, Georges Lemaître, Albertus Magnus,
Roger Bacon, Pierre Gassendi, Roger Joseph Boscovich, Marin Mersenne, Bernard Bolzano, Francesco Maria Grimaldi,
Nicole Oresme, Jean Buridan, Robert Grosseteste, Christopher Clavius, Nicolas Steno, Athanasius Kircher, Giovanni Battista Riccioli,
William of Ockham, and others listed below. The Catholic Church has also produced many lay scientists and mathematicians.

135名前:名無しさん@1周年ID:
>>130

著名な技術者、発明家、ハッカー、科学者の多くがキリスト教徒

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Christians_in_science_and_technology

166名前:名無しさん@1周年ID:
>>1
昔、森喜朗内閣総理大臣(当時)が
「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞ」
という、俗に言う、神の国発言でめちゃくちゃ顰蹙を買った事があったが、
そもそも、日本人は、人が神であると信じる土人と
神そのものを否定する共産主義者と二つしかいないんだよw

だから哲学や科学が発達しないのw
いつも外国の猿真似やってるだけw

>>98
日本はれっきとした儒教社会であり、
年功序列でIT音痴の老害でもサイバーセキュリティ大臣になります。
誰でも知っている当たり前の事実を、さすがにそれは無理があるって
全否定する貴方はどこの誰ですか?
無知を通りこして何かの団体に属して洗脳されていませんか?
赤旗とかw

195名前:名無しさん@1周年ID:
>>166
いいこと言ってるな、マスコミしっかりしろよ。(=´∀`)
218名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:41:09.55ID:xM4pK1C80
>>166
じゃあ儒教のくだりを語ってみそ

日本人のほぼ100%は知らないから

220名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:41:28.70ID:0/P/ZAxg0
>>166
それ嘘だな、プロジェクトXでも見てこい
182名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:34:33.54ID:GopJCDnt0
>>1
皇室がある国で宗教が社会に与える影響が概して低いとも言える。
296名前:名無しさん@1周年ID:
>>1
むしろ宗教は禁止すべきかも(共産主義じゃないよ)
特にイスラム教は凶悪

もはや宗教はテロの温床
イスラム教だけ禁教にできないなら
法律で宗教自体を禁止してしまえ

304名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:54:19.86ID:3TY62svK0
>>1
宗教なんて個人の自由だから勝手にしろと思うが
押し付けするならそんなのサギに限りなく近いクソだなって思うわ
165名前:名無しさん@1周年ID:
>>300 >>301 >>302 >>303 >>304 >>305 >>306

神道の氏神や神話は儒教等の先祖霊信仰に近いが、黄泉の国や物理世界から切り離された霊存在があるため霊智主義(グノーシス派、新プラトン、その他)か霊能主義(宗教に分類できないオカルト) のいずれかに分類可能となる

18世紀後半から19世紀にかけての無神論の流れは今とは比較にならない。きちんと統計をとっていたら現在よりはるかにキリスト教に対して逆風がふいていただろう(イスラム、仏教では科学的知見が弱くおおむね無風)
キリスト教の神は物理と一体でもあるため、物理世界から独立した霊智を重んじるグノーシス主義系の宗教と比べて科学から批判を直接受けたからだ

「神(物理+高度技術者)」がキリスト教主流派だとすると、「神仏(物理から切り離された霊)」が他宗教とする事ができる
さらに位格的結合はキリストの自律的存在(=神の部分)と人間存在という公式を導出するため、キリスト教であっても三位一体論を支持しない宗派は霊知的だと言える

試練を受けたキリスト教に対して神道や二元論(地獄とか天界とか物理世界以外の世界に高位の真実があるという意味で似ているので多元論も含める)の
宗教の神仏は非物理の霊体であるため科学者からの批判を受けずにすんだ(逆に言えば迷信として完全に無視されている)。そのため霊能力者、霊能師の類がいまだに現れたり、まともな学術的考察ができない混沌状態にある

340名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

中世の歴代天皇にシルウェステル2世のような数学者・天文学者がいたのなら、列挙するように
散々キリスト教をけなした上でいないのなら中世日本こそ最悪の暗黒時代だったのではないか?

https ://ja.wikipedia.org/wiki/シルウェステル2世 (ローマ教皇)

シルウェステル2世(Silvester II, 950年? – 1003年5月12日)は、フランス人初のローマ教皇(在位:999年 – 1003年)。
本名オーリヤックのジェルベール(仏:Gerbert d’Aurillac)、ラテン語名ゲルベルトゥス(Gerbertus)。千年紀をま
たいだ教皇であり、数学者・天文学者として10世紀の西欧世界において傑出した人物である。

アラビア学問との邂逅
12世紀ルネサンスに先んじて、10世紀にアラビア学問に直接的ないし間接的に触れた西欧人はごく少数であった。
シルウェステル2世は自由七科のうちの四科、こと算術や天文に長け、それらはアラビア世界に伝わっていた古代ギリシア・ローマ
の知識や、アラビア世界で発展された知識に基づいていた。

教える者として
教育者としてもシルウェステル2世は傑出していた。教育方法は理論のみならず実践を重視し、算術ないし幾何学ではアバクス
を、天文では天球儀を用いた。音楽では一弦琴を利用して音階と和音の数学的観察を行った。修辞学では議論を戦わせ、また
図式を用いて解説していた。

187名前:名無しさん@1周年ID:
>>340 >>341 >>342 >>343 >>344 >>345 >>346

SF作家Arthur C. Clarke の「幼年期の終わり」はマルキオニズム的な二元論を解体して、キリスト教やグノーシス主義をごちゃまぜにして作った小説だが、
グノーシス主義の根幹であるイデア―と対立する物理現象になってしまうので、グノーシス主義・二元論とは相容れない
これは二元論のままでは科学フィクションとしては成立せず、キリスト教的な世界観がSFに適していることを間接的に証明している

グノーシス主義・マルキオン主義において物質世界や物理法則を悪と見て、イデアーと物質が対立する世界観であり、両者が一致する宇宙物理観を持てず反自然科学的と言える

ビッグバンや進化論に生まれた世界が悪ならば、そこから生まれた人間も悪に過ぎないし宇宙におきた光であるビッグバンを悪とする道徳観なわけだ

キリスト教的な世界観において、無限の時と空間において、宇宙が存在すること自体が物理現象的な奇跡なのであり、人間が持つ技術や科学的知識を神が保有しているのも当たり前となる

https://ja.wikipedia.org/wiki/グノーシス主義
グノーシスの神話では、原初の世界は、至高神の創造した充溢(プレーローマ(英語版))[8]の世界である。しかし至高神の神性
(アイオーン)のひとつであるソフィア(知恵)は、その持てる力を発揮しようとして、ヤルダバオート[9]あるいはデミウルゴス[10]
と呼ばれる狂った神を作った。ヤルダバオトは自らの出自を忘却しており、自らのほかに神はないという認識を有している。グノーシス
の神話では、このヤルダバオトの作り出した世界こそが、我々の生きているこの世界である、と捉えられる。

グノーシス主義の思想である「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」が成り立つとすると、世界が悪である事に変わりはないのであれば多神教の神は悪ということになる
悪の物理世界において人間だけが別格の神性を保持する高度な存在というグノーシス主義・霊知主義は反自然科学的となるよう運命づけられている

グノーシス主義の「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」との問いかけは神道や多神教全体にも適合する問いである

389名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:10:06.95ID:tRz0hPGS0
>>1
日本人にとって神は信じる信じないというものではない。
常に共にある存在だからね。
394名前:名無しさん@1周年ID:
>>997 >>998 >>999 >>1000 >>1 >>2

ユダヤ教改革派、キリスト教主流派において物理現象を超越した霊が存在する死後の世界(あの世)らしきものは厳密には存在する必要がない(死後の一次記憶装置らしきものはある)
神には(肉体かデジタルかは別として)物理的に意識・記憶を再生し蘇生させる技術があるというのが大前提で、それ以外は核心ではない

教義によると死後に蘇って新たな生命、新たな地球・大地を与えられ、神(宇宙の創造者)と一緒に暮らすということに過ぎない

>>392 の高度な知的生命体ないし機械ならば実現は不可能とは言えない物理現象的な話だ

無量大数を軽く超え10E1000000….年以上前から存在する知的存在であれば造作もなく実現できる技術と推測するが、であれば想像不可能な太古から存在する知的存在が
暇つぶしをしていると解釈することもできる

スタートレックの「管理者」を無量大数倍の長生きした高度な存在とでも考えれば良いだろう

幽霊やあの世を信じるような人間には理解できないだろうが、物理蘇生・復元は物理法則に反している魔術・霊能力ではなく、科学技術で行わないとできない
ビッグバンを起こし、生命を蘇生・復元できる科学技術力がキリスト教における神であるための条件ということになる

205名前:名無しさん@1周年ID:
>>390 >>391 >>392 >>393 >>394 >>395 >>396

ジョージ・バークリー、ニック・ボルストロムのシミュレーション仮説と神学は相互排他的ではない

ARE YOU LIVING IN A COMPUTER SIMULATION?
BY NICK BOSTROM
Faculty of Philosophy, Oxford University
Published in Philosophical Quarterly (2003) Vol. 53, No. 211, pp. 243-255.
https://www.simulation-argument.com/simulation.html

https://thenextweb.com/distract/2017/07/06/simulation-hypothesis-and-the-search-for-god/

It’s also possible that the idea of God and simulation theory aren’t mutually exclusive. If we acknowledge –
even hypothetically – that there is a creator, maybe the how and why of existence are more important questions.
Consider Einstein’s observation on religious fervor:

How can cosmic religious feeling be communicated from one person to another, if it can give rise to no definite
notion of a God and no theology? In my view, it is the most important function of art and science to awaken this
feeling and keep it alive in those who are receptive to it.(Einstein)

スピノザもマルクス唯物論史観からすると無神論者に貶められるが、ニック・ボルストロム的な神(高度に発展した文明)のコンピューター内の出来事
とすると物理学と数学的観念主義の解決に過ぎない

413名前:名無しさん@1周年ID:
>>1

神などいない断じていない

人間社会上で優位に働くのは才能と遺伝子

悪魔が勝ち天使が負けた続けるこの世

422名前:名無しさん@1周年ID:
>>413

な?
神など居ない、当然だとか言うくせに
悪魔の存在は前提な。
これが無神論者。
語るに落ちるとはこのこと。
433名前:名無しさん@1周年ID:
>>413

こいつで結論出てるだろ。
神など居ない、当然だとか言うくせに
悪魔の存在は前提な。
これが無神論者。
(んでそのうち「私が神だ」とか言い出すぞこの猿ww)
75名前:名無しさん@1周年ID:
>>433 >>434 >>435 >>436 >>437 >>438 >>439

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原惟通
惟通が没した後も、彼の母(式部の継母にあたる)と妻子は帰京せずに常陸国にとどまった。これは常陸に惟通とその一族が
所有する荘園があったことを意味している。惟通が没した年の寛仁4年(1020年)閏12月26日、惟通の未亡人が平為幹に強姦
されるという事件が起こった。惟通の母の訴えにより、為幹は逮捕されて身柄を拘束されたが、翌年には赦免されている。

つじどり【辻捕り・辻取り】
路上で好きな婦人を捕らえ、妻にしたこと。中世、略奪婚の一種として実際に行われたらしい。
「 -とは、男もつれず、輿車にも乗らぬ女房の、みめよき、わが目にかかるを取る事/御伽草子・物臭太郎」

nightflighttw@nightflighttw
2016年1月2日
奇習! 封印された平安貴族たちの蛮行 ― “恍惚”の赤ん坊レイプ

脱税レイヤー風呂屋さん@557dg4
2018年2月14日
光源氏がヤリチンなのに、何故人格者扱いされてるか?というと、平安時代の女は男を待つしかない存在であり…
云々以前に、小右記によると平安貴族はレイプが趣味であり、適当な平民を襲ったり、宮中強姦の為に部下を貸し
借りするとかザラだったらしく、そりゃヤリ捨てで済ませる男は聖人だよねっていう

猫太@nekotabarusu
2016年1月24日
平安貴族とかレイプ当たり前みたいな世の中だったらしいからな

ドント@dontbetrue
2013年11月21日
レイプ犯平安貴族「いと犯し」

clavi@clavi_tw
2014年5月27日
@hinata_honjo 王朝貴族文化の華やかさの陰で、貴族は殴り合いの喧嘩をし、強姦し、通りには糞便と死体が溢れていたのが平安時代
の姿のようです。臭かったでしょうねえ。

435名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:19:45.16ID:ZXjq/aY10
>>1
日本の不幸は宗教がないことだな
あっても新宗教
寺も神社も宗教というより面倒くさいしがらみくらいで心の救いには程遠い
75名前:名無しさん@1周年ID:
>>433 >>434 >>435 >>436 >>437 >>438 >>439

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原惟通
惟通が没した後も、彼の母(式部の継母にあたる)と妻子は帰京せずに常陸国にとどまった。これは常陸に惟通とその一族が
所有する荘園があったことを意味している。惟通が没した年の寛仁4年(1020年)閏12月26日、惟通の未亡人が平為幹に強姦
されるという事件が起こった。惟通の母の訴えにより、為幹は逮捕されて身柄を拘束されたが、翌年には赦免されている。

つじどり【辻捕り・辻取り】
路上で好きな婦人を捕らえ、妻にしたこと。中世、略奪婚の一種として実際に行われたらしい。
「 -とは、男もつれず、輿車にも乗らぬ女房の、みめよき、わが目にかかるを取る事/御伽草子・物臭太郎」

nightflighttw@nightflighttw
2016年1月2日
奇習! 封印された平安貴族たちの蛮行 ― “恍惚”の赤ん坊レイプ

脱税レイヤー風呂屋さん@557dg4
2018年2月14日
光源氏がヤリチンなのに、何故人格者扱いされてるか?というと、平安時代の女は男を待つしかない存在であり…
云々以前に、小右記によると平安貴族はレイプが趣味であり、適当な平民を襲ったり、宮中強姦の為に部下を貸し
借りするとかザラだったらしく、そりゃヤリ捨てで済ませる男は聖人だよねっていう

猫太@nekotabarusu
2016年1月24日
平安貴族とかレイプ当たり前みたいな世の中だったらしいからな

ドント@dontbetrue
2013年11月21日
レイプ犯平安貴族「いと犯し」

clavi@clavi_tw
2014年5月27日
@hinata_honjo 王朝貴族文化の華やかさの陰で、貴族は殴り合いの喧嘩をし、強姦し、通りには糞便と死体が溢れていたのが平安時代
の姿のようです。臭かったでしょうねえ。

442名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 神はいるけど、そういう姿じゃないし、そんなことも言ってないし、していないとわかってる。
いいよな、信じられる人。幸せでしょw
443名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:21:05.40ID:/i32cRuJ0
>>1
とかいいながら無宗教が増えてんだろアメリカでも
これからどんどん増えるぜ
73名前:名無しさん@1周年ID:
>>443 >>444 >>445 >>446 >>447 >>448 >>449

うらじ@uraji
2018年4月5日
殴り合う貴族たちって本に平安貴族はんなりしたイメージに反して非常に暴力的で取っ組み合いの喧嘩も多く
刑事罰もないから従者と一緒に集団暴行や拉致強姦などやりたい放題だったと書いてあってビックリした記憶
があるんですけど、こんな風に袖まくりして暴れまわってたんですね。

キール@kir_imperial
2017年7月17日
殴打、拉致、監禁、虐待、殺人、強姦、集団リンチと、なんでもござれのDQNな平安貴族達が
「何あいつら・・野蛮すぎでしょ・・」っとドン引きした当時の武士達の子や孫とかが、鎌倉武士じゃけんのう。

さんぼーほさ@sanbouhosa
2016年12月29日
平安貴族が変態な一覧
・かわいい幼女を見つけると自分好みに育てようとする
・基本的にうわさを聞いただけでも恋煩いしてもじもじする
・噂だけを頼りに夜這いをかける
・割と強姦じみてるし待女にも手をかける
・宮中で男同士でやるのがブームになる
・僧侶がショタをほめてたら肉体関係あり

キール@kir_imperial
2016年3月28日
「源氏物語」っていうか、あの時代の平安貴族達って、ぶっちゃけ中国共産党の不良子弟みた
いなもんで、基本やりたい放題で、強姦陵辱近親相姦NTRなんでもありで、おまけに暴力沙汰
もしょっちゅうで、優雅で雅なようで、その実、血とエロスとバイオレンス溢れる世界だったからね。

484名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:28:59.02ID:qqZFt6vW0
>>443
そりゃポリコレのせいだな、メリークリスマスって差別用語で使っちゃいけないとか
恐竜って単語も進化論で神の冒涜になるからダメ、誕生日祝うのも気を付けないとダメ
エスキモーもインディアンも使っちゃダメとか・・・
70名前:名無しさん@1周年ID:
>>483 >>484 >>485 >>486 >>487 >>488 >>489

つじどり【辻捕り・辻取り】
路上で好きな婦人を捕らえ、妻にしたこと。中世、略奪婚の一種として実際に行われたらしい。
「 -とは、男もつれず、輿車にも乗らぬ女房の、みめよき、わが目にかかるを取る事/御伽草子・物臭太郎」

ゆのんす@y_hm0
2015年8月25日
てか平安貴族性欲やばすぎでしょ

流星塾長はドイツ語を心から愛している@zyukutyo
2015年11月18日
それにしても解説者として出てきた瀬戸内寂聴さんが「平安貴族の恋はレイプから始まります。」って紹介するシーンがあって、
高校からの平安貴族に対する印象がますます変わったよね。平安貴族は「覗き魔、レイプ魔、ポエム魔」(ポエム魔ってなんだよ…)

滝川アリス 🏔@Blois_internet
2018年9月26日
レイプから始まる恋なら良い(平安貴族)

え 💕る@l0624l
2018年10月1日
とりかえばや の漫画を読んでいるけど、ホント平安貴族って最悪だなぁ笑
無理矢理押し入って嫌がる女抱くって、現代ならレイプだよねー
倫理観も今と違うやろから、仕方ないか笑

455名前:名無しさん@1周年ID:
>>1
何を神と定義するかによる。
人のかたちをしてる唯一神なんかは信じないけど、人智を超えた自然の力やらを神として呼ぶなら。人の手にはおえない、正しく運命に従うしかない存在として信じるよ。
92名前:名無しさん@1周年ID:
>>456 >>450 >>451 >>452 >>453 >>454 >>455

過去には神の子孫である神別氏族物部氏が殺され、その子が奴婢とされた事例がある

https: //ja.wikipedia.org/wiki/奴婢
また蘇我氏物部氏の争いの時も聖徳太子が大連の首を切ってその子孫を四天王寺の寺奴婢[注釈 2]としたという記述がある。

471名前:名無しさん@1周年ID:
>>1
>米国では年齢層によって回答の傾向に違いがあり、宗教が社会でより大きな役割を果たすのが望ましいという人は、
>50歳以上では61%だったのに対し、18~29歳では39%だった。

つまり米国でも無宗教化が進んでる証拠

こんなんをトランプバッシングに使うあたり、世界のパヨクさんのネタ切れ感がハンパないw

94名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

「知床日誌」文久3年(1863)出版
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/nwugdb/k024/html/p028.html

見る影もなく破れて只肩に懸る斗のアツシを着如何にも菜色をなしける
病人等杖に助りセカチ男子 カナチ女子等大勢其汐干にあさりけるか我等を見て皆
寄来りし故其訳を聞に舎利アハシリ両所にては女は最早十六七にもなり夫
を持へき時に至れはクナシリ島へ遣られ諸国より入来る漁者船方の
為に身を自由に取扱ハれ男子は娶る比に成は遣られて昼夜の差別
なく責遣ハれ其年盛を百里外の離島にて過す事故終に生涯無妻にて
暮す者多く男女共に種々の病にて身を生れ附ぬ病者となりては働稼の
なる間は五年十年の間も故郷に帰る事成難く又夫婦にて彼地へ
遣らるゝ時ハ其夫は遠き漁場へ遣し妻は会所また番屋等へ置て
番人稼人皆和人也の慰ミ者としられ何時迄も隔置れそれをいなめは

辛き目に逢ふか故只泣々日を送る事也如此無道の遣ひ方に逢ふか
故に人別も寛政中ハ弐千餘文政五壬午改三百十六軒千三百弐十六人安政五戊午改百七十三軒七百十三人 有しか
今は漸々半に成しそうたてけり此儘にては今廿年も過れは土人の種も
如何と案しける由等話其故爰には丈夫の者なき故猟漁等出来難く
其日其日の烟も立難きか故毎日此汐の干を待ては小貝を拾ひ汐満来れハ
野山ニ入て草の根等堀て辛き命を繋く事とそ聞に其憐さまし
けれは我等か貯への糧米を聊かつゝ分ち與へ来るやタンネウシ沙地
此所長き沙地なれは号く過てバナ人家十五軒の岬を廻りて川に入るに巾三十余間し
はしにて舎利運上屋へそ着し一同鎮守杜に至りエナヲ削りて山海の神
を祭り途中の安を賀し車座に一樽を開き詰合宮崎氏へ濱にて

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1388281079/

346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

97名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

海外と比較すると日本人は大量虐殺者と大量虐殺を賛美する傾向が相対的に強い

法華一揆の虐殺
長島一揆の虐殺(騙し討ち、なで斬り、21,000人以上とされるが総数は100,000人と見られるため実数がないほどの死者)
越前一向一揆(12,500人を殺害し3万人から4万人を奴隷とする)
東北一揆の虐殺(なで斬り)
叡山焼き討ち(3,000-4,000人、なで斬り)
山科本願寺の殲滅戦
天草島原の乱(37,000人)
天正伊賀の乱(伊賀全体では9万の人口の内非戦闘員含む3万余が殺害された)

宗教系の弾圧には他の宗派が一枚かんでいることが多く、結局のところ1つの宗派が潰れても
他の宗派の勢力が強くなるという歴史を繰り返して来た
これは宗教勢力を敵に回し続けて生き残るのは難しいためでもある

かつて弾圧・虐殺された本願寺や日蓮宗が権力の中枢にいることからも宗教勢力は日本の政治や文化の深く
重層的に染み込んでいる

九戸政実の乱の皆殺し(騙し討ち、5,000人の兵と家族・周辺住民等)
武田信玄の信濃志賀城攻略時の生首3,000
徳川家康による堀川城の虐殺(2,000人近くの生首を堤にさらす)
伊達政宗による小手森城の虐殺(800人)
(秀吉が「なで斬り」を命じた肥後国人一揆等もあるが、死者数は把握していない)

この他にも無数の(事件化されず埋もれた)政治弾圧事件や虐殺事件があるが、特に批判対象とされることはない

これらの虐殺者は秩序の守護者として賛美されており、敵対勢力を皆殺しにする慣行は擁護者が多い

https://ja.wikipedia.org/wiki/虐殺事件の一覧

日本を凌駕する虐殺事件というと中国とオスマントルコであり、一回の虐殺数は数十万人を超える
(南京は数値に信頼性がなくなっており、マニラ虐殺は日米入り乱れた凄惨な市街戦のため別枠として除く)

504名前:名無しさん@1周年ID:
>>1
日本でいう神は天皇。
天皇陛下は御幸が多く、民と触れ合う事で、庶民的になってしまわれた…
523名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:39:52.49ID:AYOSHF9f0
>>1
神を信じてても、隣国に基地外が多いから、リアルに犯罪に巻き込まれ過ぎて神を信じる余裕もないんだろうね。
61名前:名無しさん@1周年ID:
>>539 >>502 >>523 >>584 >>575 >>576 >>567

日本は極東の島国という地政学上の立地によって侵略や国外での戦争を免れてきた、そのため卑猥で下品な挿話を含む原始的な先祖霊神話の宗教が残った

島国の中で争いの絶えない時期や、平和な時期もあったし、餓死者がいた時期もあるし、それらは普通の国の歴史で一部の者が言うところの神話的なダイナミックさはない
文明人が立ち寄らないジャングルの原始的生活をする部族の宗教がいまだに残っている状態と考えれば良い

神道を海外で奇妙・珍奇と考えるものはいても、尊敬しているものが多数派かと聞かれると疑問符がつくが、ただそのユニークさのため人類学の一ページとして
残した方が良いだろう

紗里野且力左衛門(侍)@A3M5LjZ6mpc5c6z
先祖を祭るということに関して、もう一つ言っておかなければならないのは、儒教には、
どんな場合でも子孫を絶やしてはいけない、という思想があるということです。 これは
むしろ日本で重要視された考え方なのですが、(中略)子孫が絶えると、先祖のお祭りをす
る後継者がいなくなるからです。(井沢元彦)

ののまる@nonomaru116
まぁ、朱子学者の論理って、いわゆる儒教的価値観を古今東西に通底する倫理の大原則とした上で、
その観点から歴史上の出来事を分析・何が悪事・失敗の根本的な原因かを探して断罪し、後世の亀鑑
とするってものですからねぇ。そもそもがリアリスティックじゃないw

608名前:名無しさん@1周年ID:
>>1
無神論無宗教は自由の正心だ!( ・`д・´)
82名前:名無しさん@1周年ID:
>>599 >>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619

日本は極東の島国という地政学上の立地によって侵略や国外での戦争を免れてきた、そのため卑猥で下品な挿話を含む原始的な先祖霊神話の宗教が残った

島国の中で争いの絶えない時期や、平和な時期もあったし、餓死者がいた時期もあるし、それらは普通の国の歴史で一部の者が言うところの神話的なダイナミックさはない
文明人が立ち寄らないジャングルの原始的生活をする部族の宗教がいまだに残っている状態と考えれば良い

神道を海外で奇妙・珍奇と考えるものはいても、尊敬しているものが多数派かと聞かれると疑問符がつくが、ただそのユニークさのため人類学の一ページとして
残した方が良いだろう

紗里野且力左衛門(侍)@A3M5LjZ6mpc5c6z
先祖を祭るということに関して、もう一つ言っておかなければならないのは、儒教には、
どんな場合でも子孫を絶やしてはいけない、という思想があるということです。 これは
むしろ日本で重要視された考え方なのですが、(中略)子孫が絶えると、先祖のお祭りをす
る後継者がいなくなるからです。(井沢元彦)

ののまる@nonomaru116
まぁ、朱子学者の論理って、いわゆる儒教的価値観を古今東西に通底する倫理の大原則とした上で、
その観点から歴史上の出来事を分析・何が悪事・失敗の根本的な原因かを探して断罪し、後世の亀鑑
とするってものですからねぇ。そもそもがリアリスティックじゃないw

547名前:名無しさん@1周年ID:
>>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619 >>627

弦理論の次元は単なる数式上のもので、ファインチューニングとして批判されるのは当然だろう

相対性理論と量子論のとてつもない誤差は問題ではあるが、だからといって数式内に次元を増やせば良いという問題ではない
モデルに(検証不可能なために気づくことができない)致命的な穴がありそれが無限の宇宙インフレーションを導いている可能性もある

いくらでも解釈をでっちあげられるようになると、仮説の奇抜さで勝負しようとする輩がふえる

特に一昨年あたりからだと思うが、無限インフレーション・無限マルチバース理論に疑念を呈す声が大きくなっている

https://arxiv.org/pdf/1603.05834.pdf

One key challenge for inflation is the singularity problem. If inflation is realized by the dynamics of scalar matter
fields coupled to Einstein gravity, then the HawkingPenrose singularity theorems [7] can be extended [8] to
show that an inflationary universe is geodesically past incomplete. Thus, there necessarily is a singularity before
the onset of inflation. Hence, the inflationary scenario cannot yield the complete history of the very early universe.
A bouncing cosmological scenario naturally avoids this singularity problem, although at the cost of having
to introduce new physics to obtain the bounce

131億年以前からあると確認された ULAS J1342+0928 超巨大ブラックホールもだがブラックホールの形成過程を正確に観測できるようになったら
インフレーション理論は完全に息絶える可能性が高い(これまでもプランク2013/2015で観測結果と一致していないので、これだけ一致するとは思えない)

572名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:48:13.21ID:ViozHATRO
>>547
おまえウザいから、あぼーんな
145名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

https://ja.wikipedia.org/wiki/律令制

身分制度
日本の律令制における身分は、良民と賎民に大別される。良民は、高級官僚である貴族を初め、
下級官人、一般の百姓(公民と呼ばれることもあった)、雑色人(品部・雑戸という工芸技術を
持つ半自由民)があった。賎民は五色の賎と言われ、陵戸(天皇・皇族の陵墓を代々守る家系)、
官戸(諸官庁に属し公用に従事)、公奴婢(官有の奴隷)、家人(貴族や有力者に属し雑用に従事)、
私奴婢(私有の奴隷)があった。

賎民のうち、公奴婢と私奴婢は売買の対象とされるなど、奴隷として位置づけられていた。この
ように、律令制下では奴隷制が存在していた。

535名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

ポストモダニズムはマルクス新興宗教の一派なのでカルトではある

https://jordanbpeterson.com/philosophy/postmodernism-definition-and-critique-with-a-few-comments-on-its-relationship-with-marxism/
Postmodernism is essentially the claim that (1) since there are an innumerable number of ways in which the world can be interpreted and perceived (and those are tightly associated) then
(2) no canonical manner of interpretation can be reliably derived.

That’s the fundamental claim. An immediate secondary claim (and this is where the Marxism emerges) is something like “since no canonical
manner of interpretation can be reliably derived, all interpretation variants are best interpreted as the struggle for different forms of power.”

There is no excuse whatsoever for the secondary claim (except that it allows the resentful pathology of Marxism to proceed in a new guise).

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

759名前:名無しさん@1周年ID:
>>1
アフリカ、韓国、イスラム、世界中の左翼が存在してる

神なんかいるわけないだろw w
神様がいたら人類に危害・迷惑をかけ続けるこいつらは存在しない

561名前:名無しさん@1周年ID:
>>747 >>748 >>749 >>757 >>758 >>759 >>767

もはや哲学的……! ブラックホールの幽霊「ホーキング・ポイント」が発見!
宇宙は何度も生まれ変わる「共形サイクリック宇宙論」証明へ!(最新研究)
https://tocana.jp/2018/09/post_18079_entry_2.html

ブラックホールが消滅した宇宙は質量のない光子(photon)や重力子(graviton)
といった“素粒子のスープ”になるという。そしてこの状態が宇宙の終わりであり、それこそが“無”である。

「この期間、質量のない重力子や光子にとっては時間も空間もないのです」(アン教授)

 時間も空間もなくなった宇宙は急激に縮小していくのだが、究極まで縮んだところでその
反動で“ビッグバン”が起こり、再び新たな宇宙が誕生するということになる。

138名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

https://www.andrew.ac.jp/soken/pdf_3-1/sokenk193-2.pdf
前期倭寇は食糧の他に人々を捉え, これを奴隷として使役したり売却したりしたと述べた。
後期倭寇はさらに大規模な奴隷貿易を行っている。中国東南部の江南・淅江。福建などを襲
撃し人民を拉致した倭寇は対馬・松浦・博多・薩摩・大隅などの九州地方で奴隷として売却
した。これらの奴隷は, 牛馬の飼育や薪取り, 水汲みなどの仕事をさせられた。さらに彼ら
の一部はポルトガル商人によってマカオに転売され, そこから東南アジア・インドに送られていった。

151名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カトリック教徒になろうとした昭和天皇
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51969028.html

昨年公開された『昭和天皇実録』は、あまり新事実がないという
評判だったので興味がなかったのだが、本書を読んで驚いたのは、
戦後に昭和天皇がカトリックに改宗しようと考えていた事実だ。
1948年には次期ローマ法王とされていたスペルマン枢機卿と面会し、
改宗について相談している(当時は単なる儀礼的訪問と発表された)。

….

これは退位問題ともからんでいた。天皇自身は退位したいと考えていた
ようだが、皇太子が未成年なので摂政を立てざるをえない。しかしそれ
はむずかしいので、天皇は改宗して国家神道を捨て、戦争責任に決着を
つけようと考えたらしい。今でも日本の「保守派」には
天皇制=国家神道=靖国神社と信じている人が多いが、天皇は信じていなかったのだ。

530名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カルト宗教であるマルクス教ポストモダニスト派の論証法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E8%A8%BC%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7#cite_ref-3
「ある社会に共産主義革命がおこれば「唯物的段階にあったからだ」発生しなければ「まだ唯物的段階になかったからだ」と
無謬の論証が可能になっている。」

マルクス主義は屁理屈で成り立つから、屁理屈を補強する屁理屈であるポストモダニズムが支持された

https://plato.stanford.edu/entries/postmodernism/
The term “postmodernism” first entered the philosophical lexicon in 1979, with the publication of The Postmodern Condition
by Jean-François Lyotard. I therefore give Lyotard pride of place in the sections that follow. An economy of selection dictated
the choice of other figures for this entry. I have selected only those most commonly cited in discussions of philosophical
postmodernism, five French and two Italian, although individually they may resist common affiliation. Ordering them by
nationality might duplicate a modernist schema they would question, but there are strong differences among them, and
these tend to divide along linguistic and cultural lines. The French, for example, work with concepts developed during the
structuralist revolution in Paris in the 1950s and early 1960s, 「including structuralist readings of Marx and Freud. 」

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

774名前:名無しさん@1周年ID:
>>759
日本会議 「はぁ??」
273名前:名無しさん@1周年ID:
>>770 >>771 >>772 >>773 >>774 >>775 >>776

自然崇拝(自然神、大昔の災害・因習等に由来する山・海・祖先等が神)は進化論とビッグバンで否定できる

(先祖信仰から始まった)神道も含めた自然信仰系は進化論と適合しない
自然自体はあくまでもエネルギーであり、そのエネルギーがビッグバンで発生し進化しているとなると完全に説明ができなくなる

宋学以前なら神道と儒教は先祖信仰において、おおむね重なり、律令制度などによって厳しい身分差別制度も導入される

https://ja.wikipedia.org/wiki/氏神
本来の氏神は、古代にその氏人たちだけが祀った神であり、祖先神であることが多かった[1]。
例として、中臣氏は天児屋命、忌部氏は天太玉命を祀った[1]。また、中臣氏と関係の深かっ
た武甕槌命(鹿島神宮)と経津主命(香取神宮)を、藤原氏が春日大社に祀るなど特殊な例もあった[1]。

中世以降、氏神の周辺に住み、その祭礼に参加する者全体を「氏子」と称するようになり、
氏神は鎮守や産土神と区別されなくなった。同じ氏神を祭る人々を「氏子中」、「氏子同」と
いい、その代表者である氏子総代を中心に神事や祭事が担われている。氏神を祀る神社の周辺
には住んでいないが、その神を信仰する者を「崇敬者(すうけいしゃ)」といい、氏子と併せ
て「氏子崇敬者」と総称する。

863名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)01:26:01.15ID:+keuJKYl0
>>1
まず「神の存在を信じる」という層が多い国を「最高」、少ない国を「最低」と表現している時点で統計的に問題外。
客観的な統計を名乗るなら、「最多」と「最小」と表現していないとお話にもならん。
この統計こそ「最低」というわけだ。
313名前:名無しさん@1周年ID:
>>860 >>861 >>862 >>863 >>864 >>865 >>866

原始的天動説(地球は平面)を支持していた島国の熱狂的な儒教徒や仏教徒、神道信者に対して、キリスト教はオッカムのウィリアムを輩出している

仏教的宇宙観の普及活動 2.須弥山 儀 の概要 – 東芝未来科学館
toshiba-mirai-kagakukan.jp/learn/download/pdf/leaflet_14.pdf
1.仏教的宇宙観の普及活動. 仏教では、古代インドの宇宙観を受け継ぎ、世界は須弥山を中心に立体に. 広がっていると解いて、
西洋の地動説に対して天動説を説いた。地動説が広. まることにより仏教の権威が失われることを恐れた天台宗の僧円通

https://ja.wikipedia.org/wiki/オッカムのウィリアム
オッカムのウィリアム(英: William of Ockham、1285年 – 1347年 [1])は、フランシスコ会会士、後期スコラ学
を代表する神学者、哲学者。通例オッカムとのみ言及されるが、これは下記のように姓ではなく出身地で呼んだ
ものである。哲学や科学における節約の原理「オッカムの剃刀」の提唱者として知られている。

168名前:名無しさん@1周年ID:
>>310 >>311 >>312 >>313 >>314 >>315 >>316

20世紀には司祭であるルメートルが提唱したビッグバン理論が受け入れられ、物理学・生物学の知見を受けたことで、トールキンの指輪物語やC.S.ルイスが描くような神・高位存在が科学者・技術者(ヴァラール、オヤサラ、エルディア)であるといったイメージが拡散され
ラブクラフトのように潔くエイリアン(旧神)にしてしまう者が増えた

高度な科学技術を持つ物理神は唯物論の観点から見ても高度な技術を持ち、ビッグバン以前の太古から存在する宇宙人・未来人という設定は比較的受け入れられやすいコンセプトとなり
批判者である史的唯物論・ニューアカが反科学・反合理主義でタコツボ化した泡沫勢力に弱小化した状況では、まだ伸びしろの余地さえある

科学の進展は長い目で見れば、キリスト教が宗教として漸進・成長するためには必要な過程だったと言える。それに比べ神道は原始宗教の中でも教義が劣るインディアンの古老が語るような粗雑な神話と言える

316名前:名無しさん@1周年ID:
>>313
>世界は須弥山を中心に立体に 広がっていると解いて、 西洋の地動説に対して天動説を説いた。

そして恥ずかしいことに天動説が勝ったと大喜びしてその成果を文書にして後世に残してしまったわけだ

168名前:名無しさん@1周年ID:
>>310 >>311 >>312 >>313 >>314 >>315 >>316

20世紀には司祭であるルメートルが提唱したビッグバン理論が受け入れられ、物理学・生物学の知見を受けたことで、トールキンの指輪物語やC.S.ルイスが描くような神・高位存在が科学者・技術者(ヴァラール、オヤサラ、エルディア)であるといったイメージが拡散され
ラブクラフトのように潔くエイリアン(旧神)にしてしまう者が増えた

高度な科学技術を持つ物理神は唯物論の観点から見ても高度な技術を持ち、ビッグバン以前の太古から存在する宇宙人・未来人という設定は比較的受け入れられやすいコンセプトとなり
批判者である史的唯物論・ニューアカが反科学・反合理主義でタコツボ化した泡沫勢力に弱小化した状況では、まだ伸びしろの余地さえある

科学の進展は長い目で見れば、キリスト教が宗教として漸進・成長するためには必要な過程だったと言える。それに比べ神道は原始宗教の中でも教義が劣るインディアンの古老が語るような粗雑な神話と言える

970名前:名無しさん@1周年ID:
>>1

八百万の神は信じる。

キリスト、イスラムだの、
何かと戦争や争いになる一神カルトは信じない。

380名前:名無しさん@1周年ID:
>>970 >>971 >>972 >>973 >>974 >>975 >>976

>ユダヤ人たちが信じるヤハウェ神ではなかったとか?

キリスト教においては位格的結合が基本教義だが、ユダヤ教はこれを否定している
受肉は仏教やヒンドゥーの輪廻転生・前世・過去世にあるコンセプトであるため、キリスト教に固有のものではない
他宗教にない点は受肉ではなく、物理的に復活したという記述があることだ

もう一つのユニークな概念は三位一体だ
現代人に分かりやすく言えばキリストは神の位格的結合であり、銀河太陽系支部地球担当として自立した人間として生まれたとされることだ
しかし三位一体は深い意味を探る必要なものでもなく、高度な知性体による受肉が技術的に可能なのか、
物理的に復活できる高度な技術が存在するかといった具体的な点を問うべきだ

204名前:名無しさん@1周年ID:
>>380 >>381 >>382 >>383 >>384 >>385 >>386

https://en.wikipedia.org/wiki/Essence–energies distinction
Orthodox theologians generally regard this distinction as a real distinction, and not just a conceptual distinction.[3]
Historically, Western Christian thought has tended to reject the essence–energies distinction

ギリシャ正教は東洋的な魂と物質を分ける思想を保持するが、魂と物質は西欧のキリスト教主流派では単なる修辞にすぎない

カトリックおよび、カトリックから派生したプロテスタント宗派において魂は神が人間との契約のために作った、死後の状態を一次的に保持するための器にすぎない

キリスト教以前においては、魂の世界なるもので世界を説明し、物質世界の生涯を仮の身とする自然信仰(先祖信仰)をベースにした多神教・二元論宗教が主流だったが
多神教・二元論宗教には物質世界と科学の否定とも言える要素によって、イデアーの世界を研究することはあったが、同時に物質世界を低次元と見なす傾向をうみ
観測不可能な魂に関する迷信を権力者が制限なく変えられる土壌を作り、科学的思想との対話はせずひたすら神話にしがみついた

始まりの光=ビッグバンはエネルギーであり、宇宙にはエネルギーはどこでもある、よって神の遍在(Omnipresent)も満たす
神がエネルギーと不可分という思想は、世界観を大きくばっさり2つに分けて安易な神話的説明を不可能とさせ、物理学と共存・対話しようという強い推力の源となった
また宇宙物理学や、太古の宇宙人の存在蓋然性は、キリスト教の思想が本質をついていた可能性も示唆している

975名前:名無しさん@1周年ID:
>>970
日本人 ≒ 神道 だからな
380名前:名無しさん@1周年ID:
>>970 >>971 >>972 >>973 >>974 >>975 >>976

>ユダヤ人たちが信じるヤハウェ神ではなかったとか?

キリスト教においては位格的結合が基本教義だが、ユダヤ教はこれを否定している
受肉は仏教やヒンドゥーの輪廻転生・前世・過去世にあるコンセプトであるため、キリスト教に固有のものではない
他宗教にない点は受肉ではなく、物理的に復活したという記述があることだ

もう一つのユニークな概念は三位一体だ
現代人に分かりやすく言えばキリストは神の位格的結合であり、銀河太陽系支部地球担当として自立した人間として生まれたとされることだ
しかし三位一体は深い意味を探る必要なものでもなく、高度な知性体による受肉が技術的に可能なのか、
物理的に復活できる高度な技術が存在するかといった具体的な点を問うべきだ

204名前:名無しさん@1周年ID:
>>380 >>381 >>382 >>383 >>384 >>385 >>386

https://en.wikipedia.org/wiki/Essence–energies distinction
Orthodox theologians generally regard this distinction as a real distinction, and not just a conceptual distinction.[3]
Historically, Western Christian thought has tended to reject the essence–energies distinction

ギリシャ正教は東洋的な魂と物質を分ける思想を保持するが、魂と物質は西欧のキリスト教主流派では単なる修辞にすぎない

カトリックおよび、カトリックから派生したプロテスタント宗派において魂は神が人間との契約のために作った、死後の状態を一次的に保持するための器にすぎない

キリスト教以前においては、魂の世界なるもので世界を説明し、物質世界の生涯を仮の身とする自然信仰(先祖信仰)をベースにした多神教・二元論宗教が主流だったが
多神教・二元論宗教には物質世界と科学の否定とも言える要素によって、イデアーの世界を研究することはあったが、同時に物質世界を低次元と見なす傾向をうみ
観測不可能な魂に関する迷信を権力者が制限なく変えられる土壌を作り、科学的思想との対話はせずひたすら神話にしがみついた

始まりの光=ビッグバンはエネルギーであり、宇宙にはエネルギーはどこでもある、よって神の遍在(Omnipresent)も満たす
神がエネルギーと不可分という思想は、世界観を大きくばっさり2つに分けて安易な神話的説明を不可能とさせ、物理学と共存・対話しようという強い推力の源となった
また宇宙物理学や、太古の宇宙人の存在蓋然性は、キリスト教の思想が本質をついていた可能性も示唆している

980名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)02:43:09.06ID:ewtDYATj0
>>975

それもないな  日本人は 神道  ではない。

388名前:名無しさん@1周年ID:
>>980 >>981 >>982 >>983 >>984 >>985 >>986

ユダヤ教は人類最古の古代文明の宗教を継承していると言える
ユダヤ教はアブラハムの啓示から始まるが、アブラハムの先祖の宗教は同じセム語族の宗教だったウガリット神話(紀元前13世紀と推定)またはシュメール神話だったと推定できる
ウガリット神話の発祥地とされるレバントの都市文明はシュメールに先んじているためセム語族の神話は現在のシリア周辺で発祥したと考えていい

https: //ja.wikipedia.org/wiki/ナトゥーフ文化
ナトゥーフ文化(英語:Natufian culture)は、紀元前12500年から紀元前9500年にかけてレバントに存在した亜旧石器文化。
人類史において農耕が始まる前であるにも関わらず、定住あるいは定住に近い生活が行われていた点に特徴がある。

https: //ja.wikipedia.org/wiki/エリコ
死海の北西部にある町。古代オリエントの中でも古い町で、紀元前8000年紀には周囲を壁で囲った集落が出現した。
世界最古の町と評されることもある。。。エリコの名前は『旧約聖書』にも繰り返し現れ、「棕櫚(しゅろ)の町」として知られていた。

https: //ja.wikipedia.org/wiki/ウガリット
ウガリット一帯には、既に新石器時代には人間が居住していたとみられる。紀元前6000年頃には重要な場所であり、
集落全体を壁で囲い、守りを固めていた。後にメソポタミアと文化的に交流が始まり、紀元前3千年紀後半からは西セム人の
都市国家として繁栄、紀元前18世紀にはフルリ人もこれに加わった。

ヘブライ語はウガリット神話と同じセム語のため類似する所がある(ミカエル、ガブリエル等の語源)が、他のウガリット神話を信じる部族はアブラハム
(メソポタミアに居住していた)の啓示から長い年月をかけてユダヤ教に改宗したと考えられるため、ユダヤ人なるものが初めから存在していたわけではない

ユダヤ人の旧約聖書においてアブラハム啓示以前の記述についてはシュメールやレバントの神話から借用して連続する歴史に貼り合わせたものと考えることができる
(よってアブラハム出生以前の旧約聖書の記述の多くがファンタジーだと解釈するユダヤ人も多い)

アブラハムが拝一神教であったかは現在でも議論されており(パウロも「いわゆる神々」という表現を使用している)いずれにしても原始一神教(最古?)の啓示がユダヤ教の源流といって良い

986名前:名無しさん@1周年ID:
>>980
神道の神と他宗教の神を、並列で比べる事自体ナンセンスという事は分かるよな?
少なくとも、神道の神は信仰の対象ではあるが、信じる信じないを論じても意味がない
388名前:名無しさん@1周年ID:
>>980 >>981 >>982 >>983 >>984 >>985 >>986

ユダヤ教は人類最古の古代文明の宗教を継承していると言える
ユダヤ教はアブラハムの啓示から始まるが、アブラハムの先祖の宗教は同じセム語族の宗教だったウガリット神話(紀元前13世紀と推定)またはシュメール神話だったと推定できる
ウガリット神話の発祥地とされるレバントの都市文明はシュメールに先んじているためセム語族の神話は現在のシリア周辺で発祥したと考えていい

https: //ja.wikipedia.org/wiki/ナトゥーフ文化
ナトゥーフ文化(英語:Natufian culture)は、紀元前12500年から紀元前9500年にかけてレバントに存在した亜旧石器文化。
人類史において農耕が始まる前であるにも関わらず、定住あるいは定住に近い生活が行われていた点に特徴がある。

https: //ja.wikipedia.org/wiki/エリコ
死海の北西部にある町。古代オリエントの中でも古い町で、紀元前8000年紀には周囲を壁で囲った集落が出現した。
世界最古の町と評されることもある。。。エリコの名前は『旧約聖書』にも繰り返し現れ、「棕櫚(しゅろ)の町」として知られていた。

https: //ja.wikipedia.org/wiki/ウガリット
ウガリット一帯には、既に新石器時代には人間が居住していたとみられる。紀元前6000年頃には重要な場所であり、
集落全体を壁で囲い、守りを固めていた。後にメソポタミアと文化的に交流が始まり、紀元前3千年紀後半からは西セム人の
都市国家として繁栄、紀元前18世紀にはフルリ人もこれに加わった。

ヘブライ語はウガリット神話と同じセム語のため類似する所がある(ミカエル、ガブリエル等の語源)が、他のウガリット神話を信じる部族はアブラハム
(メソポタミアに居住していた)の啓示から長い年月をかけてユダヤ教に改宗したと考えられるため、ユダヤ人なるものが初めから存在していたわけではない

ユダヤ人の旧約聖書においてアブラハム啓示以前の記述についてはシュメールやレバントの神話から借用して連続する歴史に貼り合わせたものと考えることができる
(よってアブラハム出生以前の旧約聖書の記述の多くがファンタジーだと解釈するユダヤ人も多い)

アブラハムが拝一神教であったかは現在でも議論されており(パウロも「いわゆる神々」という表現を使用している)いずれにしても原始一神教(最古?)の啓示がユダヤ教の源流といって良い

988名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)02:57:57.32ID:ewtDYATj0
>>986

は??w   神そのものもない が自分の信仰  嘘つき共 消えろや 。あまいんだよ  あまちゃん あまちゃん 

救済されたところで どうなるの??

603名前:名無しさん@1周年ID:
>>978 >>979 >>987 >>988 >>989 >>997 >>998

https://ja.wikipedia.org/wiki/平田篤胤
平田 篤胤(ひらた あつたね、安永5年8月24日(1776年10月6日) – 天保14年閏9月11日(1843年11月2日))
は、江戸時代後期の国学者・神道家・思想家・医者。出羽国久保田藩(現在の秋田県秋田市)出身。

復古神道の成立
その霊の安定を神道に求めたのであり、それゆえ、神道は従来以上に宗教色を強めたのである[6]。ここで篤胤は、
天主教(キリスト教)的天地創造神話と『旧約聖書』的な歴史展開を強く意識しながら、天御中主神を創造主とする、
きわめて首尾一貫した、かつ儒教的・仏教的色彩を完全に排除した復古神道神学を樹立したのであった[3]。篤胤によれ
ば、天・地・泉の3つの世界の形成の事実、そしてそれについての神の功徳、それは「御国(みくに)」すなわち日本が
四海の中心であり、天皇は万国の君主であるということを、国学を奉ずる学徒の大倭心の鎮として打ち立てた柱、それ
が「霊の真柱」なのであった[2]。

出定笑語
平田は『出定後語』の理論を借用して『出定笑語』を書き、文章が平易通俗的であったこともあり、幕末以前、
1820年代、1830年代、1840年代の多くの人に読まれ、明治維新に至る王政復古運動、さらには廃仏毀釈の思想原理になった[16]。

民族宗教の体系化
復古神道においては、日本の「国産み」においてこそ天地創造がおこなわれる。日本は「よろずの国の本つ御柱(みはしら)た
る御国(みくに)にして、万の物、万の事の万の国にすぐれたるものといわれ、また掛(かけ)まくも畏(かしこ)き我が
天皇命(すめらみこと)は万の国の大君(おおきみ)にましますこと」が自明のこととして主張される[3]。

篤胤は、村落の氏神社への信仰や祖先崇拝といった、従来、人びとが日常レベルで慣れ親しんできた信仰に、記紀神話の再編に
もとづくスケールの大きい宇宙論を結びつけ、さらに幽冥界での死後安心の世界を提示した[10]。

幽冥論
また、現世は仮の世であり、死後の世界こそ本当の世界であるとした。これはキリスト教の影響である。篤胤は、キリスト教の
教典も、『古事記』や仏典などと同じように古の教えを伝える古伝のひとつとして見ていたのである。

「御国の御民」論と「みよさし」の論理
一方、現実には神孫たる天皇と将軍を頂点とする支配体制とをいかに整合していくかが求められるが、これについては、
「みよさし(委任)」の論理が用いられた[3][10]。

210名前:名無しさん@1周年ID:
>>600 >>601 >>602 >>603 >>604 >>604 >>606

キリスト教の神、その他の神(天照大神、梵天)は教義的違いにも関わらず全て人格(神であるため人と同じではないので人格という時には注意が必要)を持つ

人格の定義とは知的生命体の特徴を持つだけのことで、最も重要なのは神が意思を持つ存在であることだ
高度に自立学習を行って人間の知性を超えるようなAIでも、意思や自我を持つべきとする意見が多くある以上は、意思とは生命体に限定されない
神が知的生命体である人間と特徴を共有するのは論理的だと言える

逆に人格を持たない神を主張しているのは唯物論史観の連中であるため議論する価値はない
単に意思のない物を崇拝しているだけなので、奇形唯物論の信者であると言える
この連中は唯物論者に特有な自己崇拝・人間崇拝(独裁者崇拝、上位者崇拝)をする傾向がある

神が邪悪な性質を持つのは理屈に合わないとの論も偏向している
高度な知的生命体や機械が無限に生まれ互いに絶滅的戦争を繰り広げるであろう宇宙において、無限の過去の時間軸を生き残れる存在には善と悪の両面があるほうが自然だ

高度に発達した知性がエゴ・自我を持ち、敵を滅ぼすのは自然の流れだ
宇宙を作れるほどの力をもっていても、それに対抗できる知的存在が新たに生まれたら、弱腰、平和主義では滅びるだけだろう

611名前:名無しさん@1周年ID:
>>603

復古神道の教祖は山師と本居派から批判される

https://ja.wikipedia.org/wiki/平田篤胤

平田国学・復古神道が立論の根拠にしたのは古伝であったが、『古事記』などの古典に収載された古伝説に
は齟齬や矛盾、非合理がふくまれているため、篤胤は古伝説を主観的に再構成した自作の文章を注解すると
いう手法を用いて論を展開した[9]。また、古伝の空白箇所を埋めるために、天地開闢は万国共通であるはず
だという理由から諸外国の古伝説にも視野を広げた[9]。古伝説によって宇宙の生成という事実を解明し、幽冥界
の事実を明らかにしていくのが彼の関心であるかぎり、これは自然なことであったが、漢意の排除と
文献学的・考証学的手法の徹底を旨としてきた本居派からすれば、かれの手法は邪道であり、逸脱にほかな
らない[9][11]。しかし、篤胤はそもそも古代研究を自己目的にしていたのではなかった[3]。彼は、自身も含め
た近世後期を生きる当時の日本人にとって神のあるべき姿と魂の行方を模索したのであり、そこで必要な神学
を構築するためにこそ『古事記』『日本書紀』その他の古典および各社にのこる祝詞を利用したのである[3]。
『霊能真柱』は篤胤にとって分岐点ともいえる重要な書物だったが、本居派の門人達は、この著作の幽冥観に
ついての論考が亡き宣長を冒涜するものとして憤慨し、篤胤を「山師」と非難したため、篤胤は伊勢松阪の鈴
屋とはしだいに疎遠になっていった。

213名前:名無しさん@1周年ID:
>>610 >>611 >>612 >>613 >>614 >>615 >>616

>イエスは最初から聖書の予言の成就のために
>十字架にかかるために生まれたんだよ そして預言どおり復活した

神がコンピュータを駆使してシミュレーションした得た最適解だったとの説を読んだ記憶がある

最適解のポイントとしては、「神(異性界の霊)」という霊知主義から「神(物理科学者・高度技術者)」という超現実的思想に転換するには、神が人間として生まれることで物理存在であることを示し(生命体であるかまでは明示しない)
復活によって人間に対して「物理的に」(新たな地球で)永遠の命を持つことが可能である事を示すことによって、二元論とは根本的に異なる宗教が誕生したところだ

キリストは地球人として生まれた象徴でもあるため、厳密に言うと地球人としての視点から判断することは論理的に整合性はあるし言論の権利も発生する

長い目で見た時これが事実であるべきかの議論を超えて、キリスト教が(霊知的な)他の宗教と異次元な存在である理由の一つだ

また神性の保持者であるキリストが人間の母親から人として(高度な技術による介入によって)生まれることによって、悪い高位存在・エイリアン(または機械・AI)でない事も示すことができた

この中のどれ一つを欠いても、キリスト教が二元論から離れることは難しかった
初期キリスト教の議論を見れば、二元論的な惰性に流れて、教義がいくら異なったとしても宗教はおおむね二元論(物理世界vs霊・魂の世界)に陥る事が分かる

仮に霊に見える高度な技術を持つ存在であっても、それも物理的なもので、神が物理法則による設計をしないと死後の記憶・意識保管装置もなくなるのがキリスト教であり
これに対して二元論宗教では黄泉の国や死後の世界に旅立つためには、超常的な霊世界の存在が必要となり、科学者は議論する必要さえ感じてこなかった

616名前:名無しさん@1周年ID:
>>611

西洋スピリチュアリズム(オカルト、霊能主義)に影響を受けてしまう教祖

https ://ja.wikipedia.org/wiki/一霊四魂
一霊四魂(いちれいしこん)とは、人の霊魂は天と繋がる一霊「直霊」(なおひ)と4つの魂から成り立つ、という、
幕末の神道家の本田親徳によって成立した本田霊学の特殊な霊魂観である。

「一霊四魂」という概念は本田以前には一切文献にはなく、本田独自の霊魂観であるが、
これには西洋のスピリチュアリズムの影響が伺える。 また、本田の弟子の長沢雄楯(ながさわ かつたて)
の弟子であった出口王仁三郎は、人間の霊魂だけではなく森羅万象がこの一霊四魂から成り立っていると説いている。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/復古神道

平田篤胤は本居宣長の書に啓発され、古代史を明らかにし、皇道の正当性を天下に示すなど、
復古神道の形成に大きな役割を果たした。また、幽冥界・霊魂など、霊界に関わる研究で著名
な成果をあげ、法華宗や密教、キリスト教、道教などの他宗教を参照した「平田派国学」を大成さ
せた[8]。この平田派国学の流れから後に、本田親徳、川面凡児その他の、「古神道系」宗教家が多く誕生してくる。

その後、明治になると、明治政府に入った平田派国学者らは、神仏分離と神道国教化を推進した[9]。
また、同じ明治の本田親徳や、本田の弟子の長沢雄楯、またその系譜に連なる出口王仁三郎らは、人間の
心は根源神の分霊である「直霊」(なおひ)が「荒魂」、「和魂」、「奇魂」、「幸魂」の4つの魂を統御
するという日本古来の「一霊四魂」説を体系化した。[10]

https ://ja.wikipedia.org/wiki/本田親徳
その霊魂教義は30代半ばに体系化されたとされ神道における霊的側面を理論化し明らかにした。
その内容を大別すると、

神や霊を人に降ろす方法である「帰神法」。
帰神を実現するための精神統一の修行法である「鎮魂法」。
鎮魂で得た力の応用としての「禁厭」からなっていた。
神懸かりには三十六法があること明らかにしお告げであっても、それを鵜呑みにするのではなく、懸かった神霊の階級
や種類やを判別する「審神」(さにわ)を重視した。

213名前:名無しさん@1周年ID:
>>610 >>611 >>612 >>613 >>614 >>615 >>616

>イエスは最初から聖書の予言の成就のために
>十字架にかかるために生まれたんだよ そして預言どおり復活した

神がコンピュータを駆使してシミュレーションした得た最適解だったとの説を読んだ記憶がある

最適解のポイントとしては、「神(異性界の霊)」という霊知主義から「神(物理科学者・高度技術者)」という超現実的思想に転換するには、神が人間として生まれることで物理存在であることを示し(生命体であるかまでは明示しない)
復活によって人間に対して「物理的に」(新たな地球で)永遠の命を持つことが可能である事を示すことによって、二元論とは根本的に異なる宗教が誕生したところだ

キリストは地球人として生まれた象徴でもあるため、厳密に言うと地球人としての視点から判断することは論理的に整合性はあるし言論の権利も発生する

長い目で見た時これが事実であるべきかの議論を超えて、キリスト教が(霊知的な)他の宗教と異次元な存在である理由の一つだ

また神性の保持者であるキリストが人間の母親から人として(高度な技術による介入によって)生まれることによって、悪い高位存在・エイリアン(または機械・AI)でない事も示すことができた

この中のどれ一つを欠いても、キリスト教が二元論から離れることは難しかった
初期キリスト教の議論を見れば、二元論的な惰性に流れて、教義がいくら異なったとしても宗教はおおむね二元論(物理世界vs霊・魂の世界)に陥る事が分かる

仮に霊に見える高度な技術を持つ存在であっても、それも物理的なもので、神が物理法則による設計をしないと死後の記憶・意識保管装置もなくなるのがキリスト教であり
これに対して二元論宗教では黄泉の国や死後の世界に旅立つためには、超常的な霊世界の存在が必要となり、科学者は議論する必要さえ感じてこなかった

620名前:名無しさん@1周年ID:
>>616

(本居宣長の弟子からカルト扱いされた)平田神学・国学はキリスト教やユダヤ教から一部借用し(内容を全く理解しないでパクリ)、
それに影響を受けた会沢正志斎の仲間の藤田東湖は神州不滅を唱え水戸藩は集団パニックを起こし内ゲバで殺し合って壊滅し(3歳の幼児を処刑)
会沢正志斎の弟子の本田親徳の神道教義は英米スピリチャリズムのパクリまたは独創的創作であり(宗教とは別の)オカルトに分類できる

同じく平田派に影響を受け明治維新後に育った川面凡児は「全神教趣大日本世界教」を設立したが、(本居宣長の弟子からカルト扱いされた平田の創作である)平田神学・国学をベースにした
川面凡児が作文する以前の明治期には既に日本に上陸していたキリスト教ユニテリアン・理神論・ドイツ観念論・汎理神論、道教、ヒンドゥー教の儒教劣化版カルトと言える世界観を発表するようになる
明治維新後に育った川面凡児は(既に存在した)西洋カルト宗派をコピーしたか偶然に発明したかは定かではないが、カルト宗教の世界において時代の最先端を走り抜けたパイオニアだった

215名前:名無しさん@1周年ID:
>>620 >>621 >>622 >>623 >>624 >>625 >>626

シミュレーション仮説に二元論を混ぜた宇宙論も一応は存在する

物理的世界は確かに存在するが、世界が静止状態にあるという前提をたたき台にして (神による)シミュレーションの物理的復元・コピーという仮説だ
シミュレーション内のエージェントの意思や作用の結果を静止状態にある物理的世界に対して更新・復元し、シミュレーション宇宙に対してフィードバックするというシステムと考えると良い

しかしこれではグノーシス主義に代表される霊知主義・霊能主義の二元論は壊れる
プラトンの反科学的なイデアーの非物理世界を神の保有する物理的コンピューター内のシミュレーションと仮定しただけで、キリスト教の物理的世界観に戻るだけだからだ

626名前:名無しさん@1周年ID:
>>620

https://ja.wikipedia.org/wiki/孝明天皇
その後、幕府・一会桑・薩摩藩・長州藩等の諸藩・公家・志士達の権力を巡る争奪戦に巻き込まれていくと、孝明天皇自身
の権威は低下していくことになった。

1865年(慶応元年)、攘夷運動の最大の要因は孝明天皇の意志にあると見た諸外国は、艦隊を大坂湾に入れて条約の勅許を
天皇に要求したため、天皇も事態の深刻さを悟って条約の勅許を出すこととした。だが、この年には実際には宮中のみに留
まったものの西洋医学の禁止を命じるなど、保守的な姿勢は崩さなかった[注 2]。

このような状況の中で、次第に公武合体の維持を望む天皇の考えに批判的な人々からは、天皇に対する批判が噴出するよう
になる。第二次長州征伐の勅命が下されると、大久保利通は西郷隆盛に宛てた書簡で「非義勅命ハ勅命ニ有ラス候」と公言[5]し、
岩倉具視は「国内諸派の対立の根幹は天皇にある」と暗に示唆して、「孝明天皇が天下に対して謝罪することで信頼回復を果た
し、政治の刷新を行って朝廷の求心力を回復せよ」と記している[6]。こうした中で1866年10月8日(慶応2年8月30日)には、
天皇の方針に反対して追放された公家の復帰を求める廷臣二十二卿列参事件が発生し、その後薩摩藩の要請を受けた内大臣・近衛忠房
が天皇が下した22卿に対する処分の是非を正そうとしたことから、天皇が近衛に対して元服以来の官位昇進の宣下をしたのは
誰か、奏慶(御礼の参内)は何処で行ったのかと糾弾する書簡を突きつけている[7]。

215名前:名無しさん@1周年ID:
>>620 >>621 >>622 >>623 >>624 >>625 >>626

シミュレーション仮説に二元論を混ぜた宇宙論も一応は存在する

物理的世界は確かに存在するが、世界が静止状態にあるという前提をたたき台にして (神による)シミュレーションの物理的復元・コピーという仮説だ
シミュレーション内のエージェントの意思や作用の結果を静止状態にある物理的世界に対して更新・復元し、シミュレーション宇宙に対してフィードバックするというシステムと考えると良い

しかしこれではグノーシス主義に代表される霊知主義・霊能主義の二元論は壊れる
プラトンの反科学的なイデアーの非物理世界を神の保有する物理的コンピューター内のシミュレーションと仮定しただけで、キリスト教の物理的世界観に戻るだけだからだ

650名前:名無しさん@1周年ID:
>>620

平田神学・国学から派生した神道諸派は中国由来のものを日本起源説で処理してしまう(平田は儒教由来を否定するが、儒教のアイデアは日本古来のものとする吉田派に通じるものがある)
後に朱子学から多くを切り貼りした教育勅語の誕生によって、朱子学と合体していく皮肉な道を辿る(といっても朱子学の教説も日本由来説とするのだから概ね日本起源になるが)

229名前:名無しさん@1周年ID:
>>650 >>651 >>652 >>653 >>654 >>655 >>656

人間が神の領域の技術力を手にしたとして、自我や欲、嫉妬等の感情までも失うという保証はない
そう仮説を組み立てるのは勝手だが、断定すれば非科学な決めつけに過ぎない

(グノーシス的・霊知的な物理世界観から)神が純粋悪の可能性があるとの説にも問題がある

地球上の生体・環境変化によって数十億年かけて生まれた人類にも悪と善が共存する複雑な性格が存在するが、人類が仮に神が持っているであろう技術力を
手にした瞬間に純粋善になると考えるのはどう見てもライトノベル以下の幼稚なファンタジーだろう

神は人間の考える意味で絶対な善であるべき、または
神は「人間を絶対に傷つけない」という固定観念はライトノベル以下か、武器を捨てると宇宙に平和が訪れる平和主義者なみの脳がお花畑の発想だ

絶対神の概念もライトノベルや神道カルトの概念であり、誤解にすぎない 。滑稽なのが否定の論拠が儒教的道徳であることだ
神がこうあるべきという道徳的基準に合わないため神は存在しないとの論と、神が人間の思う通りにはならないとの論が矛盾する問題点にさえ気づけないわけだ

言語を理解できる人類が生まれた段階を見計らって、無限の時を生き抜いてきた高度な技術を持つ存在が見どころのある人間にキリスト教の刷り込みをしようとしたと仮定したとする
だが原始的な技術レベルの時代では理解できない箇所を、古代人達は自らの想像・妄想や古代の常識で補完していくしかない

さらに一部の部族はどうしようもない蛮族で、忠実な部族の邪魔になるので破滅させられるとか、単純に身の程知らずの低能であったために
予防的に殺したというような話もありえなくはない

仮に宇宙さえも創造できる地球外の知的存在(生命体または機械)が刷り込み無しで人類にコンタクトしたら、人類は発狂して侵略者だの宇宙人だのと言って
ノミレベルの知能しか持たぬ人類が、無限の過去の時間軸を生き抜いてきた高度な存在を否定し罵り、敵対するであろうことは容易に想像できる

261名前:名無しさん@1周年ID:
>>229
そこまで言うならソクラテスかゴータマさんと同じ話になるな
993名前:名無しさん@1周年ID:
>>988
何だよ、全然わかってないな、お前w
それと、草生やして仏教を持ち出す理由がどこにある?
アンカーふらずに、勝手にバカなこと書いてろよ
78名前:名無しさん@1周年ID:
>>992 >>993 >>994 >>995 >>996 >>997 >>998

中国をお手本とした結果、「女三界に家無し」なんていう蛮族の因習が作られた

「女三界に家無し」
《「三界」は仏語で、欲界・色界・無色界、すなわち全世界のこと》女は幼少のときは親に、嫁に行ってからは夫に、老いては子供に従うものだから、広い世界のどこにも身を落ち着ける場所がない。

【日中】安倍首相「漢字や仏教、社会制度、都市づくりは 中国から日本に伝わった」「中国は長く日本のお手本」北京のフォーラムで★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1540695700/

「三従四徳」
昔の中国の女性への教え。
「三従」は従うべき三つのことで、幼い時は父親に従い、嫁いだ後には夫に従い、年老いたら子どもに従うべきであるということ。
「四徳」はいつもの生活で心がけるべき四つのことで、女性としての節操を守ることをいう婦徳、言葉遣いをいう婦言、身だしなみをいう婦容、家事をいう婦功のこと。

392名前:名無しさん@1周年ID:
>>990 >>991 >>992 >>993 >>994 >>995 >>996

宇宙を作ることができるなら、技術水準は人間を遥かに超えた文明を持つ知的存在ということになる
そのような存在が人間以下の知能さえもたない物だというのは理屈が合わない

神と呼ばれるほどの知的存在(生命体ないし機械)が最低でも持つべき技術力は

・超巨大ブラックホールを作り出したり、時空間をワープする技術力
・宇宙を作れる技術力

となる

また死から蘇る技術というのは極めて面白い、なぜなら死者の状態・情報(意識・記憶)をセーブし物理的に蘇らせる技術を保持することを意味するからだ

さらに思考処理といった情報に最適化された宇宙や時空(情報体宇宙)を作ることも可能であり、それを肉体を持たなくても存在できる天国と呼ぶこともできる

しかし仮に生き返らせても神を信じない連中であれば、不平不満を言って神を怒らせたり悩ませたりする不遜でトラブルばかり起こす連中も出てくるだろう
ならば神にも情報体宇宙に入るべきものを選択する権利はある

面白いことにこれらの技術は人間が知識と技術を極めれば、実現が絶対に不可能とは言えないことだ

SFの仮説として神が未来人であるプロットを示すことが良くあるのは、一定の技術発展を遂げれば、
未来人も神と見分けがつかない技術力を保持しうるとの合理的予測・仮説が成り立つからだ

205名前:名無しさん@1周年ID:
>>390 >>391 >>392 >>393 >>394 >>395 >>396

ジョージ・バークリー、ニック・ボルストロムのシミュレーション仮説と神学は相互排他的ではない

ARE YOU LIVING IN A COMPUTER SIMULATION?
BY NICK BOSTROM
Faculty of Philosophy, Oxford University
Published in Philosophical Quarterly (2003) Vol. 53, No. 211, pp. 243-255.
https://www.simulation-argument.com/simulation.html

https://thenextweb.com/distract/2017/07/06/simulation-hypothesis-and-the-search-for-god/

It’s also possible that the idea of God and simulation theory aren’t mutually exclusive. If we acknowledge –
even hypothetically – that there is a creator, maybe the how and why of existence are more important questions.
Consider Einstein’s observation on religious fervor:

How can cosmic religious feeling be communicated from one person to another, if it can give rise to no definite
notion of a God and no theology? In my view, it is the most important function of art and science to awaken this
feeling and keep it alive in those who are receptive to it.(Einstein)

スピノザもマルクス唯物論史観からすると無神論者に貶められるが、ニック・ボルストロム的な神(高度に発展した文明)のコンピューター内の出来事
とすると物理学と数学的観念主義の解決に過ぎない

394名前:名無しさん@1周年ID:
>>997 >>998 >>999 >>1000 >>1 >>2

ユダヤ教改革派、キリスト教主流派において物理現象を超越した霊が存在する死後の世界(あの世)らしきものは厳密には存在する必要がない(死後の一次記憶装置らしきものはある)
神には(肉体かデジタルかは別として)物理的に意識・記憶を再生し蘇生させる技術があるというのが大前提で、それ以外は核心ではない

教義によると死後に蘇って新たな生命、新たな地球・大地を与えられ、神(宇宙の創造者)と一緒に暮らすということに過ぎない

>>392 の高度な知的生命体ないし機械ならば実現は不可能とは言えない物理現象的な話だ

無量大数を軽く超え10E1000000….年以上前から存在する知的存在であれば造作もなく実現できる技術と推測するが、であれば想像不可能な太古から存在する知的存在が
暇つぶしをしていると解釈することもできる

スタートレックの「管理者」を無量大数倍の長生きした高度な存在とでも考えれば良いだろう

幽霊やあの世を信じるような人間には理解できないだろうが、物理蘇生・復元は物理法則に反している魔術・霊能力ではなく、科学技術で行わないとできない
ビッグバンを起こし、生命を蘇生・復元できる科学技術力がキリスト教における神であるための条件ということになる

205名前:名無しさん@1周年ID:
>>390 >>391 >>392 >>393 >>394 >>395 >>396

ジョージ・バークリー、ニック・ボルストロムのシミュレーション仮説と神学は相互排他的ではない

ARE YOU LIVING IN A COMPUTER SIMULATION?
BY NICK BOSTROM
Faculty of Philosophy, Oxford University
Published in Philosophical Quarterly (2003) Vol. 53, No. 211, pp. 243-255.
https://www.simulation-argument.com/simulation.html

https://thenextweb.com/distract/2017/07/06/simulation-hypothesis-and-the-search-for-god/

It’s also possible that the idea of God and simulation theory aren’t mutually exclusive. If we acknowledge –
even hypothetically – that there is a creator, maybe the how and why of existence are more important questions.
Consider Einstein’s observation on religious fervor:

How can cosmic religious feeling be communicated from one person to another, if it can give rise to no definite
notion of a God and no theology? In my view, it is the most important function of art and science to awaken this
feeling and keep it alive in those who are receptive to it.(Einstein)

スピノザもマルクス唯物論史観からすると無神論者に貶められるが、ニック・ボルストロム的な神(高度に発展した文明)のコンピューター内の出来事
とすると物理学と数学的観念主義の解決に過ぎない

997名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)03:12:00.79ID:ewtDYATj0
>>993

君とは  アウフヘーベン  止揚   ヘーゲル哲学 自体が合わないな 。   さようならだ

78名前:名無しさん@1周年ID:
>>992 >>993 >>994 >>995 >>996 >>997 >>998

中国をお手本とした結果、「女三界に家無し」なんていう蛮族の因習が作られた

「女三界に家無し」
《「三界」は仏語で、欲界・色界・無色界、すなわち全世界のこと》女は幼少のときは親に、嫁に行ってからは夫に、老いては子供に従うものだから、広い世界のどこにも身を落ち着ける場所がない。

【日中】安倍首相「漢字や仏教、社会制度、都市づくりは 中国から日本に伝わった」「中国は長く日本のお手本」北京のフォーラムで★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1540695700/

「三従四徳」
昔の中国の女性への教え。
「三従」は従うべき三つのことで、幼い時は父親に従い、嫁いだ後には夫に従い、年老いたら子どもに従うべきであるということ。
「四徳」はいつもの生活で心がけるべき四つのことで、女性としての節操を守ることをいう婦徳、言葉遣いをいう婦言、身だしなみをいう婦容、家事をいう婦功のこと。

394名前:名無しさん@1周年ID:
>>997 >>998 >>999 >>1000 >>1 >>2

ユダヤ教改革派、キリスト教主流派において物理現象を超越した霊が存在する死後の世界(あの世)らしきものは厳密には存在する必要がない(死後の一次記憶装置らしきものはある)
神には(肉体かデジタルかは別として)物理的に意識・記憶を再生し蘇生させる技術があるというのが大前提で、それ以外は核心ではない

教義によると死後に蘇って新たな生命、新たな地球・大地を与えられ、神(宇宙の創造者)と一緒に暮らすということに過ぎない

>>392 の高度な知的生命体ないし機械ならば実現は不可能とは言えない物理現象的な話だ

無量大数を軽く超え10E1000000….年以上前から存在する知的存在であれば造作もなく実現できる技術と推測するが、であれば想像不可能な太古から存在する知的存在が
暇つぶしをしていると解釈することもできる

スタートレックの「管理者」を無量大数倍の長生きした高度な存在とでも考えれば良いだろう

幽霊やあの世を信じるような人間には理解できないだろうが、物理蘇生・復元は物理法則に反している魔術・霊能力ではなく、科学技術で行わないとできない
ビッグバンを起こし、生命を蘇生・復元できる科学技術力がキリスト教における神であるための条件ということになる

205名前:名無しさん@1周年ID:
>>390 >>391 >>392 >>393 >>394 >>395 >>396

ジョージ・バークリー、ニック・ボルストロムのシミュレーション仮説と神学は相互排他的ではない

ARE YOU LIVING IN A COMPUTER SIMULATION?
BY NICK BOSTROM
Faculty of Philosophy, Oxford University
Published in Philosophical Quarterly (2003) Vol. 53, No. 211, pp. 243-255.
https://www.simulation-argument.com/simulation.html

https://thenextweb.com/distract/2017/07/06/simulation-hypothesis-and-the-search-for-god/

It’s also possible that the idea of God and simulation theory aren’t mutually exclusive. If we acknowledge –
even hypothetically – that there is a creator, maybe the how and why of existence are more important questions.
Consider Einstein’s observation on religious fervor:

How can cosmic religious feeling be communicated from one person to another, if it can give rise to no definite
notion of a God and no theology? In my view, it is the most important function of art and science to awaken this
feeling and keep it alive in those who are receptive to it.(Einstein)

スピノザもマルクス唯物論史観からすると無神論者に貶められるが、ニック・ボルストロム的な神(高度に発展した文明)のコンピューター内の出来事
とすると物理学と数学的観念主義の解決に過ぎない

603名前:名無しさん@1周年ID:
>>978 >>979 >>987 >>988 >>989 >>997 >>998

https://ja.wikipedia.org/wiki/平田篤胤
平田 篤胤(ひらた あつたね、安永5年8月24日(1776年10月6日) – 天保14年閏9月11日(1843年11月2日))
は、江戸時代後期の国学者・神道家・思想家・医者。出羽国久保田藩(現在の秋田県秋田市)出身。

復古神道の成立
その霊の安定を神道に求めたのであり、それゆえ、神道は従来以上に宗教色を強めたのである[6]。ここで篤胤は、
天主教(キリスト教)的天地創造神話と『旧約聖書』的な歴史展開を強く意識しながら、天御中主神を創造主とする、
きわめて首尾一貫した、かつ儒教的・仏教的色彩を完全に排除した復古神道神学を樹立したのであった[3]。篤胤によれ
ば、天・地・泉の3つの世界の形成の事実、そしてそれについての神の功徳、それは「御国(みくに)」すなわち日本が
四海の中心であり、天皇は万国の君主であるということを、国学を奉ずる学徒の大倭心の鎮として打ち立てた柱、それ
が「霊の真柱」なのであった[2]。

出定笑語
平田は『出定後語』の理論を借用して『出定笑語』を書き、文章が平易通俗的であったこともあり、幕末以前、
1820年代、1830年代、1840年代の多くの人に読まれ、明治維新に至る王政復古運動、さらには廃仏毀釈の思想原理になった[16]。

民族宗教の体系化
復古神道においては、日本の「国産み」においてこそ天地創造がおこなわれる。日本は「よろずの国の本つ御柱(みはしら)た
る御国(みくに)にして、万の物、万の事の万の国にすぐれたるものといわれ、また掛(かけ)まくも畏(かしこ)き我が
天皇命(すめらみこと)は万の国の大君(おおきみ)にましますこと」が自明のこととして主張される[3]。

篤胤は、村落の氏神社への信仰や祖先崇拝といった、従来、人びとが日常レベルで慣れ親しんできた信仰に、記紀神話の再編に
もとづくスケールの大きい宇宙論を結びつけ、さらに幽冥界での死後安心の世界を提示した[10]。

幽冥論
また、現世は仮の世であり、死後の世界こそ本当の世界であるとした。これはキリスト教の影響である。篤胤は、キリスト教の
教典も、『古事記』や仏典などと同じように古の教えを伝える古伝のひとつとして見ていたのである。

「御国の御民」論と「みよさし」の論理
一方、現実には神孫たる天皇と将軍を頂点とする支配体制とをいかに整合していくかが求められるが、これについては、
「みよさし(委任)」の論理が用いられた[3][10]。

210名前:名無しさん@1周年ID:
>>600 >>601 >>602 >>603 >>604 >>604 >>606

キリスト教の神、その他の神(天照大神、梵天)は教義的違いにも関わらず全て人格(神であるため人と同じではないので人格という時には注意が必要)を持つ

人格の定義とは知的生命体の特徴を持つだけのことで、最も重要なのは神が意思を持つ存在であることだ
高度に自立学習を行って人間の知性を超えるようなAIでも、意思や自我を持つべきとする意見が多くある以上は、意思とは生命体に限定されない
神が知的生命体である人間と特徴を共有するのは論理的だと言える

逆に人格を持たない神を主張しているのは唯物論史観の連中であるため議論する価値はない
単に意思のない物を崇拝しているだけなので、奇形唯物論の信者であると言える
この連中は唯物論者に特有な自己崇拝・人間崇拝(独裁者崇拝、上位者崇拝)をする傾向がある

神が邪悪な性質を持つのは理屈に合わないとの論も偏向している
高度な知的生命体や機械が無限に生まれ互いに絶滅的戦争を繰り広げるであろう宇宙において、無限の過去の時間軸を生き残れる存在には善と悪の両面があるほうが自然だ

高度に発達した知性がエゴ・自我を持ち、敵を滅ぼすのは自然の流れだ
宇宙を作れるほどの力をもっていても、それに対抗できる知的存在が新たに生まれたら、弱腰、平和主義では滅びるだけだろう

611名前:名無しさん@1周年ID:
>>603

復古神道の教祖は山師と本居派から批判される

https://ja.wikipedia.org/wiki/平田篤胤

平田国学・復古神道が立論の根拠にしたのは古伝であったが、『古事記』などの古典に収載された古伝説に
は齟齬や矛盾、非合理がふくまれているため、篤胤は古伝説を主観的に再構成した自作の文章を注解すると
いう手法を用いて論を展開した[9]。また、古伝の空白箇所を埋めるために、天地開闢は万国共通であるはず
だという理由から諸外国の古伝説にも視野を広げた[9]。古伝説によって宇宙の生成という事実を解明し、幽冥界
の事実を明らかにしていくのが彼の関心であるかぎり、これは自然なことであったが、漢意の排除と
文献学的・考証学的手法の徹底を旨としてきた本居派からすれば、かれの手法は邪道であり、逸脱にほかな
らない[9][11]。しかし、篤胤はそもそも古代研究を自己目的にしていたのではなかった[3]。彼は、自身も含め
た近世後期を生きる当時の日本人にとって神のあるべき姿と魂の行方を模索したのであり、そこで必要な神学
を構築するためにこそ『古事記』『日本書紀』その他の古典および各社にのこる祝詞を利用したのである[3]。
『霊能真柱』は篤胤にとって分岐点ともいえる重要な書物だったが、本居派の門人達は、この著作の幽冥観に
ついての論考が亡き宣長を冒涜するものとして憤慨し、篤胤を「山師」と非難したため、篤胤は伊勢松阪の鈴
屋とはしだいに疎遠になっていった。

213名前:名無しさん@1周年ID:
>>610 >>611 >>612 >>613 >>614 >>615 >>616

>イエスは最初から聖書の予言の成就のために
>十字架にかかるために生まれたんだよ そして預言どおり復活した

神がコンピュータを駆使してシミュレーションした得た最適解だったとの説を読んだ記憶がある

最適解のポイントとしては、「神(異性界の霊)」という霊知主義から「神(物理科学者・高度技術者)」という超現実的思想に転換するには、神が人間として生まれることで物理存在であることを示し(生命体であるかまでは明示しない)
復活によって人間に対して「物理的に」(新たな地球で)永遠の命を持つことが可能である事を示すことによって、二元論とは根本的に異なる宗教が誕生したところだ

キリストは地球人として生まれた象徴でもあるため、厳密に言うと地球人としての視点から判断することは論理的に整合性はあるし言論の権利も発生する

長い目で見た時これが事実であるべきかの議論を超えて、キリスト教が(霊知的な)他の宗教と異次元な存在である理由の一つだ

また神性の保持者であるキリストが人間の母親から人として(高度な技術による介入によって)生まれることによって、悪い高位存在・エイリアン(または機械・AI)でない事も示すことができた

この中のどれ一つを欠いても、キリスト教が二元論から離れることは難しかった
初期キリスト教の議論を見れば、二元論的な惰性に流れて、教義がいくら異なったとしても宗教はおおむね二元論(物理世界vs霊・魂の世界)に陥る事が分かる

仮に霊に見える高度な技術を持つ存在であっても、それも物理的なもので、神が物理法則による設計をしないと死後の記憶・意識保管装置もなくなるのがキリスト教であり
これに対して二元論宗教では黄泉の国や死後の世界に旅立つためには、超常的な霊世界の存在が必要となり、科学者は議論する必要さえ感じてこなかった

616名前:名無しさん@1周年ID:
>>611

西洋スピリチュアリズム(オカルト、霊能主義)に影響を受けてしまう教祖

https ://ja.wikipedia.org/wiki/一霊四魂
一霊四魂(いちれいしこん)とは、人の霊魂は天と繋がる一霊「直霊」(なおひ)と4つの魂から成り立つ、という、
幕末の神道家の本田親徳によって成立した本田霊学の特殊な霊魂観である。

「一霊四魂」という概念は本田以前には一切文献にはなく、本田独自の霊魂観であるが、
これには西洋のスピリチュアリズムの影響が伺える。 また、本田の弟子の長沢雄楯(ながさわ かつたて)
の弟子であった出口王仁三郎は、人間の霊魂だけではなく森羅万象がこの一霊四魂から成り立っていると説いている。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/復古神道

平田篤胤は本居宣長の書に啓発され、古代史を明らかにし、皇道の正当性を天下に示すなど、
復古神道の形成に大きな役割を果たした。また、幽冥界・霊魂など、霊界に関わる研究で著名
な成果をあげ、法華宗や密教、キリスト教、道教などの他宗教を参照した「平田派国学」を大成さ
せた[8]。この平田派国学の流れから後に、本田親徳、川面凡児その他の、「古神道系」宗教家が多く誕生してくる。

その後、明治になると、明治政府に入った平田派国学者らは、神仏分離と神道国教化を推進した[9]。
また、同じ明治の本田親徳や、本田の弟子の長沢雄楯、またその系譜に連なる出口王仁三郎らは、人間の
心は根源神の分霊である「直霊」(なおひ)が「荒魂」、「和魂」、「奇魂」、「幸魂」の4つの魂を統御
するという日本古来の「一霊四魂」説を体系化した。[10]

https ://ja.wikipedia.org/wiki/本田親徳
その霊魂教義は30代半ばに体系化されたとされ神道における霊的側面を理論化し明らかにした。
その内容を大別すると、

神や霊を人に降ろす方法である「帰神法」。
帰神を実現するための精神統一の修行法である「鎮魂法」。
鎮魂で得た力の応用としての「禁厭」からなっていた。
神懸かりには三十六法があること明らかにしお告げであっても、それを鵜呑みにするのではなく、懸かった神霊の階級
や種類やを判別する「審神」(さにわ)を重視した。

213名前:名無しさん@1周年ID:
>>610 >>611 >>612 >>613 >>614 >>615 >>616

>イエスは最初から聖書の予言の成就のために
>十字架にかかるために生まれたんだよ そして預言どおり復活した

神がコンピュータを駆使してシミュレーションした得た最適解だったとの説を読んだ記憶がある

最適解のポイントとしては、「神(異性界の霊)」という霊知主義から「神(物理科学者・高度技術者)」という超現実的思想に転換するには、神が人間として生まれることで物理存在であることを示し(生命体であるかまでは明示しない)
復活によって人間に対して「物理的に」(新たな地球で)永遠の命を持つことが可能である事を示すことによって、二元論とは根本的に異なる宗教が誕生したところだ

キリストは地球人として生まれた象徴でもあるため、厳密に言うと地球人としての視点から判断することは論理的に整合性はあるし言論の権利も発生する

長い目で見た時これが事実であるべきかの議論を超えて、キリスト教が(霊知的な)他の宗教と異次元な存在である理由の一つだ

また神性の保持者であるキリストが人間の母親から人として(高度な技術による介入によって)生まれることによって、悪い高位存在・エイリアン(または機械・AI)でない事も示すことができた

この中のどれ一つを欠いても、キリスト教が二元論から離れることは難しかった
初期キリスト教の議論を見れば、二元論的な惰性に流れて、教義がいくら異なったとしても宗教はおおむね二元論(物理世界vs霊・魂の世界)に陥る事が分かる

仮に霊に見える高度な技術を持つ存在であっても、それも物理的なもので、神が物理法則による設計をしないと死後の記憶・意識保管装置もなくなるのがキリスト教であり
これに対して二元論宗教では黄泉の国や死後の世界に旅立つためには、超常的な霊世界の存在が必要となり、科学者は議論する必要さえ感じてこなかった

620名前:名無しさん@1周年ID:
>>616

(本居宣長の弟子からカルト扱いされた)平田神学・国学はキリスト教やユダヤ教から一部借用し(内容を全く理解しないでパクリ)、
それに影響を受けた会沢正志斎の仲間の藤田東湖は神州不滅を唱え水戸藩は集団パニックを起こし内ゲバで殺し合って壊滅し(3歳の幼児を処刑)
会沢正志斎の弟子の本田親徳の神道教義は英米スピリチャリズムのパクリまたは独創的創作であり(宗教とは別の)オカルトに分類できる

同じく平田派に影響を受け明治維新後に育った川面凡児は「全神教趣大日本世界教」を設立したが、(本居宣長の弟子からカルト扱いされた平田の創作である)平田神学・国学をベースにした
川面凡児が作文する以前の明治期には既に日本に上陸していたキリスト教ユニテリアン・理神論・ドイツ観念論・汎理神論、道教、ヒンドゥー教の儒教劣化版カルトと言える世界観を発表するようになる
明治維新後に育った川面凡児は(既に存在した)西洋カルト宗派をコピーしたか偶然に発明したかは定かではないが、カルト宗教の世界において時代の最先端を走り抜けたパイオニアだった

215名前:名無しさん@1周年ID:
>>620 >>621 >>622 >>623 >>624 >>625 >>626

シミュレーション仮説に二元論を混ぜた宇宙論も一応は存在する

物理的世界は確かに存在するが、世界が静止状態にあるという前提をたたき台にして (神による)シミュレーションの物理的復元・コピーという仮説だ
シミュレーション内のエージェントの意思や作用の結果を静止状態にある物理的世界に対して更新・復元し、シミュレーション宇宙に対してフィードバックするというシステムと考えると良い

しかしこれではグノーシス主義に代表される霊知主義・霊能主義の二元論は壊れる
プラトンの反科学的なイデアーの非物理世界を神の保有する物理的コンピューター内のシミュレーションと仮定しただけで、キリスト教の物理的世界観に戻るだけだからだ

626名前:名無しさん@1周年ID:
>>620

https://ja.wikipedia.org/wiki/孝明天皇
その後、幕府・一会桑・薩摩藩・長州藩等の諸藩・公家・志士達の権力を巡る争奪戦に巻き込まれていくと、孝明天皇自身
の権威は低下していくことになった。

1865年(慶応元年)、攘夷運動の最大の要因は孝明天皇の意志にあると見た諸外国は、艦隊を大坂湾に入れて条約の勅許を
天皇に要求したため、天皇も事態の深刻さを悟って条約の勅許を出すこととした。だが、この年には実際には宮中のみに留
まったものの西洋医学の禁止を命じるなど、保守的な姿勢は崩さなかった[注 2]。

このような状況の中で、次第に公武合体の維持を望む天皇の考えに批判的な人々からは、天皇に対する批判が噴出するよう
になる。第二次長州征伐の勅命が下されると、大久保利通は西郷隆盛に宛てた書簡で「非義勅命ハ勅命ニ有ラス候」と公言[5]し、
岩倉具視は「国内諸派の対立の根幹は天皇にある」と暗に示唆して、「孝明天皇が天下に対して謝罪することで信頼回復を果た
し、政治の刷新を行って朝廷の求心力を回復せよ」と記している[6]。こうした中で1866年10月8日(慶応2年8月30日)には、
天皇の方針に反対して追放された公家の復帰を求める廷臣二十二卿列参事件が発生し、その後薩摩藩の要請を受けた内大臣・近衛忠房
が天皇が下した22卿に対する処分の是非を正そうとしたことから、天皇が近衛に対して元服以来の官位昇進の宣下をしたのは
誰か、奏慶(御礼の参内)は何処で行ったのかと糾弾する書簡を突きつけている[7]。

215名前:名無しさん@1周年ID:
>>620 >>621 >>622 >>623 >>624 >>625 >>626

シミュレーション仮説に二元論を混ぜた宇宙論も一応は存在する

物理的世界は確かに存在するが、世界が静止状態にあるという前提をたたき台にして (神による)シミュレーションの物理的復元・コピーという仮説だ
シミュレーション内のエージェントの意思や作用の結果を静止状態にある物理的世界に対して更新・復元し、シミュレーション宇宙に対してフィードバックするというシステムと考えると良い

しかしこれではグノーシス主義に代表される霊知主義・霊能主義の二元論は壊れる
プラトンの反科学的なイデアーの非物理世界を神の保有する物理的コンピューター内のシミュレーションと仮定しただけで、キリスト教の物理的世界観に戻るだけだからだ

650名前:名無しさん@1周年ID:
>>620

平田神学・国学から派生した神道諸派は中国由来のものを日本起源説で処理してしまう(平田は儒教由来を否定するが、儒教のアイデアは日本古来のものとする吉田派に通じるものがある)
後に朱子学から多くを切り貼りした教育勅語の誕生によって、朱子学と合体していく皮肉な道を辿る(といっても朱子学の教説も日本由来説とするのだから概ね日本起源になるが)

229名前:名無しさん@1周年ID:
>>650 >>651 >>652 >>653 >>654 >>655 >>656

人間が神の領域の技術力を手にしたとして、自我や欲、嫉妬等の感情までも失うという保証はない
そう仮説を組み立てるのは勝手だが、断定すれば非科学な決めつけに過ぎない

(グノーシス的・霊知的な物理世界観から)神が純粋悪の可能性があるとの説にも問題がある

地球上の生体・環境変化によって数十億年かけて生まれた人類にも悪と善が共存する複雑な性格が存在するが、人類が仮に神が持っているであろう技術力を
手にした瞬間に純粋善になると考えるのはどう見てもライトノベル以下の幼稚なファンタジーだろう

神は人間の考える意味で絶対な善であるべき、または
神は「人間を絶対に傷つけない」という固定観念はライトノベル以下か、武器を捨てると宇宙に平和が訪れる平和主義者なみの脳がお花畑の発想だ

絶対神の概念もライトノベルや神道カルトの概念であり、誤解にすぎない 。滑稽なのが否定の論拠が儒教的道徳であることだ
神がこうあるべきという道徳的基準に合わないため神は存在しないとの論と、神が人間の思う通りにはならないとの論が矛盾する問題点にさえ気づけないわけだ

言語を理解できる人類が生まれた段階を見計らって、無限の時を生き抜いてきた高度な技術を持つ存在が見どころのある人間にキリスト教の刷り込みをしようとしたと仮定したとする
だが原始的な技術レベルの時代では理解できない箇所を、古代人達は自らの想像・妄想や古代の常識で補完していくしかない

さらに一部の部族はどうしようもない蛮族で、忠実な部族の邪魔になるので破滅させられるとか、単純に身の程知らずの低能であったために
予防的に殺したというような話もありえなくはない

仮に宇宙さえも創造できる地球外の知的存在(生命体または機械)が刷り込み無しで人類にコンタクトしたら、人類は発狂して侵略者だの宇宙人だのと言って
ノミレベルの知能しか持たぬ人類が、無限の過去の時間軸を生き抜いてきた高度な存在を否定し罵り、敵対するであろうことは容易に想像できる

261名前:名無しさん@1周年ID:
>>229
そこまで言うならソクラテスかゴータマさんと同じ話になるな
1000名前:名無しさん@1周年ID:
>>997
バカが逃げたw
394名前:名無しさん@1周年ID:
>>997 >>998 >>999 >>1000 >>1 >>2

ユダヤ教改革派、キリスト教主流派において物理現象を超越した霊が存在する死後の世界(あの世)らしきものは厳密には存在する必要がない(死後の一次記憶装置らしきものはある)
神には(肉体かデジタルかは別として)物理的に意識・記憶を再生し蘇生させる技術があるというのが大前提で、それ以外は核心ではない

教義によると死後に蘇って新たな生命、新たな地球・大地を与えられ、神(宇宙の創造者)と一緒に暮らすということに過ぎない

>>392 の高度な知的生命体ないし機械ならば実現は不可能とは言えない物理現象的な話だ

無量大数を軽く超え10E1000000….年以上前から存在する知的存在であれば造作もなく実現できる技術と推測するが、であれば想像不可能な太古から存在する知的存在が
暇つぶしをしていると解釈することもできる

スタートレックの「管理者」を無量大数倍の長生きした高度な存在とでも考えれば良いだろう

幽霊やあの世を信じるような人間には理解できないだろうが、物理蘇生・復元は物理法則に反している魔術・霊能力ではなく、科学技術で行わないとできない
ビッグバンを起こし、生命を蘇生・復元できる科学技術力がキリスト教における神であるための条件ということになる

205名前:名無しさん@1周年ID:
>>390 >>391 >>392 >>393 >>394 >>395 >>396

ジョージ・バークリー、ニック・ボルストロムのシミュレーション仮説と神学は相互排他的ではない

ARE YOU LIVING IN A COMPUTER SIMULATION?
BY NICK BOSTROM
Faculty of Philosophy, Oxford University
Published in Philosophical Quarterly (2003) Vol. 53, No. 211, pp. 243-255.
https://www.simulation-argument.com/simulation.html

https://thenextweb.com/distract/2017/07/06/simulation-hypothesis-and-the-search-for-god/

It’s also possible that the idea of God and simulation theory aren’t mutually exclusive. If we acknowledge –
even hypothetically – that there is a creator, maybe the how and why of existence are more important questions.
Consider Einstein’s observation on religious fervor:

How can cosmic religious feeling be communicated from one person to another, if it can give rise to no definite
notion of a God and no theology? In my view, it is the most important function of art and science to awaken this
feeling and keep it alive in those who are receptive to it.(Einstein)

スピノザもマルクス唯物論史観からすると無神論者に貶められるが、ニック・ボルストロム的な神(高度に発展した文明)のコンピューター内の出来事
とすると物理学と数学的観念主義の解決に過ぎない

2名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:04:48.58ID:dGdqmD3M0
ネコと和解せよ
29名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

イザナギの逃走秘話には小便をして川を作り「小便大河」によってイザナミを阻もうとしたとされるものも含まれる
日本の神話・伝説やらを調べた連中は、新生児殺しや、小便や大便の子孫(金山彦?ミヅハノメ?)
と考えるのは嫌だったので、古来からそっと記憶を封印(禊?)していたと想像する

天皇家だけでなく、数千年間の血の攪拌によって日本人もイザナギ・イザナミの子孫と言えるため
日本人の先祖の中には直系ではないものの大便や小便、嘔吐物から生まれたものがいたと類推できる

ベルギーの小便小僧は爆弾の火消しをした英雄らしいが、大人が小便大河で妻の霊と配下のモンスター軍団から逃げ切ろうとしたという挿話が記憶から消去されたのは致し方ない部分もある

神道が先祖霊信仰であるのに仏教と習合し、さらに儒教、そして明治に朝鮮朱子学と取り入れていったのは、ある意味では教義が開放的であったとも言えるが、裏を返せば古代・中世の日本人は割り切っていた部分があったと考える

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナミ
火の神軻遇突智(迦具土神・カグツチ)を産んだために陰部に火傷を負って病に臥せのちに亡くなるが、その際にも尿や糞や吐瀉物から神々を生んだ。
そして、カグツチはイザナギに殺された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナギ
アマテラスやスサノオ等多くの神の父神であり、神武天皇の7代先祖とされている。

115名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4

https://ja.wikipedia.org/wiki/シルウェステル2世 (ローマ教皇)

シルウェステル2世(Silvester II, 950年? – 1003年5月12日)は、フランス人初のローマ教皇(在位:999年 – 1003年)。
本名オーリヤックのジェルベール(仏:Gerbert d’Aurillac)、ラテン語名ゲルベルトゥス(Gerbertus)。千年紀をま
たいだ教皇であり、数学者・天文学者として10世紀の西欧世界において傑出した人物である。

アラビア学問との邂逅
12世紀ルネサンスに先んじて、10世紀にアラビア学問に直接的ないし間接的に触れた西欧人はごく少数であった。
シルウェステル2世は自由七科のうちの四科、こと算術や天文に長け、それらはアラビア世界に伝わっていた古代ギリシア・ローマ
の知識や、アラビア世界で発展された知識に基づいていた。

教える者として
教育者としてもシルウェステル2世は傑出していた。教育方法は理論のみならず実践を重視し、算術ないし幾何学ではアバクス
を、天文では天球儀を用いた。音楽では一弦琴を利用して音階と和音の数学的観察を行った。修辞学では議論を戦わせ、また
図式を用いて解説していた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/12世紀ルネサンス

学問の隆盛
アベラール(1079年-1142年)の弁証論(唯名論)がスコラ学の基礎を作り、のちトマス・アクィナス(1224年頃-1274年)により大成された。
大学が各地に作られた(11世紀末のボローニャ大学、12世紀のパリ大学、オックスフォード大学)。
シャルトル大聖堂の附属学校では古代の自由学芸(リベラル・アーツ artes liberale 文法、論理学、修辞学、算術、幾何、天文、音楽の7科目)
を基盤に、プラトンの思想と聖書の思想を統合しようとした(「シャルトル学派」といわれる)。

89名前:名無しさん@1周年ID:
>>115 >>960 >>961 >>962 >>963 >>964 >>965

ヒンドゥー教のカーストは宗教上は変えられないとされるが、実際に変更できた事例はあるらしく儒教の士農工商(議論)に類似する点が多くある

カーストが破れる例は2つある

– 現代の法律上はカーストのアップグレードは可能(ダウングレードは被差別階層の優遇措置があるため不可)
– ブラフミンやクシャトリヤが認めればアップグレード可能

江戸時代のハードコアな儒教原理主義者とヒンドゥー教原理主義者は職分や身分は宗教的なもののため、変更には断固反対するだろうが、古今身分制度とされる制度で例外はしばしばある

儒教の士農工商の枠組みにおいて例外的に裕福で影響力のある町民や百姓が下級武士・郷士になることがあったとしても、競争によらない血統・コネで
出世する事例が圧倒的過半数であり、実力があれば下級武士になれるから身分制度でないというのは単線思考に良くある誤った認識だ

https://www.quora.com/In-India-can-a-person-change-their-caste-If-so-how-does-one-do-this
Parama Devi, Founder and Director at Jagannatha Vallabha Vedic Research Center
Answered Sep 28, 2018 · Author has 2.4k answers and 306.8k answer views
There are 2 aspects of the issue.

One is the legal aspect. Under the present legislation, it is possible to change one’s caste upwards and not downwards because
that would mean cheating for the purpose of obtaining the special privileges (called “reservation”) that the government gives to
the lower castes, specifically SC (scheduled castes), ST (scheduled tribes) and OBC (other backward castes).

So you can simply write an affidavit with some witness and get it certified by a notary, and at the next census you show the affidavit to the questioner.
However, hardly anyone does that because there is no legal benefit in belonging to a “higher caste”, so you do not need a “caste certificate”.

The second aspect is SOCIAL, generally described as “religious” but the definition is not really fitting, because the caste system has NO BASIS in the actual original genuine Hindu society.
The actual original genuine system is called VARNA, not “caste”.

However, ignorant or ill-motivated “religious Hindus” keep confusing the 2 concepts to perpetuate their disastrous BIRTH PREJUDICE,
that all Hindu scriptures condemn as the very root of all ignorance.
Historically, there are innumerable examples of people who “changed their varna” simply through recognition awarded by a single
brahmana/ guru, or by the local assembly of brahmanas, or by the local king.

90名前:名無しさん@1周年ID:
>>84 >>89

ヒンドゥー教のカーストは日本には以下のように当てはめることができるが
カーストの種類は3,000に分割でき、さらに細かく25,000に分類することも可能らしい。前述の通りクシャトリヤや宗教指導者が認めれば職分のアップグレードの事例もある

ブラフミン:祖霊信仰を核とした皇族・公家(神別氏族)、宗教指導者(聖人の子孫達、例:親鸞の子孫)、清和源氏・桓武平氏等の日本型宗族の門閥・閨閥
クシャトリヤ:武士
ヴァイシャ:裕福な地主・商人・金貸し(後世に農業はシュードラに譲り商業)
シュードラ:百姓、町民、一般人・平民
不可触民:エタ・非人、奴婢等

ヴァイシャは当初は農業も含んだが後に農業階級を指さなくなるため、シュードラは士農工商の町人・百姓の両方を兼ねるが、後に富裕層に変わったヴァイシャが君臨する

つまりカーストや士農工商は宗教から来る慣習法的な社会制度であり、現代人の考える成文法的身分制度ではなく宗教をルーツにする。儒教・神道(神儒一致思想)の祖霊信仰から来る士農工商とインドのヒンドゥー教原理主義カーストの共通点は、
権力者が立法によって勝手に決めたものでなく、聖典(ヒンドゥーや朱熹・孔子)の聖性を支配者が利用して権力維持や社会安定の礎としたことにある(階層の自由な移動を禁じた身分統制令を発した豊臣秀吉政権も藤原惺窩を重用している)

Hindu religious texts assigned Vaishyas to traditional roles in agriculture and cattle-rearing, but over time they came to be
landowners, traders and money-lenders.[1]

重要な税収源である農耕民が逃げないよう明文または慣習的に規制をはるのは、世界中どこもでも見られるが、アブラハム系宗教の改革から取り残されたインド、東アジア(日中朝)を除いてそうした慣習は形を変えながら廃されず温存された

戦国時代の経験から江戸時代や秀吉(身分統制令)の時代には一定の合理性が見られたが、現代では儒教・神道(神儒一致思想)の祖霊信仰から来る士農工商のベース
となる儒教・朱子学の知識が劣化・形骸化・因習化したこと、江戸時代にかけておきた神儒一致思想は皇室、公家、武家に限定して流行したことで、
庶民側からすれば百姓への締め付け制度ぐらいの効果に限られ、士農工商でなく、士農制度と呼ぶべき状態だったと考えることができる

https://kotobank.jp/word/走百姓-114322
江戸時代,貢租の重圧,役人の不正に反抗し,凶作時の租税の減免を求めて,移住の禁を犯し,居村から逃亡して他領に逃げる農民。逃散 (ちょうさん) が計画的な集団的行動であるのに
対し,個別的なものである。走百姓の持高については,領主に対し村が惣作の形で責任を負い,領主は彼らの還住 (げんじゅう) を促す政策をとった。

119名前:名無しさん@1周年ID:
>>115

https://ja.wikipedia.org/wiki/イシドールス
セビリャのイシドールス(西: San Isidoro de Sevilla、羅: Isidorus Hispalensis、 英語:Saint Isidore of Seville、560年頃 – 636年4月4日)は、
中世初期の神学者で、後期ラテン教父の中でも最も重要な神学者の一人であり、カトリックでは「インターネット利用者およびプログラマー」
の守護聖人[2]。 30年以上セビリャ大司教を務めた。中世のヒスパニア[3]の地域で書かれた後の歴史書はすべて、このイシドールスの歴史を範
としていた。

『語源』
アラビア人が古代ギリシア哲学の叡智に触れるはるか以前に、イシドールスはアリストテレスを同国人に紹介している。イシドールスはカトリック
の同胞のために、一般的な知識を体系的に編纂した最初のキリスト教著述家であり、主著『語源』はまさに百科辞典的な、総合的な内容を持っている[19]。
この全20巻448章にわたる中世最初の百科事典で、イシドールスは古代から彼の時代に至るまでの、聖俗両面にわたる、あらゆる学問体系を集約した。
この著作のおかげで多くの古典時代の著作の記述が断片的に散逸を免れた一方、この著作が原著作よりも重んじられることが多かったために、原著作で
散逸してしまったものが多いことも事実である。

『語源』に対する高い評価は、百科事典的な著述活動に刺激を与え、中世以降の時代に大きな実を結ぶことになった。この著作は、中世の収集図書
の中で最も人気がある概説書[20]で、ルネサンスの時代まで継続した人気を保ち、1470年から1530年の間に10版を重ねるほど印刷され続けた。

https://en.wikipedia.org/wiki/Etymologiae
Book III: de mathematica Quadrivium: mathematics, geometry, music, astronomy Boethius on mathematics; Cassiodorus[11]
Book III covers the mediaeval Quadrivium, the four subjects that supplemented the Trivium being mathematics, geometry, music, and astronomy.[b]
He argues that there are infinitely many numbers, as you can always add one (or any other number) to whatever number you think is the limit.[16]
He attributes geometry to Ancient Egypt, arguing that because the River Nile flooded and covered the land with mud, geometry was needed to
mark out people’s land "with lines and measures".[17]

122名前:名無しさん@1周年ID:
>>119

https://ja.wikipedia.org/wiki/カロリング朝ルネサンス
カロリング朝ルネサンスまたはカロリング・ルネサンス[1](Carolingian Renaissance, Renaissance carolingienne )とは、
フランク王国(カロリング朝)のカール大帝(フランク王 768年 – 814年、西ローマ皇帝[* 1] 800年 – 814年)の頃(8世紀~9世紀)
に見られる古典復興、文化の隆盛を指す言葉である。

As Pierre Riché points out, the expression "Carolingian Renaissance" does not imply that Western Europe was barbaric or obscurantist
before the Carolingian era.[4] The centuries following the collapse of the Roman Empire in the West did not see an abrupt disappearance
of the ancient schools, from which emerged Martianus Capella, Cassiodorus and Boethius, essential icons of the Roman cultural heritage
in the Middle Ages, thanks to which the disciplines of liberal arts were preserved.[5] The 7th century saw the "Isidorian Renaissance" in
the Visigothic Kingdom of Hispania[6] in which sciences flourished[7][8][9] and the integration of Christian and pre-Christian thought
occurred,[10] while the spread of Irish monastic schools (scriptoria) over Europe laid the groundwork for the Carolingian Renaissance.[11][12]

127名前:名無しさん@1周年ID:
>>122

パスツール、パスカル、アンペア、クーロン、フェルマー、ボルタ、デゥマス等はカトリック

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_lay_Catholic_scientists

Many Catholics have made significant contributions to the development of science and mathematics from the Middle Ages to today.
These scientists include Galileo Galilei,[1] René Descartes,[2] Louis Pasteur,[3] Blaise Pascal, André-Marie Ampère, Charles-Augustin de Coulomb,
Pierre de Fermat, Antoine Laurent Lavoisier, Alessandro Volta,[4] Augustin-Louis Cauchy, Pierre Duhem, Jean-Baptiste Dumas, Alois Alzheimer,
Georgius Agricola, and Christian Doppler.

130名前:名無しさん@1周年ID:
>>127

ビッグバン理論を提唱したルメートル、メンデル、マグナス、ロジャー・ベイコン、メルセンヌ、コペルニクスはカトリックの修道士

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Catholic_clergy_scientists
This is a list of Catholic churchmen[1] throughout history who have made contributions to science.
These churchmen-scientists include Nicolaus Copernicus, Gregor Mendel, Georges Lemaître, Albertus Magnus,
Roger Bacon, Pierre Gassendi, Roger Joseph Boscovich, Marin Mersenne, Bernard Bolzano, Francesco Maria Grimaldi,
Nicole Oresme, Jean Buridan, Robert Grosseteste, Christopher Clavius, Nicolas Steno, Athanasius Kircher, Giovanni Battista Riccioli,
William of Ockham, and others listed below. The Catholic Church has also produced many lay scientists and mathematicians.

135名前:名無しさん@1周年ID:
>>130

著名な技術者、発明家、ハッカー、科学者の多くがキリスト教徒

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Christians_in_science_and_technology

340名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

中世の歴代天皇にシルウェステル2世のような数学者・天文学者がいたのなら、列挙するように
散々キリスト教をけなした上でいないのなら中世日本こそ最悪の暗黒時代だったのではないか?

https ://ja.wikipedia.org/wiki/シルウェステル2世 (ローマ教皇)

シルウェステル2世(Silvester II, 950年? – 1003年5月12日)は、フランス人初のローマ教皇(在位:999年 – 1003年)。
本名オーリヤックのジェルベール(仏:Gerbert d’Aurillac)、ラテン語名ゲルベルトゥス(Gerbertus)。千年紀をま
たいだ教皇であり、数学者・天文学者として10世紀の西欧世界において傑出した人物である。

アラビア学問との邂逅
12世紀ルネサンスに先んじて、10世紀にアラビア学問に直接的ないし間接的に触れた西欧人はごく少数であった。
シルウェステル2世は自由七科のうちの四科、こと算術や天文に長け、それらはアラビア世界に伝わっていた古代ギリシア・ローマ
の知識や、アラビア世界で発展された知識に基づいていた。

教える者として
教育者としてもシルウェステル2世は傑出していた。教育方法は理論のみならず実践を重視し、算術ないし幾何学ではアバクス
を、天文では天球儀を用いた。音楽では一弦琴を利用して音階と和音の数学的観察を行った。修辞学では議論を戦わせ、また
図式を用いて解説していた。

187名前:名無しさん@1周年ID:
>>340 >>341 >>342 >>343 >>344 >>345 >>346

SF作家Arthur C. Clarke の「幼年期の終わり」はマルキオニズム的な二元論を解体して、キリスト教やグノーシス主義をごちゃまぜにして作った小説だが、
グノーシス主義の根幹であるイデア―と対立する物理現象になってしまうので、グノーシス主義・二元論とは相容れない
これは二元論のままでは科学フィクションとしては成立せず、キリスト教的な世界観がSFに適していることを間接的に証明している

グノーシス主義・マルキオン主義において物質世界や物理法則を悪と見て、イデアーと物質が対立する世界観であり、両者が一致する宇宙物理観を持てず反自然科学的と言える

ビッグバンや進化論に生まれた世界が悪ならば、そこから生まれた人間も悪に過ぎないし宇宙におきた光であるビッグバンを悪とする道徳観なわけだ

キリスト教的な世界観において、無限の時と空間において、宇宙が存在すること自体が物理現象的な奇跡なのであり、人間が持つ技術や科学的知識を神が保有しているのも当たり前となる

https://ja.wikipedia.org/wiki/グノーシス主義
グノーシスの神話では、原初の世界は、至高神の創造した充溢(プレーローマ(英語版))[8]の世界である。しかし至高神の神性
(アイオーン)のひとつであるソフィア(知恵)は、その持てる力を発揮しようとして、ヤルダバオート[9]あるいはデミウルゴス[10]
と呼ばれる狂った神を作った。ヤルダバオトは自らの出自を忘却しており、自らのほかに神はないという認識を有している。グノーシス
の神話では、このヤルダバオトの作り出した世界こそが、我々の生きているこの世界である、と捉えられる。

グノーシス主義の思想である「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」が成り立つとすると、世界が悪である事に変わりはないのであれば多神教の神は悪ということになる
悪の物理世界において人間だけが別格の神性を保持する高度な存在というグノーシス主義・霊知主義は反自然科学的となるよう運命づけられている

グノーシス主義の「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」との問いかけは神道や多神教全体にも適合する問いである

394名前:名無しさん@1周年ID:
>>997 >>998 >>999 >>1000 >>1 >>2

ユダヤ教改革派、キリスト教主流派において物理現象を超越した霊が存在する死後の世界(あの世)らしきものは厳密には存在する必要がない(死後の一次記憶装置らしきものはある)
神には(肉体かデジタルかは別として)物理的に意識・記憶を再生し蘇生させる技術があるというのが大前提で、それ以外は核心ではない

教義によると死後に蘇って新たな生命、新たな地球・大地を与えられ、神(宇宙の創造者)と一緒に暮らすということに過ぎない

>>392 の高度な知的生命体ないし機械ならば実現は不可能とは言えない物理現象的な話だ

無量大数を軽く超え10E1000000….年以上前から存在する知的存在であれば造作もなく実現できる技術と推測するが、であれば想像不可能な太古から存在する知的存在が
暇つぶしをしていると解釈することもできる

スタートレックの「管理者」を無量大数倍の長生きした高度な存在とでも考えれば良いだろう

幽霊やあの世を信じるような人間には理解できないだろうが、物理蘇生・復元は物理法則に反している魔術・霊能力ではなく、科学技術で行わないとできない
ビッグバンを起こし、生命を蘇生・復元できる科学技術力がキリスト教における神であるための条件ということになる

205名前:名無しさん@1周年ID:
>>390 >>391 >>392 >>393 >>394 >>395 >>396

ジョージ・バークリー、ニック・ボルストロムのシミュレーション仮説と神学は相互排他的ではない

ARE YOU LIVING IN A COMPUTER SIMULATION?
BY NICK BOSTROM
Faculty of Philosophy, Oxford University
Published in Philosophical Quarterly (2003) Vol. 53, No. 211, pp. 243-255.
https://www.simulation-argument.com/simulation.html

https://thenextweb.com/distract/2017/07/06/simulation-hypothesis-and-the-search-for-god/

It’s also possible that the idea of God and simulation theory aren’t mutually exclusive. If we acknowledge –
even hypothetically – that there is a creator, maybe the how and why of existence are more important questions.
Consider Einstein’s observation on religious fervor:

How can cosmic religious feeling be communicated from one person to another, if it can give rise to no definite
notion of a God and no theology? In my view, it is the most important function of art and science to awaken this
feeling and keep it alive in those who are receptive to it.(Einstein)

スピノザもマルクス唯物論史観からすると無神論者に貶められるが、ニック・ボルストロム的な神(高度に発展した文明)のコンピューター内の出来事
とすると物理学と数学的観念主義の解決に過ぎない

3名前:名無しさん@1周年ID:
アメリカでは理科の教科書に
「宇宙は神が創造した」って書いてあるんでしょ?
29名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

イザナギの逃走秘話には小便をして川を作り「小便大河」によってイザナミを阻もうとしたとされるものも含まれる
日本の神話・伝説やらを調べた連中は、新生児殺しや、小便や大便の子孫(金山彦?ミヅハノメ?)
と考えるのは嫌だったので、古来からそっと記憶を封印(禊?)していたと想像する

天皇家だけでなく、数千年間の血の攪拌によって日本人もイザナギ・イザナミの子孫と言えるため
日本人の先祖の中には直系ではないものの大便や小便、嘔吐物から生まれたものがいたと類推できる

ベルギーの小便小僧は爆弾の火消しをした英雄らしいが、大人が小便大河で妻の霊と配下のモンスター軍団から逃げ切ろうとしたという挿話が記憶から消去されたのは致し方ない部分もある

神道が先祖霊信仰であるのに仏教と習合し、さらに儒教、そして明治に朝鮮朱子学と取り入れていったのは、ある意味では教義が開放的であったとも言えるが、裏を返せば古代・中世の日本人は割り切っていた部分があったと考える

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナミ
火の神軻遇突智(迦具土神・カグツチ)を産んだために陰部に火傷を負って病に臥せのちに亡くなるが、その際にも尿や糞や吐瀉物から神々を生んだ。
そして、カグツチはイザナギに殺された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナギ
アマテラスやスサノオ等多くの神の父神であり、神武天皇の7代先祖とされている。

41名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:12:00.57ID:Uo4cutz80
>>3

(‘人’)

イスラムじゃあ宇宙も生命の神秘もアラーが既に知ってたんだよ

87名前:名無しさん@1周年ID:
>>3
ガチのキリスト教の奴等は進化論は嘘だし人間は神が作ったと本気で信じてるよ
そういう家庭の子どもはそれ専門の学校に行くか、自宅学習する
アメリカ人ってちょっと変わってる
115名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4

https://ja.wikipedia.org/wiki/シルウェステル2世 (ローマ教皇)

シルウェステル2世(Silvester II, 950年? – 1003年5月12日)は、フランス人初のローマ教皇(在位:999年 – 1003年)。
本名オーリヤックのジェルベール(仏:Gerbert d’Aurillac)、ラテン語名ゲルベルトゥス(Gerbertus)。千年紀をま
たいだ教皇であり、数学者・天文学者として10世紀の西欧世界において傑出した人物である。

アラビア学問との邂逅
12世紀ルネサンスに先んじて、10世紀にアラビア学問に直接的ないし間接的に触れた西欧人はごく少数であった。
シルウェステル2世は自由七科のうちの四科、こと算術や天文に長け、それらはアラビア世界に伝わっていた古代ギリシア・ローマ
の知識や、アラビア世界で発展された知識に基づいていた。

教える者として
教育者としてもシルウェステル2世は傑出していた。教育方法は理論のみならず実践を重視し、算術ないし幾何学ではアバクス
を、天文では天球儀を用いた。音楽では一弦琴を利用して音階と和音の数学的観察を行った。修辞学では議論を戦わせ、また
図式を用いて解説していた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/12世紀ルネサンス

学問の隆盛
アベラール(1079年-1142年)の弁証論(唯名論)がスコラ学の基礎を作り、のちトマス・アクィナス(1224年頃-1274年)により大成された。
大学が各地に作られた(11世紀末のボローニャ大学、12世紀のパリ大学、オックスフォード大学)。
シャルトル大聖堂の附属学校では古代の自由学芸(リベラル・アーツ artes liberale 文法、論理学、修辞学、算術、幾何、天文、音楽の7科目)
を基盤に、プラトンの思想と聖書の思想を統合しようとした(「シャルトル学派」といわれる)。

89名前:名無しさん@1周年ID:
>>115 >>960 >>961 >>962 >>963 >>964 >>965

ヒンドゥー教のカーストは宗教上は変えられないとされるが、実際に変更できた事例はあるらしく儒教の士農工商(議論)に類似する点が多くある

カーストが破れる例は2つある

– 現代の法律上はカーストのアップグレードは可能(ダウングレードは被差別階層の優遇措置があるため不可)
– ブラフミンやクシャトリヤが認めればアップグレード可能

江戸時代のハードコアな儒教原理主義者とヒンドゥー教原理主義者は職分や身分は宗教的なもののため、変更には断固反対するだろうが、古今身分制度とされる制度で例外はしばしばある

儒教の士農工商の枠組みにおいて例外的に裕福で影響力のある町民や百姓が下級武士・郷士になることがあったとしても、競争によらない血統・コネで
出世する事例が圧倒的過半数であり、実力があれば下級武士になれるから身分制度でないというのは単線思考に良くある誤った認識だ

https://www.quora.com/In-India-can-a-person-change-their-caste-If-so-how-does-one-do-this
Parama Devi, Founder and Director at Jagannatha Vallabha Vedic Research Center
Answered Sep 28, 2018 · Author has 2.4k answers and 306.8k answer views
There are 2 aspects of the issue.

One is the legal aspect. Under the present legislation, it is possible to change one’s caste upwards and not downwards because
that would mean cheating for the purpose of obtaining the special privileges (called “reservation”) that the government gives to
the lower castes, specifically SC (scheduled castes), ST (scheduled tribes) and OBC (other backward castes).

So you can simply write an affidavit with some witness and get it certified by a notary, and at the next census you show the affidavit to the questioner.
However, hardly anyone does that because there is no legal benefit in belonging to a “higher caste”, so you do not need a “caste certificate”.

The second aspect is SOCIAL, generally described as “religious” but the definition is not really fitting, because the caste system has NO BASIS in the actual original genuine Hindu society.
The actual original genuine system is called VARNA, not “caste”.

However, ignorant or ill-motivated “religious Hindus” keep confusing the 2 concepts to perpetuate their disastrous BIRTH PREJUDICE,
that all Hindu scriptures condemn as the very root of all ignorance.
Historically, there are innumerable examples of people who “changed their varna” simply through recognition awarded by a single
brahmana/ guru, or by the local assembly of brahmanas, or by the local king.

90名前:名無しさん@1周年ID:
>>84 >>89

ヒンドゥー教のカーストは日本には以下のように当てはめることができるが
カーストの種類は3,000に分割でき、さらに細かく25,000に分類することも可能らしい。前述の通りクシャトリヤや宗教指導者が認めれば職分のアップグレードの事例もある

ブラフミン:祖霊信仰を核とした皇族・公家(神別氏族)、宗教指導者(聖人の子孫達、例:親鸞の子孫)、清和源氏・桓武平氏等の日本型宗族の門閥・閨閥
クシャトリヤ:武士
ヴァイシャ:裕福な地主・商人・金貸し(後世に農業はシュードラに譲り商業)
シュードラ:百姓、町民、一般人・平民
不可触民:エタ・非人、奴婢等

ヴァイシャは当初は農業も含んだが後に農業階級を指さなくなるため、シュードラは士農工商の町人・百姓の両方を兼ねるが、後に富裕層に変わったヴァイシャが君臨する

つまりカーストや士農工商は宗教から来る慣習法的な社会制度であり、現代人の考える成文法的身分制度ではなく宗教をルーツにする。儒教・神道(神儒一致思想)の祖霊信仰から来る士農工商とインドのヒンドゥー教原理主義カーストの共通点は、
権力者が立法によって勝手に決めたものでなく、聖典(ヒンドゥーや朱熹・孔子)の聖性を支配者が利用して権力維持や社会安定の礎としたことにある(階層の自由な移動を禁じた身分統制令を発した豊臣秀吉政権も藤原惺窩を重用している)

Hindu religious texts assigned Vaishyas to traditional roles in agriculture and cattle-rearing, but over time they came to be
landowners, traders and money-lenders.[1]

重要な税収源である農耕民が逃げないよう明文または慣習的に規制をはるのは、世界中どこもでも見られるが、アブラハム系宗教の改革から取り残されたインド、東アジア(日中朝)を除いてそうした慣習は形を変えながら廃されず温存された

戦国時代の経験から江戸時代や秀吉(身分統制令)の時代には一定の合理性が見られたが、現代では儒教・神道(神儒一致思想)の祖霊信仰から来る士農工商のベース
となる儒教・朱子学の知識が劣化・形骸化・因習化したこと、江戸時代にかけておきた神儒一致思想は皇室、公家、武家に限定して流行したことで、
庶民側からすれば百姓への締め付け制度ぐらいの効果に限られ、士農工商でなく、士農制度と呼ぶべき状態だったと考えることができる

https://kotobank.jp/word/走百姓-114322
江戸時代,貢租の重圧,役人の不正に反抗し,凶作時の租税の減免を求めて,移住の禁を犯し,居村から逃亡して他領に逃げる農民。逃散 (ちょうさん) が計画的な集団的行動であるのに
対し,個別的なものである。走百姓の持高については,領主に対し村が惣作の形で責任を負い,領主は彼らの還住 (げんじゅう) を促す政策をとった。

119名前:名無しさん@1周年ID:
>>115

https://ja.wikipedia.org/wiki/イシドールス
セビリャのイシドールス(西: San Isidoro de Sevilla、羅: Isidorus Hispalensis、 英語:Saint Isidore of Seville、560年頃 – 636年4月4日)は、
中世初期の神学者で、後期ラテン教父の中でも最も重要な神学者の一人であり、カトリックでは「インターネット利用者およびプログラマー」
の守護聖人[2]。 30年以上セビリャ大司教を務めた。中世のヒスパニア[3]の地域で書かれた後の歴史書はすべて、このイシドールスの歴史を範
としていた。

『語源』
アラビア人が古代ギリシア哲学の叡智に触れるはるか以前に、イシドールスはアリストテレスを同国人に紹介している。イシドールスはカトリック
の同胞のために、一般的な知識を体系的に編纂した最初のキリスト教著述家であり、主著『語源』はまさに百科辞典的な、総合的な内容を持っている[19]。
この全20巻448章にわたる中世最初の百科事典で、イシドールスは古代から彼の時代に至るまでの、聖俗両面にわたる、あらゆる学問体系を集約した。
この著作のおかげで多くの古典時代の著作の記述が断片的に散逸を免れた一方、この著作が原著作よりも重んじられることが多かったために、原著作で
散逸してしまったものが多いことも事実である。

『語源』に対する高い評価は、百科事典的な著述活動に刺激を与え、中世以降の時代に大きな実を結ぶことになった。この著作は、中世の収集図書
の中で最も人気がある概説書[20]で、ルネサンスの時代まで継続した人気を保ち、1470年から1530年の間に10版を重ねるほど印刷され続けた。

https://en.wikipedia.org/wiki/Etymologiae
Book III: de mathematica Quadrivium: mathematics, geometry, music, astronomy Boethius on mathematics; Cassiodorus[11]
Book III covers the mediaeval Quadrivium, the four subjects that supplemented the Trivium being mathematics, geometry, music, and astronomy.[b]
He argues that there are infinitely many numbers, as you can always add one (or any other number) to whatever number you think is the limit.[16]
He attributes geometry to Ancient Egypt, arguing that because the River Nile flooded and covered the land with mud, geometry was needed to
mark out people’s land "with lines and measures".[17]

122名前:名無しさん@1周年ID:
>>119

https://ja.wikipedia.org/wiki/カロリング朝ルネサンス
カロリング朝ルネサンスまたはカロリング・ルネサンス[1](Carolingian Renaissance, Renaissance carolingienne )とは、
フランク王国(カロリング朝)のカール大帝(フランク王 768年 – 814年、西ローマ皇帝[* 1] 800年 – 814年)の頃(8世紀~9世紀)
に見られる古典復興、文化の隆盛を指す言葉である。

As Pierre Riché points out, the expression "Carolingian Renaissance" does not imply that Western Europe was barbaric or obscurantist
before the Carolingian era.[4] The centuries following the collapse of the Roman Empire in the West did not see an abrupt disappearance
of the ancient schools, from which emerged Martianus Capella, Cassiodorus and Boethius, essential icons of the Roman cultural heritage
in the Middle Ages, thanks to which the disciplines of liberal arts were preserved.[5] The 7th century saw the "Isidorian Renaissance" in
the Visigothic Kingdom of Hispania[6] in which sciences flourished[7][8][9] and the integration of Christian and pre-Christian thought
occurred,[10] while the spread of Irish monastic schools (scriptoria) over Europe laid the groundwork for the Carolingian Renaissance.[11][12]

127名前:名無しさん@1周年ID:
>>122

パスツール、パスカル、アンペア、クーロン、フェルマー、ボルタ、デゥマス等はカトリック

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_lay_Catholic_scientists

Many Catholics have made significant contributions to the development of science and mathematics from the Middle Ages to today.
These scientists include Galileo Galilei,[1] René Descartes,[2] Louis Pasteur,[3] Blaise Pascal, André-Marie Ampère, Charles-Augustin de Coulomb,
Pierre de Fermat, Antoine Laurent Lavoisier, Alessandro Volta,[4] Augustin-Louis Cauchy, Pierre Duhem, Jean-Baptiste Dumas, Alois Alzheimer,
Georgius Agricola, and Christian Doppler.

130名前:名無しさん@1周年ID:
>>127

ビッグバン理論を提唱したルメートル、メンデル、マグナス、ロジャー・ベイコン、メルセンヌ、コペルニクスはカトリックの修道士

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Catholic_clergy_scientists
This is a list of Catholic churchmen[1] throughout history who have made contributions to science.
These churchmen-scientists include Nicolaus Copernicus, Gregor Mendel, Georges Lemaître, Albertus Magnus,
Roger Bacon, Pierre Gassendi, Roger Joseph Boscovich, Marin Mersenne, Bernard Bolzano, Francesco Maria Grimaldi,
Nicole Oresme, Jean Buridan, Robert Grosseteste, Christopher Clavius, Nicolas Steno, Athanasius Kircher, Giovanni Battista Riccioli,
William of Ockham, and others listed below. The Catholic Church has also produced many lay scientists and mathematicians.

135名前:名無しさん@1周年ID:
>>130

著名な技術者、発明家、ハッカー、科学者の多くがキリスト教徒

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Christians_in_science_and_technology

172名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:33:10.08ID:9n0V2KYn0
>>3
韓国では理科の教科書に、「宇宙の起源は韓国」って書いてあるらしい。
291名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:52:31.44ID:qqZFt6vW0
>>3
大雑把だけど世論調査で人類は神が作ったって人が40%、猿から進化したってのが60%
だった気がする、それがアメリカ・・・いや世界(キリストやユダヤイスラム)の常識かも
496名前:名無しさん@1周年ID:
>>291
生物学の研究者とかではどうなんだろうな。
55名前:名無しさん@1周年ID:
>>492 >>493 >>494 >>495 >>496 >>497

一条真弓(さいかわ)@dereneko_
2018年11月13日
あと面白いと言えば『日本神話には人間が何処から来たか書いてない』ってとこな。爆笑したよね。

171 : チェーン攻撃(dion軍)@無断転載は禁止:2016/04/30(土) 22:43:38.15 ID:jeG810fh0
色々と考えると個人的に面白い部分はいくつもあるね
例えば、天津神の降臨にしろ国津神との争いにしろ、天津神は最初に外交交渉を何度か行っていること
神話にしては人間臭い
更に全体で言えるのが長男より次男以下が大成しやすいこと

230 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 02:48:15.62 ID:Li5Le5zq0
>>39
神武は東征という名の、堂々たる侵略戦争にうってでてる
ヤマトタケルもまつろわぬ民たちを謀略・暗殺等、手段を選ばず誅殺虐殺してるし
朝廷に従わない土着民たちはクズ・ツチグモ等、蔑視され従わなければ殺戮確定だし、
日本もやってることは他国と変わらん

340名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

中世の歴代天皇にシルウェステル2世のような数学者・天文学者がいたのなら、列挙するように
散々キリスト教をけなした上でいないのなら中世日本こそ最悪の暗黒時代だったのではないか?

https ://ja.wikipedia.org/wiki/シルウェステル2世 (ローマ教皇)

シルウェステル2世(Silvester II, 950年? – 1003年5月12日)は、フランス人初のローマ教皇(在位:999年 – 1003年)。
本名オーリヤックのジェルベール(仏:Gerbert d’Aurillac)、ラテン語名ゲルベルトゥス(Gerbertus)。千年紀をま
たいだ教皇であり、数学者・天文学者として10世紀の西欧世界において傑出した人物である。

アラビア学問との邂逅
12世紀ルネサンスに先んじて、10世紀にアラビア学問に直接的ないし間接的に触れた西欧人はごく少数であった。
シルウェステル2世は自由七科のうちの四科、こと算術や天文に長け、それらはアラビア世界に伝わっていた古代ギリシア・ローマ
の知識や、アラビア世界で発展された知識に基づいていた。

教える者として
教育者としてもシルウェステル2世は傑出していた。教育方法は理論のみならず実践を重視し、算術ないし幾何学ではアバクス
を、天文では天球儀を用いた。音楽では一弦琴を利用して音階と和音の数学的観察を行った。修辞学では議論を戦わせ、また
図式を用いて解説していた。

187名前:名無しさん@1周年ID:
>>340 >>341 >>342 >>343 >>344 >>345 >>346

SF作家Arthur C. Clarke の「幼年期の終わり」はマルキオニズム的な二元論を解体して、キリスト教やグノーシス主義をごちゃまぜにして作った小説だが、
グノーシス主義の根幹であるイデア―と対立する物理現象になってしまうので、グノーシス主義・二元論とは相容れない
これは二元論のままでは科学フィクションとしては成立せず、キリスト教的な世界観がSFに適していることを間接的に証明している

グノーシス主義・マルキオン主義において物質世界や物理法則を悪と見て、イデアーと物質が対立する世界観であり、両者が一致する宇宙物理観を持てず反自然科学的と言える

ビッグバンや進化論に生まれた世界が悪ならば、そこから生まれた人間も悪に過ぎないし宇宙におきた光であるビッグバンを悪とする道徳観なわけだ

キリスト教的な世界観において、無限の時と空間において、宇宙が存在すること自体が物理現象的な奇跡なのであり、人間が持つ技術や科学的知識を神が保有しているのも当たり前となる

https://ja.wikipedia.org/wiki/グノーシス主義
グノーシスの神話では、原初の世界は、至高神の創造した充溢(プレーローマ(英語版))[8]の世界である。しかし至高神の神性
(アイオーン)のひとつであるソフィア(知恵)は、その持てる力を発揮しようとして、ヤルダバオート[9]あるいはデミウルゴス[10]
と呼ばれる狂った神を作った。ヤルダバオトは自らの出自を忘却しており、自らのほかに神はないという認識を有している。グノーシス
の神話では、このヤルダバオトの作り出した世界こそが、我々の生きているこの世界である、と捉えられる。

グノーシス主義の思想である「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」が成り立つとすると、世界が悪である事に変わりはないのであれば多神教の神は悪ということになる
悪の物理世界において人間だけが別格の神性を保持する高度な存在というグノーシス主義・霊知主義は反自然科学的となるよう運命づけられている

グノーシス主義の「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」との問いかけは神道や多神教全体にも適合する問いである

344名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:00:26.95ID:RJC4Dftm0
>>3
進化論こそ科学教と言う名の盲信。
187名前:名無しさん@1周年ID:
>>340 >>341 >>342 >>343 >>344 >>345 >>346

SF作家Arthur C. Clarke の「幼年期の終わり」はマルキオニズム的な二元論を解体して、キリスト教やグノーシス主義をごちゃまぜにして作った小説だが、
グノーシス主義の根幹であるイデア―と対立する物理現象になってしまうので、グノーシス主義・二元論とは相容れない
これは二元論のままでは科学フィクションとしては成立せず、キリスト教的な世界観がSFに適していることを間接的に証明している

グノーシス主義・マルキオン主義において物質世界や物理法則を悪と見て、イデアーと物質が対立する世界観であり、両者が一致する宇宙物理観を持てず反自然科学的と言える

ビッグバンや進化論に生まれた世界が悪ならば、そこから生まれた人間も悪に過ぎないし宇宙におきた光であるビッグバンを悪とする道徳観なわけだ

キリスト教的な世界観において、無限の時と空間において、宇宙が存在すること自体が物理現象的な奇跡なのであり、人間が持つ技術や科学的知識を神が保有しているのも当たり前となる

https://ja.wikipedia.org/wiki/グノーシス主義
グノーシスの神話では、原初の世界は、至高神の創造した充溢(プレーローマ(英語版))[8]の世界である。しかし至高神の神性
(アイオーン)のひとつであるソフィア(知恵)は、その持てる力を発揮しようとして、ヤルダバオート[9]あるいはデミウルゴス[10]
と呼ばれる狂った神を作った。ヤルダバオトは自らの出自を忘却しており、自らのほかに神はないという認識を有している。グノーシス
の神話では、このヤルダバオトの作り出した世界こそが、我々の生きているこの世界である、と捉えられる。

グノーシス主義の思想である「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」が成り立つとすると、世界が悪である事に変わりはないのであれば多神教の神は悪ということになる
悪の物理世界において人間だけが別格の神性を保持する高度な存在というグノーシス主義・霊知主義は反自然科学的となるよう運命づけられている

グノーシス主義の「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」との問いかけは神道や多神教全体にも適合する問いである

936名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)02:09:47.40ID:dUH9kS8V0
>>3
南部の土人の教科書な

というか教科書検定とか北朝鮮よりの制度はアメリカにはない

362名前:名無しさん@1周年ID:
>>930 >>931 >>932 >>933 >>934 >>935 >>936

グノーシス主義の思想である「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」が成り立つとすると、世界が悪である事に変わりはないのであれば多神教の神は悪ということになる
悪の物理世界において人間だけが別格の神性を保持する高度な存在というグノーシス主義・霊知主義は反自然科学的となるよう運命づけられている

グノーシス主義の「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」との問いかけは神道や多神教全体にも適合する問いである

196名前:名無しさん@1周年ID:
>>360 >>361 >>362 >>363 >>364 >>365 >>366

宇宙を作ることができるなら、技術水準は人間を遥かに超えた文明を持つ知的存在ということになる
そのような存在が人間以下の知能さえもたない物だというのは理屈が合わない

神と呼ばれるほどの知的存在(生命体ないし機械)が最低でも持つべき技術力は

・超巨大ブラックホールを作り出したり、時空間をワープする技術力
・宇宙を作れる技術力

となる

また死から蘇る技術というのは極めて面白い、なぜなら死者の状態・情報(意識・記憶)をセーブし物理的に蘇らせる技術を保持することを意味するからだ

さらに思考処理といった情報に最適化された宇宙や時空(情報体宇宙)を作ることも可能であり、それを肉体を持たなくても存在できる天国と呼ぶこともできる

しかし仮に生き返らせても神を信じない連中であれば、不平不満を言って神を怒らせたり悩ませたりする不遜でトラブルばかり起こす連中も出てくるだろう
ならば神にも情報体宇宙に入るべきものを選択する権利はある

面白いことにこれらの技術は人間が知識と技術を極めれば、実現が絶対に不可能とは言えないことだ

SFの仮説として神が未来人であるプロットを示すことが良くあるのは、一定の技術発展を遂げれば、
未来人も神と見分けがつかない技術力を保持しうるとの合理的予測・仮説が成り立つからだ

200名前:名無しさん@1周年ID:
>>370 >>371 >>372 >>373 >>374 >>375

ユダヤ教改革派、キリスト教主流派において物理現象を超越した霊が存在する死後の世界(あの世)らしきものは厳密には存在する必要がない(死後の一次記憶装置らしきものはある)
神には(肉体かデジタルかは別として)物理的に意識・記憶を再生し蘇生させる技術があるというのが大前提で、それ以外は核心ではない

教義によると死後に蘇って新たな生命、新たな地球・大地を与えられ、神(宇宙の創造者)と一緒に暮らすということに過ぎない

>>196 の高度な知的生命体ないし機械ならば実現は不可能とは言えない物理現象的な話だ

無量大数を軽く超え10E1000000….年以上前から存在する知的存在であれば造作もなく実現できる技術と推測するが、であれば想像不可能な太古から存在する知的存在が
暇つぶしをしていると解釈することもできる

スタートレックの「管理者」を無量大数倍の長生きした高度な存在とでも考えれば良いだろう

幽霊やあの世を信じるような人間には理解できないだろうが、物理蘇生・復元は物理法則に反している魔術・霊能力ではなく、科学技術で行わないとできない
ビッグバンを起こし、生命を蘇生・復元できる科学技術力がキリスト教における神であるための条件ということになる

373名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:07:28.03ID:LRKtI6qR0
>>362
善悪の概念は人間が勝手に道徳的規範で作り出したもの。
それで人間が死のうが即悪にはならん。
200名前:名無しさん@1周年ID:
>>370 >>371 >>372 >>373 >>374 >>375

ユダヤ教改革派、キリスト教主流派において物理現象を超越した霊が存在する死後の世界(あの世)らしきものは厳密には存在する必要がない(死後の一次記憶装置らしきものはある)
神には(肉体かデジタルかは別として)物理的に意識・記憶を再生し蘇生させる技術があるというのが大前提で、それ以外は核心ではない

教義によると死後に蘇って新たな生命、新たな地球・大地を与えられ、神(宇宙の創造者)と一緒に暮らすということに過ぎない

>>196 の高度な知的生命体ないし機械ならば実現は不可能とは言えない物理現象的な話だ

無量大数を軽く超え10E1000000….年以上前から存在する知的存在であれば造作もなく実現できる技術と推測するが、であれば想像不可能な太古から存在する知的存在が
暇つぶしをしていると解釈することもできる

スタートレックの「管理者」を無量大数倍の長生きした高度な存在とでも考えれば良いだろう

幽霊やあの世を信じるような人間には理解できないだろうが、物理蘇生・復元は物理法則に反している魔術・霊能力ではなく、科学技術で行わないとできない
ビッグバンを起こし、生命を蘇生・復元できる科学技術力がキリスト教における神であるための条件ということになる

4名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:05:23.56ID:AGlNN9yr0
テロが無くならない理由
29名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

イザナギの逃走秘話には小便をして川を作り「小便大河」によってイザナミを阻もうとしたとされるものも含まれる
日本の神話・伝説やらを調べた連中は、新生児殺しや、小便や大便の子孫(金山彦?ミヅハノメ?)
と考えるのは嫌だったので、古来からそっと記憶を封印(禊?)していたと想像する

天皇家だけでなく、数千年間の血の攪拌によって日本人もイザナギ・イザナミの子孫と言えるため
日本人の先祖の中には直系ではないものの大便や小便、嘔吐物から生まれたものがいたと類推できる

ベルギーの小便小僧は爆弾の火消しをした英雄らしいが、大人が小便大河で妻の霊と配下のモンスター軍団から逃げ切ろうとしたという挿話が記憶から消去されたのは致し方ない部分もある

神道が先祖霊信仰であるのに仏教と習合し、さらに儒教、そして明治に朝鮮朱子学と取り入れていったのは、ある意味では教義が開放的であったとも言えるが、裏を返せば古代・中世の日本人は割り切っていた部分があったと考える

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナミ
火の神軻遇突智(迦具土神・カグツチ)を産んだために陰部に火傷を負って病に臥せのちに亡くなるが、その際にも尿や糞や吐瀉物から神々を生んだ。
そして、カグツチはイザナギに殺された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナギ
アマテラスやスサノオ等多くの神の父神であり、神武天皇の7代先祖とされている。

68名前:名無しさん@1周年ID:
>>4 宗教が戦争の元と言うよりも、大義名分に宗教を持ち出した方が支持を得られ易いという理由。争いの元は大体土地とか金絡み。
115名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4

https://ja.wikipedia.org/wiki/シルウェステル2世 (ローマ教皇)

シルウェステル2世(Silvester II, 950年? – 1003年5月12日)は、フランス人初のローマ教皇(在位:999年 – 1003年)。
本名オーリヤックのジェルベール(仏:Gerbert d’Aurillac)、ラテン語名ゲルベルトゥス(Gerbertus)。千年紀をま
たいだ教皇であり、数学者・天文学者として10世紀の西欧世界において傑出した人物である。

アラビア学問との邂逅
12世紀ルネサンスに先んじて、10世紀にアラビア学問に直接的ないし間接的に触れた西欧人はごく少数であった。
シルウェステル2世は自由七科のうちの四科、こと算術や天文に長け、それらはアラビア世界に伝わっていた古代ギリシア・ローマ
の知識や、アラビア世界で発展された知識に基づいていた。

教える者として
教育者としてもシルウェステル2世は傑出していた。教育方法は理論のみならず実践を重視し、算術ないし幾何学ではアバクス
を、天文では天球儀を用いた。音楽では一弦琴を利用して音階と和音の数学的観察を行った。修辞学では議論を戦わせ、また
図式を用いて解説していた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/12世紀ルネサンス

学問の隆盛
アベラール(1079年-1142年)の弁証論(唯名論)がスコラ学の基礎を作り、のちトマス・アクィナス(1224年頃-1274年)により大成された。
大学が各地に作られた(11世紀末のボローニャ大学、12世紀のパリ大学、オックスフォード大学)。
シャルトル大聖堂の附属学校では古代の自由学芸(リベラル・アーツ artes liberale 文法、論理学、修辞学、算術、幾何、天文、音楽の7科目)
を基盤に、プラトンの思想と聖書の思想を統合しようとした(「シャルトル学派」といわれる)。

89名前:名無しさん@1周年ID:
>>115 >>960 >>961 >>962 >>963 >>964 >>965

ヒンドゥー教のカーストは宗教上は変えられないとされるが、実際に変更できた事例はあるらしく儒教の士農工商(議論)に類似する点が多くある

カーストが破れる例は2つある

– 現代の法律上はカーストのアップグレードは可能(ダウングレードは被差別階層の優遇措置があるため不可)
– ブラフミンやクシャトリヤが認めればアップグレード可能

江戸時代のハードコアな儒教原理主義者とヒンドゥー教原理主義者は職分や身分は宗教的なもののため、変更には断固反対するだろうが、古今身分制度とされる制度で例外はしばしばある

儒教の士農工商の枠組みにおいて例外的に裕福で影響力のある町民や百姓が下級武士・郷士になることがあったとしても、競争によらない血統・コネで
出世する事例が圧倒的過半数であり、実力があれば下級武士になれるから身分制度でないというのは単線思考に良くある誤った認識だ

https://www.quora.com/In-India-can-a-person-change-their-caste-If-so-how-does-one-do-this
Parama Devi, Founder and Director at Jagannatha Vallabha Vedic Research Center
Answered Sep 28, 2018 · Author has 2.4k answers and 306.8k answer views
There are 2 aspects of the issue.

One is the legal aspect. Under the present legislation, it is possible to change one’s caste upwards and not downwards because
that would mean cheating for the purpose of obtaining the special privileges (called “reservation”) that the government gives to
the lower castes, specifically SC (scheduled castes), ST (scheduled tribes) and OBC (other backward castes).

So you can simply write an affidavit with some witness and get it certified by a notary, and at the next census you show the affidavit to the questioner.
However, hardly anyone does that because there is no legal benefit in belonging to a “higher caste”, so you do not need a “caste certificate”.

The second aspect is SOCIAL, generally described as “religious” but the definition is not really fitting, because the caste system has NO BASIS in the actual original genuine Hindu society.
The actual original genuine system is called VARNA, not “caste”.

However, ignorant or ill-motivated “religious Hindus” keep confusing the 2 concepts to perpetuate their disastrous BIRTH PREJUDICE,
that all Hindu scriptures condemn as the very root of all ignorance.
Historically, there are innumerable examples of people who “changed their varna” simply through recognition awarded by a single
brahmana/ guru, or by the local assembly of brahmanas, or by the local king.

90名前:名無しさん@1周年ID:
>>84 >>89

ヒンドゥー教のカーストは日本には以下のように当てはめることができるが
カーストの種類は3,000に分割でき、さらに細かく25,000に分類することも可能らしい。前述の通りクシャトリヤや宗教指導者が認めれば職分のアップグレードの事例もある

ブラフミン:祖霊信仰を核とした皇族・公家(神別氏族)、宗教指導者(聖人の子孫達、例:親鸞の子孫)、清和源氏・桓武平氏等の日本型宗族の門閥・閨閥
クシャトリヤ:武士
ヴァイシャ:裕福な地主・商人・金貸し(後世に農業はシュードラに譲り商業)
シュードラ:百姓、町民、一般人・平民
不可触民:エタ・非人、奴婢等

ヴァイシャは当初は農業も含んだが後に農業階級を指さなくなるため、シュードラは士農工商の町人・百姓の両方を兼ねるが、後に富裕層に変わったヴァイシャが君臨する

つまりカーストや士農工商は宗教から来る慣習法的な社会制度であり、現代人の考える成文法的身分制度ではなく宗教をルーツにする。儒教・神道(神儒一致思想)の祖霊信仰から来る士農工商とインドのヒンドゥー教原理主義カーストの共通点は、
権力者が立法によって勝手に決めたものでなく、聖典(ヒンドゥーや朱熹・孔子)の聖性を支配者が利用して権力維持や社会安定の礎としたことにある(階層の自由な移動を禁じた身分統制令を発した豊臣秀吉政権も藤原惺窩を重用している)

Hindu religious texts assigned Vaishyas to traditional roles in agriculture and cattle-rearing, but over time they came to be
landowners, traders and money-lenders.[1]

重要な税収源である農耕民が逃げないよう明文または慣習的に規制をはるのは、世界中どこもでも見られるが、アブラハム系宗教の改革から取り残されたインド、東アジア(日中朝)を除いてそうした慣習は形を変えながら廃されず温存された

戦国時代の経験から江戸時代や秀吉(身分統制令)の時代には一定の合理性が見られたが、現代では儒教・神道(神儒一致思想)の祖霊信仰から来る士農工商のベース
となる儒教・朱子学の知識が劣化・形骸化・因習化したこと、江戸時代にかけておきた神儒一致思想は皇室、公家、武家に限定して流行したことで、
庶民側からすれば百姓への締め付け制度ぐらいの効果に限られ、士農工商でなく、士農制度と呼ぶべき状態だったと考えることができる

https://kotobank.jp/word/走百姓-114322
江戸時代,貢租の重圧,役人の不正に反抗し,凶作時の租税の減免を求めて,移住の禁を犯し,居村から逃亡して他領に逃げる農民。逃散 (ちょうさん) が計画的な集団的行動であるのに
対し,個別的なものである。走百姓の持高については,領主に対し村が惣作の形で責任を負い,領主は彼らの還住 (げんじゅう) を促す政策をとった。

119名前:名無しさん@1周年ID:
>>115

https://ja.wikipedia.org/wiki/イシドールス
セビリャのイシドールス(西: San Isidoro de Sevilla、羅: Isidorus Hispalensis、 英語:Saint Isidore of Seville、560年頃 – 636年4月4日)は、
中世初期の神学者で、後期ラテン教父の中でも最も重要な神学者の一人であり、カトリックでは「インターネット利用者およびプログラマー」
の守護聖人[2]。 30年以上セビリャ大司教を務めた。中世のヒスパニア[3]の地域で書かれた後の歴史書はすべて、このイシドールスの歴史を範
としていた。

『語源』
アラビア人が古代ギリシア哲学の叡智に触れるはるか以前に、イシドールスはアリストテレスを同国人に紹介している。イシドールスはカトリック
の同胞のために、一般的な知識を体系的に編纂した最初のキリスト教著述家であり、主著『語源』はまさに百科辞典的な、総合的な内容を持っている[19]。
この全20巻448章にわたる中世最初の百科事典で、イシドールスは古代から彼の時代に至るまでの、聖俗両面にわたる、あらゆる学問体系を集約した。
この著作のおかげで多くの古典時代の著作の記述が断片的に散逸を免れた一方、この著作が原著作よりも重んじられることが多かったために、原著作で
散逸してしまったものが多いことも事実である。

『語源』に対する高い評価は、百科事典的な著述活動に刺激を与え、中世以降の時代に大きな実を結ぶことになった。この著作は、中世の収集図書
の中で最も人気がある概説書[20]で、ルネサンスの時代まで継続した人気を保ち、1470年から1530年の間に10版を重ねるほど印刷され続けた。

https://en.wikipedia.org/wiki/Etymologiae
Book III: de mathematica Quadrivium: mathematics, geometry, music, astronomy Boethius on mathematics; Cassiodorus[11]
Book III covers the mediaeval Quadrivium, the four subjects that supplemented the Trivium being mathematics, geometry, music, and astronomy.[b]
He argues that there are infinitely many numbers, as you can always add one (or any other number) to whatever number you think is the limit.[16]
He attributes geometry to Ancient Egypt, arguing that because the River Nile flooded and covered the land with mud, geometry was needed to
mark out people’s land "with lines and measures".[17]

122名前:名無しさん@1周年ID:
>>119

https://ja.wikipedia.org/wiki/カロリング朝ルネサンス
カロリング朝ルネサンスまたはカロリング・ルネサンス[1](Carolingian Renaissance, Renaissance carolingienne )とは、
フランク王国(カロリング朝)のカール大帝(フランク王 768年 – 814年、西ローマ皇帝[* 1] 800年 – 814年)の頃(8世紀~9世紀)
に見られる古典復興、文化の隆盛を指す言葉である。

As Pierre Riché points out, the expression "Carolingian Renaissance" does not imply that Western Europe was barbaric or obscurantist
before the Carolingian era.[4] The centuries following the collapse of the Roman Empire in the West did not see an abrupt disappearance
of the ancient schools, from which emerged Martianus Capella, Cassiodorus and Boethius, essential icons of the Roman cultural heritage
in the Middle Ages, thanks to which the disciplines of liberal arts were preserved.[5] The 7th century saw the "Isidorian Renaissance" in
the Visigothic Kingdom of Hispania[6] in which sciences flourished[7][8][9] and the integration of Christian and pre-Christian thought
occurred,[10] while the spread of Irish monastic schools (scriptoria) over Europe laid the groundwork for the Carolingian Renaissance.[11][12]

127名前:名無しさん@1周年ID:
>>122

パスツール、パスカル、アンペア、クーロン、フェルマー、ボルタ、デゥマス等はカトリック

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_lay_Catholic_scientists

Many Catholics have made significant contributions to the development of science and mathematics from the Middle Ages to today.
These scientists include Galileo Galilei,[1] René Descartes,[2] Louis Pasteur,[3] Blaise Pascal, André-Marie Ampère, Charles-Augustin de Coulomb,
Pierre de Fermat, Antoine Laurent Lavoisier, Alessandro Volta,[4] Augustin-Louis Cauchy, Pierre Duhem, Jean-Baptiste Dumas, Alois Alzheimer,
Georgius Agricola, and Christian Doppler.

130名前:名無しさん@1周年ID:
>>127

ビッグバン理論を提唱したルメートル、メンデル、マグナス、ロジャー・ベイコン、メルセンヌ、コペルニクスはカトリックの修道士

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Catholic_clergy_scientists
This is a list of Catholic churchmen[1] throughout history who have made contributions to science.
These churchmen-scientists include Nicolaus Copernicus, Gregor Mendel, Georges Lemaître, Albertus Magnus,
Roger Bacon, Pierre Gassendi, Roger Joseph Boscovich, Marin Mersenne, Bernard Bolzano, Francesco Maria Grimaldi,
Nicole Oresme, Jean Buridan, Robert Grosseteste, Christopher Clavius, Nicolas Steno, Athanasius Kircher, Giovanni Battista Riccioli,
William of Ockham, and others listed below. The Catholic Church has also produced many lay scientists and mathematicians.

135名前:名無しさん@1周年ID:
>>130

著名な技術者、発明家、ハッカー、科学者の多くがキリスト教徒

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Christians_in_science_and_technology

340名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

中世の歴代天皇にシルウェステル2世のような数学者・天文学者がいたのなら、列挙するように
散々キリスト教をけなした上でいないのなら中世日本こそ最悪の暗黒時代だったのではないか?

https ://ja.wikipedia.org/wiki/シルウェステル2世 (ローマ教皇)

シルウェステル2世(Silvester II, 950年? – 1003年5月12日)は、フランス人初のローマ教皇(在位:999年 – 1003年)。
本名オーリヤックのジェルベール(仏:Gerbert d’Aurillac)、ラテン語名ゲルベルトゥス(Gerbertus)。千年紀をま
たいだ教皇であり、数学者・天文学者として10世紀の西欧世界において傑出した人物である。

アラビア学問との邂逅
12世紀ルネサンスに先んじて、10世紀にアラビア学問に直接的ないし間接的に触れた西欧人はごく少数であった。
シルウェステル2世は自由七科のうちの四科、こと算術や天文に長け、それらはアラビア世界に伝わっていた古代ギリシア・ローマ
の知識や、アラビア世界で発展された知識に基づいていた。

教える者として
教育者としてもシルウェステル2世は傑出していた。教育方法は理論のみならず実践を重視し、算術ないし幾何学ではアバクス
を、天文では天球儀を用いた。音楽では一弦琴を利用して音階と和音の数学的観察を行った。修辞学では議論を戦わせ、また
図式を用いて解説していた。

187名前:名無しさん@1周年ID:
>>340 >>341 >>342 >>343 >>344 >>345 >>346

SF作家Arthur C. Clarke の「幼年期の終わり」はマルキオニズム的な二元論を解体して、キリスト教やグノーシス主義をごちゃまぜにして作った小説だが、
グノーシス主義の根幹であるイデア―と対立する物理現象になってしまうので、グノーシス主義・二元論とは相容れない
これは二元論のままでは科学フィクションとしては成立せず、キリスト教的な世界観がSFに適していることを間接的に証明している

グノーシス主義・マルキオン主義において物質世界や物理法則を悪と見て、イデアーと物質が対立する世界観であり、両者が一致する宇宙物理観を持てず反自然科学的と言える

ビッグバンや進化論に生まれた世界が悪ならば、そこから生まれた人間も悪に過ぎないし宇宙におきた光であるビッグバンを悪とする道徳観なわけだ

キリスト教的な世界観において、無限の時と空間において、宇宙が存在すること自体が物理現象的な奇跡なのであり、人間が持つ技術や科学的知識を神が保有しているのも当たり前となる

https://ja.wikipedia.org/wiki/グノーシス主義
グノーシスの神話では、原初の世界は、至高神の創造した充溢(プレーローマ(英語版))[8]の世界である。しかし至高神の神性
(アイオーン)のひとつであるソフィア(知恵)は、その持てる力を発揮しようとして、ヤルダバオート[9]あるいはデミウルゴス[10]
と呼ばれる狂った神を作った。ヤルダバオトは自らの出自を忘却しており、自らのほかに神はないという認識を有している。グノーシス
の神話では、このヤルダバオトの作り出した世界こそが、我々の生きているこの世界である、と捉えられる。

グノーシス主義の思想である「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」が成り立つとすると、世界が悪である事に変わりはないのであれば多神教の神は悪ということになる
悪の物理世界において人間だけが別格の神性を保持する高度な存在というグノーシス主義・霊知主義は反自然科学的となるよう運命づけられている

グノーシス主義の「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」との問いかけは神道や多神教全体にも適合する問いである

5名前:名無しさん@1周年ID:
1ドル札みてみろ 
29名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

イザナギの逃走秘話には小便をして川を作り「小便大河」によってイザナミを阻もうとしたとされるものも含まれる
日本の神話・伝説やらを調べた連中は、新生児殺しや、小便や大便の子孫(金山彦?ミヅハノメ?)
と考えるのは嫌だったので、古来からそっと記憶を封印(禊?)していたと想像する

天皇家だけでなく、数千年間の血の攪拌によって日本人もイザナギ・イザナミの子孫と言えるため
日本人の先祖の中には直系ではないものの大便や小便、嘔吐物から生まれたものがいたと類推できる

ベルギーの小便小僧は爆弾の火消しをした英雄らしいが、大人が小便大河で妻の霊と配下のモンスター軍団から逃げ切ろうとしたという挿話が記憶から消去されたのは致し方ない部分もある

神道が先祖霊信仰であるのに仏教と習合し、さらに儒教、そして明治に朝鮮朱子学と取り入れていったのは、ある意味では教義が開放的であったとも言えるが、裏を返せば古代・中世の日本人は割り切っていた部分があったと考える

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナミ
火の神軻遇突智(迦具土神・カグツチ)を産んだために陰部に火傷を負って病に臥せのちに亡くなるが、その際にも尿や糞や吐瀉物から神々を生んだ。
そして、カグツチはイザナギに殺された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナギ
アマテラスやスサノオ等多くの神の父神であり、神武天皇の7代先祖とされている。

340名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

中世の歴代天皇にシルウェステル2世のような数学者・天文学者がいたのなら、列挙するように
散々キリスト教をけなした上でいないのなら中世日本こそ最悪の暗黒時代だったのではないか?

https ://ja.wikipedia.org/wiki/シルウェステル2世 (ローマ教皇)

シルウェステル2世(Silvester II, 950年? – 1003年5月12日)は、フランス人初のローマ教皇(在位:999年 – 1003年)。
本名オーリヤックのジェルベール(仏:Gerbert d’Aurillac)、ラテン語名ゲルベルトゥス(Gerbertus)。千年紀をま
たいだ教皇であり、数学者・天文学者として10世紀の西欧世界において傑出した人物である。

アラビア学問との邂逅
12世紀ルネサンスに先んじて、10世紀にアラビア学問に直接的ないし間接的に触れた西欧人はごく少数であった。
シルウェステル2世は自由七科のうちの四科、こと算術や天文に長け、それらはアラビア世界に伝わっていた古代ギリシア・ローマ
の知識や、アラビア世界で発展された知識に基づいていた。

教える者として
教育者としてもシルウェステル2世は傑出していた。教育方法は理論のみならず実践を重視し、算術ないし幾何学ではアバクス
を、天文では天球儀を用いた。音楽では一弦琴を利用して音階と和音の数学的観察を行った。修辞学では議論を戦わせ、また
図式を用いて解説していた。

187名前:名無しさん@1周年ID:
>>340 >>341 >>342 >>343 >>344 >>345 >>346

SF作家Arthur C. Clarke の「幼年期の終わり」はマルキオニズム的な二元論を解体して、キリスト教やグノーシス主義をごちゃまぜにして作った小説だが、
グノーシス主義の根幹であるイデア―と対立する物理現象になってしまうので、グノーシス主義・二元論とは相容れない
これは二元論のままでは科学フィクションとしては成立せず、キリスト教的な世界観がSFに適していることを間接的に証明している

グノーシス主義・マルキオン主義において物質世界や物理法則を悪と見て、イデアーと物質が対立する世界観であり、両者が一致する宇宙物理観を持てず反自然科学的と言える

ビッグバンや進化論に生まれた世界が悪ならば、そこから生まれた人間も悪に過ぎないし宇宙におきた光であるビッグバンを悪とする道徳観なわけだ

キリスト教的な世界観において、無限の時と空間において、宇宙が存在すること自体が物理現象的な奇跡なのであり、人間が持つ技術や科学的知識を神が保有しているのも当たり前となる

https://ja.wikipedia.org/wiki/グノーシス主義
グノーシスの神話では、原初の世界は、至高神の創造した充溢(プレーローマ(英語版))[8]の世界である。しかし至高神の神性
(アイオーン)のひとつであるソフィア(知恵)は、その持てる力を発揮しようとして、ヤルダバオート[9]あるいはデミウルゴス[10]
と呼ばれる狂った神を作った。ヤルダバオトは自らの出自を忘却しており、自らのほかに神はないという認識を有している。グノーシス
の神話では、このヤルダバオトの作り出した世界こそが、我々の生きているこの世界である、と捉えられる。

グノーシス主義の思想である「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」が成り立つとすると、世界が悪である事に変わりはないのであれば多神教の神は悪ということになる
悪の物理世界において人間だけが別格の神性を保持する高度な存在というグノーシス主義・霊知主義は反自然科学的となるよう運命づけられている

グノーシス主義の「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」との問いかけは神道や多神教全体にも適合する問いである

6名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:05:44.41ID:4We9wiCV0
日本人でも熱心に参拝する人増えてる気がするけどね
作法だがマナーだかここ10年で一気に広まった印象
29名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

イザナギの逃走秘話には小便をして川を作り「小便大河」によってイザナミを阻もうとしたとされるものも含まれる
日本の神話・伝説やらを調べた連中は、新生児殺しや、小便や大便の子孫(金山彦?ミヅハノメ?)
と考えるのは嫌だったので、古来からそっと記憶を封印(禊?)していたと想像する

天皇家だけでなく、数千年間の血の攪拌によって日本人もイザナギ・イザナミの子孫と言えるため
日本人の先祖の中には直系ではないものの大便や小便、嘔吐物から生まれたものがいたと類推できる

ベルギーの小便小僧は爆弾の火消しをした英雄らしいが、大人が小便大河で妻の霊と配下のモンスター軍団から逃げ切ろうとしたという挿話が記憶から消去されたのは致し方ない部分もある

神道が先祖霊信仰であるのに仏教と習合し、さらに儒教、そして明治に朝鮮朱子学と取り入れていったのは、ある意味では教義が開放的であったとも言えるが、裏を返せば古代・中世の日本人は割り切っていた部分があったと考える

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナミ
火の神軻遇突智(迦具土神・カグツチ)を産んだために陰部に火傷を負って病に臥せのちに亡くなるが、その際にも尿や糞や吐瀉物から神々を生んだ。
そして、カグツチはイザナギに殺された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナギ
アマテラスやスサノオ等多くの神の父神であり、神武天皇の7代先祖とされている。

340名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

中世の歴代天皇にシルウェステル2世のような数学者・天文学者がいたのなら、列挙するように
散々キリスト教をけなした上でいないのなら中世日本こそ最悪の暗黒時代だったのではないか?

https ://ja.wikipedia.org/wiki/シルウェステル2世 (ローマ教皇)

シルウェステル2世(Silvester II, 950年? – 1003年5月12日)は、フランス人初のローマ教皇(在位:999年 – 1003年)。
本名オーリヤックのジェルベール(仏:Gerbert d’Aurillac)、ラテン語名ゲルベルトゥス(Gerbertus)。千年紀をま
たいだ教皇であり、数学者・天文学者として10世紀の西欧世界において傑出した人物である。

アラビア学問との邂逅
12世紀ルネサンスに先んじて、10世紀にアラビア学問に直接的ないし間接的に触れた西欧人はごく少数であった。
シルウェステル2世は自由七科のうちの四科、こと算術や天文に長け、それらはアラビア世界に伝わっていた古代ギリシア・ローマ
の知識や、アラビア世界で発展された知識に基づいていた。

教える者として
教育者としてもシルウェステル2世は傑出していた。教育方法は理論のみならず実践を重視し、算術ないし幾何学ではアバクス
を、天文では天球儀を用いた。音楽では一弦琴を利用して音階と和音の数学的観察を行った。修辞学では議論を戦わせ、また
図式を用いて解説していた。

187名前:名無しさん@1周年ID:
>>340 >>341 >>342 >>343 >>344 >>345 >>346

SF作家Arthur C. Clarke の「幼年期の終わり」はマルキオニズム的な二元論を解体して、キリスト教やグノーシス主義をごちゃまぜにして作った小説だが、
グノーシス主義の根幹であるイデア―と対立する物理現象になってしまうので、グノーシス主義・二元論とは相容れない
これは二元論のままでは科学フィクションとしては成立せず、キリスト教的な世界観がSFに適していることを間接的に証明している

グノーシス主義・マルキオン主義において物質世界や物理法則を悪と見て、イデアーと物質が対立する世界観であり、両者が一致する宇宙物理観を持てず反自然科学的と言える

ビッグバンや進化論に生まれた世界が悪ならば、そこから生まれた人間も悪に過ぎないし宇宙におきた光であるビッグバンを悪とする道徳観なわけだ

キリスト教的な世界観において、無限の時と空間において、宇宙が存在すること自体が物理現象的な奇跡なのであり、人間が持つ技術や科学的知識を神が保有しているのも当たり前となる

https://ja.wikipedia.org/wiki/グノーシス主義
グノーシスの神話では、原初の世界は、至高神の創造した充溢(プレーローマ(英語版))[8]の世界である。しかし至高神の神性
(アイオーン)のひとつであるソフィア(知恵)は、その持てる力を発揮しようとして、ヤルダバオート[9]あるいはデミウルゴス[10]
と呼ばれる狂った神を作った。ヤルダバオトは自らの出自を忘却しており、自らのほかに神はないという認識を有している。グノーシス
の神話では、このヤルダバオトの作り出した世界こそが、我々の生きているこの世界である、と捉えられる。

グノーシス主義の思想である「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」が成り立つとすると、世界が悪である事に変わりはないのであれば多神教の神は悪ということになる
悪の物理世界において人間だけが別格の神性を保持する高度な存在というグノーシス主義・霊知主義は反自然科学的となるよう運命づけられている

グノーシス主義の「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」との問いかけは神道や多神教全体にも適合する問いである

576名前:名無しさん@1周年ID:
>>6
信心深いのと一定の宗教を信じるのとは違うから
61名前:名無しさん@1周年ID:
>>539 >>502 >>523 >>584 >>575 >>576 >>567

日本は極東の島国という地政学上の立地によって侵略や国外での戦争を免れてきた、そのため卑猥で下品な挿話を含む原始的な先祖霊神話の宗教が残った

島国の中で争いの絶えない時期や、平和な時期もあったし、餓死者がいた時期もあるし、それらは普通の国の歴史で一部の者が言うところの神話的なダイナミックさはない
文明人が立ち寄らないジャングルの原始的生活をする部族の宗教がいまだに残っている状態と考えれば良い

神道を海外で奇妙・珍奇と考えるものはいても、尊敬しているものが多数派かと聞かれると疑問符がつくが、ただそのユニークさのため人類学の一ページとして
残した方が良いだろう

紗里野且力左衛門(侍)@A3M5LjZ6mpc5c6z
先祖を祭るということに関して、もう一つ言っておかなければならないのは、儒教には、
どんな場合でも子孫を絶やしてはいけない、という思想があるということです。 これは
むしろ日本で重要視された考え方なのですが、(中略)子孫が絶えると、先祖のお祭りをす
る後継者がいなくなるからです。(井沢元彦)

ののまる@nonomaru116
まぁ、朱子学者の論理って、いわゆる儒教的価値観を古今東西に通底する倫理の大原則とした上で、
その観点から歴史上の出来事を分析・何が悪事・失敗の根本的な原因かを探して断罪し、後世の亀鑑
とするってものですからねぇ。そもそもがリアリスティックじゃないw

145名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

https://ja.wikipedia.org/wiki/律令制

身分制度
日本の律令制における身分は、良民と賎民に大別される。良民は、高級官僚である貴族を初め、
下級官人、一般の百姓(公民と呼ばれることもあった)、雑色人(品部・雑戸という工芸技術を
持つ半自由民)があった。賎民は五色の賎と言われ、陵戸(天皇・皇族の陵墓を代々守る家系)、
官戸(諸官庁に属し公用に従事)、公奴婢(官有の奴隷)、家人(貴族や有力者に属し雑用に従事)、
私奴婢(私有の奴隷)があった。

賎民のうち、公奴婢と私奴婢は売買の対象とされるなど、奴隷として位置づけられていた。この
ように、律令制下では奴隷制が存在していた。

535名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

ポストモダニズムはマルクス新興宗教の一派なのでカルトではある

https://jordanbpeterson.com/philosophy/postmodernism-definition-and-critique-with-a-few-comments-on-its-relationship-with-marxism/
Postmodernism is essentially the claim that (1) since there are an innumerable number of ways in which the world can be interpreted and perceived (and those are tightly associated) then
(2) no canonical manner of interpretation can be reliably derived.

That’s the fundamental claim. An immediate secondary claim (and this is where the Marxism emerges) is something like “since no canonical
manner of interpretation can be reliably derived, all interpretation variants are best interpreted as the struggle for different forms of power.”

There is no excuse whatsoever for the secondary claim (except that it allows the resentful pathology of Marxism to proceed in a new guise).

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

791名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)00:57:43.84ID:6Qd2m60G0
>>6
少子化なのに10年くらい前から七五三の参拝客は昔より増加してるらしいね
昔は写真館で撮影するだけの家が多かったのに
825名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)01:10:06.16ID:8J1/yNeA0
>>791
参拝してきました☆とかSNSに載せるんだろうな
288名前:名無しさん@1周年ID:
>>820 >>821 >>822 >>823 >>824 >>825 >>826

ガリレオとパストゥールは無神論や仏教徒、多神教徒でなく、カトリック信徒であったことは理解すべきだろう
ガリレオはアウグスティヌスの聖書解釈を採用(聖職者でもないガリレオの独自理論)していただけで、キリスト教徒であったことに変わりはない

当時のヨーロッパでは地動説はガリレオ以前から有力な仮説だった
ただしティコ・ブラーエの仮説との議論が継続していた真っ最中であること、カトリック国で勃興期にあるプロテスタントに近い説明をしたこ
とで公共の安全を害す危険人物とのレッテルを貼られたことが大きい

反対に神道や仏教徒で、科学者がこれほど生まれることもないし、社会で有力な人物として厚遇されることは稀だろう

https://ja.wikipedia.org/wiki/ティコ・ブラーエ
ただし彼自身は、地動説が正しければ当然観測されるであろう年周視差が観測できなかった事から、地動説には否定的な立場をとり、
「太陽は地球の周りを公転し、その太陽の周りを惑星が公転している」という「修正天動説」を提唱した。

彼は死ぬ前に、ヨハネス・ケプラーを皇室数学者とするようにルドルフ2世に要請した[1]。

https ://en.wikipedia.org/wiki/Galileo_Galilei#Controversy_over_heliocentrism
Controversy over heliocentrism

Cristiano Banti’s 1857 painting Galileo facing the Roman Inquisition
In the whole world prior to Galileo’s conflict with the Church, the majority of educated people subscribed either to the Aristotelian geocentric view
that the earth was the center of the universe and that all heavenly bodies revolved around the Earth,[67] or the Tychonic system that blended geocentrism
with heliocentrism.[68] Nevertheless, following the death of Copernicus and before Galileo, heliocentrism was relatively uncontroversial;[68] Copernicus’s
work was used by Pope Gregory XIII to reform the calendar in 1582.[a]

7名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:06:34.31ID:4IzsOg7+0
信じようと信じまいと神は存在するし人間の言うこと聞かないのでどちらでもいいのよ
29名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

イザナギの逃走秘話には小便をして川を作り「小便大河」によってイザナミを阻もうとしたとされるものも含まれる
日本の神話・伝説やらを調べた連中は、新生児殺しや、小便や大便の子孫(金山彦?ミヅハノメ?)
と考えるのは嫌だったので、古来からそっと記憶を封印(禊?)していたと想像する

天皇家だけでなく、数千年間の血の攪拌によって日本人もイザナギ・イザナミの子孫と言えるため
日本人の先祖の中には直系ではないものの大便や小便、嘔吐物から生まれたものがいたと類推できる

ベルギーの小便小僧は爆弾の火消しをした英雄らしいが、大人が小便大河で妻の霊と配下のモンスター軍団から逃げ切ろうとしたという挿話が記憶から消去されたのは致し方ない部分もある

神道が先祖霊信仰であるのに仏教と習合し、さらに儒教、そして明治に朝鮮朱子学と取り入れていったのは、ある意味では教義が開放的であったとも言えるが、裏を返せば古代・中世の日本人は割り切っていた部分があったと考える

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナミ
火の神軻遇突智(迦具土神・カグツチ)を産んだために陰部に火傷を負って病に臥せのちに亡くなるが、その際にも尿や糞や吐瀉物から神々を生んだ。
そして、カグツチはイザナギに殺された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナギ
アマテラスやスサノオ等多くの神の父神であり、神武天皇の7代先祖とされている。

340名前:名無しさん@1周年ID:
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7

中世の歴代天皇にシルウェステル2世のような数学者・天文学者がいたのなら、列挙するように
散々キリスト教をけなした上でいないのなら中世日本こそ最悪の暗黒時代だったのではないか?

https ://ja.wikipedia.org/wiki/シルウェステル2世 (ローマ教皇)

シルウェステル2世(Silvester II, 950年? – 1003年5月12日)は、フランス人初のローマ教皇(在位:999年 – 1003年)。
本名オーリヤックのジェルベール(仏:Gerbert d’Aurillac)、ラテン語名ゲルベルトゥス(Gerbertus)。千年紀をま
たいだ教皇であり、数学者・天文学者として10世紀の西欧世界において傑出した人物である。

アラビア学問との邂逅
12世紀ルネサンスに先んじて、10世紀にアラビア学問に直接的ないし間接的に触れた西欧人はごく少数であった。
シルウェステル2世は自由七科のうちの四科、こと算術や天文に長け、それらはアラビア世界に伝わっていた古代ギリシア・ローマ
の知識や、アラビア世界で発展された知識に基づいていた。

教える者として
教育者としてもシルウェステル2世は傑出していた。教育方法は理論のみならず実践を重視し、算術ないし幾何学ではアバクス
を、天文では天球儀を用いた。音楽では一弦琴を利用して音階と和音の数学的観察を行った。修辞学では議論を戦わせ、また
図式を用いて解説していた。

187名前:名無しさん@1周年ID:
>>340 >>341 >>342 >>343 >>344 >>345 >>346

SF作家Arthur C. Clarke の「幼年期の終わり」はマルキオニズム的な二元論を解体して、キリスト教やグノーシス主義をごちゃまぜにして作った小説だが、
グノーシス主義の根幹であるイデア―と対立する物理現象になってしまうので、グノーシス主義・二元論とは相容れない
これは二元論のままでは科学フィクションとしては成立せず、キリスト教的な世界観がSFに適していることを間接的に証明している

グノーシス主義・マルキオン主義において物質世界や物理法則を悪と見て、イデアーと物質が対立する世界観であり、両者が一致する宇宙物理観を持てず反自然科学的と言える

ビッグバンや進化論に生まれた世界が悪ならば、そこから生まれた人間も悪に過ぎないし宇宙におきた光であるビッグバンを悪とする道徳観なわけだ

キリスト教的な世界観において、無限の時と空間において、宇宙が存在すること自体が物理現象的な奇跡なのであり、人間が持つ技術や科学的知識を神が保有しているのも当たり前となる

https://ja.wikipedia.org/wiki/グノーシス主義
グノーシスの神話では、原初の世界は、至高神の創造した充溢(プレーローマ(英語版))[8]の世界である。しかし至高神の神性
(アイオーン)のひとつであるソフィア(知恵)は、その持てる力を発揮しようとして、ヤルダバオート[9]あるいはデミウルゴス[10]
と呼ばれる狂った神を作った。ヤルダバオトは自らの出自を忘却しており、自らのほかに神はないという認識を有している。グノーシス
の神話では、このヤルダバオトの作り出した世界こそが、我々の生きているこの世界である、と捉えられる。

グノーシス主義の思想である「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」が成り立つとすると、世界が悪である事に変わりはないのであれば多神教の神は悪ということになる
悪の物理世界において人間だけが別格の神性を保持する高度な存在というグノーシス主義・霊知主義は反自然科学的となるよう運命づけられている

グノーシス主義の「この世が悪で満ちているので宇宙は悪、それを創った神も悪」との問いかけは神道や多神教全体にも適合する問いである

17名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:08:50.77ID:yK/iWmmH0
神はなぜテロや紛争から信者を守らないのか
36名前:名無しさん@1周年ID:
>>17
守ったところでそれはその場しのぎの対症療法にしかならない
人がテロや戦争から学ぶのを見守ってる
20名前:名無しさん@1周年ID:
>>31 >>32 >>33 >>34 >>35 >>36 >>37

明治天皇は儒教的専制君主となるよう積極的に動いていた時期があった(大久保の暗殺後に政治空白が生まれ宮中での天皇親政運動が強まる)
明治天皇とその側近である侍補グループの天皇親政運動は五箇条の御誓文や維新革命後の政治体制に反する存在となった為に伊藤博文が介入した。最終的に軍の支持を受けた伊藤
の封殺案に抵抗する術はなく、侍補は廃された。宮中グループはその後も教学聖旨によって儒教君主化を企んだが伊藤博文はこれも頓挫させた

「〔明治13年〕11月3日(東京)天皇誕生日。この国の人民がその君主に寄せる関心の程度が低い有様をみることは情けない。
警察の力で,家々に国旗を立てさせねばならないのだ。自発的にやるものは、ごく少数だろう」(エルヴィン・フォン・ベルツの日記より)

憲法の制定後は明治天皇の権力はさらに制限され、親政の希望は失われたが、伊藤博文は傀儡となった天皇の権威を最大限利用すべく動き
最終的には西欧におけるキリスト教の役割となることを期待し、操り人形の前提で天皇崇拝を強化した
明治天皇の信任が厚かった宮中グループも、朝鮮朱子学による天皇儒教権威の強化、儒教的・絶対的な天皇中心主義が教育勅語に組み入れられたことで満足(侍補達の権威アップ)し、その後はおとなしくなった

https ://ja.wikipedia.org/wiki/明治天皇
若い頃(とりわけ明治10年代)には、侍補で親政論者である漢学者・元田永孚や佐々木高行の影響を強く受けて、西洋の文物に対しては懐疑的であり、また自身が政局の主導権を掌握しようと積極的であった時期がある。

教育に関しては儒学を基本にすべしとする元田の最大の理解者でもあり、教育行政のトップに田中不二麿や森有礼のような西洋的な教育論者が任命されたことには不快感を抱いていた。特に明治17年(1884年)4月下旬に森が文部省
の顧問として御用掛に任命されることを知ると、「病気」を口実に伊藤(宮内卿兼務)ら政府高官との面会を一切拒絶し、6月25日まで2か月近くも公務を放棄して引籠もって承認を遅らせている。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/機務六条
宮中側は明治天皇が儒教に基づいた東洋的な専制君主として「天皇親政」を行うべきであると主張し、明治天皇への帝王教育もその路線で行ってきた。これは将来的には天皇を西洋的な立憲君主として近代国家の中枢に据えようとす
る太政官の方針と矛盾したものであった。このため、岩倉や伊藤らは侍補を廃止して親政路線を停止しようと図ったが、明治天皇自身が元田永孚・佐々木高行ら侍補に心を寄せて彼らを私的なブレーンとして遇し、彼らが期待する君主像を実現させようと試みた。

1879年(明治12年)3月10日、明治天皇が「勤倹の聖旨」を公布して政府の財政路線を批判し、続いて元田に「教学聖旨」を執筆させて教育政策を批判した。伊藤らは天皇と宮中側の関係を改めさせようとしたが、急速に立憲制が確立することで
公家出身の門地に依存してきた自分の地位が危うくなることを危惧した三条や岩倉は、元田や佐々木らの宮中側勢力を完全に抑えることには消極的で、大隈財政末期の外債発行問題などでは宮中側と連携して太政官側を動かそうとする動きも見せたのである。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/伊藤博文
お雇い外国人であったドイツ人医師のエルヴィン・フォン・ベルツは『ベルツの日記』の中で、伊藤が会議の席上、半ば有栖川宮威仁親王の方を向き、「皇太子に生まれるのは、全く不運なことだ。
生まれるが早いか、到るところで礼式の鎖にしばられ、大きくなれば、側近者の吹く笛に踊らされねばならない」と言いながら、操り人形を糸で踊らせるような身振りをして見せたことを紹介している。

160名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:31:18.95ID:yK/iWmmH0
>>36>>85
いろいろ捧げたり厳しいルールを守ったところで神は見てるだけなんだろ?
それでも信仰する人ってあれか・・・ドMか
85名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:18:59.43ID:dWu0Prnw0
>>9
>>17
神は親として子に長旅をさせている
神が追い出したのか、子である人が自ら出て行ったかそれはわからん
見守るが、過干渉はしない
行き詰まり、堕落すると自然の力を行使しリセットする
また旅をさせる
神は十分な恩恵を与えている
兄弟同士の殺し合いを赦しているわけではないが、滅亡にでも向かわない限りは成長進化の糧として静観する
24名前:名無しさん@1周年ID:
エビデンスによる社会が限界にくると反動として神話に向かうんだろ
37名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:11:38.79ID:xM4pK1C80
>>24
宗教の本当の役割は社会において不足している機能を補うことだからな

社会が正常に機能してたら宗教は流行らない

20名前:名無しさん@1周年ID:
>>31 >>32 >>33 >>34 >>35 >>36 >>37

明治天皇は儒教的専制君主となるよう積極的に動いていた時期があった(大久保の暗殺後に政治空白が生まれ宮中での天皇親政運動が強まる)
明治天皇とその側近である侍補グループの天皇親政運動は五箇条の御誓文や維新革命後の政治体制に反する存在となった為に伊藤博文が介入した。最終的に軍の支持を受けた伊藤
の封殺案に抵抗する術はなく、侍補は廃された。宮中グループはその後も教学聖旨によって儒教君主化を企んだが伊藤博文はこれも頓挫させた

「〔明治13年〕11月3日(東京)天皇誕生日。この国の人民がその君主に寄せる関心の程度が低い有様をみることは情けない。
警察の力で,家々に国旗を立てさせねばならないのだ。自発的にやるものは、ごく少数だろう」(エルヴィン・フォン・ベルツの日記より)

憲法の制定後は明治天皇の権力はさらに制限され、親政の希望は失われたが、伊藤博文は傀儡となった天皇の権威を最大限利用すべく動き
最終的には西欧におけるキリスト教の役割となることを期待し、操り人形の前提で天皇崇拝を強化した
明治天皇の信任が厚かった宮中グループも、朝鮮朱子学による天皇儒教権威の強化、儒教的・絶対的な天皇中心主義が教育勅語に組み入れられたことで満足(侍補達の権威アップ)し、その後はおとなしくなった

https ://ja.wikipedia.org/wiki/明治天皇
若い頃(とりわけ明治10年代)には、侍補で親政論者である漢学者・元田永孚や佐々木高行の影響を強く受けて、西洋の文物に対しては懐疑的であり、また自身が政局の主導権を掌握しようと積極的であった時期がある。

教育に関しては儒学を基本にすべしとする元田の最大の理解者でもあり、教育行政のトップに田中不二麿や森有礼のような西洋的な教育論者が任命されたことには不快感を抱いていた。特に明治17年(1884年)4月下旬に森が文部省
の顧問として御用掛に任命されることを知ると、「病気」を口実に伊藤(宮内卿兼務)ら政府高官との面会を一切拒絶し、6月25日まで2か月近くも公務を放棄して引籠もって承認を遅らせている。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/機務六条
宮中側は明治天皇が儒教に基づいた東洋的な専制君主として「天皇親政」を行うべきであると主張し、明治天皇への帝王教育もその路線で行ってきた。これは将来的には天皇を西洋的な立憲君主として近代国家の中枢に据えようとす
る太政官の方針と矛盾したものであった。このため、岩倉や伊藤らは侍補を廃止して親政路線を停止しようと図ったが、明治天皇自身が元田永孚・佐々木高行ら侍補に心を寄せて彼らを私的なブレーンとして遇し、彼らが期待する君主像を実現させようと試みた。

1879年(明治12年)3月10日、明治天皇が「勤倹の聖旨」を公布して政府の財政路線を批判し、続いて元田に「教学聖旨」を執筆させて教育政策を批判した。伊藤らは天皇と宮中側の関係を改めさせようとしたが、急速に立憲制が確立することで
公家出身の門地に依存してきた自分の地位が危うくなることを危惧した三条や岩倉は、元田や佐々木らの宮中側勢力を完全に抑えることには消極的で、大隈財政末期の外債発行問題などでは宮中側と連携して太政官側を動かそうとする動きも見せたのである。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/伊藤博文
お雇い外国人であったドイツ人医師のエルヴィン・フォン・ベルツは『ベルツの日記』の中で、伊藤が会議の席上、半ば有栖川宮威仁親王の方を向き、「皇太子に生まれるのは、全く不運なことだ。
生まれるが早いか、到るところで礼式の鎖にしばられ、大きくなれば、側近者の吹く笛に踊らされねばならない」と言いながら、操り人形を糸で踊らせるような身振りをして見せたことを紹介している。

26名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:09:52.50ID:z9Hg5fQ60
髪はもうなくなったけどな・・・
31名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:10:42.72ID:ItY0zWgb0
>>26
2度と復活しないよ
20名前:名無しさん@1周年ID:
>>31 >>32 >>33 >>34 >>35 >>36 >>37

明治天皇は儒教的専制君主となるよう積極的に動いていた時期があった(大久保の暗殺後に政治空白が生まれ宮中での天皇親政運動が強まる)
明治天皇とその側近である侍補グループの天皇親政運動は五箇条の御誓文や維新革命後の政治体制に反する存在となった為に伊藤博文が介入した。最終的に軍の支持を受けた伊藤
の封殺案に抵抗する術はなく、侍補は廃された。宮中グループはその後も教学聖旨によって儒教君主化を企んだが伊藤博文はこれも頓挫させた

「〔明治13年〕11月3日(東京)天皇誕生日。この国の人民がその君主に寄せる関心の程度が低い有様をみることは情けない。
警察の力で,家々に国旗を立てさせねばならないのだ。自発的にやるものは、ごく少数だろう」(エルヴィン・フォン・ベルツの日記より)

憲法の制定後は明治天皇の権力はさらに制限され、親政の希望は失われたが、伊藤博文は傀儡となった天皇の権威を最大限利用すべく動き
最終的には西欧におけるキリスト教の役割となることを期待し、操り人形の前提で天皇崇拝を強化した
明治天皇の信任が厚かった宮中グループも、朝鮮朱子学による天皇儒教権威の強化、儒教的・絶対的な天皇中心主義が教育勅語に組み入れられたことで満足(侍補達の権威アップ)し、その後はおとなしくなった

https ://ja.wikipedia.org/wiki/明治天皇
若い頃(とりわけ明治10年代)には、侍補で親政論者である漢学者・元田永孚や佐々木高行の影響を強く受けて、西洋の文物に対しては懐疑的であり、また自身が政局の主導権を掌握しようと積極的であった時期がある。

教育に関しては儒学を基本にすべしとする元田の最大の理解者でもあり、教育行政のトップに田中不二麿や森有礼のような西洋的な教育論者が任命されたことには不快感を抱いていた。特に明治17年(1884年)4月下旬に森が文部省
の顧問として御用掛に任命されることを知ると、「病気」を口実に伊藤(宮内卿兼務)ら政府高官との面会を一切拒絶し、6月25日まで2か月近くも公務を放棄して引籠もって承認を遅らせている。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/機務六条
宮中側は明治天皇が儒教に基づいた東洋的な専制君主として「天皇親政」を行うべきであると主張し、明治天皇への帝王教育もその路線で行ってきた。これは将来的には天皇を西洋的な立憲君主として近代国家の中枢に据えようとす
る太政官の方針と矛盾したものであった。このため、岩倉や伊藤らは侍補を廃止して親政路線を停止しようと図ったが、明治天皇自身が元田永孚・佐々木高行ら侍補に心を寄せて彼らを私的なブレーンとして遇し、彼らが期待する君主像を実現させようと試みた。

1879年(明治12年)3月10日、明治天皇が「勤倹の聖旨」を公布して政府の財政路線を批判し、続いて元田に「教学聖旨」を執筆させて教育政策を批判した。伊藤らは天皇と宮中側の関係を改めさせようとしたが、急速に立憲制が確立することで
公家出身の門地に依存してきた自分の地位が危うくなることを危惧した三条や岩倉は、元田や佐々木らの宮中側勢力を完全に抑えることには消極的で、大隈財政末期の外債発行問題などでは宮中側と連携して太政官側を動かそうとする動きも見せたのである。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/伊藤博文
お雇い外国人であったドイツ人医師のエルヴィン・フォン・ベルツは『ベルツの日記』の中で、伊藤が会議の席上、半ば有栖川宮威仁親王の方を向き、「皇太子に生まれるのは、全く不運なことだ。
生まれるが早いか、到るところで礼式の鎖にしばられ、大きくなれば、側近者の吹く笛に踊らされねばならない」と言いながら、操り人形を糸で踊らせるような身振りをして見せたことを紹介している。

52名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:13:09.12ID:3eJm+U4q0
あー、これworld values surveyの結果と同じじゃん。
日本は、国民の価値観の体系が北欧のプロテスタントとそっくりになるというやつ。
WVSでは、日本は「儒教」という扱いだが中韓台湾とかけ離れていて、
分布図が無理大杉のゲリマンダーになってしまい、北欧プロテスタントの飛び地みたいになってる。
64名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:14:44.26ID:xM4pK1C80
>>52
そもそも日本には儒教は広まらなかったしな
凄く乱暴な分類だな

欧米人らしい思考回路だ

91名前:名無しさん@1周年ID:
>>64
儒教は日本に広まってるだろ
98名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:21:03.65ID:xM4pK1C80
>>91
さすがにそれは無理がある
166名前:名無しさん@1周年ID:
>>1
昔、森喜朗内閣総理大臣(当時)が
「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞ」
という、俗に言う、神の国発言でめちゃくちゃ顰蹙を買った事があったが、
そもそも、日本人は、人が神であると信じる土人と
神そのものを否定する共産主義者と二つしかいないんだよw

だから哲学や科学が発達しないのw
いつも外国の猿真似やってるだけw

>>98
日本はれっきとした儒教社会であり、
年功序列でIT音痴の老害でもサイバーセキュリティ大臣になります。
誰でも知っている当たり前の事実を、さすがにそれは無理があるって
全否定する貴方はどこの誰ですか?
無知を通りこして何かの団体に属して洗脳されていませんか?
赤旗とかw

195名前:名無しさん@1周年ID:
>>166
いいこと言ってるな、マスコミしっかりしろよ。(=´∀`)
218名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:41:09.55ID:xM4pK1C80
>>166
じゃあ儒教のくだりを語ってみそ

日本人のほぼ100%は知らないから

220名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:41:28.70ID:0/P/ZAxg0
>>166
それ嘘だな、プロジェクトXでも見てこい
72名前:名無しさん@1周年ID:
ノートルダム火災、スリランカでのテロ
イエスは何処で何をやってたのでしょうか
83名前:名無しさん@1周年ID:
>>72
それらの事件・事故に対して、どのようにその人が動いていたかを見てたんだろ
現世利益が欲しいなら、それはイエス(その父)の仕事じゃないから他の神様に当たるべき
100名前:名無しさん@1周年ID:
>>83
見殺しの言い訳かwww
イエスは俺を見てるかな、じゃ俺に天罰を与えてみろ
95名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:20:41.69ID:KPB8kQZp0
神どころか自分も信じない平和主義な俺
112名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:22:58.20ID:vBCfVhjh0
>>95 それは「悟りを得ているということにもなりそうだが。

自己の客観視というのが、最も難しい。
例えば、ゴーンはもう少しは、自己を客観視して、欲を抑えていれば、
まだ悠々とセレブでいられたであろう。

そのくらい困難なのである。自己を信じずに客観視するとは。
 

326名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:57:49.12ID:KPB8kQZp0
>>112
確かに自分を客観的に見ることもなくはないけど感情的になることもあるよ
つかそんな大げさに捉えられるとは思わなかったw
自分くらい信じてやれよ…とか言われるかとw
178名前:名無しさん@1周年ID:
>>320 >>321 >>322 >>323 >>324 >>325 >>326

キリスト教の考え方としては神の実体は一つで、その神の一部が人間として生まれたのがキリストであるため、キリストは神の実体という考えとなる
しかし創造主はキリストではなく、キリストも創造主ではない、しかし創造主(指輪物語の世界観で言えば創造の技術者)もキリストも一つの神性ではあるが同時に自立存在という性格を持つため、キリストは人間でもある

よってキリストは地球外生命体ではなく人であり、さらにマリアの血をひくため、人類の中でもっとも神に近い存在はマリアとなる

https://ja.wikipedia.org/wiki/位格的結合
そのため今日ではこの語はしばしば「位格」と訳される。これは実際的・具体的な自立存在を指し、プラトンのイデアのような抽象的なカテゴリと対比される。

キリスト教を除くと神が物理的実体であるとし、非物質的なイデアーや二元論を排斥した宗教は見当たらない

宗教にとっては、非物理的な霊とか魂、死後の世界に任せれば教義の辻褄を合わせるのは簡単だが、キリスト教はそれをしない
実際のところキリスト教異端カルトの大半はこの、二元論に戻った原始宗教になる点において、何がキリスト教を特別としているかが浮き彫りになったと言える
二元論化した宗教は、神道も含めて教義が新プラトン、グノーシス、マルキオン、ゾロアスター、ヒンドゥー、仏教、マニのように洗練されたカテゴリーか、神道・儒教・アメリカ原住民の
部族の酋長が語るような非論理的で粗雑なものに二分できる

114名前:名無しさん@1周年ID:
欧米の思想の根底にはキリスト教の精神が根付いている。
文化や倫理観を理解するには聖書の知識が必要
新約聖書ぐらい一読しておくべき。
128名前:名無しさん@1周年ID:
>>114
そう、人間が一生で読まないといけない本を一冊選ぶとしたら、世界で
アンケートをとっても筆頭は聖書だから。
世界を動かしている精神が書かれてあるわけでさ。
キリスト様の教えを心にインストールして、
姓(かばね)は島国、字(あざな)は田吾作、島国田吾作から卒業
しないとね。
144名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:29:03.12ID:vBCfVhjh0
>>128 新約と、旧約とだったら、どっちの聖書を選ぶ?

旧約は理不尽過ぎる面もあるが、あれこそが「世界」であるのかもしれないね。

129名前:名無しさん@1周年ID:
日本の神は過酷で美しい自然そのもの
人と自然、その間を取り持つ存在が天皇
139名前:名無しさん@1周年ID:
>>129
唯物論者はそれが分からないらしいから日本人のメンタリティとは異質なんだわ
162名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:31:20.53ID:kD9EUACb0
>>129
感謝とか謙虚とか勤勉とか忍耐とか日本人が美徳と考えることはみんな自然が教えてくれるからね
159名前:名無しさん@1周年ID:
日本の宗教の役割は都心の緑地を守ることです(割とマジ
206名前:名無しさん@1周年ID:
>>159
昔の宗教の役割は、学校とか病院とか図書館とか役所とか色々な機能もあっただろうから
必要だっただろうけど、ワシらが自分たちで物質/非物質世界につながる方法が出来た
今となっては、宗教の役割は物質世界側(この世)で歴史的な建物や自然環境を維持する
博物館みたいな役割ぐらいかなと思ってる。
236名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:44:01.34ID:vBCfVhjh0
>>206 死と死後の世界を、科学知識では合理化できないので、
それについての需要が、科学で代替されるまでは、ずっと宗教に求められるだろうね。

死も必然だし、死後の世界もない。はい、それで説明終了。
という科学的説明で、完全に割り切れるという者は、
実は全人類としては少数派なのである。

無宗教と言われる日本人でも、きっとそうだろうね。
例えば、位牌を真っ二つに叩き割ってきたら、宗教の神髄を教えてやる。
と言っても、実際にそうしてくる日本人は、殆どいないそうだ。

363名前:名無しさん@1周年ID:
>>236
人の書いた事を信じ込むより、自分でも実際に試したほうが早いと思うんだけど、
人の書いた事をそのまま信じ込んだほうが楽で早いと思う人が、世の中には圧倒的に多いらしいんですよね。

宗教の役割は終えたと思っているけど、現実には実際に終わるにはまだ時間がかかるかも。

196名前:名無しさん@1周年ID:
>>360 >>361 >>362 >>363 >>364 >>365 >>366

宇宙を作ることができるなら、技術水準は人間を遥かに超えた文明を持つ知的存在ということになる
そのような存在が人間以下の知能さえもたない物だというのは理屈が合わない

神と呼ばれるほどの知的存在(生命体ないし機械)が最低でも持つべき技術力は

・超巨大ブラックホールを作り出したり、時空間をワープする技術力
・宇宙を作れる技術力

となる

また死から蘇る技術というのは極めて面白い、なぜなら死者の状態・情報(意識・記憶)をセーブし物理的に蘇らせる技術を保持することを意味するからだ

さらに思考処理といった情報に最適化された宇宙や時空(情報体宇宙)を作ることも可能であり、それを肉体を持たなくても存在できる天国と呼ぶこともできる

しかし仮に生き返らせても神を信じない連中であれば、不平不満を言って神を怒らせたり悩ませたりする不遜でトラブルばかり起こす連中も出てくるだろう
ならば神にも情報体宇宙に入るべきものを選択する権利はある

面白いことにこれらの技術は人間が知識と技術を極めれば、実現が絶対に不可能とは言えないことだ

SFの仮説として神が未来人であるプロットを示すことが良くあるのは、一定の技術発展を遂げれば、
未来人も神と見分けがつかない技術力を保持しうるとの合理的予測・仮説が成り立つからだ

200名前:名無しさん@1周年ID:
>>370 >>371 >>372 >>373 >>374 >>375

ユダヤ教改革派、キリスト教主流派において物理現象を超越した霊が存在する死後の世界(あの世)らしきものは厳密には存在する必要がない(死後の一次記憶装置らしきものはある)
神には(肉体かデジタルかは別として)物理的に意識・記憶を再生し蘇生させる技術があるというのが大前提で、それ以外は核心ではない

教義によると死後に蘇って新たな生命、新たな地球・大地を与えられ、神(宇宙の創造者)と一緒に暮らすということに過ぎない

>>196 の高度な知的生命体ないし機械ならば実現は不可能とは言えない物理現象的な話だ

無量大数を軽く超え10E1000000….年以上前から存在する知的存在であれば造作もなく実現できる技術と推測するが、であれば想像不可能な太古から存在する知的存在が
暇つぶしをしていると解釈することもできる

スタートレックの「管理者」を無量大数倍の長生きした高度な存在とでも考えれば良いだろう

幽霊やあの世を信じるような人間には理解できないだろうが、物理蘇生・復元は物理法則に反している魔術・霊能力ではなく、科学技術で行わないとできない
ビッグバンを起こし、生命を蘇生・復元できる科学技術力がキリスト教における神であるための条件ということになる

390名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:10:29.34ID:vBCfVhjh0
>>363 死を試して、戻ってきた人は、基本的にいないからね。
臨死体験についての多くの例証があるが、あれは結局「死んでない」としから、そういう「体験」になっているのだろう。

そして死と死後について、不条理なまでに「ぶつ切り」となることに
多くの人々は耐えられないんだよ。
だからこそ、それら「領域」に宗教が出てくるということになる。

科学が出てきてもいいのだが、
科学的考察では、「死は無」であり、そこで切れて「死後などなくて」お終い。
それで当然だろうという事に、何故か多くの人々が耐えられないのである。

だからこそ、宗教が、非合理的であっても、要請されるのだ。
これからも当分はそれは変わりないと予想しているよ。

205名前:名無しさん@1周年ID:
>>390 >>391 >>392 >>393 >>394 >>395 >>396

ジョージ・バークリー、ニック・ボルストロムのシミュレーション仮説と神学は相互排他的ではない

ARE YOU LIVING IN A COMPUTER SIMULATION?
BY NICK BOSTROM
Faculty of Philosophy, Oxford University
Published in Philosophical Quarterly (2003) Vol. 53, No. 211, pp. 243-255.
https://www.simulation-argument.com/simulation.html

https://thenextweb.com/distract/2017/07/06/simulation-hypothesis-and-the-search-for-god/

It’s also possible that the idea of God and simulation theory aren’t mutually exclusive. If we acknowledge –
even hypothetically – that there is a creator, maybe the how and why of existence are more important questions.
Consider Einstein’s observation on religious fervor:

How can cosmic religious feeling be communicated from one person to another, if it can give rise to no definite
notion of a God and no theology? In my view, it is the most important function of art and science to awaken this
feeling and keep it alive in those who are receptive to it.(Einstein)

スピノザもマルクス唯物論史観からすると無神論者に貶められるが、ニック・ボルストロム的な神(高度に発展した文明)のコンピューター内の出来事
とすると物理学と数学的観念主義の解決に過ぎない

520名前:名無しさん@1周年ID:
>>390
非物質世界で、本当に死んだ人(物質世界からは調べようがない)と、
死にかけで戻った人(いわゆる臨死体験)と、
この世にいる状態で何かの方法で調べた人(霊能者とか普通の俺ら)とで、

どこのコースを行ってるかはある程度数値化図式化地図化されてるけど、
「マジのマジのマジか?」と言われると「しょせん死なんとワカラン。どうせ死んだら分かる。」
で終了しちゃうんですよね。

一つ可能性があるのは、自分たちで死んだ肉親と直接話して、
それを自分で試した人たちが多数派になったら、世間はかなり納得するかも。

571名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:47:57.53ID:5RbLl6T60
>>520 「臨死体験」は数ある例も、結局あれは「生きてる」状態での幻覚のようなものなので、
やはり実は「死」ではないだろうね。
それらの証拠や現象を集めても、結局は「死」は科学的に論証できないであろう。

科学的に記述される「死」というものは、現在の科学では、まさしくそこで「終わり」なのであり、
そして「死後の世界」なんてのも、科学的には当然ありえない。

科学的には、全くそれで当然だろうとしていいのだが、何故か「人間」というものは、
それに「耐えられない」のである。

愛する者を亡くすとか、また自己の死が近づいてくると、それらの「耐えられなさ」は
極めて強く実感できるであろう。
愛する者の全くいない者でも、自己の死を回避できる者はいないので、その内にそれを実感するであろうということで、
そこに死と死後を解説する宗教が入り込むのである。ほぼ全人類を対象としてね。

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

145名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

https://ja.wikipedia.org/wiki/律令制

身分制度
日本の律令制における身分は、良民と賎民に大別される。良民は、高級官僚である貴族を初め、
下級官人、一般の百姓(公民と呼ばれることもあった)、雑色人(品部・雑戸という工芸技術を
持つ半自由民)があった。賎民は五色の賎と言われ、陵戸(天皇・皇族の陵墓を代々守る家系)、
官戸(諸官庁に属し公用に従事)、公奴婢(官有の奴隷)、家人(貴族や有力者に属し雑用に従事)、
私奴婢(私有の奴隷)があった。

賎民のうち、公奴婢と私奴婢は売買の対象とされるなど、奴隷として位置づけられていた。この
ように、律令制下では奴隷制が存在していた。

535名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

ポストモダニズムはマルクス新興宗教の一派なのでカルトではある

https://jordanbpeterson.com/philosophy/postmodernism-definition-and-critique-with-a-few-comments-on-its-relationship-with-marxism/
Postmodernism is essentially the claim that (1) since there are an innumerable number of ways in which the world can be interpreted and perceived (and those are tightly associated) then
(2) no canonical manner of interpretation can be reliably derived.

That’s the fundamental claim. An immediate secondary claim (and this is where the Marxism emerges) is something like “since no canonical
manner of interpretation can be reliably derived, all interpretation variants are best interpreted as the struggle for different forms of power.”

There is no excuse whatsoever for the secondary claim (except that it allows the resentful pathology of Marxism to proceed in a new guise).

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

604名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:56:33.43ID:LRKtI6qR0
>>571
いいこと言うねぇ。科学的にいえば死はただの終わりであって無機質なもんだ。
宗教は死が終わりだとしていかにより良く死ぬ為に生きるかをテーマにしている。
210名前:名無しさん@1周年ID:
>>600 >>601 >>602 >>603 >>604 >>604 >>606

キリスト教の神、その他の神(天照大神、梵天)は教義的違いにも関わらず全て人格(神であるため人と同じではないので人格という時には注意が必要)を持つ

人格の定義とは知的生命体の特徴を持つだけのことで、最も重要なのは神が意思を持つ存在であることだ
高度に自立学習を行って人間の知性を超えるようなAIでも、意思や自我を持つべきとする意見が多くある以上は、意思とは生命体に限定されない
神が知的生命体である人間と特徴を共有するのは論理的だと言える

逆に人格を持たない神を主張しているのは唯物論史観の連中であるため議論する価値はない
単に意思のない物を崇拝しているだけなので、奇形唯物論の信者であると言える
この連中は唯物論者に特有な自己崇拝・人間崇拝(独裁者崇拝、上位者崇拝)をする傾向がある

神が邪悪な性質を持つのは理屈に合わないとの論も偏向している
高度な知的生命体や機械が無限に生まれ互いに絶滅的戦争を繰り広げるであろう宇宙において、無限の過去の時間軸を生き残れる存在には善と悪の両面があるほうが自然だ

高度に発達した知性がエゴ・自我を持ち、敵を滅ぼすのは自然の流れだ
宇宙を作れるほどの力をもっていても、それに対抗できる知的存在が新たに生まれたら、弱腰、平和主義では滅びるだけだろう

210名前:名無しさん@1周年ID:
>>600 >>601 >>602 >>603 >>604 >>604 >>606

キリスト教の神、その他の神(天照大神、梵天)は教義的違いにも関わらず全て人格(神であるため人と同じではないので人格という時には注意が必要)を持つ

人格の定義とは知的生命体の特徴を持つだけのことで、最も重要なのは神が意思を持つ存在であることだ
高度に自立学習を行って人間の知性を超えるようなAIでも、意思や自我を持つべきとする意見が多くある以上は、意思とは生命体に限定されない
神が知的生命体である人間と特徴を共有するのは論理的だと言える

逆に人格を持たない神を主張しているのは唯物論史観の連中であるため議論する価値はない
単に意思のない物を崇拝しているだけなので、奇形唯物論の信者であると言える
この連中は唯物論者に特有な自己崇拝・人間崇拝(独裁者崇拝、上位者崇拝)をする傾向がある

神が邪悪な性質を持つのは理屈に合わないとの論も偏向している
高度な知的生命体や機械が無限に生まれ互いに絶滅的戦争を繰り広げるであろう宇宙において、無限の過去の時間軸を生き残れる存在には善と悪の両面があるほうが自然だ

高度に発達した知性がエゴ・自我を持ち、敵を滅ぼすのは自然の流れだ
宇宙を作れるほどの力をもっていても、それに対抗できる知的存在が新たに生まれたら、弱腰、平和主義では滅びるだけだろう

173名前:名無しさん@1周年ID:
バカなアメリカ人が信じる神様ってどうせ
「フライドポテトは野菜だからいくら食べても太らない」と思ってるようなやっぱりバカチンな神様だろ?
202名前:名無しさん@1周年ID:
>>173
その国をバカにして奇襲攻撃という卑劣な真似をして喧嘩売って
原子爆弾を二発も落とされて数千度の熱線で焼き尽くされたのが
おまえの国なんだよw
230名前:名無しさん@1周年ID:
>>202
でもずーっと言語も教育も立法府も存続して行政インフラも普通に使えたんですよ
250名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:45:53.16ID:0/P/ZAxg0
>>202
どうでも良くないけどそういう発言を平然と言えるって
頭いかれてるぜ
256名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:47:13.55ID:xM4pK1C80
>>250
俺もそう思う
宗教以前に最低限のモラルも無いんだろう

相手にする価値は無いよ

353名前:名無しさん@1周年ID:
>>256
おまえに良い事を教えてやろう。
神は地上を焼く事など何とも思っちゃいない。

ヘブライ教(旧約聖書)の背徳の街ソドムとゴモラは
悪徳や頽廃の代名詞としても知られ、
天からの火矢または雷霆によって滅ぼされたとされ、
ヤハウェの裁きによる滅びの象徴として用いられている。
実際には、紀元前15世紀(伝BC1478) にトトメス3世率いる
エジプト軍とカデシュ王率いるカナン連合軍との戦いがあった。

神「ちょっとノートルダム焦がしてやれ。十字架は残しとこう。」
トルーマン「ちょっと日本人とロシア人ビビらせるために
広島と長崎を焦がしてやれ。京都はとっておこう。」

192名前:名無しさん@1周年ID:
>>350 >>351 >>352 >>353 >>354 >>355 >>356
>ユダヤ人たちが信じるヤハウェ神ではなかったとか?

キリスト教においては位格的結合が基本教義だが、ユダヤ教はこれを否定している
受肉は仏教やヒンドゥーの輪廻転生・前世・過去世にあるコンセプトであるため、キリスト教に固有のものではない
他宗教にない点は受肉ではなく、物理的に復活したという記述があることだ

もう一つのユニークな概念は三位一体だ
現代人に分かりやすく言えばキリストは神の位格的結合であり、銀河太陽系支部地球担当として自立した人間として生まれたとされることだ
しかし三位一体は深い意味を探る必要なものでもなく、高度な知性体による受肉が技術的に可能なのか、
物理的に復活できる高度な技術が存在するかといった具体的な点を問うべきだ

306名前:名無しさん@1周年ID:
>>202
何言ってんだ?こいつ。ウリスト教ってやつ?
日本人が天皇やら神風やら盲信してたのと、アメリカ人とキリスト教がバカなのは直接関係ないだろ・・・
165名前:名無しさん@1周年ID:
>>300 >>301 >>302 >>303 >>304 >>305 >>306

神道の氏神や神話は儒教等の先祖霊信仰に近いが、黄泉の国や物理世界から切り離された霊存在があるため霊智主義(グノーシス派、新プラトン、その他)か霊能主義(宗教に分類できないオカルト) のいずれかに分類可能となる

18世紀後半から19世紀にかけての無神論の流れは今とは比較にならない。きちんと統計をとっていたら現在よりはるかにキリスト教に対して逆風がふいていただろう(イスラム、仏教では科学的知見が弱くおおむね無風)
キリスト教の神は物理と一体でもあるため、物理世界から独立した霊智を重んじるグノーシス主義系の宗教と比べて科学から批判を直接受けたからだ

「神(物理+高度技術者)」がキリスト教主流派だとすると、「神仏(物理から切り離された霊)」が他宗教とする事ができる
さらに位格的結合はキリストの自律的存在(=神の部分)と人間存在という公式を導出するため、キリスト教であっても三位一体論を支持しない宗派は霊知的だと言える

試練を受けたキリスト教に対して神道や二元論(地獄とか天界とか物理世界以外の世界に高位の真実があるという意味で似ているので多元論も含める)の
宗教の神仏は非物理の霊体であるため科学者からの批判を受けずにすんだ(逆に言えば迷信として完全に無視されている)。そのため霊能力者、霊能師の類がいまだに現れたり、まともな学術的考察ができない混沌状態にある

183名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:34:34.57ID:whBPVMiy0
既存の「神」は信じてないけど
人知を超える超越的存在としての「神」の存在を認めないと
物質が誕生した理由を説明できない
189名前:名無しさん@1周年ID:
>>183
なんだ既存の神って?
幼稚だなお前
402名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:11:59.04ID:whBPVMiy0
>>189
既存の神じゃなくて
既存の「神」な。
引用符が付いている意味を
理解できない年齢か?
190名前:名無しさん@1周年ID:
どの宗教を信じるかによって、死ぬ時に快感ホルモンが分泌されて、幻覚を見るんじゃないかな。無宗教は何も見れないみたいな。
305名前:名無しさん@1周年ID:
>>190
どっちかというと、死んだ後に似たような考えのたましいが集まってる所に引き寄せられて
集まってるんだろうと考えられている。
特定の宗教にや考えにとらわれていたならば、その世界が本当の死後の世界と思ってるそうだ。

無神論者とかは結構おどろくそうだ。本で読んだ限りではワイはまだイマイチよくしらん。

アレ?おかしいな?と気付いたたましいは次(上)の段階に進むようだ。
肉体を着て物質世界にとらわれているワシらも含めて、自分で気付くまでは結構難しいそうだ。

165名前:名無しさん@1周年ID:
>>300 >>301 >>302 >>303 >>304 >>305 >>306

神道の氏神や神話は儒教等の先祖霊信仰に近いが、黄泉の国や物理世界から切り離された霊存在があるため霊智主義(グノーシス派、新プラトン、その他)か霊能主義(宗教に分類できないオカルト) のいずれかに分類可能となる

18世紀後半から19世紀にかけての無神論の流れは今とは比較にならない。きちんと統計をとっていたら現在よりはるかにキリスト教に対して逆風がふいていただろう(イスラム、仏教では科学的知見が弱くおおむね無風)
キリスト教の神は物理と一体でもあるため、物理世界から独立した霊智を重んじるグノーシス主義系の宗教と比べて科学から批判を直接受けたからだ

「神(物理+高度技術者)」がキリスト教主流派だとすると、「神仏(物理から切り離された霊)」が他宗教とする事ができる
さらに位格的結合はキリストの自律的存在(=神の部分)と人間存在という公式を導出するため、キリスト教であっても三位一体論を支持しない宗派は霊知的だと言える

試練を受けたキリスト教に対して神道や二元論(地獄とか天界とか物理世界以外の世界に高位の真実があるという意味で似ているので多元論も含める)の
宗教の神仏は非物理の霊体であるため科学者からの批判を受けずにすんだ(逆に言えば迷信として完全に無視されている)。そのため霊能力者、霊能師の類がいまだに現れたり、まともな学術的考察ができない混沌状態にある

208名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:39:00.79ID:K5G2fhjR0
神が存在しキリストが本当に神の子だったと解釈して考えてみて欲しい
自分の子供を惨殺死体で送り返してくる奴ら(地球人)は神ならならどうするだろう
見捨てた上に小惑星をぶつけて終わりにしないだろうか
216名前:名無しさん@1周年ID:
>>208
父と子と精霊がイコールなことと贖罪位は一般常識として知っておけよ
227名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:42:32.90ID:K5G2fhjR0
>>216
後から付け足された屁理屈じゃんそれ
243名前:名無しさん@1周年ID:
>>227
無教養w
260名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:47:33.14ID:vBCfVhjh0
>>243 後から、三位一体が「正当」とされたのは本当だよ。
265名前:名無しさん@1周年ID:
>>260
後から、だよなー。ヤバいよカトリック。
283名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:51:16.13ID:vBCfVhjh0
>>265 基から、その三位一体という神髄を含んでいたのだ。
というような説明(言い訳)は、通らないでもない。

でもそれまでの数重なる宗教会議において、
異端とされた宗派の中にも、キリスト教の本質はよく含まれていたのでは、と思ってしまうのだよね。

教会は最大の権威でもあってので、
政治的決断として、仕方なかったのかもしれないけどね。

102名前:名無しさん@1周年ID:
>>280 >>281 >>282 >>283 >>284 >>285 >>286

殺人数、餓死数を含めると無神論共産主義と国家社会主義(ナチスは多神教)に匹敵する虐殺カルトは思いつかない

(多神教)ローマ皇帝アドリアンだけでもユダヤ人58万を殺害している
(多神教)ティトゥスもユダヤ戦争で110万人を殺害
揚州大虐殺、四川人殲滅殺戮あたりでは、それぞれ100万人近くが殺されたとする
ハミディイェ虐殺でもトルコによってアルメニア人10〜30万人が殺戮された

モンゴルの侵略の結果死亡した死者数は最大で4000万人(実際は2000万人ぐらいだろうが)とも言われている
さらに言えば残虐行為で知られる清国の侵略戦争の結果死んだ数は2000万人ともされる
ティムールも虐殺を繰り返したので、死者数は前者に匹敵するだろう

293名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:52:38.12ID:0/P/ZAxg0
>>260
それは公認したのが後からなのであって三位一体の考えは
プラトンのイデア論モチーフで前々からあったでしょ
235名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:43:58.47ID:0/P/ZAxg0
>>208
これがそのイエスでありキリストであり
男であり女であり、神であり人であり、部分であり全体である
キリスト教の神様だ
225名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:42:09.19ID:lcl0m9li0
日本人は神を信じる者が少ないのに何故犯罪が少なく礼儀を重んじるのか?
孔子やキリストの教えが何故これほどまでに身についているのか?
謎だ
この国に敬意を払わない外国人を移住させるのは神に近い民族の国を汚す事になる
284名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:51:20.73ID:zO8KZggy0
>>225
もし日本のネット社会だけ、違法ダウンロードも誹謗中傷の書き込みも
世界的に少ないなら、なるほど日本人は遵法精神高く礼儀を重んじる民族と言える
しかし、実態は全くそうではない

これが意味するのは、日本人は道徳が高い民族なのでは無く
世間の目があるところでは恐くて何にも出来ない民族であると言える
看守の目があるときだけ秩序立ってる囚人みたいなもんだ

102名前:名無しさん@1周年ID:
>>280 >>281 >>282 >>283 >>284 >>285 >>286

殺人数、餓死数を含めると無神論共産主義と国家社会主義(ナチスは多神教)に匹敵する虐殺カルトは思いつかない

(多神教)ローマ皇帝アドリアンだけでもユダヤ人58万を殺害している
(多神教)ティトゥスもユダヤ戦争で110万人を殺害
揚州大虐殺、四川人殲滅殺戮あたりでは、それぞれ100万人近くが殺されたとする
ハミディイェ虐殺でもトルコによってアルメニア人10〜30万人が殺戮された

モンゴルの侵略の結果死亡した死者数は最大で4000万人(実際は2000万人ぐらいだろうが)とも言われている
さらに言えば残虐行為で知られる清国の侵略戦争の結果死んだ数は2000万人ともされる
ティムールも虐殺を繰り返したので、死者数は前者に匹敵するだろう

356名前:名無しさん@1周年ID:
>>284
アニミズムの神はただあるだけ
善悪是非は人間の問題
だから善悪を判断するのは個々人(日本人の大好きな「自己責任」
何をするのも自己責任
だから却って悪いことはしにくい
192名前:名無しさん@1周年ID:
>>350 >>351 >>352 >>353 >>354 >>355 >>356
>ユダヤ人たちが信じるヤハウェ神ではなかったとか?

キリスト教においては位格的結合が基本教義だが、ユダヤ教はこれを否定している
受肉は仏教やヒンドゥーの輪廻転生・前世・過去世にあるコンセプトであるため、キリスト教に固有のものではない
他宗教にない点は受肉ではなく、物理的に復活したという記述があることだ

もう一つのユニークな概念は三位一体だ
現代人に分かりやすく言えばキリストは神の位格的結合であり、銀河太陽系支部地球担当として自立した人間として生まれたとされることだ
しかし三位一体は深い意味を探る必要なものでもなく、高度な知性体による受肉が技術的に可能なのか、
物理的に復活できる高度な技術が存在するかといった具体的な点を問うべきだ

240名前:名無しさん@1周年ID:
量子力学を学ぶほど
神の存在を認めざるを得なくなるよな
266名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:48:14.12ID:tb3vTNqW0
>>240
その神もまた神によって作られたものだろ
結局行き着く先は人間にとってわからないものという以上の存在ではないな
448名前:名無しさん@1周年ID:
>>240
今まで物質世界しか見えていなかったごく一部の最先端の科学者が
「あーこりゃもう物質って存在しないわ。いわゆる立体映像だわ。
非物質世界の存在を認めざるを得んわ。」で
すでにもう次の話が進んでるのが興味深い。

もうチョット先に進んで非物質世界側から見る科学者が多数派になったら
世界は激変すんのかな。

73名前:名無しさん@1周年ID:
>>443 >>444 >>445 >>446 >>447 >>448 >>449

うらじ@uraji
2018年4月5日
殴り合う貴族たちって本に平安貴族はんなりしたイメージに反して非常に暴力的で取っ組み合いの喧嘩も多く
刑事罰もないから従者と一緒に集団暴行や拉致強姦などやりたい放題だったと書いてあってビックリした記憶
があるんですけど、こんな風に袖まくりして暴れまわってたんですね。

キール@kir_imperial
2017年7月17日
殴打、拉致、監禁、虐待、殺人、強姦、集団リンチと、なんでもござれのDQNな平安貴族達が
「何あいつら・・野蛮すぎでしょ・・」っとドン引きした当時の武士達の子や孫とかが、鎌倉武士じゃけんのう。

さんぼーほさ@sanbouhosa
2016年12月29日
平安貴族が変態な一覧
・かわいい幼女を見つけると自分好みに育てようとする
・基本的にうわさを聞いただけでも恋煩いしてもじもじする
・噂だけを頼りに夜這いをかける
・割と強姦じみてるし待女にも手をかける
・宮中で男同士でやるのがブームになる
・僧侶がショタをほめてたら肉体関係あり

キール@kir_imperial
2016年3月28日
「源氏物語」っていうか、あの時代の平安貴族達って、ぶっちゃけ中国共産党の不良子弟みた
いなもんで、基本やりたい放題で、強姦陵辱近親相姦NTRなんでもありで、おまけに暴力沙汰
もしょっちゅうで、優雅で雅なようで、その実、血とエロスとバイオレンス溢れる世界だったからね。

468名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:25:32.91ID:5RbLl6T60
>>448 この宇宙はシミュレーション。みたいな話?

でもそれを操っているのは、神であるとも限らないよね。
そのように「神」とするしかないのかもしれないけど。

例えば、そのように「宇宙シミュレーション・ゲーム」にハマって
そればっかりやってる、いわゆる「ゲーム廃人」タイプが、神なのかもしれないしね。

 それでも、その存在を「神」と呼ぶしかないというような、この「宇宙」であるのかもしれない。

622名前:名無しさん@1周年ID:
>>468
ワシ個人の考えなんですけど、非物質世界のたましいの全集合体(いわゆる神)が、
物質世界体験シミュレーションゲームを自分で作って自分でプレイしている
(プレイヤーキャラは物質世界の俺ら全部)ちゅうもの。

科学者の言うシミュレーション説では、「じゃその仮想PCを動かしてるホストの物理PCはどこだよww」
でツッコミが入るんですけど、非物質世界がホストで物質世界が仮想ならば説明つくし、
「ビッグバン以前の世界ガー」も説明つくんですよ。

「神がwシムシティww災害wwうぇww」も、この世にいる理由が「学ぶため、体験するため」
でいわゆる宗教とか精神世界とかで言われてるので説明つくんです。

215名前:名無しさん@1周年ID:
>>620 >>621 >>622 >>623 >>624 >>625 >>626

シミュレーション仮説に二元論を混ぜた宇宙論も一応は存在する

物理的世界は確かに存在するが、世界が静止状態にあるという前提をたたき台にして (神による)シミュレーションの物理的復元・コピーという仮説だ
シミュレーション内のエージェントの意思や作用の結果を静止状態にある物理的世界に対して更新・復元し、シミュレーション宇宙に対してフィードバックするというシステムと考えると良い

しかしこれではグノーシス主義に代表される霊知主義・霊能主義の二元論は壊れる
プラトンの反科学的なイデアーの非物理世界を神の保有する物理的コンピューター内のシミュレーションと仮定しただけで、キリスト教の物理的世界観に戻るだけだからだ

701名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)00:26:27.14ID:kQUVaZ/L0
>>448

物理学者シモン・マリンの著作ではこう述べられている

>量子状態は長くは続かない。というよりも、それは一瞬の閃光として存在するのである。
>“基本量子状態は突然出現し、ほとんど出現すると同時に消滅する”。(中略)
>物理世界は無数の量子素事象から成り立っており、それは存在の閃光のように明滅し
(シモン・マリン著『隠れたがる自然―量子物理学と実在』 P235,236)

>「じゃあ物質って何なんだ。私が聞いているのは定義じゃないよ。(中略)
>『物質』という言葉が何を表しているのか、きみなりに説明してほしいんだ」
>「そうだね。実際われわれは懸命にそれを理解しようとして、その結果、
>今やわれわれはそれ(物質)がまったく存在しないものだとわかったんだ」
(同上 P278)

251名前:名無しさん@1周年ID:
>>700 >>701 >>702 >>703 >>704 >>705 >>706

猿から進化していく過程を知恵の樹の実の摂取だと仮定したとする
原始人は無能であるため、神と呼ばれる存在の作用・摂理(プロヴィデンス)は問題なく運用できる

しかし人類が神の科学技術に近づくに従って人類に対して摂理(プロヴィデンス)を通すのは難しくなる
人類は技術力によって傲慢になるだけでなく、現在の宇宙が失効する期限内で神に近づこうとし、はるかに高度な存在 に対して反逆を試みる無謀な戦いを挑む可能性もある
(瞬時に滅ぼされる可能性が濃厚だが)

つまり永遠の存在となり神と等しくなるためには、宇宙を創造するか他の宇宙に移動できることが最低条件であるが、それは神の望むことでもないし
それを現実的に人類が達成する見込みはなく無意味だが、その過程で愚か者が自ら滅ぼされるに来るのを危惧したために、警告を発したと隠喩の解釈をすることもできる

最短1400億年で現在の宇宙は居住不可能になる仮説をとったとすると、相対性理論のtime dilationも考慮するのであれば、それまでに人類が宇宙の秘密
を全て解き明かせる可能性は限りなくゼロに近いどころか、他の宇宙生命体に遭遇して滅ぼされる可能性のほうが大きいだろう

そのため、より高度な知的存在に助けてもらうのは合理的な思考法だ

711名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)00:30:35.15ID:kQUVaZ/L0
ホログラフィック原理によると我々は二次元の情報
>>448はその情報(我々)が読み込まれて投影された立体映像みたいなもんがこの世界だと言いたいんだと思う

>ブラックホールは情報を処理できると論じる人もいる。〔中略〕
>ブラックホールは実は究極のコンピューター、究極の情報処理装置なのかもしれない。
(チャールズ・サイフェ著『宇宙を復号(デコード)する―
量子情報理論が解読する、宇宙という驚くべき暗号』 P297-P299)
>ホログラムは、光がもつ波のような性質を利用してつくった特殊な写真--三次元写真--だ。
>平らなフィルムやホイルのような二次元の記録材料に保存されており、
>描かれている物体についての三次元情報をまるまる暗号化している。〔中略〕
>ホログラムでは物体について三次元情報をまるごと二次元のフィルムに保存できる。
>どうやらブラックホールはホログラムと同じく、三次元分の情報
>--事象の地平を越えた(三次元の)物質すべて--を二次元の媒体
>--ブラックホールの事象の地平面--に記録しているように思われる。
>一九九三年にオランダの物理学者ヘラルデュス・トホーフトが
>(この人は一九九九年に別の仕事でノーベル賞を与えられることになる)、
>ホログラフィー原理と呼ばれるものを唱えた。
>かなりしっかりした理論上の根拠をもってブラックホールの物理を宇宙全体に広げるものだ。
>この原理が正しければ、ある意味で私たち自身もホログラムかもしれない。
>自分は三次元の存在であると錯覚して悩んでいる、二次元の生物にすぎないのかもしれないのだ。
(同上 P305,306)

>万物の基本単位は物質やエネルギーではなく、情報だという意見すらある。
>情報はビットとして表現され、宇宙はそのようなビットから作られているというのだ。
(別冊日経サイエンス『実在とは何か?』 P102)
>プリンストン大学の物理学者でトホーフトの元学生だったフェアリンデは言う。
>「時空は0と1の集まりから生まれてくる」。
>物理学者は、2次元面上の情報がこの世界のすべての情報を担うというホログラフィック原理が
>おおむね正しいと思っている。しかし、すべてが解決したわけではない。
>この世界の情報がどのようにコード化されているのか、自然界がどのように0と1のビットを処理しているのか、
>どのような処理の結果この世界が現れるのかといった問題は謎のままだ。
>宇宙はコンピューターのようなもので、その内部の情報が、
>私たちが物理的実体と考えているものを作り出しているのではないかと物理学者は考えている。
(同 P106)

30名前:名無しさん@1周年ID:
>>716 >>710 >>711 >>712 >>713 >>714 >>715

https://ja.wikipedia.org/wiki/黄泉醜女
恐ろしい顔をしており、一飛びで千里(約4,000キロメートル)を走る足を持つ。イザナミが自分との約束を破って逃げ出したイザナギを捕まえるため、
黄泉醜女にイザナギを追わせた。イザナギは蔓草で出来た髪飾りを投げつけたところ、そこから山葡萄の実が生えた。黄泉醜女はそれに食いつくも、
食べ終わると再びイザナギを追いかけた。次にイザナギは右の角髪から湯津津間櫛(ゆつつなくし)を取り、その歯を折って投げた。すると今度は
タケノコが生えてきて、黄泉醜女はまたそれに食いついた。その間に、イザナギは黄泉醜女から逃げ切ったという。

472名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:26:20.04ID:0rRXQz/J0
>>240
シュレーディンガー、ハイゼンベルク、ボーア、エディントン、パウリ、ドゥ・ブローイ、ジーンズ、プランク
といった物理学者たちの著作物を集めたオムニバス形式の本にもこうある

>本書の理論家の大半が到達している共通の一般的結論がある。〔中略〕新旧の物理学は双方とも影-象徴を取り扱っている。
>だが、新しい物理学はその事実を自覚せざるをえなくなってしまった--
>それがリアリティではなく影と幻想を取り扱っていることを認めざるをえなくなってしまったのである。
(ケン・ウィルバー編纂『量子の公案』 P24)

>ハイゼンベルクの中心的な考え方は、〔中略〕もし物理学を超えて哲学的な考察をはじめようとするなら、
>現代物理学をもっとも適切に「説明する」世界観は、デモクリトスのそれではなく、プラトンの世界観だ、というものである。
>彼は卓越した〔中略〕思想家だったが、同時にピタゴラス-プラトン的な形而上学者、ないしは神秘家でもあった。(同上 P64)

>ジェームズ・ジーンズ卿は〔中略〕、洞窟の比喩そのものに迫っている。
>「今日科学が自然から引き出しているあらゆる写像は、数学的写像であるというのが基本的事実である。
>観測的事実に従えば、それが唯一可能なことである……それらは写像以上のものではない
>--科学がいまだ究極的リアリティと接触していないという意味では、それをフィクションと呼ぶこともできる。
>広い哲学的見地からは、二〇世紀物理学の特筆すべき成果は空間と時間を結合させる相対性理論でもなければ、
>現行の因果律を明らかに否定する量子論でもなければ、物事が見た目とは違うことを明らかにする原子の解体でもなく、
>われわれがいまだ究極のリアリティと接触していないという一般的認識であることに多くの人が賛同するであろう。
>われわれはいまだ光に背中を向けたまま、自らの洞窟のなかにとらわれており、唯一、壁の影を眺めることしかできない」
>そこに新旧の物理学の大きな違いがある--双方とも影を扱っているが、古い物理学はその事実に気づいていなかった。
(同上 P24,25)

ハイゼンベルクはこう言っている

>世界の、全体としての秩序ある構造の背後に、
>世界の構造そのものの“意図”となっている“意識”などというものを考えることは完全に無意味なのであろうか?
(W.ハイゼンベルク著『部分と全体―私の生涯の偉大な出会いと対話』 P342)

ハイゼンベルクの著書のこの箇所は別の翻訳では次のようになっている

>この世に秩序をもたらしている構造の背後に「意識」を探し求めることは、はたしてひどく馬鹿げたことなのか? 
>その意識の「意図」こそ、まさにこの世の秩序構造なのではないのか?
(ケン・ウィルバー編纂『量子の公案』 P75)

94名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

「知床日誌」文久3年(1863)出版
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/nwugdb/k024/html/p028.html

見る影もなく破れて只肩に懸る斗のアツシを着如何にも菜色をなしける
病人等杖に助りセカチ男子 カナチ女子等大勢其汐干にあさりけるか我等を見て皆
寄来りし故其訳を聞に舎利アハシリ両所にては女は最早十六七にもなり夫
を持へき時に至れはクナシリ島へ遣られ諸国より入来る漁者船方の
為に身を自由に取扱ハれ男子は娶る比に成は遣られて昼夜の差別
なく責遣ハれ其年盛を百里外の離島にて過す事故終に生涯無妻にて
暮す者多く男女共に種々の病にて身を生れ附ぬ病者となりては働稼の
なる間は五年十年の間も故郷に帰る事成難く又夫婦にて彼地へ
遣らるゝ時ハ其夫は遠き漁場へ遣し妻は会所また番屋等へ置て
番人稼人皆和人也の慰ミ者としられ何時迄も隔置れそれをいなめは

辛き目に逢ふか故只泣々日を送る事也如此無道の遣ひ方に逢ふか
故に人別も寛政中ハ弐千餘文政五壬午改三百十六軒千三百弐十六人安政五戊午改百七十三軒七百十三人 有しか
今は漸々半に成しそうたてけり此儘にては今廿年も過れは土人の種も
如何と案しける由等話其故爰には丈夫の者なき故猟漁等出来難く
其日其日の烟も立難きか故毎日此汐の干を待ては小貝を拾ひ汐満来れハ
野山ニ入て草の根等堀て辛き命を繋く事とそ聞に其憐さまし
けれは我等か貯への糧米を聊かつゝ分ち與へ来るやタンネウシ沙地
此所長き沙地なれは号く過てバナ人家十五軒の岬を廻りて川に入るに巾三十余間し
はしにて舎利運上屋へそ着し一同鎮守杜に至りエナヲ削りて山海の神
を祭り途中の安を賀し車座に一樽を開き詰合宮崎氏へ濱にて

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1388281079/

346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

97名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

海外と比較すると日本人は大量虐殺者と大量虐殺を賛美する傾向が相対的に強い

法華一揆の虐殺
長島一揆の虐殺(騙し討ち、なで斬り、21,000人以上とされるが総数は100,000人と見られるため実数がないほどの死者)
越前一向一揆(12,500人を殺害し3万人から4万人を奴隷とする)
東北一揆の虐殺(なで斬り)
叡山焼き討ち(3,000-4,000人、なで斬り)
山科本願寺の殲滅戦
天草島原の乱(37,000人)
天正伊賀の乱(伊賀全体では9万の人口の内非戦闘員含む3万余が殺害された)

宗教系の弾圧には他の宗派が一枚かんでいることが多く、結局のところ1つの宗派が潰れても
他の宗派の勢力が強くなるという歴史を繰り返して来た
これは宗教勢力を敵に回し続けて生き残るのは難しいためでもある

かつて弾圧・虐殺された本願寺や日蓮宗が権力の中枢にいることからも宗教勢力は日本の政治や文化の深く
重層的に染み込んでいる

九戸政実の乱の皆殺し(騙し討ち、5,000人の兵と家族・周辺住民等)
武田信玄の信濃志賀城攻略時の生首3,000
徳川家康による堀川城の虐殺(2,000人近くの生首を堤にさらす)
伊達政宗による小手森城の虐殺(800人)
(秀吉が「なで斬り」を命じた肥後国人一揆等もあるが、死者数は把握していない)

この他にも無数の(事件化されず埋もれた)政治弾圧事件や虐殺事件があるが、特に批判対象とされることはない

これらの虐殺者は秩序の守護者として賛美されており、敵対勢力を皆殺しにする慣行は擁護者が多い

https://ja.wikipedia.org/wiki/虐殺事件の一覧

日本を凌駕する虐殺事件というと中国とオスマントルコであり、一回の虐殺数は数十万人を超える
(南京は数値に信頼性がなくなっており、マニラ虐殺は日米入り乱れた凄惨な市街戦のため別枠として除く)

255名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:47:08.89ID:LRKtI6qR0
まぁ宗教=精神的支柱だからね。
日本はあまりにもタブー視し過ぎる。
理由は日本人は集団主義の為に個の確立が甘いんだよね。
親の甘やかしも成人してもなおだしよ。
だからハマると前のめりになるっていう負のルーティンがあるわけ。
アメリカの銃乱射もイジメられっ子のオタクなマイノリティが起こしてんのよ。
日本人は集団の中に個が埋没するから本質とすれば日本人総オタクなんだよねぇ。
個が確立されないからそのジレンマで個があらぬ方向に行ってしまうという危険性があるから思想哲学にストップが掛かってしまう
405名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:12:45.68ID:kD9EUACb0
>>255
>個の確立が甘い

どうなんだろう 今はむしろ「個人の権利」をあまりにも主張しすぎてる気がする
過渡期かもしれないが

452名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:22:58.63ID:E6j5DJxT0
>>405
アンダーグラウンドで個を主張しているだけだから。
社会的に見ると個を主張し過ぎると集団に抹殺されるという村社会には変わりはない。
だから本音と建前を使い分けてネットなんかでは発散で三倍マシの本音を爆発させるわけ。
集団の中じゃいい子いい子よ。
92名前:名無しさん@1周年ID:
>>456 >>450 >>451 >>452 >>453 >>454 >>455

過去には神の子孫である神別氏族物部氏が殺され、その子が奴婢とされた事例がある

https: //ja.wikipedia.org/wiki/奴婢
また蘇我氏物部氏の争いの時も聖徳太子が大連の首を切ってその子孫を四天王寺の寺奴婢[注釈 2]としたという記述がある。

470名前:名無しさん@1周年ID:
>>405
日本人は社会主義に甘えながらわがままを言っているレベルでしかない。
外国人のように政府をひっくり返すような影響力は全くない。
94名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

「知床日誌」文久3年(1863)出版
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/nwugdb/k024/html/p028.html

見る影もなく破れて只肩に懸る斗のアツシを着如何にも菜色をなしける
病人等杖に助りセカチ男子 カナチ女子等大勢其汐干にあさりけるか我等を見て皆
寄来りし故其訳を聞に舎利アハシリ両所にては女は最早十六七にもなり夫
を持へき時に至れはクナシリ島へ遣られ諸国より入来る漁者船方の
為に身を自由に取扱ハれ男子は娶る比に成は遣られて昼夜の差別
なく責遣ハれ其年盛を百里外の離島にて過す事故終に生涯無妻にて
暮す者多く男女共に種々の病にて身を生れ附ぬ病者となりては働稼の
なる間は五年十年の間も故郷に帰る事成難く又夫婦にて彼地へ
遣らるゝ時ハ其夫は遠き漁場へ遣し妻は会所また番屋等へ置て
番人稼人皆和人也の慰ミ者としられ何時迄も隔置れそれをいなめは

辛き目に逢ふか故只泣々日を送る事也如此無道の遣ひ方に逢ふか
故に人別も寛政中ハ弐千餘文政五壬午改三百十六軒千三百弐十六人安政五戊午改百七十三軒七百十三人 有しか
今は漸々半に成しそうたてけり此儘にては今廿年も過れは土人の種も
如何と案しける由等話其故爰には丈夫の者なき故猟漁等出来難く
其日其日の烟も立難きか故毎日此汐の干を待ては小貝を拾ひ汐満来れハ
野山ニ入て草の根等堀て辛き命を繋く事とそ聞に其憐さまし
けれは我等か貯への糧米を聊かつゝ分ち與へ来るやタンネウシ沙地
此所長き沙地なれは号く過てバナ人家十五軒の岬を廻りて川に入るに巾三十余間し
はしにて舎利運上屋へそ着し一同鎮守杜に至りエナヲ削りて山海の神
を祭り途中の安を賀し車座に一樽を開き詰合宮崎氏へ濱にて

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1388281079/

346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

97名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

海外と比較すると日本人は大量虐殺者と大量虐殺を賛美する傾向が相対的に強い

法華一揆の虐殺
長島一揆の虐殺(騙し討ち、なで斬り、21,000人以上とされるが総数は100,000人と見られるため実数がないほどの死者)
越前一向一揆(12,500人を殺害し3万人から4万人を奴隷とする)
東北一揆の虐殺(なで斬り)
叡山焼き討ち(3,000-4,000人、なで斬り)
山科本願寺の殲滅戦
天草島原の乱(37,000人)
天正伊賀の乱(伊賀全体では9万の人口の内非戦闘員含む3万余が殺害された)

宗教系の弾圧には他の宗派が一枚かんでいることが多く、結局のところ1つの宗派が潰れても
他の宗派の勢力が強くなるという歴史を繰り返して来た
これは宗教勢力を敵に回し続けて生き残るのは難しいためでもある

かつて弾圧・虐殺された本願寺や日蓮宗が権力の中枢にいることからも宗教勢力は日本の政治や文化の深く
重層的に染み込んでいる

九戸政実の乱の皆殺し(騙し討ち、5,000人の兵と家族・周辺住民等)
武田信玄の信濃志賀城攻略時の生首3,000
徳川家康による堀川城の虐殺(2,000人近くの生首を堤にさらす)
伊達政宗による小手森城の虐殺(800人)
(秀吉が「なで斬り」を命じた肥後国人一揆等もあるが、死者数は把握していない)

この他にも無数の(事件化されず埋もれた)政治弾圧事件や虐殺事件があるが、特に批判対象とされることはない

これらの虐殺者は秩序の守護者として賛美されており、敵対勢力を皆殺しにする慣行は擁護者が多い

https://ja.wikipedia.org/wiki/虐殺事件の一覧

日本を凌駕する虐殺事件というと中国とオスマントルコであり、一回の虐殺数は数十万人を超える
(南京は数値に信頼性がなくなっており、マニラ虐殺は日米入り乱れた凄惨な市街戦のため別枠として除く)

483名前:名無しさん@1周年ID:
>>255
宗教がタブー視されてるのはGHQの神道弾圧とキリスト教推しがあまりにウザかったせいだと思う
70名前:名無しさん@1周年ID:
>>483 >>484 >>485 >>486 >>487 >>488 >>489

つじどり【辻捕り・辻取り】
路上で好きな婦人を捕らえ、妻にしたこと。中世、略奪婚の一種として実際に行われたらしい。
「 -とは、男もつれず、輿車にも乗らぬ女房の、みめよき、わが目にかかるを取る事/御伽草子・物臭太郎」

ゆのんす@y_hm0
2015年8月25日
てか平安貴族性欲やばすぎでしょ

流星塾長はドイツ語を心から愛している@zyukutyo
2015年11月18日
それにしても解説者として出てきた瀬戸内寂聴さんが「平安貴族の恋はレイプから始まります。」って紹介するシーンがあって、
高校からの平安貴族に対する印象がますます変わったよね。平安貴族は「覗き魔、レイプ魔、ポエム魔」(ポエム魔ってなんだよ…)

滝川アリス 🏔@Blois_internet
2018年9月26日
レイプから始まる恋なら良い(平安貴族)

え 💕る@l0624l
2018年10月1日
とりかえばや の漫画を読んでいるけど、ホント平安貴族って最悪だなぁ笑
無理矢理押し入って嫌がる女抱くって、現代ならレイプだよねー
倫理観も今と違うやろから、仕方ないか笑

269名前:名無しさん@1周年ID:
神なんかいるわけないだろ常識的に考えて
294名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:52:49.70ID:vBCfVhjh0
>>269 神はいると仮定したほうが、想像力豊かになるってのもあるかもね。
創造力についても。
ガチガチの原理主義過ぎると、それらの幅のある余裕はなくなってしまいがちなんだけどね。
299名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:53:42.15ID:tb3vTNqW0
>>294
その前に神を定義したほうがいい
57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

320名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:57:06.75ID:vBCfVhjh0
>>299 単に「全知全能」程度の定義でも
それなりに想像も、創造にも、刺激的な存在になるであろう。
 
178名前:名無しさん@1周年ID:
>>320 >>321 >>322 >>323 >>324 >>325 >>326

キリスト教の考え方としては神の実体は一つで、その神の一部が人間として生まれたのがキリストであるため、キリストは神の実体という考えとなる
しかし創造主はキリストではなく、キリストも創造主ではない、しかし創造主(指輪物語の世界観で言えば創造の技術者)もキリストも一つの神性ではあるが同時に自立存在という性格を持つため、キリストは人間でもある

よってキリストは地球外生命体ではなく人であり、さらにマリアの血をひくため、人類の中でもっとも神に近い存在はマリアとなる

https://ja.wikipedia.org/wiki/位格的結合
そのため今日ではこの語はしばしば「位格」と訳される。これは実際的・具体的な自立存在を指し、プラトンのイデアのような抽象的なカテゴリと対比される。

キリスト教を除くと神が物理的実体であるとし、非物質的なイデアーや二元論を排斥した宗教は見当たらない

宗教にとっては、非物理的な霊とか魂、死後の世界に任せれば教義の辻褄を合わせるのは簡単だが、キリスト教はそれをしない
実際のところキリスト教異端カルトの大半はこの、二元論に戻った原始宗教になる点において、何がキリスト教を特別としているかが浮き彫りになったと言える
二元論化した宗教は、神道も含めて教義が新プラトン、グノーシス、マルキオン、ゾロアスター、ヒンドゥー、仏教、マニのように洗練されたカテゴリーか、神道・儒教・アメリカ原住民の
部族の酋長が語るような非論理的で粗雑なものに二分できる

275名前:40歳チビハゲデブメガネ毒男アホキモフリーターID:
じゃあ神は誰が造ったんだ?
って言うとみんな???ってなるからな・・
つまり人間が知りうる未来にも過去にも時間は存在しないって事になる。
神ってのは無限。
次の瞬間に人知の超えるような何かがあってもおかしくはない。
それが無限の恐ろしさよ・・
278名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:50:19.61ID:xM4pK1C80
>>275
神は人間が作ったに決まってるわな
281名前:名無しさん@1周年ID:
>>275
宇宙の外
102名前:名無しさん@1周年ID:
>>280 >>281 >>282 >>283 >>284 >>285 >>286

殺人数、餓死数を含めると無神論共産主義と国家社会主義(ナチスは多神教)に匹敵する虐殺カルトは思いつかない

(多神教)ローマ皇帝アドリアンだけでもユダヤ人58万を殺害している
(多神教)ティトゥスもユダヤ戦争で110万人を殺害
揚州大虐殺、四川人殲滅殺戮あたりでは、それぞれ100万人近くが殺されたとする
ハミディイェ虐殺でもトルコによってアルメニア人10〜30万人が殺戮された

モンゴルの侵略の結果死亡した死者数は最大で4000万人(実際は2000万人ぐらいだろうが)とも言われている
さらに言えば残虐行為で知られる清国の侵略戦争の結果死んだ数は2000万人ともされる
ティムールも虐殺を繰り返したので、死者数は前者に匹敵するだろう

285名前:名無しさん@1周年ID:
宗教団体批判している人と話をすると、大抵最後は、宗教なんかいらない
嘘だ、カルトだとしきりにいうけど、正月に堂々と神社詣でして、おみくじひいてて
笑えない
102名前:名無しさん@1周年ID:
>>280 >>281 >>282 >>283 >>284 >>285 >>286

殺人数、餓死数を含めると無神論共産主義と国家社会主義(ナチスは多神教)に匹敵する虐殺カルトは思いつかない

(多神教)ローマ皇帝アドリアンだけでもユダヤ人58万を殺害している
(多神教)ティトゥスもユダヤ戦争で110万人を殺害
揚州大虐殺、四川人殲滅殺戮あたりでは、それぞれ100万人近くが殺されたとする
ハミディイェ虐殺でもトルコによってアルメニア人10〜30万人が殺戮された

モンゴルの侵略の結果死亡した死者数は最大で4000万人(実際は2000万人ぐらいだろうが)とも言われている
さらに言えば残虐行為で知られる清国の侵略戦争の結果死んだ数は2000万人ともされる
ティムールも虐殺を繰り返したので、死者数は前者に匹敵するだろう

310名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:54:38.17ID:vBCfVhjh0
>>285 墓もあって、葬式もするってのが、殆どだしね。
だから確かに、それは言えるだろう。
168名前:名無しさん@1周年ID:
>>310 >>311 >>312 >>313 >>314 >>315 >>316

20世紀には司祭であるルメートルが提唱したビッグバン理論が受け入れられ、物理学・生物学の知見を受けたことで、トールキンの指輪物語やC.S.ルイスが描くような神・高位存在が科学者・技術者(ヴァラール、オヤサラ、エルディア)であるといったイメージが拡散され
ラブクラフトのように潔くエイリアン(旧神)にしてしまう者が増えた

高度な科学技術を持つ物理神は唯物論の観点から見ても高度な技術を持ち、ビッグバン以前の太古から存在する宇宙人・未来人という設定は比較的受け入れられやすいコンセプトとなり
批判者である史的唯物論・ニューアカが反科学・反合理主義でタコツボ化した泡沫勢力に弱小化した状況では、まだ伸びしろの余地さえある

科学の進展は長い目で見れば、キリスト教が宗教として漸進・成長するためには必要な過程だったと言える。それに比べ神道は原始宗教の中でも教義が劣るインディアンの古老が語るような粗雑な神話と言える

300名前:名無しさん@1周年ID:
宗教信じないと言いながら、お参りしたり、お守り買ったり、占い信じたり。
日本人の宗教は欧米人の考える宗教の概念とは別物なんだよね
165名前:名無しさん@1周年ID:
>>300 >>301 >>302 >>303 >>304 >>305 >>306

神道の氏神や神話は儒教等の先祖霊信仰に近いが、黄泉の国や物理世界から切り離された霊存在があるため霊智主義(グノーシス派、新プラトン、その他)か霊能主義(宗教に分類できないオカルト) のいずれかに分類可能となる

18世紀後半から19世紀にかけての無神論の流れは今とは比較にならない。きちんと統計をとっていたら現在よりはるかにキリスト教に対して逆風がふいていただろう(イスラム、仏教では科学的知見が弱くおおむね無風)
キリスト教の神は物理と一体でもあるため、物理世界から独立した霊智を重んじるグノーシス主義系の宗教と比べて科学から批判を直接受けたからだ

「神(物理+高度技術者)」がキリスト教主流派だとすると、「神仏(物理から切り離された霊)」が他宗教とする事ができる
さらに位格的結合はキリストの自律的存在(=神の部分)と人間存在という公式を導出するため、キリスト教であっても三位一体論を支持しない宗派は霊知的だと言える

試練を受けたキリスト教に対して神道や二元論(地獄とか天界とか物理世界以外の世界に高位の真実があるという意味で似ているので多元論も含める)の
宗教の神仏は非物理の霊体であるため科学者からの批判を受けずにすんだ(逆に言えば迷信として完全に無視されている)。そのため霊能力者、霊能師の類がいまだに現れたり、まともな学術的考察ができない混沌状態にある

354名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:02:27.60ID:lW2ukXZv0
>>300
日本人は自分たちの宗教を道徳やら常識やらって呼んでるだけ
そしてその他の物を「宗教」ってレッテル貼りして嫌悪してる

自分たちの常識を宗教と自覚しているかどうかが違うだけで
中身はそれなりの宗教国
他教への嫌悪感なんかはトップクラス

192名前:名無しさん@1周年ID:
>>350 >>351 >>352 >>353 >>354 >>355 >>356
>ユダヤ人たちが信じるヤハウェ神ではなかったとか?

キリスト教においては位格的結合が基本教義だが、ユダヤ教はこれを否定している
受肉は仏教やヒンドゥーの輪廻転生・前世・過去世にあるコンセプトであるため、キリスト教に固有のものではない
他宗教にない点は受肉ではなく、物理的に復活したという記述があることだ

もう一つのユニークな概念は三位一体だ
現代人に分かりやすく言えばキリストは神の位格的結合であり、銀河太陽系支部地球担当として自立した人間として生まれたとされることだ
しかし三位一体は深い意味を探る必要なものでもなく、高度な知性体による受肉が技術的に可能なのか、
物理的に復活できる高度な技術が存在するかといった具体的な点を問うべきだ

357名前:名無しさん@1周年ID:
>>354

だが、うまくいってるけど
その辺はどうよ?

369名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:06:54.05ID:lW2ukXZv0
>>357
どこの国も基本はうまくいってるじゃん
だから宗教はどこでも長く文化に染みついてる

国家に一つの宗教が根付いていれば共通価値観となり争いが少なくなる
重複すればその価値観の差が争いを生む
日本は理想的な宗教国家だと思うよ

377名前:名無しさん@1周年ID:
>>369
そうか?

日本人は、人間のケダモノが少ないぞ

416名前:名無しさん@1周年ID:
>>377
日本人は人間のケダモノ

・STAP小保方
・佐野研二郎
・ソウル空港で泥酔して韓国ヘイトして逮捕された官僚
・韓国人はウンコ食ってるってツイートして更迭された年金機構のトップ
・安倍晋三と仲間たち
・ドリル小渕
・森元
・ガッカリ桜田
・時速100キロで母子を轢き殺した元キャリアのさん付け野郎
・収賄容疑でフランス検察に逮捕されそうなJOC会長の竹田は
実は代表選手時代に22歳の娘を轢き殺したのにコネの力で二年で復帰した。
・ノーパンしゃぶしゃぶの官僚
・奴隷貿易のパソナ竹中と多重派遣ゴロ
・東電東芝
・天下り
・NHK

383名前:名無しさん@1周年ID:
>>357
全くうまくいってませんw

10年以上ゼロ金利でもゼロ成長で、外需の影響がなければ
改善しない死んだ資本主義で、
その間に国策で支援した大企業は倒産し中国に買収され
テクノロジーから投資した年金まで奪われ中国のGDPだけ倍増しw
日銀が日本企業の筆頭株主の共産主義国家になってしまいましたw

204名前:名無しさん@1周年ID:
>>380 >>381 >>382 >>383 >>384 >>385 >>386

https://en.wikipedia.org/wiki/Essence–energies distinction
Orthodox theologians generally regard this distinction as a real distinction, and not just a conceptual distinction.[3]
Historically, Western Christian thought has tended to reject the essence–energies distinction

ギリシャ正教は東洋的な魂と物質を分ける思想を保持するが、魂と物質は西欧のキリスト教主流派では単なる修辞にすぎない

カトリックおよび、カトリックから派生したプロテスタント宗派において魂は神が人間との契約のために作った、死後の状態を一次的に保持するための器にすぎない

キリスト教以前においては、魂の世界なるもので世界を説明し、物質世界の生涯を仮の身とする自然信仰(先祖信仰)をベースにした多神教・二元論宗教が主流だったが
多神教・二元論宗教には物質世界と科学の否定とも言える要素によって、イデアーの世界を研究することはあったが、同時に物質世界を低次元と見なす傾向をうみ
観測不可能な魂に関する迷信を権力者が制限なく変えられる土壌を作り、科学的思想との対話はせずひたすら神話にしがみついた

始まりの光=ビッグバンはエネルギーであり、宇宙にはエネルギーはどこでもある、よって神の遍在(Omnipresent)も満たす
神がエネルギーと不可分という思想は、世界観を大きくばっさり2つに分けて安易な神話的説明を不可能とさせ、物理学と共存・対話しようという強い推力の源となった
また宇宙物理学や、太古の宇宙人の存在蓋然性は、キリスト教の思想が本質をついていた可能性も示唆している

401名前:名無しさん@1周年ID:
>>383
経済論か?

言っとくが、
神の言い分の一つに、十分なモノは与えてるはずという話がある
足りないのは、独善的な独占欲の強いクズがいる
教育せよとな

315名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:55:35.98ID:qqZFt6vW0
日本の宗教人口は2億人以上だったと思うから
日本人は世界一の宗教国家宗教大国だよ
平均しても1人2つの宗教を信仰している国民なんて日本ぐらいじゃね?w
168名前:名無しさん@1周年ID:
>>310 >>311 >>312 >>313 >>314 >>315 >>316

20世紀には司祭であるルメートルが提唱したビッグバン理論が受け入れられ、物理学・生物学の知見を受けたことで、トールキンの指輪物語やC.S.ルイスが描くような神・高位存在が科学者・技術者(ヴァラール、オヤサラ、エルディア)であるといったイメージが拡散され
ラブクラフトのように潔くエイリアン(旧神)にしてしまう者が増えた

高度な科学技術を持つ物理神は唯物論の観点から見ても高度な技術を持ち、ビッグバン以前の太古から存在する宇宙人・未来人という設定は比較的受け入れられやすいコンセプトとなり
批判者である史的唯物論・ニューアカが反科学・反合理主義でタコツボ化した泡沫勢力に弱小化した状況では、まだ伸びしろの余地さえある

科学の進展は長い目で見れば、キリスト教が宗教として漸進・成長するためには必要な過程だったと言える。それに比べ神道は原始宗教の中でも教義が劣るインディアンの古老が語るような粗雑な神話と言える

337名前:名無しさん@1周年ID:
>>315
神棚と仏壇が共存してるしね
348名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:01:02.77ID:xM4pK1C80
>>337
神道では死は穢れだから仏教が担ってんだよね
328名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:57:55.31ID:3JuuvcGm0
そんなのあたりめーだろ

神がいるなら見せてみろよw

335名前:名無しさん@1周年ID:
>>328
毎朝見てるだろ、太陽=天照大神を
181名前:名無しさん@1周年ID:
>>330 >>331 >>332 >>333 >>334 >>335 >>336

キリストの復活というのは言わば物理的に蘇る神の技術のデモンストレーションであり、神の高い技術力を示した一大広告と言える

宗教の大半は、超常的な霊やイデアーのような霊的世界を必要としたが、キリスト教にとっては現存する人間の自由意志を霊体のようなものとし、しかも肝心の自由意志は物理とも切り離されていない

魂はあるにしても肉体との境界は曖昧であり、自由意志を持つならばなんでも魂があることになる
例えばクジラやイルカには自由意志があり魂があるはずだというのが、一部のキリスト教徒の考えとなるため、別の形の進化を持つものであっても大切にしようという思想が生まれる
(C.S.ルイスのSFで定義されたハナウはクジラのような高度な知性保持者と考えると、クジラに対する異常なこだわりを日本人が理解できない事が説明できる)

SF的に見ると高度な技術を持つエイリアン(ラヴクラフトの旧神、C.S.ルイスのオヤサラ、エルディア)、ファンタジーの創世のエンジニア(トールキンのヴァラール)はおおむねキリスト教の天使の世界観に沿ったものとなる。

332名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)22:58:34.30ID:0/P/ZAxg0
アニミズムと呼ばれて自然崇拝とされているが、技術信仰だとは思うけどね
実際、神道の神様って技術由来のが多い…と言うか全部そうでしょ。
自然由来の神様って改めて考えると思い浮かばないんだよね。

例えば水の神にしても純粋に水を崇拝の対象にした神様って
日本にはいないじゃない。

181名前:名無しさん@1周年ID:
>>330 >>331 >>332 >>333 >>334 >>335 >>336

キリストの復活というのは言わば物理的に蘇る神の技術のデモンストレーションであり、神の高い技術力を示した一大広告と言える

宗教の大半は、超常的な霊やイデアーのような霊的世界を必要としたが、キリスト教にとっては現存する人間の自由意志を霊体のようなものとし、しかも肝心の自由意志は物理とも切り離されていない

魂はあるにしても肉体との境界は曖昧であり、自由意志を持つならばなんでも魂があることになる
例えばクジラやイルカには自由意志があり魂があるはずだというのが、一部のキリスト教徒の考えとなるため、別の形の進化を持つものであっても大切にしようという思想が生まれる
(C.S.ルイスのSFで定義されたハナウはクジラのような高度な知性保持者と考えると、クジラに対する異常なこだわりを日本人が理解できない事が説明できる)

SF的に見ると高度な技術を持つエイリアン(ラヴクラフトの旧神、C.S.ルイスのオヤサラ、エルディア)、ファンタジーの創世のエンジニア(トールキンのヴァラール)はおおむねキリスト教の天使の世界観に沿ったものとなる。

429名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:18:11.83ID:hiQSrS6J0
>>332
三大神のアマテラス、スサノオ、ツクヨミのツクヨミは?名前だけ出てくるけどツクヨミは何の神様なのかよくわからない。
諏訪のミシャグチとかも何の神様かわからない。
山が御神体の神社があるけど何の神様が奉ってあるか分かんなくて便宜上オオクニヌシを奉ってるということにしているところもある。
76名前:名無しさん@1周年ID:
>>423 >>424 >>425 >>426 >>427 >>428 >>429

水無月尽@minaduki__jin
2012年12月22日
平安貴族の場合も、女側の親が許していないのに、あるいは決まった夫の正妻になっているのに、
勝手に男に侵入された、という話はたくさんある。女側に親がいなかったり、侵入・強姦した男が権力者だったりしたら、
女は泣き寝入り。侵入を受けたり噂が立てば女は「傷もの」。決して「おおらか」ではない

464名前:名無しさん@1周年ID:
>>429

征服者や為政者による
ご神名や逸話の書き換えが、本当の「岩戸閉め、岩戸隠れ」らしい
なるほどな!と思った

93名前:名無しさん@1周年ID:
>>460 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

syuji_nakamura@syujinakamura1
2月2日
愚かですね。
日本に奴隷なんていくらでもいましたよ。
魏志倭人伝にも、卑弥呼と台与が奴隷(生口)を献じたとの記述があるし、律令制では奴婢が売買の対象になっていた。
戦国時代にも「乱妨取り」という略奪や人狩りが普通に行われていて、奴隷や性奴隷が売買されていた。

アプロ@rUyaCVtIiRxgC9M
2月3日
日本人の名誉のために再度補足しますと、「律令制以降、奴隷・人身売買が禁止された」のは事実です。
しかし、建前では禁止されても現実には行われていましたし、1231年には鎌倉幕府が奴隷制を容認する布告を出し、
後成敗式目にも反映されています。

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1388281079/

346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

493名前:名無しさん@1周年ID:
>>429
ツクヨミは月の神、夜の神様だね。
アマテラスが太陽神であることと対の関係になっているのでは。
55名前:名無しさん@1周年ID:
>>492 >>493 >>494 >>495 >>496 >>497

一条真弓(さいかわ)@dereneko_
2018年11月13日
あと面白いと言えば『日本神話には人間が何処から来たか書いてない』ってとこな。爆笑したよね。

171 : チェーン攻撃(dion軍)@無断転載は禁止:2016/04/30(土) 22:43:38.15 ID:jeG810fh0
色々と考えると個人的に面白い部分はいくつもあるね
例えば、天津神の降臨にしろ国津神との争いにしろ、天津神は最初に外交交渉を何度か行っていること
神話にしては人間臭い
更に全体で言えるのが長男より次男以下が大成しやすいこと

230 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 02:48:15.62 ID:Li5Le5zq0
>>39
神武は東征という名の、堂々たる侵略戦争にうってでてる
ヤマトタケルもまつろわぬ民たちを謀略・暗殺等、手段を選ばず誅殺虐殺してるし
朝廷に従わない土着民たちはクズ・ツチグモ等、蔑視され従わなければ殺戮確定だし、
日本もやってることは他国と変わらん

506名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:34:33.74ID:E6j5DJxT0
>>493
スサノオは何かといえば天の浮橋にたった人間の欲望煩悩の権化みたいなもんよ。
だから天上界を追放されて地上界のトップにたった。
351名前:名無しさん@1周年ID:
差別や戦争をするのは人であって神ではないのよ
192名前:名無しさん@1周年ID:
>>350 >>351 >>352 >>353 >>354 >>355 >>356
>ユダヤ人たちが信じるヤハウェ神ではなかったとか?

キリスト教においては位格的結合が基本教義だが、ユダヤ教はこれを否定している
受肉は仏教やヒンドゥーの輪廻転生・前世・過去世にあるコンセプトであるため、キリスト教に固有のものではない
他宗教にない点は受肉ではなく、物理的に復活したという記述があることだ

もう一つのユニークな概念は三位一体だ
現代人に分かりやすく言えばキリストは神の位格的結合であり、銀河太陽系支部地球担当として自立した人間として生まれたとされることだ
しかし三位一体は深い意味を探る必要なものでもなく、高度な知性体による受肉が技術的に可能なのか、
物理的に復活できる高度な技術が存在するかといった具体的な点を問うべきだ

434名前:名無しさん@1周年ID:
>>351
神はな。
創造あれば破壊あり
祝福あれば戒めあり

平安あれば戦争あり
本質的には、『祟り神』

ここ忘れんなよ。お花畑さん

75名前:名無しさん@1周年ID:
>>433 >>434 >>435 >>436 >>437 >>438 >>439

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原惟通
惟通が没した後も、彼の母(式部の継母にあたる)と妻子は帰京せずに常陸国にとどまった。これは常陸に惟通とその一族が
所有する荘園があったことを意味している。惟通が没した年の寛仁4年(1020年)閏12月26日、惟通の未亡人が平為幹に強姦
されるという事件が起こった。惟通の母の訴えにより、為幹は逮捕されて身柄を拘束されたが、翌年には赦免されている。

つじどり【辻捕り・辻取り】
路上で好きな婦人を捕らえ、妻にしたこと。中世、略奪婚の一種として実際に行われたらしい。
「 -とは、男もつれず、輿車にも乗らぬ女房の、みめよき、わが目にかかるを取る事/御伽草子・物臭太郎」

nightflighttw@nightflighttw
2016年1月2日
奇習! 封印された平安貴族たちの蛮行 ― “恍惚”の赤ん坊レイプ

脱税レイヤー風呂屋さん@557dg4
2018年2月14日
光源氏がヤリチンなのに、何故人格者扱いされてるか?というと、平安時代の女は男を待つしかない存在であり…
云々以前に、小右記によると平安貴族はレイプが趣味であり、適当な平民を襲ったり、宮中強姦の為に部下を貸し
借りするとかザラだったらしく、そりゃヤリ捨てで済ませる男は聖人だよねっていう

猫太@nekotabarusu
2016年1月24日
平安貴族とかレイプ当たり前みたいな世の中だったらしいからな

ドント@dontbetrue
2013年11月21日
レイプ犯平安貴族「いと犯し」

clavi@clavi_tw
2014年5月27日
@hinata_honjo 王朝貴族文化の華やかさの陰で、貴族は殴り合いの喧嘩をし、強姦し、通りには糞便と死体が溢れていたのが平安時代
の姿のようです。臭かったでしょうねえ。

360名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:04:52.49ID:HdA9ffOfO
まぁなんつうの
言葉が誕生した時から男言葉と女言葉はあったと思うんだよ
つまりね二元論は始めからなんだわ
でも男女で会話は出来たわけだよね?
つまり三位一体はセックス抜きでも思想的には最初からあったわけだよ

男性名詞や女性名詞、そして中性名詞と
もちろん動詞もあると

196名前:名無しさん@1周年ID:
>>360 >>361 >>362 >>363 >>364 >>365 >>366

宇宙を作ることができるなら、技術水準は人間を遥かに超えた文明を持つ知的存在ということになる
そのような存在が人間以下の知能さえもたない物だというのは理屈が合わない

神と呼ばれるほどの知的存在(生命体ないし機械)が最低でも持つべき技術力は

・超巨大ブラックホールを作り出したり、時空間をワープする技術力
・宇宙を作れる技術力

となる

また死から蘇る技術というのは極めて面白い、なぜなら死者の状態・情報(意識・記憶)をセーブし物理的に蘇らせる技術を保持することを意味するからだ

さらに思考処理といった情報に最適化された宇宙や時空(情報体宇宙)を作ることも可能であり、それを肉体を持たなくても存在できる天国と呼ぶこともできる

しかし仮に生き返らせても神を信じない連中であれば、不平不満を言って神を怒らせたり悩ませたりする不遜でトラブルばかり起こす連中も出てくるだろう
ならば神にも情報体宇宙に入るべきものを選択する権利はある

面白いことにこれらの技術は人間が知識と技術を極めれば、実現が絶対に不可能とは言えないことだ

SFの仮説として神が未来人であるプロットを示すことが良くあるのは、一定の技術発展を遂げれば、
未来人も神と見分けがつかない技術力を保持しうるとの合理的予測・仮説が成り立つからだ

200名前:名無しさん@1周年ID:
>>370 >>371 >>372 >>373 >>374 >>375

ユダヤ教改革派、キリスト教主流派において物理現象を超越した霊が存在する死後の世界(あの世)らしきものは厳密には存在する必要がない(死後の一次記憶装置らしきものはある)
神には(肉体かデジタルかは別として)物理的に意識・記憶を再生し蘇生させる技術があるというのが大前提で、それ以外は核心ではない

教義によると死後に蘇って新たな生命、新たな地球・大地を与えられ、神(宇宙の創造者)と一緒に暮らすということに過ぎない

>>196 の高度な知的生命体ないし機械ならば実現は不可能とは言えない物理現象的な話だ

無量大数を軽く超え10E1000000….年以上前から存在する知的存在であれば造作もなく実現できる技術と推測するが、であれば想像不可能な太古から存在する知的存在が
暇つぶしをしていると解釈することもできる

スタートレックの「管理者」を無量大数倍の長生きした高度な存在とでも考えれば良いだろう

幽霊やあの世を信じるような人間には理解できないだろうが、物理蘇生・復元は物理法則に反している魔術・霊能力ではなく、科学技術で行わないとできない
ビッグバンを起こし、生命を蘇生・復元できる科学技術力がキリスト教における神であるための条件ということになる

361名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:04:57.79ID:GJQFdoyd0
日本人の無神論は宗教的無原則であって、GODを信じてないというだけ。
196名前:名無しさん@1周年ID:
>>360 >>361 >>362 >>363 >>364 >>365 >>366

宇宙を作ることができるなら、技術水準は人間を遥かに超えた文明を持つ知的存在ということになる
そのような存在が人間以下の知能さえもたない物だというのは理屈が合わない

神と呼ばれるほどの知的存在(生命体ないし機械)が最低でも持つべき技術力は

・超巨大ブラックホールを作り出したり、時空間をワープする技術力
・宇宙を作れる技術力

となる

また死から蘇る技術というのは極めて面白い、なぜなら死者の状態・情報(意識・記憶)をセーブし物理的に蘇らせる技術を保持することを意味するからだ

さらに思考処理といった情報に最適化された宇宙や時空(情報体宇宙)を作ることも可能であり、それを肉体を持たなくても存在できる天国と呼ぶこともできる

しかし仮に生き返らせても神を信じない連中であれば、不平不満を言って神を怒らせたり悩ませたりする不遜でトラブルばかり起こす連中も出てくるだろう
ならば神にも情報体宇宙に入るべきものを選択する権利はある

面白いことにこれらの技術は人間が知識と技術を極めれば、実現が絶対に不可能とは言えないことだ

SFの仮説として神が未来人であるプロットを示すことが良くあるのは、一定の技術発展を遂げれば、
未来人も神と見分けがつかない技術力を保持しうるとの合理的予測・仮説が成り立つからだ

200名前:名無しさん@1周年ID:
>>370 >>371 >>372 >>373 >>374 >>375

ユダヤ教改革派、キリスト教主流派において物理現象を超越した霊が存在する死後の世界(あの世)らしきものは厳密には存在する必要がない(死後の一次記憶装置らしきものはある)
神には(肉体かデジタルかは別として)物理的に意識・記憶を再生し蘇生させる技術があるというのが大前提で、それ以外は核心ではない

教義によると死後に蘇って新たな生命、新たな地球・大地を与えられ、神(宇宙の創造者)と一緒に暮らすということに過ぎない

>>196 の高度な知的生命体ないし機械ならば実現は不可能とは言えない物理現象的な話だ

無量大数を軽く超え10E1000000….年以上前から存在する知的存在であれば造作もなく実現できる技術と推測するが、であれば想像不可能な太古から存在する知的存在が
暇つぶしをしていると解釈することもできる

スタートレックの「管理者」を無量大数倍の長生きした高度な存在とでも考えれば良いだろう

幽霊やあの世を信じるような人間には理解できないだろうが、物理蘇生・復元は物理法則に反している魔術・霊能力ではなく、科学技術で行わないとできない
ビッグバンを起こし、生命を蘇生・復元できる科学技術力がキリスト教における神であるための条件ということになる

409名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:14:18.33ID:MzC8rLE70
>>361
いや日本は無神論でしょ
ただ何となく五感に感じない超常の力は存在すると感じているけどはっきり神だとは思っていない
だから占いだのお賽銭だのカルトとかに走りやすい
371名前:名無しさん@1周年ID:
宗教は必ず敵を作ってしまうんだな

最近は日本で選挙あったけど宗教屋政党公明党の悪口を言えば頭が割れるとかアホかよ

200名前:名無しさん@1周年ID:
>>370 >>371 >>372 >>373 >>374 >>375

ユダヤ教改革派、キリスト教主流派において物理現象を超越した霊が存在する死後の世界(あの世)らしきものは厳密には存在する必要がない(死後の一次記憶装置らしきものはある)
神には(肉体かデジタルかは別として)物理的に意識・記憶を再生し蘇生させる技術があるというのが大前提で、それ以外は核心ではない

教義によると死後に蘇って新たな生命、新たな地球・大地を与えられ、神(宇宙の創造者)と一緒に暮らすということに過ぎない

>>196 の高度な知的生命体ないし機械ならば実現は不可能とは言えない物理現象的な話だ

無量大数を軽く超え10E1000000….年以上前から存在する知的存在であれば造作もなく実現できる技術と推測するが、であれば想像不可能な太古から存在する知的存在が
暇つぶしをしていると解釈することもできる

スタートレックの「管理者」を無量大数倍の長生きした高度な存在とでも考えれば良いだろう

幽霊やあの世を信じるような人間には理解できないだろうが、物理蘇生・復元は物理法則に反している魔術・霊能力ではなく、科学技術で行わないとできない
ビッグバンを起こし、生命を蘇生・復元できる科学技術力がキリスト教における神であるための条件ということになる

396名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:11:36.71ID:oX67zUwp0
>>371
公明がなかったら今頃は日本は大変だったぞ
偽善者まで政事は弱者のためにありますとか言えてて笑う
205名前:名無しさん@1周年ID:
>>390 >>391 >>392 >>393 >>394 >>395 >>396

ジョージ・バークリー、ニック・ボルストロムのシミュレーション仮説と神学は相互排他的ではない

ARE YOU LIVING IN A COMPUTER SIMULATION?
BY NICK BOSTROM
Faculty of Philosophy, Oxford University
Published in Philosophical Quarterly (2003) Vol. 53, No. 211, pp. 243-255.
https://www.simulation-argument.com/simulation.html

https://thenextweb.com/distract/2017/07/06/simulation-hypothesis-and-the-search-for-god/

It’s also possible that the idea of God and simulation theory aren’t mutually exclusive. If we acknowledge –
even hypothetically – that there is a creator, maybe the how and why of existence are more important questions.
Consider Einstein’s observation on religious fervor:

How can cosmic religious feeling be communicated from one person to another, if it can give rise to no definite
notion of a God and no theology? In my view, it is the most important function of art and science to awaken this
feeling and keep it alive in those who are receptive to it.(Einstein)

スピノザもマルクス唯物論史観からすると無神論者に貶められるが、ニック・ボルストロム的な神(高度に発展した文明)のコンピューター内の出来事
とすると物理学と数学的観念主義の解決に過ぎない

378名前:名無しさん@1周年ID:
今の人間社会の可笑しさと言うのか、皮肉というのは、新イソップ物語が出来そうでしょう?

ドルフィン 「もう住む場所ないわー。サンゴだってもうないしー。プランクトンなんてもう無くなっちゃう」

みたいなね

365名前:名無しさん@1周年ID:
>>378
仏教にも神道が取り入れられているからね
だけど神道と言うのは、簡単に言えば循環であって、英語で言えばcircle of lifeなのかなって
思う事があるわけ

例えば、空気が出来るのも、天と地と色々と行き来して出て来るわけでしょう
人間の生や死も、それだけでなく、自然や動物や貝もそういう全ての体系に組み込まれていると言うのが神道なわけね

しかも宮沢賢治の世界観においては、人間も動物も変わらないのね。熊が最後に猟師をあの世へと送っているからね

ま、今の人間の世界の皮肉言うのは、他の生き物の目から見たほうがわかりやすいのかもね

木「人間は好き放題、私たちから搾取して、二酸化炭素まで出しまくるのよー」と言えば
動物が 「私の親戚の森もこの間潰されたわー。あの人達核兵器もあるし、何を考えてんだか」
みたいなね

196名前:名無しさん@1周年ID:
>>360 >>361 >>362 >>363 >>364 >>365 >>366

宇宙を作ることができるなら、技術水準は人間を遥かに超えた文明を持つ知的存在ということになる
そのような存在が人間以下の知能さえもたない物だというのは理屈が合わない

神と呼ばれるほどの知的存在(生命体ないし機械)が最低でも持つべき技術力は

・超巨大ブラックホールを作り出したり、時空間をワープする技術力
・宇宙を作れる技術力

となる

また死から蘇る技術というのは極めて面白い、なぜなら死者の状態・情報(意識・記憶)をセーブし物理的に蘇らせる技術を保持することを意味するからだ

さらに思考処理といった情報に最適化された宇宙や時空(情報体宇宙)を作ることも可能であり、それを肉体を持たなくても存在できる天国と呼ぶこともできる

しかし仮に生き返らせても神を信じない連中であれば、不平不満を言って神を怒らせたり悩ませたりする不遜でトラブルばかり起こす連中も出てくるだろう
ならば神にも情報体宇宙に入るべきものを選択する権利はある

面白いことにこれらの技術は人間が知識と技術を極めれば、実現が絶対に不可能とは言えないことだ

SFの仮説として神が未来人であるプロットを示すことが良くあるのは、一定の技術発展を遂げれば、
未来人も神と見分けがつかない技術力を保持しうるとの合理的予測・仮説が成り立つからだ

200名前:名無しさん@1周年ID:
>>370 >>371 >>372 >>373 >>374 >>375

ユダヤ教改革派、キリスト教主流派において物理現象を超越した霊が存在する死後の世界(あの世)らしきものは厳密には存在する必要がない(死後の一次記憶装置らしきものはある)
神には(肉体かデジタルかは別として)物理的に意識・記憶を再生し蘇生させる技術があるというのが大前提で、それ以外は核心ではない

教義によると死後に蘇って新たな生命、新たな地球・大地を与えられ、神(宇宙の創造者)と一緒に暮らすということに過ぎない

>>196 の高度な知的生命体ないし機械ならば実現は不可能とは言えない物理現象的な話だ

無量大数を軽く超え10E1000000….年以上前から存在する知的存在であれば造作もなく実現できる技術と推測するが、であれば想像不可能な太古から存在する知的存在が
暇つぶしをしていると解釈することもできる

スタートレックの「管理者」を無量大数倍の長生きした高度な存在とでも考えれば良いだろう

幽霊やあの世を信じるような人間には理解できないだろうが、物理蘇生・復元は物理法則に反している魔術・霊能力ではなく、科学技術で行わないとできない
ビッグバンを起こし、生命を蘇生・復元できる科学技術力がキリスト教における神であるための条件ということになる

385名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:09:19.73ID:anW3rVJ10
日本は、あらゆるモノにはすべて神が宿るという考え
大事に使わないと罰が当たる
あらゆる宗教を受け入れるめちゃくちゃ寛容な社会
欧米はキリスト教徒以外は異端として迫害される
めちゃくちゃ不寛容な社会
204名前:名無しさん@1周年ID:
>>380 >>381 >>382 >>383 >>384 >>385 >>386

https://en.wikipedia.org/wiki/Essence–energies distinction
Orthodox theologians generally regard this distinction as a real distinction, and not just a conceptual distinction.[3]
Historically, Western Christian thought has tended to reject the essence–energies distinction

ギリシャ正教は東洋的な魂と物質を分ける思想を保持するが、魂と物質は西欧のキリスト教主流派では単なる修辞にすぎない

カトリックおよび、カトリックから派生したプロテスタント宗派において魂は神が人間との契約のために作った、死後の状態を一次的に保持するための器にすぎない

キリスト教以前においては、魂の世界なるもので世界を説明し、物質世界の生涯を仮の身とする自然信仰(先祖信仰)をベースにした多神教・二元論宗教が主流だったが
多神教・二元論宗教には物質世界と科学の否定とも言える要素によって、イデアーの世界を研究することはあったが、同時に物質世界を低次元と見なす傾向をうみ
観測不可能な魂に関する迷信を権力者が制限なく変えられる土壌を作り、科学的思想との対話はせずひたすら神話にしがみついた

始まりの光=ビッグバンはエネルギーであり、宇宙にはエネルギーはどこでもある、よって神の遍在(Omnipresent)も満たす
神がエネルギーと不可分という思想は、世界観を大きくばっさり2つに分けて安易な神話的説明を不可能とさせ、物理学と共存・対話しようという強い推力の源となった
また宇宙物理学や、太古の宇宙人の存在蓋然性は、キリスト教の思想が本質をついていた可能性も示唆している

412名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:15:24.77ID:qqZFt6vW0
>>385
それは宗教的には異教っていう、異端てえのは同じ宗教内の別グループのこと
最近は異教は許されるようになった、でも異端はゆるさない!!ってのがキリスト教らしい
407名前:名無しさん@1周年ID:
第一にして

基督教は、ユダヤ人の民族神「YHWH」の借用でしかない

415名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:15:56.63ID:5RbLl6T60
>>407 さっさと、ユダヤに集約してしまえばいいのにね。
宗教としての、キリストもイスラムも。
とても、すっきりすると思うよ。
436名前:名無しさん@1周年ID:
>>415
それが無理なんよ

ユダヤ教の旧約聖書では、
アブラハムの子孫でモーゼの一族としか契約してない
契約事項にないことを神がやるかどうか?は神次第

75名前:名無しさん@1周年ID:
>>433 >>434 >>435 >>436 >>437 >>438 >>439

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原惟通
惟通が没した後も、彼の母(式部の継母にあたる)と妻子は帰京せずに常陸国にとどまった。これは常陸に惟通とその一族が
所有する荘園があったことを意味している。惟通が没した年の寛仁4年(1020年)閏12月26日、惟通の未亡人が平為幹に強姦
されるという事件が起こった。惟通の母の訴えにより、為幹は逮捕されて身柄を拘束されたが、翌年には赦免されている。

つじどり【辻捕り・辻取り】
路上で好きな婦人を捕らえ、妻にしたこと。中世、略奪婚の一種として実際に行われたらしい。
「 -とは、男もつれず、輿車にも乗らぬ女房の、みめよき、わが目にかかるを取る事/御伽草子・物臭太郎」

nightflighttw@nightflighttw
2016年1月2日
奇習! 封印された平安貴族たちの蛮行 ― “恍惚”の赤ん坊レイプ

脱税レイヤー風呂屋さん@557dg4
2018年2月14日
光源氏がヤリチンなのに、何故人格者扱いされてるか?というと、平安時代の女は男を待つしかない存在であり…
云々以前に、小右記によると平安貴族はレイプが趣味であり、適当な平民を襲ったり、宮中強姦の為に部下を貸し
借りするとかザラだったらしく、そりゃヤリ捨てで済ませる男は聖人だよねっていう

猫太@nekotabarusu
2016年1月24日
平安貴族とかレイプ当たり前みたいな世の中だったらしいからな

ドント@dontbetrue
2013年11月21日
レイプ犯平安貴族「いと犯し」

clavi@clavi_tw
2014年5月27日
@hinata_honjo 王朝貴族文化の華やかさの陰で、貴族は殴り合いの喧嘩をし、強姦し、通りには糞便と死体が溢れていたのが平安時代
の姿のようです。臭かったでしょうねえ。

408名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:14:08.76ID:51PiIK3c0
無自覚なだけ。日本独特の宗教にドップリ浸かっている自覚がない。
無宗教です、と言いながら、「おまえが縁起でもない事を言うから。」戯言、冗談が、
言葉を発する事で、言葉の魔力で現実世界に影響及ぼすのか?
「あの人、事故に遇いそう」で、翌日に本当に事故に遇った、これを日本人は偶然と
考えない。
学校のスポーツ部活でもプールから上がれば、プールにお辞儀し、野球場の出入りで
も帽子取ってお辞儀する。
昔からだ。日本人以外には、ただの人斬り道具の日本刀にお辞儀する。
恩ある師匠から譲られた道具にも礼する。
それらは宗教行動以外の何物でもない。
日本人は天然の物にも、人の作った物でも、日本人以外には感じない宿りを意識し、
思いを口に出す事で、現実世界に影響及ぼすという意識がある。
456名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:23:26.24ID:MzC8rLE70
>>408
それは宗教じゃなくてただの社会通念、社会的儀礼、迷信でしょ
92名前:名無しさん@1周年ID:
>>456 >>450 >>451 >>452 >>453 >>454 >>455

過去には神の子孫である神別氏族物部氏が殺され、その子が奴婢とされた事例がある

https: //ja.wikipedia.org/wiki/奴婢
また蘇我氏物部氏の争いの時も聖徳太子が大連の首を切ってその子孫を四天王寺の寺奴婢[注釈 2]としたという記述がある。

411名前:名無しさん@1周年ID:
神を信じてないやつの自己中率は異常
421名前:名無しさん@1周年ID:
>>411
小坊w
はよ寝なw
426名前:名無しさん@1周年ID:
>>421
糞食って死ねよチョンww
76名前:名無しさん@1周年ID:
>>423 >>424 >>425 >>426 >>427 >>428 >>429

水無月尽@minaduki__jin
2012年12月22日
平安貴族の場合も、女側の親が許していないのに、あるいは決まった夫の正妻になっているのに、
勝手に男に侵入された、という話はたくさんある。女側に親がいなかったり、侵入・強姦した男が権力者だったりしたら、
女は泣き寝入り。侵入を受けたり噂が立てば女は「傷もの」。決して「おおらか」ではない

451名前:名無しさん@1周年ID:
>>426
おい小坊、神様信じてるのに
そういうこと言うのかwww

ウンコの神でも憑いてんのか?

92名前:名無しさん@1周年ID:
>>456 >>450 >>451 >>452 >>453 >>454 >>455

過去には神の子孫である神別氏族物部氏が殺され、その子が奴婢とされた事例がある

https: //ja.wikipedia.org/wiki/奴婢
また蘇我氏物部氏の争いの時も聖徳太子が大連の首を切ってその子孫を四天王寺の寺奴婢[注釈 2]としたという記述がある。

414名前:名無しさん@1周年ID:
統計上、宗教は頭の悪い奴ほど信じてる。IQの低い奴ほど簡単に騙される証明。
宗教やってる奴は論理的思考が出来ない。
431名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:18:41.48ID:5RbLl6T60
>>414 それはすぐには言えないかもね。

例えば、科学者としてと、宗教者としての、2側面がある程度は
人間の人格として許容範囲にあるので、それらは成立しておかしくない。

との程度の矛盾も受け入れられないキャパしかないってのは、
逆に知能低いとかではないのかな。

それらはユダヤ教徒という、窮境縛りの多い生活環境にある者達に
ノーベル賞受賞者が多いということでも、知れるであろうね。

457名前:名無しさん@1周年ID:
>>431
統計上、宗教にハマってる人間の知能が低いというだけで中には高い奴もそりゃいる。
科学者でも優秀な人材ほど無神論者比率が高い。
487名前:名無しさん@1周年ID:
>>457
比率ってのも参考にはならん。
例えば、インド人は凄い有能だがヒンズー教徒が多いぜ。
おまえ知ってるかしらんけど、ハーディは無神論者だったが
ラマヌジャンは敬虔なヒンズー教徒だった。
ラマヌジャンが100点なら自分は20点だとハーディが白旗を上げたのは有名。
70名前:名無しさん@1周年ID:
>>483 >>484 >>485 >>486 >>487 >>488 >>489

つじどり【辻捕り・辻取り】
路上で好きな婦人を捕らえ、妻にしたこと。中世、略奪婚の一種として実際に行われたらしい。
「 -とは、男もつれず、輿車にも乗らぬ女房の、みめよき、わが目にかかるを取る事/御伽草子・物臭太郎」

ゆのんす@y_hm0
2015年8月25日
てか平安貴族性欲やばすぎでしょ

流星塾長はドイツ語を心から愛している@zyukutyo
2015年11月18日
それにしても解説者として出てきた瀬戸内寂聴さんが「平安貴族の恋はレイプから始まります。」って紹介するシーンがあって、
高校からの平安貴族に対する印象がますます変わったよね。平安貴族は「覗き魔、レイプ魔、ポエム魔」(ポエム魔ってなんだよ…)

滝川アリス 🏔@Blois_internet
2018年9月26日
レイプから始まる恋なら良い(平安貴族)

え 💕る@l0624l
2018年10月1日
とりかえばや の漫画を読んでいるけど、ホント平安貴族って最悪だなぁ笑
無理矢理押し入って嫌がる女抱くって、現代ならレイプだよねー
倫理観も今と違うやろから、仕方ないか笑

500名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:32:32.05ID:5RbLl6T60
>>457 それは科学研究と、その科学仮説に、神という存在での説明を持ち込まないのであって、
科学者個人は、精神・感情的側面というのがあって当然なので、
そっち方面のメンテには、ごく普通に宗教的よりどころを持っているのではないのかな。

あのねえ。
科学的な手法としての、精神医学もまた脳神経科学も
残念ながら21世紀の現在においても、精神・意識・感情のコントロールには余り成功してないわけよ。
しかしそれらについて、宗教心と信仰をもって乗り越えるというのは、比較的たやすいの。
だからきっと、それら宗教的効果の援用を、優秀な科学者達は、現実的にさっさと活用しているであろうね。
科学者としては無神論者という建前を、信じすぎるのはどうかなと思えるよ。

527名前:名無しさん@1周年ID:
>>500
精神意識感情のコントロールなんて論文でアホほどあるわ。物知らんで良くかけるな。
79名前:名無しさん@1周年ID:
>>103 >>517 >>518 >>519 >>527 >>528 >>529
>1万年前に遡れば、神武天皇とエタ非人・部落民の祖先も同じ

よって遠い親戚である神武天皇の子孫に毎朝感謝するという思考回路か、もしくは遠い親戚だから神武天皇の子孫に毎朝拝礼すべきという理屈らしい
あるいは「先祖が同じで遠い親戚だから神武天皇の子孫」を神の子孫として崇拝するという理屈に落ち着く

この理屈を正気で採用するのであれば、土民が酋長を選ぶ理屈とさして変わらないだろう
朝鮮朱子学の皇室との一体理論というのは脅迫によるヒステリーによって成り立つが、そもそも無理がある理論だから朝鮮朱子学という集団ヒステリー病に
一国が依存することになる

排泄物が神、神から人間が生まれるというような内容では史実と考えることは到底できない
神武天皇即位から10世紀以上経過した8世紀に書かれた日本書紀だけが根拠であるというなら、一体どこからどこまでが史実なのか、
なぜ皇室が成立したかを可能な範囲で知る必要がある

こうした疑問に答えられるなら歴史書に価値はある

585名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:50:43.18ID:5RbLl6T60
>>527 それで、よく「制御」できて、業績も大いに上がるなら、
無駄に払った精神分析医への診察料や、またそれですぐに回復するはずなのに
ずっと「飼われる」が如くに、向精神薬を処方されているというような膨大な数の患者数は居ない罠。
現実と科学の有効性を知らないのは、そちらではないのかな?
 
538名前:名無しさん@1周年ID:
>>580 >>581 >>582 >>583 >>584 >>585 >>586

一流の科学者が「神の存在」を信じるワケ
最先端を突き詰めた先に見たものとは?
https ://toyokeizai.net/articles/-/233870?page=3

しかし、これも意外なことに、非常に早い段階で、教皇により「ルメートルらの発見は神の創造を科学的に証明したもの」
で「ビッグバンはカトリックの公式の教義に矛盾しない」と認められている。

ルメートル、コリンズといった一流の科学者よりも賢いと思っている思い上がりがいるが
反科学反分析主義の相対主義を追求する知能障害を持つ左翼に比べて、人類の宝とも言える頭脳がキリスト教に多く含まれるわけだ

Francis Collins, Evolution and “Darwin of the Gaps”
https ://evolutionnews.org/2010/11/francis_collins_is_one_of/

https://toyokeizai.net/articles/-/233870
一方、ヒトゲノム計画を率いた一流の生命科学者、米国・国立衛生研究所(NIH)所長のフランシス・コリンズは、
無神論者の家庭に育ったが、後に敬虔なクリスチャンとなった。そして、科学的真理と信仰的真理は矛盾しないと
確信し、『ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える』という本まで上梓している。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/フランシス・コリンズ
『ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える』 中村昇・中村佐知 訳 エヌティティ出版 2008年

医者にもキリスト教徒が多いが特段問題となったと聞いたことはない

キリスト教を否定するアカやその思想的兄弟である(朝鮮人のような思考形態をもつ)国家社会主義者が、
これらの人類の宝とも言うべき頭脳と比べると未熟で思慮が足りない絶望的に精神薄弱で無思考な凡愚という構図が浮かび上がる

635名前:名無しさん@1周年ID:
>>585
なんだ?論文がすぐ病院で使われるとでも思ってるのか?そもそも鬱になるなら無いは知識があるか無いかの違いが非常に大きい。それこそ感情や精神のコントロールだろうが。そんなテクニックは腐るほどあるわ。
221名前:名無しさん@1周年ID:
>>630 >>631 >>632 >>633 >>634 >>635 >>636

キリスト教における全知全能というのは、日本人の考えるそれとは異なる
全知は知る能力でありこれは技術力が途方もなく進んでいれば超感度センサーで可能かもしれないので、あえて議論する意味はない
アウグスティヌスによれば全能は意思を遂げられる能力であって、何でもできることを意味しない

Augustine of Hippo in his City of God writes "God is called omnipotent on account of His doing what He wills"
and thus proposes the definition that "Y is omnipotent" means "If Y wishes to do X then Y can and does do X".

この定義においては人間でさえも偶然に全能な力を発揮することもあり得る
日本人が考えるような、物理法則さえ捻じ曲げることができる存在とは見なされていないということだ

https ://en.wikipedia.org/wiki/Omnipotence_paradox
For He is called omnipotent on account of His doing what He wills, not on account of His suffering
what He wills not; for if that should befall Him, He would by no means be omnipotent. Wherefore,
He cannot do some things for the very reason that He is omnipotent.(神の国、アウグスティヌス)

https: //en.wikipedia.org/wiki/Attributes_of_God_in_Christianity

キリスト教の神というのは知的生命体なら保有するであろう属性をおおむね保有する
これは人間に近いとも言えるが、上述の意思を実現する力によって人間の完全な上位互換と考えることもできる

例えばAIが自立学習をするようになって人間のように思考するようになったら、人間の良い面も悪い面も
AIは保持するであろうことは容易に想像できるのであり、人間が望む(人間にひたすら都合の良い)平和的(で愛憎がない従順)なAIが生まれるとは限らないということだ

また絶対神という概念はおそらくライトノベルや神道系の新興宗教(金光教、大本、生長の家)あたりから来たもので、
宗派にもよると思うがキリスト教で絶対を使う場合は「信仰が絶対の真実」というもので神に絶対という形容詞はそぐわない(前述したようにアウグスティヌス的な「全能」ならあり得る

663名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)00:12:26.42ID:iSUNR8r30
>>635 健全な人格の人物が、健全な範囲で信仰心などをもって、健全に業務や学業に励んだ方が、
ぜんぜん上手くいく確率は高いのだよ。
それらを失して外れた者が、現在のまだそれら分野としてはかなり不完全な科学的処方に頼るしかないのである。
現実的効力において、いかにまだそれら科学技術が頼りないかは、それらの専門分野に携わる者に聞けば、よく分かるだろう。
これからの研究の発展という意味では、とても有望ではあるのだけどね。まだ未知の領域が多すぎるので。
109名前:名無しさん@1周年ID:
>>660 >>661 >>662 >>663 >>664 >>665 >>666

日本では(林羅山と林家を重用した)朝鮮朱子学カルトを採用した徳川幕府(朝鮮朱子学は豊臣秀吉から受け継ぐ)によって明治維新まで士農工商や
差別階級を持つ身分差別主義が蔓延っていたが英国では早い段階で平民レベルでの自由化が行われていた

>ヨーロッパ中世の荘園では農奴がいなければ貴族は干上がった
>まさに今の日本はそうなりつつある
>必要なのは農奴

荘園制度(serfdom)はローマ法に遡るためキリスト教以前から存在する
英国では荘園制度(serfdom)はワット・タイラーの反乱(1381年)によって大方廃止され14世紀には無効
プロテスタントのエリザベス1世時代(1574年)に廃止(実定上は1500年まで)

フランスのノルマンディー(ノルマン征服をした地域)では11世紀に廃止。フランスでは1315年に廃止
ドイツでは教会領地が自由都市となっていく現象があったため、各都市によって異なる。ドイツで荘園制度が法律によって明確に禁止となったのは18世紀まで待たねばならない

https ://en.wikipedia.org/wiki/History_of_serfdom
In Western Europe serfdom became progressively less common through the Middle Ages, particularly after the Black Death
reduced the rural population and increased the bargaining power of workers. Furthermore, the lords of many manors were
willing (for payment) to manumit ("release") their serfs.

In Normandy, serfdom had disappeared by 1100.[4] Two possible causes of the disappearance of serfdom in Normandy have
been proposed: (1) it might have been implemented to attract peasants to a Normandy depopulated by the Viking invasions
or (2) it might be a result of the peasants’ revolt of 996 in Normandy.

In England, the end of serfdom began with the Peasants’ Revolt in 1381. It had largely died out in England by 1500 as a personal
status and was fully ended when Elizabeth I freed the last remaining serfs in 1574.[5] Land held by serf tenure (unless enfranchised)
continued to be held by what was thenceforth known as a copyhold tenancy, which was not completely abolished until 1925
(although it was whittled away during the 19th and early 20th centuries). There were native-born Scottish serfs until 1799, when
coal miners who were kept in serfdom gained emancipation. However, most Scottish serfs had already been freed.

Serfdom was de facto ended in France by Philip IV, Louis X (1315), and Philip V (1318).[5][6] With the exception of a few
isolated cases, serfdom had ceased to exist in France by the 15th century.

232名前:名無しさん@1周年ID:
>>660 >>661 >>662 >>663 >>664 >>665 >>666

また上位知能を持つものが下位の原始的知的生命体にメッセージを伝達しようとしても必ず誤解が生まれる
むしろ誤解を前提として話をすすめるわけだ

例えば現代人がアマゾンの奥深くで隔離された社会に住む部族民とコミュニケーションをするには現地部族の
偏見、誤った知識をいきなり正すより、それを前提としつつ徐々にコミュニケーションを取るしかない(ほぼ間違いなく異常な解釈をされている)

673名前:名無しさん@1周年ID:
>>663
あーちなみに信仰による精神的メリットは別に論文でも何でも変わらないだがそんな事も知らないのか?
49名前:名無しさん@1周年ID:
>>673 >>674 >>675 >>676 >>677 >>678

珈琲ねむりや ☕田端のコーヒー豆屋@satojun56
2018年12月16日
nemlogの日本神話記事を更新しました。
今回は美女が大便をしているところに忍び込んで、お尻を突っつく話です。

たぬき@akemixxxxx
2018年11月9日
好きな絵本というか親が私に買い与えた怖くてかっこいい日本神話シリーズの
やまたのおろちとか因幡の白兎などを何回も読んだけどお姉さんの職場に牛の生皮や大便を投げ込んでたあいつ何なんだろうね…

迫真お嬢様部@Yukaribashi
2018年9月8日
神の排泄物が自立してうんぬんって逸話は日本神話あたりにあるだろうし神々も小さい頃はうんこちんこで笑い転げてたんやろな

111名前:名無しさん@1周年ID:
>>670 >>671 >>672 >>673 >>674 >>675 >>676

ドイツはイギリスと同時期に改革をはじめたが、(領主のいない)地方分権型政治システムを推進した

カロリング朝(カロリンジアン帝国)の始祖はカール大帝(またはドイツ人貴族のシャルル・マーテル、カール・マルテル等)だ

リューベック法(1188年)
マクデブルク法(10世紀)
クルム法(1233年)

神聖ローマ皇帝オットー(一世)が定めたStadtrechtは都市に自治、地方議会(選挙ではなく議員からの選定)、徴税権をもつ都市政府を誕生させた

教会領などから独立した自由都市も発達した

(平民も含めた選挙でローマ皇帝に選ばることにこだわり、華美を嫌い僧侶のような質素な生活をしていたとされる)カール大帝が
アウグスティヌスの神の国を気に入っており、都市のキリスト教化を目指していたことは良く知られている

https ://en.wikipedia.org/wiki/Charlemagne
Einhard tells in his twenty-fourth chapter:

The subjects of the readings were the stories and deeds of olden time: he was fond,
too, of St. Augustine’s books, and especially of the one entitled "The City of God".[119]

237名前:名無しさん@1周年ID:
>>670 >>671 >>672 >>673 >>674 >>675 >>676
>こう考えてみると「神」は何も行いません。ただいるだけなのでしょう。

神が何もしない説はあまり説得力がない
宇宙を作ったところで、ただ法則通り動くだけ(自由意志が不在)で、その後一切介入しないのでは退屈すぎるだろう

I want to know how God created this world. I am not interested in this or that phenomenon,
in the spectrum of this or that element. I want to know his thoughts. The rest are details."
—-Albert Einstein

690名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)00:20:55.48ID:iSUNR8r30
>>673 信仰による精神的メリットはあるという前提で、ずっとそう書いているのだが。
科学論文に、神の概念を持ち込んだ場合は、現在基準では、恐らく科学者廃業となるだろう。
しかし精神・感情面でのメンテナンスを、科学者が個人的に宗教者としてそれを主教的側面によって片付けるということには、
ほぼ問題がないであろう。そのように最初から述べている。
245名前:名無しさん@1周年ID:
>>690 >>691 >>692 >>693 >>694 >>695 >>696

セフィロトの木は知恵の樹の実を食べたことにより、永遠の生命を除けば、人間は神に近い存在との隠喩だ
同時に神に近い知恵を得たことで、権力闘争、人間関係の問題、経済的・社会的な苦しみが始まったというのが基本的な世界観

キリスト教国においては社会主義市場経済の中国と異なり、キリスト教の主要教義である自由な社会に収斂する傾向がある
繰り返すが「絶対神」の呼称は神道系カルト(生長の家、金光教、大本教)の呼び名と混同しているだけなのでユダヤ教でも意味はない

https://ja.wikipedia.org/wiki/生命の樹
生命の樹(せいめいのき、英語: Tree of Life)は、旧約聖書の創世記(2章9節以降)にエデンの園の中央に植えられた木。
命の木とも訳される。生命の樹の実を食べると、神に等しき永遠の命を得るとされる。

カバラではセフィロトの木(英語: Sephirothic tree)という。

ヤハウェ・エロヒム(エールの複数形、日本語では主なる神と訳されている)がアダムとエヴァをエデンの園から追放した理由は、
知恵の樹の実を食べた人間が、生命の樹の実までも食べて永遠の生命を得、唯一絶対の神である自身の地位が脅かされる
(ユダヤ伝承では知恵の樹の実と生命の樹の実をともに食べると、神に等しき存在になるとされているので)事を恐れたためである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/哲人王 (プラトン)
近代以前『国家』はユートピア的な理想国家の思想と捉えられてきたが、19世紀イギリスでは哲人王の思想はエリート主義的な国家運営
のモデルとして見られた。20世紀に入ってからは独裁国家のイデオロギーの源泉のように見られるようになり、特にポパーの
『開かれた社会とその敵』において哲人王はレーニンやヒトラーに直結するものとして批判された[1]。

キリスト教によって自由で平等な世界(神の国、自由な社会制度)の実現を信者たちが目指さなかったから、未だに専制国家や不完全な特権階層が支配する選民による縁故民主主義や奴隷制度が
のさばっていた可能性は高い

702名前:名無しさん@1周年ID:
>>690
科学論文に神が入る訳無いだろ。携帯のパーツのココに入るものがないから万能の神様を組み込もうみたいなおかしな話だな。科学者は人間型の神や助けてくれる神導いてくれる様な神を信じてる奴なんて殆ど居ない。
251名前:名無しさん@1周年ID:
>>700 >>701 >>702 >>703 >>704 >>705 >>706

猿から進化していく過程を知恵の樹の実の摂取だと仮定したとする
原始人は無能であるため、神と呼ばれる存在の作用・摂理(プロヴィデンス)は問題なく運用できる

しかし人類が神の科学技術に近づくに従って人類に対して摂理(プロヴィデンス)を通すのは難しくなる
人類は技術力によって傲慢になるだけでなく、現在の宇宙が失効する期限内で神に近づこうとし、はるかに高度な存在 に対して反逆を試みる無謀な戦いを挑む可能性もある
(瞬時に滅ぼされる可能性が濃厚だが)

つまり永遠の存在となり神と等しくなるためには、宇宙を創造するか他の宇宙に移動できることが最低条件であるが、それは神の望むことでもないし
それを現実的に人類が達成する見込みはなく無意味だが、その過程で愚か者が自ら滅ぼされるに来るのを危惧したために、警告を発したと隠喩の解釈をすることもできる

最短1400億年で現在の宇宙は居住不可能になる仮説をとったとすると、相対性理論のtime dilationも考慮するのであれば、それまでに人類が宇宙の秘密
を全て解き明かせる可能性は限りなくゼロに近いどころか、他の宇宙生命体に遭遇して滅ぼされる可能性のほうが大きいだろう

そのため、より高度な知的存在に助けてもらうのは合理的な思考法だ

618名前:名無しさん@1周年ID:
>>527
お前
基本が成ってないキチガイレベルの無知無能だぞ?

科学=統計だ
https://youtu.be/VhLZx0tBmHc

科学的=統計なのよ?
お前ーもういっかい支給に戻っても駄目だろうな

82名前:名無しさん@1周年ID:
>>599 >>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619

日本は極東の島国という地政学上の立地によって侵略や国外での戦争を免れてきた、そのため卑猥で下品な挿話を含む原始的な先祖霊神話の宗教が残った

島国の中で争いの絶えない時期や、平和な時期もあったし、餓死者がいた時期もあるし、それらは普通の国の歴史で一部の者が言うところの神話的なダイナミックさはない
文明人が立ち寄らないジャングルの原始的生活をする部族の宗教がいまだに残っている状態と考えれば良い

神道を海外で奇妙・珍奇と考えるものはいても、尊敬しているものが多数派かと聞かれると疑問符がつくが、ただそのユニークさのため人類学の一ページとして
残した方が良いだろう

紗里野且力左衛門(侍)@A3M5LjZ6mpc5c6z
先祖を祭るということに関して、もう一つ言っておかなければならないのは、儒教には、
どんな場合でも子孫を絶やしてはいけない、という思想があるということです。 これは
むしろ日本で重要視された考え方なのですが、(中略)子孫が絶えると、先祖のお祭りをす
る後継者がいなくなるからです。(井沢元彦)

ののまる@nonomaru116
まぁ、朱子学者の論理って、いわゆる儒教的価値観を古今東西に通底する倫理の大原則とした上で、
その観点から歴史上の出来事を分析・何が悪事・失敗の根本的な原因かを探して断罪し、後世の亀鑑
とするってものですからねぇ。そもそもがリアリスティックじゃないw

547名前:名無しさん@1周年ID:
>>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619 >>627

弦理論の次元は単なる数式上のもので、ファインチューニングとして批判されるのは当然だろう

相対性理論と量子論のとてつもない誤差は問題ではあるが、だからといって数式内に次元を増やせば良いという問題ではない
モデルに(検証不可能なために気づくことができない)致命的な穴がありそれが無限の宇宙インフレーションを導いている可能性もある

いくらでも解釈をでっちあげられるようになると、仮説の奇抜さで勝負しようとする輩がふえる

特に一昨年あたりからだと思うが、無限インフレーション・無限マルチバース理論に疑念を呈す声が大きくなっている

https://arxiv.org/pdf/1603.05834.pdf

One key challenge for inflation is the singularity problem. If inflation is realized by the dynamics of scalar matter
fields coupled to Einstein gravity, then the HawkingPenrose singularity theorems [7] can be extended [8] to
show that an inflationary universe is geodesically past incomplete. Thus, there necessarily is a singularity before
the onset of inflation. Hence, the inflationary scenario cannot yield the complete history of the very early universe.
A bouncing cosmological scenario naturally avoids this singularity problem, although at the cost of having
to introduce new physics to obtain the bounce

131億年以前からあると確認された ULAS J1342+0928 超巨大ブラックホールもだがブラックホールの形成過程を正確に観測できるようになったら
インフレーション理論は完全に息絶える可能性が高い(これまでもプランク2013/2015で観測結果と一致していないので、これだけ一致するとは思えない)

572名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:48:13.21ID:ViozHATRO
>>547
おまえウザいから、あぼーんな
145名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

https://ja.wikipedia.org/wiki/律令制

身分制度
日本の律令制における身分は、良民と賎民に大別される。良民は、高級官僚である貴族を初め、
下級官人、一般の百姓(公民と呼ばれることもあった)、雑色人(品部・雑戸という工芸技術を
持つ半自由民)があった。賎民は五色の賎と言われ、陵戸(天皇・皇族の陵墓を代々守る家系)、
官戸(諸官庁に属し公用に従事)、公奴婢(官有の奴隷)、家人(貴族や有力者に属し雑用に従事)、
私奴婢(私有の奴隷)があった。

賎民のうち、公奴婢と私奴婢は売買の対象とされるなど、奴隷として位置づけられていた。この
ように、律令制下では奴隷制が存在していた。

535名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

ポストモダニズムはマルクス新興宗教の一派なのでカルトではある

https://jordanbpeterson.com/philosophy/postmodernism-definition-and-critique-with-a-few-comments-on-its-relationship-with-marxism/
Postmodernism is essentially the claim that (1) since there are an innumerable number of ways in which the world can be interpreted and perceived (and those are tightly associated) then
(2) no canonical manner of interpretation can be reliably derived.

That’s the fundamental claim. An immediate secondary claim (and this is where the Marxism emerges) is something like “since no canonical
manner of interpretation can be reliably derived, all interpretation variants are best interpreted as the struggle for different forms of power.”

There is no excuse whatsoever for the secondary claim (except that it allows the resentful pathology of Marxism to proceed in a new guise).

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

623名前:名無しさん@1周年ID:
>>527
>>527
お前
基本が成ってないキチガイレベルの無知無能だぞ?

科学=統計だ
https://youtu.be/VhLZx0tBmHc

科学的=統計なのよ?
お前ーもういっかい支給に戻っても駄目だろうな

215名前:名無しさん@1周年ID:
>>620 >>621 >>622 >>623 >>624 >>625 >>626

シミュレーション仮説に二元論を混ぜた宇宙論も一応は存在する

物理的世界は確かに存在するが、世界が静止状態にあるという前提をたたき台にして (神による)シミュレーションの物理的復元・コピーという仮説だ
シミュレーション内のエージェントの意思や作用の結果を静止状態にある物理的世界に対して更新・復元し、シミュレーション宇宙に対してフィードバックするというシステムと考えると良い

しかしこれではグノーシス主義に代表される霊知主義・霊能主義の二元論は壊れる
プラトンの反科学的なイデアーの非物理世界を神の保有する物理的コンピューター内のシミュレーションと仮定しただけで、キリスト教の物理的世界観に戻るだけだからだ

623名前:名無しさん@1周年ID:
>>527
>>527
お前
基本が成ってないキチガイレベルの無知無能だぞ?

科学=統計だ
https://youtu.be/VhLZx0tBmHc

科学的=統計なのよ?
お前ーもういっかい支給に戻っても駄目だろうな

215名前:名無しさん@1周年ID:
>>620 >>621 >>622 >>623 >>624 >>625 >>626

シミュレーション仮説に二元論を混ぜた宇宙論も一応は存在する

物理的世界は確かに存在するが、世界が静止状態にあるという前提をたたき台にして (神による)シミュレーションの物理的復元・コピーという仮説だ
シミュレーション内のエージェントの意思や作用の結果を静止状態にある物理的世界に対して更新・復元し、シミュレーション宇宙に対してフィードバックするというシステムと考えると良い

しかしこれではグノーシス主義に代表される霊知主義・霊能主義の二元論は壊れる
プラトンの反科学的なイデアーの非物理世界を神の保有する物理的コンピューター内のシミュレーションと仮定しただけで、キリスト教の物理的世界観に戻るだけだからだ

726名前:名無しさん@1周年ID:
>>527
あっても今の精神医学は予防にほとんど寄与してない。病気になるまではほとんど無力。
58名前:名無しさん@1周年ID:
>>726 >>712 >>703 >>784 >>725 >>736 >>747

中国では封禅なる儀式があり、新嘗祭に似ているとの指摘があるらしい
昔は神儒仏なのだから別に不思議なことでもないが、日本精神を代表し、日本人を認定できると啖呵を切るのであれば
これを否定できる根拠が必要だろう

prastotri ‏@prastotri
日本の新嘗祭は要するに、収穫物を天皇が味見をした上で天に捧げるための儀式であって、ただの儒教の儀式でしかない。
神主が持っているヌサも『礼記』に記述があるし、道祖神についても記述がある。道にある道祖神はあれは儒教のミームらしい。

63名前:名無しさん@1周年ID:
>>721 >>722 >>723 >>724 >>725 >>726 >>727
>1万年前に遡れば、神武天皇とエタ非人・部落民の祖先も同じ

よって遠い親戚である神武天皇の子孫に毎朝感謝するという思考回路か、もしくは遠い親戚だから神武天皇の子孫に毎朝拝礼すべきという理屈らしい
あるいは「先祖が同じで遠い親戚だから神武天皇の子孫」を神の子孫として崇拝するという理屈に落ち着く

254名前:名無しさん@1周年ID:
>>720 >>721 >>722 >>723 >>724 >>725 >>726

445名無しさん@1周年2019/02/24(日) 19:58:40.88ID:LR+w1t3N0
>とりあえず、神がいるなら我々人類に挨拶に来ると思う。
>俺が神ならそうする。

無機物しかなかった宇宙を創造して何十億年とひたすら待っているのは退屈を超えて絶望的な苦痛だろう
やっと生まれた生命ならば見たり介入したりしたくなるのは当然だろう

>神は人をこよなく愛しておられるが、人は神を愛することを忘れる
>知恵のついた被造物である人が神を敬う事を忘れた時、
>神は激しく憤られるんだよ

宇宙を作った神の身になって考えてみるという視点だな

例えば神が人間を殺すわけがないという思い込みは滑稽だ
普通に目障りであれば殺すだろう

746名前:名無しさん@1周年ID:
>>726
それは知識がないだけ知識がある人間は内向型だろが精神的安定性が低いタイプだろうが鬱になんてならない。ただ対処方を知らないだけ。知っていれば宗教の何百倍も役に立つ。
264名前:名無しさん@1周年ID:
>>740 >>741 >>742 >>743 >>744 >>745 >>746

宗教というのは一点の疑問にいかに答えるかで全く姿勢や教義が変わる

科学的自然説を用いるなら時間軸としての未来が無限というのは理解できるだろうが、過去の時間軸も無限ということになってしまう
時間軸が無限ということは、今存在している空間の前には無限数の宇宙と高度な文明が存在したことになる

空間にも無限の過去があったと仮定するにしても、現在の科学では説明しえない領域ではあるし
無限の過去があるなら(人類以前に)知的有機生命体ないしは機械が何らかの知的・技術的臨界点に達するための時間が無限にあったということであり、
それだけの時間があれば例えば高位の知的存在が宇宙を作ったり他の宇宙に移動することさえも不可能ではないだろう

そう考えると自然として考えてきたものが機械的にエンジニアリングされた環境であったと考えることもできる

【物理学】「宇宙の終わり」について現代の物理学から予想される4つの可能性とは?[08/22]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1534892224/85-105
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1539714570/29-44

763名前:名無しさん@1周年ID:
>>746
知識があってもを義務教育でやらなきゃ意味ないんで
272名前:名無しさん@1周年ID:
>>760 >>761 >>762 >>763 >>764 >>765 >>766

神道の氏神や神話は儒教等の先祖霊信仰に近いが、黄泉の国や物理世界から切り離された霊存在があるため霊智主義(グノーシス派、新プラトン、その他)か霊能主義(宗教に分類できないオカルト) のいずれかに分類可能となる

>これは関係ないけど、欧米では、未だに何故かクリエイショニズムを信じる人が
>けっこういるよ。

アメリカの統計では創造論を有神的進化論を混同しているため、創造論が多いように誤解されているが、大半は有神的進化論支持であり創造論の支持者は1割程度だ
基本的に誰もが知っている宗派は有神的進化論を採用している

https://ja.wikipedia.org/wiki/有神的進化論
有神的進化論(ゆうしんてきしんかろん、Theistic evolution)とは、進化論を受け入れ、神が進化によって人間を含む生物を創造したとする説。

少なくともインテリジェント・デザインおよび創造論については過半数の宗派は否定的だ 。またキリスト教の宗派数は20億あるとも言われており、個人によって解釈が異なる

767名前:名無しさん@1周年ID:
>>763
社会はそんなに甘くないんで
561名前:名無しさん@1周年ID:
>>747 >>748 >>749 >>757 >>758 >>759 >>767

もはや哲学的……! ブラックホールの幽霊「ホーキング・ポイント」が発見!
宇宙は何度も生まれ変わる「共形サイクリック宇宙論」証明へ!(最新研究)
https://tocana.jp/2018/09/post_18079_entry_2.html

ブラックホールが消滅した宇宙は質量のない光子(photon)や重力子(graviton)
といった“素粒子のスープ”になるという。そしてこの状態が宇宙の終わりであり、それこそが“無”である。

「この期間、質量のない重力子や光子にとっては時間も空間もないのです」(アン教授)

 時間も空間もなくなった宇宙は急激に縮小していくのだが、究極まで縮んだところでその
反動で“ビッグバン”が起こり、再び新たな宇宙が誕生するということになる。

138名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

https://www.andrew.ac.jp/soken/pdf_3-1/sokenk193-2.pdf
前期倭寇は食糧の他に人々を捉え, これを奴隷として使役したり売却したりしたと述べた。
後期倭寇はさらに大規模な奴隷貿易を行っている。中国東南部の江南・淅江。福建などを襲
撃し人民を拉致した倭寇は対馬・松浦・博多・薩摩・大隅などの九州地方で奴隷として売却
した。これらの奴隷は, 牛馬の飼育や薪取り, 水汲みなどの仕事をさせられた。さらに彼ら
の一部はポルトガル商人によってマカオに転売され, そこから東南アジア・インドに送られていった。

151名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カトリック教徒になろうとした昭和天皇
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51969028.html

昨年公開された『昭和天皇実録』は、あまり新事実がないという
評判だったので興味がなかったのだが、本書を読んで驚いたのは、
戦後に昭和天皇がカトリックに改宗しようと考えていた事実だ。
1948年には次期ローマ法王とされていたスペルマン枢機卿と面会し、
改宗について相談している(当時は単なる儀礼的訪問と発表された)。

….

これは退位問題ともからんでいた。天皇自身は退位したいと考えていた
ようだが、皇太子が未成年なので摂政を立てざるをえない。しかしそれ
はむずかしいので、天皇は改宗して国家神道を捨て、戦争責任に決着を
つけようと考えたらしい。今でも日本の「保守派」には
天皇制=国家神道=靖国神社と信じている人が多いが、天皇は信じていなかったのだ。

530名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カルト宗教であるマルクス教ポストモダニスト派の論証法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E8%A8%BC%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7#cite_ref-3
「ある社会に共産主義革命がおこれば「唯物的段階にあったからだ」発生しなければ「まだ唯物的段階になかったからだ」と
無謬の論証が可能になっている。」

マルクス主義は屁理屈で成り立つから、屁理屈を補強する屁理屈であるポストモダニズムが支持された

https://plato.stanford.edu/entries/postmodernism/
The term “postmodernism” first entered the philosophical lexicon in 1979, with the publication of The Postmodern Condition
by Jean-François Lyotard. I therefore give Lyotard pride of place in the sections that follow. An economy of selection dictated
the choice of other figures for this entry. I have selected only those most commonly cited in discussions of philosophical
postmodernism, five French and two Italian, although individually they may resist common affiliation. Ordering them by
nationality might duplicate a modernist schema they would question, but there are strong differences among them, and
these tend to divide along linguistic and cultural lines. The French, for example, work with concepts developed during the
structuralist revolution in Paris in the 1950s and early 1960s, 「including structuralist readings of Marx and Freud. 」

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

770名前:名無しさん@1周年ID:
>>767
それが近代社会の限界なんだけどね
273名前:名無しさん@1周年ID:
>>770 >>771 >>772 >>773 >>774 >>775 >>776

自然崇拝(自然神、大昔の災害・因習等に由来する山・海・祖先等が神)は進化論とビッグバンで否定できる

(先祖信仰から始まった)神道も含めた自然信仰系は進化論と適合しない
自然自体はあくまでもエネルギーであり、そのエネルギーがビッグバンで発生し進化しているとなると完全に説明ができなくなる

宋学以前なら神道と儒教は先祖信仰において、おおむね重なり、律令制度などによって厳しい身分差別制度も導入される

https://ja.wikipedia.org/wiki/氏神
本来の氏神は、古代にその氏人たちだけが祀った神であり、祖先神であることが多かった[1]。
例として、中臣氏は天児屋命、忌部氏は天太玉命を祀った[1]。また、中臣氏と関係の深かっ
た武甕槌命(鹿島神宮)と経津主命(香取神宮)を、藤原氏が春日大社に祀るなど特殊な例もあった[1]。

中世以降、氏神の周辺に住み、その祭礼に参加する者全体を「氏子」と称するようになり、
氏神は鎮守や産土神と区別されなくなった。同じ氏神を祭る人々を「氏子中」、「氏子同」と
いい、その代表者である氏子総代を中心に神事や祭事が担われている。氏神を祀る神社の周辺
には住んでいないが、その神を信仰する者を「崇敬者(すうけいしゃ)」といい、氏子と併せ
て「氏子崇敬者」と総称する。

778名前:名無しさん@1周年ID:
>>770
情報化社会は始まったばかりだぞ。
これからアホでもわかるようになってくるわ。
情報量が爆発的に増えている途中だ。
今の人達もどんどん効率に正しい情報を取れるようになる。それに連れて宗教は必要無くなるし廃れて行くだろう。
562名前:名無しさん@1周年ID:
>>768 >>769 >>777 >>778 >>779 >>787 >>788

一流の科学者が「神の存在」を信じるワケ
最先端を突き詰めた先に見たものとは?
https://toyokeizai.net/articles/-/233870?page=3

しかし、これも意外なことに、非常に早い段階で、教皇により「ルメートルらの発見は神の創造を科学的に証明したもの」
で「ビッグバンはカトリックの公式の教義に矛盾しない」と認められている。

138名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

https://www.andrew.ac.jp/soken/pdf_3-1/sokenk193-2.pdf
前期倭寇は食糧の他に人々を捉え, これを奴隷として使役したり売却したりしたと述べた。
後期倭寇はさらに大規模な奴隷貿易を行っている。中国東南部の江南・淅江。福建などを襲
撃し人民を拉致した倭寇は対馬・松浦・博多・薩摩・大隅などの九州地方で奴隷として売却
した。これらの奴隷は, 牛馬の飼育や薪取り, 水汲みなどの仕事をさせられた。さらに彼ら
の一部はポルトガル商人によってマカオに転売され, そこから東南アジア・インドに送られていった。

151名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カトリック教徒になろうとした昭和天皇
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51969028.html

昨年公開された『昭和天皇実録』は、あまり新事実がないという
評判だったので興味がなかったのだが、本書を読んで驚いたのは、
戦後に昭和天皇がカトリックに改宗しようと考えていた事実だ。
1948年には次期ローマ法王とされていたスペルマン枢機卿と面会し、
改宗について相談している(当時は単なる儀礼的訪問と発表された)。

….

これは退位問題ともからんでいた。天皇自身は退位したいと考えていた
ようだが、皇太子が未成年なので摂政を立てざるをえない。しかしそれ
はむずかしいので、天皇は改宗して国家神道を捨て、戦争責任に決着を
つけようと考えたらしい。今でも日本の「保守派」には
天皇制=国家神道=靖国神社と信じている人が多いが、天皇は信じていなかったのだ。

530名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カルト宗教であるマルクス教ポストモダニスト派の論証法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E8%A8%BC%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7#cite_ref-3
「ある社会に共産主義革命がおこれば「唯物的段階にあったからだ」発生しなければ「まだ唯物的段階になかったからだ」と
無謬の論証が可能になっている。」

マルクス主義は屁理屈で成り立つから、屁理屈を補強する屁理屈であるポストモダニズムが支持された

https://plato.stanford.edu/entries/postmodernism/
The term “postmodernism” first entered the philosophical lexicon in 1979, with the publication of The Postmodern Condition
by Jean-François Lyotard. I therefore give Lyotard pride of place in the sections that follow. An economy of selection dictated
the choice of other figures for this entry. I have selected only those most commonly cited in discussions of philosophical
postmodernism, five French and two Italian, although individually they may resist common affiliation. Ordering them by
nationality might duplicate a modernist schema they would question, but there are strong differences among them, and
these tend to divide along linguistic and cultural lines. The French, for example, work with concepts developed during the
structuralist revolution in Paris in the 1950s and early 1960s, 「including structuralist readings of Marx and Freud. 」

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

796名前:名無しさん@1周年ID:
>>778
宗教は絶対になくならないよw
そう思う人達は考えが甘すぎるんだよ・・・

信仰心ってのは理屈じゃないし人類誕生の早い段階で芽生えている
相当根深いものだと野認識がなさ過ぎる・・・

神様が何だ教義が何だが本質ではなく信仰心という人間の習性こそが
本質なんだろうしさ・・・

唯物主義者や無神論者は勘違いしてるけどそういう人間は未だに
圧倒的に少数派だってことを理解してなさ杉過ぎだよw

819名前:名無しさん@1周年ID:
>>796
宗教やってる奴なんて普通の日本人からしたらライターで火をつけたら魔法だ、不思議な力持った神様だー。って崇めてる原始人みたいなもんだw
宗教やってる人間が多いのは発展途上国の土人か圧倒的多数なのと立派な詐欺理論と詐欺組織に騙された先進国の阿保どもも多いからだろ。
数が多くて間違ってるいい例じゃねぇかw
570名前:名無しさん@1周年ID:
>>817 >>818 >>819 >>827 >>828 >>829 >>837

ルメートル、コリンズといった一流の科学者よりも賢いと思っている思い上がりがいるが
反科学反分析主義の相対主義を追求する知能障害を持つ左翼に比べて、人類の宝とも言える頭脳がキリスト教に多く含まれるわけだ

Francis Collins, Evolution and “Darwin of the Gaps”
https: //evolutionnews.org/2010/11/francis_collins_is_one_of/

https://toyokeizai.net/articles/-/233870
一方、ヒトゲノム計画を率いた一流の生命科学者、米国・国立衛生研究所(NIH)所長のフランシス・コリンズは、
無神論者の家庭に育ったが、後に敬虔なクリスチャンとなった。そして、科学的真理と信仰的真理は矛盾しないと
確信し、『ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える』という本まで上梓している。

https: //ja.wikipedia.org/wiki/フランシス・コリンズ
『ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える』 中村昇・中村佐知 訳 エヌティティ出版 2008年

145名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

https://ja.wikipedia.org/wiki/律令制

身分制度
日本の律令制における身分は、良民と賎民に大別される。良民は、高級官僚である貴族を初め、
下級官人、一般の百姓(公民と呼ばれることもあった)、雑色人(品部・雑戸という工芸技術を
持つ半自由民)があった。賎民は五色の賎と言われ、陵戸(天皇・皇族の陵墓を代々守る家系)、
官戸(諸官庁に属し公用に従事)、公奴婢(官有の奴隷)、家人(貴族や有力者に属し雑用に従事)、
私奴婢(私有の奴隷)があった。

賎民のうち、公奴婢と私奴婢は売買の対象とされるなど、奴隷として位置づけられていた。この
ように、律令制下では奴隷制が存在していた。

535名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

ポストモダニズムはマルクス新興宗教の一派なのでカルトではある

https://jordanbpeterson.com/philosophy/postmodernism-definition-and-critique-with-a-few-comments-on-its-relationship-with-marxism/
Postmodernism is essentially the claim that (1) since there are an innumerable number of ways in which the world can be interpreted and perceived (and those are tightly associated) then
(2) no canonical manner of interpretation can be reliably derived.

That’s the fundamental claim. An immediate secondary claim (and this is where the Marxism emerges) is something like “since no canonical
manner of interpretation can be reliably derived, all interpretation variants are best interpreted as the struggle for different forms of power.”

There is no excuse whatsoever for the secondary claim (except that it allows the resentful pathology of Marxism to proceed in a new guise).

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

804名前:名無しさん@1周年ID:
>>778
情報過多は選択肢過多って問題があるから無理だね。
人間は非合理的行動を取りやすいっていうのも明らかになってるし。
84名前:名無しさん@1周年ID:
>>800 >>801 >>802 >>803 >>804 >>805 >>806

日本人が身分という単語で想起するのはカースト、奴隷、律令制となるが、身分はこうした狭義の例に限られるようなものではないし
カーストもイメージと異なり階層移動が例外的に認められることがあり、現代の成文法で考えるような法律として厳密なものでなく宗教的(江戸時代の場合は藤原惺窩、林羅山の朝鮮朱子学)なものだった

身分制度が無いとする側がミスリードをする際に多用するのは、身分制度がなければ身分はないという主張だが、その定義だとカーストも身分制度と言えるか微妙だ
身分の定義は広く使われているため、上司と部下、主君と家臣、官位、社会的地位は身分制度と言えるが、人間が平等に生まれ、平等な権利を持ち、
その権利や自由を侵すことができないという宗教上の通念がない日本では、身分制度が常識的すぎて、マルクス唯物論史観の言う主人と奴隷の二元論的主客関係以外は身分制度ではないと誤った認識を持つ傾向がある

身分
身分(みぶん)とは、広義には特定の社会または集団において他の人が占めている他の地位との関連で捉えられる
同一社会または同一集団の内部で位置づけられるその人の地位[1]。

職分による身分、地位から来る身分、科挙から来る身分、社会的・経済的ステータス、性別による身分、年齢から来る身分は成文法的な制度ではないが、
ソフトな社会慣習法・不文律による身分制度と言える。成文法によるなら身分による慣習は立法によって廃止するまでは違法性が認識されない
そのため社会の隅々まで行き渡っている身分社会慣習は慣習法・不文法として認知されており禁止が明文化されていないのであれば身分制度と呼称する根拠は十分にある

特定のグループだけが不都合、不便、不快、不利益な思いをしても、それが法律的に否定されるまでは慣習が存在したことになるため、外部的に身分制度または身分が存在したと見なされることは十分にありえる

例えば平安貴族が暴行・強姦をしたとしても軽罰ですむとする。それが法律としてそれが合法であると名文化されているわけではない
平安貴族が平民に対して犯罪行為をして軽い謹慎程度の処分ですむとしたら、社会慣習上の身分制度があったと外部は見なすだろう

身分制度に関する外部からの主張に裏づけがあるのであればその主張を否定するのは困難となるだけでなく、内部からその指摘を認識するのは一層困難なものとなる

儒教圏の身分は重層的であるため、実数は10どころか100、1,000とあっても不思議はないため、日本人のイメージするカースト的な4つに分けた
身分の概念を聞いても違和感が先行するわけだ。そんな4つの分類しかない人工的な身分は存在するわけが無いというのが大半の反応となる
儒教に浸かってしまうと、重層的身分構造は呼吸をするぐらい自然なため、身分制度・身分差別を意識することはないから身分制度という表現に反発しているわけだが実体として身分はある

外部から見れば奇異な因習に見えても内部から認識する難易度は高いため、身分制度という表現を嫌うものが増えたわけだ

90名前:名無しさん@1周年ID:
>>84 >>89

ヒンドゥー教のカーストは日本には以下のように当てはめることができるが
カーストの種類は3,000に分割でき、さらに細かく25,000に分類することも可能らしい。前述の通りクシャトリヤや宗教指導者が認めれば職分のアップグレードの事例もある

ブラフミン:祖霊信仰を核とした皇族・公家(神別氏族)、宗教指導者(聖人の子孫達、例:親鸞の子孫)、清和源氏・桓武平氏等の日本型宗族の門閥・閨閥
クシャトリヤ:武士
ヴァイシャ:裕福な地主・商人・金貸し(後世に農業はシュードラに譲り商業)
シュードラ:百姓、町民、一般人・平民
不可触民:エタ・非人、奴婢等

ヴァイシャは当初は農業も含んだが後に農業階級を指さなくなるため、シュードラは士農工商の町人・百姓の両方を兼ねるが、後に富裕層に変わったヴァイシャが君臨する

つまりカーストや士農工商は宗教から来る慣習法的な社会制度であり、現代人の考える成文法的身分制度ではなく宗教をルーツにする。儒教・神道(神儒一致思想)の祖霊信仰から来る士農工商とインドのヒンドゥー教原理主義カーストの共通点は、
権力者が立法によって勝手に決めたものでなく、聖典(ヒンドゥーや朱熹・孔子)の聖性を支配者が利用して権力維持や社会安定の礎としたことにある(階層の自由な移動を禁じた身分統制令を発した豊臣秀吉政権も藤原惺窩を重用している)

Hindu religious texts assigned Vaishyas to traditional roles in agriculture and cattle-rearing, but over time they came to be
landowners, traders and money-lenders.[1]

重要な税収源である農耕民が逃げないよう明文または慣習的に規制をはるのは、世界中どこもでも見られるが、アブラハム系宗教の改革から取り残されたインド、東アジア(日中朝)を除いてそうした慣習は形を変えながら廃されず温存された

戦国時代の経験から江戸時代や秀吉(身分統制令)の時代には一定の合理性が見られたが、現代では儒教・神道(神儒一致思想)の祖霊信仰から来る士農工商のベース
となる儒教・朱子学の知識が劣化・形骸化・因習化したこと、江戸時代にかけておきた神儒一致思想は皇室、公家、武家に限定して流行したことで、
庶民側からすれば百姓への締め付け制度ぐらいの効果に限られ、士農工商でなく、士農制度と呼ぶべき状態だったと考えることができる

https://kotobank.jp/word/走百姓-114322
江戸時代,貢租の重圧,役人の不正に反抗し,凶作時の租税の減免を求めて,移住の禁を犯し,居村から逃亡して他領に逃げる農民。逃散 (ちょうさん) が計画的な集団的行動であるのに
対し,個別的なものである。走百姓の持高については,領主に対し村が惣作の形で責任を負い,領主は彼らの還住 (げんじゅう) を促す政策をとった。

824名前:名無しさん@1周年ID:
>>804
情報過多だから正しい情報を集める技術や方法が生まれるんだよ。そこがそのまま放置されたら情報化社会事態終わるわw
288名前:名無しさん@1周年ID:
>>820 >>821 >>822 >>823 >>824 >>825 >>826

ガリレオとパストゥールは無神論や仏教徒、多神教徒でなく、カトリック信徒であったことは理解すべきだろう
ガリレオはアウグスティヌスの聖書解釈を採用(聖職者でもないガリレオの独自理論)していただけで、キリスト教徒であったことに変わりはない

当時のヨーロッパでは地動説はガリレオ以前から有力な仮説だった
ただしティコ・ブラーエの仮説との議論が継続していた真っ最中であること、カトリック国で勃興期にあるプロテスタントに近い説明をしたこ
とで公共の安全を害す危険人物とのレッテルを貼られたことが大きい

反対に神道や仏教徒で、科学者がこれほど生まれることもないし、社会で有力な人物として厚遇されることは稀だろう

https://ja.wikipedia.org/wiki/ティコ・ブラーエ
ただし彼自身は、地動説が正しければ当然観測されるであろう年周視差が観測できなかった事から、地動説には否定的な立場をとり、
「太陽は地球の周りを公転し、その太陽の周りを惑星が公転している」という「修正天動説」を提唱した。

彼は死ぬ前に、ヨハネス・ケプラーを皇室数学者とするようにルドルフ2世に要請した[1]。

https ://en.wikipedia.org/wiki/Galileo_Galilei#Controversy_over_heliocentrism
Controversy over heliocentrism

Cristiano Banti’s 1857 painting Galileo facing the Roman Inquisition
In the whole world prior to Galileo’s conflict with the Church, the majority of educated people subscribed either to the Aristotelian geocentric view
that the earth was the center of the universe and that all heavenly bodies revolved around the Earth,[67] or the Tychonic system that blended geocentrism
with heliocentrism.[68] Nevertheless, following the death of Copernicus and before Galileo, heliocentrism was relatively uncontroversial;[68] Copernicus’s
work was used by Pope Gregory XIII to reform the calendar in 1582.[a]

834名前:名無しさん@1周年ID:
>>824
放置されてるからクラスタ間で分断化が進んで終わりつつある。
292名前:名無しさん@1周年ID:
>>830 >>831 >>832 >>833 >>834 >>835 >>836[

キリスト教徒の科学者に目を通してみると良い。科学史そのものを読んでるのと錯覚を受けるだろう

https ://en.wikipedia.org/wiki/List_of_lay_Catholic_scientists

Many Catholics have made significant contributions to the development of science and mathematics from the Middle Ages to today.
These scientists include Galileo Galilei,[1] René Descartes,[2] Louis Pasteur,[3] Blaise Pascal, André-Marie Ampère, Charles-Augustin de Coulomb,
Pierre de Fermat, Antoine Laurent Lavoisier, Alessandro Volta,[4] Augustin-Louis Cauchy, Pierre Duhem, Jean-Baptiste Dumas, Alois Alzheimer,
Georgius Agricola, and Christian Doppler.

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Catholic_clergy_scientists
This is a list of Catholic churchmen[1] throughout history who have made contributions to science.
These churchmen-scientists include Nicolaus Copernicus, Gregor Mendel, Georges Lemaître, Albertus Magnus,
Roger Bacon, Pierre Gassendi, Roger Joseph Boscovich, Marin Mersenne, Bernard Bolzano, Francesco Maria Grimaldi,
Nicole Oresme, Jean Buridan, Robert Grosseteste, Christopher Clavius, Nicolas Steno, Athanasius Kircher, Giovanni Battista Riccioli,
William of Ockham, and others listed below. The Catholic Church has also produced many lay scientists and mathematicians.

https ://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Christians_in_science_and_technology

中世の歴代天皇にシルウェステル2世のような数学者や天文学者がいたのなら、列挙するように

https ://ja.wikipedia.org/wiki/シルウェステル2世 (ローマ教皇)

シルウェステル2世(Silvester II, 950年? – 1003年5月12日)は、フランス人初のローマ教皇(在位:999年 – 1003年)。
本名オーリヤックのジェルベール(仏:Gerbert d’Aurillac)、ラテン語名ゲルベルトゥス(Gerbertus)。千年紀をま
たいだ教皇であり、数学者・天文学者として10世紀の西欧世界において傑出した人物である。

アラビア学問との邂逅
12世紀ルネサンスに先んじて、10世紀にアラビア学問に直接的ないし間接的に触れた西欧人はごく少数であった。
シルウェステル2世は自由七科のうちの四科、こと算術や天文に長け、それらはアラビア世界に伝わっていた古代ギリシア・ローマ
の知識や、アラビア世界で発展された知識に基づいていた。

教える者として
教育者としてもシルウェステル2世は傑出していた。教育方法は理論のみならず実践を重視し、算術ないし幾何学ではアバクス
を、天文では天球儀を用いた。音楽では一弦琴を利用して音階と和音の数学的観察を行った。修辞学では議論を戦わせ、また
図式を用いて解説していた。

850名前:名無しさん@1周年ID:
>>778
つかネットでもう最終形だ。日本じゃ4Gだが、世界のたいがいは2Gか3Gw

あと情報摂取の効率化が無宗教化っていうミスリードが気に入らない。

無宗教化と関係するのは、戦争と経済だ。あと寿命等からくる死。

ぶっちゃけたいがいの宗教は、不安をあおって入信させるお仕事、とみていい。

302名前:名無しさん@1周年ID:
>>850 >>851 >>852 >>853 >>854 >>855 >>856

カトリックの聖職者は多すぎて著名な科学者を列挙することすらできない

コペルニクス
メンデル
ルメートル
ロジャー・ベーコン

島国のローカル宗教である神道が世界宗教に張り合うこと事態が無意味だが、キリスト教徒や聖職者が科学の貢献をしたことに疑いの余地はなく
反対に神道の熱狂的信徒にこれほど科学者がいたのか気になるところだ。無論、答えを言うまでもない

https://ja.wikipedia.org/wiki/ロジャー・ベーコン
ロジャー・ベーコン(Roger Bacon、1214年 – 1294年)は、「驚嘆的博士」(Doctor Mirabilis)とよばれた13世紀イギリスの哲学者。
カトリック司祭で、当時としては珍しく理論だけでなく経験知や実験観察を重視したので近代科学の先駆者といわれる。

ベーコンは神学や学問においてただただ先人に追随することを否定した。彼の『大著作』では数学、光学、化学に関する記述が含まれ、
宇宙の規模についてまで言及されている。さらに驚くべきことにベーコンは後世において顕微鏡、望遠鏡、飛行機や蒸気船が発明され
ることまで予想している。また、宇宙の運行が人間の運命と心身に影響すると考えていた。どれを見てもその先見性には驚きを禁じえ
ないが、ベーコンは他にもユリウス暦の問題点を指摘し、アイザック・ニュートンより400年も早く水の入ったグラスにおいて光の
スペクトルを観測していた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/マラン・メルセンヌ
マラン・メルセンヌ(Marin Mersenne, 1588年9月8日 – 1648年9月1日)は、フランスの神学者。数学、物理学に加え哲学、音楽理論の
研究もしていた。メーヌ州(現在はサルト県)オアゼ出身。メルセンヌ数(メルセンヌ素数)の名の由来ともなる。

165名前:名無しさん@1周年ID:
>>300 >>301 >>302 >>303 >>304 >>305 >>306

神道の氏神や神話は儒教等の先祖霊信仰に近いが、黄泉の国や物理世界から切り離された霊存在があるため霊智主義(グノーシス派、新プラトン、その他)か霊能主義(宗教に分類できないオカルト) のいずれかに分類可能となる

18世紀後半から19世紀にかけての無神論の流れは今とは比較にならない。きちんと統計をとっていたら現在よりはるかにキリスト教に対して逆風がふいていただろう(イスラム、仏教では科学的知見が弱くおおむね無風)
キリスト教の神は物理と一体でもあるため、物理世界から独立した霊智を重んじるグノーシス主義系の宗教と比べて科学から批判を直接受けたからだ

「神(物理+高度技術者)」がキリスト教主流派だとすると、「神仏(物理から切り離された霊)」が他宗教とする事ができる
さらに位格的結合はキリストの自律的存在(=神の部分)と人間存在という公式を導出するため、キリスト教であっても三位一体論を支持しない宗派は霊知的だと言える

試練を受けたキリスト教に対して神道や二元論(地獄とか天界とか物理世界以外の世界に高位の真実があるという意味で似ているので多元論も含める)の
宗教の神仏は非物理の霊体であるため科学者からの批判を受けずにすんだ(逆に言えば迷信として完全に無視されている)。そのため霊能力者、霊能師の類がいまだに現れたり、まともな学術的考察ができない混沌状態にある

866名前:名無しさん@1周年ID:
>>850
知識が増えてIQも上がれば上がるほど宗教から離れるのはデータ見れば自明
313名前:名無しさん@1周年ID:
>>860 >>861 >>862 >>863 >>864 >>865 >>866

原始的天動説(地球は平面)を支持していた島国の熱狂的な儒教徒や仏教徒、神道信者に対して、キリスト教はオッカムのウィリアムを輩出している

仏教的宇宙観の普及活動 2.須弥山 儀 の概要 – 東芝未来科学館
toshiba-mirai-kagakukan.jp/learn/download/pdf/leaflet_14.pdf
1.仏教的宇宙観の普及活動. 仏教では、古代インドの宇宙観を受け継ぎ、世界は須弥山を中心に立体に. 広がっていると解いて、
西洋の地動説に対して天動説を説いた。地動説が広. まることにより仏教の権威が失われることを恐れた天台宗の僧円通

https://ja.wikipedia.org/wiki/オッカムのウィリアム
オッカムのウィリアム(英: William of Ockham、1285年 – 1347年 [1])は、フランシスコ会会士、後期スコラ学
を代表する神学者、哲学者。通例オッカムとのみ言及されるが、これは下記のように姓ではなく出身地で呼んだ
ものである。哲学や科学における節約の原理「オッカムの剃刀」の提唱者として知られている。

168名前:名無しさん@1周年ID:
>>310 >>311 >>312 >>313 >>314 >>315 >>316

20世紀には司祭であるルメートルが提唱したビッグバン理論が受け入れられ、物理学・生物学の知見を受けたことで、トールキンの指輪物語やC.S.ルイスが描くような神・高位存在が科学者・技術者(ヴァラール、オヤサラ、エルディア)であるといったイメージが拡散され
ラブクラフトのように潔くエイリアン(旧神)にしてしまう者が増えた

高度な科学技術を持つ物理神は唯物論の観点から見ても高度な技術を持ち、ビッグバン以前の太古から存在する宇宙人・未来人という設定は比較的受け入れられやすいコンセプトとなり
批判者である史的唯物論・ニューアカが反科学・反合理主義でタコツボ化した泡沫勢力に弱小化した状況では、まだ伸びしろの余地さえある

科学の進展は長い目で見れば、キリスト教が宗教として漸進・成長するためには必要な過程だったと言える。それに比べ神道は原始宗教の中でも教義が劣るインディアンの古老が語るような粗雑な神話と言える

316名前:名無しさん@1周年ID:
>>313
>世界は須弥山を中心に立体に 広がっていると解いて、 西洋の地動説に対して天動説を説いた。

そして恥ずかしいことに天動説が勝ったと大喜びしてその成果を文書にして後世に残してしまったわけだ

168名前:名無しさん@1周年ID:
>>310 >>311 >>312 >>313 >>314 >>315 >>316

20世紀には司祭であるルメートルが提唱したビッグバン理論が受け入れられ、物理学・生物学の知見を受けたことで、トールキンの指輪物語やC.S.ルイスが描くような神・高位存在が科学者・技術者(ヴァラール、オヤサラ、エルディア)であるといったイメージが拡散され
ラブクラフトのように潔くエイリアン(旧神)にしてしまう者が増えた

高度な科学技術を持つ物理神は唯物論の観点から見ても高度な技術を持ち、ビッグバン以前の太古から存在する宇宙人・未来人という設定は比較的受け入れられやすいコンセプトとなり
批判者である史的唯物論・ニューアカが反科学・反合理主義でタコツボ化した泡沫勢力に弱小化した状況では、まだ伸びしろの余地さえある

科学の進展は長い目で見れば、キリスト教が宗教として漸進・成長するためには必要な過程だったと言える。それに比べ神道は原始宗教の中でも教義が劣るインディアンの古老が語るような粗雑な神話と言える

447名前:名無しさん@1周年ID:
>>414
自分は騙されないって思ってる人ほど騙されやすいって言われるね
思い込み激しいほどのめり込みやすいのかもね
73名前:名無しさん@1周年ID:
>>443 >>444 >>445 >>446 >>447 >>448 >>449

うらじ@uraji
2018年4月5日
殴り合う貴族たちって本に平安貴族はんなりしたイメージに反して非常に暴力的で取っ組み合いの喧嘩も多く
刑事罰もないから従者と一緒に集団暴行や拉致強姦などやりたい放題だったと書いてあってビックリした記憶
があるんですけど、こんな風に袖まくりして暴れまわってたんですね。

キール@kir_imperial
2017年7月17日
殴打、拉致、監禁、虐待、殺人、強姦、集団リンチと、なんでもござれのDQNな平安貴族達が
「何あいつら・・野蛮すぎでしょ・・」っとドン引きした当時の武士達の子や孫とかが、鎌倉武士じゃけんのう。

さんぼーほさ@sanbouhosa
2016年12月29日
平安貴族が変態な一覧
・かわいい幼女を見つけると自分好みに育てようとする
・基本的にうわさを聞いただけでも恋煩いしてもじもじする
・噂だけを頼りに夜這いをかける
・割と強姦じみてるし待女にも手をかける
・宮中で男同士でやるのがブームになる
・僧侶がショタをほめてたら肉体関係あり

キール@kir_imperial
2016年3月28日
「源氏物語」っていうか、あの時代の平安貴族達って、ぶっちゃけ中国共産党の不良子弟みた
いなもんで、基本やりたい放題で、強姦陵辱近親相姦NTRなんでもありで、おまけに暴力沙汰
もしょっちゅうで、優雅で雅なようで、その実、血とエロスとバイオレンス溢れる世界だったからね。

793名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)00:58:01.67ID:8J1/yNeA0
>>414
そりゃ世の中は貧困な人間のほうが多いからそうなるのはしかたなくね
宗教やってても豊かな暮らししてる人間なんていくらでもいる
801名前:名無しさん@1周年ID:
>>793
例えば金持ち100人貧乏人100人に聞いた比率だよ。
84名前:名無しさん@1周年ID:
>>800 >>801 >>802 >>803 >>804 >>805 >>806

日本人が身分という単語で想起するのはカースト、奴隷、律令制となるが、身分はこうした狭義の例に限られるようなものではないし
カーストもイメージと異なり階層移動が例外的に認められることがあり、現代の成文法で考えるような法律として厳密なものでなく宗教的(江戸時代の場合は藤原惺窩、林羅山の朝鮮朱子学)なものだった

身分制度が無いとする側がミスリードをする際に多用するのは、身分制度がなければ身分はないという主張だが、その定義だとカーストも身分制度と言えるか微妙だ
身分の定義は広く使われているため、上司と部下、主君と家臣、官位、社会的地位は身分制度と言えるが、人間が平等に生まれ、平等な権利を持ち、
その権利や自由を侵すことができないという宗教上の通念がない日本では、身分制度が常識的すぎて、マルクス唯物論史観の言う主人と奴隷の二元論的主客関係以外は身分制度ではないと誤った認識を持つ傾向がある

身分
身分(みぶん)とは、広義には特定の社会または集団において他の人が占めている他の地位との関連で捉えられる
同一社会または同一集団の内部で位置づけられるその人の地位[1]。

職分による身分、地位から来る身分、科挙から来る身分、社会的・経済的ステータス、性別による身分、年齢から来る身分は成文法的な制度ではないが、
ソフトな社会慣習法・不文律による身分制度と言える。成文法によるなら身分による慣習は立法によって廃止するまでは違法性が認識されない
そのため社会の隅々まで行き渡っている身分社会慣習は慣習法・不文法として認知されており禁止が明文化されていないのであれば身分制度と呼称する根拠は十分にある

特定のグループだけが不都合、不便、不快、不利益な思いをしても、それが法律的に否定されるまでは慣習が存在したことになるため、外部的に身分制度または身分が存在したと見なされることは十分にありえる

例えば平安貴族が暴行・強姦をしたとしても軽罰ですむとする。それが法律としてそれが合法であると名文化されているわけではない
平安貴族が平民に対して犯罪行為をして軽い謹慎程度の処分ですむとしたら、社会慣習上の身分制度があったと外部は見なすだろう

身分制度に関する外部からの主張に裏づけがあるのであればその主張を否定するのは困難となるだけでなく、内部からその指摘を認識するのは一層困難なものとなる

儒教圏の身分は重層的であるため、実数は10どころか100、1,000とあっても不思議はないため、日本人のイメージするカースト的な4つに分けた
身分の概念を聞いても違和感が先行するわけだ。そんな4つの分類しかない人工的な身分は存在するわけが無いというのが大半の反応となる
儒教に浸かってしまうと、重層的身分構造は呼吸をするぐらい自然なため、身分制度・身分差別を意識することはないから身分制度という表現に反発しているわけだが実体として身分はある

外部から見れば奇異な因習に見えても内部から認識する難易度は高いため、身分制度という表現を嫌うものが増えたわけだ

90名前:名無しさん@1周年ID:
>>84 >>89

ヒンドゥー教のカーストは日本には以下のように当てはめることができるが
カーストの種類は3,000に分割でき、さらに細かく25,000に分類することも可能らしい。前述の通りクシャトリヤや宗教指導者が認めれば職分のアップグレードの事例もある

ブラフミン:祖霊信仰を核とした皇族・公家(神別氏族)、宗教指導者(聖人の子孫達、例:親鸞の子孫)、清和源氏・桓武平氏等の日本型宗族の門閥・閨閥
クシャトリヤ:武士
ヴァイシャ:裕福な地主・商人・金貸し(後世に農業はシュードラに譲り商業)
シュードラ:百姓、町民、一般人・平民
不可触民:エタ・非人、奴婢等

ヴァイシャは当初は農業も含んだが後に農業階級を指さなくなるため、シュードラは士農工商の町人・百姓の両方を兼ねるが、後に富裕層に変わったヴァイシャが君臨する

つまりカーストや士農工商は宗教から来る慣習法的な社会制度であり、現代人の考える成文法的身分制度ではなく宗教をルーツにする。儒教・神道(神儒一致思想)の祖霊信仰から来る士農工商とインドのヒンドゥー教原理主義カーストの共通点は、
権力者が立法によって勝手に決めたものでなく、聖典(ヒンドゥーや朱熹・孔子)の聖性を支配者が利用して権力維持や社会安定の礎としたことにある(階層の自由な移動を禁じた身分統制令を発した豊臣秀吉政権も藤原惺窩を重用している)

Hindu religious texts assigned Vaishyas to traditional roles in agriculture and cattle-rearing, but over time they came to be
landowners, traders and money-lenders.[1]

重要な税収源である農耕民が逃げないよう明文または慣習的に規制をはるのは、世界中どこもでも見られるが、アブラハム系宗教の改革から取り残されたインド、東アジア(日中朝)を除いてそうした慣習は形を変えながら廃されず温存された

戦国時代の経験から江戸時代や秀吉(身分統制令)の時代には一定の合理性が見られたが、現代では儒教・神道(神儒一致思想)の祖霊信仰から来る士農工商のベース
となる儒教・朱子学の知識が劣化・形骸化・因習化したこと、江戸時代にかけておきた神儒一致思想は皇室、公家、武家に限定して流行したことで、
庶民側からすれば百姓への締め付け制度ぐらいの効果に限られ、士農工商でなく、士農制度と呼ぶべき状態だったと考えることができる

https://kotobank.jp/word/走百姓-114322
江戸時代,貢租の重圧,役人の不正に反抗し,凶作時の租税の減免を求めて,移住の禁を犯し,居村から逃亡して他領に逃げる農民。逃散 (ちょうさん) が計画的な集団的行動であるのに
対し,個別的なものである。走百姓の持高については,領主に対し村が惣作の形で責任を負い,領主は彼らの還住 (げんじゅう) を促す政策をとった。

853名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)01:22:42.73ID:mKkIbChl0
>>414
それな
IQ高いと宗教を客観視できる、信じるとかアホはしない
同時にIQ高いと犯罪率も低い
だから宗教にハマる国の方が治安も悪く犯罪率も高い

外国人は日本見て不思議がるのよ
なぜ無宗教的な日本では治安もよく道徳的なのかと
こればかりは頭の良し悪し

302名前:名無しさん@1周年ID:
>>850 >>851 >>852 >>853 >>854 >>855 >>856

カトリックの聖職者は多すぎて著名な科学者を列挙することすらできない

コペルニクス
メンデル
ルメートル
ロジャー・ベーコン

島国のローカル宗教である神道が世界宗教に張り合うこと事態が無意味だが、キリスト教徒や聖職者が科学の貢献をしたことに疑いの余地はなく
反対に神道の熱狂的信徒にこれほど科学者がいたのか気になるところだ。無論、答えを言うまでもない

https://ja.wikipedia.org/wiki/ロジャー・ベーコン
ロジャー・ベーコン(Roger Bacon、1214年 – 1294年)は、「驚嘆的博士」(Doctor Mirabilis)とよばれた13世紀イギリスの哲学者。
カトリック司祭で、当時としては珍しく理論だけでなく経験知や実験観察を重視したので近代科学の先駆者といわれる。

ベーコンは神学や学問においてただただ先人に追随することを否定した。彼の『大著作』では数学、光学、化学に関する記述が含まれ、
宇宙の規模についてまで言及されている。さらに驚くべきことにベーコンは後世において顕微鏡、望遠鏡、飛行機や蒸気船が発明され
ることまで予想している。また、宇宙の運行が人間の運命と心身に影響すると考えていた。どれを見てもその先見性には驚きを禁じえ
ないが、ベーコンは他にもユリウス暦の問題点を指摘し、アイザック・ニュートンより400年も早く水の入ったグラスにおいて光の
スペクトルを観測していた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/マラン・メルセンヌ
マラン・メルセンヌ(Marin Mersenne, 1588年9月8日 – 1648年9月1日)は、フランスの神学者。数学、物理学に加え哲学、音楽理論の
研究もしていた。メーヌ州(現在はサルト県)オアゼ出身。メルセンヌ数(メルセンヌ素数)の名の由来ともなる。

165名前:名無しさん@1周年ID:
>>300 >>301 >>302 >>303 >>304 >>305 >>306

神道の氏神や神話は儒教等の先祖霊信仰に近いが、黄泉の国や物理世界から切り離された霊存在があるため霊智主義(グノーシス派、新プラトン、その他)か霊能主義(宗教に分類できないオカルト) のいずれかに分類可能となる

18世紀後半から19世紀にかけての無神論の流れは今とは比較にならない。きちんと統計をとっていたら現在よりはるかにキリスト教に対して逆風がふいていただろう(イスラム、仏教では科学的知見が弱くおおむね無風)
キリスト教の神は物理と一体でもあるため、物理世界から独立した霊智を重んじるグノーシス主義系の宗教と比べて科学から批判を直接受けたからだ

「神(物理+高度技術者)」がキリスト教主流派だとすると、「神仏(物理から切り離された霊)」が他宗教とする事ができる
さらに位格的結合はキリストの自律的存在(=神の部分)と人間存在という公式を導出するため、キリスト教であっても三位一体論を支持しない宗派は霊知的だと言える

試練を受けたキリスト教に対して神道や二元論(地獄とか天界とか物理世界以外の世界に高位の真実があるという意味で似ているので多元論も含める)の
宗教の神仏は非物理の霊体であるため科学者からの批判を受けずにすんだ(逆に言えば迷信として完全に無視されている)。そのため霊能力者、霊能師の類がいまだに現れたり、まともな学術的考察ができない混沌状態にある

856名前:名無しさん@1周年ID:
>>853
そうかね?だったらなんで東大卒が公文書改竄したりしているの?
集団レイプも慶応で起こったでしょう
302名前:名無しさん@1周年ID:
>>850 >>851 >>852 >>853 >>854 >>855 >>856

カトリックの聖職者は多すぎて著名な科学者を列挙することすらできない

コペルニクス
メンデル
ルメートル
ロジャー・ベーコン

島国のローカル宗教である神道が世界宗教に張り合うこと事態が無意味だが、キリスト教徒や聖職者が科学の貢献をしたことに疑いの余地はなく
反対に神道の熱狂的信徒にこれほど科学者がいたのか気になるところだ。無論、答えを言うまでもない

https://ja.wikipedia.org/wiki/ロジャー・ベーコン
ロジャー・ベーコン(Roger Bacon、1214年 – 1294年)は、「驚嘆的博士」(Doctor Mirabilis)とよばれた13世紀イギリスの哲学者。
カトリック司祭で、当時としては珍しく理論だけでなく経験知や実験観察を重視したので近代科学の先駆者といわれる。

ベーコンは神学や学問においてただただ先人に追随することを否定した。彼の『大著作』では数学、光学、化学に関する記述が含まれ、
宇宙の規模についてまで言及されている。さらに驚くべきことにベーコンは後世において顕微鏡、望遠鏡、飛行機や蒸気船が発明され
ることまで予想している。また、宇宙の運行が人間の運命と心身に影響すると考えていた。どれを見てもその先見性には驚きを禁じえ
ないが、ベーコンは他にもユリウス暦の問題点を指摘し、アイザック・ニュートンより400年も早く水の入ったグラスにおいて光の
スペクトルを観測していた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/マラン・メルセンヌ
マラン・メルセンヌ(Marin Mersenne, 1588年9月8日 – 1648年9月1日)は、フランスの神学者。数学、物理学に加え哲学、音楽理論の
研究もしていた。メーヌ州(現在はサルト県)オアゼ出身。メルセンヌ数(メルセンヌ素数)の名の由来ともなる。

165名前:名無しさん@1周年ID:
>>300 >>301 >>302 >>303 >>304 >>305 >>306

神道の氏神や神話は儒教等の先祖霊信仰に近いが、黄泉の国や物理世界から切り離された霊存在があるため霊智主義(グノーシス派、新プラトン、その他)か霊能主義(宗教に分類できないオカルト) のいずれかに分類可能となる

18世紀後半から19世紀にかけての無神論の流れは今とは比較にならない。きちんと統計をとっていたら現在よりはるかにキリスト教に対して逆風がふいていただろう(イスラム、仏教では科学的知見が弱くおおむね無風)
キリスト教の神は物理と一体でもあるため、物理世界から独立した霊智を重んじるグノーシス主義系の宗教と比べて科学から批判を直接受けたからだ

「神(物理+高度技術者)」がキリスト教主流派だとすると、「神仏(物理から切り離された霊)」が他宗教とする事ができる
さらに位格的結合はキリストの自律的存在(=神の部分)と人間存在という公式を導出するため、キリスト教であっても三位一体論を支持しない宗派は霊知的だと言える

試練を受けたキリスト教に対して神道や二元論(地獄とか天界とか物理世界以外の世界に高位の真実があるという意味で似ているので多元論も含める)の
宗教の神仏は非物理の霊体であるため科学者からの批判を受けずにすんだ(逆に言えば迷信として完全に無視されている)。そのため霊能力者、霊能師の類がいまだに現れたり、まともな学術的考察ができない混沌状態にある

877名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)01:32:57.75ID:mKkIbChl0
>>856
その国のIQの高さ宗教にハマる率
犯罪発生率等を統計的に見て思考できないアホとは
会話が成り立たない
578名前:名無しさん@1周年ID:
>>859 >>867 >>868 >>869 >>877 >>878 >>879

ついこの間までマルチバースを押していたマーティン・リースもトーンダウンして、無限マルチバースについて聞かれてもサイクリック宇宙論を代わりに説明している

What is nothing? Martin Rees Q&A
http://theconversation.com/what-is-nothing-martin-rees-qanda-101498

Q: If it is possible that a fluctuation of some random part of empty space gave rise to the universe,
why couldn’t exactly the same thing happen in another part of empty space – giving birth to parallel universes in an infinite multiverse?

A: The idea that our Big Bang is not the only one and that what we see with our telescopes is a tiny
fraction of physical reality is popular among many physicists. And there are many versions of a cyclic universe.
It was only 50 years ago that strong evidence for a Big Bang first emerged. But there have ever since been
speculations about whether this is just an episode in a cyclic universe. And there’s been growing traction for
the concept that there’s far more to physical reality than the volume of space and time that we can probe –
even with the most powerful telescopes.

So we’ve no idea whether there was one Big Bang or many – there are scenarios which predict many Big Bangs
and some which predict one. I think we should explore them all.

Q: How will the universe end?

A: The most straightforward long range forecast predicts that the universe goes on expanding at an accelerating rate,
becomes ever emptier and ever colder. The particles in it may decay, making the dilution proceed indefinitely. We
would end up with, in a sense, a huge volume of space, but it would be even emptier than space is now. That is one
scenario, but there are others that involve the “direction” of dark energy reversing from repulsion to attraction, so
that there will be a collapse to a so-called “Big Crunch”, when the density heads towards infinity again.

There’s also an idea, due to physicist Roger Penrose, that the universe goes on expanding, becoming ever more dilute,
but somehow – when it’s got nothing in it apart from the photons, particles of light – things can be “re-scaled”, so that
after this huge dilution, space becomes in a sense the generator of some new Big Bang. So that’s a rather exotic version
of the old cyclic universe – but please don’t ask me to explain Penrose’s ideas.

80名前:名無しさん@1周年ID:
>>578 >>579 >>587 >>588 >>589 >>597 >>598

朝鮮朱子学そのものである教育勅語

hosikita@hosikita
教育勅語の内容が朝鮮儒教の教えと一致している、というのは総督府の官僚も感じていたこと。
pic.twitter.com/F58BBJeQGk

https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

865名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)01:27:20.94ID:8J1/yNeA0
>>853
オウムは高学歴もたくさんいたじゃん
313名前:名無しさん@1周年ID:
>>860 >>861 >>862 >>863 >>864 >>865 >>866

原始的天動説(地球は平面)を支持していた島国の熱狂的な儒教徒や仏教徒、神道信者に対して、キリスト教はオッカムのウィリアムを輩出している

仏教的宇宙観の普及活動 2.須弥山 儀 の概要 – 東芝未来科学館
toshiba-mirai-kagakukan.jp/learn/download/pdf/leaflet_14.pdf
1.仏教的宇宙観の普及活動. 仏教では、古代インドの宇宙観を受け継ぎ、世界は須弥山を中心に立体に. 広がっていると解いて、
西洋の地動説に対して天動説を説いた。地動説が広. まることにより仏教の権威が失われることを恐れた天台宗の僧円通

https://ja.wikipedia.org/wiki/オッカムのウィリアム
オッカムのウィリアム(英: William of Ockham、1285年 – 1347年 [1])は、フランシスコ会会士、後期スコラ学
を代表する神学者、哲学者。通例オッカムとのみ言及されるが、これは下記のように姓ではなく出身地で呼んだ
ものである。哲学や科学における節約の原理「オッカムの剃刀」の提唱者として知られている。

168名前:名無しさん@1周年ID:
>>310 >>311 >>312 >>313 >>314 >>315 >>316

20世紀には司祭であるルメートルが提唱したビッグバン理論が受け入れられ、物理学・生物学の知見を受けたことで、トールキンの指輪物語やC.S.ルイスが描くような神・高位存在が科学者・技術者(ヴァラール、オヤサラ、エルディア)であるといったイメージが拡散され
ラブクラフトのように潔くエイリアン(旧神)にしてしまう者が増えた

高度な科学技術を持つ物理神は唯物論の観点から見ても高度な技術を持ち、ビッグバン以前の太古から存在する宇宙人・未来人という設定は比較的受け入れられやすいコンセプトとなり
批判者である史的唯物論・ニューアカが反科学・反合理主義でタコツボ化した泡沫勢力に弱小化した状況では、まだ伸びしろの余地さえある

科学の進展は長い目で見れば、キリスト教が宗教として漸進・成長するためには必要な過程だったと言える。それに比べ神道は原始宗教の中でも教義が劣るインディアンの古老が語るような粗雑な神話と言える

316名前:名無しさん@1周年ID:
>>313
>世界は須弥山を中心に立体に 広がっていると解いて、 西洋の地動説に対して天動説を説いた。

そして恥ずかしいことに天動説が勝ったと大喜びしてその成果を文書にして後世に残してしまったわけだ

168名前:名無しさん@1周年ID:
>>310 >>311 >>312 >>313 >>314 >>315 >>316

20世紀には司祭であるルメートルが提唱したビッグバン理論が受け入れられ、物理学・生物学の知見を受けたことで、トールキンの指輪物語やC.S.ルイスが描くような神・高位存在が科学者・技術者(ヴァラール、オヤサラ、エルディア)であるといったイメージが拡散され
ラブクラフトのように潔くエイリアン(旧神)にしてしまう者が増えた

高度な科学技術を持つ物理神は唯物論の観点から見ても高度な技術を持ち、ビッグバン以前の太古から存在する宇宙人・未来人という設定は比較的受け入れられやすいコンセプトとなり
批判者である史的唯物論・ニューアカが反科学・反合理主義でタコツボ化した泡沫勢力に弱小化した状況では、まだ伸びしろの余地さえある

科学の進展は長い目で見れば、キリスト教が宗教として漸進・成長するためには必要な過程だったと言える。それに比べ神道は原始宗教の中でも教義が劣るインディアンの古老が語るような粗雑な神話と言える

882名前:名無しさん@1周年ID:
>>865
オウムは薬物まで使って洗脳をかなり深くやっただろ。それに信者のほとんどはあんぽんたんだよ。
318名前:名無しさん@1周年ID:
>>880 >>881 >>882 >>883 >>884 >>885 >>886

地動説を唱えたのはカトリック司祭であるコペルニクスだ
グレゴリウス13世によるグレゴリオ暦の採用によって地動説自体はすでに広く受け入れられていたと考えることができる

https://ja.wikipedia.org/wiki/グレゴリオ暦
改暦委員会と改暦案の提案
ユリウス暦による春分日のずれを、ローマ・カトリック教会としても無視できなくなり[7]、第5ラテラン公会議(1512-1517)に
おいて改暦が検討された。このときフォッソンブローネ司教のミデルブルフのパウル(en:Paul of Middelburg)(1446-1534)は、
コペルニクスを含めてヨーロッパ中の学者に意見を求めた。しかし、コペルニクスは「太陽年の長さの精度は不十分であり、改暦
は時期尚早である」と返答した[8][9]。コペルニクスは彼の主著「天球の回転について」の序文でこのことを明記している[10]。

各国・各地域における導入
ユリウス暦と太陽年(実際の季節)とのずれは、13世紀の哲学者ロジャー・ベーコンが指摘してから300年もの間顧みられず、
16世紀になって宗教上の問題が顕著になるまで放置された。このずれを修正し新たにグレゴリオ暦を制定した後も、それが
ローマ教皇による発令だったので、その導入時期は国・地域によってまちまちであった。カトリックの国は比較的早く導入したが、
一方でそうでない国では宗派上の対立もあって、導入までに少なくとも100年以上かかった。正教会の大半は現在も改暦せず
ユリウス暦を使用し続けている。非キリスト教国においては、1873年の日本(後述)を皮切りに、徐々にグレゴリオ暦を導入
する国家が増加していった。

ZEIKIN@ccakahada
2017年8月28日
林羅山のwikipedia、修道士の「地球球体説と地動説を論破」して結果的に棄教まで追い
込むわ、方広寺鐘銘事件の例のいちゃもんで豊臣家滅ぼすわ、上下定文の理で身分制度を
絶対化するわで、めっちゃ強かったです。

仏教的宇宙観の普及活動 2.須弥山 儀 の概要 – 東芝未来科学館
toshiba-mirai-kagakukan.jp/learn/download/pdf/leaflet_14.pdf
1.仏教的宇宙観の普及活動. 仏教では、古代インドの宇宙観を受け継ぎ、世界は須弥山を中心に立体に. 広がっていると解い

869名前:名無しさん@1周年ID:
>>853
そう宗教と道徳心は全くの別物
宗教やってる奴は神を信じない奴は何たらと
道徳心と言う物の存在を知らない。
578名前:名無しさん@1周年ID:
>>859 >>867 >>868 >>869 >>877 >>878 >>879

ついこの間までマルチバースを押していたマーティン・リースもトーンダウンして、無限マルチバースについて聞かれてもサイクリック宇宙論を代わりに説明している

What is nothing? Martin Rees Q&A
http://theconversation.com/what-is-nothing-martin-rees-qanda-101498

Q: If it is possible that a fluctuation of some random part of empty space gave rise to the universe,
why couldn’t exactly the same thing happen in another part of empty space – giving birth to parallel universes in an infinite multiverse?

A: The idea that our Big Bang is not the only one and that what we see with our telescopes is a tiny
fraction of physical reality is popular among many physicists. And there are many versions of a cyclic universe.
It was only 50 years ago that strong evidence for a Big Bang first emerged. But there have ever since been
speculations about whether this is just an episode in a cyclic universe. And there’s been growing traction for
the concept that there’s far more to physical reality than the volume of space and time that we can probe –
even with the most powerful telescopes.

So we’ve no idea whether there was one Big Bang or many – there are scenarios which predict many Big Bangs
and some which predict one. I think we should explore them all.

Q: How will the universe end?

A: The most straightforward long range forecast predicts that the universe goes on expanding at an accelerating rate,
becomes ever emptier and ever colder. The particles in it may decay, making the dilution proceed indefinitely. We
would end up with, in a sense, a huge volume of space, but it would be even emptier than space is now. That is one
scenario, but there are others that involve the “direction” of dark energy reversing from repulsion to attraction, so
that there will be a collapse to a so-called “Big Crunch”, when the density heads towards infinity again.

There’s also an idea, due to physicist Roger Penrose, that the universe goes on expanding, becoming ever more dilute,
but somehow – when it’s got nothing in it apart from the photons, particles of light – things can be “re-scaled”, so that
after this huge dilution, space becomes in a sense the generator of some new Big Bang. So that’s a rather exotic version
of the old cyclic universe – but please don’t ask me to explain Penrose’s ideas.

80名前:名無しさん@1周年ID:
>>578 >>579 >>587 >>588 >>589 >>597 >>598

朝鮮朱子学そのものである教育勅語

hosikita@hosikita
教育勅語の内容が朝鮮儒教の教えと一致している、というのは総督府の官僚も感じていたこと。
pic.twitter.com/F58BBJeQGk

https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

425名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:17:27.73ID:Q07cGiaM0
お前が信じるのは勝手だが人に強制するなっていうね
76名前:名無しさん@1周年ID:
>>423 >>424 >>425 >>426 >>427 >>428 >>429

水無月尽@minaduki__jin
2012年12月22日
平安貴族の場合も、女側の親が許していないのに、あるいは決まった夫の正妻になっているのに、
勝手に男に侵入された、という話はたくさんある。女側に親がいなかったり、侵入・強姦した男が権力者だったりしたら、
女は泣き寝入り。侵入を受けたり噂が立てば女は「傷もの」。決して「おおらか」ではない

428名前:名無しさん@1周年ID:
>>425
お前が信じるないのは勝手だが人に強制するなっていうね
76名前:名無しさん@1周年ID:
>>423 >>424 >>425 >>426 >>427 >>428 >>429

水無月尽@minaduki__jin
2012年12月22日
平安貴族の場合も、女側の親が許していないのに、あるいは決まった夫の正妻になっているのに、
勝手に男に侵入された、という話はたくさんある。女側に親がいなかったり、侵入・強姦した男が権力者だったりしたら、
女は泣き寝入り。侵入を受けたり噂が立てば女は「傷もの」。決して「おおらか」ではない

444名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:21:12.22ID:GnenqnfK0
日本人は神は信じてないけど霊や明神様は信じてるんだよな
73名前:名無しさん@1周年ID:
>>443 >>444 >>445 >>446 >>447 >>448 >>449

うらじ@uraji
2018年4月5日
殴り合う貴族たちって本に平安貴族はんなりしたイメージに反して非常に暴力的で取っ組み合いの喧嘩も多く
刑事罰もないから従者と一緒に集団暴行や拉致強姦などやりたい放題だったと書いてあってビックリした記憶
があるんですけど、こんな風に袖まくりして暴れまわってたんですね。

キール@kir_imperial
2017年7月17日
殴打、拉致、監禁、虐待、殺人、強姦、集団リンチと、なんでもござれのDQNな平安貴族達が
「何あいつら・・野蛮すぎでしょ・・」っとドン引きした当時の武士達の子や孫とかが、鎌倉武士じゃけんのう。

さんぼーほさ@sanbouhosa
2016年12月29日
平安貴族が変態な一覧
・かわいい幼女を見つけると自分好みに育てようとする
・基本的にうわさを聞いただけでも恋煩いしてもじもじする
・噂だけを頼りに夜這いをかける
・割と強姦じみてるし待女にも手をかける
・宮中で男同士でやるのがブームになる
・僧侶がショタをほめてたら肉体関係あり

キール@kir_imperial
2016年3月28日
「源氏物語」っていうか、あの時代の平安貴族達って、ぶっちゃけ中国共産党の不良子弟みた
いなもんで、基本やりたい放題で、強姦陵辱近親相姦NTRなんでもありで、おまけに暴力沙汰
もしょっちゅうで、優雅で雅なようで、その実、血とエロスとバイオレンス溢れる世界だったからね。

450名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:22:44.12ID:/i32cRuJ0
>>444
多分神様の存在自体は信じてるんじゃね
信仰じゃないけどな
92名前:名無しさん@1周年ID:
>>456 >>450 >>451 >>452 >>453 >>454 >>455

過去には神の子孫である神別氏族物部氏が殺され、その子が奴婢とされた事例がある

https: //ja.wikipedia.org/wiki/奴婢
また蘇我氏物部氏の争いの時も聖徳太子が大連の首を切ってその子孫を四天王寺の寺奴婢[注釈 2]としたという記述がある。

467名前:名無しさん@1周年ID:
>>450
「神仏は敬いて頼らず」by宮本武蔵
461名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:24:20.08ID:7nENtB2B0
戦争の原因になるような神を信じてる奴なんて野蛮人だろ
俺みたいに実在しない幼女妖怪偶像崇拝してるほうがよほど平和だわ
93名前:名無しさん@1周年ID:
>>460 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

syuji_nakamura@syujinakamura1
2月2日
愚かですね。
日本に奴隷なんていくらでもいましたよ。
魏志倭人伝にも、卑弥呼と台与が奴隷(生口)を献じたとの記述があるし、律令制では奴婢が売買の対象になっていた。
戦国時代にも「乱妨取り」という略奪や人狩りが普通に行われていて、奴隷や性奴隷が売買されていた。

アプロ@rUyaCVtIiRxgC9M
2月3日
日本人の名誉のために再度補足しますと、「律令制以降、奴隷・人身売買が禁止された」のは事実です。
しかし、建前では禁止されても現実には行われていましたし、1231年には鎌倉幕府が奴隷制を容認する布告を出し、
後成敗式目にも反映されています。

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1388281079/

346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

462名前:名無しさん@1周年ID:
アメリカの半分は神を信じ銃で殺す
93名前:名無しさん@1周年ID:
>>460 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

syuji_nakamura@syujinakamura1
2月2日
愚かですね。
日本に奴隷なんていくらでもいましたよ。
魏志倭人伝にも、卑弥呼と台与が奴隷(生口)を献じたとの記述があるし、律令制では奴婢が売買の対象になっていた。
戦国時代にも「乱妨取り」という略奪や人狩りが普通に行われていて、奴隷や性奴隷が売買されていた。

アプロ@rUyaCVtIiRxgC9M
2月3日
日本人の名誉のために再度補足しますと、「律令制以降、奴隷・人身売買が禁止された」のは事実です。
しかし、建前では禁止されても現実には行われていましたし、1231年には鎌倉幕府が奴隷制を容認する布告を出し、
後成敗式目にも反映されています。

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1388281079/

346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

463名前:名無しさん@1周年ID:
 

クメールルージュがカンボジアで何をやった?

ここへ書いて見ろカスどもが。

 

93名前:名無しさん@1周年ID:
>>460 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

syuji_nakamura@syujinakamura1
2月2日
愚かですね。
日本に奴隷なんていくらでもいましたよ。
魏志倭人伝にも、卑弥呼と台与が奴隷(生口)を献じたとの記述があるし、律令制では奴婢が売買の対象になっていた。
戦国時代にも「乱妨取り」という略奪や人狩りが普通に行われていて、奴隷や性奴隷が売買されていた。

アプロ@rUyaCVtIiRxgC9M
2月3日
日本人の名誉のために再度補足しますと、「律令制以降、奴隷・人身売買が禁止された」のは事実です。
しかし、建前では禁止されても現実には行われていましたし、1231年には鎌倉幕府が奴隷制を容認する布告を出し、
後成敗式目にも反映されています。

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1388281079/

346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

465名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:25:28.17ID:RJC4Dftm0
神を信じてないから無神論ってのは、ちょっとどうなんだろうね。
これは神の有無以前の問題だと思うね。

自分の感覚で言えば、死後の世界というか、死んでも霊魂は残るんだとか、死んで
肉体が消滅しても、思考知覚可能ななんらかの「主体」が実在するんだ、と考えるのが有神論で
そんな事あるはずない、死ねば即「無」さ、という価値観の人が、唯物論者であり無神論者なん
だと思う。そういう無神論、無霊魂論はストレートに共産主義思想(人間は単なる労働する機械)にも
通じるしね。

そう言う意味では、日本人の多くは無神論者なんじゃないの。

93名前:名無しさん@1周年ID:
>>460 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

syuji_nakamura@syujinakamura1
2月2日
愚かですね。
日本に奴隷なんていくらでもいましたよ。
魏志倭人伝にも、卑弥呼と台与が奴隷(生口)を献じたとの記述があるし、律令制では奴婢が売買の対象になっていた。
戦国時代にも「乱妨取り」という略奪や人狩りが普通に行われていて、奴隷や性奴隷が売買されていた。

アプロ@rUyaCVtIiRxgC9M
2月3日
日本人の名誉のために再度補足しますと、「律令制以降、奴隷・人身売買が禁止された」のは事実です。
しかし、建前では禁止されても現実には行われていましたし、1231年には鎌倉幕府が奴隷制を容認する布告を出し、
後成敗式目にも反映されています。

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

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346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

466名前:名無しさん@1周年ID:
15%しかいないなら初詣あんな混雑しないだろうにね
93名前:名無しさん@1周年ID:
>>460 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

syuji_nakamura@syujinakamura1
2月2日
愚かですね。
日本に奴隷なんていくらでもいましたよ。
魏志倭人伝にも、卑弥呼と台与が奴隷(生口)を献じたとの記述があるし、律令制では奴婢が売買の対象になっていた。
戦国時代にも「乱妨取り」という略奪や人狩りが普通に行われていて、奴隷や性奴隷が売買されていた。

アプロ@rUyaCVtIiRxgC9M
2月3日
日本人の名誉のために再度補足しますと、「律令制以降、奴隷・人身売買が禁止された」のは事実です。
しかし、建前では禁止されても現実には行われていましたし、1231年には鎌倉幕府が奴隷制を容認する布告を出し、
後成敗式目にも反映されています。

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1388281079/

346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

479名前:名無しさん@1周年ID:
>>466
もしかしてクリスマスにプレゼントを交換したりホテルでエッチしてるのは、キリスト教徒のみだと思ってた?
473名前:名無しさん@1周年ID:
15%もカルトがいるのか
日本終わってんな
94名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

「知床日誌」文久3年(1863)出版
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/nwugdb/k024/html/p028.html

見る影もなく破れて只肩に懸る斗のアツシを着如何にも菜色をなしける
病人等杖に助りセカチ男子 カナチ女子等大勢其汐干にあさりけるか我等を見て皆
寄来りし故其訳を聞に舎利アハシリ両所にては女は最早十六七にもなり夫
を持へき時に至れはクナシリ島へ遣られ諸国より入来る漁者船方の
為に身を自由に取扱ハれ男子は娶る比に成は遣られて昼夜の差別
なく責遣ハれ其年盛を百里外の離島にて過す事故終に生涯無妻にて
暮す者多く男女共に種々の病にて身を生れ附ぬ病者となりては働稼の
なる間は五年十年の間も故郷に帰る事成難く又夫婦にて彼地へ
遣らるゝ時ハ其夫は遠き漁場へ遣し妻は会所また番屋等へ置て
番人稼人皆和人也の慰ミ者としられ何時迄も隔置れそれをいなめは

辛き目に逢ふか故只泣々日を送る事也如此無道の遣ひ方に逢ふか
故に人別も寛政中ハ弐千餘文政五壬午改三百十六軒千三百弐十六人安政五戊午改百七十三軒七百十三人 有しか
今は漸々半に成しそうたてけり此儘にては今廿年も過れは土人の種も
如何と案しける由等話其故爰には丈夫の者なき故猟漁等出来難く
其日其日の烟も立難きか故毎日此汐の干を待ては小貝を拾ひ汐満来れハ
野山ニ入て草の根等堀て辛き命を繋く事とそ聞に其憐さまし
けれは我等か貯への糧米を聊かつゝ分ち與へ来るやタンネウシ沙地
此所長き沙地なれは号く過てバナ人家十五軒の岬を廻りて川に入るに巾三十余間し
はしにて舎利運上屋へそ着し一同鎮守杜に至りエナヲ削りて山海の神
を祭り途中の安を賀し車座に一樽を開き詰合宮崎氏へ濱にて

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1388281079/

346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

97名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

海外と比較すると日本人は大量虐殺者と大量虐殺を賛美する傾向が相対的に強い

法華一揆の虐殺
長島一揆の虐殺(騙し討ち、なで斬り、21,000人以上とされるが総数は100,000人と見られるため実数がないほどの死者)
越前一向一揆(12,500人を殺害し3万人から4万人を奴隷とする)
東北一揆の虐殺(なで斬り)
叡山焼き討ち(3,000-4,000人、なで斬り)
山科本願寺の殲滅戦
天草島原の乱(37,000人)
天正伊賀の乱(伊賀全体では9万の人口の内非戦闘員含む3万余が殺害された)

宗教系の弾圧には他の宗派が一枚かんでいることが多く、結局のところ1つの宗派が潰れても
他の宗派の勢力が強くなるという歴史を繰り返して来た
これは宗教勢力を敵に回し続けて生き残るのは難しいためでもある

かつて弾圧・虐殺された本願寺や日蓮宗が権力の中枢にいることからも宗教勢力は日本の政治や文化の深く
重層的に染み込んでいる

九戸政実の乱の皆殺し(騙し討ち、5,000人の兵と家族・周辺住民等)
武田信玄の信濃志賀城攻略時の生首3,000
徳川家康による堀川城の虐殺(2,000人近くの生首を堤にさらす)
伊達政宗による小手森城の虐殺(800人)
(秀吉が「なで斬り」を命じた肥後国人一揆等もあるが、死者数は把握していない)

この他にも無数の(事件化されず埋もれた)政治弾圧事件や虐殺事件があるが、特に批判対象とされることはない

これらの虐殺者は秩序の守護者として賛美されており、敵対勢力を皆殺しにする慣行は擁護者が多い

https://ja.wikipedia.org/wiki/虐殺事件の一覧

日本を凌駕する虐殺事件というと中国とオスマントルコであり、一回の虐殺数は数十万人を超える
(南京は数値に信頼性がなくなっており、マニラ虐殺は日米入り乱れた凄惨な市街戦のため別枠として除く)

727名前:名無しさん@1周年ID:
>>473
こないだの破産者のgoogleマッピングでもわかんだろ。

たいがいが発達障害のジジババさんを狙った、新興宗教者だよ。

こんなもんだ。

63名前:名無しさん@1周年ID:
>>721 >>722 >>723 >>724 >>725 >>726 >>727
>1万年前に遡れば、神武天皇とエタ非人・部落民の祖先も同じ

よって遠い親戚である神武天皇の子孫に毎朝感謝するという思考回路か、もしくは遠い親戚だから神武天皇の子孫に毎朝拝礼すべきという理屈らしい
あるいは「先祖が同じで遠い親戚だから神武天皇の子孫」を神の子孫として崇拝するという理屈に落ち着く

559名前:名無しさん@1周年ID:
>>719 >>727 >>728 >>729 >>737 >>738 >>739

量子重力が予言するビッグバウンス宇宙
M. ボジョワルド(ペンシルベニア州立大学)
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0901/200901_040.html
時の始まりと考えられていたビッグバン特異点が存在しないなら,ビッグバンよりも過去の宇宙が
存在したということになりそうだ。ループ量子重力理論が描き出す私たちの宇宙の誕生物語は,次
のようなものだ。ビッグバンの前,宇宙がある1点に向かって収縮し始める。宇宙の密度はどんどん
高くなりやがて重力は斥力に変わる。その結果,宇宙は収縮をやめ,再び膨張し始める。つまり,
ビッグクランチが起こった後に,ビッグバウンス(大反跳)を経てビッグバンが起こったのだ。

474名前:名無しさん@1周年ID:
15%も居るのかよ
94名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

「知床日誌」文久3年(1863)出版
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/nwugdb/k024/html/p028.html

見る影もなく破れて只肩に懸る斗のアツシを着如何にも菜色をなしける
病人等杖に助りセカチ男子 カナチ女子等大勢其汐干にあさりけるか我等を見て皆
寄来りし故其訳を聞に舎利アハシリ両所にては女は最早十六七にもなり夫
を持へき時に至れはクナシリ島へ遣られ諸国より入来る漁者船方の
為に身を自由に取扱ハれ男子は娶る比に成は遣られて昼夜の差別
なく責遣ハれ其年盛を百里外の離島にて過す事故終に生涯無妻にて
暮す者多く男女共に種々の病にて身を生れ附ぬ病者となりては働稼の
なる間は五年十年の間も故郷に帰る事成難く又夫婦にて彼地へ
遣らるゝ時ハ其夫は遠き漁場へ遣し妻は会所また番屋等へ置て
番人稼人皆和人也の慰ミ者としられ何時迄も隔置れそれをいなめは

辛き目に逢ふか故只泣々日を送る事也如此無道の遣ひ方に逢ふか
故に人別も寛政中ハ弐千餘文政五壬午改三百十六軒千三百弐十六人安政五戊午改百七十三軒七百十三人 有しか
今は漸々半に成しそうたてけり此儘にては今廿年も過れは土人の種も
如何と案しける由等話其故爰には丈夫の者なき故猟漁等出来難く
其日其日の烟も立難きか故毎日此汐の干を待ては小貝を拾ひ汐満来れハ
野山ニ入て草の根等堀て辛き命を繋く事とそ聞に其憐さまし
けれは我等か貯への糧米を聊かつゝ分ち與へ来るやタンネウシ沙地
此所長き沙地なれは号く過てバナ人家十五軒の岬を廻りて川に入るに巾三十余間し
はしにて舎利運上屋へそ着し一同鎮守杜に至りエナヲ削りて山海の神
を祭り途中の安を賀し車座に一樽を開き詰合宮崎氏へ濱にて

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1388281079/

346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

97名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

海外と比較すると日本人は大量虐殺者と大量虐殺を賛美する傾向が相対的に強い

法華一揆の虐殺
長島一揆の虐殺(騙し討ち、なで斬り、21,000人以上とされるが総数は100,000人と見られるため実数がないほどの死者)
越前一向一揆(12,500人を殺害し3万人から4万人を奴隷とする)
東北一揆の虐殺(なで斬り)
叡山焼き討ち(3,000-4,000人、なで斬り)
山科本願寺の殲滅戦
天草島原の乱(37,000人)
天正伊賀の乱(伊賀全体では9万の人口の内非戦闘員含む3万余が殺害された)

宗教系の弾圧には他の宗派が一枚かんでいることが多く、結局のところ1つの宗派が潰れても
他の宗派の勢力が強くなるという歴史を繰り返して来た
これは宗教勢力を敵に回し続けて生き残るのは難しいためでもある

かつて弾圧・虐殺された本願寺や日蓮宗が権力の中枢にいることからも宗教勢力は日本の政治や文化の深く
重層的に染み込んでいる

九戸政実の乱の皆殺し(騙し討ち、5,000人の兵と家族・周辺住民等)
武田信玄の信濃志賀城攻略時の生首3,000
徳川家康による堀川城の虐殺(2,000人近くの生首を堤にさらす)
伊達政宗による小手森城の虐殺(800人)
(秀吉が「なで斬り」を命じた肥後国人一揆等もあるが、死者数は把握していない)

この他にも無数の(事件化されず埋もれた)政治弾圧事件や虐殺事件があるが、特に批判対象とされることはない

これらの虐殺者は秩序の守護者として賛美されており、敵対勢力を皆殺しにする慣行は擁護者が多い

https://ja.wikipedia.org/wiki/虐殺事件の一覧

日本を凌駕する虐殺事件というと中国とオスマントルコであり、一回の虐殺数は数十万人を超える
(南京は数値に信頼性がなくなっており、マニラ虐殺は日米入り乱れた凄惨な市街戦のため別枠として除く)

475名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:27:05.78ID:xdlvZl/60
わいらは神を信じる

と読んだ

94名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

「知床日誌」文久3年(1863)出版
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/nwugdb/k024/html/p028.html

見る影もなく破れて只肩に懸る斗のアツシを着如何にも菜色をなしける
病人等杖に助りセカチ男子 カナチ女子等大勢其汐干にあさりけるか我等を見て皆
寄来りし故其訳を聞に舎利アハシリ両所にては女は最早十六七にもなり夫
を持へき時に至れはクナシリ島へ遣られ諸国より入来る漁者船方の
為に身を自由に取扱ハれ男子は娶る比に成は遣られて昼夜の差別
なく責遣ハれ其年盛を百里外の離島にて過す事故終に生涯無妻にて
暮す者多く男女共に種々の病にて身を生れ附ぬ病者となりては働稼の
なる間は五年十年の間も故郷に帰る事成難く又夫婦にて彼地へ
遣らるゝ時ハ其夫は遠き漁場へ遣し妻は会所また番屋等へ置て
番人稼人皆和人也の慰ミ者としられ何時迄も隔置れそれをいなめは

辛き目に逢ふか故只泣々日を送る事也如此無道の遣ひ方に逢ふか
故に人別も寛政中ハ弐千餘文政五壬午改三百十六軒千三百弐十六人安政五戊午改百七十三軒七百十三人 有しか
今は漸々半に成しそうたてけり此儘にては今廿年も過れは土人の種も
如何と案しける由等話其故爰には丈夫の者なき故猟漁等出来難く
其日其日の烟も立難きか故毎日此汐の干を待ては小貝を拾ひ汐満来れハ
野山ニ入て草の根等堀て辛き命を繋く事とそ聞に其憐さまし
けれは我等か貯への糧米を聊かつゝ分ち與へ来るやタンネウシ沙地
此所長き沙地なれは号く過てバナ人家十五軒の岬を廻りて川に入るに巾三十余間し
はしにて舎利運上屋へそ着し一同鎮守杜に至りエナヲ削りて山海の神
を祭り途中の安を賀し車座に一樽を開き詰合宮崎氏へ濱にて

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1388281079/

346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

97名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

海外と比較すると日本人は大量虐殺者と大量虐殺を賛美する傾向が相対的に強い

法華一揆の虐殺
長島一揆の虐殺(騙し討ち、なで斬り、21,000人以上とされるが総数は100,000人と見られるため実数がないほどの死者)
越前一向一揆(12,500人を殺害し3万人から4万人を奴隷とする)
東北一揆の虐殺(なで斬り)
叡山焼き討ち(3,000-4,000人、なで斬り)
山科本願寺の殲滅戦
天草島原の乱(37,000人)
天正伊賀の乱(伊賀全体では9万の人口の内非戦闘員含む3万余が殺害された)

宗教系の弾圧には他の宗派が一枚かんでいることが多く、結局のところ1つの宗派が潰れても
他の宗派の勢力が強くなるという歴史を繰り返して来た
これは宗教勢力を敵に回し続けて生き残るのは難しいためでもある

かつて弾圧・虐殺された本願寺や日蓮宗が権力の中枢にいることからも宗教勢力は日本の政治や文化の深く
重層的に染み込んでいる

九戸政実の乱の皆殺し(騙し討ち、5,000人の兵と家族・周辺住民等)
武田信玄の信濃志賀城攻略時の生首3,000
徳川家康による堀川城の虐殺(2,000人近くの生首を堤にさらす)
伊達政宗による小手森城の虐殺(800人)
(秀吉が「なで斬り」を命じた肥後国人一揆等もあるが、死者数は把握していない)

この他にも無数の(事件化されず埋もれた)政治弾圧事件や虐殺事件があるが、特に批判対象とされることはない

これらの虐殺者は秩序の守護者として賛美されており、敵対勢力を皆殺しにする慣行は擁護者が多い

https://ja.wikipedia.org/wiki/虐殺事件の一覧

日本を凌駕する虐殺事件というと中国とオスマントルコであり、一回の虐殺数は数十万人を超える
(南京は数値に信頼性がなくなっており、マニラ虐殺は日米入り乱れた凄惨な市街戦のため別枠として除く)

476名前:名無しさん@1周年ID:
この板にいる韓国人!!祖国へ帰れ!!!
94名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

「知床日誌」文久3年(1863)出版
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/nwugdb/k024/html/p028.html

見る影もなく破れて只肩に懸る斗のアツシを着如何にも菜色をなしける
病人等杖に助りセカチ男子 カナチ女子等大勢其汐干にあさりけるか我等を見て皆
寄来りし故其訳を聞に舎利アハシリ両所にては女は最早十六七にもなり夫
を持へき時に至れはクナシリ島へ遣られ諸国より入来る漁者船方の
為に身を自由に取扱ハれ男子は娶る比に成は遣られて昼夜の差別
なく責遣ハれ其年盛を百里外の離島にて過す事故終に生涯無妻にて
暮す者多く男女共に種々の病にて身を生れ附ぬ病者となりては働稼の
なる間は五年十年の間も故郷に帰る事成難く又夫婦にて彼地へ
遣らるゝ時ハ其夫は遠き漁場へ遣し妻は会所また番屋等へ置て
番人稼人皆和人也の慰ミ者としられ何時迄も隔置れそれをいなめは

辛き目に逢ふか故只泣々日を送る事也如此無道の遣ひ方に逢ふか
故に人別も寛政中ハ弐千餘文政五壬午改三百十六軒千三百弐十六人安政五戊午改百七十三軒七百十三人 有しか
今は漸々半に成しそうたてけり此儘にては今廿年も過れは土人の種も
如何と案しける由等話其故爰には丈夫の者なき故猟漁等出来難く
其日其日の烟も立難きか故毎日此汐の干を待ては小貝を拾ひ汐満来れハ
野山ニ入て草の根等堀て辛き命を繋く事とそ聞に其憐さまし
けれは我等か貯への糧米を聊かつゝ分ち與へ来るやタンネウシ沙地
此所長き沙地なれは号く過てバナ人家十五軒の岬を廻りて川に入るに巾三十余間し
はしにて舎利運上屋へそ着し一同鎮守杜に至りエナヲ削りて山海の神
を祭り途中の安を賀し車座に一樽を開き詰合宮崎氏へ濱にて

96名前:名無しさん@1周年ID:
>>94 >>461 >>462 >>463 >>464 >>465 >>466

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1388281079/

346世界@名無史さん2018/05/11(金) 09:52:09.760
「知床日誌」 松浦武四郎

幕末の探検家・松浦武四郎の手記によると、アイヌ女性は年頃になるとクナシリに遣られ、そこで和人達の慰み物になり、
人妻は会所で番人達の妾にされたと書かれている。夫は漁場で酷使され、妻は番屋で慰み女とされ、子供が出来た場合、和人達はそれを突き殺し、押し殺す。

日本へ反発できなくなった大きな理由に人口減少がありますが、
その大きな原因は、女達が日本人の慰み者にされたこと、性病を含む伝染病を移されたこと、生活基盤を失わされたこと、などがあげられます。

松浦武四郎によると、夫婦は仲を引き裂かれ、男だけクナシリ送りとなり、そこで昼夜の別なく奴隷労働に使役され、
斜里、網走では、女は年頃(16・7)になるとクナシリ(この当時、現地のアイヌは酷使によって全滅していた)に連行されて、
諸国からきている和人に体を弄ばれる。男も年頃になると連行され、働ける間は遠い土地で酷使され、故郷に帰ることが許されるころには既に老人となっており子供を残すことができなくなった。

和人によって妊娠させられた妻は、唐辛子汁を飲ませる等で堕胎させられることにより、
子供を残せない体にされた。さらに和人に性病を移されることなども手伝い、クナシリ・メナシ地方のアイヌ人口は激減した。

松浦によると無理やり妾にされた挙げ句に性病をうつされ、顔が崩れて悪臭を放っているアイヌが山にたくさん居たとある。

97名前:名無しさん@1周年ID:
>>470 >>471 >>472 >>473 >>474 >>475 >>476

海外と比較すると日本人は大量虐殺者と大量虐殺を賛美する傾向が相対的に強い

法華一揆の虐殺
長島一揆の虐殺(騙し討ち、なで斬り、21,000人以上とされるが総数は100,000人と見られるため実数がないほどの死者)
越前一向一揆(12,500人を殺害し3万人から4万人を奴隷とする)
東北一揆の虐殺(なで斬り)
叡山焼き討ち(3,000-4,000人、なで斬り)
山科本願寺の殲滅戦
天草島原の乱(37,000人)
天正伊賀の乱(伊賀全体では9万の人口の内非戦闘員含む3万余が殺害された)

宗教系の弾圧には他の宗派が一枚かんでいることが多く、結局のところ1つの宗派が潰れても
他の宗派の勢力が強くなるという歴史を繰り返して来た
これは宗教勢力を敵に回し続けて生き残るのは難しいためでもある

かつて弾圧・虐殺された本願寺や日蓮宗が権力の中枢にいることからも宗教勢力は日本の政治や文化の深く
重層的に染み込んでいる

九戸政実の乱の皆殺し(騙し討ち、5,000人の兵と家族・周辺住民等)
武田信玄の信濃志賀城攻略時の生首3,000
徳川家康による堀川城の虐殺(2,000人近くの生首を堤にさらす)
伊達政宗による小手森城の虐殺(800人)
(秀吉が「なで斬り」を命じた肥後国人一揆等もあるが、死者数は把握していない)

この他にも無数の(事件化されず埋もれた)政治弾圧事件や虐殺事件があるが、特に批判対象とされることはない

これらの虐殺者は秩序の守護者として賛美されており、敵対勢力を皆殺しにする慣行は擁護者が多い

https://ja.wikipedia.org/wiki/虐殺事件の一覧

日本を凌駕する虐殺事件というと中国とオスマントルコであり、一回の虐殺数は数十万人を超える
(南京は数値に信頼性がなくなっており、マニラ虐殺は日米入り乱れた凄惨な市街戦のため別枠として除く)

482名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:28:41.93ID:0Kkvuett0
一神教でないだけで、日本人は自覚なく信心深いのよ
身近すぎてわかってないのよ
489名前:名無しさん@1周年ID:
>>482
そうだよね。なんでお墓で、しかも夜に大暴れをしている人がいるのかと思ったりするものね
心底恐ろしい
70名前:名無しさん@1周年ID:
>>483 >>484 >>485 >>486 >>487 >>488 >>489

つじどり【辻捕り・辻取り】
路上で好きな婦人を捕らえ、妻にしたこと。中世、略奪婚の一種として実際に行われたらしい。
「 -とは、男もつれず、輿車にも乗らぬ女房の、みめよき、わが目にかかるを取る事/御伽草子・物臭太郎」

ゆのんす@y_hm0
2015年8月25日
てか平安貴族性欲やばすぎでしょ

流星塾長はドイツ語を心から愛している@zyukutyo
2015年11月18日
それにしても解説者として出てきた瀬戸内寂聴さんが「平安貴族の恋はレイプから始まります。」って紹介するシーンがあって、
高校からの平安貴族に対する印象がますます変わったよね。平安貴族は「覗き魔、レイプ魔、ポエム魔」(ポエム魔ってなんだよ…)

滝川アリス 🏔@Blois_internet
2018年9月26日
レイプから始まる恋なら良い(平安貴族)

え 💕る@l0624l
2018年10月1日
とりかえばや の漫画を読んでいるけど、ホント平安貴族って最悪だなぁ笑
無理矢理押し入って嫌がる女抱くって、現代ならレイプだよねー
倫理観も今と違うやろから、仕方ないか笑

490名前:名無しさん@1周年ID:
今は政教分離=先進国だから、何か宗教の意味が薄れてるように感じるだけ。
497名前:名無しさん@1周年ID:
>>490
フランスは三等国に落ちたけどなw
マクロンはすっかり習近平色に染まってて笑える
まんま共産主義者やんw
55名前:名無しさん@1周年ID:
>>492 >>493 >>494 >>495 >>496 >>497

一条真弓(さいかわ)@dereneko_
2018年11月13日
あと面白いと言えば『日本神話には人間が何処から来たか書いてない』ってとこな。爆笑したよね。

171 : チェーン攻撃(dion軍)@無断転載は禁止:2016/04/30(土) 22:43:38.15 ID:jeG810fh0
色々と考えると個人的に面白い部分はいくつもあるね
例えば、天津神の降臨にしろ国津神との争いにしろ、天津神は最初に外交交渉を何度か行っていること
神話にしては人間臭い
更に全体で言えるのが長男より次男以下が大成しやすいこと

230 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 02:48:15.62 ID:Li5Le5zq0
>>39
神武は東征という名の、堂々たる侵略戦争にうってでてる
ヤマトタケルもまつろわぬ民たちを謀略・暗殺等、手段を選ばず誅殺虐殺してるし
朝廷に従わない土着民たちはクズ・ツチグモ等、蔑視され従わなければ殺戮確定だし、
日本もやってることは他国と変わらん

502名前:名無しさん@1周年ID:
>>490
日本も一見そうだと言われているけど、霊性だけならたっぷりとあると思う
なんでこんな事をする人がいるの?ひえええええええとか思うじゃん、普通に

それにどんな経済だろうが、何だろうが、根底に流れる哲学や信仰みたいなものがなければ
成功しないと言うものね。日本は社会主義が成功したし。と言うのは、社会主義と言うのは
シェアリングだからね

61名前:名無しさん@1周年ID:
>>539 >>502 >>523 >>584 >>575 >>576 >>567

日本は極東の島国という地政学上の立地によって侵略や国外での戦争を免れてきた、そのため卑猥で下品な挿話を含む原始的な先祖霊神話の宗教が残った

島国の中で争いの絶えない時期や、平和な時期もあったし、餓死者がいた時期もあるし、それらは普通の国の歴史で一部の者が言うところの神話的なダイナミックさはない
文明人が立ち寄らないジャングルの原始的生活をする部族の宗教がいまだに残っている状態と考えれば良い

神道を海外で奇妙・珍奇と考えるものはいても、尊敬しているものが多数派かと聞かれると疑問符がつくが、ただそのユニークさのため人類学の一ページとして
残した方が良いだろう

紗里野且力左衛門(侍)@A3M5LjZ6mpc5c6z
先祖を祭るということに関して、もう一つ言っておかなければならないのは、儒教には、
どんな場合でも子孫を絶やしてはいけない、という思想があるということです。 これは
むしろ日本で重要視された考え方なのですが、(中略)子孫が絶えると、先祖のお祭りをす
る後継者がいなくなるからです。(井沢元彦)

ののまる@nonomaru116
まぁ、朱子学者の論理って、いわゆる儒教的価値観を古今東西に通底する倫理の大原則とした上で、
その観点から歴史上の出来事を分析・何が悪事・失敗の根本的な原因かを探して断罪し、後世の亀鑑
とするってものですからねぇ。そもそもがリアリスティックじゃないw

495名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:31:22.91ID:GnenqnfK0
唯一の神ってのが日本文化には無いもんな
日本人の感覚だと妖怪の良い奴が神だし
55名前:名無しさん@1周年ID:
>>492 >>493 >>494 >>495 >>496 >>497

一条真弓(さいかわ)@dereneko_
2018年11月13日
あと面白いと言えば『日本神話には人間が何処から来たか書いてない』ってとこな。爆笑したよね。

171 : チェーン攻撃(dion軍)@無断転載は禁止:2016/04/30(土) 22:43:38.15 ID:jeG810fh0
色々と考えると個人的に面白い部分はいくつもあるね
例えば、天津神の降臨にしろ国津神との争いにしろ、天津神は最初に外交交渉を何度か行っていること
神話にしては人間臭い
更に全体で言えるのが長男より次男以下が大成しやすいこと

230 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 02:48:15.62 ID:Li5Le5zq0
>>39
神武は東征という名の、堂々たる侵略戦争にうってでてる
ヤマトタケルもまつろわぬ民たちを謀略・暗殺等、手段を選ばず誅殺虐殺してるし
朝廷に従わない土着民たちはクズ・ツチグモ等、蔑視され従わなければ殺戮確定だし、
日本もやってることは他国と変わらん

505名前:名無しさん@1周年ID:
>>495
まあ神のくせにそんなしょぼいのダサくね?ウチら全知全能だぜ?思われてるかもw
513名前:名無しさん@1周年ID:
日本は宗教という概念超えてるからな
宗教なんて狭い次元ではなく空気の様に意識下に仕込まれたから、意識する必要が無い
ある意味宗教の完成形
原理主義が居るから争の種になるが、
八百万の神から発生する他の宗教を魔改造しながらも取込み良い加減匙加減でする創造性は世界を救うと思う
541名前:名無しさん@1周年ID:
>>513
究極の自然信仰だね
意識せずともDNAに刻み込まれてるレベル
「自然の一部であり、生かされている」という感覚は災害大国な事と関係してると思うわ
525名前:名無しさん@1周年ID:
>>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545 >>546

ポストモダン・実存主義・構造主義・ポスト構造主義というどれに類似品の焼き直しの詐欺理論があるが、それの代表的な言説だ

「人生はゼロが無理数=不合理であるような微積分学として定義できるでしょう。
この式はほんのイメージ、数学的隠喩です。私が「無理数=不合理」と言うとき、
何も私はある種のはかり知れない情動の状態を指しているのではなく、正確に虚数といわれているものを指しているのです。」
ジャック・ラカン(フランスの哲学者)

ざる。@kana_ri_saru
日本の左翼たるもの反合理主義反科学主義相対主義の精神で、なにについても「不確かだ」
と言うべきなのに、いつも自分だけ断定しているから「そういうのがーーーー柄谷だ」っていってるんだよね……

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

519名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:39:10.02ID:Q07cGiaM0
そうそう視野が狭いんだよね一神教って
53名前:名無しさん@1周年ID:
>>519 >>594 >>595 >>596 >>597 >>598 >>599

タマノオ@c9171e_tama
2018年4月5日
日本神話は神が家で脱糞し神が殺した馬を女に見せつけて脅かし神がキレて引きこもり神が
ストリップショーでテン上げし神が神を拷問の末放逐するクソミソてんこ盛りてんやわんや
ハチャメチャストーリーやぞ、何が穢れやねん

tcg@katze666
2016年7月13日
とりあえず困ったら脱糞しとくのが日本神話

もつ(もちゅう)@mothu05
2016年5月7日
日本神話といえば天照大神の岩戸隠れだけど
ひきこもりの原因が、弟がママに会いたくて荒くれた上に脱糞したからで
さらにそれをストリップダンスでひきこもりをおびき寄せるというなかなか奇抜な展開

79名前:名無しさん@1周年ID:
>>103 >>517 >>518 >>519 >>527 >>528 >>529
>1万年前に遡れば、神武天皇とエタ非人・部落民の祖先も同じ

よって遠い親戚である神武天皇の子孫に毎朝感謝するという思考回路か、もしくは遠い親戚だから神武天皇の子孫に毎朝拝礼すべきという理屈らしい
あるいは「先祖が同じで遠い親戚だから神武天皇の子孫」を神の子孫として崇拝するという理屈に落ち着く

この理屈を正気で採用するのであれば、土民が酋長を選ぶ理屈とさして変わらないだろう
朝鮮朱子学の皇室との一体理論というのは脅迫によるヒステリーによって成り立つが、そもそも無理がある理論だから朝鮮朱子学という集団ヒステリー病に
一国が依存することになる

排泄物が神、神から人間が生まれるというような内容では史実と考えることは到底できない
神武天皇即位から10世紀以上経過した8世紀に書かれた日本書紀だけが根拠であるというなら、一体どこからどこまでが史実なのか、
なぜ皇室が成立したかを可能な範囲で知る必要がある

こうした疑問に答えられるなら歴史書に価値はある

533名前:名無しさん@1周年ID:
神はいない。
聖書の元は、シュメール神話だし。
524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

542名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:42:45.84ID:GnenqnfK0
>>533
シュメール人は宇宙人だしな
525名前:名無しさん@1周年ID:
>>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545 >>546

ポストモダン・実存主義・構造主義・ポスト構造主義というどれに類似品の焼き直しの詐欺理論があるが、それの代表的な言説だ

「人生はゼロが無理数=不合理であるような微積分学として定義できるでしょう。
この式はほんのイメージ、数学的隠喩です。私が「無理数=不合理」と言うとき、
何も私はある種のはかり知れない情動の状態を指しているのではなく、正確に虚数といわれているものを指しているのです。」
ジャック・ラカン(フランスの哲学者)

ざる。@kana_ri_saru
日本の左翼たるもの反合理主義反科学主義相対主義の精神で、なにについても「不確かだ」
と言うべきなのに、いつも自分だけ断定しているから「そういうのがーーーー柄谷だ」っていってるんだよね……

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

555名前:名無しさん@1周年ID:
>>542
文明は森のあるところで発展した
そしてシュメール文明の言い伝えにおいて、まず森の神様を殺したの
シュメール文明は移動している

だけどこれもまた限界。恐らくはデカルト哲学の人間主体なのよ

136名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

https://ja.wikipedia.org/wiki/奴婢

ヤマト王権では、もともと奴隷階級であったものを「ヤツコ(夜都古)」と呼び[1]、奴婢はそ
の子孫であるか、前述の捕虜や帰化人、あるいは罪人で奴婢に落とされた者であった。律令法
においては、良民を奪って奴婢とすることは賊盗律で禁じられていたが、逆に言えば誘拐して
奴婢とする習慣があったということである。経済的理由で奴婢となる者もおり、債務返済では
役身折酬と呼ばれる返済方法が認められていたので、多額の負債を背負わされて奴婢に落とさ
れて使役される者もいた。

奴婢はもともと売買の対象であったが、律令が整備される過程で田畑と同じような扱いを受け
るようになり、弘仁式によると持統天皇4年(690年)に、いったん奴婢の売買が禁止されたが[2]、
翌691年2月にはあらためて詔を発して官司への届出を条件に売買が許可されることになった[3]。

律令制崩壊後
律令制での身分制度としての奴婢は消滅したが、その後も日本では下男下女など隷属的な
年季奉公人が、奴婢と称された。また経済的な奴隷は中世を通じて存在して広く売買され、これら
は用途によって様々な呼称があるが、総称としては同様に奴婢と呼ばれた。平安時代以降の歴代政権
も奴隷や賤民の存在を否定することはなく、法的に公認していた。人身売買はたびたび禁止されたが、
それはあくまで自由民の売買を禁じたものだった。戦争による捕虜や拉致された非戦闘員など、多数
の奴隷が発生した戦国時代には、スペインやポルトガルを通じて海外への輸出も行われた。このよう
な身分制度は明治4年(1871年)の解放令まで続いた。

148名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

http://www5.cao.go.jp/keizai2/2002/0328report/tenbo-7.pdf

1) 第一下降過程 (1855-1885 年) 幕末・維新の動乱期
2) 第一上昇過程 (1885-1915 年) 主権国家による軍事的・経済的発展の時代
3) 第二下降過程 (1915-1945 年) 日露戦争以後の混迷と暴走の時代
4) 第二上昇過程 (1945-1975 年) 戦後の高度経済成長の時代
5) 第三下降過程 (1975-2005?年) 石油危機以後の“失われた 30 年”

結局、下降から上昇への転換が起こるかどうかは、“谷の十年”の間に抜本的な体制転換
の実現に成功するかどうかにかかっている。いうまでもないが、これまでに下降と上昇の
波の交替がほぼ三十年置きに繰り返されてきたからといって、この次も必ずそれが起きる、
それもほぼ同様なタイミングで起きるという絶対的な保証は、物理的なシステムならいざ
知らず、社会システムのような“複雑系”にはあろうはずがないのである。それはまた、
日本が次の上昇のための制度的・政策的枠組みとなるような新しい体制の構築に必ず成功
するという保証など、どこにもないということでもある。長波論的な観点が教えてくれる
のは、体制改革の試みが澎湃として起こったり、それに成功したりする確率が、この時期
には相対的に高いということにすぎないだろう。

つまり、近代の日本が遭遇した三度目の“山の十年”においても、過去二回と同様、そ
こで生じた国際環境の変化の認知と、それへの的確な対処の仕方をめぐる合意の形成は、
容易には進まなかった。その結果として、日本は、1970 年代の半ば以降、“失われた 30 年”
とでもいうべき三度目の長期下降過程を経験することになり、この過程は今もなお続いて
いる。

最初の長期下降過程は、その終わりに国内の革命と内乱をもたらした。二度目の下降過
程は、その終わりに対外戦争と敗戦・占領をもたらした。では、三度目の下降過程は何を
もたらすだろうか。今後数年を考えると、もしも何か一種の破局的事態がおこるとすれば、
もっともありそうなのは国内の経済的な混乱の激化と、その帰結としての政治・経済両面
での“沈没” (つまり自治・自立能力の喪失) が引き起こす、外資による日本の企業や資産
の買収、及び/あるいは日本の政治・経済の“国際管理”ではないだろうか。

528名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

マルクス極左主義者が好むのが実存主義、ポストモダン、構造主義であり、これには倫理観も正義や悪も存在しない
なぜなら実存主義者にとって真実(従って善悪)は存在しないからだ
唯一の原理は、全ての行動(犯罪、嘘、詐欺、洗脳)は自由だが、その結果を受け入れねばならないということだけだ

実存主義者にとっては現実(実存)が先に来るために、良いことも悪いことも存在せず、善も個人的な意見に過ぎない
意見は一時的で変化するものに過ぎないからだ

自由主義(自由と正義)との根本的な違いは、自由だけが存在し正義が存在しない。これには一つ大きな問題がある
真実・正義がないとするなら、どんな悪行も自己弁護が許されるし、悪行の口実とされる(儒教の価値観が単なる序列主義に還元されるのと同様な現象)

だとすると実存主義において民主主義は一意見に過ぎず、必ずしも良いとは言えない一部の偏った意見ということになる
正義が存在しないとするなら、社会の数割でも奴隷制や身分差別を認めていたり、数割でも独裁制・圧政を認めその力が強固
であれば独裁制も認められる口実となるだろう

人間が腐敗しやすい生物だという認識にたとば、人類を劣化させる最短の方法と考えて良いだろう

真実がないという状況は、快楽主義、物質主義を生み、思い上がりはカルトの教祖を生み、西部邁のような知識人を自称する教祖が生まれるというわけだ

79名前:名無しさん@1周年ID:
>>103 >>517 >>518 >>519 >>527 >>528 >>529
>1万年前に遡れば、神武天皇とエタ非人・部落民の祖先も同じ

よって遠い親戚である神武天皇の子孫に毎朝感謝するという思考回路か、もしくは遠い親戚だから神武天皇の子孫に毎朝拝礼すべきという理屈らしい
あるいは「先祖が同じで遠い親戚だから神武天皇の子孫」を神の子孫として崇拝するという理屈に落ち着く

この理屈を正気で採用するのであれば、土民が酋長を選ぶ理屈とさして変わらないだろう
朝鮮朱子学の皇室との一体理論というのは脅迫によるヒステリーによって成り立つが、そもそも無理がある理論だから朝鮮朱子学という集団ヒステリー病に
一国が依存することになる

排泄物が神、神から人間が生まれるというような内容では史実と考えることは到底できない
神武天皇即位から10世紀以上経過した8世紀に書かれた日本書紀だけが根拠であるというなら、一体どこからどこまでが史実なのか、
なぜ皇室が成立したかを可能な範囲で知る必要がある

こうした疑問に答えられるなら歴史書に価値はある

540名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:42:18.62ID:NByyQxQ30
宗教と結託して法案通す与党wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

創価学会信者は安倍の統一教会をどう思ってるの?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

525名前:名無しさん@1周年ID:
>>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545 >>546

ポストモダン・実存主義・構造主義・ポスト構造主義というどれに類似品の焼き直しの詐欺理論があるが、それの代表的な言説だ

「人生はゼロが無理数=不合理であるような微積分学として定義できるでしょう。
この式はほんのイメージ、数学的隠喩です。私が「無理数=不合理」と言うとき、
何も私はある種のはかり知れない情動の状態を指しているのではなく、正確に虚数といわれているものを指しているのです。」
ジャック・ラカン(フランスの哲学者)

ざる。@kana_ri_saru
日本の左翼たるもの反合理主義反科学主義相対主義の精神で、なにについても「不確かだ」
と言うべきなのに、いつも自分だけ断定しているから「そういうのがーーーー柄谷だ」っていってるんだよね……

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

552名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:44:37.33ID:9MNyjVOB0
>>540
すぐ合同結婚式とかやるからわかりやすい
影で笑ってる
136名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

https://ja.wikipedia.org/wiki/奴婢

ヤマト王権では、もともと奴隷階級であったものを「ヤツコ(夜都古)」と呼び[1]、奴婢はそ
の子孫であるか、前述の捕虜や帰化人、あるいは罪人で奴婢に落とされた者であった。律令法
においては、良民を奪って奴婢とすることは賊盗律で禁じられていたが、逆に言えば誘拐して
奴婢とする習慣があったということである。経済的理由で奴婢となる者もおり、債務返済では
役身折酬と呼ばれる返済方法が認められていたので、多額の負債を背負わされて奴婢に落とさ
れて使役される者もいた。

奴婢はもともと売買の対象であったが、律令が整備される過程で田畑と同じような扱いを受け
るようになり、弘仁式によると持統天皇4年(690年)に、いったん奴婢の売買が禁止されたが[2]、
翌691年2月にはあらためて詔を発して官司への届出を条件に売買が許可されることになった[3]。

律令制崩壊後
律令制での身分制度としての奴婢は消滅したが、その後も日本では下男下女など隷属的な
年季奉公人が、奴婢と称された。また経済的な奴隷は中世を通じて存在して広く売買され、これら
は用途によって様々な呼称があるが、総称としては同様に奴婢と呼ばれた。平安時代以降の歴代政権
も奴隷や賤民の存在を否定することはなく、法的に公認していた。人身売買はたびたび禁止されたが、
それはあくまで自由民の売買を禁じたものだった。戦争による捕虜や拉致された非戦闘員など、多数
の奴隷が発生した戦国時代には、スペインやポルトガルを通じて海外への輸出も行われた。このよう
な身分制度は明治4年(1871年)の解放令まで続いた。

148名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

http://www5.cao.go.jp/keizai2/2002/0328report/tenbo-7.pdf

1) 第一下降過程 (1855-1885 年) 幕末・維新の動乱期
2) 第一上昇過程 (1885-1915 年) 主権国家による軍事的・経済的発展の時代
3) 第二下降過程 (1915-1945 年) 日露戦争以後の混迷と暴走の時代
4) 第二上昇過程 (1945-1975 年) 戦後の高度経済成長の時代
5) 第三下降過程 (1975-2005?年) 石油危機以後の“失われた 30 年”

結局、下降から上昇への転換が起こるかどうかは、“谷の十年”の間に抜本的な体制転換
の実現に成功するかどうかにかかっている。いうまでもないが、これまでに下降と上昇の
波の交替がほぼ三十年置きに繰り返されてきたからといって、この次も必ずそれが起きる、
それもほぼ同様なタイミングで起きるという絶対的な保証は、物理的なシステムならいざ
知らず、社会システムのような“複雑系”にはあろうはずがないのである。それはまた、
日本が次の上昇のための制度的・政策的枠組みとなるような新しい体制の構築に必ず成功
するという保証など、どこにもないということでもある。長波論的な観点が教えてくれる
のは、体制改革の試みが澎湃として起こったり、それに成功したりする確率が、この時期
には相対的に高いということにすぎないだろう。

つまり、近代の日本が遭遇した三度目の“山の十年”においても、過去二回と同様、そ
こで生じた国際環境の変化の認知と、それへの的確な対処の仕方をめぐる合意の形成は、
容易には進まなかった。その結果として、日本は、1970 年代の半ば以降、“失われた 30 年”
とでもいうべき三度目の長期下降過程を経験することになり、この過程は今もなお続いて
いる。

最初の長期下降過程は、その終わりに国内の革命と内乱をもたらした。二度目の下降過
程は、その終わりに対外戦争と敗戦・占領をもたらした。では、三度目の下降過程は何を
もたらすだろうか。今後数年を考えると、もしも何か一種の破局的事態がおこるとすれば、
もっともありそうなのは国内の経済的な混乱の激化と、その帰結としての政治・経済両面
での“沈没” (つまり自治・自立能力の喪失) が引き起こす、外資による日本の企業や資産
の買収、及び/あるいは日本の政治・経済の“国際管理”ではないだろうか。

528名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

マルクス極左主義者が好むのが実存主義、ポストモダン、構造主義であり、これには倫理観も正義や悪も存在しない
なぜなら実存主義者にとって真実(従って善悪)は存在しないからだ
唯一の原理は、全ての行動(犯罪、嘘、詐欺、洗脳)は自由だが、その結果を受け入れねばならないということだけだ

実存主義者にとっては現実(実存)が先に来るために、良いことも悪いことも存在せず、善も個人的な意見に過ぎない
意見は一時的で変化するものに過ぎないからだ

自由主義(自由と正義)との根本的な違いは、自由だけが存在し正義が存在しない。これには一つ大きな問題がある
真実・正義がないとするなら、どんな悪行も自己弁護が許されるし、悪行の口実とされる(儒教の価値観が単なる序列主義に還元されるのと同様な現象)

だとすると実存主義において民主主義は一意見に過ぎず、必ずしも良いとは言えない一部の偏った意見ということになる
正義が存在しないとするなら、社会の数割でも奴隷制や身分差別を認めていたり、数割でも独裁制・圧政を認めその力が強固
であれば独裁制も認められる口実となるだろう

人間が腐敗しやすい生物だという認識にたとば、人類を劣化させる最短の方法と考えて良いだろう

真実がないという状況は、快楽主義、物質主義を生み、思い上がりはカルトの教祖を生み、西部邁のような知識人を自称する教祖が生まれるというわけだ

79名前:名無しさん@1周年ID:
>>103 >>517 >>518 >>519 >>527 >>528 >>529
>1万年前に遡れば、神武天皇とエタ非人・部落民の祖先も同じ

よって遠い親戚である神武天皇の子孫に毎朝感謝するという思考回路か、もしくは遠い親戚だから神武天皇の子孫に毎朝拝礼すべきという理屈らしい
あるいは「先祖が同じで遠い親戚だから神武天皇の子孫」を神の子孫として崇拝するという理屈に落ち着く

この理屈を正気で採用するのであれば、土民が酋長を選ぶ理屈とさして変わらないだろう
朝鮮朱子学の皇室との一体理論というのは脅迫によるヒステリーによって成り立つが、そもそも無理がある理論だから朝鮮朱子学という集団ヒステリー病に
一国が依存することになる

排泄物が神、神から人間が生まれるというような内容では史実と考えることは到底できない
神武天皇即位から10世紀以上経過した8世紀に書かれた日本書紀だけが根拠であるというなら、一体どこからどこまでが史実なのか、
なぜ皇室が成立したかを可能な範囲で知る必要がある

こうした疑問に答えられるなら歴史書に価値はある

543名前:名無しさん@1周年ID:
ウリスト教が何故ああなったのかをみないとキリスト教はダメなんじゃないかね?
恐らく文化的な国ほど拒絶するものがあると思うよ。生理的に
525名前:名無しさん@1周年ID:
>>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545 >>546

ポストモダン・実存主義・構造主義・ポスト構造主義というどれに類似品の焼き直しの詐欺理論があるが、それの代表的な言説だ

「人生はゼロが無理数=不合理であるような微積分学として定義できるでしょう。
この式はほんのイメージ、数学的隠喩です。私が「無理数=不合理」と言うとき、
何も私はある種のはかり知れない情動の状態を指しているのではなく、正確に虚数といわれているものを指しているのです。」
ジャック・ラカン(フランスの哲学者)

ざる。@kana_ri_saru
日本の左翼たるもの反合理主義反科学主義相対主義の精神で、なにについても「不確かだ」
と言うべきなのに、いつも自分だけ断定しているから「そういうのがーーーー柄谷だ」っていってるんだよね……

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

545名前:名無しさん@1周年ID:
なぜ日本の数値が低いかというと
日本人の宗教に対する知識があまりにも未熟だからだよ
この100年で良き宗教教育が壊滅してしまった

だから宗教がなにかそもそも理解していない
正しき良き神の掌握ができていない
学校でも教えないし親も知らない
現代のお爺さんの世代でも知らないのだ

結果宗教というと幸福の追求に寄与しない
心が弱い人が頼るもの
ありもしない空想とそれを騙されて信じる人
こういう間違った認識が蔓延し

その宗教的未熟さに付け込んでくる新興宗教団体が発生し
未熟であるがゆえにそんな新興宗教団体が政権与党につくまでになっている
そしてますます宗教なんてこんなもんだよという幻滅が加速する

525名前:名無しさん@1周年ID:
>>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545 >>546

ポストモダン・実存主義・構造主義・ポスト構造主義というどれに類似品の焼き直しの詐欺理論があるが、それの代表的な言説だ

「人生はゼロが無理数=不合理であるような微積分学として定義できるでしょう。
この式はほんのイメージ、数学的隠喩です。私が「無理数=不合理」と言うとき、
何も私はある種のはかり知れない情動の状態を指しているのではなく、正確に虚数といわれているものを指しているのです。」
ジャック・ラカン(フランスの哲学者)

ざる。@kana_ri_saru
日本の左翼たるもの反合理主義反科学主義相対主義の精神で、なにについても「不確かだ」
と言うべきなのに、いつも自分だけ断定しているから「そういうのがーーーー柄谷だ」っていってるんだよね……

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

546名前:名無しさん@1周年ID:
マルクス主義もファシズムも資本主義もルネサンスも王権も
アンチキリストから発生した
それを考えればキリスト教の支配は凄い
525名前:名無しさん@1周年ID:
>>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545 >>546

ポストモダン・実存主義・構造主義・ポスト構造主義というどれに類似品の焼き直しの詐欺理論があるが、それの代表的な言説だ

「人生はゼロが無理数=不合理であるような微積分学として定義できるでしょう。
この式はほんのイメージ、数学的隠喩です。私が「無理数=不合理」と言うとき、
何も私はある種のはかり知れない情動の状態を指しているのではなく、正確に虚数といわれているものを指しているのです。」
ジャック・ラカン(フランスの哲学者)

ざる。@kana_ri_saru
日本の左翼たるもの反合理主義反科学主義相対主義の精神で、なにについても「不確かだ」
と言うべきなのに、いつも自分だけ断定しているから「そういうのがーーーー柄谷だ」っていってるんだよね……

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

548名前:名無しさん@1周年ID:
現代みたいに化学至上主義やコスパ主義になると
宗教は金もかかるしいるかいないか不明な神や仏がばかばかしいと思うやつもおおい

こういうやつって人間社会がいかに成り立ってるか成り立ってきたかということをそもそも理解していないから
社会では通用しない
その小さな形が忖度とか不逮捕上級民とかそういうのなんだよ

581名前:名無しさん@1周年ID:
>>548
まさに頭の悪い見本みたいな奴だな。居るか居ない分からない物かもし居たらと考えるのがどれだけ愚かな行為なのかわからないのか?
もしネッシーが居たら。もし雪男が居たら。ドラキュラが居たら。プリキュアが本当に居たら。どうするんだと問うてるのと何ら変わらないのになw
538名前:名無しさん@1周年ID:
>>580 >>581 >>582 >>583 >>584 >>585 >>586

一流の科学者が「神の存在」を信じるワケ
最先端を突き詰めた先に見たものとは?
https ://toyokeizai.net/articles/-/233870?page=3

しかし、これも意外なことに、非常に早い段階で、教皇により「ルメートルらの発見は神の創造を科学的に証明したもの」
で「ビッグバンはカトリックの公式の教義に矛盾しない」と認められている。

ルメートル、コリンズといった一流の科学者よりも賢いと思っている思い上がりがいるが
反科学反分析主義の相対主義を追求する知能障害を持つ左翼に比べて、人類の宝とも言える頭脳がキリスト教に多く含まれるわけだ

Francis Collins, Evolution and “Darwin of the Gaps”
https ://evolutionnews.org/2010/11/francis_collins_is_one_of/

https://toyokeizai.net/articles/-/233870
一方、ヒトゲノム計画を率いた一流の生命科学者、米国・国立衛生研究所(NIH)所長のフランシス・コリンズは、
無神論者の家庭に育ったが、後に敬虔なクリスチャンとなった。そして、科学的真理と信仰的真理は矛盾しないと
確信し、『ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える』という本まで上梓している。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/フランシス・コリンズ
『ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える』 中村昇・中村佐知 訳 エヌティティ出版 2008年

医者にもキリスト教徒が多いが特段問題となったと聞いたことはない

キリスト教を否定するアカやその思想的兄弟である(朝鮮人のような思考形態をもつ)国家社会主義者が、
これらの人類の宝とも言うべき頭脳と比べると未熟で思慮が足りない絶望的に精神薄弱で無思考な凡愚という構図が浮かび上がる

551名前:名無しさん@1周年ID:
日本人は神々の子孫であり、神々とは縄文人が作ったスメル文明の粘土板に書かれたとおり宇宙人。 
ニビル星から地球に天から降りたったアヌンナキが神々である。 
神々の姿は、国宝の縄文土偶や国宝ヘビ型人間(レプティリアン)や龍神や7福神など800万の神の姿がある。 
日本人が作ったスメル(シュメール)文明でもレプティリアンの像や縄文土偶がある。 
縄文人はスメル文明と口伝で伝えたが、シュメールと現代になって言い換えただけで正式名称はスメル文明で縄文人が作った文明である。 
スサノオウはスメル文明のスサの都市の王、スサの王である。
宇宙は800億年前に創造された(第73代むっちゃん正当竹内文書)
キリストはアジア人で有色人種で日本人である。日本名はサルタヒコ。30歳まで日本で修行したったの3年の布教活動で伝説となった日本人詐欺師、いや偉人である。
ちなみにキリストの墓は青森県にあるがあれは兄弟のイシキリヒコの墓であり、キリストつまりサルタヒコはアメリカに渡った。 (第73代むっちゃん正当竹内文書)
136名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

https://ja.wikipedia.org/wiki/奴婢

ヤマト王権では、もともと奴隷階級であったものを「ヤツコ(夜都古)」と呼び[1]、奴婢はそ
の子孫であるか、前述の捕虜や帰化人、あるいは罪人で奴婢に落とされた者であった。律令法
においては、良民を奪って奴婢とすることは賊盗律で禁じられていたが、逆に言えば誘拐して
奴婢とする習慣があったということである。経済的理由で奴婢となる者もおり、債務返済では
役身折酬と呼ばれる返済方法が認められていたので、多額の負債を背負わされて奴婢に落とさ
れて使役される者もいた。

奴婢はもともと売買の対象であったが、律令が整備される過程で田畑と同じような扱いを受け
るようになり、弘仁式によると持統天皇4年(690年)に、いったん奴婢の売買が禁止されたが[2]、
翌691年2月にはあらためて詔を発して官司への届出を条件に売買が許可されることになった[3]。

律令制崩壊後
律令制での身分制度としての奴婢は消滅したが、その後も日本では下男下女など隷属的な
年季奉公人が、奴婢と称された。また経済的な奴隷は中世を通じて存在して広く売買され、これら
は用途によって様々な呼称があるが、総称としては同様に奴婢と呼ばれた。平安時代以降の歴代政権
も奴隷や賤民の存在を否定することはなく、法的に公認していた。人身売買はたびたび禁止されたが、
それはあくまで自由民の売買を禁じたものだった。戦争による捕虜や拉致された非戦闘員など、多数
の奴隷が発生した戦国時代には、スペインやポルトガルを通じて海外への輸出も行われた。このよう
な身分制度は明治4年(1871年)の解放令まで続いた。

148名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

http://www5.cao.go.jp/keizai2/2002/0328report/tenbo-7.pdf

1) 第一下降過程 (1855-1885 年) 幕末・維新の動乱期
2) 第一上昇過程 (1885-1915 年) 主権国家による軍事的・経済的発展の時代
3) 第二下降過程 (1915-1945 年) 日露戦争以後の混迷と暴走の時代
4) 第二上昇過程 (1945-1975 年) 戦後の高度経済成長の時代
5) 第三下降過程 (1975-2005?年) 石油危機以後の“失われた 30 年”

結局、下降から上昇への転換が起こるかどうかは、“谷の十年”の間に抜本的な体制転換
の実現に成功するかどうかにかかっている。いうまでもないが、これまでに下降と上昇の
波の交替がほぼ三十年置きに繰り返されてきたからといって、この次も必ずそれが起きる、
それもほぼ同様なタイミングで起きるという絶対的な保証は、物理的なシステムならいざ
知らず、社会システムのような“複雑系”にはあろうはずがないのである。それはまた、
日本が次の上昇のための制度的・政策的枠組みとなるような新しい体制の構築に必ず成功
するという保証など、どこにもないということでもある。長波論的な観点が教えてくれる
のは、体制改革の試みが澎湃として起こったり、それに成功したりする確率が、この時期
には相対的に高いということにすぎないだろう。

つまり、近代の日本が遭遇した三度目の“山の十年”においても、過去二回と同様、そ
こで生じた国際環境の変化の認知と、それへの的確な対処の仕方をめぐる合意の形成は、
容易には進まなかった。その結果として、日本は、1970 年代の半ば以降、“失われた 30 年”
とでもいうべき三度目の長期下降過程を経験することになり、この過程は今もなお続いて
いる。

最初の長期下降過程は、その終わりに国内の革命と内乱をもたらした。二度目の下降過
程は、その終わりに対外戦争と敗戦・占領をもたらした。では、三度目の下降過程は何を
もたらすだろうか。今後数年を考えると、もしも何か一種の破局的事態がおこるとすれば、
もっともありそうなのは国内の経済的な混乱の激化と、その帰結としての政治・経済両面
での“沈没” (つまり自治・自立能力の喪失) が引き起こす、外資による日本の企業や資産
の買収、及び/あるいは日本の政治・経済の“国際管理”ではないだろうか。

528名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

マルクス極左主義者が好むのが実存主義、ポストモダン、構造主義であり、これには倫理観も正義や悪も存在しない
なぜなら実存主義者にとって真実(従って善悪)は存在しないからだ
唯一の原理は、全ての行動(犯罪、嘘、詐欺、洗脳)は自由だが、その結果を受け入れねばならないということだけだ

実存主義者にとっては現実(実存)が先に来るために、良いことも悪いことも存在せず、善も個人的な意見に過ぎない
意見は一時的で変化するものに過ぎないからだ

自由主義(自由と正義)との根本的な違いは、自由だけが存在し正義が存在しない。これには一つ大きな問題がある
真実・正義がないとするなら、どんな悪行も自己弁護が許されるし、悪行の口実とされる(儒教の価値観が単なる序列主義に還元されるのと同様な現象)

だとすると実存主義において民主主義は一意見に過ぎず、必ずしも良いとは言えない一部の偏った意見ということになる
正義が存在しないとするなら、社会の数割でも奴隷制や身分差別を認めていたり、数割でも独裁制・圧政を認めその力が強固
であれば独裁制も認められる口実となるだろう

人間が腐敗しやすい生物だという認識にたとば、人類を劣化させる最短の方法と考えて良いだろう

真実がないという状況は、快楽主義、物質主義を生み、思い上がりはカルトの教祖を生み、西部邁のような知識人を自称する教祖が生まれるというわけだ

79名前:名無しさん@1周年ID:
>>103 >>517 >>518 >>519 >>527 >>528 >>529
>1万年前に遡れば、神武天皇とエタ非人・部落民の祖先も同じ

よって遠い親戚である神武天皇の子孫に毎朝感謝するという思考回路か、もしくは遠い親戚だから神武天皇の子孫に毎朝拝礼すべきという理屈らしい
あるいは「先祖が同じで遠い親戚だから神武天皇の子孫」を神の子孫として崇拝するという理屈に落ち着く

この理屈を正気で採用するのであれば、土民が酋長を選ぶ理屈とさして変わらないだろう
朝鮮朱子学の皇室との一体理論というのは脅迫によるヒステリーによって成り立つが、そもそも無理がある理論だから朝鮮朱子学という集団ヒステリー病に
一国が依存することになる

排泄物が神、神から人間が生まれるというような内容では史実と考えることは到底できない
神武天皇即位から10世紀以上経過した8世紀に書かれた日本書紀だけが根拠であるというなら、一体どこからどこまでが史実なのか、
なぜ皇室が成立したかを可能な範囲で知る必要がある

こうした疑問に答えられるなら歴史書に価値はある

554名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:44:42.89ID:HNfQUMFTO
日本ほど宗教の助けを必要としている国はないんだけどな、むしろ宗教を捨てたから今の惨状があるとも言える。
人間なんて法律だなんだと自らを縛ろうとしてもばれなければ、捕まらなければいくらでも悪いことするし
社会で孤立すれば数年で脳のダメージにより精神に異常をきたす。
宗教が浸透してれば神に見られているからと悪いことをする気をなくし神にすがれば社会的に孤立しても精神的に孤立しないですむ。
元々寺なんて人の根底に道徳心を植え付ける教育機関であり、生きている苦しみを軽減する心療内科みたいなもんだったのが
宗教=人の弱みにつけこんで操ろうとするってイメージがついてから社会も人もおかしくなってしまった。
136名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

https://ja.wikipedia.org/wiki/奴婢

ヤマト王権では、もともと奴隷階級であったものを「ヤツコ(夜都古)」と呼び[1]、奴婢はそ
の子孫であるか、前述の捕虜や帰化人、あるいは罪人で奴婢に落とされた者であった。律令法
においては、良民を奪って奴婢とすることは賊盗律で禁じられていたが、逆に言えば誘拐して
奴婢とする習慣があったということである。経済的理由で奴婢となる者もおり、債務返済では
役身折酬と呼ばれる返済方法が認められていたので、多額の負債を背負わされて奴婢に落とさ
れて使役される者もいた。

奴婢はもともと売買の対象であったが、律令が整備される過程で田畑と同じような扱いを受け
るようになり、弘仁式によると持統天皇4年(690年)に、いったん奴婢の売買が禁止されたが[2]、
翌691年2月にはあらためて詔を発して官司への届出を条件に売買が許可されることになった[3]。

律令制崩壊後
律令制での身分制度としての奴婢は消滅したが、その後も日本では下男下女など隷属的な
年季奉公人が、奴婢と称された。また経済的な奴隷は中世を通じて存在して広く売買され、これら
は用途によって様々な呼称があるが、総称としては同様に奴婢と呼ばれた。平安時代以降の歴代政権
も奴隷や賤民の存在を否定することはなく、法的に公認していた。人身売買はたびたび禁止されたが、
それはあくまで自由民の売買を禁じたものだった。戦争による捕虜や拉致された非戦闘員など、多数
の奴隷が発生した戦国時代には、スペインやポルトガルを通じて海外への輸出も行われた。このよう
な身分制度は明治4年(1871年)の解放令まで続いた。

148名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

http://www5.cao.go.jp/keizai2/2002/0328report/tenbo-7.pdf

1) 第一下降過程 (1855-1885 年) 幕末・維新の動乱期
2) 第一上昇過程 (1885-1915 年) 主権国家による軍事的・経済的発展の時代
3) 第二下降過程 (1915-1945 年) 日露戦争以後の混迷と暴走の時代
4) 第二上昇過程 (1945-1975 年) 戦後の高度経済成長の時代
5) 第三下降過程 (1975-2005?年) 石油危機以後の“失われた 30 年”

結局、下降から上昇への転換が起こるかどうかは、“谷の十年”の間に抜本的な体制転換
の実現に成功するかどうかにかかっている。いうまでもないが、これまでに下降と上昇の
波の交替がほぼ三十年置きに繰り返されてきたからといって、この次も必ずそれが起きる、
それもほぼ同様なタイミングで起きるという絶対的な保証は、物理的なシステムならいざ
知らず、社会システムのような“複雑系”にはあろうはずがないのである。それはまた、
日本が次の上昇のための制度的・政策的枠組みとなるような新しい体制の構築に必ず成功
するという保証など、どこにもないということでもある。長波論的な観点が教えてくれる
のは、体制改革の試みが澎湃として起こったり、それに成功したりする確率が、この時期
には相対的に高いということにすぎないだろう。

つまり、近代の日本が遭遇した三度目の“山の十年”においても、過去二回と同様、そ
こで生じた国際環境の変化の認知と、それへの的確な対処の仕方をめぐる合意の形成は、
容易には進まなかった。その結果として、日本は、1970 年代の半ば以降、“失われた 30 年”
とでもいうべき三度目の長期下降過程を経験することになり、この過程は今もなお続いて
いる。

最初の長期下降過程は、その終わりに国内の革命と内乱をもたらした。二度目の下降過
程は、その終わりに対外戦争と敗戦・占領をもたらした。では、三度目の下降過程は何を
もたらすだろうか。今後数年を考えると、もしも何か一種の破局的事態がおこるとすれば、
もっともありそうなのは国内の経済的な混乱の激化と、その帰結としての政治・経済両面
での“沈没” (つまり自治・自立能力の喪失) が引き起こす、外資による日本の企業や資産
の買収、及び/あるいは日本の政治・経済の“国際管理”ではないだろうか。

528名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

マルクス極左主義者が好むのが実存主義、ポストモダン、構造主義であり、これには倫理観も正義や悪も存在しない
なぜなら実存主義者にとって真実(従って善悪)は存在しないからだ
唯一の原理は、全ての行動(犯罪、嘘、詐欺、洗脳)は自由だが、その結果を受け入れねばならないということだけだ

実存主義者にとっては現実(実存)が先に来るために、良いことも悪いことも存在せず、善も個人的な意見に過ぎない
意見は一時的で変化するものに過ぎないからだ

自由主義(自由と正義)との根本的な違いは、自由だけが存在し正義が存在しない。これには一つ大きな問題がある
真実・正義がないとするなら、どんな悪行も自己弁護が許されるし、悪行の口実とされる(儒教の価値観が単なる序列主義に還元されるのと同様な現象)

だとすると実存主義において民主主義は一意見に過ぎず、必ずしも良いとは言えない一部の偏った意見ということになる
正義が存在しないとするなら、社会の数割でも奴隷制や身分差別を認めていたり、数割でも独裁制・圧政を認めその力が強固
であれば独裁制も認められる口実となるだろう

人間が腐敗しやすい生物だという認識にたとば、人類を劣化させる最短の方法と考えて良いだろう

真実がないという状況は、快楽主義、物質主義を生み、思い上がりはカルトの教祖を生み、西部邁のような知識人を自称する教祖が生まれるというわけだ

79名前:名無しさん@1周年ID:
>>103 >>517 >>518 >>519 >>527 >>528 >>529
>1万年前に遡れば、神武天皇とエタ非人・部落民の祖先も同じ

よって遠い親戚である神武天皇の子孫に毎朝感謝するという思考回路か、もしくは遠い親戚だから神武天皇の子孫に毎朝拝礼すべきという理屈らしい
あるいは「先祖が同じで遠い親戚だから神武天皇の子孫」を神の子孫として崇拝するという理屈に落ち着く

この理屈を正気で採用するのであれば、土民が酋長を選ぶ理屈とさして変わらないだろう
朝鮮朱子学の皇室との一体理論というのは脅迫によるヒステリーによって成り立つが、そもそも無理がある理論だから朝鮮朱子学という集団ヒステリー病に
一国が依存することになる

排泄物が神、神から人間が生まれるというような内容では史実と考えることは到底できない
神武天皇即位から10世紀以上経過した8世紀に書かれた日本書紀だけが根拠であるというなら、一体どこからどこまでが史実なのか、
なぜ皇室が成立したかを可能な範囲で知る必要がある

こうした疑問に答えられるなら歴史書に価値はある

556名前:名無しさん@1周年ID:
おまえらの頭はカミに見放されてるもんなw
136名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

https://ja.wikipedia.org/wiki/奴婢

ヤマト王権では、もともと奴隷階級であったものを「ヤツコ(夜都古)」と呼び[1]、奴婢はそ
の子孫であるか、前述の捕虜や帰化人、あるいは罪人で奴婢に落とされた者であった。律令法
においては、良民を奪って奴婢とすることは賊盗律で禁じられていたが、逆に言えば誘拐して
奴婢とする習慣があったということである。経済的理由で奴婢となる者もおり、債務返済では
役身折酬と呼ばれる返済方法が認められていたので、多額の負債を背負わされて奴婢に落とさ
れて使役される者もいた。

奴婢はもともと売買の対象であったが、律令が整備される過程で田畑と同じような扱いを受け
るようになり、弘仁式によると持統天皇4年(690年)に、いったん奴婢の売買が禁止されたが[2]、
翌691年2月にはあらためて詔を発して官司への届出を条件に売買が許可されることになった[3]。

律令制崩壊後
律令制での身分制度としての奴婢は消滅したが、その後も日本では下男下女など隷属的な
年季奉公人が、奴婢と称された。また経済的な奴隷は中世を通じて存在して広く売買され、これら
は用途によって様々な呼称があるが、総称としては同様に奴婢と呼ばれた。平安時代以降の歴代政権
も奴隷や賤民の存在を否定することはなく、法的に公認していた。人身売買はたびたび禁止されたが、
それはあくまで自由民の売買を禁じたものだった。戦争による捕虜や拉致された非戦闘員など、多数
の奴隷が発生した戦国時代には、スペインやポルトガルを通じて海外への輸出も行われた。このよう
な身分制度は明治4年(1871年)の解放令まで続いた。

148名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

http://www5.cao.go.jp/keizai2/2002/0328report/tenbo-7.pdf

1) 第一下降過程 (1855-1885 年) 幕末・維新の動乱期
2) 第一上昇過程 (1885-1915 年) 主権国家による軍事的・経済的発展の時代
3) 第二下降過程 (1915-1945 年) 日露戦争以後の混迷と暴走の時代
4) 第二上昇過程 (1945-1975 年) 戦後の高度経済成長の時代
5) 第三下降過程 (1975-2005?年) 石油危機以後の“失われた 30 年”

結局、下降から上昇への転換が起こるかどうかは、“谷の十年”の間に抜本的な体制転換
の実現に成功するかどうかにかかっている。いうまでもないが、これまでに下降と上昇の
波の交替がほぼ三十年置きに繰り返されてきたからといって、この次も必ずそれが起きる、
それもほぼ同様なタイミングで起きるという絶対的な保証は、物理的なシステムならいざ
知らず、社会システムのような“複雑系”にはあろうはずがないのである。それはまた、
日本が次の上昇のための制度的・政策的枠組みとなるような新しい体制の構築に必ず成功
するという保証など、どこにもないということでもある。長波論的な観点が教えてくれる
のは、体制改革の試みが澎湃として起こったり、それに成功したりする確率が、この時期
には相対的に高いということにすぎないだろう。

つまり、近代の日本が遭遇した三度目の“山の十年”においても、過去二回と同様、そ
こで生じた国際環境の変化の認知と、それへの的確な対処の仕方をめぐる合意の形成は、
容易には進まなかった。その結果として、日本は、1970 年代の半ば以降、“失われた 30 年”
とでもいうべき三度目の長期下降過程を経験することになり、この過程は今もなお続いて
いる。

最初の長期下降過程は、その終わりに国内の革命と内乱をもたらした。二度目の下降過
程は、その終わりに対外戦争と敗戦・占領をもたらした。では、三度目の下降過程は何を
もたらすだろうか。今後数年を考えると、もしも何か一種の破局的事態がおこるとすれば、
もっともありそうなのは国内の経済的な混乱の激化と、その帰結としての政治・経済両面
での“沈没” (つまり自治・自立能力の喪失) が引き起こす、外資による日本の企業や資産
の買収、及び/あるいは日本の政治・経済の“国際管理”ではないだろうか。

528名前:名無しさん@1周年ID:
>>550 >>551 >>552 >>553 >>554 >>555 >>556

マルクス極左主義者が好むのが実存主義、ポストモダン、構造主義であり、これには倫理観も正義や悪も存在しない
なぜなら実存主義者にとって真実(従って善悪)は存在しないからだ
唯一の原理は、全ての行動(犯罪、嘘、詐欺、洗脳)は自由だが、その結果を受け入れねばならないということだけだ

実存主義者にとっては現実(実存)が先に来るために、良いことも悪いことも存在せず、善も個人的な意見に過ぎない
意見は一時的で変化するものに過ぎないからだ

自由主義(自由と正義)との根本的な違いは、自由だけが存在し正義が存在しない。これには一つ大きな問題がある
真実・正義がないとするなら、どんな悪行も自己弁護が許されるし、悪行の口実とされる(儒教の価値観が単なる序列主義に還元されるのと同様な現象)

だとすると実存主義において民主主義は一意見に過ぎず、必ずしも良いとは言えない一部の偏った意見ということになる
正義が存在しないとするなら、社会の数割でも奴隷制や身分差別を認めていたり、数割でも独裁制・圧政を認めその力が強固
であれば独裁制も認められる口実となるだろう

人間が腐敗しやすい生物だという認識にたとば、人類を劣化させる最短の方法と考えて良いだろう

真実がないという状況は、快楽主義、物質主義を生み、思い上がりはカルトの教祖を生み、西部邁のような知識人を自称する教祖が生まれるというわけだ

79名前:名無しさん@1周年ID:
>>103 >>517 >>518 >>519 >>527 >>528 >>529
>1万年前に遡れば、神武天皇とエタ非人・部落民の祖先も同じ

よって遠い親戚である神武天皇の子孫に毎朝感謝するという思考回路か、もしくは遠い親戚だから神武天皇の子孫に毎朝拝礼すべきという理屈らしい
あるいは「先祖が同じで遠い親戚だから神武天皇の子孫」を神の子孫として崇拝するという理屈に落ち着く

この理屈を正気で採用するのであれば、土民が酋長を選ぶ理屈とさして変わらないだろう
朝鮮朱子学の皇室との一体理論というのは脅迫によるヒステリーによって成り立つが、そもそも無理がある理論だから朝鮮朱子学という集団ヒステリー病に
一国が依存することになる

排泄物が神、神から人間が生まれるというような内容では史実と考えることは到底できない
神武天皇即位から10世紀以上経過した8世紀に書かれた日本書紀だけが根拠であるというなら、一体どこからどこまでが史実なのか、
なぜ皇室が成立したかを可能な範囲で知る必要がある

こうした疑問に答えられるなら歴史書に価値はある

560名前:名無しさん@1周年ID:
自分達だけに都合がいい神こそ悪魔の罠
138名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

https://www.andrew.ac.jp/soken/pdf_3-1/sokenk193-2.pdf
前期倭寇は食糧の他に人々を捉え, これを奴隷として使役したり売却したりしたと述べた。
後期倭寇はさらに大規模な奴隷貿易を行っている。中国東南部の江南・淅江。福建などを襲
撃し人民を拉致した倭寇は対馬・松浦・博多・薩摩・大隅などの九州地方で奴隷として売却
した。これらの奴隷は, 牛馬の飼育や薪取り, 水汲みなどの仕事をさせられた。さらに彼ら
の一部はポルトガル商人によってマカオに転売され, そこから東南アジア・インドに送られていった。

151名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カトリック教徒になろうとした昭和天皇
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51969028.html

昨年公開された『昭和天皇実録』は、あまり新事実がないという
評判だったので興味がなかったのだが、本書を読んで驚いたのは、
戦後に昭和天皇がカトリックに改宗しようと考えていた事実だ。
1948年には次期ローマ法王とされていたスペルマン枢機卿と面会し、
改宗について相談している(当時は単なる儀礼的訪問と発表された)。

….

これは退位問題ともからんでいた。天皇自身は退位したいと考えていた
ようだが、皇太子が未成年なので摂政を立てざるをえない。しかしそれ
はむずかしいので、天皇は改宗して国家神道を捨て、戦争責任に決着を
つけようと考えたらしい。今でも日本の「保守派」には
天皇制=国家神道=靖国神社と信じている人が多いが、天皇は信じていなかったのだ。

530名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カルト宗教であるマルクス教ポストモダニスト派の論証法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E8%A8%BC%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7#cite_ref-3
「ある社会に共産主義革命がおこれば「唯物的段階にあったからだ」発生しなければ「まだ唯物的段階になかったからだ」と
無謬の論証が可能になっている。」

マルクス主義は屁理屈で成り立つから、屁理屈を補強する屁理屈であるポストモダニズムが支持された

https://plato.stanford.edu/entries/postmodernism/
The term “postmodernism” first entered the philosophical lexicon in 1979, with the publication of The Postmodern Condition
by Jean-François Lyotard. I therefore give Lyotard pride of place in the sections that follow. An economy of selection dictated
the choice of other figures for this entry. I have selected only those most commonly cited in discussions of philosophical
postmodernism, five French and two Italian, although individually they may resist common affiliation. Ordering them by
nationality might duplicate a modernist schema they would question, but there are strong differences among them, and
these tend to divide along linguistic and cultural lines. The French, for example, work with concepts developed during the
structuralist revolution in Paris in the 1950s and early 1960s, 「including structuralist readings of Marx and Freud. 」

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

563名前:名無しさん@1周年ID:
皆で創価学会に入りましょう幸せになれますよ
57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

138名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

https://www.andrew.ac.jp/soken/pdf_3-1/sokenk193-2.pdf
前期倭寇は食糧の他に人々を捉え, これを奴隷として使役したり売却したりしたと述べた。
後期倭寇はさらに大規模な奴隷貿易を行っている。中国東南部の江南・淅江。福建などを襲
撃し人民を拉致した倭寇は対馬・松浦・博多・薩摩・大隅などの九州地方で奴隷として売却
した。これらの奴隷は, 牛馬の飼育や薪取り, 水汲みなどの仕事をさせられた。さらに彼ら
の一部はポルトガル商人によってマカオに転売され, そこから東南アジア・インドに送られていった。

151名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カトリック教徒になろうとした昭和天皇
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51969028.html

昨年公開された『昭和天皇実録』は、あまり新事実がないという
評判だったので興味がなかったのだが、本書を読んで驚いたのは、
戦後に昭和天皇がカトリックに改宗しようと考えていた事実だ。
1948年には次期ローマ法王とされていたスペルマン枢機卿と面会し、
改宗について相談している(当時は単なる儀礼的訪問と発表された)。

….

これは退位問題ともからんでいた。天皇自身は退位したいと考えていた
ようだが、皇太子が未成年なので摂政を立てざるをえない。しかしそれ
はむずかしいので、天皇は改宗して国家神道を捨て、戦争責任に決着を
つけようと考えたらしい。今でも日本の「保守派」には
天皇制=国家神道=靖国神社と信じている人が多いが、天皇は信じていなかったのだ。

530名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カルト宗教であるマルクス教ポストモダニスト派の論証法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E8%A8%BC%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7#cite_ref-3
「ある社会に共産主義革命がおこれば「唯物的段階にあったからだ」発生しなければ「まだ唯物的段階になかったからだ」と
無謬の論証が可能になっている。」

マルクス主義は屁理屈で成り立つから、屁理屈を補強する屁理屈であるポストモダニズムが支持された

https://plato.stanford.edu/entries/postmodernism/
The term “postmodernism” first entered the philosophical lexicon in 1979, with the publication of The Postmodern Condition
by Jean-François Lyotard. I therefore give Lyotard pride of place in the sections that follow. An economy of selection dictated
the choice of other figures for this entry. I have selected only those most commonly cited in discussions of philosophical
postmodernism, five French and two Italian, although individually they may resist common affiliation. Ordering them by
nationality might duplicate a modernist schema they would question, but there are strong differences among them, and
these tend to divide along linguistic and cultural lines. The French, for example, work with concepts developed during the
structuralist revolution in Paris in the 1950s and early 1960s, 「including structuralist readings of Marx and Freud. 」

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

564名前:名無しさん@1周年ID:
ニュース速報プラスにいるやつって
高齢なのに地域社会から孤立しているような奴がおおそう
地域社会どころかどのコミュニティにも属してないやつもおおそう

家族以外のコミュニティというのはある種の宗教が付きまとうんだよ
それをあって当然のこと、当然を前提にどうすればいいのか
それを学習できるのが宗教なんだよ

そのあたりを理解できないやつが多いから
孤立したままなんだよ

138名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

https://www.andrew.ac.jp/soken/pdf_3-1/sokenk193-2.pdf
前期倭寇は食糧の他に人々を捉え, これを奴隷として使役したり売却したりしたと述べた。
後期倭寇はさらに大規模な奴隷貿易を行っている。中国東南部の江南・淅江。福建などを襲
撃し人民を拉致した倭寇は対馬・松浦・博多・薩摩・大隅などの九州地方で奴隷として売却
した。これらの奴隷は, 牛馬の飼育や薪取り, 水汲みなどの仕事をさせられた。さらに彼ら
の一部はポルトガル商人によってマカオに転売され, そこから東南アジア・インドに送られていった。

151名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カトリック教徒になろうとした昭和天皇
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51969028.html

昨年公開された『昭和天皇実録』は、あまり新事実がないという
評判だったので興味がなかったのだが、本書を読んで驚いたのは、
戦後に昭和天皇がカトリックに改宗しようと考えていた事実だ。
1948年には次期ローマ法王とされていたスペルマン枢機卿と面会し、
改宗について相談している(当時は単なる儀礼的訪問と発表された)。

….

これは退位問題ともからんでいた。天皇自身は退位したいと考えていた
ようだが、皇太子が未成年なので摂政を立てざるをえない。しかしそれ
はむずかしいので、天皇は改宗して国家神道を捨て、戦争責任に決着を
つけようと考えたらしい。今でも日本の「保守派」には
天皇制=国家神道=靖国神社と信じている人が多いが、天皇は信じていなかったのだ。

530名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カルト宗教であるマルクス教ポストモダニスト派の論証法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E8%A8%BC%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7#cite_ref-3
「ある社会に共産主義革命がおこれば「唯物的段階にあったからだ」発生しなければ「まだ唯物的段階になかったからだ」と
無謬の論証が可能になっている。」

マルクス主義は屁理屈で成り立つから、屁理屈を補強する屁理屈であるポストモダニズムが支持された

https://plato.stanford.edu/entries/postmodernism/
The term “postmodernism” first entered the philosophical lexicon in 1979, with the publication of The Postmodern Condition
by Jean-François Lyotard. I therefore give Lyotard pride of place in the sections that follow. An economy of selection dictated
the choice of other figures for this entry. I have selected only those most commonly cited in discussions of philosophical
postmodernism, five French and two Italian, although individually they may resist common affiliation. Ordering them by
nationality might duplicate a modernist schema they would question, but there are strong differences among them, and
these tend to divide along linguistic and cultural lines. The French, for example, work with concepts developed during the
structuralist revolution in Paris in the 1950s and early 1960s, 「including structuralist readings of Marx and Freud. 」

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

591名前:名無しさん@1周年ID:
>>564
なんだ透視能力持ちかよw宗教やってる奴ってこんなのばっかなのかw
544名前:名無しさん@1周年ID:
>>590 >>591 >>592 >>593 >>594 >>595 >>596

相対性理論と量子論のとてつもない予想誤差と、超巨大ブラックホールの観測によって起きる問題を解決しうる仮説ということで
注目を集めているのがサイクリック宇宙論とビッグバウンスだ

Bouncing Cosmologies: Progress and Problems
https://arxiv.org/pdf/1603.05834.pdf

カトリックの司祭であり、副業で物理学者―ビッグバンを提唱したジョルジュ・ルメートルのフェニックス宇宙理論は
数年前から注目を集めているサイクリック宇宙論と類似しているのは、奇妙な因果ではある

The Return of the Phoenix Universe
Jean-Luc Lehners, Paul J. Steinhardt, Neil Turok
(Submitted on 5 Oct 2009)
ttps://arxiv.org/abs/0910.0834

ジョルジュ・ルメートルは一般相対性理論から派生したFLRWからビッグバン理論を提唱していた

525名前:名無しさん@1周年ID:
>>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545 >>546

ポストモダン・実存主義・構造主義・ポスト構造主義というどれに類似品の焼き直しの詐欺理論があるが、それの代表的な言説だ

「人生はゼロが無理数=不合理であるような微積分学として定義できるでしょう。
この式はほんのイメージ、数学的隠喩です。私が「無理数=不合理」と言うとき、
何も私はある種のはかり知れない情動の状態を指しているのではなく、正確に虚数といわれているものを指しているのです。」
ジャック・ラカン(フランスの哲学者)

ざる。@kana_ri_saru
日本の左翼たるもの反合理主義反科学主義相対主義の精神で、なにについても「不確かだ」
と言うべきなのに、いつも自分だけ断定しているから「そういうのがーーーー柄谷だ」っていってるんだよね……

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

565名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:46:57.65ID:NByyQxQ30
与党wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
138名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

https://www.andrew.ac.jp/soken/pdf_3-1/sokenk193-2.pdf
前期倭寇は食糧の他に人々を捉え, これを奴隷として使役したり売却したりしたと述べた。
後期倭寇はさらに大規模な奴隷貿易を行っている。中国東南部の江南・淅江。福建などを襲
撃し人民を拉致した倭寇は対馬・松浦・博多・薩摩・大隅などの九州地方で奴隷として売却
した。これらの奴隷は, 牛馬の飼育や薪取り, 水汲みなどの仕事をさせられた。さらに彼ら
の一部はポルトガル商人によってマカオに転売され, そこから東南アジア・インドに送られていった。

151名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カトリック教徒になろうとした昭和天皇
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51969028.html

昨年公開された『昭和天皇実録』は、あまり新事実がないという
評判だったので興味がなかったのだが、本書を読んで驚いたのは、
戦後に昭和天皇がカトリックに改宗しようと考えていた事実だ。
1948年には次期ローマ法王とされていたスペルマン枢機卿と面会し、
改宗について相談している(当時は単なる儀礼的訪問と発表された)。

….

これは退位問題ともからんでいた。天皇自身は退位したいと考えていた
ようだが、皇太子が未成年なので摂政を立てざるをえない。しかしそれ
はむずかしいので、天皇は改宗して国家神道を捨て、戦争責任に決着を
つけようと考えたらしい。今でも日本の「保守派」には
天皇制=国家神道=靖国神社と信じている人が多いが、天皇は信じていなかったのだ。

530名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カルト宗教であるマルクス教ポストモダニスト派の論証法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E8%A8%BC%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7#cite_ref-3
「ある社会に共産主義革命がおこれば「唯物的段階にあったからだ」発生しなければ「まだ唯物的段階になかったからだ」と
無謬の論証が可能になっている。」

マルクス主義は屁理屈で成り立つから、屁理屈を補強する屁理屈であるポストモダニズムが支持された

https://plato.stanford.edu/entries/postmodernism/
The term “postmodernism” first entered the philosophical lexicon in 1979, with the publication of The Postmodern Condition
by Jean-François Lyotard. I therefore give Lyotard pride of place in the sections that follow. An economy of selection dictated
the choice of other figures for this entry. I have selected only those most commonly cited in discussions of philosophical
postmodernism, five French and two Italian, although individually they may resist common affiliation. Ordering them by
nationality might duplicate a modernist schema they would question, but there are strong differences among them, and
these tend to divide along linguistic and cultural lines. The French, for example, work with concepts developed during the
structuralist revolution in Paris in the 1950s and early 1960s, 「including structuralist readings of Marx and Freud. 」

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

566名前:名無しさん@1周年ID:
マルクスは人間の視点が歪じゃあるわけ
既にソ連で失敗しているわけ

キリスト教もダメと言うわけではないんだけど、恐らくデカルト哲学のキリスト教の転換期を
訴えていたのがニーチェなんじゃないかと思う

その後に出てきたのがナチスや核兵器だったから

138名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

https://www.andrew.ac.jp/soken/pdf_3-1/sokenk193-2.pdf
前期倭寇は食糧の他に人々を捉え, これを奴隷として使役したり売却したりしたと述べた。
後期倭寇はさらに大規模な奴隷貿易を行っている。中国東南部の江南・淅江。福建などを襲
撃し人民を拉致した倭寇は対馬・松浦・博多・薩摩・大隅などの九州地方で奴隷として売却
した。これらの奴隷は, 牛馬の飼育や薪取り, 水汲みなどの仕事をさせられた。さらに彼ら
の一部はポルトガル商人によってマカオに転売され, そこから東南アジア・インドに送られていった。

151名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カトリック教徒になろうとした昭和天皇
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51969028.html

昨年公開された『昭和天皇実録』は、あまり新事実がないという
評判だったので興味がなかったのだが、本書を読んで驚いたのは、
戦後に昭和天皇がカトリックに改宗しようと考えていた事実だ。
1948年には次期ローマ法王とされていたスペルマン枢機卿と面会し、
改宗について相談している(当時は単なる儀礼的訪問と発表された)。

….

これは退位問題ともからんでいた。天皇自身は退位したいと考えていた
ようだが、皇太子が未成年なので摂政を立てざるをえない。しかしそれ
はむずかしいので、天皇は改宗して国家神道を捨て、戦争責任に決着を
つけようと考えたらしい。今でも日本の「保守派」には
天皇制=国家神道=靖国神社と信じている人が多いが、天皇は信じていなかったのだ。

530名前:名無しさん@1周年ID:
>>560 >>561 >>562 >>563 >>564 >>565 >>566

カルト宗教であるマルクス教ポストモダニスト派の論証法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E8%A8%BC%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7#cite_ref-3
「ある社会に共産主義革命がおこれば「唯物的段階にあったからだ」発生しなければ「まだ唯物的段階になかったからだ」と
無謬の論証が可能になっている。」

マルクス主義は屁理屈で成り立つから、屁理屈を補強する屁理屈であるポストモダニズムが支持された

https://plato.stanford.edu/entries/postmodernism/
The term “postmodernism” first entered the philosophical lexicon in 1979, with the publication of The Postmodern Condition
by Jean-François Lyotard. I therefore give Lyotard pride of place in the sections that follow. An economy of selection dictated
the choice of other figures for this entry. I have selected only those most commonly cited in discussions of philosophical
postmodernism, five French and two Italian, although individually they may resist common affiliation. Ordering them by
nationality might duplicate a modernist schema they would question, but there are strong differences among them, and
these tend to divide along linguistic and cultural lines. The French, for example, work with concepts developed during the
structuralist revolution in Paris in the 1950s and early 1960s, 「including structuralist readings of Marx and Freud. 」

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

569名前:名無しさん@1周年ID:
普通に生活してたら神などいないってのはわかりそうなもんだが
582名前:名無しさん@1周年ID:
>>569
普通に生活してても何で木が生えてるのかとか人間がいるのかとかさっぱり分からんぞw
ビッグバンとか進化論とかは知ってても根本的なとこで
やっぱ神様かねー
538名前:名無しさん@1周年ID:
>>580 >>581 >>582 >>583 >>584 >>585 >>586

一流の科学者が「神の存在」を信じるワケ
最先端を突き詰めた先に見たものとは?
https ://toyokeizai.net/articles/-/233870?page=3

しかし、これも意外なことに、非常に早い段階で、教皇により「ルメートルらの発見は神の創造を科学的に証明したもの」
で「ビッグバンはカトリックの公式の教義に矛盾しない」と認められている。

ルメートル、コリンズといった一流の科学者よりも賢いと思っている思い上がりがいるが
反科学反分析主義の相対主義を追求する知能障害を持つ左翼に比べて、人類の宝とも言える頭脳がキリスト教に多く含まれるわけだ

Francis Collins, Evolution and “Darwin of the Gaps”
https ://evolutionnews.org/2010/11/francis_collins_is_one_of/

https://toyokeizai.net/articles/-/233870
一方、ヒトゲノム計画を率いた一流の生命科学者、米国・国立衛生研究所(NIH)所長のフランシス・コリンズは、
無神論者の家庭に育ったが、後に敬虔なクリスチャンとなった。そして、科学的真理と信仰的真理は矛盾しないと
確信し、『ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える』という本まで上梓している。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/フランシス・コリンズ
『ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える』 中村昇・中村佐知 訳 エヌティティ出版 2008年

医者にもキリスト教徒が多いが特段問題となったと聞いたことはない

キリスト教を否定するアカやその思想的兄弟である(朝鮮人のような思考形態をもつ)国家社会主義者が、
これらの人類の宝とも言うべき頭脳と比べると未熟で思慮が足りない絶望的に精神薄弱で無思考な凡愚という構図が浮かび上がる

574名前:名無しさん@1周年ID:
人間だけが髪を持つ
57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

145名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

https://ja.wikipedia.org/wiki/律令制

身分制度
日本の律令制における身分は、良民と賎民に大別される。良民は、高級官僚である貴族を初め、
下級官人、一般の百姓(公民と呼ばれることもあった)、雑色人(品部・雑戸という工芸技術を
持つ半自由民)があった。賎民は五色の賎と言われ、陵戸(天皇・皇族の陵墓を代々守る家系)、
官戸(諸官庁に属し公用に従事)、公奴婢(官有の奴隷)、家人(貴族や有力者に属し雑用に従事)、
私奴婢(私有の奴隷)があった。

賎民のうち、公奴婢と私奴婢は売買の対象とされるなど、奴隷として位置づけられていた。この
ように、律令制下では奴隷制が存在していた。

535名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

ポストモダニズムはマルクス新興宗教の一派なのでカルトではある

https://jordanbpeterson.com/philosophy/postmodernism-definition-and-critique-with-a-few-comments-on-its-relationship-with-marxism/
Postmodernism is essentially the claim that (1) since there are an innumerable number of ways in which the world can be interpreted and perceived (and those are tightly associated) then
(2) no canonical manner of interpretation can be reliably derived.

That’s the fundamental claim. An immediate secondary claim (and this is where the Marxism emerges) is something like “since no canonical
manner of interpretation can be reliably derived, all interpretation variants are best interpreted as the struggle for different forms of power.”

There is no excuse whatsoever for the secondary claim (except that it allows the resentful pathology of Marxism to proceed in a new guise).

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

575名前:名無しさん@1周年ID:
宗教ってのを嘘かほんとか
金儲けか否か
非科学的か科学的か
こういう視点でみちゃうやつが今の時代多すぎる

宗教ってのは家族以外のコミュニティでいかに
いきていくか学ぶツールなんだよ
そして誰かがいうように心療内科的な立ち位置もある

それが不要というならそれでいいけど
集団社会で立ち振る舞う最低限の能力をどこでつけるのかね
集団スポーツ以外では無理だろうね

61名前:名無しさん@1周年ID:
>>539 >>502 >>523 >>584 >>575 >>576 >>567

日本は極東の島国という地政学上の立地によって侵略や国外での戦争を免れてきた、そのため卑猥で下品な挿話を含む原始的な先祖霊神話の宗教が残った

島国の中で争いの絶えない時期や、平和な時期もあったし、餓死者がいた時期もあるし、それらは普通の国の歴史で一部の者が言うところの神話的なダイナミックさはない
文明人が立ち寄らないジャングルの原始的生活をする部族の宗教がいまだに残っている状態と考えれば良い

神道を海外で奇妙・珍奇と考えるものはいても、尊敬しているものが多数派かと聞かれると疑問符がつくが、ただそのユニークさのため人類学の一ページとして
残した方が良いだろう

紗里野且力左衛門(侍)@A3M5LjZ6mpc5c6z
先祖を祭るということに関して、もう一つ言っておかなければならないのは、儒教には、
どんな場合でも子孫を絶やしてはいけない、という思想があるということです。 これは
むしろ日本で重要視された考え方なのですが、(中略)子孫が絶えると、先祖のお祭りをす
る後継者がいなくなるからです。(井沢元彦)

ののまる@nonomaru116
まぁ、朱子学者の論理って、いわゆる儒教的価値観を古今東西に通底する倫理の大原則とした上で、
その観点から歴史上の出来事を分析・何が悪事・失敗の根本的な原因かを探して断罪し、後世の亀鑑
とするってものですからねぇ。そもそもがリアリスティックじゃないw

145名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

https://ja.wikipedia.org/wiki/律令制

身分制度
日本の律令制における身分は、良民と賎民に大別される。良民は、高級官僚である貴族を初め、
下級官人、一般の百姓(公民と呼ばれることもあった)、雑色人(品部・雑戸という工芸技術を
持つ半自由民)があった。賎民は五色の賎と言われ、陵戸(天皇・皇族の陵墓を代々守る家系)、
官戸(諸官庁に属し公用に従事)、公奴婢(官有の奴隷)、家人(貴族や有力者に属し雑用に従事)、
私奴婢(私有の奴隷)があった。

賎民のうち、公奴婢と私奴婢は売買の対象とされるなど、奴隷として位置づけられていた。この
ように、律令制下では奴隷制が存在していた。

535名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

ポストモダニズムはマルクス新興宗教の一派なのでカルトではある

https://jordanbpeterson.com/philosophy/postmodernism-definition-and-critique-with-a-few-comments-on-its-relationship-with-marxism/
Postmodernism is essentially the claim that (1) since there are an innumerable number of ways in which the world can be interpreted and perceived (and those are tightly associated) then
(2) no canonical manner of interpretation can be reliably derived.

That’s the fundamental claim. An immediate secondary claim (and this is where the Marxism emerges) is something like “since no canonical
manner of interpretation can be reliably derived, all interpretation variants are best interpreted as the struggle for different forms of power.”

There is no excuse whatsoever for the secondary claim (except that it allows the resentful pathology of Marxism to proceed in a new guise).

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

580名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:49:58.10ID:B6KPGDqV0
>>7
そんな傲慢な神など要らない
538名前:名無しさん@1周年ID:
>>580 >>581 >>582 >>583 >>584 >>585 >>586

一流の科学者が「神の存在」を信じるワケ
最先端を突き詰めた先に見たものとは?
https ://toyokeizai.net/articles/-/233870?page=3

しかし、これも意外なことに、非常に早い段階で、教皇により「ルメートルらの発見は神の創造を科学的に証明したもの」
で「ビッグバンはカトリックの公式の教義に矛盾しない」と認められている。

ルメートル、コリンズといった一流の科学者よりも賢いと思っている思い上がりがいるが
反科学反分析主義の相対主義を追求する知能障害を持つ左翼に比べて、人類の宝とも言える頭脳がキリスト教に多く含まれるわけだ

Francis Collins, Evolution and “Darwin of the Gaps”
https ://evolutionnews.org/2010/11/francis_collins_is_one_of/

https://toyokeizai.net/articles/-/233870
一方、ヒトゲノム計画を率いた一流の生命科学者、米国・国立衛生研究所(NIH)所長のフランシス・コリンズは、
無神論者の家庭に育ったが、後に敬虔なクリスチャンとなった。そして、科学的真理と信仰的真理は矛盾しないと
確信し、『ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える』という本まで上梓している。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/フランシス・コリンズ
『ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える』 中村昇・中村佐知 訳 エヌティティ出版 2008年

医者にもキリスト教徒が多いが特段問題となったと聞いたことはない

キリスト教を否定するアカやその思想的兄弟である(朝鮮人のような思考形態をもつ)国家社会主義者が、
これらの人類の宝とも言うべき頭脳と比べると未熟で思慮が足りない絶望的に精神薄弱で無思考な凡愚という構図が浮かび上がる

630名前:名無しさん@1周年ID:
>>580
まぁ結局のところ存在するとしたら人間には出来ないことが出来るだけの「神」と呼ばれる種族のただの生命体なわけですし
そんな存在がわざわざ他の種族のたった一つの生命体を助ける理由なんてないしねぇ
221名前:名無しさん@1周年ID:
>>630 >>631 >>632 >>633 >>634 >>635 >>636

キリスト教における全知全能というのは、日本人の考えるそれとは異なる
全知は知る能力でありこれは技術力が途方もなく進んでいれば超感度センサーで可能かもしれないので、あえて議論する意味はない
アウグスティヌスによれば全能は意思を遂げられる能力であって、何でもできることを意味しない

Augustine of Hippo in his City of God writes "God is called omnipotent on account of His doing what He wills"
and thus proposes the definition that "Y is omnipotent" means "If Y wishes to do X then Y can and does do X".

この定義においては人間でさえも偶然に全能な力を発揮することもあり得る
日本人が考えるような、物理法則さえ捻じ曲げることができる存在とは見なされていないということだ

https ://en.wikipedia.org/wiki/Omnipotence_paradox
For He is called omnipotent on account of His doing what He wills, not on account of His suffering
what He wills not; for if that should befall Him, He would by no means be omnipotent. Wherefore,
He cannot do some things for the very reason that He is omnipotent.(神の国、アウグスティヌス)

https: //en.wikipedia.org/wiki/Attributes_of_God_in_Christianity

キリスト教の神というのは知的生命体なら保有するであろう属性をおおむね保有する
これは人間に近いとも言えるが、上述の意思を実現する力によって人間の完全な上位互換と考えることもできる

例えばAIが自立学習をするようになって人間のように思考するようになったら、人間の良い面も悪い面も
AIは保持するであろうことは容易に想像できるのであり、人間が望む(人間にひたすら都合の良い)平和的(で愛憎がない従順)なAIが生まれるとは限らないということだ

また絶対神という概念はおそらくライトノベルや神道系の新興宗教(金光教、大本、生長の家)あたりから来たもので、
宗派にもよると思うがキリスト教で絶対を使う場合は「信仰が絶対の真実」というもので神に絶対という形容詞はそぐわない(前述したようにアウグスティヌス的な「全能」ならあり得る

811名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)01:04:45.90ID:TSoZ722R0
>>580
なんて傲慢な人間だろう
279名前:名無しさん@1周年ID:
>>810 >>811 >>812 >>813 >>814 >>815 >>816

ZEIKIN@ccakahada
2017年8月28日
林羅山のwikipedia、修道士の「地球球体説と地動説を論破」して結果的に棄教まで追い
込むわ、方広寺鐘銘事件の例のいちゃもんで豊臣家滅ぼすわ、上下定文の理で身分制度を
絶対化するわで、めっちゃ強かったです。

584名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:50:42.22ID:Q07cGiaM0
結局神を信じてほしいのではなく宗教という組織に従属しろってだけ
61名前:名無しさん@1周年ID:
>>539 >>502 >>523 >>584 >>575 >>576 >>567

日本は極東の島国という地政学上の立地によって侵略や国外での戦争を免れてきた、そのため卑猥で下品な挿話を含む原始的な先祖霊神話の宗教が残った

島国の中で争いの絶えない時期や、平和な時期もあったし、餓死者がいた時期もあるし、それらは普通の国の歴史で一部の者が言うところの神話的なダイナミックさはない
文明人が立ち寄らないジャングルの原始的生活をする部族の宗教がいまだに残っている状態と考えれば良い

神道を海外で奇妙・珍奇と考えるものはいても、尊敬しているものが多数派かと聞かれると疑問符がつくが、ただそのユニークさのため人類学の一ページとして
残した方が良いだろう

紗里野且力左衛門(侍)@A3M5LjZ6mpc5c6z
先祖を祭るということに関して、もう一つ言っておかなければならないのは、儒教には、
どんな場合でも子孫を絶やしてはいけない、という思想があるということです。 これは
むしろ日本で重要視された考え方なのですが、(中略)子孫が絶えると、先祖のお祭りをす
る後継者がいなくなるからです。(井沢元彦)

ののまる@nonomaru116
まぁ、朱子学者の論理って、いわゆる儒教的価値観を古今東西に通底する倫理の大原則とした上で、
その観点から歴史上の出来事を分析・何が悪事・失敗の根本的な原因かを探して断罪し、後世の亀鑑
とするってものですからねぇ。そもそもがリアリスティックじゃないw

538名前:名無しさん@1周年ID:
>>580 >>581 >>582 >>583 >>584 >>585 >>586

一流の科学者が「神の存在」を信じるワケ
最先端を突き詰めた先に見たものとは?
https ://toyokeizai.net/articles/-/233870?page=3

しかし、これも意外なことに、非常に早い段階で、教皇により「ルメートルらの発見は神の創造を科学的に証明したもの」
で「ビッグバンはカトリックの公式の教義に矛盾しない」と認められている。

ルメートル、コリンズといった一流の科学者よりも賢いと思っている思い上がりがいるが
反科学反分析主義の相対主義を追求する知能障害を持つ左翼に比べて、人類の宝とも言える頭脳がキリスト教に多く含まれるわけだ

Francis Collins, Evolution and “Darwin of the Gaps”
https ://evolutionnews.org/2010/11/francis_collins_is_one_of/

https://toyokeizai.net/articles/-/233870
一方、ヒトゲノム計画を率いた一流の生命科学者、米国・国立衛生研究所(NIH)所長のフランシス・コリンズは、
無神論者の家庭に育ったが、後に敬虔なクリスチャンとなった。そして、科学的真理と信仰的真理は矛盾しないと
確信し、『ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える』という本まで上梓している。

https ://ja.wikipedia.org/wiki/フランシス・コリンズ
『ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える』 中村昇・中村佐知 訳 エヌティティ出版 2008年

医者にもキリスト教徒が多いが特段問題となったと聞いたことはない

キリスト教を否定するアカやその思想的兄弟である(朝鮮人のような思考形態をもつ)国家社会主義者が、
これらの人類の宝とも言うべき頭脳と比べると未熟で思慮が足りない絶望的に精神薄弱で無思考な凡愚という構図が浮かび上がる

590名前:名無しさん@1周年ID:
やはり神を信じない国は衰退するんだな(´;ω;`)
544名前:名無しさん@1周年ID:
>>590 >>591 >>592 >>593 >>594 >>595 >>596

相対性理論と量子論のとてつもない予想誤差と、超巨大ブラックホールの観測によって起きる問題を解決しうる仮説ということで
注目を集めているのがサイクリック宇宙論とビッグバウンスだ

Bouncing Cosmologies: Progress and Problems
https://arxiv.org/pdf/1603.05834.pdf

カトリックの司祭であり、副業で物理学者―ビッグバンを提唱したジョルジュ・ルメートルのフェニックス宇宙理論は
数年前から注目を集めているサイクリック宇宙論と類似しているのは、奇妙な因果ではある

The Return of the Phoenix Universe
Jean-Luc Lehners, Paul J. Steinhardt, Neil Turok
(Submitted on 5 Oct 2009)
ttps://arxiv.org/abs/0910.0834

ジョルジュ・ルメートルは一般相対性理論から派生したFLRWからビッグバン理論を提唱していた

525名前:名無しさん@1周年ID:
>>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545 >>546

ポストモダン・実存主義・構造主義・ポスト構造主義というどれに類似品の焼き直しの詐欺理論があるが、それの代表的な言説だ

「人生はゼロが無理数=不合理であるような微積分学として定義できるでしょう。
この式はほんのイメージ、数学的隠喩です。私が「無理数=不合理」と言うとき、
何も私はある種のはかり知れない情動の状態を指しているのではなく、正確に虚数といわれているものを指しているのです。」
ジャック・ラカン(フランスの哲学者)

ざる。@kana_ri_saru
日本の左翼たるもの反合理主義反科学主義相対主義の精神で、なにについても「不確かだ」
と言うべきなのに、いつも自分だけ断定しているから「そういうのがーーーー柄谷だ」っていってるんだよね……

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

592名前:名無しさん@1周年ID:
日本社会というのは基本組織で成り立っているんだよ
いかに能力があろうとそれは組織につぶされる

その組織でいかに生きていくか学ぶすべが日本では大昔から宗教だったんだよ
地域社会は宗教と密接に結びつき
いかに生きるかを小さいころから学んできた
だから昔の人は偉大だったよ

今の日本人はどうだい
利己的でコスパ至上主義で
なんらなにかを成し遂げることもできない
そんな時代だよ

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

544名前:名無しさん@1周年ID:
>>590 >>591 >>592 >>593 >>594 >>595 >>596

相対性理論と量子論のとてつもない予想誤差と、超巨大ブラックホールの観測によって起きる問題を解決しうる仮説ということで
注目を集めているのがサイクリック宇宙論とビッグバウンスだ

Bouncing Cosmologies: Progress and Problems
https://arxiv.org/pdf/1603.05834.pdf

カトリックの司祭であり、副業で物理学者―ビッグバンを提唱したジョルジュ・ルメートルのフェニックス宇宙理論は
数年前から注目を集めているサイクリック宇宙論と類似しているのは、奇妙な因果ではある

The Return of the Phoenix Universe
Jean-Luc Lehners, Paul J. Steinhardt, Neil Turok
(Submitted on 5 Oct 2009)
ttps://arxiv.org/abs/0910.0834

ジョルジュ・ルメートルは一般相対性理論から派生したFLRWからビッグバン理論を提唱していた

525名前:名無しさん@1周年ID:
>>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545 >>546

ポストモダン・実存主義・構造主義・ポスト構造主義というどれに類似品の焼き直しの詐欺理論があるが、それの代表的な言説だ

「人生はゼロが無理数=不合理であるような微積分学として定義できるでしょう。
この式はほんのイメージ、数学的隠喩です。私が「無理数=不合理」と言うとき、
何も私はある種のはかり知れない情動の状態を指しているのではなく、正確に虚数といわれているものを指しているのです。」
ジャック・ラカン(フランスの哲学者)

ざる。@kana_ri_saru
日本の左翼たるもの反合理主義反科学主義相対主義の精神で、なにについても「不確かだ」
と言うべきなのに、いつも自分だけ断定しているから「そういうのがーーーー柄谷だ」っていってるんだよね……

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

593名前:名無しさん@1周年ID:
自然現象が明らかになっていなかった大昔じゃあるまいし
544名前:名無しさん@1周年ID:
>>590 >>591 >>592 >>593 >>594 >>595 >>596

相対性理論と量子論のとてつもない予想誤差と、超巨大ブラックホールの観測によって起きる問題を解決しうる仮説ということで
注目を集めているのがサイクリック宇宙論とビッグバウンスだ

Bouncing Cosmologies: Progress and Problems
https://arxiv.org/pdf/1603.05834.pdf

カトリックの司祭であり、副業で物理学者―ビッグバンを提唱したジョルジュ・ルメートルのフェニックス宇宙理論は
数年前から注目を集めているサイクリック宇宙論と類似しているのは、奇妙な因果ではある

The Return of the Phoenix Universe
Jean-Luc Lehners, Paul J. Steinhardt, Neil Turok
(Submitted on 5 Oct 2009)
ttps://arxiv.org/abs/0910.0834

ジョルジュ・ルメートルは一般相対性理論から派生したFLRWからビッグバン理論を提唱していた

525名前:名無しさん@1周年ID:
>>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545 >>546

ポストモダン・実存主義・構造主義・ポスト構造主義というどれに類似品の焼き直しの詐欺理論があるが、それの代表的な言説だ

「人生はゼロが無理数=不合理であるような微積分学として定義できるでしょう。
この式はほんのイメージ、数学的隠喩です。私が「無理数=不合理」と言うとき、
何も私はある種のはかり知れない情動の状態を指しているのではなく、正確に虚数といわれているものを指しているのです。」
ジャック・ラカン(フランスの哲学者)

ざる。@kana_ri_saru
日本の左翼たるもの反合理主義反科学主義相対主義の精神で、なにについても「不確かだ」
と言うべきなのに、いつも自分だけ断定しているから「そういうのがーーーー柄谷だ」っていってるんだよね……

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

594名前:名無しさん@1周年ID:
神の領域に踏み込むと全く宜しくない事ばかりだよね
だけど国家神道があのように突き進んだように、キリスト教が多くを狂わせた事もあるわけで

それで「火の鳥」の中で、火の鳥が言うわけ
「人類が勝手にやっている事ですよ。私の望んでいる事ではありません」って

53名前:名無しさん@1周年ID:
>>519 >>594 >>595 >>596 >>597 >>598 >>599

タマノオ@c9171e_tama
2018年4月5日
日本神話は神が家で脱糞し神が殺した馬を女に見せつけて脅かし神がキレて引きこもり神が
ストリップショーでテン上げし神が神を拷問の末放逐するクソミソてんこ盛りてんやわんや
ハチャメチャストーリーやぞ、何が穢れやねん

tcg@katze666
2016年7月13日
とりあえず困ったら脱糞しとくのが日本神話

もつ(もちゅう)@mothu05
2016年5月7日
日本神話といえば天照大神の岩戸隠れだけど
ひきこもりの原因が、弟がママに会いたくて荒くれた上に脱糞したからで
さらにそれをストリップダンスでひきこもりをおびき寄せるというなかなか奇抜な展開

544名前:名無しさん@1周年ID:
>>590 >>591 >>592 >>593 >>594 >>595 >>596

相対性理論と量子論のとてつもない予想誤差と、超巨大ブラックホールの観測によって起きる問題を解決しうる仮説ということで
注目を集めているのがサイクリック宇宙論とビッグバウンスだ

Bouncing Cosmologies: Progress and Problems
https://arxiv.org/pdf/1603.05834.pdf

カトリックの司祭であり、副業で物理学者―ビッグバンを提唱したジョルジュ・ルメートルのフェニックス宇宙理論は
数年前から注目を集めているサイクリック宇宙論と類似しているのは、奇妙な因果ではある

The Return of the Phoenix Universe
Jean-Luc Lehners, Paul J. Steinhardt, Neil Turok
(Submitted on 5 Oct 2009)
ttps://arxiv.org/abs/0910.0834

ジョルジュ・ルメートルは一般相対性理論から派生したFLRWからビッグバン理論を提唱していた

525名前:名無しさん@1周年ID:
>>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545 >>546

ポストモダン・実存主義・構造主義・ポスト構造主義というどれに類似品の焼き直しの詐欺理論があるが、それの代表的な言説だ

「人生はゼロが無理数=不合理であるような微積分学として定義できるでしょう。
この式はほんのイメージ、数学的隠喩です。私が「無理数=不合理」と言うとき、
何も私はある種のはかり知れない情動の状態を指しているのではなく、正確に虚数といわれているものを指しているのです。」
ジャック・ラカン(フランスの哲学者)

ざる。@kana_ri_saru
日本の左翼たるもの反合理主義反科学主義相対主義の精神で、なにについても「不確かだ」
と言うべきなのに、いつも自分だけ断定しているから「そういうのがーーーー柄谷だ」っていってるんだよね……

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

595名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:53:30.75ID:HdA9ffOfO
しかし同じことを延々とw

CIA下部カルトの原理主義もネタ切れなんだなw

53名前:名無しさん@1周年ID:
>>519 >>594 >>595 >>596 >>597 >>598 >>599

タマノオ@c9171e_tama
2018年4月5日
日本神話は神が家で脱糞し神が殺した馬を女に見せつけて脅かし神がキレて引きこもり神が
ストリップショーでテン上げし神が神を拷問の末放逐するクソミソてんこ盛りてんやわんや
ハチャメチャストーリーやぞ、何が穢れやねん

tcg@katze666
2016年7月13日
とりあえず困ったら脱糞しとくのが日本神話

もつ(もちゅう)@mothu05
2016年5月7日
日本神話といえば天照大神の岩戸隠れだけど
ひきこもりの原因が、弟がママに会いたくて荒くれた上に脱糞したからで
さらにそれをストリップダンスでひきこもりをおびき寄せるというなかなか奇抜な展開

544名前:名無しさん@1周年ID:
>>590 >>591 >>592 >>593 >>594 >>595 >>596

相対性理論と量子論のとてつもない予想誤差と、超巨大ブラックホールの観測によって起きる問題を解決しうる仮説ということで
注目を集めているのがサイクリック宇宙論とビッグバウンスだ

Bouncing Cosmologies: Progress and Problems
https://arxiv.org/pdf/1603.05834.pdf

カトリックの司祭であり、副業で物理学者―ビッグバンを提唱したジョルジュ・ルメートルのフェニックス宇宙理論は
数年前から注目を集めているサイクリック宇宙論と類似しているのは、奇妙な因果ではある

The Return of the Phoenix Universe
Jean-Luc Lehners, Paul J. Steinhardt, Neil Turok
(Submitted on 5 Oct 2009)
ttps://arxiv.org/abs/0910.0834

ジョルジュ・ルメートルは一般相対性理論から派生したFLRWからビッグバン理論を提唱していた

525名前:名無しさん@1周年ID:
>>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545 >>546

ポストモダン・実存主義・構造主義・ポスト構造主義というどれに類似品の焼き直しの詐欺理論があるが、それの代表的な言説だ

「人生はゼロが無理数=不合理であるような微積分学として定義できるでしょう。
この式はほんのイメージ、数学的隠喩です。私が「無理数=不合理」と言うとき、
何も私はある種のはかり知れない情動の状態を指しているのではなく、正確に虚数といわれているものを指しているのです。」
ジャック・ラカン(フランスの哲学者)

ざる。@kana_ri_saru
日本の左翼たるもの反合理主義反科学主義相対主義の精神で、なにについても「不確かだ」
と言うべきなのに、いつも自分だけ断定しているから「そういうのがーーーー柄谷だ」っていってるんだよね……

57名前:名無しさん@1周年ID:
>>525 >>550 >>571 >>592 >>563 >>574

268 : ネックハンギングツリー(関東地方)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 10:52:06.95 ID:l+xLeWqBO
ヤマトタケルを火責めにした悪い豪族は、逆に自分達の放った火で死にましたというのは後に加工された話で

その場を逃れたヤマトタケルの軍勢によって皆殺しになったのが正しい古事記の記述
…普通だな!

300 : ハイキック(茸)@無断転載は禁止:2016/05/01(日) 19:36:11.35 ID:Li5Le5zq0
>>299
ヤマトタケルは有名大社を始め、全国各地で祀られる立派な神様だよ
日本は時代で著名な者(為政者や非業の死を遂げた者等)は、
人物神として神社に祀られ神の1柱になるケースが多い

ヤマトタケルの時代は史実と神話の境界が曖昧な時代で、
ヤマトタケルは立派に神格化した、押しも押されぬ神と言える

598名前:名無しさん@1周年ID:
欧米ではめちゃくちゃ著名な科学者ですら
神の存在を信じている人が多いからな

ソースを張れと言えばすぐに対応できるだけの
グーグル先生は余裕で待機している

むしろ神を否定するやつってのは心理的に集団的に
不安を抱えたやつが多いから集団内でも個人的にも成功した
やつはみたことないね

53名前:名無しさん@1周年ID:
>>519 >>594 >>595 >>596 >>597 >>598 >>599

タマノオ@c9171e_tama
2018年4月5日
日本神話は神が家で脱糞し神が殺した馬を女に見せつけて脅かし神がキレて引きこもり神が
ストリップショーでテン上げし神が神を拷問の末放逐するクソミソてんこ盛りてんやわんや
ハチャメチャストーリーやぞ、何が穢れやねん

tcg@katze666
2016年7月13日
とりあえず困ったら脱糞しとくのが日本神話

もつ(もちゅう)@mothu05
2016年5月7日
日本神話といえば天照大神の岩戸隠れだけど
ひきこもりの原因が、弟がママに会いたくて荒くれた上に脱糞したからで
さらにそれをストリップダンスでひきこもりをおびき寄せるというなかなか奇抜な展開

80名前:名無しさん@1周年ID:
>>578 >>579 >>587 >>588 >>589 >>597 >>598

朝鮮朱子学そのものである教育勅語

hosikita@hosikita
教育勅語の内容が朝鮮儒教の教えと一致している、というのは総督府の官僚も感じていたこと。
pic.twitter.com/F58BBJeQGk

https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

665名前:名無しさん@1周年ID:
>>598
科学者の言う神は意味がちょっと違うぞ。

お前の言う様な助けてくれる様な神ではなく。
量子力学の観測による事象の変化や
アミノ酸の配列によって機能を持つ確率が天文学的な数字を超えた確率でしか作られない。
偶然ではあり得ない。誰かが作ったのか?ゲームなのかの想像主的な神だ。

もしかしたらパソコンの前に座ってるお前の様なクソキモニートが神かもしれないぞw

109名前:名無しさん@1周年ID:
>>660 >>661 >>662 >>663 >>664 >>665 >>666

日本では(林羅山と林家を重用した)朝鮮朱子学カルトを採用した徳川幕府(朝鮮朱子学は豊臣秀吉から受け継ぐ)によって明治維新まで士農工商や
差別階級を持つ身分差別主義が蔓延っていたが英国では早い段階で平民レベルでの自由化が行われていた

>ヨーロッパ中世の荘園では農奴がいなければ貴族は干上がった
>まさに今の日本はそうなりつつある
>必要なのは農奴

荘園制度(serfdom)はローマ法に遡るためキリスト教以前から存在する
英国では荘園制度(serfdom)はワット・タイラーの反乱(1381年)によって大方廃止され14世紀には無効
プロテスタントのエリザベス1世時代(1574年)に廃止(実定上は1500年まで)

フランスのノルマンディー(ノルマン征服をした地域)では11世紀に廃止。フランスでは1315年に廃止
ドイツでは教会領地が自由都市となっていく現象があったため、各都市によって異なる。ドイツで荘園制度が法律によって明確に禁止となったのは18世紀まで待たねばならない

https ://en.wikipedia.org/wiki/History_of_serfdom
In Western Europe serfdom became progressively less common through the Middle Ages, particularly after the Black Death
reduced the rural population and increased the bargaining power of workers. Furthermore, the lords of many manors were
willing (for payment) to manumit ("release") their serfs.

In Normandy, serfdom had disappeared by 1100.[4] Two possible causes of the disappearance of serfdom in Normandy have
been proposed: (1) it might have been implemented to attract peasants to a Normandy depopulated by the Viking invasions
or (2) it might be a result of the peasants’ revolt of 996 in Normandy.

In England, the end of serfdom began with the Peasants’ Revolt in 1381. It had largely died out in England by 1500 as a personal
status and was fully ended when Elizabeth I freed the last remaining serfs in 1574.[5] Land held by serf tenure (unless enfranchised)
continued to be held by what was thenceforth known as a copyhold tenancy, which was not completely abolished until 1925
(although it was whittled away during the 19th and early 20th centuries). There were native-born Scottish serfs until 1799, when
coal miners who were kept in serfdom gained emancipation. However, most Scottish serfs had already been freed.

Serfdom was de facto ended in France by Philip IV, Louis X (1315), and Philip V (1318).[5][6] With the exception of a few
isolated cases, serfdom had ceased to exist in France by the 15th century.

232名前:名無しさん@1周年ID:
>>660 >>661 >>662 >>663 >>664 >>665 >>666

また上位知能を持つものが下位の原始的知的生命体にメッセージを伝達しようとしても必ず誤解が生まれる
むしろ誤解を前提として話をすすめるわけだ

例えば現代人がアマゾンの奥深くで隔離された社会に住む部族民とコミュニケーションをするには現地部族の
偏見、誤った知識をいきなり正すより、それを前提としつつ徐々にコミュニケーションを取るしかない(ほぼ間違いなく異常な解釈をされている)

599名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:54:39.87ID:dd/jc++70
ふふふ、共産党は仏の上にあるのさ
53名前:名無しさん@1周年ID:
>>519 >>594 >>595 >>596 >>597 >>598 >>599

タマノオ@c9171e_tama
2018年4月5日
日本神話は神が家で脱糞し神が殺した馬を女に見せつけて脅かし神がキレて引きこもり神が
ストリップショーでテン上げし神が神を拷問の末放逐するクソミソてんこ盛りてんやわんや
ハチャメチャストーリーやぞ、何が穢れやねん

tcg@katze666
2016年7月13日
とりあえず困ったら脱糞しとくのが日本神話

もつ(もちゅう)@mothu05
2016年5月7日
日本神話といえば天照大神の岩戸隠れだけど
ひきこもりの原因が、弟がママに会いたくて荒くれた上に脱糞したからで
さらにそれをストリップダンスでひきこもりをおびき寄せるというなかなか奇抜な展開

82名前:名無しさん@1周年ID:
>>599 >>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619

日本は極東の島国という地政学上の立地によって侵略や国外での戦争を免れてきた、そのため卑猥で下品な挿話を含む原始的な先祖霊神話の宗教が残った

島国の中で争いの絶えない時期や、平和な時期もあったし、餓死者がいた時期もあるし、それらは普通の国の歴史で一部の者が言うところの神話的なダイナミックさはない
文明人が立ち寄らないジャングルの原始的生活をする部族の宗教がいまだに残っている状態と考えれば良い

神道を海外で奇妙・珍奇と考えるものはいても、尊敬しているものが多数派かと聞かれると疑問符がつくが、ただそのユニークさのため人類学の一ページとして
残した方が良いだろう

紗里野且力左衛門(侍)@A3M5LjZ6mpc5c6z
先祖を祭るということに関して、もう一つ言っておかなければならないのは、儒教には、
どんな場合でも子孫を絶やしてはいけない、という思想があるということです。 これは
むしろ日本で重要視された考え方なのですが、(中略)子孫が絶えると、先祖のお祭りをす
る後継者がいなくなるからです。(井沢元彦)

ののまる@nonomaru116
まぁ、朱子学者の論理って、いわゆる儒教的価値観を古今東西に通底する倫理の大原則とした上で、
その観点から歴史上の出来事を分析・何が悪事・失敗の根本的な原因かを探して断罪し、後世の亀鑑
とするってものですからねぇ。そもそもがリアリスティックじゃないw

607名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:57:12.79ID:0/P/ZAxg0
さっきからこの荒らしはなんなんだ、荒らしは珍しくないが
この荒らし方は異質だろ
82名前:名無しさん@1周年ID:
>>599 >>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619

日本は極東の島国という地政学上の立地によって侵略や国外での戦争を免れてきた、そのため卑猥で下品な挿話を含む原始的な先祖霊神話の宗教が残った

島国の中で争いの絶えない時期や、平和な時期もあったし、餓死者がいた時期もあるし、それらは普通の国の歴史で一部の者が言うところの神話的なダイナミックさはない
文明人が立ち寄らないジャングルの原始的生活をする部族の宗教がいまだに残っている状態と考えれば良い

神道を海外で奇妙・珍奇と考えるものはいても、尊敬しているものが多数派かと聞かれると疑問符がつくが、ただそのユニークさのため人類学の一ページとして
残した方が良いだろう

紗里野且力左衛門(侍)@A3M5LjZ6mpc5c6z
先祖を祭るということに関して、もう一つ言っておかなければならないのは、儒教には、
どんな場合でも子孫を絶やしてはいけない、という思想があるということです。 これは
むしろ日本で重要視された考え方なのですが、(中略)子孫が絶えると、先祖のお祭りをす
る後継者がいなくなるからです。(井沢元彦)

ののまる@nonomaru116
まぁ、朱子学者の論理って、いわゆる儒教的価値観を古今東西に通底する倫理の大原則とした上で、
その観点から歴史上の出来事を分析・何が悪事・失敗の根本的な原因かを探して断罪し、後世の亀鑑
とするってものですからねぇ。そもそもがリアリスティックじゃないw

547名前:名無しさん@1周年ID:
>>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619 >>627

弦理論の次元は単なる数式上のもので、ファインチューニングとして批判されるのは当然だろう

相対性理論と量子論のとてつもない誤差は問題ではあるが、だからといって数式内に次元を増やせば良いという問題ではない
モデルに(検証不可能なために気づくことができない)致命的な穴がありそれが無限の宇宙インフレーションを導いている可能性もある

いくらでも解釈をでっちあげられるようになると、仮説の奇抜さで勝負しようとする輩がふえる

特に一昨年あたりからだと思うが、無限インフレーション・無限マルチバース理論に疑念を呈す声が大きくなっている

https://arxiv.org/pdf/1603.05834.pdf

One key challenge for inflation is the singularity problem. If inflation is realized by the dynamics of scalar matter
fields coupled to Einstein gravity, then the HawkingPenrose singularity theorems [7] can be extended [8] to
show that an inflationary universe is geodesically past incomplete. Thus, there necessarily is a singularity before
the onset of inflation. Hence, the inflationary scenario cannot yield the complete history of the very early universe.
A bouncing cosmological scenario naturally avoids this singularity problem, although at the cost of having
to introduce new physics to obtain the bounce

131億年以前からあると確認された ULAS J1342+0928 超巨大ブラックホールもだがブラックホールの形成過程を正確に観測できるようになったら
インフレーション理論は完全に息絶える可能性が高い(これまでもプランク2013/2015で観測結果と一致していないので、これだけ一致するとは思えない)

572名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:48:13.21ID:ViozHATRO
>>547
おまえウザいから、あぼーんな
145名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

https://ja.wikipedia.org/wiki/律令制

身分制度
日本の律令制における身分は、良民と賎民に大別される。良民は、高級官僚である貴族を初め、
下級官人、一般の百姓(公民と呼ばれることもあった)、雑色人(品部・雑戸という工芸技術を
持つ半自由民)があった。賎民は五色の賎と言われ、陵戸(天皇・皇族の陵墓を代々守る家系)、
官戸(諸官庁に属し公用に従事)、公奴婢(官有の奴隷)、家人(貴族や有力者に属し雑用に従事)、
私奴婢(私有の奴隷)があった。

賎民のうち、公奴婢と私奴婢は売買の対象とされるなど、奴隷として位置づけられていた。この
ように、律令制下では奴隷制が存在していた。

535名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

ポストモダニズムはマルクス新興宗教の一派なのでカルトではある

https://jordanbpeterson.com/philosophy/postmodernism-definition-and-critique-with-a-few-comments-on-its-relationship-with-marxism/
Postmodernism is essentially the claim that (1) since there are an innumerable number of ways in which the world can be interpreted and perceived (and those are tightly associated) then
(2) no canonical manner of interpretation can be reliably derived.

That’s the fundamental claim. An immediate secondary claim (and this is where the Marxism emerges) is something like “since no canonical
manner of interpretation can be reliably derived, all interpretation variants are best interpreted as the struggle for different forms of power.”

There is no excuse whatsoever for the secondary claim (except that it allows the resentful pathology of Marxism to proceed in a new guise).

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

614名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:58:35.80ID:ViozHATRO
>>607
こんなスレを荒らす意味も分からないよな
213名前:名無しさん@1周年ID:
>>610 >>611 >>612 >>613 >>614 >>615 >>616

>イエスは最初から聖書の予言の成就のために
>十字架にかかるために生まれたんだよ そして預言どおり復活した

神がコンピュータを駆使してシミュレーションした得た最適解だったとの説を読んだ記憶がある

最適解のポイントとしては、「神(異性界の霊)」という霊知主義から「神(物理科学者・高度技術者)」という超現実的思想に転換するには、神が人間として生まれることで物理存在であることを示し(生命体であるかまでは明示しない)
復活によって人間に対して「物理的に」(新たな地球で)永遠の命を持つことが可能である事を示すことによって、二元論とは根本的に異なる宗教が誕生したところだ

キリストは地球人として生まれた象徴でもあるため、厳密に言うと地球人としての視点から判断することは論理的に整合性はあるし言論の権利も発生する

長い目で見た時これが事実であるべきかの議論を超えて、キリスト教が(霊知的な)他の宗教と異次元な存在である理由の一つだ

また神性の保持者であるキリストが人間の母親から人として(高度な技術による介入によって)生まれることによって、悪い高位存在・エイリアン(または機械・AI)でない事も示すことができた

この中のどれ一つを欠いても、キリスト教が二元論から離れることは難しかった
初期キリスト教の議論を見れば、二元論的な惰性に流れて、教義がいくら異なったとしても宗教はおおむね二元論(物理世界vs霊・魂の世界)に陥る事が分かる

仮に霊に見える高度な技術を持つ存在であっても、それも物理的なもので、神が物理法則による設計をしないと死後の記憶・意識保管装置もなくなるのがキリスト教であり
これに対して二元論宗教では黄泉の国や死後の世界に旅立つためには、超常的な霊世界の存在が必要となり、科学者は議論する必要さえ感じてこなかった

609名前:名無しさん@1周年ID:
15パーセントか公明党の比率と全く同じ

日本に宗教はマジでいらない

天皇さえいればそれでよい
世界の宗教の神の存在が日本では天皇

82名前:名無しさん@1周年ID:
>>599 >>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619

日本は極東の島国という地政学上の立地によって侵略や国外での戦争を免れてきた、そのため卑猥で下品な挿話を含む原始的な先祖霊神話の宗教が残った

島国の中で争いの絶えない時期や、平和な時期もあったし、餓死者がいた時期もあるし、それらは普通の国の歴史で一部の者が言うところの神話的なダイナミックさはない
文明人が立ち寄らないジャングルの原始的生活をする部族の宗教がいまだに残っている状態と考えれば良い

神道を海外で奇妙・珍奇と考えるものはいても、尊敬しているものが多数派かと聞かれると疑問符がつくが、ただそのユニークさのため人類学の一ページとして
残した方が良いだろう

紗里野且力左衛門(侍)@A3M5LjZ6mpc5c6z
先祖を祭るということに関して、もう一つ言っておかなければならないのは、儒教には、
どんな場合でも子孫を絶やしてはいけない、という思想があるということです。 これは
むしろ日本で重要視された考え方なのですが、(中略)子孫が絶えると、先祖のお祭りをす
る後継者がいなくなるからです。(井沢元彦)

ののまる@nonomaru116
まぁ、朱子学者の論理って、いわゆる儒教的価値観を古今東西に通底する倫理の大原則とした上で、
その観点から歴史上の出来事を分析・何が悪事・失敗の根本的な原因かを探して断罪し、後世の亀鑑
とするってものですからねぇ。そもそもがリアリスティックじゃないw

547名前:名無しさん@1周年ID:
>>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619 >>627

弦理論の次元は単なる数式上のもので、ファインチューニングとして批判されるのは当然だろう

相対性理論と量子論のとてつもない誤差は問題ではあるが、だからといって数式内に次元を増やせば良いという問題ではない
モデルに(検証不可能なために気づくことができない)致命的な穴がありそれが無限の宇宙インフレーションを導いている可能性もある

いくらでも解釈をでっちあげられるようになると、仮説の奇抜さで勝負しようとする輩がふえる

特に一昨年あたりからだと思うが、無限インフレーション・無限マルチバース理論に疑念を呈す声が大きくなっている

https://arxiv.org/pdf/1603.05834.pdf

One key challenge for inflation is the singularity problem. If inflation is realized by the dynamics of scalar matter
fields coupled to Einstein gravity, then the HawkingPenrose singularity theorems [7] can be extended [8] to
show that an inflationary universe is geodesically past incomplete. Thus, there necessarily is a singularity before
the onset of inflation. Hence, the inflationary scenario cannot yield the complete history of the very early universe.
A bouncing cosmological scenario naturally avoids this singularity problem, although at the cost of having
to introduce new physics to obtain the bounce

131億年以前からあると確認された ULAS J1342+0928 超巨大ブラックホールもだがブラックホールの形成過程を正確に観測できるようになったら
インフレーション理論は完全に息絶える可能性が高い(これまでもプランク2013/2015で観測結果と一致していないので、これだけ一致するとは思えない)

572名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:48:13.21ID:ViozHATRO
>>547
おまえウザいから、あぼーんな
145名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

https://ja.wikipedia.org/wiki/律令制

身分制度
日本の律令制における身分は、良民と賎民に大別される。良民は、高級官僚である貴族を初め、
下級官人、一般の百姓(公民と呼ばれることもあった)、雑色人(品部・雑戸という工芸技術を
持つ半自由民)があった。賎民は五色の賎と言われ、陵戸(天皇・皇族の陵墓を代々守る家系)、
官戸(諸官庁に属し公用に従事)、公奴婢(官有の奴隷)、家人(貴族や有力者に属し雑用に従事)、
私奴婢(私有の奴隷)があった。

賎民のうち、公奴婢と私奴婢は売買の対象とされるなど、奴隷として位置づけられていた。この
ように、律令制下では奴隷制が存在していた。

535名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

ポストモダニズムはマルクス新興宗教の一派なのでカルトではある

https://jordanbpeterson.com/philosophy/postmodernism-definition-and-critique-with-a-few-comments-on-its-relationship-with-marxism/
Postmodernism is essentially the claim that (1) since there are an innumerable number of ways in which the world can be interpreted and perceived (and those are tightly associated) then
(2) no canonical manner of interpretation can be reliably derived.

That’s the fundamental claim. An immediate secondary claim (and this is where the Marxism emerges) is something like “since no canonical
manner of interpretation can be reliably derived, all interpretation variants are best interpreted as the struggle for different forms of power.”

There is no excuse whatsoever for the secondary claim (except that it allows the resentful pathology of Marxism to proceed in a new guise).

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

613名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:58:28.47ID:0/P/ZAxg0
>>609
天皇が宗教なのに何言ってるの
213名前:名無しさん@1周年ID:
>>610 >>611 >>612 >>613 >>614 >>615 >>616

>イエスは最初から聖書の予言の成就のために
>十字架にかかるために生まれたんだよ そして預言どおり復活した

神がコンピュータを駆使してシミュレーションした得た最適解だったとの説を読んだ記憶がある

最適解のポイントとしては、「神(異性界の霊)」という霊知主義から「神(物理科学者・高度技術者)」という超現実的思想に転換するには、神が人間として生まれることで物理存在であることを示し(生命体であるかまでは明示しない)
復活によって人間に対して「物理的に」(新たな地球で)永遠の命を持つことが可能である事を示すことによって、二元論とは根本的に異なる宗教が誕生したところだ

キリストは地球人として生まれた象徴でもあるため、厳密に言うと地球人としての視点から判断することは論理的に整合性はあるし言論の権利も発生する

長い目で見た時これが事実であるべきかの議論を超えて、キリスト教が(霊知的な)他の宗教と異次元な存在である理由の一つだ

また神性の保持者であるキリストが人間の母親から人として(高度な技術による介入によって)生まれることによって、悪い高位存在・エイリアン(または機械・AI)でない事も示すことができた

この中のどれ一つを欠いても、キリスト教が二元論から離れることは難しかった
初期キリスト教の議論を見れば、二元論的な惰性に流れて、教義がいくら異なったとしても宗教はおおむね二元論(物理世界vs霊・魂の世界)に陥る事が分かる

仮に霊に見える高度な技術を持つ存在であっても、それも物理的なもので、神が物理法則による設計をしないと死後の記憶・意識保管装置もなくなるのがキリスト教であり
これに対して二元論宗教では黄泉の国や死後の世界に旅立つためには、超常的な霊世界の存在が必要となり、科学者は議論する必要さえ感じてこなかった

615名前:名無しさん@1周年ID:
何度も書くが
神はシュメールから始まった

本来は
裁決長(アン)=是非の調停と絶対権
検事長(エンリル)=地球全体のバランスと公益性
弁護士長(エンキ)=神の子孫、僕、としての人間の擁護

この御三体の神の神図りで運営されていく
エンリルとエンキが議論し、アンが決め法則を決定
エンリルは、行政長としての役割もあり、下級神を使って法則の発布施行

三位一体にして一神の如し、これで三位一体説は説明できる

そのうち、アンの職能が理解されなくなり希薄化していくと
あたかも、エンリルとエンキの闘争だけのように解釈される
さすれば、二元論となる。

それに、エンキの「人間擁護の職能」が重要視されていくと
エンキ=神、エンリル=悪魔の善悪二元論に展開していくことになる。

そして、善悪二元論の一神教が出来上がる

人間心理の簡単なメカニズムだと思うけどな

213名前:名無しさん@1周年ID:
>>610 >>611 >>612 >>613 >>614 >>615 >>616

>イエスは最初から聖書の予言の成就のために
>十字架にかかるために生まれたんだよ そして預言どおり復活した

神がコンピュータを駆使してシミュレーションした得た最適解だったとの説を読んだ記憶がある

最適解のポイントとしては、「神(異性界の霊)」という霊知主義から「神(物理科学者・高度技術者)」という超現実的思想に転換するには、神が人間として生まれることで物理存在であることを示し(生命体であるかまでは明示しない)
復活によって人間に対して「物理的に」(新たな地球で)永遠の命を持つことが可能である事を示すことによって、二元論とは根本的に異なる宗教が誕生したところだ

キリストは地球人として生まれた象徴でもあるため、厳密に言うと地球人としての視点から判断することは論理的に整合性はあるし言論の権利も発生する

長い目で見た時これが事実であるべきかの議論を超えて、キリスト教が(霊知的な)他の宗教と異次元な存在である理由の一つだ

また神性の保持者であるキリストが人間の母親から人として(高度な技術による介入によって)生まれることによって、悪い高位存在・エイリアン(または機械・AI)でない事も示すことができた

この中のどれ一つを欠いても、キリスト教が二元論から離れることは難しかった
初期キリスト教の議論を見れば、二元論的な惰性に流れて、教義がいくら異なったとしても宗教はおおむね二元論(物理世界vs霊・魂の世界)に陥る事が分かる

仮に霊に見える高度な技術を持つ存在であっても、それも物理的なもので、神が物理法則による設計をしないと死後の記憶・意識保管装置もなくなるのがキリスト教であり
これに対して二元論宗教では黄泉の国や死後の世界に旅立つためには、超常的な霊世界の存在が必要となり、科学者は議論する必要さえ感じてこなかった

645名前:名無しさん@1周年2019/04/24(水)00:07:39.77ID:9vRTFBq10
>>615
ノアの洪水伝説もバベルの塔も元ネタがシュメールっぽいんだっけか
夢が無いよな~シュメールが元ネタって受け入れたくない
224名前:名無しさん@1周年ID:
>>640 >>641 >>642 >>643 >>644 >>645 >>646

>信仰の拠り所が聖書だから「聖書に書かれたこと=真実」の原理主義に陥りやすいのだろう

キリスト教を聖書だけ読んで理解するというのは浅学も良いところだ
最低でもアウグスティヌスのNPNFを読んでないなら、外部のものがキリスト教を理解したと言うべきではない
宗派によらず王政から共和制等への変遷があっても変わらず使われ続け、時代や常識が変わっても影響を与え続けているからだ

アウグスティヌス
In matters that are obscure and far beyond our vision, even in such as we may find treated in Holy Scripture,
different Interpretations are sometimes possible without prejudice to the faith we have received. In such a case,
we should not rush in headlong and so firmly take our stand on one side that, if further progress in the search
of truth justly undermines this position, we too fall with it. That would be to battle not for the teaching of Holy Scripture
but for our own, wishing its teaching to conform to ours, whereas we ought to wish ours to conform to that of Sacred Scripture. – Genesi Ad Litteram

アウグスティヌス
I have learned to yield this respect and honour only to the canonical books of Scripture:
of these alone do I most firmly believe that the authors were completely free from error.
And if in these writings I am perplexed by anything which appears to me opposed to truth,
I do not hesitate to suppose that either the [manuscript] is faulty, or the translator has not
caught the meaning of what was said, or I myself have failed to understand it. (Nicene and Post-Nicene Fathers, 1:350)

聖典に明らかな誤りがあると認めるなら、誤っていると理解するだけですむ。聖書は古代人の散文的な表現が多いため、
完全な理解を得ようというのも無駄だと諦めるかのいずれかということになる

239名前:名無しさん@1周年ID:
>>224
焚書しまくり聖書改ざん
社会に合わせて文書を変えたよカトリック
617名前:名無しさん@1周年ID:
令和というのは平成に対する警告なんだよ

自由主義が行きすぎコスパでしか判断できない若者が増えた
若者はコミュ力は表面上はあるけれども集団内での立ち回りというのができない
今の30台~40台は表面上すらそういう能力がない

令というのは命令の例 戦後復興も高度成長期もある種の命令感 強制感 のもと
忍耐の精神で成し遂げたことなんだよ
和も集団とう中でいかに生きていくか
それは昭和という時代の宗教と密接に関連していた地域社会そのものなんだよ

82名前:名無しさん@1周年ID:
>>599 >>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619

日本は極東の島国という地政学上の立地によって侵略や国外での戦争を免れてきた、そのため卑猥で下品な挿話を含む原始的な先祖霊神話の宗教が残った

島国の中で争いの絶えない時期や、平和な時期もあったし、餓死者がいた時期もあるし、それらは普通の国の歴史で一部の者が言うところの神話的なダイナミックさはない
文明人が立ち寄らないジャングルの原始的生活をする部族の宗教がいまだに残っている状態と考えれば良い

神道を海外で奇妙・珍奇と考えるものはいても、尊敬しているものが多数派かと聞かれると疑問符がつくが、ただそのユニークさのため人類学の一ページとして
残した方が良いだろう

紗里野且力左衛門(侍)@A3M5LjZ6mpc5c6z
先祖を祭るということに関して、もう一つ言っておかなければならないのは、儒教には、
どんな場合でも子孫を絶やしてはいけない、という思想があるということです。 これは
むしろ日本で重要視された考え方なのですが、(中略)子孫が絶えると、先祖のお祭りをす
る後継者がいなくなるからです。(井沢元彦)

ののまる@nonomaru116
まぁ、朱子学者の論理って、いわゆる儒教的価値観を古今東西に通底する倫理の大原則とした上で、
その観点から歴史上の出来事を分析・何が悪事・失敗の根本的な原因かを探して断罪し、後世の亀鑑
とするってものですからねぇ。そもそもがリアリスティックじゃないw

547名前:名無しさん@1周年ID:
>>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619 >>627

弦理論の次元は単なる数式上のもので、ファインチューニングとして批判されるのは当然だろう

相対性理論と量子論のとてつもない誤差は問題ではあるが、だからといって数式内に次元を増やせば良いという問題ではない
モデルに(検証不可能なために気づくことができない)致命的な穴がありそれが無限の宇宙インフレーションを導いている可能性もある

いくらでも解釈をでっちあげられるようになると、仮説の奇抜さで勝負しようとする輩がふえる

特に一昨年あたりからだと思うが、無限インフレーション・無限マルチバース理論に疑念を呈す声が大きくなっている

https://arxiv.org/pdf/1603.05834.pdf

One key challenge for inflation is the singularity problem. If inflation is realized by the dynamics of scalar matter
fields coupled to Einstein gravity, then the HawkingPenrose singularity theorems [7] can be extended [8] to
show that an inflationary universe is geodesically past incomplete. Thus, there necessarily is a singularity before
the onset of inflation. Hence, the inflationary scenario cannot yield the complete history of the very early universe.
A bouncing cosmological scenario naturally avoids this singularity problem, although at the cost of having
to introduce new physics to obtain the bounce

131億年以前からあると確認された ULAS J1342+0928 超巨大ブラックホールもだがブラックホールの形成過程を正確に観測できるようになったら
インフレーション理論は完全に息絶える可能性が高い(これまでもプランク2013/2015で観測結果と一致していないので、これだけ一致するとは思えない)

572名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:48:13.21ID:ViozHATRO
>>547
おまえウザいから、あぼーんな
145名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

https://ja.wikipedia.org/wiki/律令制

身分制度
日本の律令制における身分は、良民と賎民に大別される。良民は、高級官僚である貴族を初め、
下級官人、一般の百姓(公民と呼ばれることもあった)、雑色人(品部・雑戸という工芸技術を
持つ半自由民)があった。賎民は五色の賎と言われ、陵戸(天皇・皇族の陵墓を代々守る家系)、
官戸(諸官庁に属し公用に従事)、公奴婢(官有の奴隷)、家人(貴族や有力者に属し雑用に従事)、
私奴婢(私有の奴隷)があった。

賎民のうち、公奴婢と私奴婢は売買の対象とされるなど、奴隷として位置づけられていた。この
ように、律令制下では奴隷制が存在していた。

535名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

ポストモダニズムはマルクス新興宗教の一派なのでカルトではある

https://jordanbpeterson.com/philosophy/postmodernism-definition-and-critique-with-a-few-comments-on-its-relationship-with-marxism/
Postmodernism is essentially the claim that (1) since there are an innumerable number of ways in which the world can be interpreted and perceived (and those are tightly associated) then
(2) no canonical manner of interpretation can be reliably derived.

That’s the fundamental claim. An immediate secondary claim (and this is where the Marxism emerges) is something like “since no canonical
manner of interpretation can be reliably derived, all interpretation variants are best interpreted as the struggle for different forms of power.”

There is no excuse whatsoever for the secondary claim (except that it allows the resentful pathology of Marxism to proceed in a new guise).

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

619名前:名無しさん@1周年ID:
神様の考え方が違うんじゃないの?
日本の場合はそこらじゅうに神様がいて普通に神様と共存してるんだからw
82名前:名無しさん@1周年ID:
>>599 >>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619

日本は極東の島国という地政学上の立地によって侵略や国外での戦争を免れてきた、そのため卑猥で下品な挿話を含む原始的な先祖霊神話の宗教が残った

島国の中で争いの絶えない時期や、平和な時期もあったし、餓死者がいた時期もあるし、それらは普通の国の歴史で一部の者が言うところの神話的なダイナミックさはない
文明人が立ち寄らないジャングルの原始的生活をする部族の宗教がいまだに残っている状態と考えれば良い

神道を海外で奇妙・珍奇と考えるものはいても、尊敬しているものが多数派かと聞かれると疑問符がつくが、ただそのユニークさのため人類学の一ページとして
残した方が良いだろう

紗里野且力左衛門(侍)@A3M5LjZ6mpc5c6z
先祖を祭るということに関して、もう一つ言っておかなければならないのは、儒教には、
どんな場合でも子孫を絶やしてはいけない、という思想があるということです。 これは
むしろ日本で重要視された考え方なのですが、(中略)子孫が絶えると、先祖のお祭りをす
る後継者がいなくなるからです。(井沢元彦)

ののまる@nonomaru116
まぁ、朱子学者の論理って、いわゆる儒教的価値観を古今東西に通底する倫理の大原則とした上で、
その観点から歴史上の出来事を分析・何が悪事・失敗の根本的な原因かを探して断罪し、後世の亀鑑
とするってものですからねぇ。そもそもがリアリスティックじゃないw

547名前:名無しさん@1周年ID:
>>607 >>608 >>609 >>617 >>618 >>619 >>627

弦理論の次元は単なる数式上のもので、ファインチューニングとして批判されるのは当然だろう

相対性理論と量子論のとてつもない誤差は問題ではあるが、だからといって数式内に次元を増やせば良いという問題ではない
モデルに(検証不可能なために気づくことができない)致命的な穴がありそれが無限の宇宙インフレーションを導いている可能性もある

いくらでも解釈をでっちあげられるようになると、仮説の奇抜さで勝負しようとする輩がふえる

特に一昨年あたりからだと思うが、無限インフレーション・無限マルチバース理論に疑念を呈す声が大きくなっている

https://arxiv.org/pdf/1603.05834.pdf

One key challenge for inflation is the singularity problem. If inflation is realized by the dynamics of scalar matter
fields coupled to Einstein gravity, then the HawkingPenrose singularity theorems [7] can be extended [8] to
show that an inflationary universe is geodesically past incomplete. Thus, there necessarily is a singularity before
the onset of inflation. Hence, the inflationary scenario cannot yield the complete history of the very early universe.
A bouncing cosmological scenario naturally avoids this singularity problem, although at the cost of having
to introduce new physics to obtain the bounce

131億年以前からあると確認された ULAS J1342+0928 超巨大ブラックホールもだがブラックホールの形成過程を正確に観測できるようになったら
インフレーション理論は完全に息絶える可能性が高い(これまでもプランク2013/2015で観測結果と一致していないので、これだけ一致するとは思えない)

572名前:名無しさん@1周年2019/04/23(火)23:48:13.21ID:ViozHATRO
>>547
おまえウザいから、あぼーんな
145名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

https://ja.wikipedia.org/wiki/律令制

身分制度
日本の律令制における身分は、良民と賎民に大別される。良民は、高級官僚である貴族を初め、
下級官人、一般の百姓(公民と呼ばれることもあった)、雑色人(品部・雑戸という工芸技術を
持つ半自由民)があった。賎民は五色の賎と言われ、陵戸(天皇・皇族の陵墓を代々守る家系)、
官戸(諸官庁に属し公用に従事)、公奴婢(官有の奴隷)、家人(貴族や有力者に属し雑用に従事)、
私奴婢(私有の奴隷)があった。

賎民のうち、公奴婢と私奴婢は売買の対象とされるなど、奴隷として位置づけられていた。この
ように、律令制下では奴隷制が存在していた。

535名前:名無しさん@1周年ID:
>>570 >>571 >>572 >>573 >>574 >>575 >>576

ポストモダニズムはマルクス新興宗教の一派なのでカルトではある

https://jordanbpeterson.com/philosophy/postmodernism-definition-and-critique-with-a-few-comments-on-its-relationship-with-marxism/
Postmodernism is essentially the claim that (1) since there are an innumerable number of ways in which the world can be interpreted and perceived (and those are tightly associated) then
(2) no canonical manner of interpretation can be reliably derived.

That’s the fundamental claim. An immediate secondary claim (and this is where the Marxism emerges) is something like “since no canonical
manner of interpretation can be reliably derived, all interpretation variants are best interpreted as the struggle for different forms of power.”

There is no excuse whatsoever for the secondary claim (except that it allows the resentful pathology of Marxism to proceed in a new guise).

524名前:名無しさん@1周年ID:
>>530 >>531 >>532 >>533 >>534 >>535 >>536
ポストモダンはニューアカ、新マルクス主義の別名であり、宗教と自由主義(自由と正義)に対する敵意をむき出しにした反社会思想だ

tarafuku10@tarafuku10
第2に、自由意思に基づく自由貿易がすべての人に恩恵をもたらすという思想、すなわち自由市場の否定である。
資本主義により、何億もの人々が、歴史上で初めて、衣食住や移動に困らなくなり、娯楽や旅行を楽しめるよう
にすらなったのだが、彼らはそれを認めようとしない。

tarafuku10@tarafuku10
米国で(そしてその他の国々でも)貧困に分類される人々は、基本的ニーズを満たすことができるようになっている。
ところが、最近まで大学の急進派に人気が高かったベネズエラでは、かつては繁栄していたにもかかわらず、
今では中産階級がトイレットペーパーを手に入れるために行列を作っている。

tarafuku10@tarafuku10
第3に、アイデンティティ・ポリティクスである。ポストモダニストは個人を信じない。
個人は、人種、性別、性的指向の事例の1つにすぎない。また、あなたは犠牲者か抑圧者のどちらかである。
前者が悪いことをすることはないし、後者が良いことをすることはない。

tarafuku10@tarafuku10
私たちは、こうした残忍な観念が拡散するのを防ぐため、何十年にもわたる冷戦を戦った。
しかし、彼らはアイデンティティ・ポリティクスに姿を変えて戻ってきたのだ。ポストモダン・新マルクス主義という
腐敗した思想にふさわしい場所は、歴史のゴミ箱の中である。

tarafuku10@tarafuku10
ところが私たちは、西洋の中心的な価値を何世代にもわたって伝えていくべき機関(大学)において、(新マルクス主義の)
継続を支援してしまっている。私たちが止めなければ、ポストモダニズムは、既にアメリカや西洋の大学に対して行っ
たことを、アメリカや西洋の社会に対しても行うだろう。(了)

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
ポモ、もうまじめに相手にしなくていいんではないかな

しんかい38(山川賢一)@shinkai35
突然の悟り

627名前:名無しさん@1周年ID:
日本は国家神道なんて言うのもそろそろ考えて、元々の神道に戻すべきだと思うよ
理系の教育面は今後は日本のみならず、世界的な課題にはなるんだろうと思う
34名前:名無しさん@1周年ID:
>>627 >>628 >>629 >>637 >>638 >>639 >>647

部外者による解釈が自由というなら、いくらでも妄想を書くことはできる

ルピア@支払いしろ@rupia_tk
2016年5月24日
アマテラス男神説は面白いんだけどそれ以上にスサノオに乱暴=強姦された説があって神話ェってなる

やなぎ@hanahana182
2015年12月1日
スサノオさんが高天原でいろいろやらかしたあげく驚いた女性が陰部になんか刺さって死ぬという衝撃の
結末もスサノオさんの強