【文芸】野坂昭如『火垂るの墓』は日本人が書いた戦後の小説で最も難解 戦後なのに『源氏物語』より難しい [muffin★]

1名前:muffin ★ID:
https://smart-flash.jp/lifemoney/113800
2020.08.31

戦後に日本人が書いた小説史上、最もわかりにくい「文」(私が読んだ中で)を出そう。野坂昭如の『火垂るの墓』の冒頭である。おそらく、多くの人がスタジオジブリの映画では見たことがあるだろう。一回で意味が取れたらすごい。

《省線三宮駅構内浜側の、化粧タイル剥げ落ちコンクリートむき出しの柱に、背中まるめてもたれかかり、床に尻をつき、両脚まっすぐ投げ出して、さんざ陽に灼かれ、一月近く体を洗わぬのに、清太の痩せこけた頬の色は、ただ青白く沈んでいて、夜になれば昂ぶる心のおごりか、山賊の如くかがり火焚き声高にののしる男のシルエットをながめ、朝には何事もなかったように学校へ向かうカーキ色に白い風呂敷包みは神戸一中ランドセル背負ったは市立中学、県一親和松蔭山手ともんぺ姿ながら上はセーラー服のその襟の形を見分け、そしてひっきりなしにかたわら通り過ぎる脚の群れの、気づかねばよしふと異臭に眼をおとした者は、あわててとび跳ね清太をさける、清太には眼と鼻の便所へ這いずる力も、すでになかった。》

多くの読者は、何度読んでもわからないのではないか? 入試問題に使えば、受験生が混乱の渦に巻き込まれること必至の文章だ。
まず、「省線三宮駅構内浜側の、化粧タイル剥げ落ちコンクリートむき出しの柱に、背中まるめてもたれかかり、床に尻をつき、両脚まっすぐ投げ出して、さんざ陽に灼かれ、一月近く体を洗わぬのに、」までは、まあ理解できる。

次に「清太の痩せこけた頬の色は」ときて、ようやくそこまでの描写が清太のものであったことが判明する。
ただ、そこからがまたわかりにくい。

「清太の痩せこけた頬の色は、ただ青白く沈んでいて」とあるから、清太の顔について話していることはわかる。ここの接続のしかたがいけない。「ただ青白く沈んでいて、」はテ形の接続だ。テ形の接続は「並列」である。

ところがどっこい、そこから先、「夜になれば」から「その襟の形を」まではもはや清太の描写ではない。すぐ後ろの「見分け」の非常に長い目的語なのだ。126文字もある。「見分け」の意味上の主語は何だよ、清太の目か?

で、「見分け」も連用形接続なくせに、主語が変わっている。変わっているのに、修飾語がまたやたらと長いので、何が主語かわかるまで非常に時間がかかる。ようやく出てきたころにはパニックである。

さらに、最後になって「清太には」と、また主語が戻ってくる。戦後なのに『源氏物語』より難しい。

続きはソースをご覧下さい

9名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:21:58.88ID:VA3s5q6Q0
>>1
小学校から国語、勉強しなおせ
28名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
その程度で難解とかほざいてたら特許の請求項なんてどうすんだよ
31名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>28
もし特許に関連する文章が、このように書かれていたのなら駄目な文章だ
49名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>31
君がダメだと思っても論理的に説明できていれば問題ない。「拒絶理由なし」となる。
297名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>49
横で悪いが>>1の引用部分に関しては論理的な文じゃないと思うが。
660名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)08:56:03.28ID:Uvi2XODQ0
>>31
法律と関係の深い裁判の判例は大概句点が少なく読みやすい文ではないよ
主語はもちろん明記されているが、一文の中で主語2~3あったりするし

例えば「AがBに○○をする際にBが事前にCに□□をしていた場合、△△であるDがAに◎◎することは妥当といえる」みたいな

>>1が指摘する野坂の文の読みづらさは、主語が何か明確にされないまま一文の中で主語が切り替わっている点だろう
一文が長い事でも主語が複数存在することでもない

814名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)16:11:30.02ID:xMIVEchh0
>>660
815名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)16:14:28.78ID:xMIVEchh0
>>660
> 例えば「AがBに○○をする際にBが事前にCに□□をしていた場合、△△であるDがAに◎◎することは妥当といえる」みたいな

それは、複文の構造のせいで一文中の文節の数々多くなつてゐるだけで、句点が少ないとか主語が複数あるとかといふ訳ではないよ。

269名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>232
君は理解する前に

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
31 返信:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2020/08/31(月) 20:40:57.79 ID:VEX0bfsa0 [3/7]
>>28
もし特許に関連する文章が、このように書かれていたのなら駄目な文章だ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とほざいたんだ。ちゃんと自分が馬鹿なんだって自覚しとけ。人様に迷惑を掛けるな。

293名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>269
このように=野坂昭如の文章のように  だよ? 理解して言っている?
980名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)14:12:09.04ID:SBby7jF40
>>28
特許の文面って数式交えて分かりやすく作っても、特許事務所に仕上げ依頼したらわけ分からない日本語に変換されて帰ってくるんだよなあ。
41名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:46:04.90ID:6Jnd7rxP0
>>1
文法文法で感覚や空気で文章を読めない人間て世の中に存在すんだなw
58名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>41
>文法文法で感覚や空気で文章を読めない人間て世の中に存在すんだなw

正解。
この1の投稿主が何を難解と言ってるのか知らんし興味もないが
火垂るの墓の良さや儚さや素晴らしさはそういう些末な難解部分と無関係
54名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>30
>>1の続きが無いから解らないけど、文法的にはムチャクチャなのに、なぜか気になって強く印象に残る文章表現、みたいなことが言いたいんだと思う
71名前:名無しさん@恐縮ですID:
特許請求の範囲の具体例というページがあったから、ちと紹介させてもらう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【特許請求の範囲:例8】

カードゲーム装置

【特許請求の範囲】
【請求項1】
 コンピュータを利用したカードゲーム装置において、
 複数枚のカードの組み合わせに対して所定の役データが対応させられている役データテーブルと、
役データに対して得点データが対応させられている得点データテーブルとを記憶する記憶手段と、
 選択された複数枚のカードの組み合わせを基に前記役データテーブルを検索して対応する役データを抽出し、
該役データを基に前記得点データテーブルを検索して対応する得点データを抽出し、抽出された前記役データの
全ておよび前記得点データの合計得点を出力する検索出力手段とを備えることを特徴とするカードゲーム装置。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.koyamapat.jp/2019/08/25/example_of_claims/

もっと長い文章の例もあったけど、↑この辺りの特許なら取っつきやすいだろうと思って、これをコピペさせてもらった。

請求項一件につき特許権一件として特許料が掛かってくるから一文で書き切ることになる。
>>1の書き方にそっくりでしょ

読みやすいかどうか?文章としてダメ(どんな基準でほざいてんのか知らんけど)かどうか?ではなくて、論理的に説明できているかどうかってのだけに重点が置かれている。
そして、論理的に説明できてさえいれば、馬鹿どもが読みにくいと文句を垂れたところで、本当は文章としては全く問題ないんだ

108名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:34:44.92ID:QsOf3PlF0
>>71
()書きだらけになってる法律の条文より読みやすい
232名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>71
ようやく理解できたよ 一読では理解できなかった。ただしこの文章は問題がない。もっとわかりやすくできるような気がするが問題がある文章とは言えない。
そういう意味では、野坂昭如の文章とは全く違う
97名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
樋口一葉とか擬古文調を意識してんじゃないかね
 
『たけくらべ』なんかと比べたら
火垂るの墓は圧倒的に分かりやすい
103名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
カスの兄貴のせいで妹が殺されるやつだろ
兄貴に
209名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:22:43.13ID:G76yDba00
>>1
ジブリの火垂るの墓を映画館で見たが、周囲はみんな号泣しているんだけど、オレはただただ退屈なまま映画を見終えた。
映画館で見た中では自己ワーストだったんやけど、これはオレに何かの欠陥があるからなのか?

感動ポイントを教えてくれ。

218名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>209
ただしいリアクションだよ
内容にドン引きした
酷い話だ
245名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:41:42.98ID:G76yDba00
>>218
だよなぁ。
ひどい話がひたすら続き、どこがクライマックスかも分からぬまま、いきなりエンドロールが始まった感じだったよ。
238名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:37:37.67ID:TMt8Y6X/0
>>209
感動というか可哀想だから泣いてるんだろうw
節子は見てられないくらいだし、清太だって結局子供だからな
ああすればいこうすればいいって言ったって、子供の頭じゃそううまく立ち回れない
誰だって失敗したことはたくさんあるだろうし、それで死ぬとこまでいく状況ってのが一応戦争ってことだわな
211名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:23:12.79ID:9Twyx2B60
>>1
読みやすいとは言わぬが
この程度の文章
明治大正戦前の小説を読んでいれば楽勝だろう
むしろ何を描写しているかはっきりわかる
225名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
こいつ地方公務員試験ですらパスできないだろうな
274名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
文学を読むセンスがないのを恥ずかし気もなく公にする必要ないのにw
というかこの文章書いてるの誰なの?
304名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>274
>>1のソースをきちんと読むと貶してばかりいるわけじゃ無く
キチンと効果を説明していて、それなりに面白いし考えさせられるよ。

でも文書として把握しづらいし悪文の類としても
別におかしくないとは思うが。小説の評価とは別だろうし。

305名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>274
>>1のソースをきちんと読むと貶してばかりいるわけじゃ無く
キチンと効果を説明していて、それなりに面白いし考えさせられるよ。

でも文書として把握しづらいし悪文の類としても
別におかしくないとは思うが。小説の評価とは別だろうし。

279名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1

> 科学的な根拠の、同じ地域から日本国へ、日本国籍の方が外国籍の方と一緒に戻られて、
> 全く別の条件が設けられ、その中には例えば事前検査だったり、同じ地域に住んでいるところから、
> 全く別の条件で入って、入国が完全に認められないケースもあったんですね。それに関しては、
> その背景に至ったその違い、区別を設ける、その別の条件を設ける背景になった、背景にある科学的な根拠をお聞きしています。

一流マスコミの記者が記者会見でこんな喋り方する世の中で、そんな貧弱な国語力じゃヤバいわ
外務大臣もろくに務まらんわ

289名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
確かに、作者の日本語が不自由という意味では難解だな
310名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
日本語難しいよね
がんばってね。
319名前:名無しさん@恐縮ですID:
ID:N/S/ENoM0が書き手の目的・効果の話を、読み手の感性やら
趣味の問題にすり替えるならただのアホだとしか思わんな。

しかも>>1のソースも読んでなさそうだし
思い込みも激しそうだし。

332名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
これがわからんことの方が問題じゃないのか?
大丈夫か?
340名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:25:42.32ID:S/i5tlgo0
>>1
単なる悪文だろ
357名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>98 確かに。皆、自分とその家族が食うのに必死、特に都会では。因みに、ドラマ版は、未亡人:松坂慶子、母雪子:松田聖子 >>1 アメリカ人ひじきは、割と読み易かった印象..
368名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
叶姉妹のブログの文章もなかなか難解ww
長い、弖爾乎波がめちゃくちゃ、誤字脱字、主語述語が崩壊。あと、ほぼ写真全てが乳と尻ww
376名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1のアホライターは源氏物語の原文を引き合いに出すが、間違いなく読んでいないわなw
せいぜい古文の授業で数ページ読まされたくらい。
389名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
酒飲みながら書いたから
406名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>375
>>1のソース元たどると文法論の新書の著者の宣伝絡めた
エッセイつかちょっとした読み物っぽいが、こんなのんで
炎上するもんのか悩むな。

そこまで粘着質して騒ぐメンドクサイ文学だか作家のファンがいるもんなのかね?

ラノベ板とか、なろう関係のスレも冷やかしたことがあるが
作家か読み手かわからんが、妙に似た感じの思い込みの激しさやら
粘着質の狂気じみた攻撃性もった人がいるようだが…文芸趣味にその手の人
多いんだろうか?

418名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>406
なんだか日本語不自由そうだなw
みんなそんな大した話してないよ映画作品に映画の文法ガーとか言ってるようなものだから変なのって言ってるだけでごくごく基本的な話
425名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>418
俺の文書程度で日本語不自由だというなら>>1の野坂読めんし
炎上狙い?とか書いといて
どうしてそういう理解になるのかまるで分らんね。

まあ君の日本語能力じゃなくて節操のなさが問題なのかもしれんから
君にレスするのは意味がなさそうだ。

426名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>406
君の方が攻撃的に見えるが
434名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>426
粘着攻撃的だよなあ
437名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>426
そう見えて不快になったのなら、お詫びする
君がその手のスレの悪意に触れてないのではないかと思わないでもないけれど。
441名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>437
> 君がその手のスレの悪意に触れてないのではないかと思わないでもないけれど。

詫びてくれた人に言うのもなんだが、日本語でよろしく。

444名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>441
>>1の野坂くらい読めるなら、そのくらい読めるだろ?w
457名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>441
そいつは相手しないでNGが良さそうね
421名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
夏休みの宿題かよw
427名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
普通に分かるんですが
むしろこの書き方の方がなんか当時の壮絶さや必死感が伝わりリアリティまで出る始末

こんなのが難解に思えるなんて発達障害とコミュ症だけだろ

442名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1は多分人と会話できないタイプ
事細かに全て話さないと理解できない奴
状況を思い浮かべる能力が無いとこうなる
だから最初にA君が、と全部につけてあげないと「それは誰がですか?」とかなるやつ

つまり病気やで

456名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)00:15:37.69ID:CIRe4VfF0
>>1
これ書いとけよ

 以上、橋本陽介氏の新刊『「文」とは何か 愉しい日本語文法のはなし』(光文社新書)をもとに再構成しました。日本語文法の話を入口に、知的なエンターテインメントの世界へとご案内します。

471名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>456
橋本陽介って誰それ?と思って調べたら中国文体論者なのか
こんな理解力でよく文学博士を取れたんだな
こういうペラいのが文学語り始めるとは日本も暗いね
470名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
映画見てれば分かる。
473名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)00:25:06.47ID:QawJURm+0
>>1
普通にわかるけど、海外小説みたいだな
とにかく一文が長い
478名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
文学作品を読んで、文章が難解とか言うこと自体センス無いよね

例えば、ムンクの「叫び」を見て、
人間っぽい顔だけど、人間の顔はこんなに伸びない
とか言って批評してるのと変わんないし

498名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>468
観点が違うんだと思うよ。
学者が文法規則で適切でないとか、文法に則してないから
伝わりにくい、というのが>>1だろう。

それに対して読者として情景が想像できるから、わかるって
て人が出てくる。それぞれ観点が違う。

さらに、一部のわかると主張したい人の中で
わかるという自分承認欲を出したい人は、また目的が違うかもしれん。

わかるって人も、引用部分を主語を補って、言い換えなさい
とかって問題出されたら、どこまで妥当な文章かけるかわからないから
判断もしづらい。

そういうこと含めてちと面白いスレだな。

506名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
ピカソの絵はデッサンが狂っていてダメな絵だ
ぐらいにしょーもない指摘だな
518名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)01:01:16.60ID:QE/4rXy60
>>1
別に、高校で評論文とかの問題解いてれば普通に読める文だと思うけど
557名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)02:01:21.13ID:y96aI+5T0
>>1
難解つっても現国の教科書に載ってたらしいから高校生でも理解できる程度のものやんか
561名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1は「へったくそな文章だなw」ってのをオブラートに包んで「難解」って言ってるだけだろw
こんなのを分かった風に有難がる馬鹿もいるんだな

>>551
お前よく年寄り集める店で健康食品とか買わされてない?

566名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)02:14:43.58ID:mrMzU8ox0
>>1
戦犯は瀬島龍三
601名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)04:58:30.58ID:xMIVEchh0
>>1
確かに解り難い文章だし、読む人によつては『同時代ゲーム』『陥没地帯』の方がまだ多少は解り易いかも知れないけれど、戦後の小説で最も難解なものといふ程ではないのでは? まあ、これより難解な文章の戦後の小説を挙げろと言はれると困るけれども。

といふか、難解に思ふのは、雑然・混沌とした様を文章で形態模写のやうに描写してゐるからだらう。文意そのものは難解といふ程ではないやうに思ふ。

609名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
悪文なだけで、源氏物語と比べるのは全く意味がないと思うけど
611名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>609
日本の国語教育は源氏物語みたいな古文由来のものだからクソつまんないし現代文だと訳分からなくなる、文法教育というものを見直すべきだ
って内容の本からの切り抜きだから、源氏物語との対比は必要な話だったんだろうね
618名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
文系と思しき筆者がこの程度の理解力なのが寂しい (´・ω・`) ニポンオワタw
 
635名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
文章に文句をつけるだけの嫌な読み方。
636名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
映画見てれば分かる。
657名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)08:53:13.47ID:evdJsVJXO
>>1
句読点が少ないから読みづらいねって話?
709名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
この話は有名だよね
714名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1程度の文章が難解と言われるほど日本人がバカになったのかね?
常に三人称の視点で書いてる文章でなんら難解ではない
715名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>714
そうとう読んでいるな君は、難しいから繰り返して読む
で、理解したよ
752名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>746
>>1は時間軸で夜、朝ときてその後便所にいく力がないと書いてある

>>727が揺らいでいると言っているのは清太の視点の話

本来三人称なのだが、清太の認識を一人称視点で記述してるのが
この文章全体の読み取りを難しく思わせる構造になっている

758名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>752 えっ? 何回か読んだりスレ内の意見も見た感じ
日頃から、ホームレスのように駅構内にすみついてる浮浪少年の話のように見えたけど(多分だが)
単にゆうべ、けさの話で、一般的な昨日からの流れの話をしたいなら、もっと明確にそのように書くのは簡単だけどね
このあいまいな書き方で、わかったようでも読む人により理解は異なってそうだね
755名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)13:32:26.58ID:evOlI78Y
>>1

結論はこれな
文章ってのは個々(単語)でイメージするのと
全体(流れ)でイメージするのと二通りある

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく

763名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>756
そう思う
途切れずにリズムよく流れる描写が映像的で
終戦直後の駅構内のカオスと死にゆく少年の様子をよく表している
稀な文体ではあるが読んでわからない日本人の方が少ないだろう
>>1の元文を書いた人の認識が激しくおかしい
786名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>769
読んではいないし、この作者も知らないので偏見も無い
その上で、記事とソースにある本の紹介文に書いてあることを要約して書いただけだよ
>>1では記事の後半を省略することで、野坂昭如の文章がまるで源氏物語に比べると拙い文法であるかのような文章にしてるが、記事の後半を読めば作者がむしろ野坂昭如の文章を褒めてる文章であることが分かるし、元々の本は現代国語教育が古典文法によるもので現代文法では無いということを批判してる本であることが紹介されてる

それらを確認した上で、筆者のその考え方が「頭でっかち」と評してるのであればいいんだが、他のレスをしてる人が勘違いしてるような「野坂昭如を落として源氏物語上げしてる文章である」という誤解をしてるのではと考えたのでそのようなレスをしたまでのこと

813名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>786
そうか。親切心からの提言であったならありがたい。そこは了解した
ただ指摘にあったような「この作者は野坂を落として源氏を持ち上げてる」とは俺は全く思ってないよ
俺が思ったのは「また例の調子で枝葉の分析と理論にこだわってるな」ぐらい
794名前:名無しさん@恐縮ですID:
ワイは映画も知らんし野坂の小説も読んだことはないが
>>1読めばバカでも分かるで
書いてあることはあくまでセータの眼前の状況でしかないからな
セーラー服とモンペで女学生と分かるのは難解だが

日本語は読点までで一区切りであり
前から後ろが時間進行だと分かればね
>>790

796名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)15:15:13.76ID:oZH27HGg0
>>1
一読でわかるだろ
バカかこのライター
799名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>796
なぜこの文章を書いて、記事になったか
違うかもしれないがアニメしか知らない人に、原作の事を伝えるためかも

だから、知っていて先に読んだアニメ以前の人間や
若くてもアニメを知らずに読んで、意味不明なひとに
両方伝わる、悪くない

805名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>799
•文章読むときには書いてないことについては推論しない
•文章を理解できるまで眺める

これができない奴は発達障害か統失

828名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)16:52:02.49ID:i7IylGOi0
>>1
え、分かるけど
今にも餓死しそうな清太の姿と、それを気にも止めずに日常がある描写でしょ?
913名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
> 眼と鼻の便所

最初この意味がわからなかった
「目と鼻の先」って「目と鼻」と略しても可なんだ

914名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>913
江戸川乱歩とか芥川龍之介を読んでいても「?」っていう言葉って出てくるよね。
現代ではちょっと違和感あるけど昔はそういう用法があったのかな、と。
920名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
ゆとりって痛々しいなあ
929名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)08:17:39.31ID:KP2GuU420
もう視点は外からの風景になってるって表現では
別に難しくないと思うけど
スマホでしか文章読まない
マンガしか読まない
難しいと3行で説明してっていう層が文章書いて他人に読ませてるとか失礼すぎる>>1
935名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)08:36:22.83ID:4nWxHWNI0
>>929
せめてソースの全文読んでからレスしようよじいさん
979名前:名無しさん@恐縮ですID:
ちなみに、>>1の文章の直後の文章も、「9月のはじめ」から半月ぐらいの清太の過ごし方の文章が混ざってる
気になったから密林の試し読みで見てみた。

母の形見の帯・襦袢等を古着屋に売ったり、お恵みでもらえる食べ物を「ありがたく頂戴」
少し前は歩いたりしゃべり、便所にも往復していた
しかし、ついに歩けなくなり、垂れ流し状態になり
「重たげに首を胸に落とし込み」
「耳だけが生きていて」わーきたないとか死んどんのやろか、とか言われ
最後倒れ込んで目の前の床のホコリだけが見え、その場で亡くなったのが9/21と。

人前で垂れ流しながら目がしっかり外界を観察って…そう思ってもいいけど
もっと状態悪いと思うのが普通じゃね?
食い物が足りてた日なら、女子校の制服とか見るのはおかしくないけど…
終戦直後の混乱を表現しようとして、わざと整理されてない書き方にしてるのかな?

>>1の人が、「入試問題に使えば、受験生が混乱の渦に巻き込まれること必至」と書いてるのは同意
自分はこれでも受験生当時は、模試で国語の偏差値70以上とかとってたぞw 昔だけど。

984名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>1
なぜ分からないんだ?普通に理解できるだろ
2名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:17:53.21ID:YU6oSg4x0
この作品を書いた作者の気持ちを述べなさい

締め切りに追われて大変だった

6名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:19:59.87ID:+iWx79Gh0
>>2
娘によればガセらしい
23名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>2
話として面白いんだけど違うみたいね

「火垂るの墓」にまつわる原作者父娘のエピソード、本人によって正式に否定される
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1117630.html

148名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:53:23.72ID:KQd9PzYu0
>>23
嘘話が本人に否定されるのってなんかスカッとするよね
160名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:00:36.59ID:gyUYqRX80
>>157
そ、そうなのか
ごめんな、それ嘘なんだわ>>23
249名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>160
正確に言うと、教師に言って怒られたところが創作
編集に急かされてと冗談まじりに娘に答えたのは本当だよ
TVタックルで本人が娘にそう答えたといってたし
259名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>160
正確に言うと、教師に言って怒られたところが創作
編集に急かされてと冗談まじりに娘に答えたのは本当だよ
TVタックルで本人が娘にそう答えたといってたし
603名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)05:04:54.26ID:7Av8OxTL0
>>23
みなさん2ちゃんねるニュース速報のデマに気をつけてください!
692名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>23
娘は否定したのかもしれないけど、野坂氏が"朝まで生テレビ"でその発言をしてた記憶があるんだよな。野坂氏の作り話かもしれないけど、そういう気持ちで作っていたのだろうね。
892名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>692
新たなガセが生まれました
587名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>2
野坂がテレビタックルで言ってたの覚えてるわ
696名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)10:06:59.58ID:0HgKu8ML0
>>2
どんな作家のどんな作品も大なり小なりこれあると思うw
731名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)12:33:15.12ID:76Sfjnal0
>>2
景山民夫は野坂昭如本人から
妹は元気だよ これは小説だ
僕は生きてるだろ
嘘つきの才能があるから君は小説家向きだ
と80年代にエッセイで読んだ
766名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)13:53:02.23ID:K/WNtmi30
>>2
こう言う設問って愚問過ぎね?
作品の内容じゃなくてなんで作者の心情を考えなきゃならんのよ

作者はどう言う意図でこのような表現をしましたか?とかなら分かる

3名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:18:19.95ID:JY0/3aUa0
大島渚とケンカしたイメージしかない
302名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>3
笑顔で止めに入る大島渚の嫁がすげえて思った
449名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>3
節子それおはじきや…とか言っても、結局大島渚と殴り合うくらい元気な爺になるんじゃん
と思うと興醒め
469名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>3
大島が遅刻して野坂がワンパンチ食らわしたら大島も反撃して大島の嫁さんが止めた。これであってる?
494名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>469
祝辞頼まれて読む順番待ってたんだよ
大島が忘れてたかで時間オーバーして待たされるうちに酒が進んで
「こいつの為に一生懸命文章書いたのにもう我慢ならん!」となった
653名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>494
大島渚が忘れてた
だから殴られた直後「失礼はしたけど殴る事はないだろ」と言った
667名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)09:23:42.78ID:nInj1Eww0
>>469
大島に祝辞を頼まれる
野坂が毛筆自筆の書をしたためる
来賓席で出来上がった野坂
関係者が野坂を透明人間化、出番なし
大島が終了の挨拶
野坂が激怒乱入
祝辞を送りながらフック
大島マイク
669名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>667
シュートボクシングの王者が映像見て
パンチのシャープな振りと反撃マイクを躱すスウェーを絶賛してたな
964名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)10:54:44.67ID:tXZ6SEk/0
>>669
野坂はボクシング経験者…酔っ払いジジイにしてはナイスフックw
大島のマイク猫パンチには笑った
しかし1番強いのは笑顔で冷静に仲裁してる小山明子だなw
797名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)15:15:26.13ID:jQT47c6x0
>>667
小山笑顔で止めに入る

も加えて上げて

930名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)08:18:19.24ID:BlNRD9OL0
>>667
マイクが拾ったボコボコって音が流れる場内
523名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)01:07:11.26ID:cewfLnjE0
>>3
サンドバッグにハイキック
950名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>3
おっさんにはウイスキーのCMが第一印象だわ
個人的なイメージはタモリと同じカテゴリーの人
4名前:名無しさん@恐縮ですID:
ソ、ソ、ソックラテスかプラトンか~
89名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>4
ニ、ニ、ニーチェかサルトルか
504名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>89
み~んな悩んで大きくなった
563名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)02:12:00.43ID:QRfzSjwiO
>>504
でっかいわァ!
840名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)18:22:04.90ID:pfhPnM+60
>>563
大物よ~
838名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)18:18:52.68ID:nIjVdxE40
>>4
彼は音楽的もロッカーだったよな
ダニアースのCMも好き
886名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>838
畳の上にカーペット
ダニを育てるようなもの
5名前:名無しさん@恐縮ですID:
。がないから読みづらいだけで別に難しくはないだろ・・・
53名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:54:28.43ID:y6v7Nq2s0
>>5
難しくないよな
87名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>53
詩みたいなもんだね
文法とか意味とか考えずに読んでいけば
スルスルと情景が頭の中に再生される
552名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)01:54:47.21ID:kDGf+5MY0
>>53
意味を理解するのは難しくないが、文法的に整理するのは難しい
591名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>5
ありとあらゆる文の空白を読みとり✕してホモ孕みさせないとダメとの事で腐女子以外には大変らしいっすよ
827名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)16:48:56.67ID:Kvtpjam10
>>5
江戸期までの雅文を真似た
もっと言えば樋口一葉のような雅洋折衷体を真似てみたんだろな
832名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>827
散文的な表現は普遍だな
938名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>5
ほんそれ
7名前:名無しさん@恐縮ですID:
英語っぽい文章の並べ方だな、ダラダラと描写をセンテンスでつないで。
795名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>7
日本の古文もこんな感じだよな。
その後文章は簡潔明瞭がよしとされるように。
今は“了解”が“りょ“。
10名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:22:05.91ID:glevEgec0
でも文章にリズムがあるから読める
47名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:48:54.90ID:qwNJRlEM0
>>10
これ
普段あんまり意識しないけどリズム感て大事なんだな
65名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>10
冒頭であえて句点で切らず読点で通すことで
活弁士が語るかのようなリズムを生んでるんだよな
253名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:43:56.06ID:G2J81s120
>>10
それな
谷崎の春琴抄とか
268名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>253
あー春琴抄は俺も思いだした
谷崎はホントに作品一つごとに文章特注な感じだな
578名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)02:58:58.59ID:s0jxdbYN0
>>10
それな
単に整った文章書く人間と文法的に粗はあっても魅力のある文章書く人間を分けるポイントはそこ
プロ作家しかも売れる作家に必要なセンスは後者
659名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)08:54:59.81ID:F67bHb5e0
>>10
読めるよな
666名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>10
映像が浮かんでくるよね。
11名前:名無しさん@恐縮ですID:
古井由吉って人のは俺ぐらいじゃ歯が立たなかった
12名前:名無しさん@恐縮ですID:
ドグラマグラは?
917名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>12
傑作
14名前:名無しさん@恐縮ですID:
味があって良いじゃない
15名前:名無しさん@恐縮ですID:
読みにくいけどなんとか解る

俺は逆にこの解説の「テ型の接続」とか「並列」だとか「連用形接続」がわからんわ
こんなん高校までに習った?

35名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:43:23.90ID:wsGmEGZg0
>>15
同じよーわからん
普通に読めるよな難解でもないだろ
むしろ想像力を掻き立てられる文章だと思うがなあ
44名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>35
読み返すたびに情景のピントが合ってくるような感じがする
64名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:02:24.87ID:wsGmEGZg0
>>44
なんか目に浮かぶような感じだよね
528名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>15
解説者が勝手に難解にしてるだけ
野坂の文章はいつも句点までが長い。
754名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>15
融通が効かないバカって感じなんだろう、きっと

読めばわかるだろうにね

16名前:名無しさん@恐縮ですID:
感覚で読むんだろ

評論家アホかよ

17名前:名無しさん@恐縮ですID:
確かに分らん たぶん本多勝一なら罵倒する文章だろう 本多勝一は大江健三郎の文章を分析して批判していたからな
18名前:名無しさん@恐縮ですID:
でも教科書に載ってたよね
中学だか高校の教科書に
19名前:名無しさん@恐縮ですID:
もともと野坂は小説家志望なんかじゃなくテレビ業界人だからなw
45名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:48:13.63ID:szLLE3up0
>>19
同じような経歴の百田尚樹はポピュリズム丸出しの平易な文体なのに
野坂は何でこんな分かりにくい書き方したのかね。
294名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:06:20.90ID:/ihq/85E0
>>45
百田には己の文体がないんだよ
661名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)08:56:18.80ID:F67bHb5e0
>>45
ヒット作書きたいって人だからだろ
55名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:55:17.06ID:+iWx79Gh0
>>19
三木鶏郎の弟子
シャボン玉ホリデーを担当した時の話は草すぎる。
一方、ヤマハタイムという番組でマニア(狂)というテーマでガンマニアが人を次々撃ち殺すというコントを書いた話はまあ野坂らしいといえばらしい
22名前:名無しさん@恐縮ですID:
いやわかるけど
25名前:名無しさん@恐縮ですID:
いかにも早稲田文学部(中退)らしいおっさんだった
26名前:名無しさん@恐縮ですID:
大体はわかるだろ
アスペだなこいつ
27名前:名無しさん@恐縮ですID:
昔ならともかく今の俺だとこういう文章は徹底的に批判したくなるな。文学であろうと褒める要素はなしだ
30名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:40:44.79ID:WmevDuKw0
つまりなに?
ほたるの墓は駄文ってこと?
32名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>30
駄文というと違うけど日本語としておかしいと言ったほうが良いか
36名前:名無しさん@恐縮ですID:
この人が言っているように主語が変わるのなら文章はそこで区切るべきだ。 主語が変化するから一読だけでは頭に入ってこない
39名前:名無しさん@恐縮ですID:
火垂るの墓はアニメが凄すぎて読む気にならんな
アニもも涙無しには見れないし、
40名前:名無しさん@恐縮ですID:
こういう文章に慣れているから英語で論戦するときに日本人は弱いんだろう
74名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>40
君の頭が悪くても日本人全員の頭が悪いわけじゃないんだから、勝手に日本人は~~とかほざかないように
43名前:名無しさん@恐縮ですID:
清太は情けない。ボンボンだから死んだだけ。自業自得
806名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>43
一時期身を寄せた先のおばさんが清太に「日中はブラブラしてないで工場に働きに行け」って言うのに何故行かないのか疑問だったんだわ。
(それまではしっかりしてる少年のように描かれていたので)
なるほど、お坊っちゃんだからそういうことに抵抗を感じたのかもな。
46名前:名無しさん@恐縮ですID:
一気に書き上げた小説なんだよなたしか
48名前:名無しさん@恐縮ですID:
西宮のババアは現代におっても毒親

これだけ理解できればOK、さて次

59名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)20:58:09.21ID:KdVxBpUK0
>>48

甥っ子っても自分のガキじゃないからな。
余裕の無い時代に更に可愛げの無いガキの面倒を自分らの分を分け与えてまで面倒見れるかってのw

79名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:14:09.01ID:be12ncZD0
>>59
まあ請け負ったなら虐待だわ。最初から断れよと。
700名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>79
戦災孤児増えすぎたんで国の政策で無理矢理そうやって親族に押し付けてたんで
トラブル超続出して家出やコジキガキが増えすぎて治安悪化するわ少年の自殺激増したわとか
NHKでやってたな。本当に貧乏だった戦災孤児は悲惨を極めたとか
しかし野坂んとこは実際は死んだ父親は海軍のえらいさんだからお金もあったし後々早稲田も出たぐらいだし
妹は2人いて一人は仲良くて長生きしてて
死んだ方の妹とは大して仲良くなかったしそれも育て方分からなかったからでどうしょうもなかったからで
さらに西宮のババアとも和解してたから超険悪なのは演出でそれほどでもなかったとかで
現実の方が甘くて優しい世界だったとか
742名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>700
野坂の養父は新潟県副知事
養父が泊まりの出張に行くと必ず、宴席とその晩の一夜妻が用意されていたと野坂が書いていたな
昔の権力者はそれくらいモラルもなく、周りもチヤホヤしたと
816名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>742
実父
836名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>742
あれ??養父か実父のどちらかが海軍軍人だと思ってたけど
実父が副知事で1978年まで存命で、養父は貿易商でこちらが空襲で亡くなったのか
で実父の姉妹(実のおば)が軍人に嫁いでると。
小説はフィクションが混じるのはいいとして野坂氏自身が養母は空襲後も存命だったなど
自己の経歴を詐称していた部分があったらしいのでややこしいな
いずれにしろどちらに転んでもお金に全く困らない一族だったような
あと妹2人のうち一人が生きててインタビュー答えてたのもつい最近どっかで読んだ気がしたのだが・・・
131名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>48
子供達が大金をいつでもおろせる状態なの知ってた?
50名前:名無しさん@恐縮ですID:
初めて小説を書いた時ほとんどノープランで書き始めたから、「。」をつけたらそこで詰まってしまうのが怖くてこういう文体になったらしい
石川淳もこの手の文体だけど、個人的には逆に読みやすい
460名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>50
てろてろみたいな過激目作品だと映えるわね
466名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>50
ほう、知らなかった
500名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>50が事実なら俺的に謎が解ける
火垂るの墓専用に誂えたような特殊な文書をなぜ続けるのかとずっと思ってた
584名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>500
『文壇』ってエッセイにそれらしき事を書いてるよ うろ覚えだけど
52名前:名無しさん@恐縮ですID:
火垂るの墓をビデオかなんかで見た数日後に、
野坂が大島渚ぶん殴ってた
57名前:名無しさん@恐縮ですID:
この世はもう直ぐお終いだ
あの街この街鐘が鳴る
60名前:名無しさん@恐縮ですID:
確かに驚くほど下手くそな文章だw
551名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)01:53:36.48ID:VRi0ElMv0
>>60
逆。むしろ上手い
描写ができないやつがこれを真似ても訳わからん文になるが、野坂のこれはきちんと目に浮かぶ
63名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:01:56.38ID:13lQ3fl40
火垂るの墓は短編だからまだいい
マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』はこんな文体が日本語訳で文庫本13冊くらい続きます
152名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>63
なにそれまじかw
193名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>63
昔流行ったな、買ったけどすぐに脱落した。
何が書いてあるかさっぱりわからなかったw
201名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>63
1ページ読むのに1時間かかった
あれ読める人類いるの
458名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>63
シドニィシェルダンの超翻訳が出るまで、海外文庫の日本語訳のは全く頭に入ってこなくて読めなかった
70名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂はTVに出てた頃は偏屈な爺さんだなあとしか思わんかったが
73名前:名無しさん@恐縮ですID:
火垂るの墓を見たことが無ければ一読で情景を浮かべるのは辛いだろうな
77名前:名無しさん@恐縮ですID:
源氏物語は古文だから読みにくいだけで話は別に難解じゃないだろ
82名前:名無しさん@恐縮ですID:
この程度でわからないとか言ってる奴はユリシーズとか読んだらどう思うの
83名前:名無しさん@恐縮ですID:
映画を見ても、かわいそうというだけで
意味わからんかった
85名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:22:51.45ID:NkW77efY0
これ元は小説だったのか
それすら知らんかった
150名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>85
野坂昭如は読まないと損だぞ
火垂るの墓はつまらない方
86名前:名無しさん@恐縮ですID:
まぁ純文学でなく大衆文学だし書き方は作家の個性を表しても問題ないだろう。
でもこれが直木賞獲ったんだろ?
もっとなかったのかと言いたい。
88名前:名無しさん@恐縮ですID:
生前野坂が火垂るの墓の件で俺の戦争体験は嘘だと言ってたw
100名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:31:49.16ID:H7EeeVCB0
>>88
曲者野坂に乾杯♪🥃
90名前:名無しさん@恐縮ですID:
そもそも海兵出の大佐の遺族が衣食住に困って野垂れ死にするって設定がほぼあり得ないからな
91名前:名無しさん@恐縮ですID:
映画的な描写だな
視点が変わってるだけで意味は一読でわかると思うが
92名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:24:23.01ID:ILo///MT0
どうすれば生存エンド迎えられたの?
96名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:29:27.83ID:OZHRkcvx0
>>92
清太が叔母を性的に満足させていればワンちゃんあった
330名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:19:41.29ID:vwFveUwl0
>>96
「そんな粗末な物で私のあそこをやて? 通りません!」
99名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:31:46.66ID:EoN7Ct/90
>>92
ババアにヘコヘコしとけよな
352名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:33:52.85ID:d+sSbRoZ0
>>92
清太が妹を我慢させ仕事すればよかった。
清太の一家って裕福な家だったんだよね。
親父が海軍士官だし、回想シーンとかでもいいものきている。
要は金持ちのボンボンだった。
真っ昼間から妹と遊んでてなんにもしてなかったからなぁ。
しかも一族カーストだと清太のほうがおばさんより上だったから真っ向から文句も言えない状況。
完全に無駄飯食いだったのがまずかった。
614名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>352
アニメでは省略されてたが、原作だと「小母さん」と清太の立場の逆転が面白いんだよね
物語の4年前に、清太と母親が「小母さん」の実家を訪ねて「わが一族に相応しいか」をいやらしく値踏みする描写がある
清太と節子が世話になったのはその時訪ねた「小母さん」の実家
清太のいとこの嫁なので母親の姉妹ではない
907名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>614
お母さんって美化された視点しかなかったけど
小説だと結構ケンがある人なのね
910名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>614
ありがとうございます。
映画では色々はしょってあったけどそういう要素もあるんですね。
そういう環境で育ったのであれば清太の中にも階級意識というものが育ってるでしょうしね。
原作も興味あるけど自分は辛くてとても読めないと思うので、大変参考になります。
378名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>92
最初から死んでるでしょ
あれはセイタというか野坂の後悔の話
それで何十年も地縛霊してた

最後、節子が出てきてセイタというか
野坂は救われる

93名前:名無しさん@恐縮ですID:
反戦を訴えた作品である火垂るの墓の原作者の火垂るの墓が大島渚を殴った事実を風化させてはならないw
115名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>93
反戦訴えてたか?
125名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>115
「戦争はんたーい!」とか叫んでなければ反戦だと思えないおまえみたいなバカにはわからんだろうなw
208名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:22:22.01ID:lF5oLSQv0
>>93
どこをどう読んだら「反戦を訴えた」作品と読めるのか教えてほしい。
220名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>208
わかんなかったらそれでいいんじゃね?
なんでおまえに噛んで含めるように教えてやらにゃならんのだw
612名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)06:18:21.34ID:i3xKQcGX0
>>220
野坂自身もアニメ版監督の高畑勲も「反戦がテーマではない」って明言してるのにw
まぁ、作品の受け取り方は人それぞれ違ってて良いと思うけどね。
617名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>612
岡田斗司夫の解説が面白いね
火垂るの墓は清太という地縛霊が成仏出来ない理由を語ってる映画だっての
623名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>617
ほーおもしろい
627名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>623
YouTubeとかにある無料公開されてる部分だけでも結構面白いよ
オープニングで清太が倒れてる神戸駅は敢えて現代の灰皿などの小物を置いて、現代の神戸駅の深夜に起きる幽霊による幻影だってことを示してるとか、ラストシーンは現代の神戸ってのも清太(とその幻想である妹)が成仏出来ずに神戸の街を彷徨ってると解釈出来るとか
あくまでもあれは清太の後悔を描いたもので、その背景には戦争は確かにあるけど、コマを分析していくと反戦映画などと呼べるような内容とは確かに言えないとか
691名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>627
高畑は現代の灰皿が置いてあるから現代と分かるように作ってるつもりだが、わかるかwwww
ってやつだね
890名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)20:51:51.45ID:5qdQLhkl0
>>617
うん、面白かった。心中物だとかカニバリズムとかね。
223名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:27:59.80ID:3HBZBHaV0
>>93
野坂のパンチは効いたw
94名前:名無しさん@恐縮ですID:
昭和6年生まれ
95名前:93ID:
間違えたw
「火垂るの墓の原作者の野坂昭如が」です

お詫びして訂正いたします

98名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:30:23.42ID:KdVxBpUK0
例え先入観から結婚しても実際の価値観の相違で人は離婚に至る、そういうもんだ。

兄妹の血縁で戦災孤児だもの、道義上そりゃ面倒見れるなら見ることになるだろ。
だが面倒見ようにも環境適応能力に乏しく立場を弁えない清田坊ちゃん(クソガキ)にウンザリして知らんぷりした西宮のオバサンは正直でよろしい。

102名前:名無しさん@恐縮ですID:
大島渚を殴った人が火垂るの墓の原作者と聞いた時は衝撃を受けた。
104名前:名無しさん@恐縮ですID:
映画を観てたからなんとか情景を思い浮かべることが出来たけど、
逆に考えると、高畑勲はこの文章からよくあの映像表現が出来たなと感嘆してしまう
484名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>104
意味分からんから幽霊になった清太が成仏出来てないって解釈したんだろ
105名前:名無しさん@恐縮ですID:
反戦や反天も一応のテーマには違いまいが、そんなものよりもフツーのおばさん、フツーの学校、フツーの国民の残酷さと軽薄さを切り取った点でこの話はとても優れているんだな

時代でうつろう思想でなく、日本人の根性に絡む問題だから普遍性がある

120名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>105
どの国のどの時代でも、生きるか死ぬかの瀬戸際なら大抵の人は冷酷だろうよ。
130名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>120
だから欧米でもそれなりの支持を得ている
141名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>130
アメリカ以外の第二次世界大戦に参戦した多くの国も、
日本同様に疎開や空襲や戦争孤児や飢餓の問題もあったりしてな。
英国は日本のような、学校単位の学童疎開もあったし。
151名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>141
禁じられた遊びとかあったな
128名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:42:13.72ID:qTggDZs10
>>105
親に疎開先の田舎者の冷たさや嫌らしさを散々聞かされたわ
107名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂昭如と大江健三郎は二人ともドモリだね。
そのせいか、センテンスが異様に長くて、句読点の付け方も変。
ドモリながら息もつかずに一気に早口で話す感じ。
野坂なんかはテレビでの喋りもそんな感じだったし。
作家本人の生理レベルから発する個性であって、野坂の文体は唯一無比。
110名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:35:00.30ID:SZG3KEnl0
大江健三郎とか石原慎太郎もすごい読みにくい
116名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>110
純文学はそういうものだね。
野坂が難解とかラノベや漫画しら知らんアホガキだわな。
111名前:名無しさん@恐縮ですID:
ゲーテもドストエフスキーも読みにくいよ
147名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>111
ロシア文学は内容以前に人名を把握するのがしんどい
113名前:名無しさん@恐縮ですID:
直木賞欲しさに反戦的な真面目な短編を書いたと。
自分の経験だが、自分自身を徹底的に美化して。
そのことの罪悪感に苦しんで、野坂はアル中を悪化させて死ぬまでアル中が治らず、最後は脳梗塞で車椅子生活。
117名前:名無しさん@恐縮ですID:
ぜんぜん難しくないぜ!すらすら読めちゃうわー、のマウントスレと予想w
そもそも映画が有名過ぎて、文字を追ってイチから情景を考える必要がないやつばっかだろ
118名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂は喫茶店で缶詰めになって書いたんで中身覚えてないと言ってたやん
119名前:名無しさん@恐縮ですID:
アカギも、たまに何言ってるか分からない時がある
124名前:名無しさん@恐縮ですID:
火垂るの墓が難解とは初耳
現代とは文明の底が抜けてしまった状態なのね
161名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>124
読点が多くてクセがスゴいんだよな あれが独特のテンポを生むのも事実だけど

それより野坂昭如、色川武大、司馬遼太郎、遠藤周作、吉行淳之介辺りは小説よりも圧倒的にエッセーが読ませる ぜひ今の人たちに読んでもらいたい

166名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:03:50.61ID:vwFVbD/50
>>161
糖質の人が書いた文章は
常人は理解できないと思うんだが。

文壇ではそういうのが珍重されるのか?w

126名前:名無しさん@恐縮ですID:
酔っぱらって書いたんだろ
127名前:名無しさん@恐縮ですID:
小説なんて三島以外は読む価値ないし時間の無駄
129名前:名無しさん@恐縮ですID:
作家それぞれに味があるのがいいんだよ
想像力かきたてられたり強烈に印象に残ったりするだろ
学校の課題じゃないんだから文法がどうのこうのケチつけるなんぞ野暮
132名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:43:31.17ID:7b9kAnUY0
難解というか独特な語り口でそれが味があるけど
子どものとき読んで難解と思ったのは安部公房かな…
265名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:51:31.95ID:Hqfwvrx20
>>132
そうだ安部公房だ
色々読んだが難解だった
271名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>265
安部公房はなんとか解読可能
大江健三郎は解読不可能な文章多数
278名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>271
その点、三島由紀夫は読みやすいよね
358名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>278
野坂の書いた三島の評伝によると、三島の文章はあのゴテゴテの装飾を除けば実にシンプルでロジカルで、つまり翻訳しやすい。
三島が海外でよく読まれたのはそのためだと。
英訳の三島は実にわかりやすいが、素っ気なくもあると。
貴族的なキザな絢爛さがなくて、日本語の三島に慣れた者には物足りないと。
391名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>358
ドナルドキーンさんなら出来る限りのことはしたろうに 三島由紀夫はレトリックも翻訳しやすそうな気もするし
402名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>391
高校の頃に「宴のあと」を読んで、一本緞子の帯というフレーズは英訳できないなと思った記憶が。
417名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>402
ああ ちょっと軽率でした 憂国なんかもどこから説明したらとか思うかも 
423名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)00:02:07.52ID:8toIbJiO0
>>417
三島さんはおフランスの近代小説がベースなので、日本的な枝葉を削れば西洋人にもわかると
西部劇好きの黒澤の時代劇がアメリカで評価されたように
432名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>423
ボヴァリー夫人みたいな そりゃ君の勝手さ平岡君 と太宰が茶々入れるw
450名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>271
大江の文章って読みづらいから長編なかなか読み通せないわ
短編ならまだいいけど
665名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)09:08:54.55ID:Uvi2XODQ0
>>132
初めて読んだとき内容も相まって町田康が読めなかった

逆に美しすぎて惚れ惚れする文は芥川と志賀直哉

135名前:名無しさん@恐縮ですID:
日本国憲法よりは読みやすいと思うんだけど…
136名前:名無しさん@恐縮ですID:
この文章がハマったのはこれだけだったね
138名前:名無しさん@恐縮ですID:
焼跡闇市派か
五木寛之はまだ生きてんのか
139名前:名無しさん@恐縮ですID:
泉鏡花も似てるとこある
たぶん意識してる
140名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:49:53.89ID:JJZp3GTv0
でも高畑って実質的にこの作品までで以降クリエイターとして終わったよな
154名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>140
でも?
586名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>154
そんなの関係ねぇー
143名前:名無しさん@恐縮ですID:
清太こと野坂がクズ野郎だから難解だね
146名前:名無しさん@恐縮ですID:
とりあえず戦争童話集を嫁
話はそれからだ
153名前:名無しさん@恐縮ですID:
ドストエフスキーの罪と罰の翻訳は、本当に分かりにくくなるし難解だ。
しかも、人物関係も関係図を書かないと分からなくなる。

それでも、ロシア語原典は、ロシア人にとってはそれでも問題なく読めるのかなあ。

155名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:56:34.69ID:Q6QXuiJB0
源氏物語は省略が多いから
原文は難しいらしいね

専門の人でも解釈で分かれたりするらしいし

165名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>155
作者が主語を抜きまくり行間読ませまくりの発達ガイジ
177名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:11:04.55ID:f37kM8No0
>>165
紫式部日記を読むと
紫式部が暗くて回りくどい人間性であるか良く分かるよ
同僚から嫌われていたみたいだし
156名前:名無しさん@恐縮ですID:
難解な文学というと世界的にジョイスあたりがよく挙げられるが、火垂るの墓が難解とが…
このライターさんの本棚を覗いてみたいわ
157名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:59:33.95ID:bl/K9VWv0
娘さんが学校で「この時の作者の思いを答えよ」みたいな宿題が出て
「お父さ~んこの時何思ってた?」って聞いたら「締め切り怖い」みたいな返事が帰って来た
とかいうエピソード好き
158名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)21:59:40.71ID:FjONpWYK0
この記事書いた奴は日本人じゃなさそうだな
162名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>158
そら反戦関係には在日帰化チョンシナがいくらでも潜り込んでるから
159名前:名無しさん@恐縮ですID:
頭のなかの講談師に読んでもらえば余裕
167名前:名無しさん@恐縮ですID:
意識的に息継ぎをさせないんだよ
168名前:名無しさん@恐縮ですID:
戦争の悲惨さを訴える映画かと思ってたが
働かない少年をどう思うか問う映画だと聞いて愕然とした
170名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:05:15.23ID:vwFVbD/50
>>168
蟹工船をノンフィクションだと思ってたらそんなカンジw
169名前:名無しさん@恐縮ですID:
源氏物語原文読む方がダルいわ
171名前:名無しさん@恐縮ですID:
面倒見てくれた親戚と喧嘩して妹を餓死させた話
172名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>171
妹を餓死させる時点で大金持ちだった
173名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>171
自分も死んだよね
371名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>171
この話は、清太を責めても本質にならない。
戦災孤児の子らは、そもそも清太みたいな事をしてなくたって、いっぱい餓死してたからな。
家族親戚がみんな死んでしまった子らも多かったから。

あの映画での清太というのは、そういう戦災孤児らの代表というか、象徴的存在なんだろう。

そして、恵まれているはずのエリート軍人の息子ですら、
親族と些細な喧嘩をしたくらいで、あんな風になってしまうという事は、
当時の日本全体が相当に窮して、破滅の縁にあったという事を示している。

それでも本来、軍人の息子ならば、色んな特権があって不条理にも助かったはずなんだけど、
清太は純粋で清らかだったから、
親族と喧嘩して、その特権への道を自ら放棄してしまった。

そういう意味では、あの歳ではある意味では立派だと思う。

あの戦争に責任を負うべき、軍人の大人の人らは、特権にしがみついて、戦後をふてぶてしくも生き延びている一方で。

清太は、一人で世の罪を背負ったキリストみたいなものとして描かれている。
むろん、幼き妹を巻き込んで良いものではないけどさ。

野坂さんは、自分がひもじい思いをしたくないために、妹の食べ物を取り上げて、自分だけが生き延びてしまった贖罪意識から、
「俺よりはずっとまだましだ」「こんな風に妹を愛せる兄でありたかった」清太という偶像を拵えたわけ。

174名前:名無しさん@恐縮ですID:
全くもって容易に理解できるし状況も想像できるが?

理解できないのはコイツがイイトコのお坊ちゃんで勉強だけ得意で生活に苦労したことがないから
文章云々だけの頭でっかちで感情移入できないタイプ

175名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:07:55.55ID:MLWjvUcV0
金はたくさんあったけど売りのもが手に入らないっぽかった
176名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>175
違います
妹が死にかけて初めてお金下ろして
たくさん食べ物買って帰ったら妹死んでた
178名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:11:17.34ID:ddlCF9W20
>>176
ではなんで本人も死んだんだ?
180名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>178
バカだから
184名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:13:56.07ID:ddlCF9W20
>>180
そうか、バカなら仕方ないな
179名前:名無しさん@恐縮ですID:
叔父さんに引き取られた時叔母さんに備蓄してた食料を差し入れしてたら待遇は違った
叔母さんの冷遇を叔父さんにチクれば問題なかった
学校に行けばよかった
187名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>179
戦後ですら、旅行するのに米や食料持参でないと旅館も泊めてくれなかったとか。
プロ野球の遠征も、選手が着替えと野球道具とコメを担いで移動。
182名前:名無しさん@恐縮ですID:
お金下ろす前にやってたのは
畑泥棒
本当に大バカ者
映画観てて怒りで吐きそうになった
183名前:名無しさん@恐縮ですID:
自分はアニメを観てるから理解出来てるような気がする
多分初見で本屋や図書館でさっと1,2ページ読んだら、1冊付き合えない文章だなと棚に戻すと思う
186名前:名無しさん@恐縮ですID:
講談と思って読めばいい
189名前:名無しさん@恐縮ですID:
アニメみて感動したり同情したりする人の気持ちがわからない
冷静に時系列把握しながら観たら
バカが妹を金を持ってるのに餓死させただけ
頼る親戚も住む場所もある
学校にだって行かせてくれる環境だ
叔母さんの礼遇なんてチョロいくらいで大したことはない
212名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>189
そこが切ないんだよ
人間にはできたはずなのにできなかった
取り返しがつかないことがある
222名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>212
金持ってて盗みするか?
なんちゃって探検ごっこの延長線で妹餓死させるか?
バカさ加減が突き抜けてて理解不能だよ
663名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)09:02:26.40ID:Uvi2XODQ0
>>212
特に若いと最善の行動を取るのは難しい時が多い
当時は今の様に多数の過去の経験則を学べる時代でもないし
191名前:名無しさん@恐縮ですID:
。が無い長文はお前らが得意そうだな
192名前:名無しさん@恐縮ですID:
マリリンモンローノーリターン
194名前:名無しさん@恐縮ですID:
アメリカひじきも面白いけど、ジブリの力で火垂るの墓ばかり語られるな
195名前:名無しさん@恐縮ですID:
火垂るの墓試写会で最前列に座った野坂は周りの人に心配されるほど大号泣してたらしい
198名前:名無しさん@恐縮ですID:
この程度の文章がわからないとか知的障害かよ
199名前:名無しさん@恐縮ですID:
この話は映画になるずっと前に今東光がプレイボーイに書いてた
 
 
200名前:名無しさん@恐縮ですID:
対比となってるのは渥美清の男はつらいよ

戦災孤児兄から養父母の家に置き去りにされたサクラは生き残り

戦災孤児兄に下手に面倒をみられて養父母の家から引きずり出された節子は死んだ

203名前:名無しさん@恐縮ですID:
沢山いた戦争孤児達の中でもチート級の劇ヌル難易度だったにも関わらず死んでしまった清太

タフィーも呆れとったわ

206名前:名無しさん@恐縮ですID:
句読点の問題、たんに
207名前:名無しさん@恐縮ですID:
昭和マンガは一貫して

孤児男は死亡する結末

星飛雄馬が魔に憑りつかれるかのように大リーグボール三号を投げた後も
かろうじて生き延びたのは土方なりにも親父がいたからw

214名前:名無しさん@恐縮ですID:
トトロ観に行ったのにこんなのを同時上映で見せられて酷い目にあった
金を持っててやるのは盗み
学校に行かせてくれる頼れる親戚あり
家は焼けてるけど相続できる不動産あり
銀行に大金の預金あり
幼い妹がいるのに無謀に家出して秘密基地ごっこで妹死なせる
なんだこのガキ
なんの映画だこれ????
ビックリしたぞ
228名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:29:58.64ID:NNcfbEA10
>>214
戦後、預金はどうなったか知ってる?
233名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>228
知っているが妹を餓死させた時点では預金は引き出せているし貨幣価値は変化していない
相続できる不動産はある
申請すれば国からお金がもらえる立場
237名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>233
>貨幣価値は変化していない

327名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:18:56.34ID:NNcfbEA10
>>233
あー、聞きかじりの中学生か(笑)
215名前:名無しさん@恐縮ですID:
これが難しい??
この記事書いた奴バカなの??
217名前:名無しさん@恐縮ですID:
この記事を書いた人は文章が読めないと書いているが
情景が想像できない人なんじゃないのか?
219名前:名無しさん@恐縮ですID:
YWCA
242名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:40:33.59ID:lWLN8Yrn0
>>219
AmazonMusicに収録されてるCDあったけど、コサキンで流してたのと同じでワンツースリーホー!からフェードアウトして終わったわ
あれの完全版聴きたい
221名前:名無しさん@恐縮ですID:
見た感想の移り変わり
幼少期→幼い子が餓死するのほっといたちひどいおばさん
厨二時期→清太おまえ畑仕事も手伝わないでメシ食うとかクズやんか
大人→糞ババア清太が持って来たカネどうした?大佐様のご子息だぞ
227名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>221
清太は自分で金を握ってた
ストックしてた食料も金も叔母さんには渡してない
229名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:31:00.99ID:WPNEGlmh0
>>227
形見の指輪売って米買ったけど半分とられてたような
230名前:名無しさん@恐縮ですID:
学がない証拠
234名前:名無しさん@恐縮ですID:
兄妹が親戚の家で我慢して生き延びて戦後は父の遺した財産・年金で何不自由なく暮らしましたとさ
そんな話、誰が読むんだよ
256名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>234
おまけにお世話になっている親戚の家でロクに手伝いもせず、タバコと酒を飲み、窃盗を働き少年院に送られましたっておまけ付きだからなぁ…
235名前:名無しさん@恐縮ですID:
学校の作文じゃないんですよ
239名前:名無しさん@恐縮ですID:
無知は悲惨
金があっても生きてけないよっつー内容でしょ?
可哀想で泣けるよ
240名前:名無しさん@恐縮ですID:
預金だのハロワだの貨幣価値だの
平時の感覚でしか捉えられないのか
243名前:名無しさん@恐縮ですID:
駅の構内のせわしさを表現してるんじゃないか?よく描写が伝わってくるよね
理路整然とした文章ではそれが伝わらない
247名前:名無しさん@恐縮ですID:
こんな駄文擁護すんなよ
なに書いてるかわからない池沼がネットに溢れるわけだ
248名前:名無しさん@恐縮ですID:
「。」に辿り着いたとき、「
ふぅ~」と息をつくようなイメージね
静かな緊張感が程良さをちょっと超えて持続する
この作品のためだけに発明されたような文書だと思う
250名前:名無しさん@恐縮ですID:
ロシア語で考えるんだ!
251名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)22:43:52.37ID:Efi86AEu0
野坂なんか読みやすい。ホネガミなんとかいい作品。
柄谷行人の方が難解
小説じゃねぇけど
798名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>251
>柄谷行人の方が難解

福田和也が柄谷の『探求』を
柄谷の思考の流れを追体験できてスリリングと評していたな
内容は…よく分からん

252名前:名無しさん@恐縮ですID:
ジャップの醜さを書いたんだよ
254名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂はパヨク
255名前:名無しさん@恐縮ですID:
せつこぉおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
258名前:名無しさん@恐縮ですID:
深く考えすぎ。難解なのは文章が下手だから。
作品の内容でもってるんだろ。
262名前:名無しさん@恐縮ですID:
すまん連投ミスだわ
263名前:名無しさん@恐縮ですID:
書類じゃないんだから、完全に正しい文法じゃなくてもいいんだよな
264名前:名無しさん@恐縮ですID:
士官の子供は恵まれてるとかそういう話でもない

親族や交友のネットワークとか生活力がなけりゃこぼれ落ちちゃう
士官のどころか華族ですら貧困で自殺したりする

本当のビンボー人からしてみれば全然恵まれてるように見えるがこういう人達はひ弱で生活力もなく強靭さに欠ける
しかも子供じゃまあ死んじゃうのも宜なるかな

266名前:名無しさん@恐縮ですID:
こういう文体だからなあ
大江健三郎が一番分かり辛かったよ
270名前:名無しさん@恐縮ですID:
実際は
厄介になった親戚の家の姉ちゃんに恋して
妹のことそっちのけだったんだよな
272名前:名無しさん@恐縮ですID:
なろうの小説?の方が難解だよ。
学校の授業はちゃんと受けよう。
280名前:名無しさん@恐縮ですID:
最近ルール決まり事ばかり声高に言う奴増えたよな左翼に多いけど
人間が貧しくなってるんだろうね
320名前:名無しさん@恐縮ですID:
人間理解の乏しい薄い法律理解もヤバイね>>280
283名前:名無しさん@恐縮ですID:
アメリカひじきと合わせて読書感想文にした思い出
アメリカひじきはあんまり覚えてないな
285名前:名無しさん@恐縮ですID:
ソソソクラテスかプラトンか~♪みたいな文章だな、野坂先生らしい。
286名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂の小説は読みにくいけど、基本的にエログロで面白いから全然読める
読みにくい上に内容が面白くないのがキツい
287名前:名無しさん@恐縮ですID:
このスレの逆張り共は詩的な美しい表現ってスレならただ読みづらいだけと批判するんだろうな
288名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:02:38.18ID:9VDOJ4P60
純文学なのかな

中上健次なんかもヘタクソとしか思えなくて落ち込んだ事がある
実際ヘタクソなのね、あの人。

292名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>288
中上は短編、中編は陰鬱な映画みたいな感じで面白い
周りが下手に神格化しすぎて、超大作を書くから良くない
291名前:名無しさん@恐縮ですID:
火垂るの墓はアニメの方は感動する感じだが小説の方は淡々としてるんだよな
空襲も花火か何かに例えたり人々も笑いを交えてさっぱりもしていてどこかたくましさもあって自分は好きだったな
296名前:名無しさん@恐縮ですID:
これレンタルで見たんだ。
すんげ~泣いた。。。
次にテレビであったのを見たんだけど
開始30秒で涙あふれて見るのをやめた・・・
見れなかった(´;ω;`)・・・
298名前:名無しさん@恐縮ですID:
ただ単に日本語が不自由なだけかと
300名前:名無しさん@恐縮ですID:
ろくに風呂も入らないのに、朝には地元の女子校の制服デザインをチェックしてるむっつりすけべなガキ
っていうのはわかるが、まあわかりにくいけどな
303名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:09:57.24ID:wBcV73d50
そうなの?
野坂昭如って三島由紀夫に物凄いコンプレックスあったんじゃない?
306名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>303
最初に褒めてくれたのが三島由紀夫と吉行淳之介だったからこの二人には頭が上がらなかったとか
307名前:名無しさん@恐縮ですID:
何を書いてもこの調子だったけど、美しく詩的な調和を生んだのは火垂るの墓しかなかった
あとは妙に乾いた滑稽さになったり、凝り過ぎたスタイルが鑑賞の邪魔になるほうが多かった感じ
308名前:名無しさん@恐縮ですID:
源氏物語は、読んでみれば分かるが
日本古典文学の中で最も難しい

読破できたら
履歴書に書いても良いくらい

309名前:名無しさん@恐縮ですID:
文学読むセンスのない本人かなw ID:0oPp+2oL0
311名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>309
大学は法学部なんでセンス云々は逃げというか詭弁としか思わんな。
312名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂も妹もそれぞれ養子で将来的に夫婦にさせて
後を継がそうと養親は考えていた、と
野坂は後に知らされて
将来のお嫁さんだった子を殺してしまったと泣いた
314名前:名無しさん@恐縮ですID:
適当に読み飛ばしながら、どういうシーンなのか頭に思い浮かべるだけなら、
それほど難しいとも思わないけど。
そりゃ、一言一句をすべて完璧に理解しながら読むってなると難しいかもだが。
315名前:名無しさん@恐縮ですID:
チャカポコチャカポコ
409名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:56:02.21ID:G2J81s120
>>315
挫折ポイント
318名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:16:17.50ID:d+sSbRoZ0
要は最底辺まで落ちて死んだ少年の死に姿を必死に描写しているだけじゃん。
作者自身書くのが辛かったんだろ。
もしかしてそう言うものを感じる心がなくなってきているってことか?
328名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:18:58.71ID:G3CvgCqQ0
>>318
いやいや、野坂の文は万事こんな感じ。
これが本人の持ち味であり、また、一部ファン以外に敬遠される原因。
356名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>328
なるほど、そういうものか。
擁護レスがファンなのかよくわからんけど。

もっと古い芥川とか読みやすいし、なんか悩むわ
書き手の癖とか味とか言っちゃうとそれまでかもしれんが。

324名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:17:36.28ID:wBcV73d50
野坂昭如は古事記から何から古典は全部読破してるからね
凄いよ
333名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>324
筒井康隆とかもそうだけど、元ネタの小説が絶版とかばかりでとても追えそうにない
漫画家の岡崎京子の選ぶ映画10選ですら手に入れるのキツいのに
325名前:名無しさん@恐縮ですID:
28年生きてきた中で最も難しいと思った小説は
フォークナー「アブサロム、アブサロム!」
ですね
326名前:名無しさん@恐縮ですID:
バツグンのセンスだよこの文章は
読んで解読するんじゃないよ、感じるんだよ
終戦直後の混沌をこれ以上の文体では表せない
329名前:名無しさん@恐縮ですID:
駅の喧騒と清太の混濁した意識が、よく伝わる文章だと思う
345名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:31:10.85ID:s/m0CbG+0
>>329
だねえ

>>338
そうかなあ?まあ直木賞取った頃は戦争経験者が現役だった時代だけどねえ

331名前:名無しさん@恐縮ですID:
いまさら読まなくていいでしょ
335名前:名無しさん@恐縮ですID:
三島が「武士の文学」「町人の文学」という分類で語ることあるが、典型的町人文学だよね
泉、谷崎の系譜、町田康とかも同じ匂い
353名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:34:14.56ID:13lQ3fl40
>>335
井原西鶴とか織田作之助とか関西には「戯作派」的な伝統があるからねぇ
筒井康隆もそうだし
363名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>353
谷崎は東京生まれだけど、関西が気に入って引っ越したタイプ
戦前の文壇は東京閥(というか東大)でほとんど占められてた感じ
川端康成で流れが変わるけど
337名前:名無しさん@恐縮ですID:
最近だと西村賢太なんかもクセのある文体だけど慣れるとなんてことはない
338名前:名無しさん@恐縮ですID:
客観的に読んで悪文すぎるな
戦後レジームという特殊な環境かつジブリが映像化したから、評価されているだけ

おそらく今、無名作家が文学コンクールに送れば、
最初の一行だけ読んで落選になると思われる

339名前:名無しさん@恐縮ですID:
ジブリなのに視聴率一桁常連の映画か
349名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:33:15.52ID:VQcYfh+a0
>>339
でも世界的には日本のアニメとしてトトロやAKIRAなどと並んで必ず上位に入ってくる
アニメだけでなく邦画として上位に入るのも珍しくない勝ち組映画になってる
341名前:名無しさん@恐縮ですID:
サクマドロップスの缶に水入れて飲んだけど全然味しなかったぞ
342名前:名無しさん@恐縮ですID:
難解っていうから
ミユキさんカアイソウ
みたいな文かと思ったわ
343名前:名無しさん@恐縮ですID:
まんさんの長文ツイッターは否定するのに、有名な小説だと擁護する権威主義
わかりにくいものはわかりにくいだろ
344名前:名無しさん@恐縮ですID:
漫画見れば一発で理解できるよ
416名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:58:29.77ID:53Pfd5vc0
>>344
巴里夫の漫画はすごく分かりやすかったけど
語り部の教師=清太だった
346名前:名無しさん@恐縮ですID:
『源氏物語』より難しい
とか平気でウソつくなよ、ボケナス。
読んだ事もねーくせに、
347名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂の文体なんだからしょうがない 批判してる奴が無知なだけ 文体模写とか思想模写は70年代タモリやらが始めた遊び
351名前:名無しさん@恐縮ですID:
こういう様式のハロー効果みたいなものですげーとか思っちゃう人いるよな
中身が問題なのに
354名前:名無しさん@恐縮ですID:
むしろアニメのせいで作品評価に混じり物が入るようになった
陰惨な世界を無感情に語る超ヒューマニズムが元々の味なのに
355名前:名無しさん@恐縮ですID:
アニメ化されたのは88年だろう
この初版本は60年代後半67年 戦後22年しか経ってない
359名前:名無しさん@恐縮ですID:
昭和マンガは
西尾みたいな野村サチヨ顔のブスでも
孤児でもファビョリチョンメンタルウソハッタリほら吹きでも
女は生き残り

正義感がある気持ちのいい男で、金持ちのお嬢様から好意を寄せられ
絵やボクシングの才能があって伸びしろ十分にありそうな感じでも
孤児男は必ず死んだw

敵国の女はそれなりに使い道があっても
敵国の男は生かすだけリスクしかないという

戦争の現実がフラダンス犬だねw

360名前:名無しさん@恐縮ですID:
昭和マンガは
西尾みたいな野村サチヨ顔のブスでも
孤児でもファビョリチョンメンタルウソハッタリほら吹きでも
女は生き残り

正義感がある気持ちのいい男で、金持ちのお嬢様から好意を寄せられ
絵やボクシングの才能があって伸びしろ十分にありそうな感じでも
孤児男は必ず死んだw

敵国の女はそれなりに使い道があっても
敵国の男は生かすだけリスクしかないという

戦争の現実がフラダンス犬だねw

361名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂の文章は意味が分からないけど、なんとなく響きが癖になるよな
369名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:41:02.08ID:s/m0CbG+0
>>361
文章のリズムとか語感で読ませる人っているよねえ
関西系の作家にはわりと多い感じ
364名前:名無しさん@恐縮ですID:
読める読めないで言ったら、そりゃ読めるさ
義務教育クリアしてれば読むことはできるだろ
源氏物語は古文の知識がなきゃ意味不明の部分があっちこっちに出てくるけど、そういう読みにくさじゃないし
でも全文この調子の小説を好んで買って読みたいか?そして楽しめるか?って言ったらなあ
365名前:名無しさん@恐縮ですID:
確かに文章だけならわけわからん
映画での描写があるからわかるだけで
367名前:名無しさん@恐縮ですID:
火垂るの墓は高畑勲の映画の中では好きな方だな
ただ見た時は頭下げても妹助けた方が良かったとは思ったが高畑勲の映画は全て空気を読まない人物の映画だったと思えば合点は行くけどなかぐや姫しかり
そう考えると宮崎駿とは真逆の作風なんだよな

野坂昭如の文体は状況から離脱出来ないうねりが戦中の空気を表していていい表現だと思うよ
理解出来ないのは単に色々と無知なんだろう

370名前:名無しさん@恐縮ですID:
骨咬峠屍人葛 も 火垂るの墓も若い頃に読んだけど ただ独特だと思っただけ 内容に圧倒されてたのかも。 中上健次さんが読み進められなかった。
372名前:名無しさん@恐縮ですID:
https://booklive.jp/bviewer/?cid=137355_001&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F137355%2Fvol_no%2F001

アメリカひじき 他 試し読み 野坂は皆こんな文体だよ
何を今更

374名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>372
懐かしいな 未読の若い方 アメリカひじきって 紅茶の茶葉のこと 
375名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂昭如はうねってるけどさっぱりしてるんだよな
中上健次は文体も内容も粘着的でそれはそれで良さではあるがまた違うよな

でも今の人からしたら野坂昭如?中上健次?誰それ?って感じじゃないの
今さら部分で取り上げる必要もないし文学者からはこんな評論失笑だろうし何がしたいのかねぇ
目立ちたい炎上狙い?

384名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>375
文法の本だからな
アニメもあるしキャッチーな例だと思ったんだろ
392名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>384
なるほど文法の本の一部をさらにFLASHが切り取ってるのか
それで踊ってる俺らの問題かw
377名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:45:54.68ID:cmu0oO9b0
俺、高校の古文とか滅茶苦茶苦手だったのに鏡花についてだけは口語文よりも文語文の方がよほど分かりやすかった
400名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>377
眉隠しの霊 なんて好きかなぁ
379名前:名無しさん@恐縮ですID:
連用形で延々と続ける文章は、たしかに野坂昭如は特徴的だけど、それほど特別だとは思わない

昭和の中間小説と言われるものにはわりとよくあるし、何より講談なんかでは当たり前の伝統的文体

それを大きく変えたのが村上春樹
今では村上流の短くて硬い翻訳文体が当たり前だけど、それ以前ではそうではない

387名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:48:56.17ID:cmu0oO9b0
>>379
志賀直哉は?
407名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>387
横からだが
志賀直哉だけに限らず白樺派の作品は回りくどい表現が無く
シンプルだけど表現が美しいから
スッと心の中に染み込みやすい
413名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>387
もちろん翻訳調やろ

一般庶民は、講談調の文章に慣れ親しんでいた、ということ
野坂昭如はそれをやりすぎてるんだろうけど
おそらく意識的に

397名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>379
ボネガッドのパクリだね。
村上春樹がデビューして、「その手があったか!」と皆さん気づいてな。
筒井康隆か大岡昇平が書いていたが、文学賞の公募に村上春樹風の小説が一時期、
大量に応募されたとか。
380名前:名無しさん@恐縮ですID:
三島由紀夫も情景の表現がやたら長いけど
読みにくくはないな
381名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:47:03.06ID:9/ro0qzM0
そもそも源氏物語を比較対象にしている時点で見当違いも甚だしいだろ
源氏物語は寝取り、寝取られ、ロリコン込みのエロ系小説
火垂るの墓は野坂昭如の実体験を元にした写実主義小説
ジャンルや方向性が全然違いすぎるわ
401名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:52:59.56ID:hr0WCatx0
>>381
まあ野坂は実際は妹の世話もろくにせずに死なせてるから
清太は別人レベルで美化されてるけどな。
写実主義()
405名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>401
その罪悪感からアル中に
それを小説で自分を美化して描いて、さらにアル中がひどくなって
383名前:名無しさん@恐縮ですID:
節子という役の不倫ミチコでも子供だけは産んでるところがやはり女性さま待遇
385名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂が戦後、進駐軍にパンパンを紹介する女衒ヲやってな。
つい最近まで鬼畜米英と憎んでいたアメリカ兵に、何の違和感もなく気持ちよく媚びているのに気づいたとか書いていたな。
まあ、人間そんなもの。
「こうこうだからああなるのはおかしい!」とかここで喚くアホもいるが、
いざ当事者になると人は実に不合理なことするものだわ。
403名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:53:38.46ID:Ar8UcOlD0
>>385
妹が死んでホッとした部分もあった
それをアニメで描いて欲しい
って高畑勲に言ったくらいだからな
388名前:名無しさん@恐縮ですID:
三島は面白い
野坂は苦痛
390名前:名無しさん@恐縮ですID:
1センテンスずつイメージをぶつけてきてる感じだよね
文章ってのは論理で統制されてなくても書けるんだな
国語の教科書とか試験問題には向いてないね
398名前:名無しさん@恐縮です2020/08/31(月)23:52:35.54ID:mY1ZKON90
>>390
謡曲とか浄瑠璃の詞章とかもそんな感じだよな
393名前:名無しさん@恐縮ですID:
誰それがいかに特殊な迫害をされてきたか

そんな定例ミチコウィルス扱いを見てもわかるというものだ

394名前:名無しさん@恐縮ですID:
馬鹿な兄貴を持つと妹が死ぬって話だろ
399名前:名無しさん@恐縮ですID:
駅でかがり火をたく情景てのがよくわからん
アニメも観てない
404名前:名無しさん@恐縮ですID:
火垂るの墓の文庫本に収録されてた短編がどエロな内容でどぎまぎした中2の夏
408名前:名無しさん@恐縮ですID:
孤児男に拉致られなければ、節子は死ななかった
420名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)00:01:30.41ID:aLmGo1EE0
>>408
そりゃ、監督は東大仏文科卒だからなぁ
429名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>408
いや、節子はあのまま叔母さんの家にいても死ぬことが確定してる
410名前:名無しさん@恐縮ですID:
原作ちゃんと読んだことないなぁ
411名前:名無しさん@恐縮ですID:
養父母の家にいた方がパンパンなんてなるリスクがなかったところを

わざわざ幼女を路頭に迷わせて
パンパンになる前に殺しただけのクソ日本兵男ってだけ

412名前:名無しさん@恐縮ですID:
この文章を映画であの表現した人が凄いな
誰か知らんけど
映画ありきで読んでるからよくわかるわ
414名前:名無しさん@恐縮ですID:
妹が死んでほっとした

これが昭和戦争を起こしたキチガイ男の正体w

419名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>414
長年、介護や看護をしてみたらわかる
頭で考えてもわからないことが、世の中にはたくさんある
424名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>414
お前浅いよ。すべてが。
415名前:名無しさん@恐縮ですID:
アニメ漫画は苦手なのでアニメの方は最近ではやっと観たが、そんなに良いとは…
原作は野坂節の典型でな
あの文体のリズムに乗ってあっという間に終点に着くという感じ
音楽に近いな
422名前:名無しさん@恐縮ですID:
セイタさんはなんで働かないで家でゴロゴロしてたん?

そりゃあ親戚の叔母さんだって嫌味のひとつも言いたくなるわさ

438名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>422
慎太郎も戦後、学校行かずにゴロゴロして落第だか休学だかしたはず
混乱期だからそういう人も多かったみたい
戦後、呆然として何もせず、妻子に苦労をさせた男も多い
五木寛之や小沢昭一や小林信彦の父親がそう
みんな戦後はろくに働かず、呆然としたまま妻子を残して早死に
女性はヨイトマケや最悪パンパンでもなんでもして、逞しく戦後の混乱期を生き抜いたという話が多いが
430名前:名無しさん@恐縮ですID:
調子としては「歌行燈」
それを人情物の対極でやったわけだね
431名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂はエロ事師が素晴らしい。
関西弁で書かれた小説としては、谷崎と双璧だと思う
440名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>431
スブやん 懐かしす。私もあれがいちばん
445名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>431
どうでもいいことを延々と書く、というのが、この文体と相まって本当に露悪的

確かにエロ事師は野坂の文体の勝利だね

448名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)00:10:53.49ID:Qfcki+Mj0
>>431
エロ事師たちはいいですねぇ
こっちは不思議と読みやすい
野卑なのにどこか上品ささえ感じちゃう
433名前:名無しさん@恐縮ですID:
昭和マンガは実の親や継ぐべき家をなくした男は全員死ぬ

そんだけw

平和な時代になると男は非力な女を殺しだすので

戦争は必然なのかもと思わされるマンガだねw

439名前:名無しさん@恐縮ですID:
みんな頭にあのシーンがあるからわかるんだよ
446名前:名無しさん@恐縮ですID:
実は兄も妹も死人だったやつか
447名前:名無しさん@恐縮ですID:
嘘だと思うなら昭和マンガを検証したらいいだろう

孤児という身の上で物語の最後まで生きていた女はいても
男は一滴たりともいないw

575名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>447
男でも、美輪明宏みたいになる事で、女のように生き延びた人もそれなりにいただろうな。
451名前:名無しさん@恐縮ですID:
水ばっか飲んで腰が抜けた

下痢って事ね
コレくらいは当時厨房でも分かった

452名前:名無しさん@恐縮ですID:
実は自尊心が病的に高い兄が

本当は生き残っている妹を死を目前にしたもし~ならばの中で殺しw
本当は死んでいる自分を女をぶち殺して生き残った勝者のように夢見ただけw

453名前:名無しさん@恐縮ですID:
一文の中で主語を頻繁に変える奴は
文章を書かない方がいいって習いました
454名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>453
紫式部「せやな」
462名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>453
現代の日常会話やら報告連絡相談でやられると、無駄に長くて
要領を得ない話になるわな。いちいち整理して確認獲るのがメンドクサイ。
477名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>453 まあ細かくいうと、主語が清太のほおの色から、清太に(実質)変わり、そして一文のままで主語が
通り過ぎる群れの者になり、さらにまた清太に主語が戻るという…
丸で区切るのはケチり、今から饒舌に語ってやるぜというドヤ感が感じられて胸焼けしそうになる
意味が全くわからなくはないけどね
455名前:名無しさん@恐縮ですID:
平和が腐ってくると女殺しが増え

戦後はよく育つ

459名前:名無しさん@恐縮ですID:
昭和マンガというのはつくづくそういう敗戦の定めでできていたw
461名前:名無しさん@恐縮ですID:
今はオカマが優遇される時代みたいだがw
463名前:名無しさん@恐縮ですID:
講談調にわざと(無理やり)平俗にした文章といい、もちろん内容も含めて、
野坂昭如は徹底的に露悪的

令和の文体テキストでは、それがむしろ高尚に見られているとしたら、
それは野坂昭如にとって最大の不幸で誤読だな

464名前:名無しさん@恐縮ですID:
谷崎訳の源氏物語ってなるべく原文の形を残して現代語に置き換えるという方針を取ってるからか、現代語としては?なところがあるよな
472名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>464
あー俺も谷崎訳
どーも頭に入って来なくて参った
結局「あさきゆめみし」で良さを知ったわw
465名前:名無しさん@恐縮ですID:
小説家なら読みやすい文章書くのが重要だろ
こんな文章の小説読む気にならんわ
467名前:名無しさん@恐縮ですID:
457
間接的に攻撃的で粘着質だね、君(ら)
私のレスは攻撃的かもしれんが、それに対するレスも
攻撃的だが自覚あるのかねw
468名前:名無しさん@恐縮ですID:
ベースに火垂るの墓を繰り返し見てるから分かるだけで、文が繋がってるし主語ないしあちこち話が飛ぶから
文章だけだったら、わからないかもなぁと思う
481名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>468
全く関係ないと思う
普通にわかるから
こんなのもわからない奴は一体何ならわかるんだ
474名前:名無しさん@恐縮ですID:
まあ源氏物語なんかくだらない

枕草子なんか、現代では「チラシの裏に書いてろ」って言われるレベル

509名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)00:53:41.16ID:kcHusG/Y0
>>474

女性が文字を勉強して心情を書き綴っていたというのは当時の世界ではありえないこと。
日本だけにおこっていた出来事。

西洋でも、文字はラテン文字であり勉強しないと書けなかった。

476名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)00:25:42.28ID:+eVYwJNA0
>清太には眼と鼻の便所へ這いずる力も、すでになかった

清太には眼球を動かす力も、鼻で匂いを感じる力も、用を足すために便所へ這いずる力も、既になかった ってこと?

482名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>476
「目と鼻の先」の便所にすら行く力も無い

って事じゃないの普通に考えて
馬鹿なの?

483名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>476
目と鼻の先の便所 を端折って書いてるのでは
479名前:名無しさん@恐縮ですID:
繰り返す戦慄は文章
480名前:名無しさん@恐縮ですID:
繰り返す戦慄は文章
485名前:名無しさん@恐縮ですID:
難解ではないとか言ってるやつは先に映像を見てるからだろ
488名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>485
自慢じゃないけど、俺は映画見たことないわ
489名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>485
いや関係ないから
セイタって壁にもたれかかってるシーンてラストでしょ?
そこに詳しい描写なんかないんだけど?
ていうかそこらへんでもう消してるから終わりだと思って
487名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)00:29:36.99ID:6LFWrR3z0
当時の流行だったのかもしれないが、
いまなら文才がないの一言で切り捨てられる文章。
491名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>487
明らかに流行じゃなかったわけだが

それを力業で人気作家になるあたりが力業

490名前:名無しさん@恐縮ですID:
を超えた次元で実現をみる

誰かに似てるようで、誰にも真似出来ない

492名前:名無しさん@恐縮ですID:
せいぜい、既存の本物はこれだと
斎宮がシャーマンづらマウンテンするしかない
493名前:名無しさん@恐縮ですID:
長い割に分かりにくいかもな
目と鼻の便所で?になる人もいるし
学生の描写でも?となる人多いと思うわ
好みの文章ではない
495名前:名無しさん@恐縮ですID:
これが難解なら埴谷雄高なぞ歯が立たんぞ
496名前:名無しさん@恐縮ですID:
読むときのバッファ容量が人によって違うのかな
難解と思ったことは無いけどなあ
502名前:名無しさん@恐縮ですID:
火垂るの墓の現実

実父→戦後も生きていて政治家だった
実母→産後の肥立ちが悪く死亡
おじさん→優しい養父で神戸大空襲で死亡
おばさん→やさしい養母で神戸大空襲で大火傷を負った
節子→血のつながらない赤子で戦中に栄養失調で死んだ

503名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)00:43:10.49ID:TbSK+82×0
編集に突き返される文章だろ……
513名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>503
オレ編集者だけどこれは直さない
直すと良さが消える
505名前:名無しさん@恐縮ですID:
映画を知らなくても柱にもたれかかって死にかけてるってのはわかるわな
508名前:名無しさん@恐縮ですID:
三宮駅の世紀末感が便所臭い臭気と共に想像できるよ
510名前:名無しさん@恐縮ですID:
普通に情景が浮かぶけど
何が難しいんだ
511名前:名無しさん@恐縮ですID:
前に誰かが日本人の長文読解力低下について論評してたな
本気でわからない人がどれだけいるのか文部科学省が調査すべきだろうよ
519名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>511
朝生で語りたい議題があると司会交代して野坂も似たお題やってたな
520名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>511
読解力を試すのには適切な文じゃないだろ。
仏みたいに文法や修辞法を徹底するような教育なら
むしろ排除されそうな気がするが。

主語と述語がしっかりしてても抽象概念が
理解できなかったり、論理構造をつかめない人が
読解力がないってパターンだろうし、多分。

512名前:名無しさん@恐縮ですID:
その音が何を意味しているのか?
文章で説明しようにも適切な表し方が難しい
いや、無理だが

旋律繰り返す旋律がやがて実現に見えてくる

514名前:名無しさん@恐縮ですID:
とんねるずにも殴ったぞ
682名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>514
生意気な小僧を殴ってくれた!
良くやった!
スカッとした!
と、あの時代のオヤジたちは野坂を絶賛した
977名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)13:04:20.96ID:Vax1ShsU0
>>514
浜田とは殴り合ったぞ
515名前:名無しさん@恐縮ですID:
そもそも火垂るの墓自体が野坂の小説で異質な部類だろ
本人が照れ隠しに金欲しいから売れ線狙っただの三島の潮騒みたいなもんだの言い訳するぐらい
本来の作風から浮いてる
516名前:名無しさん@恐縮ですID:
詩から入ったタイプのケレンではないんだな
521名前:名無しさん@恐縮ですID:
死んだ清太の魂が死んだばかりの清太を見ている描写
そこから物語が始まっていることを知って小説を読むなり映画を見るなりしろ
522名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)01:06:02.64ID:LVDR6TtP0
まあこのスレの人は頭良さそうだから難しく無いの連呼だけど
自分はこの序文イマイチ何を書いているのかわからなかったよ
でもこういう小説って強引に読んでいると突如絵が浮かんでくる時があって
そこから読むのが楽しくなってくる
531名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>522
三宮駅構内、剥がれたタイルの壁に寄りかかる少年は語る。

ぼくって、いけない少年なんです。やさしい妹というものがありながら、通りすがりのオジサン、

若い女学生、学校の女先生……。みんなぼくのからだにひきつけられてしまって。

でも、誘惑されると、いけないと思いながらも、ぼく、つい、よろめいちゃうんです。

532名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>531
さすがに芥川賞作家やな( ´Д`)y━・~~
542名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>531
宇能鴻一郎かよ
524名前:名無しさん@恐縮ですID:
景山民夫が宗教に走った時、雑誌で二人の対談があったんだけど、妹の話しされた景山が泣くのよ
救済の文脈でね
で、その時の野坂の言葉が忘れられない
「物書きが救われようとしてはいけない。あえて言えば、救われることは罪です」
525名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>524
いいね 受難者か 野坂さんらしいな。
526名前:名無しさん@恐縮ですID:
いや、わかるだろ
読解力が無さすぎるw
527名前:名無しさん@恐縮ですID:
ただ青白く沈んでいて、以降は清太を避ける者の視点に切り替わるだけの
単純な文章やろ。そこまで深刻に悩むほど難解か?
530名前:名無しさん@恐縮ですID:
か・・・火垂るの墓
533名前:名無しさん@恐縮ですID:
戯作風の饒舌体っていうのが意味が分からんかった
535名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)01:30:30.56ID:cqiw+4aB0
親和、松陰って何?
539名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>535
学校名だろな
536名前:名無しさん@恐縮ですID:
ドグラ・マグラのほうが難しいだろ
537名前:名無しさん@恐縮ですID:
ダニアース!
538名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)01:34:15.90ID:vyGHCZIlO
死霊よりも難解なんかい
550名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>538
死霊は文体は平易延々と対話だし 西洋哲学史に対するある程度の興味素養のある人には難解だけど読む価値はあるのかも 私には無理でした
683名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>550
死霊は延々と続く対話を読むのが退屈
540名前:名無しさん@恐縮ですID:
火垂るの墓は野坂の実体験だと徹子の部屋で本人が言ってたけど父親が将校で戦死した件はフェイクだし
疎開先の家で夜中に妹がぐずると白目向いて失神するほど殴りつけてたんだってね
節子が死んだ原因ってコレなんじゃ?
541名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)01:40:31.12ID:4IbS6m5G0
>>540
お前には難解だと思うよ
545名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)01:48:25.42ID:kDGf+5MY0
>>540
まあ野坂自身もガキだったわけで、ガキにさらにガキの面倒を見ろってのが
土台無理な話だ
栄養足りてないから心の抑制も効かないしな
932名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)08:30:51.61ID:cciBnx8Z0
>>540
なるほど読解力が落ちてるわけだわ
543名前:名無しさん@恐縮ですID:
こいつが書いたんだって知ったとき
マジかよってなったわ
546名前:名無しさん@恐縮ですID:
さよなら
さよなら
国家甲羅~
553名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>546
めちゃくちゃ野坂っぽいけど野坂の唄はほぼ全部他の人が野坂っぽい歌詞書いてるんだよな
547名前:名無しさん@恐縮ですID:
源氏物語のどこが難しいんだよ?
548名前:名無しさん@恐縮ですID:
ラテンアメリカの小説だとこういう文章の繋ぎ方よくある
554名前:名無しさん@恐縮ですID:
瀬戸内寂聴・訳

省線三宮駅の構内。
浜側の化粧タイルは剥げ落ち、コンクリートがむき出している柱に、背中をまるめてもたれかかり、床に尻をつき、両脚をまっすぐ投げ出して、さんざん陽に灼かれ、一月近く体を洗わない清太の痩せこけた頬の色は、ただ青白く沈んでいた。
夜になれば、昂ぶる心のおごりだろうか、山賊のようにかがり火を焚き声高にののしる男のシルエットをながめた。
朝には、何事もなかったように学校へ向かうカーキ色に白い風呂敷包みは神戸一中の児か、ランドセルを背負ったのは市立中学、県一、親和、松蔭、山手。
もんぺ姿ながらセーラー服のその襟の形を見分ける。ひっきりなしに清太のかたわらを脚が通り過ぎる。
その児らは、気づかなければよいが、ふと異臭に眼をおとした者は、あわててとび跳ね、清太をさける。
清太には眼と鼻の便所へ這いずる力も、すでになかった。

555名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>554
やるな うまい 大僧正因果だけど文才はたしかなんだよ
556名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)02:00:59.31ID:hLDlPdSB0
>>554
親和が藤原紀香の出身校
松蔭が南野陽子の出身校
698名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)10:10:14.74ID:SqmZWV080
>>554
1の
> 「夜になれば」から「その襟の形を」までは~すぐ後ろの「見分け」の非常に長い目的語なのだ。
は間違いでいいんだよな
722名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>698 途中に挿入されたこの、夜には~朝になれば~ の一節自体が、英語でいえば現在形
「見分け」「眺め」になっていて
一日のことでなく、日常の習慣を思わせるが
清太が衰弱しているのは今この瞬間の書き方だから
主語が清太かどうか?だけでなく、時間軸も混沌としてるし
ある程度元気な清太の行動?(「眺め」など)と、便所も行かずに
糞尿垂れ流し状態が混ざっていてさらに混沌としているわ
一文一文しっかり読みたい人には逆に推定しかできず あいまいな感じだな

ようするに通学は、清太は眺めているだけで、学校行ってないといいたいのかもしれない
何事もなかったかのように~は「駅」にかかるだけ、としたら清太でない→
清太は日頃通勤通学してない浮浪少年 てことになるが、この文だけでは通学少年か浮浪児か断定しづらいわ

725名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>722
清太の視点を客観的に描写してあり眺めと見分け、夜と朝が対になっている
夜は焼け野原で焚き火して吠えてるおっさん、朝は通学する女学生

衰弱した清太はそれでも眼前の状況や人物を認識する程度だはある

735名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>725 糞尿垂れ流しは普通は死ぬ寸前ぐらいだから、意識もあるかないかで
セーラー服のデザインなんかに関心がいってるのは、もう少し元気なときっぽいけどな あっ推定だけど
やっぱ、時間軸が混ざって詰め込みすぎ文章はわかりづらいわな
741名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>735
過去形で書いてるわけではないので時間軸は今でしょ
746名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>741 >>727みたいに時間軸のゆらぎを意図的にやってる、ていう意見もあるし
一部は朝晩の習慣的な話をしているのに、ずっと死にかけで死なない状況が続くのも変
糞尿まみれで食事の調達に行くわけでもあるまい
559名前:名無しさん@恐縮ですID:
むしろこんな読解力で神聖モテモテ王国読めるのか?
560名前:名無しさん@恐縮ですID:
大島渚が殴ったんだっけ?
565名前:名無しさん@恐縮ですID:
「学校へ向かう」のは、駅周辺を行き来する中学生らで、浮浪児っぽい清太ではないってことかな?
そうすると一文の主語が5個以上あるってこと
繋ぎ方もわりと無茶だなw
直木賞にはなったんだろうけど…
782名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>778
英語教育やゆとり教育の成果は>>565みたいな文盲バカでも
臆せず前に出る毛唐のような精神性を日本人にもたらしたという事だけだなw
785名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>782 主語の詰め込みを指摘されたらバカ呼ばわりは、中学生でも書けそうだわ
567名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)02:16:16.77ID:zKygOBKw0
無理に文法的に説明しようとするのは、一言で言うと無粋だな
571名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>567
無理に文法的に説明する面白さを狙った一文だろ
569名前:名無しさん@恐縮ですID:
難しいって言っても主観的にか客観的にかでまた違うからな
読解力って読めば読むほどついてくるもんだろ?
文法的に間違っているのに意味がなんとなく通るってのが客観的に難解な文章なんだと思う
570名前:名無しさん@恐縮ですID:
ピカソの絵はデッサンが狂っているのではなく正面から斜めから上からそれぞれ正しく見えるかたちを1平面に併立させてるんでしょう。たしかに似た印象は受けるかな 幽体離脱みたいに本人の視点も入っていたり 悪文とは違うなぁ
574名前:名無しさん@恐縮ですID:
ソ連 中国の核兵器は平和の核だから支持するとか意味不明なことを言ってた人
576名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂「まじか」
579名前:名無しさん@恐縮ですID:
おまえたちの駄文も
面白いものは、面白い(´・ω・`)…
582名前:名無しさん@恐縮ですID:
三井理峯っぽい
585名前:名無しさん@恐縮ですID:
読解力も想像力もない「お勉強できるバカ」が多すぎ。
こんな奴が偉そうに記事書いているのかあ。
これから日本はどんどん衰退するだろうな。
588名前:名無しさん@恐縮ですID:
一時、又吉先生が純文学の新旗手みたいに持ち上げられてたが
少し読んだ感想、えらく回りくどくゴテゴテと装飾した文章だなと思った
590名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>588
又吉は町田康好きだろ
593名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>588
モノボケって言葉を教えてもらった。ヤカンでも西瓜でもそのものを触ってはじめて伝わる感想みたいなものを核にしてギャグ拵える 物呆け。他にもいろいろ 作家としてツール持ってる人かなと思ってる。
598名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>593
普段からの読書量はハンパないらしいから
応用的な引き出しはまだまだあるかしれんね
それがホンモノの文豪になれるかは知らんが
たとえばある著名な漫画家は他人の作品を一切読まないとか
それは自分の感性とかを他の作品を読んで染まらせたくないからかもしれんね
600名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>598
ああ わかるなんとなく w
594名前:名無しさん@恐縮ですID:
昭和戯文体懐かしいな
中学生だった当時読み漁ったが火垂るの墓はどうも好きになれない本だった
アニメも今だに観る気がしない
602名前:名無しさん@恐縮ですID:
文法的にはめちゃくちゃだ
読者が各自思うように補って読んだらいい
605名前:名無しさん@恐縮ですID:
元記事を読めば、この人が野坂昭如のこの文を悪文と扱き下ろしてるのではなく旧来の文法ではこの文章を解読することは難解であると解説してるだけなのが分かる
元々、国語教育における文法が古文主体のもので現代には現代の文法があるということを主張してる本からの抜粋で、野坂昭如のこの文章もその現代語を文法として解説する形では理解しやすくなるという話で出てくる例文の1つ
200ページ近くある作者の基礎解説抜いていきなり応用問題の話だけ抜粋するのはむしろ悪意ある切り抜きなのかも
607名前:名無しさん@恐縮ですID:
郁パイよりは何もかもがマシな文章だと思うが

バカなんじゃね

610名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>607
省略されてる後半で、この文章をドラマや映画のカメラワークのような効果がある文章として見るとむしろ流れるようなカメラワークのように感じられる文章であると褒めてるような印象を受けるよ
616名前:名無しさん@恐縮ですID:
節子が兄貴のわがままによって殺された話か。
687名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>616
そう
反戦がテーマじゃないから現代にも通ずるんだよね
619名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂や高畑が反戦じゃないって言ってるのは、そう言っておいたほうが楽だからだよ
それが「おとな」ってもんだw
891名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)20:54:17.12ID:5qdQLhkl0
>>619
そんな大仰なテーマじゃなくて、妹に対して酷い態度を取った野坂の罪滅ぼしなんだよ。
894名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>891
妹のものまで奪って食べてしまった罪滅ぼしなのか
成功をおさめてからは食べ物に決してケチケチしなかったそうだ
友人知人に好物を惜しげもなくどんどんごちそうして
自分は一番最後でいいというような感じだったとか
620名前:名無しさん@恐縮ですID:
タネ本に詳しそうな人が丁寧に解説するもまるで無力でワロタ
622名前:名無しさん@恐縮ですID:
昭和アニメの骨格はみな、産み育ての親や、継ぐべき家を亡くした日本兵男の死

この話に多少個性的な面があるとするなら
養父母の家に置いていけば男はつらいよのサクラみたいに生き残ることができていただろう

妹を道連れにしたこと

つくづくクソバカ昭和戦争

625名前:名無しさん@恐縮ですID:
>1
これで難解なら、なろう系は超難解w
626名前:名無しさん@恐縮ですID:
メソッドチェーンみたいなもんだろ
修飾を数珠つなぎにしてるだけ
英語でもひたすらにwhoで繋げば無理なく訳せそう
630名前:名無しさん@恐縮ですID:
文章のクセを掴めば、そんなに難解でも無いだろ
631名前:名無しさん@恐縮ですID:
「。」を付けない文章は読みづらい
SNSや掲示版は「。」を省略するからじつは日本人は文章が下手になってる
632名前:名無しさん@恐縮ですID:
素人としてはなんとなくわかれば問題ない。
638名前:名無しさん@恐縮ですID:
これは清太がまさに餓死寸前で意識が混沌としている様を強調・・
いや違うな、全編こんな感じだ
640名前:名無しさん@恐縮ですID:
大島事件の後ダウンタウンのガキ使でも浜田とガチで殴り合いになってたな
今見るとダウンタウンが失礼過ぎるけど

https://m.youtube.com/watch?v=issronBZnbA

967名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>640
夕べのモーリーの指摘が全て詰まったダウンタウンのくだらなさだな
641名前:名無しさん@恐縮ですID:
最後に妹を荼毘に伏すときに火の粉が蛍のようにキラキラと舞い上がる
号泣しました
悲しくて二度と見ない映画ですわ
642名前:名無しさん@恐縮ですID:
この程度で難解?
あんた難読症じゃない?
645名前:名無しさん@恐縮ですID:
日本語の自由さ感じるいい文章だ
646名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)08:01:44.49ID:Zsn48Bsw0
昭和の小説の最高峰は、奇しくも生没年や発表年がほぼ重なる三島由紀夫「豊饒の海(4部作)」と、高橋和巳「邪宗門」に辿り着く。

三島由紀夫 1925年1月―1970年11月25日 (45歳10か月)
豊饒の海
春の雪 1965年9月―1967年1月
奔馬  1967年2月―1968年8月
暁の寺 1968年9月―1970年4月
天人5衰 1970年7月―1971年1月

高橋和巳 1931年8月―1971年5月 (39歳9か月)
邪宗門 1965年1月―1966年5月

異論は当然あり過ぎるほどあるだろうが、まずは読んで見てくれ。深いテーマでありながら、ちゃんとエンタメ的な伏線もあり小説を読む醍醐味を味わえる。

681名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>646
邪宗門面白かったな
647名前:名無しさん@恐縮ですID:
文の末尾で、清太が倒れそうに衰弱してることを考えたら、途中の「朝になれば何事もなかったように学校にいく」
ってのはだれのことなのか、男子とはいえ、昔はずっと風呂に入らないで中学に行くとかありだったのか?
とかがわかりづらい。
私立女子校のセーラー服は見分けられるけど便所に行く気力もないのか?
考えるな、感じろみたいなことなのか。
英語に訳せっていわれたら困りそうな文章。
648名前:名無しさん@恐縮ですID:
ネトウヨ「金がなくてモテなくて友達もいない、こんな自分は虐げられた弱者だ」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1598914005/
651名前:名無しさん@恐縮ですID:
アニメ化されたことからもわかるけど、ビジュアルがすごく浮かびやすい文章だよね

駅の柱から入って衰弱した清太の頬がわかるまでアップになり、そこから清太の目に映る駅の雑踏になり、最後に清太をよける通行人を映して力尽きようとしてる主人公で句点

映画でいう、オープニングシーンでワンカット長回しみたいな感じ

654名前:名無しさん@恐縮ですID:
別に難しくないだろ
655名前:名無しさん@恐縮ですID:
大陸からの帰還途中で妹ふたりが栄養失調死した赤塚不二夫がアルコールに飲まれて死んだのは、それを時代のせいにして「平和活動w」をするようなツラの皮の厚さが無かったからだろうな。繊細すぎたんだよ
897名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)21:19:12.93ID:XzAxL9ZP0
>>655
帰還中に死んだのは戦争のせいだけど
野坂は間違いなく自分が死なせた実感があった
658名前:名無しさん@恐縮ですID:
源氏物語は今でこそもてはやされているが
単なるエロ小説と紙一重の作品

紫式部は当代一の才女扱いされる事多いけど
実際は政敵の清少納言だけでなく同僚の和泉式部や赤染衛門もdisる悪口BBA

662名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)09:00:37.07ID:F67bHb5e0
>>658
清少納言も大概だろ
源氏物語は人気に押されてどんどん増える大ヒット
678名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>662
清少納言の性格も大概だが
少なくとも紫式部をdisってないからな
紫式部が清少納言をdisりまくっているのも
清少納言が後に紫式部の夫となる藤原宣孝が御嶽詣の際に
当時の常識に反する派手な服装で参拝して
すぐに御利益あって筑前守に出世した件に
「あはれなることにはあらねど(『もののあわれ』ではない件だけど)」
と書いた事に紫式部が後日勝手に逆恨みした説あるからな
736名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>658
女の本質って何年たっても変わらないんだな
668名前:名無しさん@恐縮ですID:
読み難いけど難解ではない
672名前:名無しさん@恐縮ですID:
あら死んだと思ってたのに生きてた
ハマタにツッコミまくられて切れたひとだよね
674名前:名無しさん@恐縮ですID:
人生最後のドロップにハッカを渡す鬼の兄
675名前:名無しさん@恐縮ですID:
俺の読書歴上 最も読みにくかった小説 それは 黒死館殺人事件
これ読破したらあとはなんでもスラスラ読める
676名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)09:36:45.59ID:Sk02BFfZ0
火垂るの墓はノーベル文学賞もらってもいい

ノルエーの森とかいうやつより遥かに名作で有名

689名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>676
絶対に働きたくないでござる!
働くくらいなら死んだ方がマシでござる!

これを予言した書だからな。俺たちのバイブルだ

680名前:名無しさん@恐縮ですID:
兄にもう少しコミュ力があれば
海軍将校の裕福な家庭で育ったボンボンだから失敗したね
690名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>680
俺が清太ならヤクザになって妹を養う
695名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>680
清太は学校通っていたなら叔母の家飛び出した後
同級生のつてとか頼れそうなもんだが
そういうの皆無そうだから学校でも
性格悪くてハブられてたのかね
688名前:名無しさん@恐縮ですID:
大江健三郎の文章が一番難解だったな
三回読んでも意味がわからない文章が随所に
小林秀雄は難解だけどフィーリングで書いた文章と思えばわかりやすいw
693名前:名無しさん@恐縮ですID:
締め切りに追われて書いたのは多分間違いないだろうね
697名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂の文章は分かりやすいじゃん
感覚で嫁
考えるな感じろw
699名前:名無しさん@恐縮ですID:
昔苗字が野坂さんという司法書士と付き合いがあって
その人の特徴的な口元が野坂昭如そのものだった
最後まで親戚ですかとは訊けなかった
701名前:名無しさん@恐縮ですID:
読んでるとその舞台にフワッと連れてかれそうな文章
映画でいう長回しみたいな感覚があるな
702名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂は流行作家の部類に入るから難解と言うより読みにくいぐらいの感じとちゃうかな
映画は胸が悪くなって一度見たきりだわ
あれ何回も見るのはあまり趣味が良くないと思う
708名前:名無しさん@恐縮ですID:
人によっては3、4ページかかる文章の情報量を数行にまとめた感じ
711名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>708
それくらい大変な出来事だったと、文学部の人間が言ってみる
717名前:名無しさん@恐縮ですID:
職場にいる大人の発達障害確定診断済みのヤツの方がよほど難解な日本語を話しているわw
719名前:名無しさん@恐縮ですID:
村上春樹より読み易い。
724名前:名無しさん@恐縮ですID:
わざとこういう文章だと昔きいた
727名前:名無しさん@恐縮ですID:
意図して視点の揺らぎを使ってるに決まってんだろ
高畑はそれを幽体離脱で表現した
アホなんじゃねえのコレかいた奴
728名前:名無しさん@恐縮ですID:
繰り返す旋律の意味するところを文章で説明することはできない
729名前:名無しさん@恐縮ですID:
国語文法通りに舗装されている現実のほうが少ない
730名前:名無しさん@恐縮ですID:
更に言えば状況として戦後であろうがある程度の活況がある中、
清太を気遣う者は誰もなく、ごくありふれた光景であったであろうことが想像される
733名前:名無しさん@恐縮ですID:
マリリンモンローノーリターンってどういう意味?
734名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)12:39:26.40ID:oeSQRj6J0
作家も漫画家も脚本家も大事なのは嘘を作れる才能だよな
747名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)13:15:56.39ID:GfJ6lLol0
>>734
膨大な史料を精査、吟味した上でトンデモ設定の嘘が書ける作家 →山田風太郎
膨大な史料を精査、吟味した上でもっともらしい嘘が書ける作家 →司馬遼太郎
750名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)13:20:08.86ID:Qfcki+Mj0
>>747
隆慶一郎はその間、上よりくらいか
743名前:名無しさん@恐縮ですID:
代表作「おもちゃのチャチャチャ」
770名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)14:13:37.92ID:B/H32Rkr0
>>743
代表作は伊東に行くならハトヤ、電話はよい風呂だろ
744名前:名無しさん@恐縮ですID:
ソースを辿っていったら橋本陽介か
いかにもあの頭でっかちの馬鹿学者らしい分析
753名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>744
ソース辿ればこの話が日本語文法について書いた本の抜粋で、古典文法は日本語教育としても国語教育としても眠くなるだけの下らないもの、現代文は現代文の文法があってそれを教えるべきだって本だってこと、野坂昭如の小説はそんな古典文法では解読出来ない現代文法のなせる技だという話をしてるってのは分かるだろ
769名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>753
この作者(橋本)の本は前に1冊実際に読んだが、机上の理論優先の理屈倒れでウンザリしたんだよ
この本はもちろん読んでないが(この記事で初めて知ったわけだから)
お前さんのそのレスじゃまだ、俺の疑い・実地にウンザリした経験からの偏見は覆らないね

お前さんのレスも本のソース記事に頼った一般論しか言ってないが、この本は読んだのか?
その上での感想意見評価なら聞くし、評定次第では
ここまでの偏見は棚上げにして改めてこの「文法本」を読むのは吝かでないが

748名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂はもともとブルーフォルム(今の無修正の裏ビデオみたいなもの)などで食っていて、
遠藤周作など作家を集めて上映会なども開き文壇にもコネができた。
その後、胡散臭い放送作家兼タレントの雑文家として世に出た。  
あの頃の日本で、盲人でもないのにいつもサングラスをかける人は、有名人でも野坂くらい。
プレイボール入門とかエロくて如何わしいお笑い本もヒット。
ただ野坂本人は、文学青年というわけでもないのになぜか小説家で成功したいという強い野心があった。
処女作の小説「エロ事師たち」が売れて、三島由紀夫もなぜか絶賛。
ただこの路線では文学賞は無理。
どうしても直木賞が欲しくて、自分の戦争体験をモチーフにセンチメンタルで真面目な短編を書こうとして書いたのが「火垂るの墓」。
編集者にプランを話すと乗り気になったが、野坂本人は自分のトラウマの話なので、なかなか筆が進まない。
それで締め切りギリギリになってしまい、居直って一気呵成に書き上げたら、こういう息もつけない不思議な文体になったと。
野坂は直木賞を取ったが、小説の中で自分の分身を美化したことの罪悪感からアル中を悪化させて死ぬまで苦しんだ。
800名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>748
>文学青年というわけでもないのになぜか小説家で成功したいという強い野心があった。

あの時代小説家なんて言ったらスーパースターだったもんな。
愛川欣也、山田康雄、穂積なんちゃら(積み木崩しのお父さんは)もポン引きやってたらしいし。
自分の中に何かしら非凡なものを感じながらもどうすればいいのか分からなくてあがいたんだろうな。

749名前:名無しさん@恐縮ですID:
清太「俺の妹がこんなにかわいいはずがない!」
751名前:名無しさん@恐縮ですID:
清太が無能
節子が死んでもひとりでは生きていけない
756名前:名無しさん@恐縮ですID:
これ
映像的効果を狙って書いたんじゃないの?
凄いと思う
759名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>756
確か、綺麗な文章で書くと伝わらないとか御本人が後に語っていたような
表現しきれないという感じのこと
760名前:名無しさん@恐縮ですID:
アニメ見たからわかるんであって最初から文章だけ読んだら絶対わからんよ
761名前:名無しさん@恐縮ですID:
助詞を省くと書くのが楽だから、そのまま歌のように綴っただけっぽい
762名前:名無しさん@恐縮ですID:
先にコッチをよんだ、重たい
764名前:名無しさん@恐縮ですID:
一文の中で視点が変わるから読みづらい
多分、映像を意識して書いているんだろう
767名前:名無しさん@恐縮ですID:
難しいって駄文なだけだろ
771名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)14:13:45.42ID:xsai1OCY0
あれって野坂が15歳のときに妹とふたりで洞穴で暮らそうとして餓死させた経験からなんだよね
そのあと都市部でストリートチルドレンとして生活して少年院とかにも入ってたらしいけど20歳で早稲田大学のフランス文学科でしょ
すごい頭よかったんだな
921名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)05:42:14.39ID:czZ8+E9K0
>>771
あの頃大学行ける奴なんて頭がいいというよりお金持ちの家育ちってだけだぞ
今の70代~80代作家のほとんどが有名大中退だけど、あれはいわゆる大学行ったけど勉強したくなくて逃げただけ
そういうニートたちが大学中退を脚色して凄いように見せてるだけ。藤原新也とか五木寛之とか
933名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)08:31:41.72ID:M0CdWOXP0
>>921
五木は学費払えなくて除籍じゃなかったか
あと学生運動のさなかで学業どころじゃなかった年代の人もいるし
勉強したくなくて逃げたと十把一絡げにするのはどうかね
772名前:名無しさん@恐縮ですID:
文法的にはわざと逸脱させているので分析は無意味
しかし英語に慣れた人の方が読みやすいかもな
英語は分詞構文や関係代名詞を使って視点をずらしながら
接続詞なしでも文節を継ぎ足していける言語だから
778名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>772 そこそこ英語得意だけど、訳そうとしたら小説の設定からヒントもらわないと無理
英語の分詞構文などは、主語や時制はもっとはっきりしてるものだし別物
773名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂はエロ事師たちみたいな作品もあるのに、火垂るの墓ばかり評価されるのは何故なのか?
774名前:名無しさん@恐縮ですID:
アニメで見れば解決
780名前:名無しさん@恐縮ですID:
清太の声を当ててた少年は現在行方不明らしいな
788名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)15:00:44.25ID:rxLR4RY40
>>780
それ節子だろ?
ジブリの何十周年かの記念パーティーに呼びたかったけど行方不明なんだって
802名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>788
mjd?
825名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)16:42:40.61ID:rxLR4RY40
>>802
二人とも行方不明…………
https://everyday-wadai.net/2018/04/07/%E7%81%AB%E5%9E%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E5%A2%93%E3%81%AE%E8%BE%B0%E5%B7%B3%E5%8A%AA%E3%81%A8%E7%99%BD%E7%9F%B3%E7%B6%BE%E4%B9%83%E6%B8%85%E5%A4%AA%E3%81%A8%E7%AF%80%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%A3%B0%E3%81%AE/
866名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)19:16:06.01ID:2OyovgGI0
>>825
行方不明というと不穏な響きだけど元子役が一般社会で普通の生活してればそっとしておいてほしいと思うのは自然だし完全に足洗ってりゃ連絡がとれないのも不思議ではない
781名前:名無しさん@恐縮ですID:
読み難い文体ではあるが、悪文とは全く違うよな。
時間や視点の移動も含んだ映画的な映像想起力がとても強く、それでいて語り部の喋り方やイントネーションまでイメージされる。すごい導入だよ。
787名前:名無しさん@恐縮ですID:
兄貴がバカだった
790名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)15:03:13.13ID:8FyZnZ6J0
情景が浮かんでくるやつは映画ですでに映像のイメージができてるからだろ
毎年夏に刷り込まれてるからな。
無の状態でこれ読んだら浮かばないと思うわ
872名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)19:24:10.64ID:FqP/Vx5N0
>>790
それがアニメは知ってるけど見たことがない
文学好きでね
小説は片っ端から読み漁るほうで
791名前:名無しさん@恐縮ですID:
山賊の如くかがり火焚き声高にののしる男のシルエット・・・

ビジュアル系バンドの歌詞みてぇだw

804名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)15:31:01.38ID:03a946xv0
>>791
やめいww
793名前:名無しさん@恐縮ですID:
映画はトトロと同時上映というとんでもねえやつだったな
801名前:名無しさん@恐縮ですID:
wiki見たら実際の野坂は腹空かした妹の頭ど突いて脳震盪起こさせるような悪人w
803名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)15:30:48.97ID:fNiMeFni0
小説100冊読んだやつよりも
理系の専門書10冊読んで漫画90冊読んだ奴の方が
圧倒的に優秀なんだよな
811名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>803
専門書は学校や仕事で必須パターンだったりするし
漫画と小説は両方モノによるだろ
特に漫画は相当なガイでも90冊読めるぞ
807名前:名無しさん@恐縮ですID:
これを難解な文章だと紹介すれば読者は得意がるし
お手本にすべき見事な文章だと紹介すれば躍起になって反論する
そういうことよ
つまりこの文章に本質的価値なんてない
808名前:アニーID:
映画みにいった女の子にどぅだった?と聞くと
「みちゃダメ 考えてもダメ わすれて」と言われたなあ
809名前:名無しさん@恐縮ですID:
せいたが詫び入れてたら二人共生きてたな
817名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>809
生物としては生きたいが、人間の心として死んだように生きるなら家族といたいな
810名前:名無しさん@恐縮ですID:
話としては明治講談調だが大阪話し言葉で畳み掛けるような文体が評価されての直木賞だったそうな
818名前:名無しさん@恐縮ですID:
町田康とか読めよ
820名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>818
これ読んでる人に言う事ではねーわ
読んでるし読み応えがちがう
819名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)16:26:53.48ID:fPyNovz30
死者の奢り🙋
821名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>819
クソワロタ、生前から好き嫌いはあれど評価されてるわ
824名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>821
生きとるがなw
一言で言えばつまらないで終わり
831名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>824
つまらないで通り過ぎるなら、生きてようがしんでしまおうが君には関係ないな
なぜスレを開いて、生きてるとかわざわざ書くのか分からない
しかもつまらないって読んでるみたいだな
かわいいな
823名前:名無しさん@恐縮ですID:
バカと言われている清太16歳
木こりからもらった生活費を絵画鑑賞につぎ込んで破産
そして自殺したネロの本当の年齢は15歳
あまりにもネロがバカだからテレビでは10歳ほどの見た目にしたんだよね

2大バカなのに清太はフルボッコ
ネロは可哀想だから笑える

826名前:名無しさん@恐縮ですID:
当時たすき掛けだった親和の白かばん描写したらこの記事書いた人にもわかったかもね
830名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)17:01:35.89ID:6/7nsPkK0
読んで分かりにくいのは
>ランドセル背負ったは市立中学、県一親和松蔭山手ともんぺ姿ながら上はセーラー服のその襟の形を見分け

ここの「県一親和松蔭山手」てのは学校の名前が続けて書いてんのかな
読点もろくに打ってないから、初読ではクシャっとするな

834名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>830
今なら直ぐに検索できる、学校名だよ
ひとつの想像、松蔭くらいわかるでしょ
こんなスレに書き込む人
833名前:名無しさん@恐縮ですID:
意識混濁スレスレのはずの清太がいま「眺め」「見分け」られると思っている人もいるし…?
雑踏の中で少年が意識を失いかかっているのか
結構しっかりセーラー服なんか眺めているのか、判然としないという感じ。
837名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>833
意識が混濁しているなんて記述はどこにもないんだが
読点手前に「目と鼻の便所へ這いずる力も、なかった」とは書いてあるが

このような先入観で人は錯覚や間違いをおこす

839名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>837 しているとは833にも全く書いてませんよ
842名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>839
書いてあることは

夜の野郎のシルエットを眺め
朝の女学生の襟を視認したもののそいつらに避けられ
便所に這っていく力もなかった

これだけの話だろ

846名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>842 女子学生に避けられたとも(大人とも)書いてないと思う
ひっきりなしの雑踏を通り過ぎて、異臭に目を落とした者というだけ
みんな自分の書く文章もテキトーだから、野坂のも気にならんってオチかい。
847名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>846
学校へ向かうのが清太だと思っていた君にしては上出来じゃないかw
849名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>847 時間軸は今でしょ、ってドヤってた人だよね?w
850名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>849
時間軸は今だろ?
逆にどの要素で過去や未来だと思うわけ?
852名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>850 夜になれば、というのは習慣的な「夜」につかう日本語だと思うのですが。
「朝には」というのも習慣性がある表現
つまり、英語でいえば現在形と現在進行形が混在していて、文章のわかりづらさにつながっているが
しばらく前から駅にたむろする浮浪児・今でいえばホームレスだったことを匂わせている
しかし、そうとは全く受け止められない人もいるようなので、結果的にはわかりやすい文章とは言えないと思う
853名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>852
それは最終1行に集約されて解決されてる問題な
857名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>853 読んだ人の解釈次第になるような、わざと人をけむに巻いてるような文章には違いない
読む人にとったら単純に、昨日の晩からの話のようだし
859名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>857 読む人によっては、だった、失礼
>>850さんも、今の話としか受け取ってませんしね
861名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>859
必死!
しかも良く読んでて皮肉やで、すげーな名を名乗れプロの作家だろ
867名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>861 ワロタ たんに国語が昔好きだった一般人だけど
862名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>859
いつもと変わらぬ日常の中で
便所に這いずる力もなかったというイベントが発生している

徹底した客観描写の中に清太の視点が混ざるだけの話

835名前:名無しさん@恐縮ですID:
観察者ではあるけど、何かを見て何かを感じる気配がまるでないとこが作為かな
841名前:名無しさん@恐縮ですID:
バカの自己紹介かよ
844名前:名無しさん@恐縮ですID:
源氏物語はハーレムラノベ
845名前:名無しさん@恐縮ですID:
気づかねばよしふと異臭に眼を落とした者は

よしふ ってどういう意味?

848名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>845
由、ふと~ じゃね?
851名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>848
なるほどね 不親切な文章
871名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>845
気づかないならまだいいが、ふと異臭に目を落とした者は
909名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>845
気づかなければ(それで)よし、(もし)ふと悪臭に眼を落とした者は

では。

854名前:名無しさん@恐縮ですID:
時間軸の中で緩やかに死を迎えようとしている描写だろ
855名前:名無しさん@恐縮ですID:
府中森あべ捏造カルテは塔婆マウンティング捏造文をして
そのコンセプトの一つが宮崎をはじめとするアニメとの連動なんだろうw

患者側が一貫して訴えている顔の話しを捨て続けたのは
捏造インチキキチガイとしか言いようがないが

それがキラK談合けいさつ病院の疱疹としてきたところなんだろう

856名前:名無しさん@恐縮ですID:
ポエム描写をテキトー思い付きで理解したガタリw
858名前:名無しさん@恐縮ですID:
府中森あべ捏造カルテと比べたら

患者側カルテは優れた詩だし驚くべき天文測位図だし
あべ捏造カルテは目黒黒いと人殺し

860名前:名無しさん@恐縮ですID:
あの兄妹は既に死んでいて、今も尚、山のふもとから神戸の夜景を見下ろして見てるってストレーリーらしいけど?
清太が最後にベンチに腰掛けて、こちら側を見て何かを訴えている様に意味が…と
戦時中に爆撃された町に炎があがってる時に、なぜが汽車の中からそれを眺めてる兄妹… ましてや戦時中に電車走ってないでしょ?
戦後の話だから、この兄妹は既に死んでいて霊になって過去を回想してのが描かれてるんでは?
清太が木にもたれかかってる、右側には、灰皿がおいてあるのを編集加工されていたらしい
863名前:名無しさん@恐縮ですID:
アニオタ斎宮が死霊をとむらってやってるのよ

というつもりなのがあべ捏造カルテらしい

つくづく汚いべとこん斎藤だと思う

864名前:名無しさん@恐縮ですID:
アニメは別作品だよ
解釈の邪魔になるだけ
865名前:名無しさん@恐縮ですID:
クソ施術をしては産業廃棄物だねなどとニタニタしているクソ医者とそのキラKdangou 
868名前:名無しさん@恐縮ですID:
あべ捏造カルテはキラK談合故意の軌跡

初めからインチキだった

869名前:名無しさん@恐縮ですID:
火垂るの墓って、題名だけでも焼け野原の町の火の粉があがる様子と被ってるんじゃないの?
蛍が霊の火の魂とにているけとから被せていて
だからあの丘に戦時中なくなった神戸の子どもらが埋まって墓があったのでは?
870名前:名無しさん@恐縮ですID:
言うほど難しくもなかった
873名前:名無しさん@恐縮ですID:
内容なにも知らないなら
こんな文章頭痛くなるに決まってる
かしこぶるなアホども
874名前:名無しさん@恐縮ですID:
自分の解釈では、しばらく(一定期間)駅でたむろし、行き交う同年代の子供なんか見ている
浮浪児だったことに雑談調で軽く触れながら、今現在は近くの便所にも行けないほどに衰弱
というせっぱつまった状況に最後に焦点を当てたいのかな?と。
それが途中に挿入されていて、言い切らないで話をつなげる文体だからあいまいでもあるし
そうは思わないという人もいるのでしょう。
884名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>874
山賊みたいな奴が怒鳴ってるのに、ぼんやりシルエットを眺めるだけ
年頃の娘さんが往来してるのに衿の違いをみるだけ
あるはずの反応、
意欲が極度に低下した特殊な時間の描写であって、習慣ではないと考えるのが自然
948名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>874
>背中まるめてもたれかかり、床に尻をつき、両脚まっすぐ投げ出して

もう動けない状態のまま、夜の酔漢や朝の学生を見ているだけと思ったけど

875名前:名無しさん@恐縮ですID:
省線三宮駅構内浜側

もう文頭で脳が疲れるもん
省線?知らね
駅構内なのはワカタ
浜側?どっち側だよ?具体的にいう必要あるのかって

877名前:名無しさん@恐縮ですID:
ある意味音楽的な文章なんだろう

その一つ一つの音が意味することは分からないが
繰り返す戦慄、音の展開に

何か見えてくる情景があるような気がしてくるw

878名前:名無しさん@恐縮ですID:
まず全体を一読し次に細部を読む

このスレ読むとヤバい奴多すぎで言説的に阻害された奴らの吹き溜り5chである事を願いたい

879名前:名無しさん@恐縮ですID:
【清太は】
省線三宮駅構内浜側の、
化粧タイル剥げ落ちコンクリートむき出しの柱に、背中まるめてもたれかかり、
床に尻をつき、両脚まっすぐ投げ出して、【転がっていた】

さんざ陽に灼かれ、一月近く体を洗わぬのに、
清太の痩せこけた頬の色は、ただ青白く沈んでいて、

【清太の周辺は】夜になれば
昂ぶる心のおごりか、山賊の如くかがり火焚き声高にののしる男の
シルエットをながめ、【ることができた】

【清太の周辺は】朝には何事もなかったように学校へ向かう
カーキ色に白い風呂敷包み【の学生】は神戸一中
ランドセル背負った【学生】は市立中学、
県一親和松蔭山手ともんぺ姿ながら上はセーラー服の【学生たちの】
その襟の形を見分け、【ることができた】

そしてひっきりなしに【清太の】かたわら通り過ぎる脚の群れの、【人々は】
気づかねばよし
ふと異臭に眼をおとした者は、あわててとび跳ね清太をさける、

清太には眼と鼻の便所へ這いずる力も、すでになかった。

882名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>879
読みやすい
883名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>879
学校へ向かうのがセータとか言ってた奴は間違いなく大人の発達障害
880名前:名無しさん@恐縮ですID:
発達障害の概念がない時代にところてん式に
社会に押し出され何言ってるかよく分からない大人は
体感10人に1~2名ほど存在する

やがては彼ら彼女らが社会問題となる日が来よう

936名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)08:36:44.89ID:cciBnx8Z0
>>880
それは発達障害というより知能が平均以下の知的にボーダーな人かと
発達障害でも高知能、特に言語能力が高い人は弁護士向き
885名前:名無しさん@恐縮ですID:
もういわゆるアニオタじゃなく、古典的な活字中毒だけしかいない
オタク
ただただためになるスレ
888名前:名無しさん@恐縮ですID:
新聞とか市の広報が全然読めなくて困るような頭のぼんやり感だけど、なぜかこれは理解できた
何が違うんだろう
889名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>888
リズムかなあ
講談や浪曲みたいなもんじゃないの
893名前:名無しさん@恐縮ですID:
パンク侍の人もこんな感じの文じゃなかった?
895名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)21:12:55.51ID:yAf1aVx30
戦災孤児で
たくさんの子供が餓死したんだよね
昭和天皇は何をしていたんだよ
916名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>895
何も出来なかったんじゃん、戦争に負けたから
一生謝り続けた、戦争をはじめたのは昭和天皇じゃないぞ
だいたい、天皇関係なく裕福な祖父母はしっかりお米配ってみんなを助けた
899名前:名無しさん@恐縮です2020/09/01(火)21:23:06.85ID:yAf1aVx30
責任者が
なんで切腹して
責任を取らなかったんだ?
901名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>899
国民が蜂起して天コロを吊るすべきだったんだよ
953名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>901
シナチョンはホントクソだな、タヒんでくれ。
960名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>953
死んでくれときちんと言えないお前は何人なの?
902名前:名無しさん@恐縮ですID:
西宮のおばはんがリアル過ぎてたまらんかった
戦時下ではあんなもんだよ
903名前:名無しさん@恐縮ですID:
古典ぽくしようとして、しくじったんだろうか
905名前:名無しさん@恐縮ですID:
読みやすくはないが読んでいる内に慣れてくる感じはするな

そういや西宮の震災記念公園に火垂るの墓の記念碑が建ったね
商売に繋げたいのかイメージ最悪の西宮でそんなもの作るなんて阿呆すぎるw

906名前:名無しさん@恐縮ですID:
文学だから読みにくくて良いというのは正しいんだろうかな?
例えば、この場合、主語が変わるごとに句点を打って別の文章にするとかね
911名前:名無しさん@恐縮ですID:
現実の清太は優しい養父母に育てられて
政治家だった実父も健在
神戸大空襲で養父が死んだが
本人は無傷で旧制中学進学率2割の世代なのに
旧制中学どころか大学まで進学している

死んだ妹も血の繋がりなし

918名前:名無しさん@恐縮ですID:
後半は、生気を失いつつある正太から見えているはずの駅の光景なんでしょ。
まあ分かりにくいけどよく見りゃわかる。
922名前:名無しさん@恐縮ですID:
https://gyao.yahoo.co.jp/p/01083/v00027/

ドラマ版 14日まで無料配信

940名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>922
ありがとうございます
924名前:名無しさん@恐縮ですID:
まあでも野坂はかなり頭いいでしょ
親よりかなり上の世代の人だからよう知らんけど
時代の寵児でトップクリエイターだったみたいだし
金持ちで頭いいボンボンだったけど空襲で親失ったり物資不足で妹を死なせちゃったり
三宮で転がってる餓死寸前の浮浪児見ながら「この子は自分だったかもしれん」
という思いが火垂るの墓を生んだのだとしたらなかなか感慨深いな
926名前:名無しさん@恐縮ですID:
死霊じゃないんだ
928名前:名無しさん@恐縮ですID:
妹への贖罪がこめられた作品
現在の世界的な評価はほぼジブリのおかげ
931名前:名無しさん@恐縮ですID:
典型的な悪文だろ

源氏物語と比較するな
文章の下手な中学生の日記と悪文対決できるレベル

934名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)08:34:22.14ID:7ocNP6du0
野坂は妹死んでもなんとも思わなかったとテレビで言ってたの見たことあるわ
贖罪の気持ちで小説書いたんかなあ
941名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>934
生き地獄だしな、しかも人のしを見て麻痺してるだろう
今の感染症も麻痺してきた
943名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>934
その時は妹は死んでなかったって話じゃなかったけか
956名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)09:40:16.91ID:7ocNP6du0
>>943
そうなんや記憶違いだったかもしれない
969名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>934 本人の作品にまつわるエッセイに、(当時は妹の死は)悲しくなかったって出てくるみたいだよ
自分は作品ほど妹に優しくはなかったから、作品は贖罪の意識が強い
と言っていたようだけど。

>夜泣きをうるさいと小突き、脳靂凄起させた兄ではない、書くうち、意識して、いかにも書き手白身と、読者が考えるだろう、
兄の優しい心を強調、周辺の大人を意地悪に描く。(中略)
>朝になると死んでいる蛍の埋葬は、映画「禁じられた遊び」。妹が死んだ時、ぼくは重荷から解放された思い、
悲しみは片鱗もない。妹の骨と皮の遺体を眼にした。焼く時、火加減が判らず、骨は爪の先ほどしか残らなかった。何も
考えなかった。

971名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>969
サイトを紹介して引用元を書かないと、著作権侵害だよ
972名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>971 URLを貼るとエラーになる事が多いし
サイトは5ちゃんねるに紹介されたくない人もいるかもしれないので
出所は文章の一部を検索窓にコピペ、検索してくださいね
掲載は「文壇」という本人著書だそーです
976名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>972
はっ?じゃー自分の言葉に噛み砕いて書けよ
〇〇で検索とかでいいじゃん浅はかだな
981名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)15:00:18.27ID:Xwnh8nIg0
>>934
みんな養子で血縁関係ないしな
後から妹sが来たので愛着なかったんじゃないだろうか
妹2人とも死んだんだよな
937名前:名無しさん@恐縮ですID:
読みにくいけど意味が分からないほどではない
942名前:名無しさん@恐縮ですID:
「夜になれば」主人公が「ののしる男のシルエットをながめ」じゃないの?
944名前:名無しさん@恐縮ですID:
清太と同年齢の中学生3年のとき読書感想文書かされたな
ジブリ映画よりも前だったからみんな普通に読んでたはず
そんなに難解だった気もしなかったけどなあ
945名前:名無しさん@恐縮ですID:
やっぱり

「夜になれば」「ながめ」
「朝には」「見分け」

だと思うんだけどなあ。いちおう文筆業の端くれですけど。

946名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)09:09:44.97ID:7jV+fJyXO
近代小説のナレーションから逸脱してるから、よくある小説のつもりでで読むと理解しにくいかもしれないが、日本文芸の伝統にある語りの系列だと思えばわかりやすい
小説なんて100%逐語的にわかる必要もないしな
俺なんか野坂より最近のライトノベルのが理解出来ないよ
947名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>946
藤井聡太棋士?モデルのライトノベル面白いよ
949名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>947
本屋にあるライトノベルの最初の数行を読んだだけで
嫌になって戻しちゃう。
952名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>949
ネットであらすじだけ読んだ
予言みたい
954名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>952
『3月のライオン』の作者「ぐぬぬ……」
951名前:名無しさん@恐縮ですID:
>カーキ色に白い風呂敷包みは神戸一中ランドセル背負ったは市立中学、
>県一親和松蔭山手ともんぺ姿ながら上はセーラー服のその襟の形を見分け

この一文の羅列がわかりにくいだけの話じゃねーの?

957名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>951
読みづらいのは句読点がないだけな気がする
情景としては見たままだと思うけど

カーキ色に白い風呂敷包みは神戸一中、
ランドセル背負ったは市立中学、
県一、親和、松蔭、山手ともんぺ姿ながら、
上はセーラー服のその襟の形を見分け

958名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>957
読みにくいわそれ
955名前:名無しさん@恐縮ですID:
冒頭は既に死んだ清太
959名前:名無しさん@恐縮ですID:
漢文や古文も読み方を書いているけど、頭から読んでいったらわかるよな
961名前:名無しさん@恐縮ですID:
カンマで繋ぎまくって合体モンスターみたいになった英文をそのまんま逐語訳したみたいな
963名前:名無しさん@恐縮ですID:
野坂昭如の短編はいきなり死ぬ話が多い
そこから遡って…
これは読んでしまうよ、天才の一人
965名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)10:58:03.61ID:mEWlYBf10
物心ついた頃にはどうみてもアル中で
何が本業かヨクワカラナイ人だった野坂氏
970名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>965
アル中になる理由はさ、わかるよな
現実なんかみてられないってヤツ、馬鹿ばっかりで
966名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)11:01:12.56ID:AuzEg3Gz0
野坂昭如、何作か読んだけど大体は忘れた
でも1つ鮮明に覚えてるのが
戦争童話て短編集の中にあって
空襲で死んだお母さんが、カラカラに干からび突風に吹かれて幼い子供を誘導してく話

現実には有り得ない事なんだけど
悲惨極まりないパーツを集めて
よくまあ、何となくホッコリする情景を作り出したなと
大した妄想力だと思った

973名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)12:29:44.57ID:tKxotySA0
>>966
アニメになってたよ

「凧になったお母さん」
画:黒田征太郎

エッセイとかでコンビ組んでたイラストレーターの黒田征太郎はまだご存命のようだな

985名前:名無しさん@恐縮です2020/09/02(水)17:27:22.42ID:9KEVzlQm0
>>973
さんくす
アニメ化してたんか
グロくなってないか心配だが、どっかで見れないか探してみよ
968名前:名無しさん@恐縮ですID:
誰も四畳半襖の下張事件について触れないのか
975名前:名無しさん@恐縮ですID:
石橋貴明もぶん殴られてたな
982名前:名無しさん@恐縮ですID:
親戚のおばさんが日本人じゃないわ
こんな嫌らしいおばさん見たことない
983名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>982
全ての人が、生きるか死ぬかの生活だったんだよね
結局、質素でも雨風しのげる場所で大人と生活出来たら全て違う未来だっただろう

いじわる?あんなもんじゃん今だって
究極の状況で家に住まわせてくれるだけ有り難い

988名前:名無しさん@恐縮ですID:
>>982 野坂氏本人によれば、自分がモデルの清太は自分よりは良い兄に描写したり
まわりの大人はイヤな感じに描いたそうだから、強調はされてるらしい
でも、戦災孤児や親が働けない子が大量発生したのに対し、当時の福祉ってかなり不十分だったんだろうな
989名前:名無しさん@恐縮ですID:
もし英訳するとしたら「今」死にそうに衰弱して力なく下を向いている状況と
「その少し前」駅に居座って食べ物もらえたり、通行人の人間観察したり(多分)所持品を売ったり…
ていうのは、時制っていうのを分けて表現しないといけない
でも主語が一文内に色々あるのと同様、時制もサンドイッチのように
話が行き来する事で、ある意味、災害から逃れてきた人が多少ごちゃごちゃな時系列で急いで話そうとするような
感じの導入にしたかったのかもしれないですね

わかるかわからないかというより、「眺め」「見分け」の時制はいつか?とかまでは気にせず
読んでる人が多そうだった

990名前:名無しさん@恐縮ですID:
題名のない音楽会 歌唱・野坂昭如

マリリンモンロー・ノーリターン
https://youtu.be/jx9FYmMOA04

991名前:名無しさん@恐縮ですID:
【布団】っω-)おはよう・・
992名前:名無しさん@恐縮ですID:
⊂⌒⊃;-ω-)⊃ 。o0(暑い)
993名前:名無しさん@恐縮ですID:
📞(・o・ )モシモシ
994名前:名無しさん@恐縮ですID:
:;(∩´﹏`∩);:ぴえん
995名前:名無しさん@恐縮ですID:
ε- (´ー`*) フゥ
996名前:名無しさん@恐縮ですID:
(´°‐°`)
997名前:名無しさん@恐縮ですID:
(´σ `) ホジホジ
998名前:名無しさん@恐縮ですID:
(´O`)
999名前:名無しさん@恐縮ですID:
(。ρω-。)
1000名前:名無しさん@恐縮ですID:
Oo。(。ρω-。)おやすみ★
1001名前:1001ID:
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