【稀代の愚将】「インパール作戦」を強行した牟田口廉也中将 毎夜料亭で酒を飲み、芸者を自分の部屋に…【人のせい】★11[ブルうど★] [納豆パスタ★]

1名前:納豆パスタ ★ID:
#1 ★1にて #2 ★2にて

#3「ここへ壕を掘れ。わしの壕だけでよいぞ」臆病者の軍司令官をいましめる者はなかった

飢えより恐ろしい雨季
 トルブン隘路口に英印軍が進出したことは、単に弓兵団の補給路を危くするばかりではなかった。同時に、進出したばかりの第15軍の戦闘司令所も脅威をうけ、新しい作戦計画に影響がおよぶことでもあった。それは、第15軍の戦闘司令所が移動してきた地点が、トルブン隘路口の西北方の山中であったからだ。

 天長節の祝賀式をインパールで挙行しようとする牟田口軍司令官の夢は破れた。5月 となり、インパールに向った各師団は、惨敗し、糧食も弾薬も補給が困難になっていた。

 飢えも恐しかったが、それ以上に恐るべきものが近づいていた。雨季は5月から9月の終りまでつづくのだ。

 天長節をすぎてから、インダンジーの戦闘司令所では牟田口軍司令官の怒号が一層激しくなった。狂気のような軍司令官の激越な怒声は、徒らに幕僚、将兵を恐怖させるばかりだった。

以下本文ソースで
▽次々困難になる戦線
▽あせりたち、戦術の基本を無視する牟田口軍司令官
▽「わしの壕だけでよいぞ」小休止の時にまで壕を掘らせる
▽200メートルおきにその爆音がないか確認するほど飛行機を恐れた
▽無視されるたえがたい屈辱

https://www.google.com/amp/s/bunshun.jp/articles/amp/39659

【終戦後】
晩年は…
死去までの約4年間はインパール作戦失敗の責任を問われると戦時中と同様、「あれは私のせいではなく、部下の無能さのせいで失敗した」と頑なに自説を主張していた。
昭和41年8月2日
兵士たちへの謝罪は一言もなく病死で天命を全うした…

前スレ
★10[ブルーベリーフラペチーノうどん ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1597683101/

★1の立った時間 2020-08-15 21:40

59名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)04:00:46.18ID:stOQjsvK0
>>1再度
バカウヨ「お国の為に命を捧げた英霊の方々…」
実際はこんなクソ無能に犬死させられた犠牲者。
靖国なんかいくら参拝しても浮かばれない。
64名前:【稀代の愚宰】「令和のインパール作戦」を強行した安倍【GoToコロナ行軍】2020/08/19(水)04:16:19.45ID:g6Ul48nM0
>>1

 『インパール作戦』 と 『Go To』『2021東京五輪』 が重なる・・・

    「牟田口廉也 中将」 = 「安倍晋三 総理」 だな

両者とも一旦愚策を決めたらどんな事が起ころうと方針を変更しない
.
.
.
・「インパール作戦」: 兵站無視の無謀な作戦(多くの部下が反対)
.
・「Go To」「東京五輪」 : 感染無視の無謀な施策(多くの国民が反対)

両方とも現場の状況を無視し自分の功を追い求めたため多数の犠牲者
.
   【NHK】生存者が語るインパール作戦【悲惨】
    https://youtu.be/T6RRnMR3ApE?t=23
.
.
.
 おまけに安倍は、「臨時国会を開かない」「閉会中審査に出ない」
.
    「記者会見しない」―― の「3ない」作戦も展開中
.
     jiji.com/jc/article?k=2020080100330

 海外メディアからも安倍の対応が『職務放棄』と呆れられる始末
.
 j-cast.com/kaisha/2020/08/14392092.html?p=all

.
sssp://o.5ch.net/1p5q8.png

74名前:不要不急の名無しさんID:
>>64
オリンピック延期したし、自粛要請したし、マスク配ったし、GOTOから東京を除外したし
安倍晋三を君が嫌っているのは分かったけれども言いがかりが酷いね
126名前:不要不急の名無しさんID:
>>74
事実を認識しろよな・・・

●『オリンピック延期』
  周りは2年延期を主張するも、安倍は自分の任期内の1年延期を強行
  先日、ウィズコロナで東京五輪を来年、強行開催させる方針も決定
  共同通信の世論調査では、70%が東京五輪の「中止・再延期」を支持

●『自粛要請』
  感染者数・重傷者数・死者数が急増しているにもかかわらず
  安倍は「直ちに緊急事態宣言を出す状況にない」の一点張り
  加えて、要請に強制力を持たせる特措法の改正からも逃げ回る始末
  読売の世論調査では、コロナの政府対応「評価せず」が66%にも
  日米欧6ケ国の国際世論調査では安倍の国民からの評価が6ケ国で最低

●『安倍のマスク配布』
  医療用マスクが市場に流通しだしてから国民に届いた低機能マスク
  おまけに、小さい、ウイルスを通してしまうゴミと虫まみれの粗悪品
  多額の税金を使った政府の調達方法も国民から多くの批判を浴びる
  読売の世論調査では、政府の布マスク配布「評価しない」が73%

●『GOTO東京除外』
  感染者数が増えているのは、東京だけではなく大都市圏でも急増
  沖縄は既に爆発的感染拡大で全国でGoToを中止しないと意味がない
  朝日の世論調査では国民の74%がGoTo実施について「反対」している

709名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)15:54:07.33ID:PbQWF9hK0
>>64
牟田口は二階堂なんじゃない?
791名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)21:51:06.32ID:heK9bU8H0
>>709
GoToが、現代のインパール作戦だということですか?
792名前:不要不急の名無しさんID:
>>791
それ二階だろ
二階堂って誰や?w
二階堂ふみか?
90名前:不要不急の名無しさんID:
>>1
その名残が自民亭なんだよね
138名前:不要不急の名無しさんID:
>>1
これ歴史小説ね
事実ではないよ・・・・
139名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:17:47.89ID:YIY11LMy0
>>1
まるで安倍晋三。
毎晩、料亭。
149名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:29:44.46ID:AL/6b4+r0
>>1

現代でも「底辺職」は、こんな感じの組織だろ。

社会に必要不可欠な医療従事者だって、補給なしで死地で竹槍で戦う旧日本軍の兵隊みたいなもんだし。
上層部だけは、潤ってるけどね。
偉い奴らは、新型コロナによって「絞首刑」にしてもらいたい。

233名前:不要不急の名無しさんID:
>>1牟田口は料亭に入り浸っていた

実は「伝聞」にすぎないガセ情報
戦後75年にもなるとこういう噂が独り歩きする危険

250名前:不要不急の名無しさんID:
>>233

戦後75年にもなるとこういう輩が湧いて出てくるよなぁ
252名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)11:36:43.63ID:pHHt/OFR0
>>250
これを言い出すと、戦時中の話なんて
ほぼ100%伝聞

伝聞なんて信じられるか!って言えば
歴史改変できまくり

251名前:不要不急の名無しさんID:
>>1
なんだ?このクズは
332名前:不要不急の名無しさんID:
>>1
この記事は佐賀県内で読めないようになってるらしいけど
どういう措置を取ってるのかな
まあ佐賀出身者のいる席で牟多口批判をすると激怒して殴りかかってくるから仕方ないんだろうが
365名前:不要不急の名無しさんID:
>>1
ウヨどもに聞きたいんだけど、お前ら的には瀬島龍三ってどうなん?
正直、辻や牟田口どころじゃないくらいヤバい気がするんだけど…

まあ95歳まで長生きで、つい最近まで存命だったから
それほど悪く言われていないのかもしれんけど

493名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)10:06:02.65ID:X3E9rTzH0
>>1
よほどアジアの解放者である牟田口が英雄視されたら困る連中がいるようだな
どうしてもアジアの侵略者日本のイメージをつくるためには牟田口を日本でも嫌われ者したいらしい
495名前:不要不急の名無しさんID:
>>493
日本におけるインパールへの酷評は元々は旧日本兵によるもので、
アジアへの侵略がどうとか関係ないから。
507名前:不要不急の名無しさんID:
>>495
だよな
インパール作戦が成功していたら
インドを解放した英雄って言えるだろうけど
インパール作戦で惨敗しているんだから
インドの解放もできなかった
これを美辞麗句で揚げているバカってなるで知能が足りない
497名前:不要不急の名無しさんID:
>>493
自国の国民に爆弾抱えて自爆して死ねとか
捕虜になる前に自殺しろとか強要する
元から気が狂った集団が大日本帝国の上層部だから
コイツみたいな基地外だらけだっただけ
525名前:不要不急の名無しさんID:
>>497
スターリンもチャーチルも勝つまで帰ってくるな!命令出してるよw
531名前:不要不急の名無しさんID:
>>1
災害で大変な時に自民亭は閣僚揃って大宴会してたよね
622名前:不要不急の名無しさんID:
>>1
打通さん いますか?
772名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)20:49:29.39ID:hJNVs76N0
>>1
今で言う二階俊博みたいな奴やろ
804名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)22:45:23.54ID:p5IJy+0W0
>>1
ノーパンしゃぶしゃぶに行かなかっただけ良識的じゃん
826名前:不要不急の名無しさんID:
>>1
自分たちだけ早急に検査できる医療体制を整える自民と維新を思い起こさせるな

一般の国民は守らない

2名前:不要不急の名無しさんID:
東京オリンピックみたい

アベノミクスの異次元の緩和で、銀行にジャブジャブ流した金が、インバウンドを当てにした観光業に融資されてた

東京オリンピック中止とコロナで焦げ付いてる

◆ 地方銀行 倒産ランキング

経営が危険な銀行ランキング ゾンビ化している機関を見極める
https://www.sankeibiz.jp/business/news/200713/bse2007130650001-n1.htm

◆ 残る地銀・消える地銀「収益力ランキング」
https://mainichi.jp/premier/business/articles/20190618/biz/00m/020/009000c

地方銀行はいくつか潰れる

3名前:不要不急の名無しさんID:
>>2
異次元の緩和+マイナス金利

銀行が胡散臭い融資

消費増税でGDP激減

コロナ禍

東京オリンピック中止

銀行の融資がコゲつきだす

安倍首相、逃亡 ←イマココ

地方銀行が連鎖倒産

メガバンクが預金封鎖
9名前:不要不急の名無しさんID:
>>3>>2
東京オリンピック
GOTOトラベル
アベノミクス

現代のインパール作戦

68名前:不要不急の名無しさんID:
>>9
それ全部、創価利権がやってるヤツじゃんw

安部の皮を被った創価。

93名前:不要不急の名無しさんID:
>>68
賄賂で招致したオリンピックはいったんリセットしよう

ディアクはすでに逮捕されてる

692名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)15:21:02.96ID:2zpQVA1q0
>>68
冨永恭次の方がしっくりくるかと
76名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)04:52:21.64ID:MTUB4P860
>>9
GoToキャンペーン~国内旅行 長期に支援
https://www.komei.or.jp/km/masuzaki/2020/06/29/go-to%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3%EF%BD%9E%E5%9B%BD%E5%86%85%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80%E9%95%B7%E6%9C%9F%E3%81%AB%E6%94%AF%E6%8F%B4/
>赤羽国交相は事務経費の正当性と透明性を確保すると強調。事業の開始時期に関しては「少しでも早く実施できる体制を整える」と述べた。
11名前:不要不急の名無しさんID:
>>3>>4
安倍首相がまた投げ出した後始末がたいへん
4名前:不要不急の名無しさんID:
>>2-11

これから起こること

・大リストラ
・地方銀行の連鎖倒産
・メガバンクの預金封鎖

5名前:不要不急の名無しさんID:
【安倍晋三首相】慶応病院で7時間半の真実…吐瀉物に鮮血、ステロイド効かず血液浄化治療 夏休みゴルフも封じられストレスは極限に★7
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1597761592/

逃亡準備中

6名前:不要不急の名無しさんID:
まあ、日本のエリートのテンプレではあるw
7名前:不要不急の名無しさんID:
戦後のウンコ教育ウケちゃったパヨクが絶滅するまで、日本の不幸は続くわけよw
87名前:不要不急の名無しさんID:
>>7
捏造歴史教育の事ですね。

インパール作戦はインド人と共に戦った。
これはチャンドラボースが熱望した作戦であった。
チャンドラボースはインド独立のために世界を飛び回っていたが、
日本が米英と戦争を始めると「インド独立」の希望を胸に日本にやってきた。

当初日本の政治家や軍人はチャンドラボースを重要視していなかったが、
ボースは会う人をことごとく魅了していった。
東條英機は会見後に「あれは人物だ」と感嘆したという。
インド独立の為に睡眠時間三時間で働くほどバイタリティがあり、知的で礼儀正しい。
ボースから特別なオーラみたいなのを感じとったのだろう

日本の軍人もチャンドラボース熱意を意気に感じインパール作戦をやった。
もはや作戦の失敗が明らかになってもチャンドラボースは最後まで撤退に反対。
日本の軍人が「また機会はある」としてチャンドラボースを説得し作戦の中止を決めた。

91名前:不要不急の名無しさんID:
>>87の続き

ここでチャンドラボースで検索。
どうしてチャンドラ・ボースは日本の政治家や軍人を味方にできたのか?
彼の顔を見れば温和な表情の中から鉄の意志が感じる人もいるだろう。

>チャンドラボースは会う人をことごとく魅了していった。

河辺中将もその一人

------------------------
また「チャンドラ・ボースの壮図を見殺しにできぬ苦慮が、正純な戦略的判断を混濁させたのである」と、
インパール作戦実行の背景にはボースに対する日本軍側の「情」があったとしている[2]。

河辺はすでに作戦の失敗は明らかであった6月の段階になっても、
「この作戦には、日印両国の運命がかかっている。一兵一馬でも注ぎ込んで、
牟田口を押してやろう。そして、チャンドラ・ボースと心中するのだ。」と考えていたという[3]。

ウィキペディア 河辺正三 
------------------------

作戦そのものは失敗したが、これがインド独立への道に繋がった。

イギリスに反抗したインド国民軍を処罰するために公開裁判が開かれたが、ここでイギリスは致命的な誤りを犯してしまう。
反乱軍(インド国民軍)被告代表の将校三人をそれぞれヒンドゥー教徒、イスラム教徒、シーク教徒から選んだのであった。
しかしこの事が宗教で対立していたインド人達を団結させた。
インド国民軍が命をかけて祖国を解放しようとしていた事がインド国中に知れ渡ると、
この時からイギリスに対し各地で激しい抵抗運動が始まり、インド人水兵達が70隻以上のイギリス艦船を乗っ取る事まで起き、
イギリスは独立を認めざるを得ない事となった。

132名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:08:09.23ID:XUMd/LHA0
まぁ専門家に言わせれば、インパール作戦は、あの時点で重要(どうしてもやらなければならない)
作戦では無かったというな。
ではどうしてやったのか?>>87 >>91 って事な

でさ、そろそろ飽きないの?一つの作戦のネタにキャンキャン喚くのは
夏休みで中高生も5ちゃんねるを覗いているかもしれない

という事で、>>87 >>91繋がりで話を進めよう

133名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:09:44.39ID:XUMd/LHA0
>>132の続き
夏休み特別企画

日米開戦の真実 大川周明著「米英東亜侵略史」を読み解く

佐藤優はまえがきでこのように書く

------------------
1941年12月の開戦直後、当時の政府は戦争の目的と
そこに至った経緯を国民に対して論理的かつ実証的に説明することを試みた。
その一つが大川周明によるNHKラジオの連続講演(全12回)だ。
この速記録は講演が行われた翌月(1942年1月)に『米英東亜侵略史』(第一書房)
という単行本として上梓され、ベストセラーになった。
本書を読めば、日本が何故にアメリカ、イギリスとの戦争に至らざるを得なかったのかが
よくわかる。さらにその内容が客観的事実に基づいた冷静な主張であることにも驚かされる。
本書にその全文を掲載している。
読まれた方は、「鬼畜米英!」などといった過激なプロパガンダが見られないことを
意外に思われるかもしれない。
しかし、そのことは当時の日本国民の知的水準の高さを示している。
(中略)
日本国民は当時の国家指導者に騙されて戦争に突入したのでもなければ、
日本人が集団ヒステリーに陥って世界制覇という夢想に取り憑かれたのでもない。
日本は当時の国際社会のルールを守って行動しながら、じりじりと破滅に向けて
追い込まれていったのである。
あの戦争を避けるためにアメリカと妥協を繰り返せば、結局、日本はアメリカの保護国、
準植民地となる運命を免れなかったというのが実態ではないかと筆者は考える。

日米開戦の真実 大川周明著「米英東亜侵略史」を読み解く 佐藤 優

135名前:不要不急の名無しさんID:
>>133の続き

戦前の日本の経済力は世界5位か6位だった。
(先日8位だったの指摘を受けた。時期やデータのとり方などで変わってくるのだろう)

戦後は世界第2位の経済大国にまでなった。
どうしてなのか?
それはプライドをかけて戦った先人達からの贈り物なのである。 

日本が第二次大戦で植民地を解放するきっかけを作った。
連合国は日本を「侵略者」にして丸く収めたつもりだったが、
植民地に戻ってきたヨーロッパの国々が、現地住民との間で独立を巡って激しい戦いを
する事となった時、世界は本当の侵略者を再確認したのである。

アメリカはその事を敏感に察知し、植民地の独立は止むを得ないとしてガット体制(自由貿易)を構築して、
ヨーロッパに植民地の独立を認めるように迫った。
ガット体制(自由貿易)にすれば植民地を持っていなくとも
自由にどこからでも原材料を調達する事が出来、またどこの市場でも商品を売る事が出来る。

日本はそのガット体制(自由貿易体制)でもの凄い恩恵を受け経済大国になれた。
日本が経済大国になれた根本原因を探るとこれに到達する。

137名前:不要不急の名無しさんID:
>>135の続き

>それはプライドをかけて戦った先人達

------------------------------
日本人が移民として渡ってきたのはそれからしばらく後、アメリカの民主主義が大きく成長し、
平等思想というものに触れた頃のことであった。ただし、反対も多かった。
例えば、日本人の子女が同じ学校に入るのに反対した。偉そうなことを言っても、いざ実践となると
「総論賛成。各論反対」というわけだ。
コヨーテと思ってきた中国人とは争いは起こらなかったが
学校に入ろうとする日本人とは対立が始まった。
家来扱いされても平気な中国人に対して、日本人はプライドが許さないからである。

暗黒大陸中国の真実 ラルフ・タウンゼント 第九章 日本と中国人
------------------------------

※著者のラルフ・タウンゼントは戦前中国にいたアメリカの外交官

141名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:18:03.58ID:XUMd/LHA0
>>137の続き

>プライド

ハルノートをのんでいたら日本は欧米のご機嫌を伺いながら資源を恵んでもらう
三流の農業国家になっていただろう。

------------------------------

東郷茂徳は東京裁判の口述書でその時の我方の反応を
「ハル・ノートに対する出席者全員の感じは一様だった思う。
米国は従来の交渉経緯と一致点を全て無視し、最後通牒を突きつけてきたのだ。
我々は、米側は明らかに平和解決の望みも意思も持っていないと感じた。
蓋しハル・ノートは平和の代価として日本が米国の立場に全面降伏することを
要求するものであることは我々に明らかであり、米側にも明らかであったに違いないからだ。
日本は今や長年の犠牲の結果を全て放棄するばかりか、極東の大国たる国際的地位を棄てることを
求められたのである。
これは国家的自殺に等しく、この挑戦に対抗し、自らを護る唯一の残された道は戦争であった」と述べている。
これは軍部の見解ではなく、文官たる外務大臣の意見であることに注意すべきである。
無論、東條首相の宣誓供述書も殆どこれと同趣旨である。
即ち連絡会議の結論は
(1)ハルノートは明らかに最後通牒であり
(2)米国は我国が受諾できない事を知りつつ、しかも関係国との緊密な了解の上に通知してきて居り
(3)米側はすでに対日戦争を決意しているが如くである。
「大東亜戦争への道」展転社 中村粲

------------------------------

144名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:20:15.74ID:XUMd/LHA0
>>141
>日本は今や長年の犠牲の結果を全て放棄するばかりか、極東の大国たる国際的地位を棄てることを
>求められたのである。 これは国家的自殺に等しく、

現在ならば国力を失っても国家的自殺にはならないだろう。
どうして当時はそうなるのか?
戦前は植民地主義で人種差別があからさまに行われていた。
そんな中で国力を失ったらどうなっていたか。
日本が人種差別撤廃を国際連盟規約に盛り込もうとして拒否された事実は
人種平等の現在からすれば考えられない事であろう。

------------------------
■1.われわれ黒人は日本に最大の敬意を払う■
全米1200万の黒人が息を飲んで、会議の成り行きを見守っている。

1919年、パリ講和会議。第一次大戦の惨禍を再び繰り返すことのないよう、
国際連盟創設のための議論が進められていた。
米国の黒人たちが注目していたのは、国際連盟規約に「人種平等の原則」を入れるという提案を掲げて参加した日本であった。
 
『われわれ(米国の)黒人は講和会議の席上で「人種問題」について激しい議論を戦わせている日本に、最大の敬意を払うものである。』
ttp://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h12/jog132.html

230名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)09:52:21.94ID:+DoFDp2k0
>>229
今は奴隷?
佐藤首相時代の繊維交渉から始まって、その後も経済摩擦とかあったが奴隷ならそんな摩擦が生じるわけがない。

反日左翼ってのは戦前の価値観を現在と同じように見せかけることから始める。
>>144な

434名前:夏休み特別企画 >>172からID:
>>172>>374の続き

「夏休み特別企画っていつもと同じ事を書いてるだろ」というツッコミをしている者もいるだろう。
その通り。夏休みが終わったら「学校の勉強もいいけど捏造歴史もね」に変わる。
しかし今回は中高生対象という事でいつもと違う事も書こう。

「経済封鎖は戦争行為(ケロッグ国務長官・1928.12.7議会上院)」は置いといて、
一般的には真珠湾攻撃で対米戦争が始まったのだが、そのニュースが伝わった時の
日本国民の心情はどうだったのか?

それは「もやもやしていた気分が晴れた」「胸のつかえがとれたよう」というものであり、
これは1920年代から始まったアメリカの排日移民法などの流れの結果としての心情だった。
(参考資料>>137)
戦前はもちろん人種差別が世界で公然と行われていた(>>144)
しかし日本人としてどんなに大国になろうとも、それがついて回ることに対しての苛立ち、
憤懣やるかたない思いというのがずっと続いていた。
その中での対米開戦であった。

戦前日本人に対して人種差別があったのはアメリカも認めている。
------------------------
1982年、アメリカ議会に任命された調査委員会は、日系アメリカ人強制収容が、
適当な国防上の理由で行なわれたものではなく、その真の理由は人種差別であり、
戦時ヒステリーであり、政治指導者の失政であった、と結論をくだしています。
http://www.janm.org/jpn/nrc_jp/accfact_jp.html
------------------------

・・・続く

440名前:夏休み特別企画 >>172からID:
>>434の続き

日本人がアメリカ人になっても(日系)差別意識があったという事は、
他の有色人種と変わらない根源的な差別意識に基づいて日本人を見ていたのだろう。
このような世界を変えたのは日本であった。>>144参照

資料目次

1、開国前の日本

2、太平洋波高し

3、大日本帝国の存在意義

4、大日本帝国滅亡

443名前:夏休み特別企画 >>172からID:
>>440
1、開国前の日本

------------------------
アンベールは「江戸庶民の特徴」として、
「社交好きな本能、上機嫌な気質、当意即妙の才」をあげ、
さらには「日本人の働く階級の人たちの著しい特徴」として
「陽気なこと、気質がさっぱりとして物に拘泥しないこと、子供のように
いかにも天真爛漫であること」と数えあげる。
実際、彼らはある意味で、子供のような人びとだった。
狐拳を初めとして、外国人の好奇のまなざしにとらえられた大人の遊戯は、
その無邪気さにおいて、ほとんどばかばかしいほどのものである。
アンベールは書いている。
「日本の庶民階級の人々は、まるで子供のように、物語を聞いたり歌を唄うのを
聞いたりすることが非常に好きである。職人の仕事や商品の運送などが終るころ、
仕事場の付近や四辻などで、職業的な辻講釈師の前に、大勢の男女が半円をつくって
いるのを毎日のように見かける」
—-
日本人が子どもを大切にし、そのため日本がまさに「子どもの天国」の観を呈している
ことについては、観察者の数々の言及がある。
だが実は、日本人自体が欧米人から見れば大きな子どもだったのである。
若者たちが、いや若者どころかいい大人たちが、小さい子どもたちに交って、
凧をあげたり独楽を廻したり羽根をついたりするのは、彼らの眼にはまことに
異様な光景に映った。
1870年から74年まで、福井藩校や東京の大学南校で教師をしたグリフィスにとって
「成人して強壮な身体の日本人が、西洋人なら、女の子はエプロンをつけ
男の子は巻き毛を刈る歳になると、見向きもしないような娯楽に夢中になっている」
のはおどろきだった。
「この二世紀半の間、この国の主な仕事は遊びだったといってよい」と彼は言う。
「日本人のように遊び好きといってよいような国民の間では、子供特有の娯楽と
大人になってからの娯楽の間に、境界線を引くのは必ずしも容易ではない」

「逝きし世の面影」渡辺京二(葦書房) 現在平凡社ライブラリーより刊行

444名前:不要不急の名無しさんID:
>>443の続き

2、太平洋波高し

-----------------------
・・そればかりではなく、太平洋は今一つの意味でアメリカ人の心を惹きつけたのであります。
十八世紀から十九世紀にかけて、捕鯨はアメリカ及びロシアの最も重要なる
産業の一つでありましたが、十九世紀初頭に至って大西洋の鯨はほとんど捕り尽くされ、同時に北太平洋に
夥(おびただ)しき鯨のいることが知られたので、
この方面における捕鯨船の活躍がとみに目覚ましくなりました。
とりわけ一八四二年、米露両国の間に条約が結ばれ、両国互いにその領海内に入って
鯨を捕り得るようになったので、アメリカ捕鯨船の日本近海に出没するものにわかに多くなり、
一八四〇年代にはすでに千二百隻に及んだと言われております。
当時、どうして彼らがそれほど捕鯨に熱心であったかと申せば、蝋燭(ろうそく)の原料に
する油を取るためであったのであります。
その頃のヨーロッパは、植民地から搾取した富によって生活は豪奢となり、
各国の宮廷をはじめ、貴族富豪は競って長夜の宴を張って、
飲みかつ踊っていたのであります。
その宴会場を真昼のごとく明るくするために、数限りなく蝋燭を灯したのでありますが、
その蝋燭の白蝋が鯨油から取れるので、、贅沢が増せば増すほど、鯨が蝋燭に化けて
ヨーロッパの金殿玉楼を照らすことになったのであります。

日米開戦の真実 大川周明著「米英東亜侵略史」を読み解く 佐藤 優
※引用文は大川周明著「米英東亜侵略史」
-----------------------

日本は、ヨーロッパの植民地搾取による贅沢を原因とし、強制開国させられ弱肉強食の世界に放り込まれた。
こうして日本人は有色人種のアンカーとして近代世界史に登場した。

最終的に植民地を解放するきっかけを作り、ヨーロッパを没落せしめた。
この事実をみる時、ただただ唖然とするしかない。
全くなんという大偉業であろうか・・・

447名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)07:39:22.16ID:ptfE24rM0
>>444の続き

3、大日本帝国の存在意義(1)
----------------
日本は日露戦争でロシアに勝利すると、
たちまち白人諸国から警戒、敵視の対象となった。
アフリカ植民地アレキサンドリアで発行されていたフランス紙レ・ヌーエル(1912年8月7日)の論説は、
白人諸国の対日観を象徴的に言い表したものだ。

「これまで軽視してきた日本人が、わずか数ヶ月で第一流の地位に立ち、
世界を威圧するのを見、不可思議に感じる。世の中これほど憤激させる飛躍があるだろうか。
傲慢だった我々に、思わず手に冷や汗を握らせる。
日本の発展は、欧州を責罰するための天の指令であろう」

「黄文雄の大東亜戦争肯定論」 黄文雄 WAC出版
-----------------------

ロスロップ・スタッタード(アメリカ、歴史学者)

すでに四百年の間、連続的勝利によって、
白人は本能的に自己の膨張は無限に継続するものと信ずるに至った。
1904年の日露戦争以前には、自己の膨張が停止するというような思想は白人千人中の一人にも考えがおよばなかった。
(中略)1900年は、四百年間みなぎりきった白人潮勢の頂点であった。白人はその時、
威名と実力の頂上に達したのである。その後わずか四年にして日本は猛然起って露国に抗し、
旅順港に巨砲弾を浴びせて世界を驚かした。その刹那に白人の退潮が始まった。
(長瀬鳳輔訳『有色人種の勃興』政教社、147,151頁)
http://www.ncn-t.net/kunistok/dainihon.htm

448名前:不要不急の名無しさんID:
>>447の続き

3、大日本帝国の存在意義(2)

------------------
H・G・ウェルズ(イギリス、歴史学者)

「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」

アーノルド・J・トインビー(イギリス、歴史学者)

  第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、
偉大なる歴史を残したと言わねばならない。その国々とは、
日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。
日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、
アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、
不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。(1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)
http://www.ncn-t.net/kunistok/dainihon.htm

452名前:不要不急の名無しさんID:
>>448の続き

4、大日本帝国滅亡
--------------
1945年8月 日本はポツダム宣言を受諾した。

この日ニューヨークポストは
「太平洋の覇権を我が手に」と題する社説で
「我々はペリー以来の願いを達した。これでアジアの市場と覇権は我々のものとなった」と書いた。

翌月9月2日、日本政府が降伏文書に調印したミズーリ号には、
日本に開国を要求した当時のペリー提督の艦にあった星条旗(星の数31個)が掲げられた。
こうして大日本帝国は滅びたのであった。

日本は桜のように散ったが世界を変えた。 >>447-448

--------------

ここで終わると反日左翼の反米に利用されてしまうので終わらない。

455名前:不要不急の名無しさんID:
>>452の続き
何といってもこれから日本は中国と戦わなければならない。
アメリカは現在同盟国である。

アメリカは自由な民主主義国であり、だからこそ過去の事も反省できるのである。
------------------------
1982年、アメリカ議会に任命された調査委員会は、日系アメリカ人強制収容が、
適当な国防上の理由で行なわれたものではなく、その真の理由は人種差別であり、
戦時ヒステリーであり、政治指導者の失政であった、と結論をくだしています。
http://www.janm.org/jpn/nrc_jp/accfact_jp.html
------------------------

ヨーロッパはどうか?過去の反省についてはよくわからないが、
しかしそれがあるからこそ移民などを受け入れてしまった。
オランダはそれでボロボロになっている。

つまり過度の贖罪意識や罪悪感があると、国家を滅ぼしかねない。
中国や韓国は捏造歴史(大嘘の歴史)で日本にそれら(贖罪意識・罪悪感)を植え付けようとしている。
それらを暴く事が今後中国や韓国と戦っていく上で重要なことなのである。

228名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)09:31:26.52ID:+DoFDp2k0
>>225
>無謀な戦争へと

いやだから、>>141やるしか選択肢がなくなったんだっての。
奴隷根性の奴だったら欧米の奴隷としてやっていく道があっただろうけどな。

奴隷らしくおとなしくしていろよ。

229名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)09:41:53.56ID:kxqKB1cj0
>>228
今アメリカの奴隷じゃんかw 終戦直後は統治までされたし、アジアにだって意見しににくなった。
国防も軍備も増強しにくくなった。負ける戦争ならやらない方が状況は全然マシだったよ。
もっと侍や明治の誇りを持ったままの国になってた
267名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)12:11:12.03ID:s58Uq04k0
>>191
手段と目的が入れ替わるのは良く有る事w

最初「捕虜になって惨殺処刑されるぐらいなら自害する方がマシだよ」
後「捕虜になる前に自害しなければいけない」

結果「捕虜になった時の教育」がなされずに
一度捕まれば喋る必要のない機密情報までぺらぺらと喋る捕虜になってしまったw

>>212
戦犯指定される前に死んだから
死んでなければ戦犯で悪人扱いw
むーさんだって先頭に立って死んでいれば割と良い人扱いw
辻さんなんて死んでいれば清廉潔白な軍人の鑑扱い

>>229
やらなければやらないまま奴隷になるんじゃないかw?
戦った島津さんと毛利さんは維新でリベンジ出来たぞ?

256名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)11:53:42.67ID:pNBiJAsd0
>>135
自由主義帝国の「植民地」ともいえる
共産主義帝国との戦いは避けられない
146名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:26:03.79ID:XUMd/LHA0
当初インドは大東亜共栄圏に入っていなかった。
ではなぜインドの為に?
もちろんチャンドラ・ボースの存在は大きいがその前に布石がある。
それは>>133の大川周明著「米英東亜侵略史」に関係している。

読んだ人は分かると思うが連続講演の中でインドが出てくる。
資料がどこかに行ってしまったので探して貼る

151名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:31:40.13ID:XUMd/LHA0
>>133
>その一つが大川周明によるNHKラジオの連続講演(全12回)だ。
>この速記録は講演が行われた翌月(1942年1月)に『米英東亜侵略史』(第一書房)
>という単行本として上梓され、ベストセラーになった。

------------------
大川周明著「米英東亜侵略史」

アメリカの国務長官であったブライアンは、音に聞こえた雄弁家として、
我が国にもあまねく知られた政治家であります。
この人がかつてロンドンで発行される『印度』という週刊新聞に
「印度における英国の統治」と題する一文を発表したことがあります。
ブライアンはこの論文の冒頭に、

「正義とは何ぞ、この疑問は予の印度旅行中、不断に予の耳に響いていた。
予がまだ法律学生たりしころ、予はウォレン・ヘスティングスの審問における
シェリダンの演説を読んだ。
その後十六年にしてアメリカがマニラを取り、盛んに植民政策が論議されるようになると、
予は印度における英国の統治を知らんとして、端なくもシェリダンの弾劾演説を思い出した。
予はこれを読めば読むほど英国の不正なるを思った。
ところがアメリカ人の多数は、年来イギリスの植民政策を賞賛しているので、
予は、我国にとりて極めて重大なる問題を、真剣に研究する機会を与えられるだろうと思って、
大いなる期待をもって印度視察の途に上った。
予は高級下級のイギリス官吏、印度教・回教・波斯教の教養ある人士と会談し、
貧者、富者、都会の人、農村の人を視察し、統計・報告・演説筆記など、
アメリカで手に入れられぬ文書を集めて調査した。
そして印度における英国統治は、予の想像したるよりもはるかに悪く、はるかに過酷に
はるかに不正なるを知った」

と申しております。次いで彼は印度視察中に知り得たる数々の不正を指摘したる後、
次の言をもってその文を結んでおります。

日米開戦の真実 大川周明著「米英東亜侵略史」を読み解く 佐藤 優
------------------

・・・続く

160名前:不要不急の名無しさんID:
>>151の続き

「何人も植民政策を弁護するために印度を引用するなかれ。
助けなき人民の上に無責任なる権力をふるうに当りて、智慧と正義とをもってすることの
いかに人間として不可能なるかを、イギリス人はガンジス河・インダス河の流域において
立証している。
英人はある利益を印度に与えたが、これに対して無法なる代償を強奪した。
生きたる者に平和をもたらすと称えながら、幾千万の生霊を死者の平和に誘った。
争闘に苦しむ民衆に秩序を与えると称えながら、合法的掠奪によって国土を極度の貧困に陥れた
掠奪というは過言かも知れない。ただし、いかに言葉を飾るとも、現在の不当なる政治を浄めることは出来ない」
大川周明著「米英東亜侵略史」

日米開戦の真実 大川周明著「米英東亜侵略史」を読み解く 佐藤 優

169名前:不要不急の名無しさんID:
>>133
>1941年12月の開戦直後、当時の政府は戦争の目的と
>そこに至った経緯を国民に対して論理的かつ実証的に説明することを試みた。
>その一つが大川周明によるNHKラジオの連続講演(全12回)だ。

開戦直後の日本国民への講演で>>151 >>160が語られた。
チャンドラ・ボースから「インド解放」への協力を求められたら断れないだろう。

456名前:夏休み特別企画 >>172からID:
もうすぐこのスレは日数制限で消えるな。
では最後に再びインパールについて触れて終わろう。

繰り返しになるが当時の日本人の心情について。
日米開戦後に政府は国民に開戦に至った経緯を説明した>>133
その中でインドの事が話が出た>>151 >>160

そしてチャンドラ・ボースがインド解放の協力を求めて来日した。
で、>>87 >>91

143名前:不要不急の名無しさんID:
>>132
インパール作戦はインド洋封鎖とセットで意味ある作戦だった。
もともとは陸軍が大東亜戦争のグランドプランをそうねっていた。
真珠湾もミッドウェーもグランドプランになかった。
国民人気のあった山本五十六が一人で海軍軍令部の言うことも聞かなくなり、積極作戦で失敗した
145名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:21:52.34ID:XUMd/LHA0
>>143
チャンドラ・ボースが東条首相に願い出て決まったと聞いている。
もしも絶対にやらなければならないのならば
ボースに言われなくてもその前に決めているだろう。
205名前:不要不急の名無しさんID:
>>132
インパール作戦は、中国への補給路を断つことだから、それなりに重要。
ただ強盗キャンペーンと同じく、一度決めたら無理と分かっても実行する。
戦前も戦後も全く変わっていない。牟田口=菅=無能側用人だな。
側用人はどんなに威張っても将軍にはなれない。
208名前:不要不急の名無しさんID:
>>205
インド洋の米国からソ連への補給路を絶って
独ソ戦をドイツに有利に仕向けた上での
インパール作戦。

 グランドプランがガタガタ。
補給できない攻防ラインを遥かに東にそれた真珠湾やミッドウェーは意味なかった

8名前:不要不急の名無しさんID:
今も同じ体質の日本ですよ。
10名前:不要不急の名無しさんID:
まぢかよ?金銀パールプレゼント最低だな!
98名前:不要不急の名無しさんID:
>>10
♪うれしい~ 白で~す~ ブル~ダ~イヤ~
白なのか青なのかどっちなんだよ!
13名前:不要不急の名無しさんID:
安倍さん・自民党も牟田口廉也中将の意思を継ぎ
立派にコロナ対応で大和魂を発揮している
14名前:不要不急の名無しさんID:
安倍麻生みたいだな
15名前:不要不急の名無しさんID:
こいつが生きながらえることができたのは、進駐軍にとっては無条件降伏を成功させた功労者だから
602名前:不要不急の名無しさんID:
>>15
第二次世界大戦で、日本陸軍の一個野戦軍10万人を一度に壊滅させ
さらに一個方面軍の継戦能力を失わしめた会戦は他に無い
牟田口のやったことは、連合軍にとってそれほどの殊勲
604名前:不要不急の名無しさんID:
>>602
他の方面軍や派遣軍では50万とか100万が遊兵状態なのに10万しか送らない大本営にも問題があるよ
それに朝鮮輜重兵まで充足率60%70%じゃ実際の戦闘力は30%40%でしょ
普通は50%か60%への低下で全滅判定するのに、戦闘前から全滅判定されてもおかしくない師団と連隊だらけで兵站の問題以前の無謀な作戦
610名前:不要不急の名無しさんID:
>>602
ビルマの要塞化が普通の作戦だな。
16名前:不要不急の名無しさんID:
令和の牟田口
18名前:不要不急の名無しさんID:
꒳ ,_ρ

☆米空軍 ディエゴガルシアにB2爆撃機配備 
中共も南シナ海 H6爆撃機で対抗へ
https://blog.goo.ne.jp/axxxxxa0000/e/0732a16703e787da678c0df4be3dc323

☆ベトナム戦争 村人を集め
手榴弾で皆殺しにした韓国兵
https://blog.goo.ne.jp/axxxxxa0000/e/8cf094a735b6a9fb04d07d0310c56a34

19名前:不要不急の名無しさんID:
>>【稀代の愚将】

何こいつだけがそうだ みたいなスタンス取ってんの?

上層部なんぞ、ゴミだらけカスだらけだったろ???

20名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)01:33:07.67ID:kxqKB1cj0
指導層ゴミかすの分かりやすいアイコンだな。これくらいのカスは割と普通にいたから、まあお気の毒と言えばお気の毒w
24名前:不要不急の名無しさんID:
>>20
これくらいのカスは割と普通にいたんだが、
死傷者が多く、無駄度の高い戦で分かりやすい
1944-45年にインパールを確保できたとして何なのか
確保できていないし敗北してビルマを失いタイに撤退したし
211名前:不要不急の名無しさんID:
>>20
こういうのに限って声がでかいから不相応な身分にいがちなんだよな
国会議員やら経団連でよく見かけるタイプの屑
21名前:不要不急の名無しさんID:
インパール作戦だけじゃないぞ
ガダルカナル作戦も悲惨そのもの
22名前:不要不急の名無しさんID:
靖国神社で 歩兵に蹴飛ばされてる
104名前:不要不急の名無しさんID:
>>22
牟田口閣下は靖国神社に合祀されてないだろ。
戦死した英霊じゃないんだから。
530名前:不要不急の名無しさんID:
>>22
それだけだったらいいんだけどねぇ…
因果応報はあると思うから
23名前:不要不急の名無しさんID:
切腹もできない へたれ軍人
25名前:不要不急の名無しさんID:
>>23
切腹したいと言ったよ牟田口閣下
切腹してください、介錯しますからと部下に言われたけど
切腹しなかった
196名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)08:12:43.94ID:D1xDyeSt0
>>25
牟田口は参謀に「ワシは責任とって死のうと思う」と言ったら、参謀に「昔から死ぬ死ぬと言った人が死んだためしはありません。死ぬなら黙って死んでください。お止めはしません。」って言われたんだよな
858名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)07:01:51.10ID:gPUaeruT0
>>196
死ぬって言われたら俺の立場上一応止めなきゃだめじゃん止めたくねえけど
マジで責任感じてんなら口だけでなくさっさと死ね
(意訳)

中将死なないで!じゃあ死ぬのやめる!って茶番やろうとしたら
参謀に突き放されたでこざるの巻

885名前:不要不急の名無しさんID:
>>858
その参謀とは、F機関の責任者だった藤原岩市
344名前:不要不急の名無しさんID:
>>25
そのくだりは知ってるけど、そう答えた部下に対して激怒はしなかったんだね。
26名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)01:57:43.45ID:JpFSRuwC0
出世するにつれて無能になる日本軍とかいう謎の組織
むしろ日本人の特徴か?
27名前:不要不急の名無しさんID:
>>26
日本を知れよ低能

どんな組織でも下層には多くの日本人がいる
でも上に上がれる上級国民は朝鮮人だ
朝鮮人だから、日本人や日本国のためには動かない

ちなみに、官民の官だけじゃないぞ
大企業の上の方はみんな朝鮮人
これは欧米でも同じ、あちらはユダヤ人支配だが

200名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)08:21:22.25ID:hRcuwSDt0
>>27
戦前から異民族の国で出世街道まっしぐらな朝鮮人有能すぎんでしょ
民族的に日本人が朝鮮人と比べて劣等民族だと>>27は主張したい訳か
35名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)02:42:40.87ID:gOonQmV70
>>26
陸軍の上層部が無能なのは反長州閥の「一夕会」に乗っ取られた結果でしょ

東條英機、板垣征四郎、石原莞爾、河本大作、永田鉄山、小畑敏四郎、山下奉文、武藤章
鈴木貞一、牟田口廉也、富永恭次、田中新一、岡村寧次、町尻量基、岡田資、横山勇ほか

こいつら↑全員が“反長州”で
なおかつ旧一橋徳川家家臣の家柄である荒木貞夫(右翼団体「国本社」理事)の信者

こいつらが陸軍の実権を握って長州閥の陸軍人は排除されるか実権のない名誉職に追いやられた

147名前:不要不急の名無しさんID:
>>35
一夕会は大変な戦犯なんだが、なぜか批判されないよな
278名前:不要不急の名無しさんID:
>>26
コネとか茶坊主が出世していきがちだからこうなる

第一、大元帥自体が世襲コネだから

29名前:不要不急の名無しさんID:
韓国人だったにか
30名前:不要不急の名無しさんID:
で、牟田口ヘイトを煽って旧軍や政府や天皇が相対的に上がるとでも思ったのか?
戦前からの財閥や既得権益層が戦争の反省もなくいまだに日本を牛耳って特権階級を維持している
国民を貧しくして格差を作って特権を維持している

そういう事から目を逸らすための生贄ですかね?

641名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)13:50:11.74ID:PbQWF9hK0
>>30
愚の象徴であれこれ言ってるだけで他上げにはしてないだろ
31名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口中将も白人侵略者の犠牲者
アジアががっつり白人の支配地だった事にどうして思いが至らないのか
侵略者は誰なのか
ジャップマスゴミは白人の犬か
32名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)02:32:01.68ID:T4NTpPRZ0
晩節汚したくなけりゃ早めに死ぬこった
山本五十六も終戦まで生きてりゃ東京裁判で縛り首になってミッドウェー壊滅の愚将扱いだったろうしな
39名前:不要不急の名無しさんID:
>>32

ならねえよカス。山本五十六を何の罪で裁くんだよw

41名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)03:11:04.42ID:gOonQmV70
>>39
なるだろ?山本は真珠湾攻撃の「主犯」だから

東京裁判まで山本五十六が生きていたとしたら
殺人罪や人道に対する罪で裁かれて処刑されていた可能性が高い

44名前:不要不急の名無しさんID:
>>41
何の罪とか言う以前に復讐するために屁理屈で罪状つくって死刑だろな
54名前:不要不急の名無しさんID:
>>41
山本が戦死したことにより真珠湾攻撃は一切不問に付されたと言う理屈になるぞ
バカかお前
42名前:不要不急の名無しさんID:
>>39
パールハーバー奇襲の罪
何か罪状を付けて縛り首だったのは間違いない
45名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)03:16:06.70ID:FCfUNlPn0
>>39
平和に対する罪だとさ
アメ曰くな
戦争に行った じ様から聞いたけど、 当時の日本人たちは こんなに味方殺しやがって、 馬鹿な作戦立てやがって、と思っていたとさ
だから東条英機以下 上の人間は責任とって 死ぬのは当然だと言っていた
つまり敗戦の将の責任を取れということだ
50名前:不要不急の名無しさんID:
>>45
東条英機は死ぬのは当然と日本人全員が思っていた
それなのにまともに自決すらできず呆れ果てていたそうだ
188名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)08:04:21.06ID:FqLmLLbn0
>>50
おかげで立派なスケープゴートになったじゃん。
昭和天皇が処刑されなかったのは、ヒデキの功績。
217名前:不要不急の名無しさんID:
>>188
天皇もいなければ、近衛もいない。
この上で東條がいなかったら、東京裁判の格好がつかんかったわな。

まぁ、ヒトラーもヒムラーもいないニュルンベルク裁判は、いまいち格好がつかんかったけど。

60名前:不要不急の名無しさんID:
>>45
しかし東条英機は捕縛されて死刑になるまでの間、自己弁護をしていない
牟田口などより立派だ
152名前:不要不急の名無しさんID:
>>60
自己弁護しまくりじゃん東條英機
天皇が指示したから開戦したと主張してた東條英機だぞ
未だ東京裁判の東條英機の自己弁護の妄言に騙されてるやん
63名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)04:10:22.00ID:MMY3ESLK0
>>45
起訴された嶋田ですら終身なのに司令官が平和に対する罪になどなるわけないw
348名前:不要不急の名無しさんID:
>>63
攻撃時の永野総長は判決前に死去した。もし山本が存命なら真珠湾攻撃について何らかの沙汰があったかもね。
150名前:不要不急の名無しさんID:
>>45
東條英機はこれだから、ポツダム宣言を受け入れた以上連合軍による処刑は当然

東條英機「諸君、これは軍人の模範とすべき『戦陣訓』である」
東條英機「この中に『生きて虜囚の辱しめを受けるなかれ』とある」
東條英機「全軍人が守らればならぬ鉄則である!」

当時は「ジュネーブ条約」と言うのがあって、お互いの捕虜をいじめないようにしようという条約であったが

東條英機「日本はそんなものに入らない。日本軍は捕虜になるより死を選ぶ」
東條英機「だから強いのだ!」

という考えであったから、連合軍や中国軍の捕虜をいじめた

東條英機「日本はジュネーブ条約に入っていないから、捕虜は殺していいんだ」

153名前:不要不急の名無しさんID:
>>45
本当に戦争に行ったの?
178名前:不要不急の名無しさんID:
>>153 祖父が戦争行ったなんていうありきたりのことを疑う心性って、なんなんだろな?
46名前:不要不急の名無しさんID:
>>32
日本軍では情報管理が徹底しておらず…
山本五十六に至っては愛人の××と密会し、別離を惜しんだ後の手紙に
『5月29日に出撃して、三週間ばかり全軍を指揮する。
…この戦いが終わったら、全てを捨てて二人きりになろう』
と記している。
48名前:不要不急の名無しさんID:
>>46
自衛隊でも派兵先からSNSでつぶやいたり
61名前:不要不急の名無しさんID:
>>46
海軍の情報はアメリカに筒抜けだったけど
陸軍の無限乱数式暗号は最後までアメリカに突破されなかったんだよな
まあその陸軍も全てが無限乱数で統一されているわけではなかったけど
81名前:不要不急の名無しさんID:
>>61
単なる伝説。実際は解読されたという説が近年は有力だよ。
83名前:不要不急の名無しさんID:
>>81
無限乱数って数学理論的に解読不可能なんだが・・・どうやって解読したんだw
それフィールズ賞ものの大発見じゃん
210名前:不要不急の名無しさんID:
>>83
解読できない暗号なんて無い
あるとすればそれは復号もできない
276名前:不要不急の名無しさんID:
>>32
ちなみに山本五十六を戦死させた
P-38 ライトニングは戦後約三十年後、
某STGシリーズの主役になりましたとさ。
333名前:不要不急の名無しさんID:
>>276
自己レス
×:戦後約三十年後
○:戦後約四十年後
346名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)18:53:11.90ID:luSbYX9G0
>>276
連山か富岳みたいな敵機出てくるところで察しろ
451名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)07:47:05.42ID:IFDI0BFn0
>>32
おっと昭和天皇の悪口はそこまでだ。
36名前:不要不急の名無しさんID:
日本人は確かに役人 政治家とか上に立つ人間はクズが多いい
外国もクズだらけだが! 低層もクズ!
日本は低層の方がまともだし! 話がわかるのも多いい
未だに何故なのか?? 国民性? 理解し難い
38名前:不要不急の名無しさんID:
>>36
理解し難いなら気のせいなんだろ
197名前:不要不急の名無しさんID:
>>36
文化だよ
賢い人、できる人が謙虚で前に出ようとしない
そういう文化的側面もあるし、出しゃばったり他人を押し除けたりするのは悪い事だとする文化もある

更に、格差が固定化していて、日本の上流層、支配層が固定化している。そいつらのうちまともな層は出る杭が打たれないように隠れているし、まともで無い層が利己的な理由で前にでて上に立とうとする

格差の上流にいる人達が全体に奉仕や恩返しをしようという所謂ノーブリスオブリジェの考え方や文化が一切育ってない

戦前から固定している既得権益層は長い事アメリカの犬で日本国民の命を使って金を稼いできた人達だから心がない人達というのが大きいんじゃないかな

37名前:不要不急の名無しさんID:
銀河英雄伝説でいうと誰みたいな者ですか?
128名前:不要不急の名無しさんID:
>>37
おんどりゃ~フォーク?
253名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)11:41:18.02ID:BXZL4zAN0
>>37
作戦立案能力:フォーク
死ぬ死ぬ詐欺度:ブラウンシュヴァイク (アンスバッハがいたから実行されただけ)
地位にあってない度:”ジャガイモ大将”ドーソン
厚顔無恥度:アーサー・リンチ
前線司令官なのに昼寝:ロボス
ふてぶてしさ:フェルナー+バグダッシュ

以上のミックス

347名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)19:02:27.90ID:OZtqtOwo0
>>253
それは大概の日本軍上層部に当てはまるのでは?
43名前:不要不急の名無しさんID:
インパール作戦
立案 第15軍(牟田口)佐賀県

承認 ビルマ方面軍(河辺)富山県

承認 南方軍(寺内)山口県

承認 大本営(杉山)福岡県

南方軍は対米決戦の切り札として組織された日本軍最大規模の部隊。
極めて重要なので、最高司令官は長州閥を代表する寺内寿一元帥に任せられた。
寺内の父親は長州奇兵隊出身の元総理かつ日露戦争当時陸軍大臣だった偉人で、
いわば親の七光りに日本の命運が託された。
そしてその結果が、インパールやレイテでの大敗北。
日本軍は無能な寺内のせいで何十万人もの兵をむざむざ餓死させ、事実上、
日本の敗北が決定づけられた。

47名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)03:27:51.40ID:1BAyRLBa0
>>43
間違いだらけのキチガイ乙
49名前:不要不急の名無しさんID:
もう★11か
いい加減に牟田口さんの死体蹴りはやめたれやw w w w w
51名前:不要不急の名無しさんID:
お前らが奉る御先祖様らもクズの巣窟なんだよ
地獄で叫んでるのが多いんじゃね?
どんなカスでも死んだら神や仏になるというのは
てめえらに都合がいい思い込み(希望的観測)だよ
52名前:不要不急の名無しさんID:
>>51
地獄ってあるの?
53名前:不要不急の名無しさんID:
陸の四馬鹿

乃木希典(山口県)
寺内寿一(山口県)
牟田口廉也(佐賀県)
富永恭次 (長崎県)

55名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)03:44:08.31ID:nc9gaOO+0
勝てない相手と戦争始めた戦略ミスっていう大失敗の内側にいた一愚将ってイメージ
57名前:不要不急の名無しさんID:
>>55
そもそも軍人に全責任を押し付けるのが間違ってる。
松岡洋右をはじめとする満州閥が天皇に逆らってナチスと三国同盟を結び、
対米戦不可避の情勢をつくりだしたわけで、
ほとんどの軍人は松岡の尻ぬぐいをさせられただけ。
昭和天皇が松岡を毛嫌いし、靖国に松岡が合祀されて以降、
二度と靖国参拝をしなかったのは日本人として当然の感覚だよね。
62名前:不要不急の名無しさんID:
>>57
三国同盟は対米戦不可避に繋がった元凶の一つだが
陸軍部の勝手な行動の累積も元凶の一つ
ナチスと同盟しなくても戦前日本は滅ぼされるしかなかったと思うね
66名前:不要不急の名無しさんID:
>>62
三国同盟は対米戦を回避するための取りまとめられたんだよ
ソ連の進出を防ぐための防共同盟だったのよ
戦後の印象操作で勘違いしてる人が多いけど
82名前:不要不急の名無しさんID:
>>66
>三国同盟は対米戦を回避するための取りまとめられたんだよ
それは松岡の勝手な妄想。
松岡はソ連を加えた四国同盟を夢みてたけど、
実際は三国同盟締結時においてヒトラーは独ソ戦を決意していて、
国境付近で準備が進められてた。

英米は独ソ戦不可避の情報をつかんでたけど、
日本は松岡が英米派の外交官を粛正したので、
まともな情勢判断ができなかった。

結局、三国同盟締結の数か月後に独ソ戦が勃発し、
日本は英米ソを敵に回すこととなった。
日本は軍事力を行使する以前に外交で完敗してた。

105名前:不要不急の名無しさんID:
>>66 だったら、なんで三国同盟の後にソ連と中立条約結ぶんだよ。( ´,_ゝ`)プッ
107名前:不要不急の名無しさんID:
>>105
ドイツとソ連が不戦条約むすんだ流れから。
日ソ不可侵条約は、独ソが敗れたときに
破っておくべきだった。
かくれ共産党員が反対したけど
154名前:不要不急の名無しさんID:
>>66
三国同盟がイギリスを絶賛無差別爆撃中のドイツと同盟結んだわけで
イギリスを完全に敵に回したのは確かだろ
英国を完全に敵に回すこと、それによるデメリットは語られんなあ
イギリス無視して太平洋戦争は語れんよ
373名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)20:50:19.32ID:00N+1hwz0
>>57
開戦を煽った朝日新聞の責任も問わなきゃ筋が通らないよね
388名前:不要不急の名無しさんID:
>>373 朝日ガー、マスゴミガーもたいがいにせんと、場違い感がひでーぞ。
389名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)22:32:12.53ID:g9B3QNbL0
>>373
戦後における朝日新聞の捏造事件は糾弾されて然るべきだが、戦前戦中は自由な報道が出来る環境では無かったし、民衆も勇ましい話題を渇望していた事に留意する必要がある

新聞紙法、新聞事業令、白虹事件、2.26事件辺りを調べてみると良いのではないか

391名前:不要不急の名無しさんID:
>>373
・軍を賛美、称賛する記事を書かないと新聞用の紙の配給や従軍取材を打ち切られる
・(現代にも言えるが)センセーショナルな記事やテンションが上がるような記事を書かないと国民が新聞を買ってくれない
・軍部や政府に批判的な記事を書いた記者を上からの圧力で辞めさせる事態も起きた
・開戦(対米戦)を煽って予算や利権を確保していたのは軍部も同じ

この辺も合わせてみないとアカンで

394名前:不要不急の名無しさんID:
>>391
戦後のGHQ検閲も同じ
新聞はあっさり報道の自由という魂を戦後も権力者に売った
402名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)00:39:39.85ID:9ToTV4X/0
>>391
まじで電通そのままじゃない?
492名前:不要不急の名無しさんID:
>>391
要因が腐る程あるね…

こんな事態に至らない様に反省したいです。

403名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)00:54:13.24ID:T7BztuH30
>>373
バカウヨ、朝日ガーも大概に。
治安維持法で人権弾圧しといてどの口が言うのか。
そんなに国の方針(開戦反対?)に反するなら特高使って黙らせろよ
420名前:不要不急の名無しさんID:
>>403
治安維持法は普通選挙を実施する代わりにセットで施行されました
今でいう9条が安保とセットなのと同じです

で、なぜ治安維持法が出来たかと言うと
当時ソ連が世界に輸出した社会主義思想が日本人にも浸透し皇室廃絶の為のテロを肯定する思想が蔓延っていたからです。

これを左翼は「思想統制」「言論弾圧」と批判しますが
いつどこの政府でも反社会的暴力活動は取締り対象です。

しかも当時のソ連は自国を守る為に世界の社会主義活動家に「戦争反対!」を訴えさせました
がしかしソ連の戦争には何ら反対させませんでした
これは当事国にとっては「分裂破壊活動」の何物でも有りませんでした
だから社会主義者や反戦活動家は治安維持法の取締り対象になったのです

422名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)01:41:32.07ID:T7BztuH30
>>420
長々ご苦労さん
つ小林多喜二
これで十分かと。仮にも民主主義の国が裁判も無くなぶり殺し。
対ソ連の脅威だと言ってスターリン時代のソ連同様の恐怖政治。
432名前:不要不急の名無しさんID:
>>416 それ以前に日本軍には戦果の評価ってのが出来てないわけです

米軍は戦闘機にも操作性落ちるけど重いカメラ積んで
何機落としたか、目標に命中したかを後で確認してるわけ
日本はそんなことしないから重複報告や他人の手柄とかいいたい放題な訳
それが大掛かりになったのが台湾沖航空戦なの
否定したら「ウチの飛行隊侮辱する気か!」になるのだもの

>>422 そのツッコミはわからんでもないが
戦前の日本はそもそも民主主義国ではない
近衛文麿も東條英機も小磯国昭も当時の吉田茂ですら選挙の洗礼は受けてない
例えば開戦決めた御前会議に選挙で選ばれた代表が何人いたか考えよう

538名前:不要不急の名無しさんID:
>>422
あれでも日本はあまあまだったな、もっときっちり思想を管理して捜査してればゾルゲ事件は起きなかったw
そうすれば戦争も起きませんでしたw
56名前:不要不急の名無しさんID:
なんでこう陸軍は馬鹿ばかりなんだ。
58名前:不要不急の名無しさんID:
ネタは高木俊朗のインパールか・・・・

創作が多すぎて,読み物としては面白いが,
歴史資料にならない本・・・

65名前:不要不急の名無しさんID:
東條英機が真珠湾攻撃の作戦を知ったのが攻撃の一週間前なんだっけw?
連合艦隊は攻撃の一ヶ月前に基地を出発してるから東條は対米戦についてはほとんど戦争計画立案に関与していないんだろうな
それで海軍の暴走のケツを拭かされる東條w
まあ海軍は綺麗さっぱり消滅しちゃったからな
どう見ても対米戦は56を始めとした海軍の暴走
陸軍からすりゃアメリカと戦争しても何のうまみもないからな

56はミッドウエーでも空母4隻喪失という世界海戦史上稀に見る大敗北を喫しておいて
何一つ責任を取らず、引き続き同じポストに居座り続けたんだよな
こんな奴が上にいたらそりゃ負けるわ

79名前:不要不急の名無しさんID:
>>65
陸軍がどうやって真珠湾を叩くんだよ。
そもそも米国の対日感情悪化は関東軍のせいだろ。
80名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)05:01:23.84ID:MMY3ESLK0
>>65
総理兼陸軍大臣は統帥権なんてないし、直前まで知らないのは当然だが、無謀な開戦を決定した責任はある。
212名前:不要不急の名無しさんID:
>>65
なんで五十六は良い人扱いで
名言集とか出て
世の上司連中は崇拝してんの?
69名前:不要不急の名無しさんID:
https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=crmas&p=%E5%85%AC%E6%98%8E%E5%B1%B1%E5%8F%A3+%E7%BF%92%E8%BF%91%E5%B9%B3
70名前:不要不急の名無しさんID:
こんなゴミ東京裁判で処刑されればよかったのに
71名前:不要不急の名無しさんID:
>>70
連合国にとっては、牟田口は東南アジア戦線最大の功労者なんだから、
訴追するわけないw
84名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)05:08:36.18ID:MTUB4P860
>>71
東京裁判なんかやりやがって
73名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口閣下は、日本の象徴www
・消費したら罰金の消費税で経済成長wwww
・理系離れの文系選択をしておいて、就職氷河期で就職できないと被害者面する氷河期世代
もうこれ日本特有の病気だろ
75名前:不要不急の名無しさんID:
大半が餓死者の作戦やらよりも何もしないで
引きこもっていたほうが遥かに有益だった
77名前:不要不急の名無しさんID:
靖国で自己弁護のビラを撒いてたんだっけ?
なんつーか、生き恥晒すために生き延びたような人だな。
78名前:不要不急の名無しさんID:
たった一人の司令官の作戦強要で、戦線と方面軍自体を壊滅に追い込むんだから、
牟田口は連合国にとっては、三国志演義の諸葛孔明レベルの軍神だぞ。
85名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口姓は意外に多いからかわいそう。
89名前:不要不急の名無しさんID:
陸の三馬鹿” 寺内寿一大将、牟田口廉也中将、富永恭次中将

山口とか佐賀とか、馬鹿しかおらん。

97名前:不要不急の名無しさんID:
>>89
山口は日本の大きな害になった
92名前:不要不急の名無しさんID:
まるで安倍晋三
94名前:不要不急の名無しさんID:
>>92
コロナが発生した中国から観光客招いて、毎晩飲み会ばかりやってたよな
95名前:不要不急の名無しさんID:
ちなみにインドネシアはこれね

インドネシアに関しては末端の小役人までオランダ人がやっていて、
すぐに独立というのは不可能な状況でした。

------------------------
それから、独立国への準備が始まった。
300近い言語をインドネシア語に統一する、
州の長官、副長官などに現地人を登用し、州や市の参議会を作って、
行政や議会運営を習得させる、さらにインドネシア義勇軍を編成し、
3万5千もの将校、兵士を育成した。
これらの人々が後の独立戦争の主役となっていく。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog036.html
------------------------
こっちも

インドネシアの夜明け
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog193.html

96名前:不要不急の名無しさんID:
むだぐち たれんなや
99名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)05:57:35.71ID:nSoshL660
日本は有能なやつを評価しないからな
別に白人文化が全てだとは思わんが知恵を高め合う文化がない
これ致命的だよ
高度経済成長はアメリカのおかげだしな
その後の日本下降していくだけ
103名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)06:19:19.97ID:Tl3u2+lb0
>>99
お前が無知で無能だと言うことは、よく分かった
110名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)06:35:27.39ID:nSoshL660
>>103
へえ
じゃあなんで何十年も不景気なの
100名前:不要不急の名無しさんID:
安倍や麻生に通じるものがあるな
101名前:不要不急の名無しさんID:
軍を引かせる定石が兵站の破壊なのに、最初から兵站無視して進軍とか、どうしようもないわ
106名前:不要不急の名無しさんID:
インパール作戦は、
もう少し頑張って先へ行けば、
すぐそこに敵地のベースキャンプがあって、
食料も医薬品も部品も調達できて、
成功しただろうともいわれてる
109名前:不要不急の名無しさんID:
>>106
言われてない
114名前:不要不急の名無しさんID:
>>109
茂木著
日本は勝利の方程式を持っていた

スタッドフォード将軍にこの件に関して訪ねましたところ、もし第31師団がコヒマ牽制のためにごく少数の軍のみを残し、さらに突進していたならば、彼は『窮窮地に陥っていた』であろうと申していました」と言ってきたそうです。  このディマプールは補給の要衝で、武器、弾薬、食料がたっぷりあるので、ここを占領していたら、補給問題も解決できたのでした。つまり、あの無謀なと言われたインパール作戦も、実際は紙一重だった

117名前:不要不急の名無しさんID:
>>114
餓死するような軍で戦える気なのが意味不明
何が紙一重なんだか
120名前:不要不急の名無しさんID:
>>117
餓死って、補給が問題ってことな。
それがもう少しで解決するところだったという話
375名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)20:54:04.02ID:00N+1hwz0
>>117
キチガイと紙一重なんだろ
キチガイそのものかもしれないけどな
122名前:不要不急の名無しさんID:
>>114
一旦占領したコヒマさえ物資不足で放棄することを迫られてた軍隊に、
ディマプールに進撃できる余裕なんかあるわけないだろ。

英軍関係者は、当時の日本軍の内実を知らんかったから、
ディマプールを落とせばーなんて軽口を叩けたんだろ。

125名前:不要不急の名無しさんID:
>>122
むしろ余裕がないから進撃するんだよ。
それで物資不足は解消できてた
127名前:不要不急の名無しさんID:
>>125
敵の抵抗に全くあわずにディマプールが占領できるんなら、そういう理屈も成り立つけど、
補給の要衝を無血占領できるわけ?インパール攻略でさえできてない状態なのに。
130名前:不要不急の名無しさんID:
>>127
安全確実に撤退できる見込みもなかった訳だから、
進撃すべきだったことは確実だよね。
敵の補給地の存在を知らなかぅただけ
134名前:不要不急の名無しさんID:
>>130
安全確実に撤退とかいうレベルじゃなくて、食うもんがねーんだよ。
食いもん探しに敵地に行ってどうすんねん?
136名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:13:20.81ID:pHHt/OFR0
>>134
そこにはお花畑が広がっていて…
174名前:不要不急の名無しさんID:
>>134
敵地での食料現地調達は、産地ではよくあることだろ。スパルタ以前からある。

 兵站は戦場では大切。相手の補給を奪うの

182名前:不要不急の名無しさんID:
>>174
それってナポレオン戦争以前の前近代戦でしか通用しないと思う。
115名前:不要不急の名無しさんID:
>>109
ディマプールの英軍の補給基地のこと。
108名前:不要不急の名無しさんID:
a
111名前:不要不急の名無しさんID:
兵士が餓死ってどんだけ日本無能だったんだよ
小さな事からコツコツとって感じでダラダラやってりゃよかったんだよ
118名前:不要不急の名無しさんID:
インパール作戦というのは、当初の計画通り、
インド洋で米国からソ連への補給路を絶って
ドイツを支援した上で成立するもの。

インド洋とインパールでインドを挟み撃ちする予定だった。
それが海軍がインド洋押さえずに太平洋行っちゃったから難しくなった

119名前:不要不急の名無しさんID:
一般的な日本人
123名前:不要不急の名無しさんID:
餓死いうけど、本当の餓死なんて多くない。
食料がないということは、水と医薬品もない。
喉が乾いて泥水飲んだりして腹壊す。薬もなくて動けなくなって置いてけぼりになる
って死に方
124名前:不要不急の名無しさんID:
舩坂弘のwiki見て和んだ
129名前:不要不急の名無しさんID:
大牟田ヘイトしたところで、コイツを責任者にした戦前の上級共の罪は変わらないし、マッカーサーも中途半端にしか上級共を成敗しなかったから上級の子孫共が引き続きこの国をどーしょもない方向にしかしない、できない
この国には真の市民革命が一度も起きてないからな
(優秀な上級もいるが無能も腐るほどいる、おじいちゃんだいちゅきちゅきの富ヶ谷のおじさんとか)
131名前:不要不急の名無しさんID:
その後のゴミエピソードを含めて世界一の愚将の称号を冠するに相応しいな。
155名前:不要不急の名無しさんID:
われらアジア5大愚将!見参!
・宋の襄公
・日本の牟田口中将
・南蛮の孟獲大王
・日本の南雲中将
・趙の趙括
156名前:不要不急の名無しさんID:
ってゆーかね、官僚的だよね
プライドが高くて、やらかしても責任取らず、精神論をぶつけど自分には甘い
157名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口廉也中将
「パヨクガー」
「パヨクのせい」
159名前:不要不急の名無しさんID:
イギリスはズールー戦争もボーア戦争もマイソール戦争も、WW1の対トルコ戦も
緒線は負けてるんだが、最後は全部勝ってるぞ
日英戦も例外じゃないだけのこった
それの象徴がインパール作戦

旧日本軍の高級将校たちはイギリスを甘く見たのさ

165名前:不要不急の名無しさんID:
ついでに

------------
ハル・ノートの過酷な要求が戦争を誘発したとの批判は米英の識者の間に当初からあった。
英国では、戦時中の1944年6月、保守党内閣の重鎮であったオリヴァー・リトルトン生産相が
ロンドン米人商工会議所で
『米国が戦争に追い込まれたと云うのは歴史を歪曲するも甚だしい。
米国が余り酷く日本を挑発したので日本は真珠湾攻撃の止むなきに至ったのだ』と述べて
英米間の問題になり、国務長官弁明まで飛び出す始末であった。
「大東亜戦争への道」展転社 中村粲

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東京裁判最終弁論でブレークニー弁護人は主張した。
「日本が真に重大なる譲歩を行ったのは東條内閣が交渉の再検討をした最初の成果、即ち甲案に於いてであった
証拠の分析は、日本がただにあらゆる点に於いて譲歩したに止まらず、譲歩に譲歩を重ね、
遂に譲歩の極に到達したことを証するものである」極東軍事裁判速記録393号

「大東亜戦争への道」展転社 中村粲

166名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:44:56.28ID:RREgpuDK0
インパール作戦は俺が率いていても無理だったろうからどうでもいい
全軍撤退を早期に命じるだけ
ミッドウェー海戦はもう一回俺にやらせてくれんかな
絶対に勝つ自信がある
171名前:不要不急の名無しさんID:
>>166
そりゃ敵艦隊の配置がわかってりゃ勝てるだろうさ。
それにオマエが言ってるのはあくまでもボードゲーム上の話だろ?
173名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:52:44.38ID:RREgpuDK0
>>171
うん
とにかく機動部隊を早く発艦させたい
167名前:不要不急の名無しさんID:
食い物もなくなり、弾も無い
ここは撤退の場面だが、撤退戦は総崩れになって悲惨な結果を招きやすい
とくに殿軍が大変だ
そこで、前方に向かって撤退するのが最良なのだ
仔細あって撤退する。目標デマプール!
168名前:不要不急の名無しさんID:
大東亜戦争で致命的だったのは、
チャーチルもルーズベルトもスターリンもヒトラーもムッソリーニもみんな持っていた総帥権を
東條首相が持っていなかったこと。
 日本でそれを形式的にもっていたのは天皇で、
実質的には合議制であった。
 日清戦争では、陸軍は海軍より格上だった。
日露戦争では陸海軍同格になったが、元老院が
取り持っていた。
元老院もいなくなって、陸海軍をとりもつ人がいなくなってしまった。
陸軍出身の東條首相は、海軍の無能を見抜けなかったと
敗戦の原因をインド洋封鎖しなかったこととした
170名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:50:09.92ID:Z0IVSx+J0
せめて自分も死ねと思うわ
のうのうと長生きするなんて
180名前:不要不急の名無しさんID:
>>170
それどころか、逃亡したんだぞ
無茶な命令に怒り狂った佐藤中将が
命令を無視して退却して司令部に乗り込んだら
既に逃亡した後だったw
172名前:不要不急の名無しさんID:
夏休み特別企画。

将来、中高生が反日左翼とやり合うために・・・

「日本は中国に侵略した」論者の論点は二つ

1、満州国建国関連
2、盧溝橋から始まる日中戦争

今回は2から

175名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:53:57.01ID:XUMd/LHA0
>>172の続き

2、盧溝橋から始まる日中戦争

------------------

渡部昇一に靖国問題で論破された中国大使

慮溝橋で最初に発砲し、攻撃を仕掛けたのは中国側であるということ。
それが上海に飛び火して戦火が拡大していくのだが、
この上海の飛び火は中国側の正規軍が日本人居留地を攻撃したものであること。
これらを私は事実をあげて述べた。東京裁判もこれを認め、
日本のシナ事変の開戦責任を問うことはしなかった。それを問えば、
戦勝国である中国側の責任があらわになってしまうからだ、とも述べ た。
王毅大使はじっと聞いていたが、それだけだった。
これについて、なんの発言もなかったのである。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h18/wing1121.html
------------------

この時の王毅駐日大使とは、現在の中国外相

177名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:56:25.37ID:XUMd/LHA0
>>175の続き

日本は北京議定書(中国側呼称・辛丑条約)という国際条約に従って
中国に駐兵していた。
その日本軍を攻撃するという事は例えれば
現在、日米安保条約で駐兵している米軍に自衛隊が攻撃するようなものだ。
全くとんでもない事を中国はしでかしたんだよ

しかしこんな事は普通起こりえない。
日米安保で駐兵している米軍に攻撃するくらいなら
日米安保を破棄して米軍に出ていってもらえば済む事だからだ。
では何故中国はそうしなかったのか?

そうしなかったと言うよりできなかった。
まず中国に於ける日本の権益は国際的に完全に認められていたという事
その日本の権益を治安の悪い中国政府が守る事が出来なかったから、
中国国内に日本軍がいたというわけ。(他国の軍隊もいた)
もし日本軍に出ていってもらいたかったら、
治安を回復して日本人が安全にいられるようにするか
9カ国条約締結国を招集して、条約改正の手続きを取るしかなかった。
それができなかったので
日米安保の米軍を日本(自衛隊)が攻撃するような暴挙に出た。

179名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)07:58:23.07ID:XUMd/LHA0
>>177の続き

盧溝橋事件についてはどちらが発砲したなどというのはあまり問題ではない。
(中国共産党工作云々も含めて)
その後にどちらが戦争をやる気満々だったかという事だ。
そちらが仕掛けたという事でよい。

日本側から何度も停戦協定を結んでも、ことごとくそれを破って戦線を拡大したのは中国側だ。
蒋介石「抗日全軍将兵に告ぐ」を読めば分かるし、状況的に見ても
------------------------------
支那軍はすでに前年末頃から第一次上海事変停戦協定(昭和7年)に違反して、
非武装地帯の要塞化と軍隊配備を行なってきていたが、昭和12年、盧溝橋事件以後、
上海周辺への軍隊集中はいよいよ顕著となり、八月に入ると、蒋介石は中央軍を
上海方面に増派し、その兵力は十個師団にものぼった。
「大東亜戦争への道」中村粲 展転社 
------------------------------

国共合作の道は出来ていた。
つまり中国共産党軍が発砲したとしても、戦争やる気満々だが、ビビっていた蒋介石の背中を押したという事だけ。

184名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)08:00:23.05ID:XUMd/LHA0
>>179の続き

日本側から停戦協定を結んでも何度も破られ、その度に日本は忍耐強い行動をしていたが
上海において日本の民間人が攻撃されるに及び、ついに堪忍袋の緒が切れ戦争が始まった。

------------------------------
海外メディアの報道
1937年8月30日のニューヨーク・タイムズでは一連の事件について「日本軍は敵の挑発の下で最大限に抑制した態度を示し、
数日の間だけでも全ての日本軍上陸部隊を兵営の中から一歩も出させなかった。
ただしそれによって日本人の生命と財産を幾分危険にさらしたのではあるが…」と上海特派員によって報じた。
またニューヨーク・ヘラルドトリビューン紙は9月16日に
「中国軍が上海地域で戦闘を無理強いしてきたのは疑う余地は無い」と報じている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E5%A4%89

185名前:不要不急の名無しさんID:
>>184
上海地域で戦闘することの正当性がそもほもないわ
アホじゃないの
187名前:夏休み特別企画 >>172からID:
>>184の続き

歴史をよく知らない人と話していると「中国に日本軍がいたこと自体が侵略」と言うわけです。
しかし前述したように国際的な枠組みの中、国際条約に従って日本軍は中国にいたわけですし、
それに日本が大陸にいる事で中国民衆の利益にもなったわけです。
当時の中国民衆は各地にある軍閥の家畜のような存在でした。

たとえば日本が協力して、満州族が満州の地に満州国を建国したわけですが、
その時に何千万人という漢民族がまともな生活を求めて満州国になだれ込んできたのです。
中国の軍閥の家畜でいるよりもその方がよいわけです。
黄河決壊事件を知っていますでしょうか?
中国国民党軍が起こしましたが、彼らにとって家畜以下である中国民衆はいくら殺しても問題ないわけです。
それで黄河を決壊させて100万人以上の中国民衆を殺しました。
日本軍は国民党軍とだけ戦争していたわけで、すぐに救助活動をしましたし、
当然のようにその後に起こった飢餓からも中国民衆を救ったわけです。

190名前:不要不急の名無しさんID:
>>187の続き

黄河決壊事件
------------------------------------
黄河決壊事件(こうがけっかいじけん)は、日中戦争初期の1938年6月に、
中国国民党軍が日本軍の進撃を食い止める目的で起こした黄河の氾濫である。

「河南旱魃と民衆の離反」

作家の劉震雲によれば、1942年から1943年にかけて河南省では
水旱蝗湯(すいかんこうとう)と呼ばれる水害、旱魃、イナゴの発生(蝗害)、および湯恩伯による重税により、
300万人あまりが餓死した[32](オドリック・ウーによれば死者300万人、土地を捨てた者300万人、
救援を待つ飢えた人々は1,500万人を数え、河南の西部、南部、東部の順に伝染病の被害があったことも指摘している[33])。
この状態が続けば河南省は全滅していたが[34]、1943年の冬から1944年の春までの間に日本人が河南の被災地区に入り、
軍糧を放出して多くの人々の命を救った[35](ウーによれば飢饉の数年間、日本側は各地の食糧倉庫から食糧を放出し、
飢えた人々に食糧を調達していた[33])。そのため、河南省の人々は日本軍を支持し、日本軍のために道案内、
日本軍側前線に対する後方支援、担架の担ぎ手を引き受けるのみならず、
軍隊に入り日本軍による中国軍の武装解除を助けるなどした者の数は数え切れないほどだった[36]。

1944年春、日本軍は河南省の掃討を決定した(一号作戦)[36]。
そのための兵力は約6万人であった[36]。この時、河南戦区の蒋鼎文司令官は河南省の主席とともに農民から彼らの生産手段である
耕牛さえ徴発して運送手段に充てることを強行し始めた。
これは農民に耐え難いことであった[37]。農民は猟銃、青龍刀、鉄の鍬で自らを武装すると兵士の武器を取り上げはじめ、
最後には中隊ごと次々と軍隊の武装を解除させるまでに発展した[38]。
推定では、河南の戦闘において数週間の内に約5万人の中国兵士が自らの同胞に武装解除させられた[38]。
すべての農村において武装暴動が起きていた[38]。日本軍に敗れた中国兵がいたるところで民衆によって襲撃、惨殺、あるいは掠奪され、
武器は勿論、衣服までも剥ぎ取られた[31]。3週間以内で日本軍はすべての目標を占領し、
南方への鉄道も日本軍の手に落ちた[38]。この結果、30万の中国軍は全滅した[38]。

ウィキペディア「黄河決壊事件」
----------------------------------

195名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)08:11:56.99ID:XUMd/LHA0
>>190の続き

それでですね、「どうしても信じられない」という人がたまにいるんです。
河南省の農民が日本軍に協力して中国国民党軍をやっつけた、という事をです。
何度も言いますが、当時の中国民衆は軍閥の家畜のような存在であり、国家・国民意識が希薄だったのです。
---------------------------------
■日本軍を軍閥の一つと勘違いした中国民衆の無関心

日中戦争の一つの山場、徐州会戦(1938年)当時、日本の第十三師団は
通過する村々で「熱烈歓迎」を受けた。
不思議に思った部隊が通訳を通じて訳を聞いたところ、
村人たちはみな、日本軍をこの頃評判のよかった広東軍だと思い込んでいたことがわかった。
中国の民衆は、必ずしも皆が日中戦争のことを知っていたわけではなかった。
これは笑い話でも何でもない。

日中戦争中、中国の人口を圧倒的に占める農民は、伝統的な愚民政策のもと、
当然のことながら「天下」の情勢には無知、無関心だったということだ。
戦乱の世にあっても、どの党、どの派閥の軍隊が天下をとろうと、
彼らにとっては個人の力ではどうしようもできない。
ただ受け容れるほかにないという、あたかも晴れ・曇り・雨といった天候のようなものだった。
だから、自分のその日の生活だけが唯一の関心事であり、通過する軍隊が
外国軍だろうが軍閥軍だろうが関係なかった。
日本軍と出会っても、たとえ言語が違ったところでそれが外国軍だとは必ずしもわからない。
なぜなら中国各地の言葉はみな異なり、出身地が違えば言葉も通じないのはごく普通のことだからだ。
また、多くの中国人は日本という国自体を知らなかった。
交通が未発達だったこの国では、多くの農民は自分の村から出たことすらなく、
村の山の向こうの世界がどうなっているかなど、知りもしなければ
興味すら持たなかった。
だから日本軍兵士は農民たちから、よく「どこから来たか」「日本は歩いて何日くらいの場所にあるのか」などと尋ねられた。
これは大勢の従軍経験者が語っている事実である。
つまり多くの民衆たちは、日本軍を単なるどこかの地方軍閥と見ていたのだ。

「日中戦争知られざる真実」 黄文雄 光文社
---------------------------------

↑このような状態だった中で日本軍が飢えた河南省の民衆を救ったわけです。どうなりますか?
>>190になるのは分かりますよね?

176名前:不要不急の名無しさんID:
>>172
大日本帝国を否定したら反日扱いか
嘆かわしい
いいかげんそういう説に毒された自分から抜け出せ
俺は抜け出したよ
183名前:不要不急の名無しさんID:
そりゃあ、第三索敵線(進路磁方位100度)の利根4号機甘利一飛曹と第四索敵線(磁方位77度)
の筑摩1号機都間大尉に「見張りをしっかりしろ」と命じておけば勝ち戦だよ
甘利一飛曹の発進が遅れず、都間大尉が雲の下を飛んでいたら、向こうから勝ちが転がりこんでいた
193名前:不要不急の名無しさんID:
>>183
ミッドウェーの話ね
そんな簡単な話ではない。
雲の上とかいうけど、飛行機で偵察って難しい。
米軍も日本の戦艦を見つけるのにすごく苦労してるんだよ。
 でも違いは、向こうは暗号を解読していて、
絶対にいるはずだと確信した上で捜索してた。
日本は多分いないだろうと思って捜索してた
その違いが大きい
186名前:不要不急の名無しさんID:
ガダルカナル島撤収作戦では
1万名が撤退に成功
189名前:不要不急の名無しさんID:
「生きて虜囚の辱を受けず」なんて偉そうなことを下っ端に言いながら
自分は、MPが来た!逮捕されたくない!と慌てて拳銃で胸を撃ったが失敗
東条英機、カッコ悪い
191名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)08:07:53.92ID:XUMd/LHA0
>>189
戦陣訓というのは日清戦争の教訓

支那人の捕虜になると見るも無残に猟奇的に殺されるんだよ。通州事件の時のように。
それというのはもともと彼らには食人の習慣があって、
人間を切り刻むことにあまり抵抗が無いという事なんだよ。

194名前:不要不急の名無しさんID:
安部と同じじゃん。
198名前:不要不急の名無しさんID:
> こいつが生きながらえることができたのは、進駐軍にとっては無条件降伏を成功させた功労者だから

それだけじゃない!
てか、一番大きいのは日本兵を一番虐殺した英雄だったからだ
繰り返すが日本兵を一番虐殺した田口廉也といく屑だ!

199名前:夏休み特別企画 >>172からID:
夏休み特別企画

1、満州国建国関連

満州国建国の正当性議論は4年間やった。
その濃縮エキスを出すことで一気に中高生を反日左翼学者が
裸足で逃げ出すほどのハイレベルにする。

204名前:夏休み特別企画 >>172から2020/08/19(水)08:29:47.02ID:XUMd/LHA0
>>199
------------------
問題は極度に複雑だから、いっさいの事実とその歴史的背景について
十分な知識を持ったものだけがこの問題に関して決定的な意見を表明する資格があるというべきだ。
この紛争は、一国が国際連盟規約の提供する調停の機会をあらかじめ十分に利用し尽くさずに、
他の一国に宣戦を布告したといった性質の事件ではない。
また一国の国境が隣接国の武装軍隊によって侵略されたと言ったような簡単な事件でもない。
なぜなら満洲においては、世界の他の地域に類例を見ないような多くの特殊事情があるからだ。
(リットン報告書) 
全文リットン報告書 ビジネス社  渡部昇一 解説編集
-------------------

最初に言っておこう。リットンも言っているように問題は極度に複雑だから、
この解決には時間をかけて話し合わないと駄目だよな?
リットンは日本の権益が侵害されているのは認めていた。
だからこそ報告書を受けての勧告では「列強の共同管理で日本の権益を守ろう」という事になった。

つまり満州国建国の正当性に関してだけ意見の対立があった。
(で、もう一度言うけども「極度に複雑だからきちんと話し合いが必要」)

206名前:夏休み特別企画 >>172から2020/08/19(水)08:33:54.60ID:XUMd/LHA0
>>204の続き

リットン報告書に対する日本側の反論を書いたのは、イギリス人の国際法の権威トマス・バティ
(1916年日本国外務省の法律顧問就任、1928年より日本外務省職員)

最初に言うと日本国と満州国の反論で国際連盟は満州国を認めるしかなかった。
満州国の反論は建国と同時に満州国顧問に就任したジョージ・ブロンソン・レーが関わっていたでしょう。
(レーは清国の歴史と当時の中国のおける政治に精通しているアメリカ人)

国際連盟は日本の反論について討議せず、また満州国が出した陳述書は非公開としてしまった。
日本は何度も満州国の陳述書を国連加盟国に配布するよう求めたが拒否された。
まさに「問答無用」とばかりに一方的な態度で満州国を認めなかった。
これにより日本は国際連盟を脱退した。

213名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)08:45:36.88ID:+DoFDp2k0
>>206の続き

日本側の主張は一言でいえば「満州は誰の土地か」という主張なのです。
日本はその領有権を主張できるのにも関わらずそれを放棄して「満洲の地を満州族が満州国を建国する権利」
に従った事実。

------------------
「日本は凡ゆる正当なる法律並びに戦争法規に基づき、
支那が日露戦争に参加した事に対し支那から現金を以って賠償を受くるか或いはその代りに
1895年に正式譲渡し後に至って還付を余儀なくせしめられた満州の土地を
受くる権利があると確信するものである。」
「然るに日本が其の正当なる法律上の要求権を放棄して満州国の絶対独立及び主権を承認し、
其の独立を擁護する事を声明したことは著者の目から見ると侵略行為とか領土征服どころではなく、
近世史上における最も特筆すべき自制的及び利他的行為であるのである。」
「満州国の独立及び主権を現に尊重する事が日本の根本的政策であると日本は世界に表明して居るのであるから、
其約束の言葉を疑い、日本の真意を疑い其動機を彼是言う事は、
恰(あたか)も米国がフィリピン独立の約束を疑うのと同一であって理由のないことである。
ブロンソン・レー「満州国出現の合理性(田村幸策訳、1936年)」
http://www7b.biglobe.ne.jp/~senden97/syokuminchisyugi3.html
------------------

満州の土地は誰のものか?と疑問を投げかけ、そして満州国の主張(陳述書>>206)で国連が認めるはずだった。
ではいったいそれはどういうものだったか見ていきましょう。

214名前:夏休み特別企画 >>172から2020/08/19(水)08:47:54.94ID:+DoFDp2k0
>>213の続き

>国際連盟は日本の反論について討議せず、また満州国が出した陳述書は非公開としてしまった。
>日本は何度も満州国の陳述書を国連加盟国に配布するよう求めたが拒否された。

それでは握りつぶされた満州国の主張を見てみましょう。
現在問題となっているチベットや新疆ウイグル問題と絡めて話を進めましょう。
では分かりやすくするためにこの話から

------------------
オランダがインドネシアを300年以上支配していたのはご存知の方も多いと思います。
さて、オランダによるインドネシア統治が終わる時に
「今まで支配していたのだから、今度は逆にインドネシアがオランダを支配するべきだ」
という人はいるでしょうか?
それはイギリスのビルマやインド、フランスのベトナムなどにも言えますが、
「今度は逆に支配されるべきだ」と感情的になって言ったとしても、本気で言う人はいないでしょう。

しかしもしも両者が話し合ってそのように決まったならば、
つまりインドネシアによるオランダ統治が決まったならば、どこの国も異議を唱えないでしょう。
両国は協定を結び、インドネシアによるオランダ統治が始まった(とします)
しかしここでインドネシアが協定を破棄した事により、オランダが前のように独立するとなったら?
誰もオランダを責めたりする人はいないでしょう。

では満州国について・・・

215名前:夏休み特別企画 >>172から2020/08/19(水)08:54:42.42ID:+DoFDp2k0
>>214の続き

17世紀に満州の地にあった「満州族」の国家である大清が、
「漢民族」の国家である明を破り、漢民族を支配した。
ここで大清(満州族)による帝国においての他民族や国との支配関係を見てみましょう。

-----------------------------------
しかし、清帝国支配化のアジア諸民族の地位はそれぞれ違っていた。朝鮮や越南は属国であり、
モンゴルは盟友で、チベットは教王領として、ダライ・ラマとパンチェン・ラマは、皇帝の国師となっていた。
新疆の回部とともに藩部と称され、外様大名であった。だから、モンゴル・チベットは朝鮮のような属国ではなかった。

清朝支配下の中国について、たとえば岡田英弘教授のように「清の植民地」とみる学者もいる。
ではなぜ清王朝の中国支配が「植民地支配」とみなされるのだろうか。
それは征服国家が植民地に対して行う取り扱いと共通項があるからだ。
たとえば、満州人は宦官にしない。漢族を絶対に官女としない。漢族の藩部、藩属、化外の地への移住禁止。
対外公文書は漢文を使わずすべて満蒙文やラテン文。漢人の夷語(外国語)学習の禁止。
夷人への漢語・漢文伝授も禁止。満州人と漢人の二重官僚制度、皇帝直属の最高権力者の軍機大臣に漢人を登用しない。
天朝の国家軍隊が満蒙八旗軍、漢人は地方部隊の経営。漢人はいかなる重臣といえども、
清皇帝に対し、「家奴」(家内奴隷)と自称・・・・・など。
清の皇族も、亡国寸前まで「国家を外人(列強)に渡すとも、家奴(中国人)には渡さない」という主人意識を持っていた。
だから、中国は清王朝の「植民地」というよりも、「家奴国家」であったろう。

『捏造された近現代史―日本を陥れる中国・韓国の罠』黄 文雄 (著)
----------------------------

218名前:夏休み特別企画 >>172からID:
>>215の続き

辛亥革命というのは「自民族の王朝を倒す革命」ではなく、
「漢民族による大清帝国からの独立運動」だったのである。
アジアの植民地が欧米諸国から独立するようなものです。

三民主義を知っているだろうか?
みんなも学校で習ったと思うが、ある事が隠されていた。
反日左翼教師が教えなかった事がある。

ウィキペディア【三民主義】
1905年、中国同盟会が創設されたときに「韃虜の駆除・中華の回復・民国の建立・地権の平均」の
「四綱」が綱領として採択され、孫文はこれを民族(韃虜の駆除・中華の回復)・民権(民国の建立)・
民生(地権の平均)の三大主義と位置づけた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B0%91%E4%B8%BB%E7%BE%A9

韃虜(だつりょ)=満州族の蔑称

「韃虜の駆除」である。それが隠されていた。
まぁなんというか「隠すほどに現るる事はなし」(隠そうとした事で却って人に知れ渡ってしまう)
この三民主義の場合、何が現れるかというと「満州国建国の正当性」である。
「満州国建国の正当性」を論じる上で漢民族と満州族をはっきりと区別し認識する事は
大事なことだ。

220名前:夏休み特別企画 >>172からID:
>>218の続き

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シナでの革命が危険なものに思われはじめた時、
満洲朝廷は満洲へ隠棲する可能性を見過ごしていたわけではない。
それどころか、この問題は真剣に議論されたのであり、
シナと満洲の多数の帝国主義者は、これこそ追求すべき最も賢明な方策だと主張したのである。
ところが最終的に摂政と多くの親王が北京に残留することを決断したのは、
袁世凱が優待条件の中で彼らのために確保した条項を、彼らが、愚かにも、
そしておめでたくも、すばらしいと信じたからである。

完訳 紫禁城の黄昏(上) 祥伝社R・F・ジョンストン 中山 理(訳) 渡部昇一(監修)
------------------------

この時に大清の満州族が父祖の地である満州に帰っていたら、
中華民国とは別の国、大清(国名はそのままかどうか分からない)が
満州の地で続いていた事になる。
しかし最終的に満洲に還らず北京に留まったのは、袁世凱から提案された優待条件、
すなわち清帝退位協定を中華民国政府と結んだからである。
これは一体どういう協定か?

221名前:夏休み特別企画 >>172から2020/08/19(水)09:16:52.05ID:+DoFDp2k0
>>220
中華民国政府が清朝と締結した『退位協定』(抜粋)

1 大清皇帝(宣統帝・溥儀)は辞位(退位)後も皇帝の尊号を廃止せず、中華民国(支那共和国)は外国君主に対する礼を以てこれを待遇する。
2 大清皇帝は年金として毎年400万両(テール)を中華民国より受領する。
3 大清皇帝は暫時、紫禁城内に居住し、後日、頤和園に移住する。
4 大清皇帝の宗廟・陵(墓所)は永遠に奉祀し、中華民国はこれを慎重に保護する。
5 先帝・徳宗景皇帝(光緒帝)陵の工事は予定通り続行する。その奉安の儀式も旧制のままとする。
6 紫禁城内の各職員は従来通り使用出来る。但し太監(宦官)は今後採用出来ない。
7 大清皇帝の私有財産は中華民国が特別に保護する。
8 禁衛軍(皇帝守備軍)は中華民国陸軍部の編成下に置かれる。
http://www.teikoku-denmo.jp/history/honbun/chuuka_minkoku1.html
------------------------------
清帝退位協定付属の第二文書(皇族と各民族に対する取り決め)

満、蒙、回、蔵各族待遇条件

第一条 満、蒙、回、蔵各人種ハ漢人ト完全ニ同等ナルベシ。
第二条 満、蒙、回、蔵各人種ノ私有財産ハ完全ニ之ヲ保護ス。
第三条 満蒙ノ王公其ノ他ノ貴族ハ従前ノ通リ其ノ称号ヲ保持スベシ。
第四条 貧困ナル王公ニハ生活費ヲ支給ス。
第五条 八旗ノ生計ニ關スル規定ハ速ニ之ヲ定メ其ノ規定ノ制定セラルルマデ八旗ノ俸給ハ従前ノ通トス。
第六条 満、蒙、回、蔵各人種ニ対スル通商及居住ニ關スル制限ハ之ヲ撤廃シ爾今各省県ノ居住ハ自由タルベシ。
第七条 満、蒙、回、蔵各人種ハ完全ナル信教ノ自由ヲ享有ス。
ブロンソン・レー著『満州国出現の合理性』(日本国際協会、昭和11年8月)、付録ノ三より。
------------------------------

224名前:夏休み特別企画 >>172からID:
>>221の続き

この協定によって中華民国は大清の版図を承継した事になった。
しかしこれは漢民族(中華民国)と満州族(清帝国)の取り決めであって他の民族は従う必要が無い。
盟友(>>215)であるモンゴルは「漢民族に従うなんてまっぴら御免。(満州族)皇帝が復辟すればすぐに帝国に馳せ参じる」として
去ってしまった。
当然チベットや新疆もその権利がある。

しかし一番重要な事は、中華民国政府はこの清帝退位協定をハーグ国際法廷に登録し、諸外国に通達して国際法として遵守するとしていたのに、
12年後の1924年に協定を破棄してしまったのである。
つまり中国は国際法的にも道理の面でも、チベットやウイグルの主権を主張する根拠が全くないのである。

そして1928年、協定にもあった「4 大清皇帝の宗廟・陵(墓所)は永遠に奉祀し、中華民国はこれを慎重に保護する」が
蒋介石の北伐軍によって蹂躙(墓荒らし)された。
宣統帝溥儀はこの先祖の墓荒らしをされた事で、父祖の地である満州に還る決心をした。

226名前:不要不急の名無しさんID:
>>224の続き

>宣統帝溥儀は先祖の墓荒らしをされた事で、父祖の地である満州に還る決心をした。

------------------------------
他のことなら、たとえば侮辱でも、嘲笑でも、死の威嚇でも、財産の没収でも、
そして契約の破棄でも許す事ができよう。
しかしこの残忍極まりない、神聖冒涜のおぞましい行為だけは絶対に許すことができない。
このとき以来、シナに対する皇帝の態度が変化したのである。
もっと正確に言えば失政の責任を負うべき人々に対する皇帝の態度が変化したのである。
皇帝は生まれつき寛大で思いやりがある方なので、最も凶暴な敵に対してでさえ、
今までただの一言も怒りや不平を漏らしたことがない。だが今度ばかりは、
さすがの皇帝も到底見逃せない事件だったのである。

その時まで皇帝は、満州に勢力が結集していることは知っていたものの、
独立運動にはまったく関与していなかった。また、皇帝自身が先祖の故郷の満州へ戻るよう
誘われる可能性についても、まともに考えたこともなかった。
皇帝は、いつかシナが正気に戻り、万事がうまく運ぶだろうとという希望を抱きつづけていたのである。

だが、今やその希望も消えうせてしまった。私が次に皇帝を訪ねたときは、
目立った変貌ぶりを見せていた。あまりにも変化が著しいので、皇帝は侮辱された先祖の霊魂と霊的な
交わりを持ったのではないか、そしてそれまで自国と先祖を辱めたシナに向いていた顔を
三百年前に帝国の強固な礎を築いた国土に向け、満州を注視せよと、
先祖の霊魂にせきたてられているのではないか、と思ったほどだ。

完訳 紫禁城の黄昏 祥伝社R・F・ジョンストン 中山 理(訳) 渡部昇一(監修)
------------------------------

「紫禁城の黄昏」を書いたジョンストンはかつて宣統帝溥儀の家庭教師であった。
この本をジョンストンが出版にあたり、宣統帝溥儀は玉璽を押した。
それは書かれてある内容を完全に事実と保証する印であった。

・・・続く

209名前:不要不急の名無しさんID:
英「悪路を越えてビルマ方面の日本軍を駆逐するのは困難だ」
英「なに?日本軍のほうからインパール方面に攻めて来た?」
英「神よ!ありがとう!持久戦で日本軍を自滅させます!」
216名前:不要不急の名無しさんID:
日本の暗号は序盤のミッドウェー海戦には既に解読されてる
日本と欧米が戦ったら何回やっても最後には負けるでしょう
日露戦争の時は英国がいたから勝てた、そういうことです
219名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)09:07:41.89ID:pNBiJAsd0
個人に矮小化しても進歩ないよ
227名前:不要不急の名無しさんID:
>>219 5ちゃんねらーに進歩なんかあるわけねーやん。(´・ω・`)
222名前:不要不急の名無しさんID:
日本軍が負けたのは
食糧を米にこだわったからだよ

カンパンとか小麦粉とかにしとけば
インパール成功してるで

223名前:不要不急の名無しさんID:
>>222
そう。
日本が負けたのはステーキを食わなかったからだ。
246名前:不要不急の名無しさんID:
>>222
物資輸送は輸送船じゃなくてコンテナ船にし、コンテナにも浮力があれば、
船が沈んでも無駄に糧食や弾薬を失うことが無かった
248名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)11:09:09.04ID:FqLmLLbn0
>>246
船が沈んで放り出されたコンテナをサルベージするのって、容易じゃないからな。
しかもいつ敵潜水艦の攻撃を受けるかわからないんだぞ。
627名前:不要不急の名無しさんID:
>>248
ドラム缶なら浮かせられるから、ドラム缶を海岸に放り込んで陸軍兵隊に引き揚げさせるって
鼠輸送でやったんだけど、明け方ぐらいに米軍機が機銃掃射でドラム缶沈めるんだってw
225名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)09:24:12.16ID:g9B3QNbL0
牟田口個人の問題であるかのように矮小化している事に大きな違和感を感じる
大日本帝国の問題であり、無謀な戦争へと邁進する要因であった利権と保身第一主義、徹底した無責任主義といったものは現代日本にもしっかりと受け継がれていると思う
231名前:不要不急の名無しさんID:
つーか夏休み特別企画の続きは後で。

どうも投稿制限受けてる。書きすぎた

243名前:不要不急の名無しさんID:
>>231 永遠に書き込まなくていいから。邪魔なだけなんだよ。(´・ω・`)
245名前:不要不急の名無しさんID:
>>231
もう書かないなんてもったいないね。
せっかくの力作だから夏休みの自由研究として提出するといいよ。
先生もきっとほめてくれると思う。
369名前:夏休み特別企画 >>172からID:
>>245
お前あんまり歴史知らんだろ?
書いてるレベルが分かるのか?

途中、投稿制限受けてID変わってしまっているが
ID:XUMd/LHA0とID:+DoFDp2k0 な

4年間満州議論をした。歴史学者、特に反日左翼系の学者の本を見たが、
彼らがまともな議論をするのは不可能。
清帝退位協定すら言及していない。ダメだこりゃ状態。
おそらく「傀儡・傀儡」とか馬鹿の一つ覚えのように繰り返すだけ。

反日左翼と満州議論をすると「傀儡」という言葉が必ず出てくる。
傀儡(かいらい)とは「操り人形」という意味。
満州国の主権は皇帝の溥儀にあった。つまり溥儀を「操り人形」にしていたと反日左翼は言うわけだ。
しかし宣統帝溥儀が日本に来日した時に昭和天皇が東京駅で出迎えている。
当時天皇は現人神であって、東京駅で出迎えるなんてのはウルトラスペシャル待遇であり、
溥儀が「操り人形」だったらそんな事は絶対にしない。また溥儀から「三種の神器を見せて」と言われ見せたという話もある。
そして宣統帝溥儀は満州国に帰国して関東軍や日本人官僚を前に訓示をした。

-----------
「もし大満洲帝国皇帝に不忠であれば、それは天皇に不忠であり、天皇に不忠であれば満洲皇帝に不忠となる」

「wikipedia 愛新覚羅溥儀」 より
-----------

客観的に見れば操り人形であるはずがない。
そして最後に溥儀の意見(主観)が出た。この資料を貼った時、複数いた反日左翼たちのレスがピタッと止まった。
私はPCが壊れたと思い、何度も再起動を繰り返したのを覚えている。
それを貼って4年の長きにわたった満州国議論が終わった。

370名前:夏休み特別企画 >>172からID:
>>369の続き

--------------------
ttp://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200612160326.html
■ 「ラストエンペラー」溥儀の自伝、完全版が刊行へ  2006年12月17日

溥儀は遼寧省撫順にある戦犯管理所に収容中の57年から自らの罪を語る形で「わが罪悪の半生」の執筆を開始。
「わが半生」はこれをもとに、中国当局や専門家が内容を削除・修正し、64年に出版された。
すでに187万部近くに上り、日本語訳も出ている。今回出版されるのは、
当時削除された16万字近い内容を加えるなどしたものだ。

東京裁判では、溥儀が日本の傀儡(かいらい)政権「満洲国」の執政に就任したことについて、
日本人戦犯の弁護側が「自発的だったのではないか」と主張し、
その証拠として溥儀が南次郎陸相(当時)にあてた「宣統帝親書」を示した。
裁判に証人として出廷した溥儀はこれを「偽造だ」と否定した。

完全版では、うそをついたために日本の行為の徹底的な解明を妨げたと認めて「私の心は今、
彼(キーナン検事)に対するおわびの気持ちでいっぱいだ」と明確に謝罪している。
64年版では「証言を思い出すと非常に遺憾」となっていた。

また45年のソ連軍進攻の際、日本軍への支援を満洲国閣僚らに命じたことについて
「すべてを関東軍と吉岡のせいであるかのようにしたが、事実はすべて私が自発的に行ったことだった。
法令でも命令でも私が自発的にやらなければ、考えられないものだ」と告白している。
中国政府による戦後の尋問でも、当初は、「(中国)政府をだました」という。

64年版でも満洲国「皇室御用掛」だった吉岡への責任転嫁について触れていたが、
完全版は命令に対する自らの関与を直接認め、強く反省する形になっている。
----------------------

>事実はすべて私が自発的に行ったことだった。
>法令でも命令でも私が自発的にやらなければ、考えられないものだ」と告白している。

374名前:夏休み特別企画 >>172からID:
>>370の続き

傀儡(かいらい)とは「操り人形」という意味
満州国皇帝として溥儀が来日した時の様子>>369はとても日本の操り人形というものではなかった。
そして上記資料(溥儀の証言)でそれは裏付けられた。>>370
反日左翼は関東軍がいろいろと決めていたというが、それは経済、軍事の細々(こまごま)とした事であり、
溥儀が皇帝として「よきに計らえ」としていたものだ。
しかし重要な事は

>法令でも命令でも私が自発的にやらなければ、考えられないものだ」と告白している。

満州国の主権は皇帝の溥儀だけにあった。溥儀は傀儡(操り人形)ではなかった。
すなわち満州国は傀儡ではなかった。

232名前:不要不急の名無しさんID:
現代の牟田口
・大量PCR検査だと医療崩壊すると
 医者や保健所が訴えてるのに
 大量PCR検査実施を強要する羽鳥晴恵玉皮青木李
・大量PCR検査が武漢ウイルスの抑止力になってるならば
 米国は17万人も死ななくて済むはずだ。
 現実はPCR検査を絞っている日本の死者が1000人。
・日本の頭上を北のICBMが飛んでるのに
 2年以上(共産党調べ)もモリカケを国会でやっている野党。
・世界中が武漢ウイルス対策してる時に
 「さくらが~」を国会内外で絶叫している野党。
234名前:不要不急の名無しさんID:
>>232

安倍しゃま宗教の信者になると

こうも現実が歪んで見えるんだねw

オモロ

238名前:不要不急の名無しさんID:
>>234
歪んでるのはオマエの方だ。
基地街w
235名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)10:25:22.01ID:XqRhpWmZ0
南雲も左遷されたサイパンで女学生相手にテニスに興じていた
271名前:不要不急の名無しさんID:
>>235
その時点では死を決していただろ、一応。
236名前:不要不急の名無しさんID:
80のジジイがIT大臣やってるんよ。今もなんも変わってない。
237名前:不要不急の名無しさんID:
この頃の日本の軍部は東條英樹を首魁とした東北出身者の派閥が支配してるから仕方ないよ。

牟田口の同僚の佐藤幸徳中将は山形出身だし。

240名前:不要不急の名無しさんID:
従軍作家火野葦平の未検閲資料等から司令部のあったメイミョウに清明荘と言う料亭があったとわかる。そこは内地から呼んだ「日本人娼婦達」が居て、軍司令部の高級将校用のパンパン宿である。
別人の記事では各隊長クラスを○○兄弟と表現している。
火野葦平は1944年5月8日にメイミョウを訪れた。この5月に佐藤師団長の抗命、その後三師団長更迭となった。
もちろん牟田口さんだけではありません。司令部の○○兄弟全員が遊んでました。
241名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口閣下の司令部のあったメイミョウには清明荘と言う高級娼婦宿が会って司令部の高級将校がスケジュールを組んで通ってた。清明とは又ずいぶん皮肉な名前だな。
242名前:不要不急の名無しさんID:
補給の目処の立たない作戦、

現地ルート調査の不十分な作戦は

作戦でなく単なる博打。

244名前:不要不急の名無しさんID:
まあ牟田口を擁護したくは無いが、初期の補給計画は杜撰でも無かったのよ。補給計画は大本営が削ったのよね。つまり失敗計画にしてから実行を命じた。
247名前:不要不急の名無しさんID:
現代の牟田口2
・ホテル旅館、飲食、旅客旅行、観光…が
 悲鳴を上げてGOTOキャンペーンを要求しているのに
 GOTOを邪魔する反日の有識者、マスゴミ、野党。

・コロナウイルスは3000種類もある。
 その中の一つが武漢ウイルスだが、
 3000種類の中にはPCR検査に陽性反応するのがある。

 ウイルスだから、3000種類のにそれぞれ感染すると
 発症したりしなかったりするが、無症状か軽症だ。

 歌舞伎町や夜の街の陽性者は99.9%武漢とは無関係の
 昔からのウイルスと断言する専門家も居る。

・自粛で経済が死ねば経済苦で、武漢ウイルス死者の何倍もの
 自殺者が出るんだよ。
 100年前のスペイン風邪だって再流行しているのに
 武漢ウイルスを押さえ込んでから経済再開では遅い。
 現代の牟田口になるなよな。

254名前:不要不急の名無しさんID:
アウシュビッツ収容所なんてなかった!

ネオナチ
255名前:不要不急の名無しさんID:

257名前:不要不急の名無しさんID:

258名前:不要不急の名無しさんID:

259名前:不要不急の名無しさんID:

261名前:不要不急の名無しさんID:
>>259
262名前:不要不急の名無しさんID:
予言は正しかった

263名前:不要不急の名無しさんID:
日本との戦争を従っていたルーズベルト大統領のフルネームは
「フランクリン・デラノ・ルーズベルト(Franklin Delano Roosevelt)」

ミドルネイムのデラノは、母方の名字でデラノ家から取った。
ルーズベルトは一人っ子だった。

デラノ家は中国でアヘン密売や中国人奴隷売買で財をなした一族だ。
ルーズベルトはそういう事で、中国に大きな利権があった。

そこに新興国日本が中国に影響力を伸ばし、満州国を経営となると
ルーズベルトの利権とかち合うことになる。
そういうわけで、ルーズベルトは日本と戦争する気だったんだよ。

そこに単純で貧乏で共産主義社会主義にかぶれた
成績優秀な御百姓様上がりの軍人達が、まんまと嵌まった。

そういう事情も知らなかったし、
知ってても軽く流したんだろう。

インパールとか、南方とかいろいろあるけど
最初の二正面作戦が悪いし、共産主義社会主義幻想が悪い。
単純過ぎる、大本営参謀本部も日本国民もさ。

成績は優秀だし頑張り屋だが、結果を見ればバカだ。
戦後もそういう国民性が全然変わっていないのがウレシイw

265名前:不要不急の名無しさんID:
×日本との戦争を従っていたルーズベルト大統領のフルネームは
○日本との戦争をしたがっていたルーズベルト大統領のフルネームは
269名前:不要不急の名無しさんID:
文献で避暑地にいた、避暑地から指示を出した等はよく書かれていたけど
ちょっとやりすぎかな
人生を謳歌して楽しんでいた上級国民だったんだね
270名前:不要不急の名無しさんID:
うわ次スレ立ってんのかよ。しかも4分の1以上消費してるし
272名前:不要不急の名無しさんID:
また安倍の記事かと思ったら
牟田口かよwww
安倍とそっくりだなw
273名前:不要不急の名無しさんID:
「総員玉砕せよ」に出てくる若き大隊長のなんと清廉なことよ。
275名前:不要不急の名無しさんID:
部下の藤井参謀につべこべ言わずに黙って
腹切れって言われるほど酷かったらしいね
294名前:不要不急の名無しさんID:
>>275
俺が読んだ資料だと、牟田口に切腹して果てたいと告げられた参謀に
「そう言われたら立場としてお止めしないわけにはいきません、腹を切るなら黙ってやっちゃってください」
とたしなめられた逸話のことかな
惨い、惨すぎ
297名前:不要不急の名無しさんID:
>>294
藤原岩市参謀だね
藤原参謀もはっきりいってインパール作戦の最大の戦犯の一人だし、イラワジ会戦の大敗北にも関与してるんだよなあ
15軍司令部の一員として藤原参謀ものメイミョーでの芸者遊びもしっかりやりまくってるし

日本軍は参謀連中が好き勝手やってもなんの責任も取らなくていい体制で
田中新一、辻政信、服部卓四郎などの参謀たちが中心に無謀な戦争を起こしたのだが
その一員ではあるな藤原参謀

あのへんの参謀でまともだったのは方面軍の後勝参謀くらいだよね

279名前:不要不急の名無しさんID:
石田三成も頭よかったらしいけど戦は弱かった
勉強ができるから戦が強い指揮官になれるわけではないだろう
子供の頃にある程度リーダーみたいなタイプってなんとなくでてくるだろ?
281名前:不要不急の名無しさんID:
>>279
毛利が動かなかったり小早川に裏切られたり人望がなかったのかな?
282名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)13:28:57.96ID:E9Yz3R0a0
>>281
人の心情が判らないアスペ的な逸話も伝わっていないわけではないけど、なにより石高よね。
せめて50万石の大大名だったらずいぶん違っていたろう。
292名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)14:58:50.56ID:s58Uq04k0
>>282
そこが一部のめんどくさい人には一周回って好かれる模様w

三成「茶は飲むものでござる」
大谷吉継「気にせず飲んでくれた!もう自分の命も家も全部くれてやる!」

三成「軍事全部投げるでござる」
島左近「残りの命全部くれてやる!」

直江兼続「良い奴やん!」

296名前:不要不急の名無しさんID:
>>292
三成は関ケ原の敗戦後、明日にも斬首されるというときに柿をすすめられて
「柿は腹が冷えるで、健康に悪い」って断ったエピソード好きだな
大河ドラマでもよく出てくるけど
284名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)13:41:32.90ID:ba6IoAoj0
>>279
そもそもが文官だからな。
劉邦死後に蕭何が前線に立って韓信と戦うようなもんだ。
291名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)14:56:15.01ID:AaCQzMWD0
>>284
すげー分かりやすい例えだ
283名前:不要不急の名無しさんID:
で「陸の三馬鹿」と言われた有名な3名の陸軍幹部、寺内寿一大将 ・
牟田口廉也中将 ・ 富永恭次中将 は、山口、佐賀出身だな。
293名前:不要不急の名無しさんID:
>>283
寺内はその中ではまともやん

陸の三馬鹿というか、日本軍を滅ぼした本物の三馬鹿は
東條英機、永田鉄山、石原莞爾だと思うね

295名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)15:03:53.89ID:s58Uq04k0
>>293
そいつらに入れ替わっても回避しようがないんじゃね?
どこで回避するよ?
299名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)15:15:36.70ID:mA390Suw0
>>293
東条って戦勝国に裁かせても、日本人が敗戦の責任を負わすべき人物としても挙がるんだな。
俺もそう思うけど。
302名前:不要不急の名無しさんID:
>>299
日本国民が東条を裁いたなら、もっと開戦と敗戦の責任のある奴が居るからな。
東条は死刑にはならないだろ。
303名前:不要不急の名無しさんID:
>>302 日本人が裁判をしたとして、天皇や近衛が死刑になると思う?
306名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)15:30:34.08ID:s58Uq04k0
>>303
近衛は切腹要員になるんじゃね?

天皇も島流し退位コースならありえるw
退位して貰って隠岐とか八丈島に住んでもらう

307名前:不要不急の名無しさんID:
>>306
国民人気が高かった摂家出身の文官に、当時の日本国民は割腹なんか求めないよ。
嫌われ者の軍部を代表して、東條が死刑になるしかないんだ…
309名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)15:47:40.53ID:mA390Suw0
>>303
歴史的評価として天皇にも責任があったとする事は可能でも
裁判にかけて死刑にせよ他の何らかの処罰を課すのは旧憲法3条に
対する遡及適用になるんじゃないの?
311名前:不要不急の名無しさんID:
>>309
まぁ、どうなるんかねぇ…
「神聖にして侵すべからず」とか、なんとでも解釈できそうな条文だしねぇ…
304名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)15:28:56.79ID:s58Uq04k0
>>302
ぽっぽの祖父の「統帥権」発言とかなw
これで軍を止める事が難しくなった
305名前:不要不急の名無しさんID:
>>293
寺内寿一こそ日本史上最悪の愚将だよ。
フィリピン決戦では、山下大将の適切な意見をガン無視し、
「元帥命令」でデタラメな作戦を強要し37万人の日本兵を餓死させてる。
しかも決戦の最中に自分だけサイゴンに逃げ、赤坂から芸者を呼び寄せ豪遊してた。
インパールについては、方面軍や大本営が反対してるのに、
寺内が南方軍総司令官として上申し無理やり実行させてる。
牟田口ばかり叩かれてるけど、長州閥の七光り・寺内はそれ以上のクズだった。
285名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口は乃木と同様に前線の数万の兵士に玉砕を命じただけ。安全な後方で芸者遊びしてたのも同じ。乃木神社の横に牟田口神社を建てるべきだよ。
287名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)14:11:25.74ID:ba6IoAoj0
>>285
祟り神か…
頼むから変なことしないでくれよ的な。
317名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)16:02:29.41ID:/5i4XiC60
>>285
勝てば官軍、負ければ賊軍
286名前:不要不急の名無しさんID:
インパール作戦は海外では全く真逆の評価。
牟田口はインドでは偉人扱い。
288名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口の遺族年金は現在の貨幣価値で年700マソ以上
289名前:不要不急の名無しさんID:
軍令部総長の永野修の5chでの評価はどうなの?
290名前:不要不急の名無しさんID:
5chに総意なんてものはないでしょ
298名前:不要不急の名無しさんID:
官僚や国会議員も同じことをしてる
300名前:不要不急の名無しさんID:
小学生時代に「むだぐち叩くな」と言って馬鹿にされた見返しだろ。
301名前:不要不急の名無しさんID:
戦後は、現在の慰安婦問題を引き起こした 吉田清治(福岡県) 一択だな
こいつの行いは、牟田口はじめ愚行司令官とは訳が違う 
308名前:不要不急の名無しさんID:
東條の権力のネタは闇資金でこれは満州のアヘンで得たもの。これを工作資金にしていた。昭和天皇が関東軍に怒って満州国や中国の軍閥工作資金を削らせたら、それすら騙して巨額な裏金を作った。ちなみにその組織は電通となりました。
362名前:不要不急の名無しさんID:
>>308
日本の取り締まりのお陰で満州の阿片中毒者はなくなりました
367名前:不要不急の名無しさんID:
>>362
後藤新平が台湾でやった 阿片漸禁策を満洲国でも取り入れたね。
アヘンを禁止にせずに中毒者を登録制にして販売し、新たな中毒者を出さない。
これで闇組織がアヘン売買に関わる事も無くなった。

反日左翼は満州国でアヘン生産が増えたと大騒ぎしている。
確かに増えたがそれは満州国が出来て何千万人という漢民族が入国してきて
その中に多くのアヘン中毒者がいたから。
当然漸禁策の為に生産が増える。

376名前:不要不急の名無しさんID:
>>308
あとになってアラヒトガミたる昭和天皇が戦時中に政治家たる発言をしてたのがわかったのだろうけど、昭和40-50年代にもっと公に話してくれてたら戦争研究も面白かったろうに。上皇さまもご存知のことがあれば残して公にしてほしい。
400名前:不要不急の名無しさんID:
>>308
どうせ“あの”自称ノンフィクション作家佐野真一の著書がネタなんだろう?w
310名前:不要不急の名無しさんID:
西園寺は近衛と犬猿の仲だったというけど
どっちも戦争には反対していたと
この前TVでみたような。
322名前:不要不急の名無しさんID:
>>310
西園寺は対中戦から反対してたけど、
近衛は対米戦はともかく、対中戦は拡大させた責任者だからねぇ…

二人の仲が険悪になったのは、第一次近衛内閣に西園寺が失望したからであって、
昔から仲が悪かったわけではないでしょ。
しっくりとこないところはあったかもしれんが。

316名前:不要不急の名無しさんID:
顔のいい奴ほどくずって
近衛のことというか。
ヒトラーも中の中以上だとは思うけども。
318名前:不要不急の名無しさんID:
ストライクウィッチーズみたいな美少女軍隊つくらないからインパールは失敗した
319名前:不要不急の名無しさんID:
むたぐちって中国大陸ではそれなりの戦功上げてきたんだろ?
牟田口が問題アリアリなのは当たり前だが、あんだけ戦線がダダ伸びしてるのにさらにインドまで侵攻するって
作戦方針に無理があるんだよなあ。ドイツ軍がロシアを攻めたのと似てる。
イギリスを落とせないからロシアを叩こう、ロシアが落ちればイギリスも降参する的な。
323名前:不要不急の名無しさんID:
>>319
中国大陸ではそれなりの戦功どころか
盧溝橋で戦闘始めたシナ事変の首謀者がこいつだぞ
インパールで張り切ったのは、戦争を始めた自分が始末を付けねばならんと
張り切ったためという説があるくらいだ
320名前:不要不急の名無しさんID:
へずまりゅうを見習いなよ。
321名前:不要不急の名無しさんID:
軍司令官なんてめちゃくそ高位だからな。
何かが良く評価されて昇進したんだろうが。
895名前:不要不急の名無しさんID:
>>321
テストの点数と上官へのゴマすりだろ
今も変わらん
ゴマすりのほうが重要になってるが
906名前:不要不急の名無しさんID:
>>895
一番出世した東条なんて、2浪で順位も下位だし
テストの点数とかほとんど関係なくね?
324名前:不要不急の名無しさんID:
原敬が一番わるいのかも。

自分がパリにいかないで元老に行かせる、
その西園寺とは武士と公家で馬が合わなかったらしい
さっさとシベリアから軍も市民も帰ってこさせないから二尼事件発生
工場法というブラック企業を取り締まらないザル法、女工哀史
平民じゃなくて家老の出
朝鮮を植民地に
東京駅で暗殺

とにかくみんなの嫌われ者感が。

325名前:不要不急の名無しさんID:
日本は今もその傾向あるが、精神主義なんだよな。もっとがんばれがんばれ
気合だ。とにかくがんばれ。そんだけ。
欧米は論理的合理的科学的に考える傾向が相対的に高い。
何が問題なのか、武器なのか、食料なのか、燃料なのか。必要ならば補給する。

日本は何でもガンバレ、とにかくガンバレ、ヤレ そんだけ。分析がそこにはないのだ。

897名前:不要不急の名無しさんID:
>>325
いまだに努力教がもてはやされてるからな
326名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)16:49:20.77ID:fUwUKGWt0
荷物運びに使った牛馬を戦地に付いたら食料にするとか言ってたらしいが、、
みんな過酷な環境で牛馬が次々斃れ、荷物運べないわ食料ないわで散々だったらしいね。
334名前:不要不急の名無しさんID:
>>326
食糧無いなら草を食えとか、アホの極みだよな。
335名前:不要不急の名無しさんID:
>>334
泥水すすり草を噛み
十日も食べずにいたとやら

『父よあなたは強かった』朝日新聞公募/昭和14年

898名前:不要不急の名無しさんID:
>>326
食料が無ければケーキを食べればいいじゃない
901名前:不要不急の名無しさんID:
>>898
味方の人肉な
327名前:不要不急の名無しさんID:
この作戦に参加させられた師団は戦闘らしき戦闘よりも戦わないで自滅。
広く展開したその他の師団はアメリカに支援された膨大な中国軍によって壊滅、敗走の
憂目にあったのだった。
329名前:不要不急の名無しさんID:
地理のお勉強って大切。
336名前:不要不急の名無しさんID:
「稀代の愚将」は下痢便三が取って代わるから
無駄口もやっと安らかに眠れるね!
337名前:不要不急の名無しさんID:
海軍は現地の上官がキチガイだったら部下らが結託して甲板から海に投げて殺害するからな
だから指揮命令系統上、キチガイの独裁者は出ないようになってる
これは外国の海軍でも一緒
同じ釜の飯というのは地上の話にみえるが、実は海上の世界を指すのが実態に即している

一方、陸軍は国民性の悪い所が全てそのまんま出るわけ

338名前:不要不急の名無しさんID:
>>337
国民性のいい所もそのまんま出るわけだな。
339名前:不要不急の名無しさんID:
>>338
442戦闘団か
345名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)18:46:36.19ID:nmWeJYr10
>>338
つまり日本の国民性なんてカスみたいなもんだったと
340名前:不要不急の名無しさんID:
戦前戦中を肯定的に見れるようにならないと、日本人は本当に駄目になるよ。あの戦争そのものは正しかったんだから。
341名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)18:18:45.32ID:KN5aqkwC0
>>340
へ?あの戦争のお陰で日本はいまだに敵国扱いなんだけど
342名前:不要不急の名無しさんID:
>>340

釣れますか などと 文王 そばに寄り

343名前:不要不急の名無しさんID:
強盗キャンペーン
349名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)19:11:58.94ID:luSbYX9G0
史実通りに伝わってないことはたくさんあるだろうね
硫黄島の戦いで栗林中将は米軍から日本一の名将評価されてるけど、
ただの子煩悩な秀才で米軍が上陸始めたときにはノイローゼで「降伏したい」と言い続けて師団長、大本営直属兵団長としては役立たず
部下たちが「徹底抗戦」と説得し続けてたようだよ、孤島じゃ撤退しようにもできないからね
玉砕して立派な最期を遂げたことになってるけど、白旗上げての停戦交渉に向かう途中に足を撃たれて部下に介錯されたとか自死したとかいう説もある

遺族の名誉を守るために「立派な最期」と伝聞されるのは嫌われ者ではなかったってことだろうけど

351名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)19:20:38.11ID:7Byl+YiY0
>>349
バロン西のジャンプ読み切り漫画で無能指揮官みたいに描かれてたな
352名前:不要不急の名無しさんID:
>>349
それソースがあるの?
353名前:不要不急の名無しさんID:
>>352
「栗林中将 ノイローゼ」でググれよ
355名前:不要不急の名無しさんID:
>>353
堀江元少佐のデマだな。
356名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)19:37:45.08ID:g9B3QNbL0
硫黄島の敢闘は堀栄三の敵軍戦法早わかりの存在も大きいんじゃないな
栗林忠道は武人と言うより家族愛の深い常識人だと思うが、綿密な防御陣地形成や徹底した防御戦術の指導等、個人的には名将と呼ぶに相応しいと思う

>>349のエピソードが何処からの引用か不明だが、敢闘ノ誓や膽兵ノ戦闘心得を読む限りにおいてはその様なイメージは受け難い

358名前:不要不急の名無しさんID:
>>356
師団長として参謀や連隊長大隊長との相性が良かったんだろうな
359名前:不要不急の名無しさんID:
>>349
西郷さんにも似たような逸話があるが
903名前:不要不急の名無しさんID:
>>359
どっちも部下に愛されたから、
歴史の偉人として名が残ったのだろう

死者を語り継ぐのは年下の者、つまりかつての部下だもんな

354名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)19:35:43.91ID:G/+BIkJV0
世界三大上がバカで大惨事
アウシュビッツ
インパール
タイガース
371名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)20:48:45.02ID:nmWeJYr10
>>354
どうしてそこでアウシュヴィッツが入るんだよアホか
458名前:不要不急の名無しさんID:
>>354
福島第一原発事故が入ってない。やり直し
470名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)08:59:35.30ID:++6XBfWZ0
>>458
2006年に共産党の吉井議員から、後に福島第一で発生した全ての事態に関して質問された際に、

有り得ない
そうならないよう万全の体制を整えている
質問の意図が解らないので答えられない

と答弁した当時の首相の事か…
何故か今も首相をやっているけど

864名前:不要不急の名無しさんID:
>>470
福島第一の事故は2011年だけど2006年に質問していたってどういうこと?
867名前:不要不急の名無しさんID:
>>864
共産党の吉井議員が外国での原発が
津波で予備電源が失われた例があったとかで
福島第一は、そういう想定での準備はしているのか?
と当時の安倍総理に国会で質問したんだよ
360名前:不要不急の名無しさんID:
硫黄島は栗林中将の虎の子と言われた鹿児島の精鋭部隊が強かったからな
361名前:不要不急の名無しさんID:
インパールス
363名前:不要不急の名無しさんID:
インパール作戦はやらなきゃいけなかった
グダグダになったのはアレだが
364名前:不要不急の名無しさんID:
コイツが生き延びるためのものだと思ったらはらがたつ
コイツの墓穴を掘ってやってると思って黙ってやれだったかな
366名前:不要不急の名無しさんID:
現場の生存した連隊長が全て自決を強いられたノモンハン事件で生き残って
自決強要を頑としてはねのけて待命予備役編入(つまり馘首)にあった第七師団の須見元大佐は
戦後、作品化を前提とした司馬遼太郎の取材を受けていたが、その後に司馬が瀬島と会ったと
聞いて激怒して、以後の取材や面会を謝絶。以前の取材内容の使用を禁ずる旨司馬に通告したと
いうから、現場の軍人から瀬島がどう見られていたかを垣間見るエピソードではある
368名前:不要不急の名無しさんID:
東京裁判資料 日本興業銀行の資料
 満州国建設の財源3000万円を
 公債発行でまかなう契約書があり、
 三井・三菱・安田・川崎・住友・他の銀行が
 公債引き受けの借款団を結成した。
    契約書 第4条(原文カナ)
  本公債は・・・・阿片専売公益金を以って担保とし、
元利金は専売利益金より優先にこれを支払うものとす

●1935年のアメリカ財務省の報告
 満州国安東市に秘密阿片窟は
満州事変前には
支那市街地に  20軒以内
日本租界地に  500軒以上
1933年には
支那市街地に  145軒
日本租界地に  684軒

満州国は専売する為に統制した。

377名前:不要不急の名無しさんID:
天皇がクズすぎたせいだよ
378名前:不要不急の名無しさんID:
楠木正成のエピソードに感激するネトウヨというか右翼が意味わかんないね
後醍醐は身分は低いけど有能な忠臣正成より無能な身内の公家を選んだんだよ?

天皇や公家というのは血筋や身分にあぐらをかいてなんと薄情で器が小さいなと思わないと
いけないエピソードなのにね

そして後醍醐と同じように昭和天皇も部下を見捨てたのだった

379名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)21:23:12.27ID:mPMOLaDH0
>>378
朝鮮戦争のとき、李承晩も金日成も部下や国民を見捨てて自分だけ真っ先に逃げ出したのだから支配者なんてそんなもんだ
384名前:不要不急の名無しさんID:
>>378
新田義貞も裏切られてんじゃん
386名前:不要不急の名無しさんID:
>>384
そうだね新田もかわいそうだよ
後醍醐の自己中さとクズはは異常だものね
そりゃみんな尊氏につくよ
380名前:不要不急の名無しさんID:
そりゃ牟田口以上に無能な皇族がただ皇族という理由だけで要職についてるんだから嫌になるよね

海軍はよけいなことをし続けて特攻作戦も推進してたから過大評価なのはおかしいね
とくに伏見宮がクズすぎた

381名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)21:28:34.02ID:mPMOLaDH0
>>380
社会主義国を名乗っているのに親子孫三代世襲をしている国があって嫌になるよね
390名前:不要不急の名無しさんID:
>>380
東郷平八郎
伏見宮博恭王

この2人が悪い意味でも日本海軍に影響を及ぼしてたからな

382名前:不要不急の名無しさんID:
国家の機関に入ってる以上天皇や皇族も政治家と同じように叩かれなければならない
国家のなかにアンタッチャブルな存在がいればいるほど遅れた国として国民の苦しみが増すのです

国家の機関は国民がつねに監視して叩くときは叩かないと誤ったことをするもの

383名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)21:33:06.43ID:mPMOLaDH0
>>382
そうだね、黒電話がアンタッチャブルなのはおかしいね
385名前:不要不急の名無しさんID:
富永恭次が一言
393名前:不要不急の名無しさん2020/08/19(水)22:48:41.04ID:KkrCC2y40
今でも大本営発表と言葉が残るぐらい大本営は嘘ばかりついていた
あとはお察し
395名前:不要不急の名無しさんID:
>>393
今でも、ってそんなもの戦後のGHQや共産党がそういう言葉を意図的に流行らせただけじゃないか。大本営が嘘ついていたというより通信事情が悪くなって情報伝達がうまくいかず誤報が増えたということ。わざと軍を貶めるようなことを言うもんじゃないよ。
401名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)00:38:11.24ID:2zpQVA1q0
>>395
大本営はミッドウェイから既に出鱈目な発表を行っていたのだが、通信事情の問題であったのかい?
海軍省・軍令部では正確な情報を把握していた筈だが
台湾沖航空戦での発表の出鱈目さは筆舌に尽くし難く、そのためにレイテでは約8万もの戦死者を出しているのだが

>>398
子孫で有る事になんの罪があるのだろうか?
祖先が成した罪の上に何らかの利益を得ているならまだしも

404名前:不要不急の名無しさんID:
>>401
そんなもの、戦争をやってんだから、情報統制するのあったりまえじゃないか、何を考えてるわけ?
412名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)01:07:47.23ID:T7BztuH30
>>404
無意味な戦争なら、世論で止めるのは大切
414名前:不要不急の名無しさんID:
>>404
嘘つくのと情報統制は違うぞ
423名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)01:44:04.13ID:2zpQVA1q0
>>404
自分が>>395で書いた事を読み返してみられては如何でしょうか?
416名前:不要不急の名無しさんID:
>>409
三国同盟や日米開戦に反対だった山本五十六のところに
「くたばれ売国奴」「海軍省に乗り込んで貴様をめった刺しにして殺す」ってファンレターが山のように来たと言うからなぁ…

>>401
台湾沖航空戦の大誤報には当時から「今の航空隊の練度でそんな戦果は出せるか?」という意見があって
淵田美津雄らベテランの海軍航空隊士官が戦果の再検討を行ったら「良くて空母2~3隻撃沈。下手すりゃ損害0。後者の可能性高し」という結論に至り
上層部にも知らせたが「国民の士気を挫く」「仮に先に発表した戦果が大誤報だったら海軍の信用問題になる」として黙殺されたという

424名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)01:57:37.35ID:2zpQVA1q0
>>416
その通りですね
大本営海軍部自身も大戦果は誤認であることを認識しておりながら、陸軍にはそれを通達しないというとんでもない行動にでました…
山下奉文は台湾の戦果に疑問を持ち、レイテでの作戦に反対しましたが、寺内寿一に元帥命令を下され、堀栄三は大本営陸軍部に戦果が疑わしい旨の緊急電報を打ったものの、これも握りつぶされました

自身の面子、保身のみに拘って多くの将兵を死に至らしめたこの出来事は大日本帝国の体質を良く現していると思います

441名前:不要不急の名無しさんID:
>>424
果たして大日本帝国の体質なのだろうか
今も国が統計改竄等に手を染めてるのだからそれはもはや日本人の性質なのではなかろうか
490名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)10:01:20.41ID:2zpQVA1q0
>>441
利権政治、保身のための捏造改竄、責任の欠如等、大日本帝国が持つ膿を継承していますが、これは戦後日本人の手で総括しなかった事も大きな影響をもたらしているのでは無いでしょうか
帝軍政官財の多くが裁かれること無く、戦後も地位を保持し続けたわけですから
日本人全体の形質だとは思いたくないだけかもしれませんが
453名前:不要不急の名無しさんID:
>>401
そもそもレイテ決戦は、
寺内寿一元帥・南方軍総司令官の思いつきで、
大規模な兵力移動の末決行されたもの。
現地の山下大将は台湾航空戦の戦果を信じておらず、
戦略変更に大反対したけど、
寺内が「元帥は命令する」と一喝して押し切った。

海軍の誤報以前に、最高指揮官の寺内が、
まともに情勢分析や前線との意思疎通もできない大馬鹿だったことが、
レイテを含む南方戦線大敗北の原因だよ。
40万人近い日本兵が餓死したのに、
寺内はサイゴンで赤坂芸者と遊び惚けいてたんだから、
これほどひどい話はない。

インパールにしても、元帥である寺内が推した結果であり、
南方軍トップがまともな人物だったら実行されていなかった。

500名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)10:22:08.76ID:2zpQVA1q0
>>453
寺内寿一は皇道派の粛清、軍部大臣現役武官制の復活、宇垣内閣の流産、南方軍総司令官として無為に多くの戦死者を出し続けた事(自身はサイゴンで愛人芸者と豪遊三昧)など、軍政両面に渡って最悪の部類の軍人/政治家であったと思います

牟田口に関するスレッドは毎年立つのに寺内寿一や冨永恭次のスレッドは見た記憶が無いのはまことに不思議な事だと思います

501名前:不要不急の名無しさんID:
>>500
牟田口ちゃんはキャラが立ってるからね
俺はこれだけアホなんだぜいというパフォーマンス盛りだくさん
わざとやったのではないかと思えるくらいです
527名前:不要不急の名無しさんID:
>>453
>寺内寿一
>1879年(明治12年)8月8日 生まれ
>第18代内閣総理大臣などを歴任した元帥陸軍大将寺内正毅の
>長男で、皇族以外では唯一陸海軍を通して親子2代で元帥府に
>列せられた人物。

>父の寺内正毅は嘉永5年(1852年)、周防国吉敷郡平井村[1]
>(のちの山口県山口市)に長州藩士・宇多田正輔の三男として
>生まれる。後に母方である寺内勘右衛門の養嗣子となる。

>1899年(明治32年)11月(20歳)陸軍士官学校(11期)卒業
>1904年(明治37年) 3月(25歳)日露戦争に出征
>1909年(明治42年)12月(31歳) 陸軍大学校(21期)を卒業

御侍様の家系だ。しかも長州藩、日露戦争に陸軍歩兵少尉で出征。
日露戦争では実際に戦闘やっていた人だね、たぶん。
当時しかしこの人が無能とは…親族が書いてある。

インパール作戦が1944年3月開始(65歳)。
レイテ島の戦いが1944年10月から終戦まで(66歳)
ちょっと高齢か。
瀬島龍三が表に出てこないね。

540名前:不要不急の名無しさんID:
>>527
この人、東条の後継の首相に推薦されたが陸軍が断ったんだよな。
それで当時朝鮮総督の小磯が首相になった。
415名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)01:10:47.50ID:F6H6UBxN0
>>395
>>399
なぜ大本営の肩を持つ
399名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)00:30:02.71ID:66Ue9R2M0
>>393
いい加減戦後のアカとGHQ鵜呑みにすんのも同レベルだわ
アメリカも戦艦ヒラヌマとか風船爆弾とか普通に情報統制してる
396名前:不要不急の名無しさんID:
目立つ名字だから 子孫も肩身が狭いだろうな
397名前:不要不急の名無しさんID:
安倍を思い出すなあ
398名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)00:19:46.50ID:/L5IyDXL0
こういう奴らの子孫がのうのうと生きてるのが許せないな
子にも子孫にも罪はある
405名前:不要不急の名無しさんID:
現代の三馬鹿  安部、西村  加藤
406名前:不要不急の名無しさんID:
そう日本でも維新びいきでどんどん締めていったんだろ
元老も衰退したんじゃなくて商売忙しくなったが正しいんじゃないかそんな気してるけど
407名前:不要不急の名無しさんID:
「陸の三馬鹿」寺内寿一大将 ・牟田口廉也中将 ・ 富永恭次中将
408名前:不要不急の名無しさんID:
昔のバカを引きずり落として叩くだけの平和ボケだからこんな国になったんだよ
70年も同じこと言ってんじゃねえアホども
409名前:不要不急の名無しさんID:
そもそも朝日は国民に焼かれてたやろ戦争に腰引けてるって
410名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口廉也の生まれ変わり安倍晋三
411名前:不要不急の名無しさんID:
まあ、昔も今も同じってことだろ、馬鹿は馬鹿。
468名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)08:50:58.56ID:m5/tHgBs0
>>411
バカを頂点に押し上げた人はどうなの?
481名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)09:40:14.32ID:ja0htKlO0
>>411
牟田口は下士官レベルではかなり優秀だったらしいが。
ピーターの法則ってヤツか。
413名前:不要不急の名無しさんID:
ネトウヨ的にはインパールもノモンハンも日本軍の勝ちなんだってね
417名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)01:16:48.45ID:F6H6UBxN0
お国のためにぃー!と言いながらそんな気は全然なく
ただ国民を戦地に送ってブッ殺すのが目的
これが朝鮮儒教朱子学思想のやり口
419名前:不要不急の名無しさんID:
>>417
安倍そのものでワロタ
418名前:不要不急の名無しさんID:
いつお話を聞いても胸糞悪い・・
こんな酷い話があるものかと思うけれども、やはりこれを後世に役立てるとすれば
適材適所だと思うんだね。優生学は全否定されたし、人種差別はどうかと思うけれども
やはり優生学は再度見直したほうが良いと思う

時には国民や周りの命を大変な危険にさらすような人間も普通に存在しているという事よ
そういう人間に無駄な権力や役職を与えることほど、今後は色々な技術が出てくる世の中だけに
危険なことはないだろう

425名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)02:30:02.36ID:gDHQQp2t0
>>418
優生学とやらで人を判断するなら
どのみち牟田口は残される側なわけだが
426名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)02:34:30.22ID:9ToTV4X/0
他国の軍ではどうだったのかといえば
どの国にもエリートのやらかしはいくらでもあるという結論になるんじゃないの?
427名前:不要不急の名無しさんID:
>>426
これほどアホな作戦は、世界中の近代戦を探してもないよ。

草を食って敵にかみつけと言った指揮官は牟田口以外に存在しない。

431名前:不要不急の名無しさんID:
>>427
牟田口さんはなぁ。。世界戦史史上において前代未聞の司令官だよ
429名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)06:42:09.08ID:4baUBTVS0
>>426
あるけどその国なりのやり方で処分されてる
この問題の怖さはアホな作戦よりもそこ
907名前:不要不急の名無しさんID:
>>429
それほどの無能が生き残ってることのが日本の問題だよな
上級無罪が日本の伝統
428名前:不要不急の名無しさんID:
安倍晋三に似てるな
430名前:不要不急の名無しさんID:
ろくなもんじゃない
433名前:不要不急の名無しさんID:
ソビエト牟田口は「ソビエト「アメリカロシア帝国大英帝国委員会」の言いつけ=自分の国の軍隊や兵士を人体実験軍事実験で出0田を取ってから殺せ
というのを守っただけだろ
435名前:不要不急の名無しさんID:
インパール事件の復讐なら「ソビエト委員会」にどうぞ
436名前:不要不急の名無しさんID:
GK・チェスタトン「折れた剣」参照
437名前:不要不急の名無しさんID:
今の北京の学生は東条英機はしてても
趙紫陽や胡耀邦は知らないんだそうだ
これは悲劇だと思うよ

んで牟田口廉也は知ってても
ビルマ撤退戦を支えた宮崎繁三郎を知らないってのは

悲劇だと思うよ

438名前:不要不急の名無しさんID:
アメリカ民主党政権クリントン大統領時代も同じことやってたけどなあ
439名前:不要不急の名無しさんID:
自国の国民に爆弾抱えて自爆して死ねとか
捕虜になる前に自殺しろとか強要する
元から気が狂った集団が大日本帝国の上層部だから
コイツみたいな基地外だらけだっただけ
445名前:不要不急の名無しさんID:
安倍のマネすんな!
愚将!
449名前:不要不急の名無しさんID:
お前ら米ソ冷戦をなつかしむ馬鹿がまた20世紀初めシベリアツングースカ隕石ヲ真似して013年に
隕石核攻撃してソビエトロシア軍を生き返らせるからこうなったんじゃねえか
それに人肉食い背むし上皇が関係してた(今の上皇にあらず)
459名前:不要不急の名無しさんID:
>>449
>上皇が関係してた(今の上皇にあらず)
今の上皇陛下以外に、近現代に上皇はおらんぞw
454名前:不要不急の名無しさんID:
日本人を馬鹿にするな
日本人は神の民族だ
全アジアが日本人を尊敬し、日本を世界一の先進国と崇めている
日本人は世界一豊かで世界一のモラルを持っている
テレビでも外国人が日本を絶賛している
457名前:不要不急の名無しさんID:
インパール作戦
立案 第15軍(牟田口)佐賀県

承認 ビルマ方面軍(河辺)富山県

承認 南方軍(寺内)山口県

承認 大本営(杉山)福岡県

南方軍は対米決戦の切り札と位置付けられた日本軍最大規模の部隊。
極めて重要なので、最高司令官は長州閥を代表する寺内寿一元帥に任せられた。
寺内の父親は長州奇兵隊出身の元総理かつ日露戦争当時陸軍大臣だった偉人で、
いわば親の七光りに日本の命運が託されたことになる。
そしてその結果が、インパールやレイテでの大敗北。
日本軍は無能な寺内のせいで何十万人もの兵をむざむざ餓死させ、事実上、
日本の敗北が決定づけられた。

472名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)09:06:09.77ID:++6XBfWZ0
>>457
大陸のアヘン権益で莫大な財産を築き、戦犯認定を逃れ首相の地位まで上り詰め「昭和の妖怪」とまで称された祖父を持ち、政界のプリンスと称された父を持つ、旧長州藩出身で親の七光り…日本の命運が託された…

ううっ、頭が割れそうだ

460名前:不要不急の名無しさんID:
前方へ撤退というのも有りなんだよ
関ヶ原で西軍島津勢がやった
コヒマからディマプールへ撤退だぁ
全軍前へ!
「島津の退き口」と言われる”珍事゛だな
473名前:不要不急の名無しさんID:
>>460
島津隊はそれまで戦闘に参加せず、
兵力と体力を温存していた。

第31師団とは比較にならない。
第31師団が前方への逃避などできるわけない。

アホな比較はやめろ。
 

474名前:不要不急の名無しさんID:
>>473 関ヶ原の島津は、食うものがない撃つ弾がない状態じゃないもんな。
461名前:不要不急の名無しさんID:
1953年復活した軍人恩給
こういうのも受け取る権利はあったということ?
463名前:不要不急の名無しさんID:
>>461
岸信介は国民年金も作ったよ
あと国民皆保険もね
464名前:不要不急の名無しさんID:
>>463 岸信介は社会主義者だからな。戦後、本当は社会党に入りたかったんだし。
462名前:不要不急の名無しさんID:
赤坂自民亭のモデル
466名前:不要不急の名無しさんID:
>この作戦中、牟田口が要望した自動車等の補給力増強がままならないため[9]、
>牟田口は現地で牛を調達し、荷物を運ばせた後に食糧としても利用するという
>「ジンギスカン作戦」を発案した。しかしもともとビルマの牛は低湿地を好み、
>長時間の歩行にも慣れておらず、牛が食べる草の用意もおぼつかなく、
>また日本の牛とも扱い方が異なったため[10]、牛はつぎつぎと放棄され、
>「ジンギスカン作戦」は失敗した。また、当初の危惧通りインパール作戦が
>頓挫した後も強行・継続し、反対する前線の師団長を途中で次々に更迭した。
>このとき、戦況の悪化、補給の途絶にともなって第31師団長佐藤幸徳中将が
>命令を無視して無断撤退するという事件を引き起こした。

馬鹿かこいつはwww

ほんとに恥晒しもいいとこだなww

757名前:不要不急の名無しさんID:
>>466
>この作戦中、牟田口が要望した自動車等の補給力増強がままならないため

日本がイケイケドンドンだったマレー半島攻略戦の時でさえ
トラックと自転車は内地にあるやつをかき集めて何とか数を揃えたからな

日本軍にもトラックに調理器具を載せた野外炊飯車とかあったのに
生産力が追いつかず前線には殆ど配備されなかった

>>522
南雲は日本出撃前に「今の日本海軍にとって空母1隻でも失ったらもう勝てない。無茶をせず無事に艦隊を帰還させてくれ」と
永野修身らに言い含められたと言われているし、連合艦隊からの作戦命令書にも真珠湾のドックや石油タンクは優先目標ではなかった

なんで石油タンクを狙わなかったかについては「日本は資源が乏しくて燃料タンクの地下化は進んでいないが、米国ならとっくに地下タンクを作っているだろう」と
逆の意味で過信していたと言われている

760名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)20:16:59.86ID:gia3qtwl0
>>757
遠方の空母から飛び立った航空機の数や残燃料を考えたら、石油タンクなんか狙う余裕なんか無いだろWWW
762名前:不要不急の名無しさんID:
>>760
南雲無能論の話になると「真珠湾の燃料タンクガー」って言う奴が居るんや
765名前:不要不急の名無しさんID:
>>762
南雲はセイロン沖海戦で
空母の甲板上で爆弾、魚雷の交換作業をやっている時に
イギリスの攻撃機の爆撃を受けている
その時は被害がなかったけれど
その経験をヒヤリハットとして生かしておけば
ミッドウェーであの惨敗は無かったと思う
神が南雲にヒヤリハットという形で与えてくれた
ヒントに気づけなかったので本番であのような大敗北を喫したと言える
769名前:不要不急の名無しさんID:
>>765
ミッドウェーは何やっても無駄
索敵捌く人数が足りなかったのだもの
敵が来ても察知不能な状態で勝てる訳なし
777名前:不要不急の名無しさんID:
>>769
当日朝、一航艦の航空乙参謀吉岡忠一少佐が作成した敵情報告は「本日敵出撃ノ算ナシ」だった
後に吉岡自身が語ったところによれば、この日アメリカの機動部隊が来寇する可能性は誰も
考えもしなかった。従って索敵もおざなりになり、速度の速い空母艦載機は攻撃機として使いたい
ので重巡の水偵頼りになってしまったという。
来ないと思い込んでしまったら、身を入れた偵察などできようはずもない。吉岡少佐は翌々年に
海大甲種を首席卒業する俊才であったが、この頃航空参謀の仕事はほとんどが航空甲参謀源田中佐が
取り仕切っていて仕事が無く、索敵計画を練ったりするくらいしかなかったという。
467名前:不要不急の名無しさんID:
他の東南アジア戦線の経験から植民地軍は日本軍が
インパールまで辿り着けば戦わずに降伏すると予想していた
実際、マウントバッテンは日本兵は神のように強いと言ってた
チャンドラ・ボースというカリスマもいたしね
計算違いは世界最強のグルカ兵が立ち向かったこと
478名前:不要不急の名無しさんID:
>>467
チャンドラ・ボースが役立たずだったんだわ
極論言っちゃえば日本軍の仕事はボースをインドまで連れていくことで
そこからはボースがインド人を決起させなきゃいけなかった

結局、ボースの野望に牟田口が引きずられただけ

469名前:不要不急の名無しさんID:
安倍と麻生のことだな
471名前:不要不急の名無しさんID:
タイガー山下大将「牟田口は戦犯にもならなかったアホだからな。つまり連合国にとって極めて有用な人材だったのだ。あと佐賀県人だからしょうがなかばいと福岡の奴がいっておる」
475名前:不要不急の名無しさんID:
つーか現地で牛を調達する金があったのなら、その金使って戦闘糧食は用意できなかったのかね?
479名前:不要不急の名無しさんID:
>>475
インパール作戦の補給問題というのは、糧食そのものが足りないということではなく、
糧食の運搬手段が不足してるということだったはずだぞ。
787名前:不要不急の名無しさんID:
>>475
日本軍の現地調達は強奪と同じことが多いから金を払ったかどうかは疑問。
仮に妥当な金額を払ったとしても終戦時に紙屑になる軍票で支払われたのは間違いない。

牛などの調達についてWikipediaにこんな数字がある。
第15軍馬匹
軍馬12,000頭(専ら物資運搬に使役)
ビルマ牛30,000頭(物資運搬及び食用)
象1,030頭(専ら物資運搬に使役)
羊、山羊等を食用に交付 – 第15師団だけで約10,000頭

これらの動物は住民にとって貴重な労働力であり食料であったはず。
お金を払ったとしても住民には大きな損害だったことは想像できる。

476名前:不要不急の名無しさんID:
国民が災害に合ってるかたわらで赤坂自民亭で飲み食いしてた人たちがいるってな
傍ら
477名前:不要不急の名無しさんID:
>牟田口「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を失ったことは、
司令官としての責任上、私は腹を切ってお詫びしなければ、
上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、貴官の腹蔵ない意見を聞きたい」
>藤原参謀「司令官から私は切腹するからと相談を持ち掛けられたら、
幕僚としての責任上、一応形式的にも止めない訳には参りません
司令官としての責任を真実感じておられるなら黙って腹を切って下さい。」

俺が参謀なら、そりゃそうです、腹を切ってお詫びすべきでしょうねえ、では介錯は不肖私めが
と言ってやる

480名前:不要不急の名無しさんID:
まあインパールの間抜けな話しか伝わってないが、あれも複雑怪奇な作戦だったんだろう。
う牛を食ったとか司令官が馬鹿とかそういう話が先行するが、馬鹿の下についてた将兵は超優秀だし
個々の局面では英陸軍を完全に制圧していた。そもそも英軍はインド人の力を借りないとなにもできない連中なので
インド人工作をきっちりやって、それから山岳を回避するように等々
まあそのへんの根回しができなかったら牟田口は無能と言われる所以。あと英軍を圧倒していた
山下大将に猛烈な劣等感があったので、いろいろやらかしたんだろうな。
ま、敵の愚将に助けられただけの英軍というよくあるイギリスの武勇伝であるw
486名前:不要不急の名無しさんID:
>>480
牛を食ったのではなく、牛を食うつもりだったのに食えなかったんだよ。

あと、海岸方面は英軍の制海権もってるから、大規模な作戦は無理。
インパール作戦と同時期にアキャブ作戦という小規模な作戦を海岸方面で実行しているが、
イギリス側に海軍の支援があったこともあって、日本軍は惨敗した。

498名前:不要不急の名無しさんID:
>>486
英海軍は当時最強だったらしいが航空攻撃に弱いと日本海軍が証明しちゃったからな。
まあイギリスの陸軍と海軍も伝統的に仲が悪いので、イギリス側が辛くも勝った理由は
運とインド人兵士のおかげだろうな。ていうか全然弱いというのはマレー戦で明らかだし
そもそも植民地主義なので土人に蛇蝎のように嫌われてたというのが実情だろしなイギリスw
508名前:不要不急の名無しさんID:
>>498
そのイギリス軍が弱いっていうのは、牟田口司令官が言ってたことだ。
マレーやビルマから英軍を追放した頃から、認識が変わってなかった。
実際のイギリス軍は、二年前から装備を一新させてたのにな。

マレー沖海戦で惨敗したからイギリス海軍は弱いって言うおまいさんは、
牟田口そっくりの考え方をしてるぞ。

511名前:不要不急の名無しさんID:
>>508
そうなのか。ケンブリッジの軍事博物館の学芸員の話なんだけど。ごめんなw
おもしろい博物館だからいつか寄ってくれw
512名前:不要不急の名無しさんID:
>>508
英軍はズールー戦争もマイソール戦争もボーア戦争もガリポリの戦いも、緒戦は結構負けてるから、現実見れない日本軍幹部は舐めちゃうんだよな
もちろん最後は全部イギリスが勝ってるぞ
日英戦も例外じゃない
514名前:不要不急の名無しさんID:
>>508
いや、>>498のマレー戦っていうのは、陸軍のマレー攻略戦を指してるのか…?
だったら、牟田口そのもの。
516名前:不要不急の名無しさんID:
>>486
第二次アキャブ作戦の敗北は制空権が決定的だよ、海軍じゃない
スピットファイアが導入されたらたちまち空が英軍の支配するところとなった
第二アキャブ作戦ではスピットファイア3機の犠牲で65機の日本機を撃墜してるよ
482名前:不要不急の名無しさんID:
馬鹿な大将、敵より怖い
483名前:不要不急の名無しさんID:
イギリスもチンディット作戦でかなり味方を殺してる
植民地軍なんて使い捨てなんだろうな
484名前:不要不急の名無しさんID:
日本会議の連中も、こう言う立場に居たいから憲法改正しろと言ってるんだよな
485名前:不要不急の名無しさんID:
国民国家なら国民による自主憲法は当たり前だろ
487名前:不要不急の名無しさんID:
いやぁ
日本の伝統芸だな
「稀代の愚将」
正確には「毎度の愚将」
488名前:不要不急の名無しさんID:
エリック・ホプスバウ博士(英国ロンドン大学教授)

「インドの独立は、ガンジーやネールが率いた国民会議派が展開した非暴力の独立運動に依るものでは無く、
日本軍とチャンドラ・ボースが率いるインド国民軍(INA)が協同して、ビルマ(現ミャンマー)を経由し、
インドへ進攻したインパール作戦に依ってもたらされたものである。」(エリック・ホプスバウ『過激な世紀』)

494名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)10:07:28.04ID:X3E9rTzH0
>>488
ちゃんと海外でも評価されているのに
中国韓国の工作に踊らされて
牟田口や乃木を叩くミリオタ
499名前:不要不急の名無しさんID:
>>494
戦略を立てたのは牟田口さんなんかよりはるかに上の連中。無駄口閣下は戦術担当司令官で
戦術面で叩かれている。兵站とかな。
503名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)10:36:28.59ID:2zpQVA1q0
>>494
乃木希典が不当に貶められているのは所謂司馬史観の影響とネットの伝聞を真に受けている層だろう
司馬遼・太郎は間違い無く優れた歴史小説家ではあるが、歴史家ではなかった

牟田口廉也に関しては大日本帝国将官としては突出して無能であったり自己保身的であったわけではなく、この個人を「稀代の愚将」とするのは違和感を禁じ得ない

510名前:不要不急の名無しさんID:
>>503
愚将でいうと、ニューギニアの安達二十三、豊島房太郎、深堀、稲田、あたりは実はインパール作戦以上の地獄を作り出した愚将だよなあ
そいつらを指揮してた今村均も実は愚将なんじゃね?
さらにビルマ以上の地獄、フィリピン敗戦を作り出した山下奉文、武藤章もな
518名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)10:52:49.71ID:2zpQVA1q0
>>510
山下奉文大はマニラからの撤退とオープンシティー化を具申していたが、大本営陸軍部に却下されている
現地では冨永恭次がマニラ撤退には強固に反対、後に無断で撤退し台湾へ逃亡
フィリピン市街地戦の大敗北とマニラ大虐殺の責任を山下に問うのは間違っていると思う
523名前:不要不急の名無しさんID:
>>518
山下を戦犯にしたアメリカは、
米比戦争で50~60万人ものフィリピン人を虐殺している。
524名前:不要不急の名無しさんID:
>>518
山下大将は出来すぎたので敵味方から疎まれた。その結果が絞首刑だ。残念過ぎる。
532名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)11:15:39.79ID:aH5bw7BO0
>>524
山下の大失敗
山下·パーシヴァル会談に記者を入室させたこと⇒敗者の印象を強くする結果になった⇒敵将に対する侮辱

かつて乃木·ステッセル会談では乃木希典「敗者を撮すことは武士道にもとる」と記者の入室を拒否そして「会談が終わって友として撮るなら良い」と会談後に日露将校ともに帯剣で撮影
山下はまだまだ大佐レベルだった

536名前:不要不急の名無しさんID:
>>532
そうかね。フェアなんじゃないかな。マスコミ同席というかw
まあイギリス風には苦笑いの状況で、陸軍の嫉妬組には好機だったのかもしれんな。
戦争中に足の引っ張り合いをやってるようでは負けるから、総合的に無能という意見は否定しないw
574名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)12:06:58.79ID:2zpQVA1q0
>>532
パージヴァルとの会談は実際より速度を上げて再生し、山下が威圧的であったかの様な印象操作が行われていたという記憶がある
526名前:不要不急の名無しさんID:
>>510
フィリピンの戦いは、勝てる見込み薄いから米陸軍の長期拘束が目的だった。
そして現実にそれは成功し、米軍の日本侵攻時期を遅らせたので戦略目的は達成している。

台湾沖航空戦での大誤報が無く、レイテで貴重な師団をすり潰されることがなければ、もっと上手く戦えたろうけどね。

528名前:不要不急の名無しさんID:
>>526
結果論だけど拘束していなかったほうが良かったかも
原爆開発前に早々に日本本土決戦で米陸軍に大損害を与えて置けば
講和に持ち込んでいたかも
533名前:不要不急の名無しさんID:
>>528
外交戦で初っ端でやられて海軍が勇み足で戦略的に大失敗やったから無条件降伏は予定されていた。
戦術的勝利と戦略的勝利の典型的違いといえる。講和や休戦の可能性はゼロだ。
542名前:不要不急の名無しさんID:
>>526
その論理だと、日本は負けるために戦争を続けていたことになる。
544名前:不要不急の名無しさんID:
>>542 日本侵攻を阻止するのが最初から目的ってなると、確かにそうなるなw
546名前:不要不急の名無しさんID:
>>542
戦争末期の日本の目的は
唯一の望みがソ連が日米の戦争講和の仲介役をやってくれることだけだから
ソ連が動いてくれるまでの時間稼ぎしていた
フィリピンも硫黄島も沖縄もそのための時間稼ぎ
裏ではソ連が日本戦への参戦する準備を整えていたのに
当時の日本の情報分析能力の無さ、希望的観測で戦争をすすめる
マヌケぶり
どれをとっても、恥さらし
547名前:不要不急の名無しさんID:
>>542
いや、原爆もソ連参戦も無かった時期には本土決戦で米軍に大打撃!ってのを信じてその為の準備もしてたし。

フィリピンも沖縄もその準備の為の時間稼ぎ。
原爆やソ連参戦で本土決戦諦めたから無駄になったけど。

550名前:不要不急の名無しさんID:
>>547
それは間違い。

日本本土に陸軍の精鋭部隊はいなかった。

オマエはアホなので、日本本土に残っていた師団もしらないだろ。

556名前:不要不急の名無しさんID:
>>550
だから根こそぎ動員とかしてるんでしょ。
沿岸師団とか機動打撃師団とか。
それを整えるには準備の時間がいるの。

航空機だって温存方針にしてるし。

563名前:不要不急の名無しさんID:
>>556
オマエは沿岸師団とか機動打撃師団で米上陸軍を撃退できると
思っているのか?

50隻の正規空母と100隻の護衛空母に囲まれて、
上陸してくるのはM26パーシングだ。

587名前:不要不急の名無しさんID:
>>563
>オマエは沿岸師団とか機動打撃師団で米上陸軍を撃退できると
思っているのか?

思っていたのは俺じゃなく当時の日本軍なんだから、そんなの俺に聞く筋合いじゃない。
俺はただ根こそぎ動員とか航空機温存とかして本土決戦の準備をしてたと事実を言ってるだけ。

お前頭悪いの?

593名前:不要不急の名無しさんID:
>>587

当時の陸軍も撃退できるとは思っていない。

本気で撃退しようと思っていたなら、
外地に出ていた精鋭部隊を呼び戻していたはず。

当時の陸軍はアメリカ軍が上陸して日本人2000万人を
殺しまくったら、飽きると思っていたな。

597名前:不要不急の名無しさんID:
>>587
当時の陸軍の戦略だと、

日本を犠牲にして、中国にいる精鋭部隊を温存する

だな。

489名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)10:00:10.26ID:cey93VSz0
信じられないほどのバカだけど
実は今もたいして変わっていないという…
537名前:不要不急の名無しさんID:
>>489
日本はバカなキチガイしか出世出来ないからな
491名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口氏ね
496名前:不要不急の名無しさんID:
たまたま金とコネのある家に生まれた人間の
たまたま金とコネのある家に生まれた人間による
たまたま金とコネのある家に生まれた人間のための政治

政治家は政治献金をする大企業や業界団体のことしか考えてない
官僚は天下りを受け入れる大企業や業界団体のことしか考えてない

血税の使い道を決めている自民の世襲議員共と官僚共が忖度合戦
如何にして血税を掠め取って私腹を肥やすか・・・この事しか考えてない
もうこの国は終わりです

文句があるならお前が首相になれとか言っていた芸人がいたが・・・
選挙ルールもたまたま金とコネのある家に生まれた人間が、自分達が有利になるように作ってきた
大抵の人間は、被選挙権・選挙権を得た時には、既に今の金とコネのある人間だけが
有利な選挙制度が出来上がっていただろう
この現状を覆すのは絶対に不可能
上記のように、選挙ルールもアチラ側の人間達が作っているからだ
議員定数削減の話なんて、いつの間にか霧散していた
ビートたけし氏が『東大生の親も東大卒』と言っていた
東大卒のキャリア官僚の子供が、官僚になって退官後に天下る
今後AO入試が蔓延すると、たまたま金とコネのある家に生まれた人間が
簡単に高学歴も手に入れてしまうだろう
この国はたまたま金とコネある家に生まれたアホボン共に滅ぼされます

自民批判をすると何故か左扱いされるので、予め言っておく
竹島も尖閣も北方四島も全て日本固有の領土
安倍はこれらに対して何かしたか?何かたった1つでも成果を出したか?
この国は昔から何も変わってないし、これからもこのままだろう

502名前:不要不急の名無しさんID:
安倍ちゃんみたいだな
504名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口はイギリス軍司令官としては天才だけどな。
栗田も、帝国海軍を壊滅させたアメリカ軍の英雄だし
南雲も、圧倒的戦力のミッドウェイ攻略部隊を奇蹟的なレベルで壊滅させた天才、
そもそも山本五十六も、ヤル気無かったアメリカ国民をブチ切れさせた天才軍師。

まぁこれらの影に隠れてるけど、辻・黒島・草加等々、司令部参謀連中もツブ揃い。

こうやって視点を変えて見ると、日本の旗振りって日本を滅ぼす事にかけては天才ばっか。

505名前:不要不急の名無しさんID:
>>504
まあその10倍くらいキャラのたったアホ将軍がいたのが連合軍という話もあるがな。緒戦結果見ればわかる。
506名前:不要不急の名無しさんID:
寺内寿一は長閥で伯爵のお坊ちゃんだからな。
富永は嘘の命令書を作って、危険なルソンから台湾へ高飛び。
多くの特攻隊員を送るとき「最後は本官も出撃する」と言ってた。

牟田口の上司である方面軍河辺正三を大将昇任させた、陸軍人事はいったいどうなってるんだ

926名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)10:54:26.72ID:Rghlaqjx0
>>506
大日本帝國陸軍第4航空軍司令官富永恭次中将は典型。

富永は昭和19 (1944) 年、フィリピンの特別攻撃 (特攻) 隊に
出撃命令。軍刀を抜き払い大きく打ち振るって、航空機を見送った。

それに先立ち、富永は 「君らだけを行かせはしない。最後の一戦で
本官も特攻する」 と約束した。特攻隊員は感涙にむせび勇躍、
戦果をあげた。一方で、機関不調や会敵できず帰還した隊員を
面罵しながら62回数百機の特攻を命じ、全員が戦死を遂げた。

だが翌年、冨永は視察を名目に上級司令部にも無断で突然台湾に
単独で後退。一説には、マニラから引き上げてきた司令部要員の
大半をエチャーゲの南5キロにあるサンチャゴに足止めし、その間に
司令官・参謀などの高級将校たちは残り少ない戦闘機を駆り出して
護衛を命じ、フィリピンのエチャーゲ南飛行場から台湾の台北へと
続々と逃亡した。積み荷はウィスキーと芸者たちであったという。
約1万の第4航軍の残存将兵は地上部隊に編成替えされ脆弱な
歩兵部隊となってその大半が戦死した。

冨永は生きながらえて、戦後回想録を作成したが、ウソで
固めたような回想録を引き受ける出版社はなかった。1960年1月14日、
自宅で心臓衰弱のため死亡、68歳。
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/asia/1482416186/447

934名前:不要不急の名無しさんID:
>>926
富永は長崎出身だそうで
牟田口閣下は佐賀
939名前:不要不急の名無しさんID:
>>926 富永が十年間に渡ってシベリアに抑留されてることくらい書こうぜ。
946名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)11:19:07.81ID:TJopMBbN0
>>939
確かに冨永は過酷な抑留生活を強いられましたが、それと第4航空軍の司令官時代の行いは関連有りませんので…
唯一彼を評価できるのは一切の弁明を行わなかったという点でしょうか
952名前:不要不急の名無しさんID:
>>946
富永への悪評が広まったのは、シベリア抑留されてた時期。
欠席裁判状態で、ひたすらバッシングを受けた。
シベリアから帰国後、参議院に招致された際、フィリピン航空戦について発言する機会があった。

「私としては、この敗軍の将たる私が、別に私から御説明申すことは一言もなく、
 ただすべて私の不徳不敏のいたすところと、深く皆様方を初め国民の各位におわびを申すほかはございません」
「私の周囲の者に何らの罪もなければ、何らの責任もなく、すべて私が負うべき責任でございます。
 この点はくれぐれも御了承をお願いいたします」

参議院会議録情報 第022回国会 社会労働委員会 第5号
https://kokkai.appri.me/content/29289 (#122)

942名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)11:13:47.96ID:TJopMBbN0
>>912
>>926
このスレでも色々出てきますが、牟田口以上に語るべき…というか総括すべき大日本帝国軍人、政治家、財界人は多々いると思うのですが、何故か何時も牟田口ばかりですね
彼らは牟田口廉也の突出した人気の高さに、地獄で嫉妬しているかもしれません
949名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)11:25:08.13ID:l13I2eGO0
>>942
牟田口は責任の所在が牟田口にあることが分かりやすい
部下将兵の誰一人擁護する者がいない見かけない
(原因は)牟田口の無能のためなりと怒り心頭の部下の手記なら見た
509名前:不要不急の名無しさんID:
戦略参謀「やっぱ100手ぐらい先読めないとだめだよな。10手くらい先なら戦術担当として有用だが」
515名前:不要不急の名無しさんID:
そもそも日本人がなんで当時の英軍びいきなんだよって、現役の英陸軍士官が腹抱えて笑ってるよ。
脳手術でもやったのかとさw
517名前:不要不急の名無しさんID:
>>515
日本人は日本軍が大嫌いだよ
日本人を一番たくさん殺したのが日本軍だからな
赤紙一枚で日本軍の巨大な権力構造の奴隷にされて南方で何百万人も餓死させられたんだからな
マッカーサーが東條英機を処刑したとき、日本人はみんな拍手喝采したんだぜ
521名前:不要不急の名無しさんID:
>>517
共産国レベルの洗脳かよ、だそうだ。事大主義の成果だと反論しといたから安心しろ。
520名前:不要不急の名無しさんID:
乃木希典が奉天会戦で大活躍したのも
ロシア軍のクロパトキンが弱気な軍人だったため

山下奉文がマレー、シンガポールで大成功したのも
イギリス軍のパーシバルが弱気な軍人だったため

もしもクロパトキンやパーシバルが日本の軍人みたいな兵士の命を軽んじる
イケイケ軍人だったら、奉天会戦でもマレー、シンガポールでも日本が敗退していた
可能性が高い

イギリス軍が弱い、ってのも相手の総大将の性格次第だよ

539名前:不要不急の名無しさんID:
>>520
BBCかヒストリーでマレー戦の分析をやっていたが、
イギリス軍の装備は明らかに劣っており、
飛行機は旧式の複葉機で、日本歩兵の軍服は熱帯戦に都合が良かったとさ。

あとイギリス軍は日本は伝統的な友軍と思って油断していた。

あと山下たちがドイツ滞在時に電撃戦の基本を教わっていて、
イギリス軍はそれに対処できなかった。

すなわちイギリス軍は純軍事的に敗退したという結論。

522名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)10:59:30.62ID:K0sCW43q0
アジアの三大愚将
・日本の南雲
・宋の襄公
・日本の牟田口
529名前:不要不急の名無しさんID:
会食の日常化
534名前:不要不急の名無しさんID:
ヒント「英国軍のエージェント」
535名前:不要不急の名無しさんID:
>ソ連の対日工作責任者であったイワン・コワレンコは
「シベリア抑留中の瀬島龍三が日本人抑留者を前にして『天皇制打倒!日本共産党万歳!』と拳を突き上げながら絶叫していた」
と証言し、「瀬島氏はソ連のスパイではないのか」との問いには
「それはトップシークレット」とのみ回答している

イワン・コワレンコは、「私が生きてるのは瀬島には都合が悪いだろうね、うふふふ」と言ってた

541名前:不要不急の名無しさんID:
旧軍隊なんて、皆こんな香具師が指導者になっていた訳でーーー。今の政治家も官僚も当時と全く変わってないな。遺伝子は変わってないので当たり前か?
まあ、その中でも、牟田口の狂気、特異性は半端ないが。
548名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)11:42:11.87ID:EcpnFPgv0
まだやってんの? インパール作戦自体は日本側の大敗北であるが、アジア解放への
貢献は歴史家も認めてるよw
549名前:不要不急の名無しさんID:
>>548
くだらんw
558名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)11:53:33.98ID:EcpnFPgv0
>>549
事実だしw

>>552
インパール作戦自体は日本の完敗であったが、インド独立とアジア解放への貢献は
絶大であったねw インパール作戦のアジア解放とインド独立への貢献を示す資料は
日本語ではあまりないから、英語読めるなら、このあたりを読めばいいねw

https://en.wikipedia.org/wiki/Indian_National_Army_trials

インパール作戦に参加したインド国民軍の裁判についての記録は、海外では膨大な
資料があるねw

571名前:不要不急の名無しさんID:
>>558
インド独立軍はインパール作戦より前からあるわけで、
インパール作戦を実施しようがしまいが、裁判が行われたことは間違いない。

チャンドラ・ボースの存在が、無駄な作戦を促進したことは間違いなかろうが。

573名前:不要不急の名無しさんID:
>>571
しかもインパール作戦と呼応して
インド国内で独立派が軍を上げる手はずだったのだから
インパールが失敗したということは
インド独立軍もその時に討伐されてしまったんだろ
むしろインパールがなければ、インド独立軍の勢力が維持されていただろうにな
577名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)12:07:20.00ID:EcpnFPgv0
>>571
何見当違いなこといってんの?w インド国民軍裁判というのは、インパール作戦に
参加した英印軍の兵士を反逆罪で裁く裁判であって、インパール作戦がなけりゃ
インド国民軍も裁判もなかったわけであるねw おまえのいってることは、まるっきり
事実と正反対であるねw
579名前:不要不急の名無しさんID:
>>577
だからインパールで呼応して軍勢上げていなければ
その人達はもっといいチャンスで軍勢を上げていて
インド独立に貢献できたんだろ
インパール作戦のせいでインド独立派が
無駄に犠牲になったとも言えるんだぞ
581名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)12:11:19.57ID:EcpnFPgv0
>>579
インド国民軍裁判がインド独立の大きなきっかけになったことは歴史家も認めていることであり
おまえのくだらないイチャモンや難癖がつけいる余地など一寸もないねw
582名前:不要不急の名無しさんID:
>>581
いや、お前のほうが下らない
苦しい擁護だよ
独立派が捕らえられたり、討伐されずに
インド国内に維持されていたほうが
インド独立派の力になっただろうが?
アホみたいな論理で
負けたからよかった、ってただの負け惜しみでしかないw
584名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)12:14:39.18ID:EcpnFPgv0
>>582
俺は事実に基づいて話してるが、おまえのいってることはただのレバタラ、仮定にすぎないねw
おまえに都合のいい仮定をいくらやったところで、歴史を捻じ曲げることはできないねw
585名前:不要不急の名無しさんID:
>>584
お前が思っている事実が事実ではなくて
一部の人がそう主張しているから
お前は信じたい説を事実として捉えているだけだ
588名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)12:25:57.81ID:EcpnFPgv0
>>585
俺が証拠としてだしたインド国民軍裁判の記録というのは、単なる俺の主観的意見ではなく
客観的なソースであるねw 俺の意見を否定したいなら、俺の提示したソースを否定すべきであるねw

>>586
Consequences of the trial のところ読めば書いてあるねw 英語読めないなら無理しなくてもいいねw

586名前:不要不急の名無しさんID:
>>577 んなこと書かれてないが…
https://en.wikipedia.org/wiki/Indian_National_Army_trials
608名前:不要不急の名無しさんID:
>>592 その文章のどこに、>>577の

>インド国民軍裁判というのは、インパール作戦に
>参加した英印軍の兵士を反逆罪で裁く裁判であって、インパール作戦がなけりゃ
>インド国民軍も裁判もなかったわけであるねw

なんてことが書いてあるんだ?

インパール作戦と特に関係ない記述でしかないやん。

636名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)13:47:33.79ID:EcpnFPgv0
>>601
最後の一行に結論が書いてあんだろw

>the INA and the revolts, mutinies, and the public resentment they germinate
>were an important factor in the complete withdrawal of the Raj from India.

インド国民軍と反逆者たちは、”the complete withdrawal of the Raj from India.”
英国のインド支配からの完全な撤退における”an important factor”重要な要素であったと。

>>608
最初の方読めば書いてあるだろw

>They had, like a large number of other troops and officers of the British Indian Army,
> joined the Indian National Army and later fought in Imphal and Burma alongside
>the Japanese forces in allegiance to Azad Hind.

インド国民軍はインパールにおいて日本の側に立って戦ったとw そこまで手とり足取り教えて
やらないと理解できないのかねえw まあそうなんだろうなぁw

つまりまとめれば、インド国民軍は英国のインドからの完全な撤退、つまりインド独立において
重要な要素だったのであり、インド国民軍の側にたって戦った日本軍の協力も、当然インド
独立における重要な要素ということに、論理必然的になるといえようw

660名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)14:14:50.47ID:++6XBfWZ0
>>636
>インド国民軍と反逆者たちは、”the complete withdrawal of the Raj from India.”
英国のインド支配からの完全な撤退における”an important factor”重要な要素であったと。

違うw
「インド国民軍とそれらが発芽させた反乱、恨みは、インドからのイギリス領インド帝国の完全な撤退の重要な要因であった。」

>>608
>最初の方読めば書いてあるだろw
書いてない
というか、まずは自分が貼った文章くらい把握しろw

お前が貼ったどれもインパール作戦のアジア解放とインド独立への貢献なんて事には言及していないw
妄想はもういいからまずは日本語から勉強して出直してこいw

662名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)14:19:29.96ID:EcpnFPgv0
>>660
俺が言った「最初の方」というのは、Consequences of the trails の項目の最初の方という
意味ではなくて、Indian National Army trialsという項目全体の記述における最初の方という
意味であるねw だからConsequences of the trails をいくら探しても出てきはしないねw

Indian Natinal Army trialsの項目を全部ここに貼り付けるわけにもいかないから、俺が貼った
リンク先の項目を読んで欲しいところが、英語も日本語もろくに理解できない文盲には
ちと酷すぎる要求であったかw

674名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)14:44:52.13ID:++6XBfWZ0
>>662
>>592にレスがついているのに意味不明な弁解開始w
明後日の方向から文章を持ってきて書いてあんだろ、とか基地外の所業www
しかも指摘された内容とは何も関係が無いとかw
で、俺が指摘した誤訳については?
お前が主張する【インパール作戦のアジア解放とインド独立への貢献】のエビデンスは?
ボクは英語も日本語も不自由です、妄言垂れ流してごめんなさいって言ってみな?
流石に基地外の相手をするのもこの辺が限界w
596名前:不要不急の名無しさんID:
>>571
インド独立軍?
インド国民軍とは違う組織なのか?

違うなら、そのインド独立軍って誰が作ってどこにいたの?

598名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)12:40:37.86ID:2zpQVA1q0
>>558
どこに「インパール作戦のアジア解放とインド独立への貢献」が記載されているのかご教示頂きたい

自分が読み取れたのは
Whether as a measure of the pain that the allies suffered in Imphal and Burma or as an act of vengeance, Mountbatten, Head of Southeast Asia Command, ordered the INA memorial to its fallen soldiers destroyed when Singapore was recaptured in 1945.
マウントバッテンは、インパールとビルマでの苦戦の報復として1945 年にシンガポールが奪還された時、INA の戦没兵士の記念碑を破壊するように命じた。

当方、英語が特に堪能では無いため見落としがあるやもしれないので

599名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)12:44:09.16ID:EcpnFPgv0
>>598
>>592を読めw
601名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)12:47:05.35ID:2zpQVA1q0
>>599
要約すると
「当時の英国首相は、いくつかの理由を挙げたが、そのうちの一つは、ネタジ・スバス・チャンドラ・ボースのINA活動であった」

とは書いてある
「インパール作戦のアジア解放とインド独立への貢献」に関しては何も記載されていない
説明を求めたい

552名前:不要不急の名無しさんID:
>>548
第二次大戦全体のアジア諸国独立への影響ならまだ検討する余地はあるが、
インパール作戦の貢献度などほとんどゼロ。
551名前:不要不急の名無しさんID:
「日本軍は上手くやれば連合軍を倒せていた!」

うおおおお!(絶頂射精)

561名前:不要不急の名無しさんID:
>>551
マジで直に聞いたんだが、原爆の投下がなければ
必ず勝ってたと言ったジジィがいたんだわw
陸軍中尉
565名前:不要不急の名無しさんID:
>>561
戦後まもなくはそういうのはあったかもな。なにしろベトナム戦争でアメリカが負けたからさ。
たぶんあんときにベトコンの訓練してたのが陸軍中野出身者の特務の生き残りだろうな。
終戦が遅れたら国内でそういう戦いが頻発した。まあ終わって良かったというのが当時のまともな
将校団の意見だろう。
567名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)12:01:12.10ID:G1TGHa6c0
>>565
ちゃうちゃう2013年90歳代の時
572名前:不要不急の名無しさんID:
>>567
ボケて昔を思い出されたのだろうな。ていうか広島の原爆だが、
投下翌日にはもう鉄道が回復していた。駅が遠かったからだろうな。路面電車も
ほどなくして回復。放射能汚染という概念に乏しいので復興は早かったらしいな。
んで進駐軍が血相変えて土の入れ替えとか頑張ってくれたらしいよw
575名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)12:07:04.01ID:G1TGHa6c0
>>572
いや全然呆けてなかったよ
569名前:不要不急の名無しさんID:
>>565
>たぶんあんときにベトコンの訓練してたのが陸軍中野出身者の特務の生き残りだろうな。

これにソースがあるの?

576名前:不要不急の名無しさんID:
>>569
噂だよ。ソースが残ってたら特務的には失敗になるんじゃないか。忍者伝説じゃないけどw
580名前:不要不急の名無しさんID:
>>565
ベトコンの装備はAK47とRPGだろ。
オマエは頭がおかしい。
566名前:不要不急の名無しさんID:
>>561
国民の命がいくら犠牲になっても
国体護持が目的だからな
アメリカにわかった!天皇は処刑しない
これからも天皇制を維持していいからと
言わせるのが当時の最終目標
国民よりも天皇制が廃止されて日本が共和国のようになるのを
もっとも恐れていたのが当時の日本政府
そのためには国民の命などいくら犠牲になっても敵わないという態度
だから原爆は恐れていなかったけれど
最後の条件付き講和の仲介役と目していた
ソ連が日本に参戦したことのほうが日本にはショックが大きかった
これが日本が無条件降伏に応じた理由
553名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口閣下がなぜこのような無能無謀無責任の三拍子そろった上に
卑怯卑劣で残忍酷薄な破廉恥漢であるか
という問いには次のように答えるのがベスト

だって君、牟田口廉也はジャップでしょう

とな
(´・ω・`)

555名前:不要不急の名無しさんID:
>>553
バカチョンは口出しするな。

肛門科に行って、痔の治療でもしてろ。

554名前:不要不急の名無しさんID:
のぼうの城

の続編みたいな感じで映画化すればいいのかも。

557名前:不要不急の名無しさんID:
インド人を右へ「そもそもマハラジャを騙して骨抜きにして奴隷使って紅茶を作らせてうまそうに啜ってる英国紳士とやらが詐欺師だからな。
俺的には坂本龍馬も連中のスパイだったのではないかと思う。日露戦争に然り凄い時代だった。レーニンを支援してたのが日本陸軍の大物スパイ、明石大佐だったっけ。
当時の日本汚外務官僚はスパイの恐れありということで特務機関が監視してたようだな」
564名前:不要不急の名無しさんID:
インド解放にインパール作戦が貢献したのは間違いない
ただ、牟田口は処刑されるべきだった
578名前:不要不急の名無しさんID:
根こそぎ動員で急拵えの200番台師団なんか、員数合わせのヘッポコ師団
628名前:不要不急の名無しさんID:
>>578
兵隊は二国のガキと年寄りばかり。絶望的だな
638名前:不要不急の名無しさんID:
>>578
満州から内地に転換された8個師団の精鋭も200番台だよ
647名前:不要不急の名無しさんID:
>>638
インド国民軍がインパールに参加したことなんかわかっとる。
だが、その事実が指摘されたところで、
インパール作戦がなければ、インド国民軍もその裁判もなかったなんて結論は出てこない。
インパール作戦の前から、国民軍は存在してたんだよ!

>そこまで手とり足取り教えてやらないと理解できないのかねえw
>まあそうなんだろうなぁw

お前のことだなw

651名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)14:00:33.17ID:EcpnFPgv0
>>647
だからインド国民軍なかりせば、インパール作戦もなかったと俺も何度もいってるだろうw

インド国民軍についての記述は、日本語版Wikipediaにもあるねw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E5%9B%BD%E6%B0%91%E8%BB%8D

710名前:不要不急の名無しさんID:
>>651
いつの間にか、仮定と結論をひっくり返しとるがな…(*_*;

論理学の勉強でも、まずはしてこいや。(´・ω・`)

583名前:不要不急の名無しさんID:
アウンサンはこの戦いで日本軍劣勢と判断。
これ以降、対日戦に転換した。我々からすると裏切り者なんだが、
まあ、政治家だ。政治的に良い判断をしたんだろう。
626名前:不要不急の名無しさんID:
>>583
彼にとって大目的は祖国の独立。
ご立派な能書きたれながら将帥の無能で自滅する極東の小列強と
心中なんかまっぴらだったろう。
大目的のためなら、大西洋憲章掲げてアメリカが反植民地主義の温度とってる
連合国に与するのは矛盾していない。
589名前:不要不急の名無しさんID:
とにもかくにも「インド独立軍」は存在した、戦闘にも参加した

そこが、「朝鮮独立軍」とは大違い

590名前:不要不急の名無しさんID:
まあしかし今ではインドのほうがイギリスより金持ちだからなあ。マイクロソフトの社長も
インド人だっけか。戦争など単なる外交の1フェーズにすぎないし、国家間の競争やあらそいは
延々と連続してるし、我々が目にするのは常に「中間報告」だけだな。したがって昔の武勇伝など
お爺さんの思い出話レベルでどうでもいいんだよ。
591名前:不要不急の名無しさんID:
「お前」呼ばわりと、「俺」の下品な戦い。
592名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)12:28:49.82ID:EcpnFPgv0
Reflecting on the factors that guided the British decision to relinquish the Raj in India, Clement Attlee,
the then British prime minister, cited several reasons, one of which was the INA activities of Netaji Subhas Chandra Bose,
which weakened the Indian Army – the foundation of the British Empire in India – and the RIN Mutiny
that made the British realise that the Indian armed forces could no longer be trusted to prop up the Raj.[3]

Although Britain had made, at the time of the Cripps’ mission in 1942, a commitment[4] to grant dominion status[5]
to India after the war, this suggests that the INA and the revolts, mutinies, and the public resentment
they germinated were an important factor in the complete withdrawal of the Raj from India.

このあたりが英語版Wikipediaにおけるポイントになる記述であるねw

635名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)13:46:23.36ID:++6XBfWZ0
>>592はドヤ顔で米語wikiを貼ったものの全く理解していない事が露呈して赤恥逃亡かw
知らないなら知らない、解らないなら解らないと言うだけで良いのに
639名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)13:49:38.07ID:EcpnFPgv0
>>635
英語もろくに読めないバカどもに懇切丁寧に解説してやるのは、なかなか骨が折れることであるねw
646名前:不要不急の名無しさんID:
>>639
お前、自分が馬鹿にされていることすら
理解できないのかよ?w
648名前:Ikh ◆tiandrU0uo 2020/08/20(木)13:58:18.68ID:EcpnFPgv0
>>646
俺の言ってることの間違いも指摘できない連中にいくらバカにされたところで
痛くも痒くもないねw
594名前:不要不急の名無しさんID:
本土決戦の準備とかいうけど、戦力のほとんどが東京周辺に配備されてた。
しかも、そこに動員するために制海権のない海上輸送とかして途中でかなり失われている。
千島列島から一個師団動かして、ほぼ途中で全滅とかね。
この国は江戸時代以来、東京守るためにコストかけ過ぎ。
視野が小さいバカが身の回りを必死に固めている感じ。
633名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)13:45:12.80ID:q7ET79+I0
>>594
少し後になるが、ベトナム戦争時の南ベトナム軍がそうだったな。
精鋭の空挺や海兵は常にサイゴン周辺に置き、解放戦線が潜む農村部や
北ベトナム軍が守るホーチミンルートには、アメリカが尻叩かない限り向かわせなかった。

もっともあちらが固執したのは、「首都を守る」ことではなく
大統領、首相、軍幹部個人を守ることだったが

595名前:不要不急の名無しさんID:
とにかく東京の上層部が視野が狭く人間が小さく頭が悪い、特に官僚
600名前:不要不急の名無しさんID:
オマエラ、核心を突いてくれよ。戦略と戦術をごっちゃにするなよ。

オレがいつも思っていることは、
たとえばマレー戦。シンガポール陥落で終了したが、ジョンブルさんはそれにどう考えていたか?だ。
チャーチルはアメさんを戦争に引き込むため,日米開戦を望んでいたんだろ。
そのとき、ABCD経済包囲陣=経済制裁を課していたジョンブルさんは対日戦をどう考えていたんだろう?

日英同盟で日本をイッキに世界政治の舞台に招きいれ、日本の国際的地位を欧米並みに引き揚げてくれた
ジョンブルさん。感謝しても、しきれないほどだ。そのジョンブルさんの1930-1940年代の対日戦略は?

リットン卿の親日レポートも日英の絆にはならなかった。

戦争を覚悟したジョンブルさんの対日戦略。現代の市井のヤカラ=オレから見ても紹介されているとは思えない。
文筆業の連中は、ココを調べ上げ紹介しろよ。シンガポール陥落の最悪の事態は考えていなかったんだろ?

バトルオブブリテンは広く喧伝されている。ではフォールオブシンガポールは?

ジョンブルさんの1930’sの南・東南アジア戦略は閉じたままだ。これ、カネになるぞ。ドキュメンタリー文屋は飛びつくべき。

614名前:不要不急の名無しさんID:
>>600
そもそものソ連スパイの暗躍で米国が操られてた。だ・か・ら、米国は終戦直後
日本を社会主義国家にしようとしてた。今じゃ考えられんほどの愚行だろ。
ソ連スパイに入り込まれてた米国民主党がそれを先導してたわけで。
日本のパヨクが誕生して反日勢力になり、ソ連とつながってたのも分かるはなし。
ソ連がイケイケだったころの話だが、もう1歩間違えていれば、世界地図は塗り替わって
た可能性は大。
603名前:不要不急の名無しさんID:
感染爆発中の春節に中国人を大量に受け入れ、コロナ対策は数分で切り上げ毎夜会食していた奴がいたな
605名前:不要不急の名無しさんID:
インパール作戦はムダグチ中将に集中して、大失敗だと叩かれまくっている。
ムダグチ中将にだけ責任を集中するのは正しいのか?

バカな作戦だった。だがそれを認めたのは陸軍だ。

つまり、バカな作戦許した陸軍が悪いとなるべきだ。
ムダグチ中将にとって最大限の努力を果たしたんだと思う。
傘下の部隊が造反するなんて彼の想定外だっただろう。

愚将か? カンタンな識別だ。勝ったか負けたかだ。負けたから愚将だ。

ジョンブルさんにとってはインパールはミッドウェイなんだろう。

考えてもみよう。マレー作戦もひどかった。でも勝てたから官軍。
インパールは?負けたから賊軍。もし勝っていたらどうなる?面白い問いかけだと思う。

618名前:不要不急の名無しさんID:
>>605
マレーの戦いなんてのも、日本軍はやられてもやられても突っ込んでくる
んで(特に戦車)、英軍があきれ返ってずるずる後退してっただけだし。
620名前:不要不急の名無しさんID:
>>618
それは大間違い。BBCが笑いながら特集を組んで、当時の英陸軍の問題点を笑いのネタにしていた。
そもそも服装がイモくさくてとかそんな感じ。非科学的で旧態依然のまさにブリカスという自虐番組。
625名前:不要不急の名無しさんID:
>>620
オレもそれを見たよ。
637名前:不要不急の名無しさんID:
>>621
嘘でないよ 敵陣地迂回というのやったろうけど
抵抗されて苦戦してそれなりに損害もだしている。
マレー半島の戦い全体のイメージとしてはあんたの書き方
より俺の方が正しいさ。
>>620
BBCはネトウヨと違って〇〇軍強い!ホルホル!というの
やんないのが偉いw
661名前:不要不急の名無しさんID:
>>637
>英軍があきれ返ってずるずる後退してっただけだし

これが間違い。
ドイツ仕込みの電撃戦にイギリス人将校は対応できなかった。

621名前:不要不急の名無しさんID:
>>618
それは嘘だ。

マレー戦では強力な敵陣地を迂回した電撃戦をやっているので、
日本軍にはそれほど損害は出ていない。

606名前:不要不急の名無しさんID:
戦歴見ると英雄なのになぜ?
洗脳されたのかなスパイに
643名前:不要不急の名無しさんID:
>>606
自己顕示欲と自己保身が両方激しいから、猪突猛進に行動し、賞賛を貪る
悪い結果に対する責任はハナからとる気がない
655名前:不要不急の名無しさんID:
>>643
大阪をおもいだしたわ
761名前:不要不急の名無しさんID:
>>655
大阪や京都の連隊は「またも負けたか8連隊 それでは勲章9連隊(くれんたい)」とバカにされたと言われているが
実際には山岳戦を得意とし「鬼の篠山連隊」と呼ばれるほど精強部隊だった

大阪の部隊は商人出身者が多く、関西の「もうかりまっか?」「ぼちぼちや」の考えが浸透していたため
上層部からの死守命令や突撃命令も額面通りに受け取らず「機を見て下がる」「機を見て突っ込む」を繰り返し
他の連隊より粘り強く戦ったとも言われている

764名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)20:30:15.32ID:Nyjsno230
>>761
関西人は宣伝や誇張や印象操作が上手だよね、AーCー
AーC-も関西発祥かw
784名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)21:22:05.57ID:gaymIMdi0
>>761
沖縄戦で凄まじい抵抗したのも京都の師団だったな。
607名前:不要不急の名無しさんID:
軍服来て勲章付けた晩年の写真を見て、やっぱこいつカスだわって思ったよ。
649名前:不要不急の名無しさんID:
>>607
こんな写真があるのか
胸糞悪、ヘドが出そう
790名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)21:45:25.46ID:heK9bU8H0
>>607
勲章1つにつき何人の無駄死にした日本人がぶら下がっているのかな?
611名前:不要不急の名無しさんID:
まあ終戦直後の東京は進駐軍にとって不穏な場所だったのは間違いない。
夜の繁華街を一人で歩いてたらら上からレンガが落ちてきたとか、喫茶店で突然3人の男に
拉致されてボコボコに殴られるとか。終戦時で日本全国に手つかずの総兵力の25%相当の兵力はあった。
当時の成人男性は学校でほぼ100%軍事教練をうけているからな。ちなみに女学校でも
歩兵銃の特訓をやってたので、竹槍しかないよというのは陳腐な欺瞞ですねw
615名前:不要不急の名無しさんID:
>>611
>終戦時で日本全国に手つかずの総兵力の25%相当の兵力はあった。

それは数字上で、集団的な抵抗ができる部隊ではない。

弾薬なし、食料なしでどうやってM26パーシングを撃退するんだ?

624名前:不要不急の名無しさんID:
>>615
アメリカがダウンフォール延期したのは>>611相手にして
沖縄や硫黄島の損害でシミュレーションしたら
最悪もう一回WW2やるぐらいの損害が出ると試算が出たからだけどね
ただソ連も南下してくるから日本が南北で分断されるか
トルーマンは日本は渡すつもりはないだったから、本土で日米VSソ連で戦い続けるか
何にせよ最悪の事態が待ってる事だけは確か
629名前:不要不急の名無しさんID:
>>624
その計算は日本本土に精鋭部隊がいた場合だ。

日本本土で集団的抵抗などできない。

631名前:不要不急の名無しさんID:
>>629
それは試算したアメリカに言ってくれ
硫黄島で戦ったのは兵役乙種ってのは知ってて言ってるんだよな?
634名前:不要不急の名無しさんID:
>>631
だから、本土に米軍兵士と対等に戦える兵士はいなかった。
612名前:不要不急の名無しさんID:
別にオレはムダグチ中将を擁護しているわけではない。

戦況が極めて悪化している日本に、どうしたら反撃ができるのか?
極めて当然の問いかけだろう。

1943-1944年。日本のとるべき対策は?オマエラどう考える。

蛙飛び戦略のアメさんには島嶼防衛しか手はない。
シナは大陸打通作戦で蒋介石打倒。
MO作戦失敗。ニューギニア戦は地獄と化した。
ビルマでは? インパールだろ。

もちろん、戦術的にはいろいろあるだろ。
だが、戦略は?

個々で戦勝を重ねるしかないというのが日本の戦略だろ。そりゃ、無理するわな。

616名前:不要不急の名無しさんID:
>>612
簡単だろ。ナチスと手を切るだけでいい。そうすれば連合国側は日本と戦う意味の7割を失うかららな。
そもそも太平洋に連合国の兵力を割かせて欧州戦を有利にしようとしたのがナチスの狙い。
日本は単なる駒にすぎないのよ。同様にイギリスもアメリカを巻き込もうとしたし
アメリカは世界恐慌からの回復を急いだ。それら諸々から考えるのが戦略だろな。
613名前:不要不急の名無しさんID:
少佐としてスパイとしてカムチャッカ半島を調査に成功、太平洋戦争勃発時は師団長で手榴弾で負傷しながらも血塗れで指揮をとりオーストラリアの精鋭突撃兵を撃退、ビルマでも暴れ回り、功績が認められて15軍団司令官に抜擢
ここまで良かったはず
617名前:不要不急の名無しさんID:
>>613
>師団長で手榴弾で負傷しながらも血塗れで指揮をとり

師団長が前線で手榴弾で負傷するわけない。

オマエは師団長が前線で先頭に立って戦闘すると思っているのか?

アホすぎる。

619名前:不要不急の名無しさんID:
>>617
敵の突撃兵に本部強襲されてる
623名前:不要不急の名無しさんID:
>>619
どの戦いですか?
644名前:不要不急の名無しさんID:
>>623
>テンガーの飛行場を占領する際、肉薄したオーストラリア兵の
手榴弾により左肩を負傷wikiの牟田口

連隊本部が間抜けすぎw

671名前:不要不急の名無しさんID:
>>644
それはデマだ。

敵軍が師団長に手りゅう弾を投げつける等
あり得ない。

673名前:不要不急の名無しさんID:
>>644
味方の日本兵から撃たれた可能性のほうが高いw
652名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)14:00:53.68ID:bChx2z7X0
>>617
米軍のウイリアムディーン中将閣下「それぐらい普通やろ?戦車にも肉薄攻撃しかけて潰したで?」
630名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)13:41:36.17ID:fEakUBaj0
辻正信は殺されたの?
632名前:不要不急の名無しさんID:
>>630 ラオス人に殺されますた。(´・ω・`)
645名前:不要不急の名無しさんID:
>>632
ラオス右派政府の軍事顧問やってた赤坂勝美(ロップ)が直々に消したという説もある
640名前:不要不急の名無しさんID:
わかってもらえてうれしい。

戦術的にはインパールは大失敗だ。ニューギニアはそれに輪をかけて大失敗だ。
ラバウル篭城もこれまた大失敗だ。

これは戦争指導の問題だ。大日本帝国の一大事という認識のもと、
占領地の維持、戦況の逆転、、講和の模索。

いろいろな戦術を講じてきたわけだ。何が最も大事だったかは後出しじゃんけんの
後世が厳しく判断すべき。言い換えると勝たないでもあるいは負けても国体維持を図れたのか?

研究課題は多い。

642名前:不要不急の名無しさんID:
硫黄島の戦いは「栗林中将の虎の子」と呼ばれてた鹿児島の精鋭部隊とかいたからな
アメリカが攻勢に転じてから唯一米軍のほうが損害が大きかった
650名前:不要不急の名無しさんID:
>>642
アメリカ軍は救急医療みたいなのが発達して負傷兵すぐ
下げて死者はあまり出ていない。日本兵は負傷すると必ず
死。もし日本兵が硫黄島に3万人いたら3万人が死ぬわけよ。
どー考えたって米軍の損害が上回ったと考えるのはおかしい。
ほかの島の日本兵20人死んで米兵1人殺せるという戦いより
はましだったけど。
654名前:不要不急の名無しさんID:
>>650
硫黄島の戦いは、太平洋戦争後期の島嶼防衛戦において、アメリカ軍地上部隊の損害が日本軍の損害を上回った稀有な戦闘であったと同時に、アメリカが第二次世界大戦で最も人的損害を被った戦闘の一つとなった。
2月23日に星条旗を摺鉢山に掲げた6名の海兵隊員のうち、生きて故国の地を踏むことができたのは3名のみであった。
第3、第4、第5海兵師団は硫黄島の戦いで受けた損害のために沖縄戦には参加できず、硫黄島上陸当日における戦死者数501名は、1日の戦闘によって生じた戦死者数としては海兵隊創設以来から2010年(平成22年)現在に至るまで最大である。
第二次大戦中にアメリカ海兵隊に与えられた名誉勲章(メダル・オブ・オナー)の4分の1以上が硫黄島攻略部隊のために与えられており、摺鉢山に星条旗が掲げられた日は、戦後「アメリカ海兵隊記念日(合衆国海兵隊記念日)」に制定された(現在ではアメリカ軍の記念日に統一されており各軍の個別記念日はない)。アーリントン国立墓地の近くに位置する合衆国海兵隊戦争記念碑は、『硫黄島の星条旗』をかたどったものである。
666名前:不要不急の名無しさんID:
>>650
>アメリカ軍は救急医療みたいなのが発達して負傷兵すぐ
下げて死者はあまり出ていない。

これは対ドイツ戦でも有名だね。ドラマにもなっている。

前線部隊のすぐ後に点滴隊が控えていて、
負傷した歩兵をすぐに収容して、点滴をぶちこんでいる。

ただ米戦車兵は点滴でどうにもならないくらい損傷が激しかった。

653名前:不要不急の名無しさんID:
沖縄戦の時も長参謀長も何かそんなことを言ってたな。
656名前:不要不急の名無しさんID:
芸者を自分の部屋に連れ込んで何をしたんだ?
659名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)14:10:43.87ID:RmLbaIQD0
>>656
海軍なら魚雷を発射だな。
657名前:不要不急の名無しさんID:
「生きて虜囚の辱めを受けず」と捕虜になることを禁ずる風習はいつから始まったんだ?
これも戦前の軍隊(たぶんWW1以降)の問題点だな。
欧州のような戦争経験に乏しいから、こんな信条が生まれた。

欧州のように今回は負けだけど次回は負けないよという暗黙智が無い。悲劇だった
玉砕?日本以外では評価しないだろ。

663名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)14:19:43.79ID:ubii/I6Z0
>>657
だいたい、武士の時代を完全否定して欧州文化を取り入れて近代化して新政府を作ったはずなのに、
馬鹿の一つ覚えにエセ武士道を掲げて籠城だ玉砕だ自害だと、
戦国以前の合戦と同じ事やってるのがおかしい
669名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)14:30:51.21ID:e1hWVMYm0
>>663
武士道って江戸時代以降のもんだぞ
701名前:不要不急の名無しさんID:
>>663
つ和魂洋才
668名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)14:28:57.01ID:2zpQVA1q0
>>657
恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励してその期待に答ふべし、生きて虜囚の辱を受けず、死して罪過の汚名を残すことなかれ

まあ「生きて虜囚の辱を受けず」だけがクローズアップされるが、故郷の家族を想い、期待に答え、名を汚すなと言ったところか
戦陣訓の示達は1941年、太平洋戦争開戦前夜かな

670名前:不要不急の名無しさんID:
>>657
それもさ、フェアに捕虜を手厚く扱うなど小説の世界で実際は拷問して情報を得るのが実戦でしょうし
騙されてぺらぺらしゃべって友軍に迷惑かけるより自決しろというのが兵隊の不文律だろう。
これは別に日本に限ったことではないとおもう。なんてイギリス特殊部隊の選抜試験の最大関門、
拷問サバイバル編が参考になるw
675名前:不要不急の名無しさんID:
>>657
日露戦争において、乃木は無謀な肉弾突撃をくり返し何万人もの日本兵を犬死させた。
ところが長州閥の山県はその責任を問うどころか乃木を軍神として祀り上げてしまった。

無能な指導部が絶対に責任をとらず、末端の兵に玉砕・特攻を強いる陸軍の伝統は、
明治期に乃木や山県がつくりあげたもの。司馬の指摘は基本的に正しい。

英米は第一次大戦における陸戦経験から、情報兵站重視の近代的軍隊を鍛えあげたけど、
日本は日露戦争と変わらぬ乃木玉砕戦法と精神論で太平洋戦争に突き進んだ。
日本は物量で負けたように言われてるけど、
ほんとは幼稚な精神主義で近代化を拒む体質になってたことが問題。

688名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)15:16:50.83ID:2zpQVA1q0
>>672
欧米各国に帝国主義の終焉を感じさせる何らかのきっかけにはなったかもしれないが、植民地独立が大日本帝国のお陰とは思えない
そもそも占領地統治要綱をみても大日本帝国は植民地解放を目的として戦争に邁進したわけではない
比較的善政が敷かれていたと言ってもよいインドネシアでさえも独立準備委員会の開催は終戦ギリギリでロームシャやヘイホ等という言葉が残っている、フィリピン独立準備政府は大日本帝国軍の侵攻を受けてアメリカへ亡命(結局大日本帝国軍はマニラ大虐殺を引き起こす)、ミャンマーの「国軍記念日」は元は「抗日記念日」、シンガポール華僑粛清事件…枚挙に厭わない

>>675
乃木希典については以前のスレで私見を書いてみた
誤った認識等あればご指摘頂ければ幸いです

あと乃木希典無能論が散見されるが、これには違和感を感じる

機関銃で防御を固めた要塞戦は世界初であり、日露戦争に多くの観戦武官を派遣し、知見を得ていた筈のヨーロッパ諸国においても、後の第一次世界大戦の塹壕戦においてより無謀な突撃が繰り返されている(戦車の登場や浸透戦術の発展を待つ必要があった)
乃木がとった突撃壕を掘り進める戦術は当時としては先進的かつ独創的であったと評価しても良いと思う

また、旅順攻囲戦は海軍の強い要望で実施されたものであり、乃木の判断におけるものではなかった(海軍の港口閉鎖作戦の失敗のツケ)

個人的には大日本帝国将官としては有能な部類に入ると思う

723名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)17:02:48.05ID:2zpQVA1q0
>>720
出来れば>>688に対して指摘して頂ければ有り難い
724名前:不要不急の名無しさんID:
>>723
乃木って貧乏くじ引かされたようなものだよな
息子すら戦死しているのに
なにも不平不満を言わずに黙々と任務をこなしている
そんな人を無能とこき下ろすことはできないわ
というか、実際に乃木の率いた第三軍は強かったし
兵士が強いだけって言われるかも知れないけれど
将が無能だと兵士だって強さを発揮できないからな
726名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)17:17:55.27ID:2zpQVA1q0
>>724
よく言われるのが乃木希典は無謀な突撃を繰り返すだけだったという論調だが、前述のレスのように突撃壕を掘り進めたりと出来るだけの創意工夫はしていたように思う
軍事理論に精通した理論派でもあったし、知りうる知識の中で地形も把握出来ていない中での史上初の機関銃防御陣地で固められた要塞攻略を遂行した事は称賛に値するのではないだろうか

児玉源太郎も名将であるとは思うが、当該戦闘においては重砲の配置転換を指示するに留まり、作戦立案は第三軍が行っていたのであるため(児玉はそれを承認)、児玉の采配を持ってして勝利に導いたというのは誤解がすぎると思われる

そもそも海軍が港湾封鎖に失敗しなければ良かったという話しなのだが…

707名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)15:49:27.49ID:X3E9rTzH0
>>675
そのおかげでこの国の民衆はこわくて奴隷にはできない
アジアの防波堤になるべく友好国としてまかせたほうがいいっと
植民地の奴隷にならずにすんだんだから感謝しかないわな
従順で逆らわない国民は奴隷になってた時代だわな
ちょっと君は視野が狭いというか、一歩先が見えない感じだね
714名前:不要不急の名無しさんID:
>>675
旅順攻略戦では、きりの無い肉弾突撃を繰り返すだけの
無能な指揮官に見えるけれど
奉天会戦では、乃木がいなければ日本は勝てていなかったと思う
変更しようともせず、戦場から遠く離れた場所で
乃木の第三軍にだけ重負担をかけて、なお乃木を叱りつけていた
大山巌のほうが無能そうに思える
716名前:不要不急の名無しさんID:
>>714
児玉源太郎の方が戦上手っぽい
718名前:不要不急の名無しさんID:
>>716
ドイツの軍人メッケルが
児玉がいれば日本はロシアを打ち破れるだろうと
語ったとされるし、児玉は才能ある軍人だったのは確かっぽい
映画とか見ると児玉が旅情攻略にてこずっている乃木の第三軍を訪ねて
すぐに参謀の伊地知を罵倒するけど
伊地知って名前でもわかるけれど、彼は薩摩出身
長州閥だらけの陸軍に入らずに薩摩閥が幅を利かせていた
海軍に入っていれば良かったのに、と気の毒に思うわ
なんで陸軍を選んだんだろう
旅順攻略のようなうまく行っていない戦局のときは
薩摩閥の伊地知は八つ当たりのターゲットにされるだろうにw
と思っていたわ
719名前:不要不急の名無しさんID:
>>718
陸軍が長州だけだと思ってるのがそもそもの間違い
日露の陸軍は総司令官が大山巌 薩摩
第一軍黒木 為楨 薩摩
第二軍奥 保鞏  福岡
第三軍乃木   長州
第四軍野津道貫 薩摩

陸の長州と言われだしたのは山縣有朋が権力を握ってた間だけ

722名前:不要不急の名無しさんID:
>>719
大山巌が薩摩閥だったのか?
だから奉天会戦では現場と総司令の大山とは軋轢みたいなものがあって
大山は批判されている論調があるんだな
でも大山はなぜか乃木の第三軍にだけ負担を掛け過ぎている感じがする

>>720
乃木は無能とは言えないと思う
奉天会戦では3万8000人の第三軍は10万人の兵力のロシア軍と対等にわたりあったすえに
ロシア軍を迂回攻撃するような動きを見せたことから
クロパトキンは余力がまだまだあるのに撤退作戦にでることになる
もしも乃木がいなかったら日露は最後まで死力をつくした消耗戦に突入して
奉天会戦で日本軍は壊滅していたかも知れない

721名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)16:56:15.73ID:Nyjsno230
>>718
伊地知幸介は砲兵出身で参謀長になった上に爵位まで貰ったからやっかまれるんだろ
747名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)18:40:01.59ID:bChx2z7X0
>>675
欧州もその後のWW1で同じことをやってるよ。

>>683
ジャックチャーチル「せやろか?」
自前の剣&弓を持ち込んでそれで戦果を挙げた英国士官

>>697
シモヘイヘ「ソ連軍の食糧配給の列に紛れ込んで飯貰ったw」

749名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)19:00:25.43ID:Nyjsno230
>>747
WWⅠの頃はマスコミは発達してないし、いくらでも反体制派を逮捕出来て最前線に送れたんだよ
ソ連はWWⅡでもやってたこと
754名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)19:48:55.45ID:bChx2z7X0
>>749
WW1では欧州貴族が大量死したけど貴族って反体制派だっけw?
756名前:不要不急の名無しさんID:
>>754
共産主義者から見たら反体制派だろうけど、
貴族でも男爵とかは底辺だしな、王族や公爵あたりから嫌われてたら前線送りだわ
758名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)20:12:58.22ID:bChx2z7X0
>>756
毛岸英(毛沢東の長男)「わし嫌われとったんか…」
763名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)20:27:16.31ID:Nyjsno230
>>758
息子たくさんいるから一人二人はいいじゃない
779名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)21:09:43.03ID:bChx2z7X0
>>763
有能な後継者候補だったのに…
生きていれば毛王朝になったw

米軍の攻撃でぐちゃぐちゃだったので付近にいた兵卒との豪華な合同葬儀w

664名前:不要不急の名無しさんID:
ID:RKsPnm9c0って、こちらが当時の日本軍やアメリカ軍はこうだったと言ってるだけなのに、「お前はそれで勝てると思ってるのか?」的なこと言ってくる。
しかもご丁寧に罵倒までついてくる。
あまり関わりたくない人だな。
665名前:不要不急の名無しさんID:
 

日本人を一番殺したのは
米軍でも中国軍でもなく、日本軍

667名前:不要不急の名無しさんID:
米軍が日本本土で戦うとか愚の骨頂だろ。米軍の目的はWWII終結後の冷戦を見据えたもので
日本本土を防衛線として対ソ戦略に役立てるプランが最優先。社会主義と対峙するのは目に見えていたので
ドイツみたいになる前に収めると。日本側も分断国家になると大変なので同意。
当時のソ連は海上輸送能力が無かったので北海道進行は机上の空論でほしかったのは
サハリンと北方領土だけ。徹底的に痛めつけても戦略的な意味はなく、戦後どれだけ利益をあげるかというのが
戦争の本当の意味だ。アニオタや軍オタがシラケる状況だが、機械戦主体の現代戦では
資源は減る一方でなんら生産性はない。それと、米軍は白兵戦に弱く、血まみれとか
体がバラバラとかトラウマになってしまう。だから飛行機や艦艇からの攻撃が好きだが
陸戦の泥沼は嫌いだし、心が病む。
672名前:不要不急の名無しさんID:
悪いことばかりじゃなく
日本が南進して良かったのは
東南アジアの欧米植民地が全部独立したことだ。

大東亜共栄圏と言ってたし、人類史的には
これが一番大きいかもしれない。
けど日本は敗北したから、その実感がない。

684名前:不要不急の名無しさんID:
>>672
そもそも日本の目的は
欧米から抑圧支配されていた
可哀想なアジア人を解放して、自由にすることではないからな
日本がインドの国民軍を支援したのだって
日本の敵のイギリス軍の力を弱めるためにやっているだけで
インド人が可哀想だから独立支援してやろうなんて
人道的な理由じゃない
日本が戦争を有利に進めるために
インド人を利用してやろうというのが日本の狙い
だからインド独立や東南アジア独立が日本軍の行動のおかげで
早まろうが、日本が負けたら意味がないわけだ
それを日本の功績とか自画自賛するのは負け惜しみみたいなもので
カッコ悪い
686名前:不要不急の名無しさんID:
>>684
まあでもそれって外交の極意だよね。どこでもやっている。
外人の友達と仲良くやるのと、国同士で仲良くするのは全然意味が違う。
694名前:不要不急の名無しさんID:
>>686
当時の日本にとってイギリスはもはや脅威でなかったのだから
これをやるならアメリカでこそやるべき
今のアメリカで起きているような黒人に暴動を起こさせるとか
もちろんインパールのように日本軍が直接
アメリカの黒人たちを支援して攻め込むなんて不可能だけど
明石大佐がロシアで革命勢力に武器を支援したり、資金を支援したりして
革命運動を盛んにしたようなことくらいはできたはず
698名前:不要不急の名無しさんID:
>>694
イギリスの脅威は軍ではなく、コモンウェルスという女王統治下にある広大な勢力圏だ。
ブリテン島は欧州大陸からも「あれはヨーロッパですらない」と笑われる貧乏くさい島だが
海運で広げた支配地域は広大だ。さらに外交面の狡猾さは明治維新から熟知していたので
英国民には同じ島国として共感しつつも、大英帝国に関しては天皇制のモデルとして
最大限の脅威と畏怖があったと思う。なにしろ天皇陛下自信が英陸軍の名誉元帥だったのだから。
日本人でイギリス軍籍があった唯一の存在が当時の天皇だったw
699名前:不要不急の名無しさんID:
>>684
輸送船雷撃されてインド兵やインドネシア労務者を11000人を
一度に死なせてしまうような、よわっちい日本軍が偉そうなことを
言うのが間違ってる。
676名前:不要不急の名無しさんID:
ちなみに都市伝説レベルの話だが、陸軍では必要以上に兵士を虐めないのがデフォな。
前線に展開したときに日頃の恨みで後ろから指揮官が撃たれると戦闘にならないからだ。
鉄の棺桶で逃げ場のない海軍では棒で殴ったらしいが、それでも骨が折れると使い物にならないので
精神を注入しすぎて部下を重症にした奴は軍法会議送り。衝撃と音でびっくりさせるテクニックが教練であり
まず殴り方からトレーニングした。戦後の人間は見様見真似でこれをやったので鼓膜が破れるとか
骨折とか、反撃されて死ぬとか間抜けだったのが学生運動w
678名前:不要不急の名無しさんID:
ついでにいうと特攻も、飛行感覚のないドン臭い奴は試験に落ちて飛行機に乗れなかった。
飛行場で大破とか、飛び上がってゲロ吐いて墜落では貴重な飛行機が無駄になるからだ。
冷徹に選び、容赦なく選別したのが実戦。ちなみに特攻機もエンジントラブルで不時着とか
そういうのも多々あり、操縦士は脱出して運が良ければ帰還した。理由は簡単でエンジントラブルは
操縦士の責任ではないから。もっとも怖くなってエンジンに細工するのも簡単であるし、着水して
あれは事故ですというのも可能。そこで任務を遂行しようとする意志は、操縦士の自由意志なのである。
679名前:不要不急の名無しさんID:
敗戦国の論理で世界に冠たる大日本帝国を裁く滑稽さよ。偉大なる先人に浴びせる罵詈雑言の数々、下司の勘ぐりオンパレード、もはや耐えがたし。これが戦後民主主義の正体なるや。
680名前:不要不急の名無しさんID:
>テンガーの飛行場を占領する際、肉薄したオーストラリア兵の
手榴弾により左肩を負傷wikiの牟田口

これを信じている人間はアホ。

手りゅう弾が届くのは50m。

いくら日本兵が無能とは言え、
50mまで敵を接近させることはない。

712名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)16:01:51.29ID:Nyjsno230
>>680
榴弾は臼砲の破片くらいなら飛んでくるだろうな
681名前:不要不急の名無しさんID:
下司の勘ぐり→下衆の勘ぐり
682名前:不要不急の名無しさんID:
ま、総括すると米英軍がWWIIで勝てたのは日本が洗練された軍を運用していたからだ。
錬士同士の試合のように阿吽の呼吸があった。これが戦闘中に逃げ出すとか、すぐゲリラになるとか
戦争が終わったら略奪と強姦に明け暮れるという将兵が多ければ、実に後味も悪い結果しかなく
軍紀が徹底した者同士でのみ正規戦というのは規定できる。双方、戦後どうするかというプランがあるからだ。
無ければいつまでたても終わらない地獄と遺恨がいつまでも残る。戦争が終わった後、しつこくカネくれと騒ぐのは
民度の違いともいえる。貧すれば鈍するを体現している。
683名前:不要不急の名無しさんID:
当時の日本軍は機関銃の装備があって、
機関銃の射程は1000mだ。

これでオーストラリア兵が50mまで
肉薄できるわけない。

685名前:不要不急の名無しさんID:
当時の日本軍の重機関銃と
軽機関銃は威力十分で、1000mの距離なら、
連合軍に負けていなかった。

その弾幕をかいくぐって、オーストラリア兵が
牟田口に50mまで肉薄したなんてあり得ない。

693名前:不要不急の名無しさんID:
>>685
日本軍の夜襲や米軍の食糧盗みなんざ、本部のすぐ
近くまで到達してたこともあったわさ
697名前:不要不急の名無しさんID:
>>693
それは飢えた日本軍だけだ。
713名前:不要不急の名無しさんID:
>>685
オーストラリア軍と言っても大半は現地採用のインドネシア人だろ
弓矢、槍で魚や獣を取る部族も多いし部族同士で戦して首狩り族と言われてたのもこの連中だろ
687名前:不要不急の名無しさんID:
別の視点を提供しよう。

ムダグチ中将は、満州事変を起こし、満州国建国を成し遂げた石原莞爾を念頭においていたのではないだろうか。
これ以降、陸軍出先の独断専行が多発する。インパールで将来の叙爵を夢見たのではないかと想像する。

大恐慌以降=1930’s以降、の日本は経済大不振で塗炭の苦しみだった。巻き返しは?戦争だった。
で、大東亜戦争を始めたが、1943以降はすべての戦場で劣勢となった。

ココで一発と奮起をしたのがムダグチ中将ではないだろうか。言い換えると他の将官はコッパ役人風で、
戦局の改善は望めない。陸軍中枢はこのムダグチ中将に賭けてみたんだと思う。
だが、大失敗。責任はすべてムダグチ中将が被ることになった。(ただし戦後)
それまではそれなりに処遇していたんだろ。

こういう跳ね返り人材を採用することはある意味賭けだ。で、賭けてみたということだろう。

では、インパール作戦が無かったら戦局はどうなっていたか?(ボースやアウンサンは別)
あまり変わらないんじゃないか。つまり防衛戦としての印緬国境が維持されただけ。

ムダグチ中将はこれが我慢ならなかったんだろう。だがあまりにズサンなインパール作戦。
愚将の烙印を押された。作戦遂行がズサンだったがゆえだ。では補給完備の作戦だったら?
存在自体無理だと思う。ありえない。残念だが・・・。

691名前:不要不急の名無しさんID:
>>687
石原莞爾は妙な宗教理念に凝り固まってたからな。ある意味天皇とかどうでもいい類の軍人で
陸軍という立場を利用して自分が面白いとおもうことをやろうとした極めて危険な将校だろう。
だから左遷されて現場から外された。さらに戦犯扱いにもならず、これはひとえに連合国側が
よく大日本帝国を弱体化してくれたという一種の感謝だろうな。裏返すと馬鹿扱いともいえるw
696名前:不要不急の名無しさんID:
>>691
同意。
石原は狂人だ。
689名前:不要不急の名無しさんID:
2Fと下痢ゾーがインパールの牟田口かな。

これから日本国民の補給をケチってガダルカナル作戦を繰り返しするつもりのようだが。

690名前:不要不急の名無しさんID:
昔、南方で料亭やってた人の話を聞いたことがある
ご家族から「ボケちゃって話が大袈裟になってるから適当に相槌打ってあげてね」と言われていたけど、まあ多分全部本当だったんだろうな
695名前:不要不急の名無しさんID:
日本会議ってインパール作戦すら擁護するんだからな
あいつら反日で朝敵だ
700名前:不要不急の名無しさんID:
まあテクニカルに日本軍が追い詰められた原因の一つは無線技術の軽視だろうな。
日本製の通信機器は性能が極めてわるく、レーダも索敵範囲が狭く実用性に乏しい物だった。
せっかく八木アンテナも発明して世界の最先端だったのに、肝心の電子素子がダサすぎて
まともに作動しない。情報伝達と遠距離探査能力が弱いと広大な戦域を維持できない。
という反省もあって、戦後の日本は電子大国になった。逆に飛行機を持たせるとこいつらヤバいということで
いまだにくすぶっているというおちゃめな一面がある。日本車が世界を席巻しても飛行機は無理なのであるw
704名前:不要不急の名無しさんID:
>>700
日本は戦前から電子大国だよ。高出力マイクロ波レーダーのマグネトロンは日本が戦前に
発明したものだ。ところが海軍は「レーダーの開発は海軍がやるのでお前らは邪魔するな」
とマグネトロンの特許を取らせなかった。おかげで海外が自由に八木アンテナとマグネト
ロンを使えるようになったんだ。
706名前:不要不急の名無しさんID:
>>704
まあな。大正時代にテレビ作ってたからね。ちなみに俺の高校に電磁誘導の学生用の実験機器があったが
対大正10年製だった。でもまあ電子大国というほどではないだろう。輸出してないからね。
電子電気工学がすでに欧州レベルだったということだな。
711名前:不要不急の名無しさんID:
>>704
電子大国なのにちゃんとしたレーダー開発できなかったのは
なぜ? 八木アンテナもマグネトロンも自由に使えるんだから
不利はないだろ。日本の優秀なのが軍隊行ってた時代だし、
海軍技術廠の能力が低いとも思えないんだけど。
715名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)16:24:48.50ID:Nyjsno230
>>711
高性能弱電部品や測定機器は欧米品です
717名前:不要不急の名無しさんID:
>>711
ドイツのウルツブルグレーダーを作ろうとしてた。三極管を使用する低性能なレーダー
が高出力の三極管がなくて作れなかった。軍人はドイツ製が至上で日本人が作るものな
か最初から信用してなかった。
702名前:不要不急の名無しさんID:
オレの結論から言うよ。
ムダグチ中将の作戦(インパール)を認めた帝国陸軍中枢の戦争指導の大失敗だよ。
ムダグチ中将はクセのある将官だっただろう。だが所詮は出先の司令官。現代風に言うと
子会社の部長クラスだ。やりたい放題やれるわけが無い。コントロール不足なんだよ。

戦争末期の戦争指導=作戦展開は失敗例が多いだろ。
ガダルカナル戦、ニューギニア戦、このインパール戦。たぶん最後はフィリピン戦。

インパール戦は負けたがゆえにその無理無茶がクローズアップされ、ムダグチ中将の評価が
(戦後)決まった。敗軍の将、兵を語らずでスッコンで居ればよかったのに戦後しゃしゃり出てさらに評価を下げた。

将とは何か?問われたんだろうが、もっと根本の戦争指導も問われるべき。根は深いぞ。

922名前:不要不急の名無しさんID:
>>702
そうだね、
牟田口みたいなのをのさばらせたこと、
止めれなかったこと、
責任をとらせられなかったこと、
この3つにこそ、
日本の病理がある
703名前:不要不急の名無しさんID:
>終戦間もない頃、満洲事変で朝鮮軍-関東軍間の連絡将校を務めた、元陸軍少将で大亜細亜協会幹部
>の金子定一が石原を訪問した際、石原が自身を訪問したマッカーサーの側近に話したこととして
>「予は東条個人に恩怨なし、但し彼が戦争中言論抑圧を極度にしたるを悪む。これが日本を亡ぼした。
>後に来る者はこれに鑑むべきだ。又、日本の軍備撤廃は惜しくはない、次の時代は思いがけない
>軍備原子力武器が支配する」と語ったという[19]。

石原はこの点は正しい。

708名前:不要不急の名無しさんID:
>>703
石原は東條が大嫌いだったらしいからな。石原のエピソードで面白いのは
部隊を閲兵するとき指揮官の話が長すぎるということで3秒で終わらせたことと
幼年学校時代にテストの答案にチンポの絵をかいて退学になりそうになったことだ。
このような指揮官は面白いし兵士に人気はあるかもしれないが、正直上司にしたくないタイプである。
720名前:不要不急の名無しさんID:
乃木は無能だよ
若いときは戦闘中に連帯旗失くしちまったくらいだし
その後もろくなことしてない
山県の引きがあったので格好は付いていたけど
しいて弁護すれば、見場は軍人らしくて颯爽としていたのが取り柄でした
725名前:不要不急の名無しさんID:
>乃木がとった突撃壕を掘り進める戦術は当時としては先進的かつ独創的であったと評価しても良いと思う

乃木の独創ではなく、部下の進言をとりいれたのではないかと推測する
この、人の意見でも、やってみる値打ちがあると思えば試みようという柔軟性は乃木の美点であろう
乃木は性格として、我を張るということはなかったようです
山県に可愛がられて、上に引き上げられたのはこの長所によるところが大きかったのではなかろうか
(その代わり、自己主張が弱いので、激戦の矢面に立たされやすくはなったかもしれませんが)

728名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)17:22:52.18ID:2zpQVA1q0
>>725
>乃木の独創ではなく、部下の進言をとりいれたのではないかと推測する
真偽のほどが解らないため、そこはなんとも言えないでしょうね
仮に乃木の発案では無いとしても、それを取り入れるだけの柔軟さと知見があったのだろうと私個人は考えます

私の主張の趣旨としてはいつの間にか一人歩きした「乃木希典は無能」という論拠無き論調へのアンチテーゼですので(司馬先生の見解は尊重しますが、小説は小説なので…)

727名前:不要不急の名無しさんID:
乃木は無能だよ。
729名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)17:24:32.36ID:2zpQVA1q0
>>727
何処がどの様に無能であったのか、具体的に論拠を持ってご指摘頂ければ多少なりとも発展性のある議論になるかもしれませんが…
731名前:不要不急の名無しさんID:
>>729
旅順要塞ってのはコンクリートの半永久的な要塞だ。
歩兵の突撃じゃびくともしないし、
陸軍の野砲でも蚊が止まったようなもので、なんともない。
コンクリートには銃眼が切ってあって、それが縦横に配備されている。
そこに日本兵が突撃する。
するとその部隊はたちまち全滅する。
それを繰り返している。
文字どおり屍山血河だ。
だから、そういう突撃を繰り返す乃木は指揮官として能力がない。
736名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)18:06:45.71ID:2zpQVA1q0
>>731
仰ることの半分以上は理解できると思います
しかし、史上初の機関銃で防御を固められた要塞に対してどのような方策を取れば無能の誹りを逃れ得たでしょうか

敵情を把握できぬまま海軍の要請により攻略を命じられた第3軍は砲1門あたり800発の砲弾を要求したのに対して支給されたのは400発のみ
この状況で乃木率いる第3軍は旧式の青銅砲で事前砲撃を行い、効果が無いとみるや突撃塹壕戦による強襲に切り替えています
私には無為無策に将兵を死に追いやったのではなく、与えられた作戦目標を達成する為に知力の続く限り奮闘している姿が思い浮かびます

留意して頂きたいのはその後の第一次世界大戦においてさえも機関銃で武装した防御陣地の攻略には戦車の登場や浸透戦術の発見を待つ必要があったと言う事です
この時、乃木が行った突撃塹壕も有効に機能していました

742名前:不要不急の名無しさんID:
>>736
> 無為無策に将兵を死に追いやったのではなく、

いや、無為無策だね。
方法をあらためもせずに何度も突撃を命じて、
203高地争奪戦では、一万数千人の死傷者を出している。
戦闘全体では六万人の死傷者を出している。
つまり、無能な将軍なんだよ。

748名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)18:46:49.96ID:bChx2z7X0
>>738
そのA級戦犯を指定した米国様が気にしていないんだから問題ないだろうw
むしろそれを言いだす事は気にしていない米国様への反抗だぞw

>>742
そうすると欧州のWW1指揮官は超無能になるなw
日露戦争に観戦武官を送って見ていたのに
同じ事をやって多量の犠牲を出した
英仏なんて100万近く死んでいる

730名前:不要不急の名無しさんID:
>>727
実はそれはあまり重要ではない
無能な指揮官は大勢います(むしろそのほうが多いかもしれない、だいたい指揮官は下から上がってきますが、
下で有能だった人が上でも有能とは限らないー下と上とでは要求される資質も違いますし)
無能なら有能なスタッフを周りに集めて、その意見を聞けばよいだけです
結果として、それらの部下が勲章をとってくれます
732名前:不要不急の名無しさんID:
使い物にならず、ベトナム民間人を大量虐殺して婦女を犯しまくって孕ませてライダイハンと呼ばれる子供達を置き去りにした韓国軍の話しじゃないのか?
733名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)17:51:50.70ID:yLLgJveM0
前「帰ってきたヒトラー」に掛けて、日本では帰ってきた牟田口を作ろうとか書き込んでた人がいたけど
よく考えたらこれって安倍さんそのものじゃね
738名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)18:13:48.94ID:Nyjsno230
>>733
アドルフ・ヒトラーに子どもはいない。
だが、異母兄弟の子孫として、5人の血縁者が今も存命している。
彼らは、ヒトラーの血筋を自分たちで終わりにするため、子どもを持たないことにしているという。

ヒトラーのただの血縁であることを恥じながら結婚もせず人生終えるとか日本のA級戦犯の直系子孫の人々はどう思うだろうか?

921名前:不要不急の名無しさんID:
>>738
著しい人権問題だな
白豚どもの人権意識なんてこの程度
ちょっと何かがズレたらまたすぐにヒトラーみたいなのが現れるよ
734名前:不要不急の名無しさんID:
乃木のハンデになったのがバルチック艦隊の来寇日時が迫りつつあったこと
時間無制限なら、好きなだけ包囲してのんびり構えていれば良かったのだが
せっつかれる立場だった。
相手が難物なのは百も承知。攻めるなら重砲か坑道戦術しかない。
坑道には坑道で返される恐れがあるので、悟られないように適当に突撃を
繰り返していたんだよ
重砲も威力があったし、最後は期日前に落とせたのだから、名将で良い
批判する奴は、自分でやってみろと
735名前:不要不急の名無しさんID:
上流チョンジャップ人の本質?
明治以前のフンドシ腹切り日本侍は違ってたのかしら?ww
737名前:不要不急の名無しさんID:
乃木が203高地を軽視し、
不必要な旅順要塞攻略にこだわったので日本兵の死体の山ができた。
最終的に旅順要塞を落とせたのは児玉のおかげ。

でも信者が無数にいるのでいまだに乃木信仰がはびこってる。
同じような無謀で不必要な作戦を強行したのに、
乃木は軍神として崇められ、
牟田口は稀代の愚将扱いなんだから、
佐賀県民は納得できないよね。

739名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)18:15:04.45ID:Nyjsno230
>>737
旅順攻略は日本海海戦の勝利につながってる偉業だよ
741名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)18:22:00.39ID:2zpQVA1q0
>>737
旅順攻略は港湾封鎖に失敗した海軍の強い要請だったのですが…野木が拘ったという論拠はありますか?

それとは別に牟田口廉也は稀代の愚将と言われる程ではない事には同意します
大日本帝国軍人としては平均的であったと思います

745名前:不要不急の名無しさんID:
>>737
牟田口は
大本営でも無謀な作戦ではないか?
と疑問視されていたインパール作戦を
自分でつくって上申して、無理やり実行させた
軍人だからな
それで大失敗して10万人の日本兵を死なせてしまって
南方軍の壊滅を招いた
インパールなんてしないで、そのままギルマで守備を固めて置いて
イギリス軍が攻めてきたら撃退するほうを
選んでおけば日本が完勝していた可能性もあるのに
わざわざ日本軍のほうが劣勢なのに攻めていって
自滅した
責任は重大

乃木は海軍のために急きょ旅順攻略を命じられて
困難な状況の中で指揮をしていた軍人

余計なことをして日本の南方軍を壊滅させた
牟田口と同列に語ったらダメ

753名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)19:47:22.78ID:weeZNDrs0
>>737
乃木将軍は責任を痛感して明治帝に殉じたのだろう
牟田口みたいな無能と一緒にするなクソぱよ君
743名前:不要不急の名無しさんID:
兵を損ねるのは嫌だと攻撃をためらって、期日までに落とせない司令官の方が無能だろう
746名前:不要不急の名無しさんID:
まあ、牟田口のケツ持ちは東條だからな。
アイツら仲がいいから、牟田口は威張っていられたんだ。
751名前:不要不急の名無しさんID:
「徴兵制にしろ」とか威勢のいいこと言ってるネトウヨジジババみたいな奴だな
752名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口廉也の佐賀は新幹線でごねてると聞く。
781名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)21:16:42.46ID:2zpQVA1q0
>>752
長崎新幹線に関しては全面的に佐賀県の主張が正しいと思いますが、ごねているとは一体何をどの様に判断しているのでしょうか?
755名前:不要不急の名無しさんID:
大佐の連隊長までは光っているのだけれど、ベタ金の将官になった途端に無能になる人って
結構多いんだよなあ
759名前:不要不急の名無しさんID:
皇族の結婚相手候補は侯爵か財閥系らしいな
927名前:不要不急の名無しさんID:
>>759
日清製粉創業者一族出身の上皇后陛下(美智子さま)ですら
皇太子妃になられた時、父親が華族の柳原白蓮
(メカケ腹、母親は芸者、本人は若いツバメと不倫駆け落ちかつ生活費を元夫にせびる)
や、白州正子たちに「粉屋の娘」だといじめられたそうだしな。
766名前:不要不急の名無しさんID:
将校 商売、下士官 道楽、お国の為は兵ばかり
なんていうのは戦時中、庶民の間で囁かれいた標語。
陸軍で見ると幼年学校、士官学校、陸軍大学というコースは
軍人を職業として安泰に送るための切符といえよう
もちろん辻政信のように恩賜の軍刀組になればノモンハンやガタルカナルの
多少のミスもなんのその・・・牟田口廉也も優秀だったらしい。
それに引き換え、日露戦争の名将は乃木希典にしろ児玉源太郎にしろ
寺子屋出身の武士だっただけで特に職業として軍人を選んだ訳でも
ないのだが・・・
767名前:不要不急の名無しさんID:
東芝や三菱自動車も牟田口のような傲慢な出世モンスターみたいな奴がトップに立ったせいで会社が傾いた
768名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)20:43:36.50ID:AtsWKXFL0
もし有能ばかりだとそれはそれでさらに戦争が長引くので
770名前:不要不急の名無しさんID:
>>768
うむ、一番必要なのは「有能な怠け者」だな
「無能な働き者」だけは困る
774名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)20:56:40.54ID:Nyjsno230
>>770
トンネル掘り塹壕掘りタコつぼ堀りは誰がやってると思ってるんだよ?
771名前:不要不急の名無しさんID:
三笠宮が東条暗殺計画を漏らさねければ、日本の歴史が変わってただろうな・・・
773名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)20:50:11.42ID:9ToTV4X/0
ざっくり言って
我々含めて
今の日本人は牟田口廉也のDNAを他の偉い日本人より多く受け継いてるのは間違いない
彼と近い立場になるほど彼と同じ行動を取るだろう
つまり俺は牟田口の気持ちすごいわかるw
908名前:不要不急の名無しさんID:
>>773
これはそのとおり
ここで批判してるみんなも、
いざ同じ立場に立ったらどういう振る舞いをするのだろうか
911名前:不要不急の名無しさんID:
>>908
大抵の日本人なら、牟田口と同じ立場に立っていたら
そのままビルマで守備を固めて居るだろ?
わざわざ多くの反対意見を押し切って
インドに攻め入るなんて作戦を通すための多数派工作やら
失敗したときのことを考えるなら
牟田口と同じことをする人間のほうがかなり少数派だろ
780名前:不要不急の名無しさんID:
安全保障を確保するための自衛戦争だった
783名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)21:21:23.96ID:2zpQVA1q0
>>780
一体何から何を守るための戦争だったのですか?
あなたが仰る安全保障とは具体的に何を指し示しているのでしょうか?
785名前:不要不急の名無しさんID:
>>783
有色人種からの植民地化危機からの防衛
786名前:不要不急の名無しさんID:
>>785
白色人種でした
937名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)11:09:48.58ID:TJopMBbN0
>>785
大日本帝国が侵略の危機にあったとの説は初めて聞きますが…
具体的にどの国がどのような行動を示しているのでしょうか
782名前:不要不急の名無しさんID:
インパール作戦へのインド国民軍の参加に呼応してインド国内で何か動きがあったのでしょうか?
798名前:不要不急の名無しさんID:
>>782
コヒマへの日本軍とインド国民軍の到達はまたたく間にインド全土に伝わり、歓声が燎原の火の如くひろがってインド独立近しと大変な騒ぎになった。このことによりイギリスは独立を受け入れる方向に舵をきったと言われている。オランダやフランスのように植民地を再占領して戦争する愚をとらなかった所以である。これに関する資料はインドの然るべき所に行けば膨大にある。
既に第3次世界大戦ははじまっている。日本の若者は世界史的視野で自分たちの先達である大日本帝国の果たした役割の大きさに目覚めて欲しい。そして日本の今後の方向について考えて欲しい。
968名前:不要不急の名無しさんID:
>>798
>コヒマへの日本軍とインド国民軍の到達はまたたく間にインド全土に伝わり、
>歓声が燎原の火の如くひろがってインド独立近しと大変な騒ぎになった。

随分と文学的な表現ですが実際に何があったのですか?
インド国民軍の侵攻に呼応して武装蜂起があったとか、
日本軍と戦っている英印軍への補給を妨害する行為があったとか、
何か具体的な動きがあったのでしょうか?

そもそも日本軍と戦っていた英印軍にはインド人将兵がいたんでしょ。
彼らは寝返って英軍と戦ったのですか?

969名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)12:19:55.36ID:W3SPd5qx0
>>968
ID見ると解るけどただの大日本帝国信者だよ
要するに>>964の典型的な例
985名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)13:44:43.83ID:9G2qSF5m0
>>968
そもそもインド国民軍はもと英軍インド兵だよ
チャンドラ・ボースが元イギリス兵のインド国民軍が英領インドに入境すれば
英軍インド兵が寝返ると東条英機に直談判したのがインパール作戦
993名前:不要不急の名無しさんID:
>>985
>そもそもインド国民軍はもと英軍インド兵だよ

そんなことも知らずに話をしている人はいないよ。
シンガポール等で捕虜になったインド兵からインド国民軍ができたのはわかってるから、
インパール戦線で同じようなことが起こったのかと聞いているのです。

そんなにインド国民軍の戦闘参加がすごいことなら、
英領インドに入らなくても英印軍から寝返りが起こりそうなもんでしょ。

994名前:不要不急の名無しさんID:
>>985
でも蜂起しなかったんだよな。

そもそもチャンドラ・ボースは、最初スターリン、次にヒトラーに対英闘争の支援訴えて
門前払いされた後、ヒトラーから日本に押し付けられたお客様。
すでに日本の特務機関が組織していた転向インド兵部隊に、後から据えられたボスで
英日双方のインド人にさほどの影響力はなかった。

>>988
ノモンハンのソ連兵がそこまで練度低いとは思えないが
大粛清の影響で将校以上の指揮能力はガタ落ちしてたし
何より「失敗=敵への協力」というむちゃくちゃな罪状がまかり通っていたスターリン治下のソ連では
処刑を恐れて将校の士気も下がっていた。

それでも、スターリン直々に差し向けたジューコフは統帥組織を立て直したうえで
抗戦と反撃に必要な兵力、物資、補給線をそろえた。

対する日本は、終始逐次投入で、おっしゃる通り行き当たりばったりだった

995名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)14:15:25.47ID:9G2qSF5m0
>>994
ヒトラーが日本に押し付けたんじゃないんだよね
元イギリス軍将校のモハン・シンや中村屋の娘婿の
日本に亡命した通称中村屋のボースでは
元英印軍インド人兵士をまとめきれなかったんだよね
で、モハン・シンが再三要求したインド人兵士にカリスマ的人気を誇った
チャンドラ・ボースをインド国民軍司令官に招へいした
日本軍との共同作戦は無残な失敗に終わったけど
イギリスがインド国民軍兵士を裁こうとした裁判に対して
インド全土で暴動がおこったことがインド独立につながったんだよ
997名前:不要不急の名無しさんID:
>>995
>イギリスがインド国民軍兵士を裁こうとした裁判に対して
>インド全土で暴動がおこったことがインド独立につながったんだよ

ん?そんな暴動が「インド全土」で本当に起きたの?

いずれにせよインド独立は、ガンディーら国民会議派主流の「インドを立ち去れ」運動と
アトリー政権に対する寝技的な交渉のおかげだろ

一方、パキスタンを建国するジンナーらイスラム教徒は
イギリスの戦争に協力し、戦後の発言力を得ている

996名前:不要不急の名無しさんID:
>>994
ドイツとソ連が戦ったときも、ドイツ軍から見れば素人みたいな
ソ連軍だったようだから、ソ連は戦争へたくそだったんじゃね?
998名前:不要不急の名無しさんID:
>>996
あの時は、練度の高い現役兵部隊が、ドイツ軍の奇襲を受け
わずか1ヶ月あまりのうちに100万人単位で壊滅したから
急遽国中から「素人」をかき集め、即投入したんだよ。

シベリアにいるソ連軍部隊は伝統的に、士気も練度も高い精鋭。

788名前:不要不急の名無しさんID:
戦わぬまま餓死・病死5千人…見放されたメレヨン島、何が生死を分けた?
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9a97038e18fb9b3a9ae8e0166c89fe271f23974
794名前:違うんだよID:
アメリカの空母を逃したのが、日米戦争の敗因

最初は日本強かった。

前半、先制ゴールして、
後半、4点取られて、1点取って、結局最後ボロ負け。

アメリカの御加護で、今の繁栄ある日本国

アメリカは、自由と平等のデモクラシー
まぁ、色々あるけど

アメリカのコバンザメが平和だよ。

日本はアメリカ合衆国の51番目の、属国だけど。。

799名前:不要不急の名無しさんID:
>>794
>前半、先制ゴールして、
>後半、4点取られて、1点取って、結局最後ボロ負け。

ミッドウェイ海戦は開戦から半年で戦争全体は三年半。
だから日本軍が元気だったのは前半どころか90分のうち15分足らず。
それも相手が守備につかないうちに勝手に笛を吹いて取ったのが先制点。

796名前:不要不急の名無しさんID:
日本の政治家って、支離滅裂なのが好きだよな。
正気じゃねーぞ。
ルメイに勲章やったり、現在では家にいろ、だが旅行しろとか。
809名前:不要不急の名無しさんID:
>>796
ルメイに感謝し勲章を与えたのは佐藤栄作。
ちなみにルメイは東京大空襲や原爆投下を指揮した鬼畜。
佐藤の兄は岸信介。
満州経済の実権を握ってた人物、A級戦犯。
佐藤の親戚に松岡洋右がいる。
元満鉄総裁で近衛内閣の外務大臣、ナチスと三国同盟を結び反米を煽った。
…すごい家系だね。牟田口が善人に見えてくるよ。
818名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)23:23:14.65ID:gaymIMdi0
>>809
岸が倒閣しなかったら、東條内閣で本土決戦までいってた可能性が高いけどそこらへんはどう考えているの。
松岡は許せないよね。
842名前:不要不急の名無しさんID:
>>809
岸はA級戦犯ではないよ
797名前:不要不急の名無しさんID:
子孫は殺すべき
801名前:不要不急の名無しさんID:
>>797
牟田口のお孫さんがTVに出てたけど「父はアンチでした」って言ってたわ
子供からも嫌われていたみたいね
800名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口が言われるんなら五十六も叩かないとおかしいよな
805名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)22:47:19.57ID:TGZanw6e0
>>800
叩かれるのは作戦内容よりも生き様じゃないか?
五十六長官は戦死したからそこまで叩こうと思わないけど
牟田口中将は戦後も自己弁護してたからここまで叩かれるんだと思う
802名前:不要不急の名無しさんID:
芸者をあ~れ~とかいって脱がせたあと
古典的なチョメチョメじゃなくてフェチなプレイしたい
芸者の肛門をペンライトで観察したりとか
854名前:不要不急の名無しさんID:
>>802
牟田口は変態でもあったというのは初耳ですが
ソースはあるの?
806名前:戦争中の官僚がID:
日本国民を、死にいたらしめた。

戦争は人災

日本人が日本人を殺した

その後、アメリカは、日本を経済大国一員に、力添えしてくれた。
ま、原爆投下の、ちょっとゴメンねマインドを、キリスト教精神の慈悲をもって。

その波にうまく乗ったのが、トヨタ自動車

810名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)23:09:23.21ID:F6H6UBxN0
>>806
日韓併合で日本人になりすました朝鮮人が勝つ気もない戦争始めて殺したんだろ
813名前:不要不急の名無しさんID:
>>810
あんなものを併合するに至った眼力のない頭の悪い国は
ここ1000年、大日本帝国の他にはありません。
807名前:不要不急の名無しさんID:
「ここへ壕を掘れ。わしの壕だけでよいぞ」
「かしこまりました!中将殿の墓ですね!!」

こんな感じに言えるぐらいの人材が居たら戦況も変わってただろうな。

811名前:不要不急の名無しさんID:
あの昭和の動乱期、まともなのは昭和天皇ぐらいしかいなかった
「ファッショに近き者は絶対に不可なり」
これほどの眼力・洞察力ある人物は外国を見回しても存在しない
残念なのは側近が三流しかいなかったことだな
812名前:不要不急の名無しさんID:
>>811
昭和天皇をそこで持ち上げる人も信用できません。
終戦を具申されても自身が処刑台に立つのを恐れ、
さらに何十万人も次々死に、
米国が身の保全を進言してから降伏を受け入れた話もあるじゃないですか。
819名前:不要不急の名無しさんID:
>>812
???
ソースw
歴史をコリエイトw
822名前:不要不急の名無しさんID:
>>811
昭和天皇最側近の内大臣が木戸幸一だからね。
木戸は松岡洋右や陸軍、満州閥の一味。
三国同盟に反対する天皇をなだめすかし、
独ソ戦勃発後、昭和天皇が三国同盟破棄の考えを示すも、
木戸がそれをもみ消してる。
対米戦不可避の状況で東条を首相にしたのも木戸で、
昭和天皇、近衛、東条などは東久邇宮内閣を望んでた。
木戸は常に昭和天皇のご意思を捻じ曲げてるわけで、
ある意味最悪の朝敵。
853名前:不要不急の名無しさんID:
>>822
木戸がいなけりゃ天皇は絞首刑だったけどなw
昭和天皇が関与しないよう、後から工作できるように動かしたのが木戸
東條は見事に軍部潰しの罠にかかっただけ

木戸の見込み違いは戦後天皇の親政を実現できなかったこと

960名前:不要不急の名無しさんID:
>>853
昭和天皇は親英米で三国同盟反対の立場。アメリカはそうした事情を熟知してたので処罰されてない。海軍首脳の罪が軽いのも同様。
一方、木戸については別。三国同盟を推進し東条内閣をつくり出したわけで、本来なら廣田より先に処刑されるべきだった。
963名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)11:49:58.23ID:Rghlaqjx0
>>960
>日独伊三国軍事同盟

ドイツは1945年5月8日に降伏し、日本は同年8月15日に降伏した。

イタリアではこれに先立って、同年4月28日に逃亡中の国家統領ベニート・
ムッソリーニを愛人クララ・ベタッチと一緒にイタリア・パルチザンが
捕えて処刑し、死骸をガソリンスタンドに逆さ吊りした。
かくて、第二次政界大戦終了後、日本とドイツは敗戦国となり、
イタリアは戦勝国となった。

もし日本にパルチザンがいて、8月30日の米軍の千葉県館山湾上陸の
前に東條英機以下、開戦時の全閣僚、戦時中の陸軍大臣、海軍大臣を
捕えて処刑し、皇居前広場に獄門曝し首にしたら、かくも惨めな
戦後は迎えなくてよかっただろう。
?c=a10

975名前:不要不急の名無しさんID:
>>963
イタリアは戦勝国にはなっていません。

あと、反ムッソリーニ蜂起と彼の処刑は、イタリア共産党系のパルチザンによる所大ですが、
スペイン内戦や大戦中も反対ファッショの武装闘争で活躍し
ユーゴスラビア領内では連合国に与する義勇部隊まで作ったイタリア共産党と同じことを
昭和早々に壊滅し、以後は地下で疑心暗鬼のまま細々と生き延びるしかなく
疑心暗鬼のあまり内部分裂まで起こしていた弱体な日本共産党ができたとは思えない

と、リンク先のブログ主にツッコミたい

990名前:不要不急の名無しさんID:
>>963
残念、日本敗戦は自滅だよ。
貧しくて、素直で単純で、成績優秀で、頑張り屋な
御百姓様が大量に軍人になった。

けど「差別と搾取の無い公平で平等な社会」の
スローガンに騙されて、二正面作戦してしまった。

近衛の「官房長官」風見章は
ハッキリ日本敗戦革命してやったと
言ってたらしい。

999名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)14:35:38.18ID:Rghlaqjx0
>>963
ベニート・ムッソリーニとクララ・ベタッチ
https://www.gettyimages.it/immagine/clara-petacci?mediatype=photography
815名前:不要不急の名無しさんID:
現代のインパール、現代の牟田口とは
・大量のPCR検査強要
・日本の頭上を北のICBMが飛んでるのに
 2年以上(共産党調べ)もモリカケを国会でやっている野党。
・世界中が武漢ウイルス対策してる時に
 「さくらが~」を国会内外で絶叫している野党。
816名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)23:20:36.67ID:Evcrg/Yv0
>>815
と、言ってるのが牟田口
820名前:不要不急の名無しさんID:
>>816
牟田口はオマエだという牟田口発見w
821名前:不要不急の名無しさんID:
>>820
牟田口の生まれ変わり乙
843名前:不要不急の名無しさんID:
>>815
春節ウェルカムした総理が抜けてますよ
817名前:不要不急の名無しさんID:
部下たちは必死に戦っていたのに、このバカは呑んだくれて女遊びしてたということだな

こんなのが司令官じゃ負けますわ

823名前:不要不急の名無しさん2020/08/20(木)23:41:28.58ID:isvIMP6z0
真珠湾強襲を立案した賢者イソロクはギャンブラーだったから、敗戦後に自決の道をエラブよりも、ブーゲンビルにわざとやられに行って、自分の戦死で国民が奮い立つことを選んだのかもしれんね。

あるいは、敗戦自体を見たくなかったのかも。

824名前:不要不急の名無しさんID:
>>823
国民が奮い立つことを望んだかどうかはともかく、自ら望んで死地に向かったのではないかという説もある
もしそうだとしても個人的にはそんな前向きな理由ではなく、もう無理だと諦めてどうでもよくなったからじゃないかと思うけどね
825名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)00:06:49.61ID:9EZ89bYd0
牟田口司令官が無茶苦茶なのは明白だけど、
ならガダルカナルやニューギニア、フィリッピンはどうなんだという
みんな補給困難で死ぬまで戦えで放置じゃん(´・ω・`)

日本軍全体がバカ統制だったとしか言いようがない
勝つ算段で作戦した戦いがどれほどあったか

840名前:不要不急の名無しさんID:
>>825
ガダルカナルは、戦術でやってはいけないことばかり披露して、後世に悪い作戦の見本の教材を残して滅んだ。

フィリピンは、台湾航空戦大勝利という大本営発表の嘘を、言っているうちに自分達が信じてしまい、フィリピン防衛作戦を変更してしまって状況悪化。

最高の指揮、統制をもっていたとしても、米軍はまず勝てない相手だったというのに、わざとやってんじゃないかと思うくらい自滅的な失敗を繰り返してる。

人の命が失われていることを忘れれば、米軍からみれば帝国陸軍などドリフのドタバタをやってたようなもの。

846名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)02:16:45.17ID:qhCH/VH/0
>>840
勝つ気なんて最初からないから
鮮人集団大本営による人減らし戦争
827名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)00:10:55.10ID:9EZ89bYd0
もっとも、もともと国力がなくて、無理に戦いに挑んだのだから負けて当然
中学生軍団が格闘家グループにケンカ売りに行ったようなもの
838名前:不要不急の名無しさんID:
>>827
戦前は常任理事国としていた中坊
828名前:不要不急の名無しさんID:
安倍と牟田口、どっちが無能??
830名前:不要不急の名無しさんID:
陸の三馬鹿、安部、西村、加藤
831名前:不要不急の名無しさんID:
米軍は日本軍の暗号を解読していることを日本軍にバレるのを恐れて
山本五十六が前線にやってくることを見逃そうという意見もあったけれど
暗号を解読したことを日本軍にバレたとしても、山本五十六を殺すほうが米軍の利益になると
考えて、山本五十六襲撃を決定したそうだ
でも米軍は、たまたま山本五十六の乗っている機と遭遇したように欺瞞工作をやっていて
日本軍は米軍の欺瞞工作にひっかかって、米軍は日本軍の暗号を解読していたわけではないと判断して
山本五十六が死んだあとも同じ暗号を使い続けた
英米ドイツの暗号をめぐる熾烈な争いと比べると本当に日本軍ってトロ臭すぎるよな
833名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)00:17:51.24ID:9EZ89bYd0
>>831
ミッドウェイで空母が現れて、暗号解読がされていないと思ってるほうがあり得ないよな
行先不明の秘密作戦なのに、なんで待ち伏せてるんだよwって普通は思う
839名前:不要不急の名無しさんID:
>>833
ミッドウェイの頃は、緒戦勝利に軍人がうぬぼれて、たるみまくってたらしい。

次とミッドウェイ攻略するという秘密の筈の事項を、料亭で酔った軍人たちが自慢げにベラベラ喋っていたので、芸者や仲居さんたちが翌日の晩の別の軍人に
「次はミッドウェイってとこなんですってね♪」
なんて話してたそうだから。

851名前:不要不急の名無しさんID:
>>833
日本軍では情報管理が徹底しておらず…山本五十六に至っては愛人の××
と密会し、別離を惜しんだ後の手紙に『5月29日に出撃して、三週間ばか
り全軍を指揮する。…この戦いが終わったら、全てを捨てて二人きりにな
ろう』と記している。
889名前:不要不急の名無しさんID:
>>833
料亭の女中も、次の攻略ポイントがミッドウェイだということを知ってる体たらくなので、
初戦の勝利に酔いすぎて
832名前:不要不急の名無しさんID:
難しい話しじゃないよ

戦時中の日本がどの様な雰囲気だったのか、それは今のネトウヨを見れば分かる

戦争を強行したのはそういった誤った精神論を語る奴らが起こした悲劇

834名前:不要不急の名無しさんID:
ミッドウェー作戦の前に海軍の暗号の改訂版は完成していたが
乱数表などを全部隊、全艦艇に行き渡らせる時間がなかったので
ミッドウェー作戦は従来の暗号を使用したって何かで読んだな
835名前:不要不急の名無しさんID:
あんまり勝つ気がなかったんですな
負け戦の美を追求したのかも
836名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)01:33:31.58ID:qhCH/VH/0
>>835
そんなもの追及するな
837名前:不要不急の名無しさんID:
>>836
負けて勝つっていうのがあるから
845名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)02:14:45.29ID:qhCH/VH/0
>>837
ならそこらのガタイのいい兄ちゃんにケンカ売って負けて勝ってみな
848名前:不要不急の名無しさんID:
威厳を保つだけで精一杯の憐れな男なわけだが
こいつをこんな上までいかせたあげく
インパール作戦ゴーを承認した軍上層部がアホなんだわ
849名前:不要不急の名無しさんID:
司令部があったメイミョーの様子と前線の違いを知るだけで充分理不尽さを味わえる
884名前:不要不急の名無しさんID:
>>849
メイミョーっていわば「イギリス植民地の軽井沢」だったからねえ
852名前:不要不急の名無しさんID:
日本の自衛戦争
855名前:不要不急の名無しさんID:

856名前:不要不急の名無しさんID:

857名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)07:01:13.83ID:RPNKAwSt0
戦時中のゆがんだ精神論って恐ろしいよな…
いまもだけど…
887名前:不要不急の名無しさんID:
>>857
あの種の精神論って、命令する側にとって
カネやモノを用意しないでいいし、結果責任をとる必要もない、
全てを命令された側に押し付けることができるという
安上がりで便利な理屈なんだよ。
そりゃ今でもすたれないはずだ。無能がいつまでも上に立てる訳だから。
904名前:不要不急の名無しさんID:
>>887
無理というのはですね、嘘つきの言葉なんです
929名前:不要不急の名無しさんID:
>>904
ワタミブラックなんて、まさに>>887の生きた証拠だよな
859名前:不要不急の名無しさんID:

860名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)07:05:26.92ID:2tc3oHpT0
もったいつけずにさっさと死ね(超意訳
875名前:不要不急の名無しさんID:
>>860
うっとしい爺だな、こっちは忙しんだ、話しかけるなよ、さっさと死ね(超超意訳
861名前:不要不急の名無しさんID:

862名前:不要不急の名無しさんID:

877名前:不要不急の名無しさんID:
>>862
310万人はGHQ占領下で出した数字。そのころは
配給欲しさに死んでいる人間も生きていることにした
奴もいたし、川崎、沖縄の空襲の被害者の数も入って
いない。
880名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)08:34:04.37ID:5R9FtCgI0
>>877
満州で殺された人とかシベリア抑留とかで亡くなった人々は戦没者に含まれてるのかね?
865名前:不要不急の名無しさんID:

868名前:不要不急の名無しさんID:
2度の消費増税は現代のインパール作戦
869名前:不要不急の名無しさんID:

870名前:不要不急の名無しさんID:
赤字国債の垂れ流しこそインパール作戦
871名前:不要不急の名無しさんID:
安部と麻生、二階、菅、甘利等など、姑息さ・卑怯さじゃ負けていないよ。
872名前:不要不急の名無しさんID:
BSの特番を見ると、牟田口廉也の息子はオヤジに批判的だったようだな
孫も、父親に近い

遺族は大変だわ…
┐(´д`)┌

873名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)08:04:57.34ID:tCzOVrFA0
どこだっけ。
捕虜にした米兵を殺して焼肉にして食ってたとか。
1人の肉は3キロほど尻から太ももの部分を削いで焼肉にしたと。
美味くなかったようだが。
879名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)08:26:42.23ID:5R9FtCgI0
>>873
有名なのは父島事件だろ?
書籍にしたのが朝日にべったりの元士官だから捏造もかなり入ってるらしいが
886名前:不要不急の名無しさんID:
>>873
日本兵の肉食おうとする以前に、敵兵の肉が
あったら喰ってたよ。大勢の餓死者が出たところで
は戦記の記載を見たわ。
891名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)09:13:52.06ID:5R9FtCgI0
>>873
その話には続きがあって米兵を部分的に解剖した医師が翌朝その遺体を見に行くと骨だけになっていたという

将や士官が飢えてたら、下士官はもっと飢えてたという
飢餓島でも食料や酒を独占できる上官はとにかく恨まれる
父島事件を語った奴も士官だから、自分の分の食い物は確保してたんだろうな

874名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口が無能なのは確実。
戦場で食料も弾薬も不足してるのに
腹が減っても武器がなくても大和魂で
素手でも闘えと、一時間訓示をたれる。
その間、幹部将校たちをずっと立たせたまま聞かせる。
栄養失調でばたばた倒れた。
876名前:不要不急の名無しさんID:
まさに世界一の愚将。紙上に兵を談ずと称される趙の趙括ですら彼には及ばないであろう。
878名前:不要不急の名無しさんID:
まさに卑怯者
881名前:不要不急の名無しさんID:
前にNHKの番組で取り上げていたが
組織内の空気に流され、成功の見込みのない
作戦(作戦とも言えない粗末なもの)に反対するのが
時間と共に減って行き、最後は反対出来ない空気が出来る

こういう組織の在り方って民族的な何かを感じる
後の検証で決定的に何がダメという具体的なのが無いのと
これだけ悲惨な負け戦で責任をとった人がいない

883名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)08:45:08.64ID:5R9FtCgI0
>>881
ガダルカナルの特集の時は、陸海軍お互いに撤退すると先に言い出せない雰囲気だったらしいな
882名前:不要不急の名無しさんID:
現在進行形の安倍政権と同じ
888名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口 vs 安倍
890名前:不要不急の名無しさんID:
大岡昇平のレイテ戦記じゃ無いか?8万4千の軍が8万の死者を出した。永久抗戦命令が出た。インパールはマシな戦いだった。
930名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)11:00:53.29ID:Rghlaqjx0
>>890
映画 「野火 (Fires on the Plain)」 1959
 監督:市川崑
 出演:船越英二、ミッキー・カーチス、月田昌也、杉田康、沢口善博、滝沢修、他
 配給:大映
 https://www.youtube.com/watch?v=I0wv79C0zqc
892名前:不要不急の名無しさんID:
戦病死なんてのは、ほとんどが実は栄養失調、つまり餓死なんだと
こんな軍隊は空前絶後、前代未聞
893名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)09:27:09.85ID:5R9FtCgI0
>>892
戦国時代から兵糧攻めはあるやんけ
894名前:不要不急の名無しさんID:
>>893
兵糧攻めされるのは籠城側だけだろ
インパールは攻めているほうが
飢えて死んだんだぞ
牟田口は戦国武将よりも戦略的に遅れているだろ?
902名前:不要不急の名無しさんID:
>>894
そのとおり
亡くなった方々には、申し訳ないが、実に間抜けな話ではある
インパールだけでなくガダルカナルやニューギニアなども同じです
914名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)10:07:14.09ID:5R9FtCgI0
>>894
家康とかも落ちのびる時に飢えておにぎり貰って「おにぎり姓」を下賜
936名前:不要不急の名無しさんID:
>>894
ジンギスカン作戦が大誤算だった

🐄と言っておきながら、実際は地元の人すら食べない水牛だったようなので(>_<)

944名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)11:17:45.53ID:5R9FtCgI0
>>936
ヒンズー教徒や農耕用だから現役のうちは食べないってだけで水牛料理店とかたくさんあるから食べるだろ
948名前:不要不急の名無しさんID:
>>944
水牛でも食べようと思えば食糧にできたはずだけど
大半が渡河ができずに川で流されたり、英軍の空襲に遭った際に
逃げてしまって、水牛に運ばせていた武器弾薬とともに
食糧も失うことになったんだよ
その結果が弾薬がなくなり、機関銃で銃撃してくるイギリス軍に対して
日本兵は投石で攻撃していたそうだ
951名前:不要不急の名無しさんID:
>>944
いずれにせよ早々に散逸、脱落して用を為さなかったよ>水牛
敵機から機銃掃射を受けたり川を渡れなかったりで
899名前:不要不急の名無しさんID:
石田三成だったら兵站が確保できないという理由で
インパール作戦はしていなかっただろw
900名前:不要不急の名無しさんID:
あれは本当に酷い作戦だった 
905名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口は後年にインパール作戦のことを聞かれると
あれは部下が無能なせいで失敗した、自分は悪くないと言っていたそうだ
こんな言葉を吐かれたら牟田口のせいで餓死した何万人という兵士の魂は浮かばれないよな
931名前:不要不急の名無しさんID:
>>905
戦後、生還者の戦友会に偉そうに顔出したら
追い返されたんだっけ?
909名前:不要不急の名無しさんID:
現代の愚相は「あ」がつく人です
菅直人超え決定
915名前:不要不急の名無しさんID:
>>909
トップ2は両名とも該当しますな。
どちらなのですか?
910名前:不要不急の名無しさんID:
駄目になるまで命令に従っているのは
上を信用しているからだ。

ちゃんとやってくれているはずだと
上を下が信用している。

もし相手の上でも下でも信用してなければ
一体となって行動しない、つまり組織にならない。

全然相手を信用しない社会、
それで社会が成り立つか?と言う疑問があるがw

そういう社会の典型として
例えば中国人社会だったら、絶対に勝つと全員納得する
状態でないと戦争しない。
だから戦争になったら命令関係なく全員逃げる。

つまり日本人は信用の世界なんだな。
それに少し囓った儒教の聖人思想・願望と性善説が加わった。

「上の人間は成績優秀で優れた聖人みたいな人なので
 戦術もよく考えて練られて、そして悪い様にはしないはずだ」

そういう期待に応える上の人間ならば良いけど
そうでなく駄目だった場合は、悲惨になる。

制服信仰、組織信仰なんかも、この延長だ。
つまり善し悪しだね。

912名前:不要不急の名無しさんID:
このスレいつまであんねん。

次は海軍参謀 黒島亀人 で行こうぜ。
真珠湾攻撃の成功で調子にのり、以降はボコボコにされ、終盤は数々の特攻兵器の開発に携わり、あまりに稚拙な開発により、実験中に被験者が
次々に死亡。

戦後は、自決した元上司の宇垣の回想録を遺族から借受、自分に都合の悪い記載部分を勝手に廃棄

もちろん天寿を全う(´・∀・`)

913名前:不要不急の名無しさんID:
まあ牟田口もあれは上司が無能だったって正直に言えばここまで悪くは言われない。最初はギリの補給計画書出したもの。上層部が1/4に削ってしまった。
919名前:不要不急の名無しさんID:
>>913
>最初はギリの補給計画書出したもの

それは本当なの?
もし本当だったとしても実現可能なものだったの?

916名前:不要不急の名無しさんID:
大戦中
朝鮮って何をしていたの?
アメリカや連合国に亡命したとかスパイやっていたとか
いたの?
917名前:不要不急の名無しさんID:
俺が牟田口の立場だったら、
このへんで良かろとさっさと腹切っちまう
そのほうが面倒がないし、あとでクヨクヨしなくて済むし
918名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口、朝ドラ「おしん」の姑お清
嫌われ佐賀県民2トップだな
920名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口を持ち上げだした時点で
日本会議はかなりヤバいと気付いた。

日本会議には期待していた時期もあっただけに残念。

932名前:不要不急の名無しさんID:
>>920
それ本当?有り得ない
日本人的に有り得ない
世界的にも有り得ないでしょう
941名前:不要不急の名無しさんID:
>>932
ほぼ同時期に「日本の理想の家族はアニメのサザエさん一家みたいな家父長制だから
個人を尊重する憲法24条は改正すべき!」とか
頭のおかしいこと主張してたから、
キョウ人の集団だという可能性も
933名前:不要不急の名無しさんID:
>>920
メンバーがリトル牟田口みたいな奴らばかりなんだろ
970名前:不要不急の名無しさんID:
>>920
日本会議というのは、まともな保守思想ですらないから。
単に自分達が子供の時の昭和戦前期へのノスタルジーと現代のITネット情報世界についていけない反感から
、なんでも昭和戦前と戦中へ回帰しろと言ってるだけの無知蒙昧。
明治後半~昭和戦前の軍国主義、権威主義だけを「日本の伝統」と決めつけ。
実は日本の伝統は夫婦別姓であることも無視するなど、そもそもこいつらが日本の文化伝統を知らない。
要するに江戸しぐさ的な知能の集まり。
973名前:不要不急の名無しさんID:
>>970
日本会議は平沼赳夫の音頭で「華族制度復活、国民の権利の制限」も運動してましたね。
要は牟田口みたいな、責任をとらない絶対権力者になって
一般国民を虐げたいという、歪んだコンプレックスの持ち主が集まったんでしょう

>>971
満蒙国境線がソ連側の主張で引き直される結果になったのだから
日本側の負けでしかないのに、なぜそんな主張できるんでしょうねえ

974名前:不要不急の名無しさんID:
>>973
華族重視ってのは、皇国史観や天皇主義とも違う(むしろ利害対立する)が、戦前ならなんでもいいんだろうな。
知識と思考から無縁の知的底辺高齢者の集まり。
977名前:不要不急の名無しさんID:
>>973
何を以て日本軍の大勝利と言えるのか理解できないよな
ソ連側の望む結果になったのだから負けとしか言えない
損害の大小で見るなら日本軍の負けとも言えないが
戦車に取り付き隙間のある弱点を突いて内部を燃やすという
日本軍歩兵の凄まじい勇戦に頼る情けなさと言うか何と言うか
983名前:不要不急の名無しさんID:
>>977
ソ連側の損害の多さも、ほとんど彼らの初動のミスによるもの
(歩兵を随伴させず戦車隊を突出させ日本の砲兵、歩兵の餌食になる
練度の低い戦闘機パイロットに、日本航空隊への格闘戦挑ませ落とされまくるetc.)

後半戦は、ソ連側が立て直し、歩戦共同や、空での一撃離脱戦法で損害を抑えてます。
何より、ソ連は態勢立て直し、損失分を補えるだけの補給線構築をやりとげますが
日本側はここでもまともに補給線を維持できず、じり貧になっていきました。

988名前:不要不急の名無しさんID:
>>977
日本軍よりソ連軍の損害の方がが多いと言うけれど、
ソ連軍は鉄砲を撃ったこともない兵隊?までかき集めてるから損害も多いだろう。
もちろん兵隊だけじゃなくて戦車も大砲も大量に準備してるし、
勝つために必要な量を計算して集めてるから損害も計算済みなんだと思う。

それに対して日本軍は何となく投入できる戦力を投入してるだけで、
何となく勝てるだろうと思って戦争をしてるみたいに見える。
白地図に将棋の駒を並べるような感覚で作戦を立てて、
距離がどれだけあるとか補給ができるかどうかとか何も考えずに、
部隊を送り込めば頑張って何とかするだろうと思っている。

悪名高い辻政信なんて、それが仕事でもないのに自ら偵察機に乗って、
「ソ連軍は退却してる」なんて間違ったどころか嘘の情報を流している。
それを信じた前線の部隊は、敵は退却してるはずと思って危ないところへ突っ込んでいる。
ノモンハンに限らないけど、日本軍には敵から勲章をもらえそうな奴がたくさんいる。

923名前:不要不急の名無しさんID:
15軍の小畑参謀は補給のプロなので物質総量1万5千トンと見た。これは余裕を見ていたが不可能だった。そこで15軍は最低限の物質と自動車中隊150、輜重兵中隊60、工兵連隊5を要求した。大本営は自動車中隊18、輜重兵中隊12、工兵連隊0とした。
ニューギニアですら工兵連隊は送っている。牟田口はその差額を牛と人で埋めるしか無かった。物質不足より輸送手段が無かったのが大問題だった。
928名前:不要不急の名無しさんID:
>>923
補給のプロが、無理です!と数字を出した
そうか、あかんか、と止めるのが常人
その差額を牛と人で埋めるというのが狂人
935名前:不要不急の名無しさんID:
>>928
小畑信良を更迭したうえでそれだもんな
925名前:不要不急の名無しさんID:
インパールじゃないけど「日本軍兵士」を読むと、明治維新から続く
体質だったんだろうなと思う。

アメリカ軍は超学歴社会で日本軍は学歴社会にみえて縁故・派閥
人事だったことによるのだろうか?

938名前:不要不急の名無しさんID:
牟田口は無能な上に人間性が腐っているのがな
940名前:不要不急の名無しさんID:
もういいから、
 旧軍のいいところをいっぱい教えて下さい。朝霞ダンプ野郎 
943名前:不要不急の名無しさんID:
責任の所在がはっきりしない軍と政府だから
ダメなんだな、天皇が戦争には邪魔
大統領制にして、大統領の命令で
全軍が動く、責任も大統領から士官まで
ちゃんとつける、そういう責任感ある軍は結局は強い
次日本が戦争してもまたまける、責任が無い国だから
憲法改正も大統領制中心にやるべき、軍隊には大統領制
954名前:不要不急の名無しさんID:
森元の東京オリンピックへの執念も似たようなもんか
964名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)11:50:45.25ID:AupqTeo60
ネットには嘘平気謝らないって基地多いからな
965名前:不要不急の名無しさんID:
>>964
牟田口も「子ども部屋おじさん」でかちゃかちゃキーボード叩いてるだけなら
被害者は家族にとどまってたのでしょう
967名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)12:10:47.73ID:W3SPd5qx0
>>964
このスレだけでも腐るほどいるでしょ、そういう輩
966名前:不要不急の名無しさんID:
うちの会社にもいますよ
同じレベルの糞上司が
971名前:不要不急の名無しさんID:
ノモンハンは日本軍の大勝利だったと叫んでる人もいますしね
972名前:不要不急の名無しさんID:
インパールより後の話しになるけど、川を越えて撤退するのに
何十人もの兵が流されて死亡。ほんとうに可哀そうになる。
976名前:不要不急の名無しさん2020/08/21(金)13:06:24.06ID:KmqHUiwt0
自称保守や右寄りの連中て共産主義や北朝鮮、中国を批判するけど
本音では立憲制民主主義じゃなくて独裁国家が理想なんだよな

それを底辺のネトウヨが支持するのも分からん
普段批判してる中国、北朝鮮みたく
お前たちの基本的人権が制限されたりなくなるのに

981名前:不要不急の名無しさんID:
>>976
最近ベラルーシで、日本人が反政府デモ首謀が逮捕された事件のスレで、
ネトウヨどもは逮捕された日本人の安否を気遣うどころか、独裁政権の逮捕を賛美してたからな。
ベラルーシの独裁者は共産党系で、近年は中国に接近してるのにだぞ。

要するに、ネトウヨの本性はスターリン主義者なんだよ。(´・ω・`)

986名前:不要不急の名無しさんID:
>>981
地球の裏側で日本人が
政府転覆活動やってるのかw
それだけでも凄いよ。

実態は日本に偽装帰化した外国人だろ。
自由に出入りできる日本のパスポートで
反政府活動したんだよ、たぶん、

978名前:日本からボンボンプロレス政治をなくす協会 ◆Zb9r8FvdBM ID:
安倍とか完全に再来だからな
こっそり戦争再開に向けて色々根回ししてるし
980名前:不要不急の名無しさんID:
>>978
日本会議なんでしょ?安倍稲田ほか
979名前:不要不急の名無しさんID:
戦車VS歩兵(火炎瓶)

日本兵が凄いと言うか可哀想だ

984名前:不要不急の名無しさんID:
無能ならば無能さのみが責められるべき。酒だの芸者だのは田吾作野郎の醜い嫉妬でしかない。
987名前:不要不急の名無しさんID:
外地の酒女美食って結局補給が効いているのよね。誰がどうやって持って来ていたと思うわけ?その荷の代わりに持って来れなかったのは何だったのかって話になる。
989名前:不要不急の名無しさんID:
(-_-;)y-~
まんが日本史、カネにルーズな真田丸先生にあげたから、
俺の手元にはないよ。
992名前:不要不急の名無しさんID:
硫黄島の戦いも「戦死・戦傷者」の数を比べれば「日本軍の勝利」と言いたがるネトウヨwww
1001名前:1001ID:
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